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2013年7月

2013.07.31

隠れ家麺屋 長太

長太 背脂中華

胎内市(旧黒川村)の「隠れ家麺屋 長太」です。
胎内市の塩沢地区にあります。国道7号線から500mほど東側に入ったところです。田んぼの広がる国道沿いから少し小高い丘への登り始めた山里って感じのところにひっそりとある一軒屋のラーメン屋さんです。隠れ家って言葉がよく似合っています。
前回食べた中華そばが美味かったので他のものも食べてみようかとお邪魔しました。
午前11時50分に着きました。お店前の7台停められる駐車場は、すでに満車です。前の道が広くトラクターが通れる道幅を十分確保できるので路駐させてもらいました。玄関前には1人のお客さんが椅子に座って待っています。紙に名前を書いて待ちます。前回は隠れ家らしく空いていましたが、混んでいて隠れ家じゃなくなってきています。店員が、メニューを持って来てくれました。変わってないだろうと適当に見ます。
メニューは、あっさり正油味、こってり正油味、味噌味、担々麺に分類され、あっさり正油味は中華そばとチャーシュー麺、こってり正油味は背脂中華と背脂チャーシュー、味噌味は味噌ラーメンと味噌チャーシュー、担々麺は担々麺と担々チャーシューなどのバリエーションがあります。変わっていないかと思ったら、新しく塩ラーメンが追加されています。塩ラーメンは塩ラーメンのみです。少し考えて背脂中華にしました。
10分近く待ったでしょうか、店員に案内され、お店の中に入ることができました。
お店は、玄関を入ると靴を脱ぐようになっています。一般的な民家のように一段高く廊下があり、左側に厨房、中央にカウンター席、右側に広めのお座敷を2部屋合わせた広い食堂があります。4人掛けと2人掛けの卓があり、2人掛けの席に案内されました。席に着くと再度メニューの確認を受けます。それだけでなんか安心しちゃいます。
説明があります。前回美味しく食べた中華そばは、豚骨・鶏ガラ・煮干しの風味を整合したあっさり味の細麺中華そば。今回の背脂中華は、背脂と煮干しの風味を前面に押し出した濃い口正油ラーメン・太麺と書かれています。言葉だけなら結構好きに並べることが出来ます。どうでしょうか。混んではいますが、早めに出来上がってきました。
ありそうであまり見かけない黒く渋めの器に、揚げ玉のような背脂が浮いています。
麺は、太麺ですがやや太い程度の縮れで、モチモチ感の物凄く強く感じるものです。
スープは、醤油の味と色がしっかりした程よいしょっぱさのものです。煮干し風味は油に覆われてあまりしませんが、煮干しだしの旨味が奥行きの味に仕上げています。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎ、玉ねぎです。
あっさり正油味の中華そばが好みだったので食べたこってり正油味の背脂中華ですが、全然違うラーメンなのにかなり好みのものでした。麺が好みと少し違うので、中華そばな麺をお願い出来ればと思います。これだけしっかりしての650円は嬉しいです。

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2013.07.30

らーめん 空海

空海

上越市の「らーめん 空海」です。
直江津港近い住宅地の中、古城公園というそんなに大きくない公園の隣にあります。
上越でのナビ検索で食べたことのないラーメン屋さんがあったのでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前と左側にカウンター席、さらに手前にテーブル席、さらに左側に小上がりがあります。少し古いお洒落そうなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。常連らしい作業着姿の親父さん達が入れ替わりで来ます。賑わっています。
メニューは、しょうゆ、みそ、しお、うどん、ごはんに大別されています。しょうゆだけですが、たぬきやキムチ、力もちまでいろんなものを加えて17種類もあります。ごはんものを合わせたセットもあります。冷し中華とざる中華もあります。らーめん以外は、価格差が大きくお手頃感がありません。今日は、質素にらーめんにしました。
厨房から麺の湯切りのいい音が聞こえ、普通にらーめんが出来上がってきました。

空海 らーめん

低く深みのある器に控えめに盛られてきました。昔ながらの中華そばの雰囲気です。
麺は、やや細の縮れで昔ながらの麺のようですが、かなりのモチモチ感があります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。癖のないまろやかさが優しい仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎととてもシンプルです。
麺の強さが印象的な昔ながらのラーメンでした。550円も今ではいい線でしょう。

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2013.07.29

ラーメン たいち

たいち

長岡市の「ラーメン たいち」です。
国道8号線の長岡ICと長岡大橋の間、堺交差点から市街地に入った先にあります。
オープン当時から知っていますが、ドーム型の奇抜な建物もあって遠慮していました。信頼できる知り合いから美味しいよって情報をもらい食べてみることにしました。
午後12時30分過ぎに着きましたが、駐車場が満車。少し待って停められました。
お店の脇に雨風を凌げる場所があり、前に3人程並んでいます。店員が出てきて並んでいる人の食券の半券を切り取っています。お店の前には食券販売機があります。
メニューは、正油、塩、味噌の各ラーメンとチャーシューメンで、大盛と特盛も選択できます。大盛が50円増し、特盛が150円増しと大盛が食べたくなる価格設定です。トッピングの追加はいろいろありますが、サイドメニューがありません。長岡生姜醤油ラーメンのお店で見かけるメニューです。正油ラーメン(大盛)にしました。
外の待つ場所に並んで待ちます。10分もしないうちにお店の中に案内されました。
お店は、ドーム型なので内部も球体になっています。奥半分が厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席があります。外見よりも広めで、中は奇抜ではありません。
大きな鍋で5人分ずつ作っているようです。早めに食券を渡していましたが、待っている人が多く、ひと回り待っての作りで、普通に待ち時間で出来上がってきました。

たいち 正油ラーメン(大盛)

白い大きな器です。醤油の色が少ししょっぱそうな、でも美味しそうなスープです。
麺は、普通の太さの縮れでモチモチ感の強めです。適度な歯切れの良さもあります。
スープは、透き通った濃い醤油色で、醤油味と生姜が効いたすっきりしたものです。
トッピングは、短冊状のチャーシュー、太いメンマ、ほうれん草、海苔、ねぎです。
すっきりした長岡生姜醤油ラーメンでした。普通盛りが600円で、大盛りは650円とお得です。メニュー、料金システム、器がヒグマと同じだと思ったら、店主の出身がヒグマらしい情報がネット上にありました。寒くなったら味噌も食べてみたいです。

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2013.07.28

剣龍峡登山道

さて、今週はパッとしない天気です。それでも今日の午後からは良さそうです。昨日の雨の影響も気になります。、先週の巻機山では、ブランクもありますがふくらはぎの筋肉痛が少し出ました。あまり時間のかからないところに行きましょう。
先日、知り合いから“今年、新発田の湯の平温泉は、雨の被害が大きくて行けないかも知れない”との情報をもらい新発田市のホームページで確認しました。例年だと7月下旬に開通しているのに当分の間通行禁止となっています。行きたいと思いますが安全が大事ですからしょうがないです。湯の平温泉は、新発田市→観光情報→山情報と見ていくとありますが、山情報のページに荒川剣龍峡概要という項目があります。荒川剣龍峡という名称からして奥入瀬渓流のようなものかと思いますが、なんで山情報なんだろう見てみると剣龍峡の周囲を縦走できるようになっています。最高点が634mで新発田市のスカイツリーらしいのです。約6km、4時間15分(休憩を入れて約5時間)の工程とのことでのんびり6時間ぐらいかけてもいいように行きましょう。

剣龍峡01

剣龍峡の駐車場に着きました。向かいにすぐ滝があります。準備をしてスタートです。
午後12時12分(0時間00分)

剣龍峡02

滝の下流を道標に従い対岸に渡ります。
午後12時12分(0時間00分)

剣龍峡03

対岸には、大きな東屋っていいのでしょうか。あります。その右側が登山口です。
午後12時13分(0時間01分)

剣龍峡04

登山届を提出して、いよいよ登山のスタートです。
午後12時14分(0時間02分)

剣龍峡05

最初はゆっくりとスタートできるかと思いましたが、登山口からほんの少し穏やかで、その先はロープのある急登です。ロープの急登が3段も続きました。
午後12時16分(0時間04分)

剣龍峡06

たまに、こんな穏やかな登りもありますが、結構ガンガンと行きます。
午後12時20分(0時間08分)

剣龍峡07

剣龍峡08

二ノ坂と書かれています。通過します。ここから尾根っぽい登山道になります。
午後12時23分(0時間11分)

剣龍峡09

剣龍峡10

山ノ神奥の院を通過します。剣龍峡の剣が険になっています。
午後12時27分(0時間15分)

剣龍峡11

剣龍峡12

スズメノ口展望台を通過します。
午後1時00分(0時間48分)

剣龍峡13

剣龍峡14

焼山手前を通過します。
午後1時17分(1時間05分)

剣龍峡15

きついロープ付きの階段です。
午後1時21分(1時間09分)

剣龍峡16

剣龍峡17

剣龍峡18


焼山山頂です。湿度が高く、無風、ばててきました。今日は行動食は初のローソンです。
午後1時28分(1時間16分) 着
午後2時03分(1時間16分) 発

剣龍峡19

このコースにもいいブナ林がありました。
午後2時14分(1時間27分)

剣龍峡20

剣龍峡21

ムサワ分岐です。ムサワ方面はロープが張られています。立入禁止か?
午後2時32分(1時間45分)

剣龍峡22

剣龍峡23

剣龍峡24

ホリキ(水場)です。水場左の梯子を登ります。
午後2時39分(1時間52分)

剣龍峡25

梯子の上もしょっと厳しい登りです。
午後2時41分(1時間54分)

剣龍峡26

剣龍峡27

剣龍峡28

剣龍峡29

剣龍峡30

剣龍峡登山道の最高峰コマタ(標高634m)到着です。コマタ山でもなく、コマタ岳でもなくコマタです。東京スカイツリーと同じ高さということで、人気にあやかろうとスカイツリー開業2日前の5月20日に地元有志で作成した標柱設置されたそうです。また、山頂からの眺望。山頂の切株に忘れられたメガネ。金鉢山への道標は、やぶで行かれませんとのこと、冬季に雪が積もれば行けるようにとのことでしょう。
午後2時55分(2時間08分) 着
午後3時20分(2時間08分) 発

剣龍峡31

すごい!尾根を守るブナの根です。
午後3時26分(2時間14分)

剣龍峡32

まさか、あそこ通るのかい?
午後3時31分(2時間19分)

剣龍峡33

剣龍峡34

剣龍峡35

下り、たまに登り返しを繰り返しながらの縦走を楽しみます。ハリ沢鎖場通過です。
午後3時39分(2時間27分)

剣龍峡36

好きなブナ林の中の縦走です。
午後3時41分(2時間29分)

剣龍峡37

剣龍峡38

穴マクリを通過します。二王子岳や飯豊連峰の眺望を楽しむ予定でしたが…。
午後3時49分(2時間37分)

剣龍峡39


剣龍峡40

ブナの木が空中に浮いて見えます。その先、尾根にしがみついているように見えます。
午後4時01分(2時間59分)

剣龍峡41

剣龍峡42

花ノ木平です。この辺りは風があります。ひと休みします。
午後4時13分(3時間11分) 着
午後4時24分(3時間11分) 発

剣龍峡43

剣龍峡44

また、花ノ木平です。こっちは通過します。
午後4時31分(3時間18分)

剣龍峡45

これも凄いブナの木です。
午後4時32分(3時間19分)

剣龍峡46

剣龍峡47

藤沢展望台とそこからの眺望です。今日は遠くが見えません。
午後4時37分(3時間24分)

剣龍峡48

剣龍峡49

藤沢を通過します。
午後4時43分(3時間30分)

剣龍峡50

沢のような低いコースを通ります。
午後4時48分(3時間35分)

剣龍峡51

剣龍峡52

花の木平登山口に無事下りてきました。林道に出ました。しかし、ここから登り始めた剣龍峡までは林道でかなりの距離があります。近道しながらの下山がもう少し続きます。
午後4時54分(3時間41分) 花の木平登山口着
午後4時58分(3時間45分) 第一近道入
午後5時08分(3時間55分) 第一近道出
午後5時09分(3時間56分) 第二近道入
午後5時11分(3時間58分) 第二近道出
午後5時11分(3時間58分) 第三近道入
午後5時14分(3時間58分) 第三近道出
午後5時19分(4時間03分) 剣龍峡駐車場着

ちょうどいい運動になりました。きつい登りもありますが少なく、適度なアップダウンだったような気がします。この登山道は、きのこの多い登山道でした。それらのほんの一部です。

剣龍峡59

剣龍峡60

剣龍峡61

剣龍峡62

剣龍峡63

剣龍峡64

剣龍峡65

剣龍峡66

剣龍峡67

剣龍峡68

剣龍峡69

剣龍峡70

野イチゴもありました。

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蒲原ラーメン きぶん一

きぶん一 蒲原ラーメン

新発田市(旧豊浦町)の「蒲原ラーメン きぶん一」です。
月岡温泉街の入口にあるローソンの手前を入って、ローソンの裏にお店があります。
移動中に月岡温泉でお昼になりました。久々にきぶん一食べようとお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、手前と右側に厨房を囲うようにカウンター席、さらに右側にテーブル席、厨房の奥に回り込んで行くような小上がりがあります。昔からのラーメン屋さんですが、最近オープンしたかのような綺麗な店内です。午前11時20分頃に着きました。まだ空いているだろうと思っていましたが、駐車場が混んでいます。団体は待ちになっています。1人だったのですんなりカウンター席に案内されました。
メニューは、店の名前にもなっている蒲原ラーメンと肉ラーメン、替玉とシンプルなものです。花びらのようにラーメン丼の回りにちゃーしゅを盛り付ける肉ラーメンも良いのですが、チャーシューがそんな食べたい訳でもないので蒲原ラーメンにしました。
混んでいても細麺なのと慣れたスタッフの動きが良く、早く出来上がってきました。
麺は、細縮れでツルツルとした触感、プリプリした歯応えがとても楽しいものです。
スープは、とんこつのあっさりしたものです。優しい旨みが心地いいスープです。
トッピングは、麺を覆うように置かれたチャーシュー、青ネギ、海苔、紅生姜です。
一食目の替玉はサービスなのでお願いしました。普段はあまり胡椒を使用しませんが、替玉は胡椒を使用して食べます。胡椒との相性も良好です。楽しませていただきました。蒲原ラーメンは、600円で替玉1回(130円)サービスになっているので、替玉をする人にはお得なラーメンです。とんこつの優しさを楽しめたラーメンでした。

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2013.07.27

博多 一風堂 新潟店

一風堂新潟店 冷やし肉そば

新潟市の「博多 一風堂 新潟店」です。
新新バイパス弁天橋インターのすぐ南、弁天橋との間にあります。入る難い所です。
時間が半端になりやっているお店、夏メニューがありそうかなと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、厨房手前にカウンター席、さらにその手前に配膳スペースを囲うようにコの字型のカウンター席、左側とさらに手前にテーブル席があります。広いお店で、ちょっとレストランのような感じ、中央のカウンター席は牛丼屋さんのようです。午後2時30分に着きました。他にお客さんが2人と閉店間際のような静けさです。
メニューは、白丸元味、赤丸新味、一風堂からか麺、特製ラーメン、チャーシュー麺、博多つけ麺があります。夏メニューもありました。冷やし肉そばです。白丸新味、赤玉新味をすでに食べています。夏メニューがなかったらたっぷりのニンニクで通常メニューをと思っていましたが、折角なので冷やし肉そばにしました。
空いている博多ラーメンのお店ですが、冷やしはさすがに普通の待ちで出来ました。
あっさりした白い器に品良く盛られてきました。盛り付けが涼しそうに見えます。
麺は、普通の太さのゆるい縮れです。とてもモチモチしてさらになkなかの硬めです。
つゆは、醤油が濃いめのしょっぱいものです。途中から酢を加えて楽しみました。
トッピングは、ゆでたての牛肉、キムチ、玉ねぎ、レタス、ベビーリーフなどです。鰹節もトッピングされ、ちょっと寂しいかなって感じでしたが、香りが加わりました。
740円とラーメンが高いと感じていた一風堂にしては、お手頃のような印象です。

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2013.07.26

うご牛焼肉弁当

うご牛焼肉弁当 パッケージ

さて、お弁当を購入して新潟に戻ります。いつも通り東京駅で駅弁屋を除くと、たくさんの駅弁があります。小さな復興支援、東北地方の駅弁を食べます。岩手県、宮城県、福島県辺りをいつも見ているのですが、“うご”と名前のつく駅弁がありました。うご牛焼肉弁当で、実家地元の旧国名です。たまには秋田のお弁当も食べましょう。お弁当を購入、少し並んで新幹線に乗車、早速していただきましょう。

うご牛焼肉弁当 パッケージ アップ

可愛い掛紙です。中に三つ折りの紙が入っています、“うご”は、羽後国の意味ではなく、羽後町の羽後でした。紙は、お品書き、羽後町の紹介、三つ折りの1枚が掛紙と同じデザインの絵葉書になっています。後で調べて判りましたが、可愛い掛紙は羽後町と長年交流のあるゲームの原画家・イラストレーター西又葵が書いたもので、 なんと好きな漫画家が高橋留美子だそうです。新潟県と結びつきました。 日本三大盆踊りで有名な、羽後町西馬音内盆踊りと小野小町の美少女を描き表したものだそうです。

うご牛焼肉弁当

焼肉のお弁当ですが、しっかりおかずも入っています。お品書きは、羽後町産ご飯、羽後町産うご牛焼肉、柔らか卵、加賀太鼓蒲鉾、葱入卵焼、せんまい煮、牛蒡煮、昆布巻、いぶり漬物(大根・人参)です。黒毛和牛うご牛は、格付けA4以上の牛にのみ与えられる名称で、秋田県外にほとんど出ることのなかった牛肉です。また、羽後町産のあきたこまちは美味しいと言われる粒の大きなことが特徴となっているそうです。いぶり漬物はないでしょう。いぶりがっこで良いじゃないかと思います。
JAうごが企画して、秋田市の関根屋で作っています。1500円とかなりお高いお弁当ですが、なんとなく納得させられたような印象がのこる駅弁でした。

がんばろう東北!

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よつ葉

よつ葉

東京都世田谷区の「よつ葉」です。
小田急線千歳船橋駅が最寄り駅です。駅から近い静かな住宅地の中にあります。
テレビ東京“あなたの町にもきっとある行列のできない激うまラーメン”という番組で紹介されたことのあるお店です。何で行列ができないのかは、覚えていません。
お店は、奥に厨房、手前と左壁向きにカウンター席、中央に大きめのテーブルと席があります。アジアンチックな雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。先客なしです。
メニューは、超級担々麺、つけ担々麺、汁なし担々麺、とりそば、数量限定で冷しジャージャー麺があります。まだ残っているとのことで冷しジャージャー麺にしました。
すぐに作り始めましたが、麺のゆでに時間がかかり少し待っての出来上がりです。

よつ葉 冷しジャージャー麺

冷しジャージャー麺といっても冷しであることが見た目ではほとんど判りません。

よつ葉 冷しジャージャー麺 混ぜ

食べ前にかき混ぜます。やっぱり混ぜるのって美しさに欠けるような気がします。
麺は、太麺の弱い縮れで相当に硬いものです。ここまで硬いと麺と違う食べ物です。
つゆは、まろやかに奥深いもので、あまり食べたことありませんが、黒酢・バルサミコ・ワインビネガーとかを使っているのでは思うような味です。
トッピングは、胡瓜の細切り、白髪ねぎ、挽肉の炒め物、白胡麻とシンプルです。
麺が硬いのとつゆの酸味からあまりラーメンの部類を食べたような感じがしませんでした。お店の雰囲気もありますが、エスニック料理のような感じです。800円と安くはありませんが、エスニック料理だと思うと安い感じになります。

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2013.07.25

青島ラーメン 司菜

青島司菜 ラーメン(大)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代エリアから県庁前を通る道沿いにあります。両方向通行できる起点近くです。
新潟駅前地区での遅めのお昼になりました。昨日食べた生姜醤油ラーメンが好みと違っていたこともあり、長岡生姜醤油ラーメンを食べたくなってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。午後1時05分過ぎに着きました。お昼を過ぎた時間ですが、半分以上の席が埋まっています。これから空くだろうと思っていましたが、逆にお客さん増えてきました。お客さんの多い場所は違います。入口を入ったすぐ右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけと好きな1つスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能になっています。割高にはなりますが、好みにトッピングをアレンジしたラーメンを楽しめます。大盛り50円増しが助かります。お腹が空いたのでそんな時のいつものラーメン(大盛)+刻みネギ50円増し+ほうれん草50円増しにしました。
このお店も二人でやっていますが、その内の一人は西堀通店で見たことのある人です。お客さんの切れ目に入ったような感じで、早めに作り始め出来上がってきました。
白い器に醤油色のスープが美味しそうです。光の加減でしょっぱそうに写ります。
麺は普通かやや細の縮れで、ツルツル感と適度なモチモチ感、プリプリ感を楽しめる麺です。最近流行の硬めのゆで加減にも流されることなく変わらずの美味しさです。
スープは、醤油色で見た通りの醤油がしっかりしたものです。油が少なくあっさりしてます。生姜がきりりと味を引き締め、黒胡椒を挽きながら入れて香りを楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、刻みねぎです。増量したほうれん草を間々に交えて麺を食べ、最後に刻みねぎ多めのスープを楽しみます。このお店は、いつでも熱々のラーメンを提供してくれます。多少のトッピングの追加でラーメンが温く感じることなどなく、最後まで熱々のラーメンを楽しめます。
長岡生姜醤油ラーメンのバランスの取れた味には、関心させられます。ラーメンの単品が700円で、大盛りにトッピングを追加して150円UPの850円とお高い昼食になりましたが、それでもたまには食べたくなる新潟を代表するラーメンです。

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2013.07.24

俺たちのらー麺屋 ちょび吉

ちょび吉 ド生姜醤油らー麺

新潟市の「俺たちのらー麺屋 ちょび吉」です。
県道41号線沿い、大堀幹線との坂井東交差点から亀貝インター寄りにあります。
開店間もない時期にお邪魔して以来の2回目、つけめん好きの出張者の希望です。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、厨房の手前と中央にカウンター席、右側に小上がりがあります。大きなお店ではなく、昭和の中期ようなレトロな雰囲気になってます。正午過ぎに着いたときには空いていましたが、そのうちに待ちが出来てきました。
メニューは、ド生姜醤油らー麺、ド煮干醤油らー麺とそれらにちゃーしゅーを加えたもの、数量限定のえびつけ麺とそれにちゃーしゅーや辛みを組み合わせたバリエーションがあります。オープンした当時はしょうゆらー麺とそれに味玉とチャーシューを加えたものだけでしたので全然変わってしまいました。お店に人気のランキングが貼り出されています。一番人気のド生姜醤油らー麺にしました。2人以上の来店、一括会計で大盛りサービスですが、普通盛りにしました。ライスのサービスもパスします。あっ!同僚の陰になっていましたが、壁に小さな夏メニューの貼紙がありました。
混み合う前に注文出来て良かったです。普通の待ち時間で出来上がってきました。
青い模様入りの器に醤油色のスープとトッピング、くじら軒に似た仕上がりです。
麺は、普通よりもやや細い縮れで、平打ちっぽく感じるものです。もちっとした感じの麺で、プリプリした歯切れの良さを楽しもうと期待していましたが違うものでした。
スープは、醤油味が濃厚で甘味も強め、油が多く、生姜の味も濃いめになっています。生姜のすっきりと油のこってり感が強く、最近の強い味覚を好む人向けのようです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎ、味玉、海苔です。
名前から長岡生姜醤油ラーメンの生姜をきつめにしたものを想定していましたが、長岡生姜醤油ラーメンとは、麺、スープ、トッピングとも違う別のラーメンでした。長岡生姜醤油ラーメンに慣れ過ぎたのでしょう。麺の違いや味玉が増えているところまではいいのですが、スープの派手目の仕上げどうも苦手です。680円+税38円です。外税なんか使って欲しくない規模のお店です。味玉を考慮してもややお高いでしょう。

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2013.07.23

味の横綱

柏崎市の「味の横綱」です。
柏崎市の山寄りです。県道522号線沿い、新潟工科大学の入口近くにあります。
ときめきラーメン万代島にもお店を出していた頃、本店で食べようとお邪魔しました。それ以来食べていなかったので、久々に食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥にオープンな感じの厨房、厨房の左側と手前にカウンター席、その手前の左側と中央側にテーブル席、右側に小上がりがあります。明るく席数の多いお店です。午後1時前に着きました。混んではいますがカウンター席に座れました。
メニューは、白醤油の白ラーメン、黒醤油の黒ラーメン、みそラーメン、塩ラーメン、生姜ラーメン、てんこもりラーメンなどに分類され、トッピングなどでバリエーションがあります。夏メニューもあります。白ラーメンと黒ラーメンはすでに食べています。夏メニューを食べようかと思います。冷やし茶漬け麺とラーメンのみも可能となっています。なかなか面白そうな冷やし茶漬け麺にしました。
冷しなんである程度の待ちを覚悟しましたが、それほど待たず出来てきました。

味の横綱 冷やし茶漬け麺

冷やしラーメンと鮭のそぼろご飯、沢庵と揚げ玉まで賑やかなお盆になっています。

味の横綱 冷やしラーメン

麺は、やや細の縮れです。冷しですが硬すぎることもなく食べやすい麺です。
スープは、塩のあっさりしたものです。ここまであっさりした塩も珍しいです。
トッピングは、チャーシューの賽の目切り、水菜、味玉、白ねぎ、透明な氷です。
なかなか食べたことないあっさりした塩、それも冷たいラーメンでした。

味の横綱 冷やし茶漬け麺(茶漬け)

ラーメンのスープを残し、そこに鮭のそぼろご飯を入れ、揚げ玉も入れます。食感も楽
しい冷たいお鮭茶漬けです。わさびも付いています。夏季、水に晒したご飯を食べたの
に似た感じです。柏崎のお茶漬けなんで鯛だったらと思いましたが、鮭でした。
冷たいラーメンと冷たいお茶漬けを楽しめました。650円です。驚きました。

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2013.07.22

はな禅

上越市の「はな禅」です。
上越市高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地内にあります。
以前に食べたはんなり・わびさびが美味しかったので夏らしいものはやっているのかとネットを見たら、月曜日は定休日なのですが食べたことのないメニューで営業するらしいので、夏メニューでなくてもいいかなと思いお邪魔しました。
お店脇の駐車場に車を停め、お店前まで行くとメニューが貼り出されいます。

はな禅 メニュー

メニューは、定番のはんなり(はな禅 醤油)とわびさび(はな禅 塩)の2種類はお休み、豚骨に集中とのことで、classic(上越豚骨醤油)、初垂れ(塩豚骨)、麺魂メンソール~JANK~の3種類ですが、すでに麺魂メンソール~JANK~は売り切れになっています。冷たいものはなさそうです。さて、どっちにしましょう。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席の白い壁や窓がパスタランチのお店でも良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午後12時50分過ぎに着きました。もう遅い時間なんでしょうか。お客さんが2人だけですが、1人が会計を済ませて帰り、他に1人となりました。もうすぐ食べ終わりそうです。
店内のメニューは変わりなくclassic(上越豚骨醤油)にしました。
その後、なぜかお客さんぞくぞくとやってきて、お昼のような雰囲気になりました。
すぐに作り始めました。豚骨に集中しているためか早めに出来上がってきました。

はな禅 classic

昔ながらのラーメン丼に醤油豚骨スープ。そのスープの濁りに期待が高まります。
麺は、中太の強い縮れです。硬めのゆで加減でかなり強めのモチモチ間があります。
スープは、豚骨なのにあっさりサラサラ、しょっぱさもまろやかに控えめです。ここまでだと物足りないような感じですが、このような感じなのに豚骨の旨味が濃厚です。
トッピングは、歯応えのいいチャーシュー、メンマ、白と青のねぎ、シンプルです。
麺は好みと違っていましたが、スープは好みものでした。トッピングも少し物足りないような感じもしますが、classicという名前なんでなんか納得できます。650円も少しお高いような気もしますが、こちらもclassicという名前から、復刻させるためにお金もかかっているから仕方ないかなって気になってしまいます。

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2013.07.21

だるまや 女池店

だるまや女池店 冷やしラーメン

新潟市の「だるまや 女池店」です。
紫鳥線沿いにあります。女池インター~桜木インター間、女池インター寄りです。
だるまやだったらなんか夏らしいものがあるんじゃないかと思いお邪魔しました。
天気が良く、こんな日に外で並ぶのは嫌なので少し時間をずらして到着しました。
しかし、5人程がお店の外まで並んでいる状況です。午後1時20分過ぎと混む時間帯を外したつもりだったのですが、まだ甘かったようです。ウェイテングシートというものに名前と人数を記入して待ちます。5分ほど待って入口前の日陰部分に入れることができました。その後少しして店員がメニューを持ってきてくれました。
メニューは、和風とんこつのだるまラーメンと味噌ラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。通常のメニューと別に1枚もので飛やしラーメンがあります。サイドメニューも充実しています。餃子用に特製マヨネーズなるものまであります。興味あります。冷やしラーメン+炒飯セット+餃子+特製マヨネーズにしました。
さらに待って店内へ、店内の待ちスペースでさらに待ってテーブル席に着けました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんによくあるタイプのお店です。
スタッフも多く、注文も出来ていたため早い出来です。お店に到着後30分です。
青い模様の器に澄んだ氷と胡瓜の薄切りが、冷やしであることを判らせてくれます。
麺は、普通の太さの縮れです。モチモチ感が強過ぎることなくも食べ易い麺です。
スープは、醤油のあっさりで癖のない冷やしラーメンらしい味に仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし・玉ねぎ・人参のゆで野菜、海苔、胡瓜の薄切り、透き通った氷と冷し中華に引けを取らない豪華さです。
ラーメンをあっさり冷たくいただきました。豪華なトッピングものって630円と通常のだるまやラーメンと同じ値段で食べれるのは驚きです。夏季感謝セールみたいです。

だるまや女池店 炒飯セット

炒飯セットは200円増しなのになかなかしっかりしたもので驚きました。

だるまや女池店 餃子

餃子は、300円とお手頃ですが、特製マヨネーズ100円を加えて400円になります。でも、400円でもいいかなって思えるほど新しい好きな味のものでした。
休日は待ちが長くて大変でした。しかし、丁寧と言うのとも違いますが、なんか接客が心地良くてまた食べに来ようかなって感じで帰ることが出来ました。

だるまや女池店 チャーシューラーメン(大盛)

子供がたべたチャーシューラーメンの大盛りです。

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2013.07.20

巻機山

ようやく週末の天気が良い日になりました。山に行きます。陽の長い間に登っておきたいと思っていた巻機山です。行程が長く体力的にきついかなという山です。梅雨が開けていないのも幸いして暑さはそれほどではありませんが、雨で2週間のブランクがあり、鈍った身体の動きが心配です。無理することなく頑張っ行ってきます。
新潟県と群馬県境に鎮座する山で南魚沼市(旧塩沢町)清水地区に登山口があります。標高1967m、山と渓谷社の新潟県の山によると歩行時間10時間庵30分、歩行距離14.0km、累計標高差±1610mです。山頂までの往復だと8時間で往復です。過去に登山の番組にも取り上げられ、工程が長く体力を必要とすることが紹介されていました。

巻機山01

早めに自宅を出発、高速道路のSA/PAで仮眠しながら登山口に到着しました。桜坂駐車場と心地いい名前の駐車場は、数カ所に分かれ綺麗に整備されています。半日300円、1日500円の利用料金が必要です。手前のトイレのある駐車場に停め準備します。マイクロバスを含め多くの車(日本各地のナンバー)が停まっています。

巻機山02

巻機山03

巻機山の登山コースは、桜坂駐車場起点で尾根コース(井戸尾根コース)、ヌクビ沢コース、割引沢コース(天狗尾根コース)の3コースがあります。ヌクビ沢コース、割引沢コースは、下山禁止のコースですが、現在は雪渓の状態が不安定で入山禁止となっています。看板がたくさんあります。沢登りの米子沢へは十分な装備と計画を呼びかけています。南魚沼市(旧六日町)の五十沢キャンプ場へのコースも水害により充分な注意が必要となっています。当初予定の安全な尾根コースで行きます。

巻機山04

凄い人です。最近、人に会わなかったり、会っても数名程度の山ですが、ここは違います。常に自分以外の熊除けの鈴の音が聞こえる状態です。登りましょう。
午前 6時28分(0時間00分)

巻機山05

歩き出してすぐに井戸尾根コースとヌクビ沢コース・天狗尾根コースの分岐です。
午前 6時29分(0時間01分)

巻機山06

林道のような道からいよいよ本格的な登山道に入ります。
午前 6時31分(0時間03分)

巻機山07

多くな石がゴロゴロしています。ひんやりとした好みの空気です。
午前 6時32分(0時間04分)

巻機山08

傾斜の厳しいところでドロドロです。良く滑ります。梅雨の晴れ間の登山ですから覚悟していましたが、もう靴もドロドロです。転ばないように注意をして!
午前 6時44分(0時間16分)

巻機山09

木の根と泥で階段状になって登り易いのですが、滑ります。
午前 7時00分(0時間32分)

巻機山10

ブナ林に入ったところで団体が越させてくれました。後ろからその団体の熊除けの鈴が、なんか追いかけて来るような音にも聞こえます。
午前 7時25分(0時間57分)

巻機山11

傾斜が強かったり弱かったりすることはありますが、急登のような感じもなく5合目(標高1128m)に到着しました。体調がいいのでもう少し行きましょう。通過します。
午前 7時27分(0時間59分)

巻機山12

おっと、5合目から米子沢が良く見えます。
午前 7時28分(1時間00分)

巻機山13

5合目で尾根に出たって感じです。左はブナ林、右は藪でその先は崖でしょう。
午前 7時31分(1時間03分)

巻機山14

粘土質の土の表面に苔でしょうか。慎重に行きましょう。
午前 7時49分(1時間21分)

巻機山15

尾根の左が開けます。6合目に到着です。展望台と名前がついています。
午前 8時06分(1時間38分)

巻機山16

ヌクビ沢、天狗岩、割引山の眺望を楽しめます。
午前 8時07分(1時間39分)

巻機山17

ヌクビ沢部分のアップです。こりゃおっかないです。

巻機山18

さらに登る続けていくと急にガレ場のような開けたところに出ます。
午前 8時41分(2時間13分)

巻機山19

7合目(標高1554m)です。雲はありますが天気が良く、気温も上がってきました。風はそよ風よりも弱い感じです。ここで眺望を楽しみながらひと休みします。
午前 8時43分(2時間15分) 着
午前 9時07分(2時間15分) 発

巻機山20

チシマザサの中の道を登ります。
午前 9時28分(2時間36分)

巻機山21

階段状に整備された道になりました。
午前 9時41分(2時間49分)

巻機山22

8合目通過します。道の左右ですが、が石が崩れないように整備されています。
午前 9時43分(2時間51分)

巻機山23

階段のような登りもきつくなってきました。そろそろバテ気味になってきました。
午前 9時47分(2時間55分)

巻機山24

階段状の登り坂が終わると急に穏やかな道になります。
午前10時00分(3時間08分)

巻機山25

9合目、前巻機山(標高1861m)です。麓から巻機山かのように見えるためニセ巻機山と一般的に呼ばれているようです。
午前10時02分(3時間10分)

巻機山26

山頂方向にはまだ雪が残っています。
午前10時08分(3時間16分)

巻機山27

9合目からは、下り坂になります。一部朽ちているところもありますが木道が整備されています。下り切ったところの避難小屋が見えてきました。
午前10時10分(3時間18分)

巻機山28

避難小屋です。小屋の内部・裏にトイレがあります。通過します。
午前10時11分(3時間19分)

巻機山29

避難小屋から先もいい登りになっています。
午前10時12分(3時間20分)

巻機山30

まだ、いい登りが残っています。もう少し!
午前10時23分(3時間31分)

巻機山31

池塘が道のすぐ脇にあります。
午前10時25分(3時間33分)

巻機山32

下山する人との擦れ違いも多くなってきました。
午前10時35分(3時間43分)

巻機山33

おっと!山頂到着でしょうか?
午前10時44分(3時間52分)

巻機山34

巻機山山頂(御機屋)到着です。標高1967m(ナビ測定1942m)。後半バテました。ゆっくり休んで日暮れまでには下山完了したいと思います。
午前10時45分(3時間53分)

巻機山35

山頂からの眺望を楽しみます。佐武流山・苗場山方面。

巻機山36

谷川岳・万太郎山方面。

巻機山37

柄沢山・朝日岳方面。

巻機山38

越後三山方面。

巻機山39

せっかくの尾根、山歩きを楽しみます。
午後12時00分(0時間00分) 山頂発
午後12時03分(0時間03分) 写真

巻機山40

最高標高点(1967m)のケルンです。
午後12時08分(0時間08分)

巻機山41

最高標高点の先にも池塘があります。
午後12時10分(0時間10分)

巻機山42

朝日岳方面と書かれた道標のある分岐です。この道を進めば、柄沢山・谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山・平標山などを経由して三国峠まで群馬県境を縦走できます。
午後12時13分(0時間13分)

巻機山43

牛ヶ岳への下り手前にニッコウキスゲのお花畑があります。
午後12時15分(0時間15分)

巻機山44

草花で木道が覆われて見え難いところもありますが、気持ちのいい山歩きです。
午後12時17分(0時間17分)

巻機山45

牛ヶ岳山頂(標高1961.6m)です。
午後12時27分(0時間27分)

巻機山46

巻機山47

山頂の先が裏巻機山登山道です。さて戻りましょう。
午後12時32分(0時間32分)

巻機山48

割引山へも行こうとしましたがコース途中に残雪があります。傾斜はそれほどでもありませんが、滑落すると止まりそうもありません。断念します。
午後1時12分(1時間12分) 巻機山山頂通過
午後1時14分(1時間14分) 写真
午後1時17分(1時間17分) 巻機山山頂到着

さて、ボチボチ下山しましょう。
午後1時45分(0時間00分)

巻機山49

避難小屋でトイレを借りて、ひと休みします。避難小屋はとても綺麗です。近くに水場もあり、泊まりたくなってきます。
午後2時00分(0時間15分) 着

巻機山50

避難小屋前から山頂方向です。天気が良くなり、陽射しがきつくなってきました。
さて、出発します。
午後2時43分(0時間15分) 発

巻機山51

9合目近くなってからの山頂方向です。
午後2時51分(0時間23分) 発

午後2時54分(0時間26分) 9合目通過
午後3時08分(0時間40分) 8合目通過
午後3時30分(1時間02分) 7合目通過
午後3時59分(1時間31分) 6合目着
午後4時07分(1時間31分) 6合目発
午後4時39分(2時間03分) 5合目発
午後5時31分(2時間55分) 桜坂登山口到着

きついと思う急登や怖いとか危険を感じることもなくとてもいい山でした。天空の山歩きと言っていいでのしょうか。結構疲れて山頂に着きましたが、また元気が出ました。帰りの下山が登りよりも遥かに長い道のりに感じました。

巻機山52

巻機山53

巻機山54

巻機山55

巻機山56

巻機山57

巻機山58

巻機山59

登山道を飾ってくれた、癒してくれた花です。

巻機山60

我が家に咲いた花です(笑)
日本酒の名前の着いた山をまたひとつ登りました。そのお酒を帰りの酒屋さんで購入しました。さてこれから楽しみます。

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2013.07.19

らーめん飛雄馬 見附店

飛雄馬見附店 メガつけ麺(みそ背脂・中太400g)

見附市の「らーめん飛雄馬 FC見附店」です。
国道8号線沿いです。PLANT―5の近く、日産ブルーステージの裏にあります。
つけめんが好きな出張者と一緒の昼食です。存在感のある麺をと飛雄馬にしました。
午後12時40分に着きました。お店の前と脇に駐車場があり脇に停められました。
お店入口を入る手前右側に食券販売機があります。メニューが多く悩むところです。
メニューは、みそ、塩、あっさり醤油と見附店オリジナルのとんこつ醤油魚粉入りがあり、それらに背脂やチャーシューを加えた組み合わせやミニチャーシュー丼セットがあります。他にもまたまだ、北海道濃厚みそ、長岡チャーシュー麺、三条系背脂、辛みそ背脂、スペシャル全部入り(醤油・塩・みそ)、ギャル曽根バージョン(醤油・塩・みそ)、冷し中華、数量限定の冷やし担々などあります。メガつけ麺もあります。あっさり醤油、背脂醤油、みそ、みそ背脂、塩、塩背脂、とんこつ醤油魚粉からつけ汁を選ぶことが出来ます。つけ麺を食べてみます。メガつけ麺(みそ背脂)にしました。
お店に入ります。奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側少し離れて小上がりがあります。お店の中は混んでいません。小上がりに案内されました。
食券を店員に渡します。全粒粉を使用した特注麺で、16番中太麺と20番細麺から麺を選ぶようになっています。中太麺にしました。さらに麺の量を選べます。ラーメンは、並盛150g、中盛200g(サービス)、大盛300g(100円増し)、特盛400g(200円増し)です。つけ麺は、200g~600g(100g刻み同一料金)、700g・800g(100円増し)、900g・1kg(200円増し)と違う世界に迷い込んだかのような盛りがあります。ちょうど良い400gにしました。
混んでいませんが、少し前に入ったお客さんもいて、普通の待ちで出来てきました。
背脂が浮いてるシンプルなつけ汁とトッピングに表面を覆われたたっぷりの麺です。
麺は、角がしっかりして平打ちっぽく感じるやや太の細かい縮れが心地いい麺です。
つけ汁は、味噌味しっかりのラーメン譲りで、背脂が味噌の角を取ったかのようにまろやかです。麺を食べているとややしょっぱめのラーメン(みそ背脂)よりも優しいのですが、つけ汁だけを飲むと、逆にラーメンのスープよりかなりしょっぱく感じます。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、半熟煮たまご半個、海草、玉ねぎです。
麺が主張し過ぎていないのとつけ汁のまろやかさでいい感じで食べれました。ラーメンが700円~と少しお高く、メガつけ麺は850円もします。ただ、麺の増量と充実したトッピングを考えるとそんなにお高いような感じはどこかへ行っちゃいました。

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2013.07.18

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽん 月見ちゃんぽん

新潟市の「長崎ちゃんぽん」です。
新潟駅前地区の流作場五差路の大きな交差点を沼垂方向へ、その先左側にあります。
長崎チャンポンの夏バージョンとかがあったら食べてみたいと思いお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。新しくもなく古くもなく長崎チャンポンと言う言葉に似合ってそうな雰囲気のお店です。午後12時15分に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか、空いています。
メニューは、ちゃんぽんとそれにトッピングを加えたもの、味噌ちゃんぽん、皿うどんなどがあります。冷しちゃんぽんはありませんでした。やっぱり無理なんでしょうか。冷し中華もありません。以前、ちゃんぽん、味噌ちゃんぽんを食べました。皿うどんも興味ありますが、久々なんでちゃんぽんのあたりから月見ちゃんぽんにしました。
他のお客さんはすでに食べていて、すぐに作って貰えました。早い出来上がりです。
浅い器にたっぷりの野菜などが山になっています。山の頂きに玉子がのっています。
麺は、丸くやや太のストレートです。ラーメンの麺とは違うチャンポンらしい麺です。ゆで加減も軟らか過ぎず硬過ぎずいい感じ、モチモチした食感を楽しめる麺です。
スープは、具の旨みがスープに溶け出した塩味のおとなしい味付けになっています。
トッピングは、もやし、キャベツ、きくらげ、イカ、海老、蒲鉾、さつま揚げなどなどボリュームたっぷりです。スープと絡んでバランスの良い味を提供してくれています。そこに生玉子の旨味と甘さが加わって、さらに優しい味に仕上がっています。
チャンポンらしい麺と野菜の旨味がいっぱいのスープ、麺のボリュームは普通ですが、トッピングのボリュームはなかなかです。780円といい線じゃないでしょうか。

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2013.07.17

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町の市場風なお店が並ぶ人情横町と書かれた建物の東堀通寄りにあります。
さて、信吉屋の冷し中華ですが、シーズン中に5杯ぐらいは食べたいと思っています。極極普通な感じで5杯を食べられるでしょうか。今シーズン中の2杯目になります。
お店が見えるところまで来ると並んでいるのが見えます。午後12時10分過ぎにお店前に着きました。4~5人の並びになっています。まあ、一巡すれば食べられます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。そんなに席数のあるお店でもないので少しずつ進み、10分ほど待って座れました。
メニューは、支那そばとそれにメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせになります。夏季の冷し中華が人気です。それで混んでいたのでしょう。盛りは、普通、中盛、大盛が用意されています。ちょうど良いボリュームの冷し中華(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしているお店です。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、いつものように明るいおばさんの仕事を見ていると待ちも苦になりません。
支那そばと同じ黒っぽい渋めの器です。トッピングの彩りが良く食欲をそそります。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えがとても楽しい大好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさを押さえてあります。特に酸っぱさを押さえていますが、レモン(1/8個)を搾って入れることにより爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いて美味しいつゆです。
トッピングは、脂身がなく弾力と歯応えを楽しめるチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに搾って入れるためのレモンは彩りをも添えます。
麺の歯応えとつゆの魚介風味の爽やかな酸味、ボリュームがあって歯応えのバランスを
楽しめるトッピングとすべて楽しくいただきました。中盛りは850円とお得です。

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2013.07.16

らーめん家 コトブキ

コトブキ マーボーめん

新潟市の「らーめん家 コトブキ」です。
新潟亀田内野線沿いにあります。寺尾駅の近く、大きい看板で判り易いお店です。
お店前が広い駐車場になっています。車で移動中の昼食では助かっています。午後12時50分過ぎに着きました。時間が遅かったのか以前のような混雑はありません。
お店は、靴を脱いで上がるようになっています。下駄箱があり、鍵のかかるものもあります。正面の廊下の先に厨房があります。右側に部屋が3部屋あります。手前の部屋はカウンター席のように使える大きな卓があり、囲うように座わります。奥の2部屋は、少人数用の一般的な卓があります。仕切りが低いため圧迫感がなく、ちょっとした定食屋のような雰囲気です。フローリングの床にビニールレザーっぽい座布団があります。畳敷きじゃないあたりがラーメン屋さんかなと感じさせます。
メニューは、看板メニューのゴマらーめん、らーめん、ミソらーめん、タンメンとそれらにトッピングを加えたもの、マーボーめん、五目らーめん、焼肉らーめんなどがあります。辛いものが多いのですが、一部を除き辛みを抜くことがでします。この時期良さそうな冷しゴマらーめんもあります。昔からメニューが変わっていません。焼肉らーめんというのも面白みがあります。冷しゴマらーめんも美味しそうです。まだ、食べたことのないものも多いのですが、その中からマーボーめんにしました。
お客さんが少く早い出来上がりかと思っていましたが、かなり早い出来上がりです。
華やかな器に美味しそうなあんかけ…、豆腐の白が良いアクセントになっています。
麺は、平打ちっぽい太めの細かい縮れのものです。ツルツルした食感と適度なコシがいい感じの存在感のある麺です。佐野ラーメンなんかと同じ青竹打ちの自家製麺です。
スープは、魚介風味が豊かで、珍しいのですがしっかりしたしょっぱさがあります。
トッピングは、麻婆豆腐です。挽肉の他に椎茸や玉ねぎなどいろいろな食材が細かく切られて入っています。味と食感も楽しめるようになっています。豆腐はやや大きめに切れてます。絹ごし豆腐です。しょっぱさや甘さがいい具合で、辛さは控え気味です。
存在感のある麺、魚介風味のスープ、味の纏まりのよい麻婆、なかなか楽しませてもらいました。マーボーめん800円と安くはありませんが、いい線いってるでしょう。

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2013.07.15

平成25年度 海岸一斉清掃

平成25年度 海岸一斉清掃

新潟市の北・東・中央・西・西蒲区役所区民生活課・環境部廃棄物対策課主催の「平成25年度 海岸一斉清掃」です。間瀬海岸から島見浜までの22会場で実施されました。今年も西区の青山海岸会場に参加しました。午前6時から午前7時までの1時間です。天気予報は雨ですが、Ⅹバンドレーダーで雨雲も近くにはありません。風が強い中、大勢の市民参加で綺麗な浜になりました。今年も綺麗な海岸で泳いでください。

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2013.07.14

中華そば・餃子 成龍

成龍

加茂市の「中華そば・餃子 成龍」です。
国道403号線柳町一交差点から北西に入った先、市役所の南側の辺りにあります。
開店して以来食べたいと思っていましたが、機会がなく、ようやくお邪魔しました。
午後1時前に着きました。お店前に駐車場がありますがほぼ満車、なんとか停めます。混雑する時間帯をずらしたつもりですが、お店前には数名のお客さんが並んでいます。少し列が進み、前のお客さんが入口を入った椅子の置かれた風除室までに進みました。店員が並んでいる人の人数を確認に来ました。並んでいる前のお客さんまでがグループで、追い越してカウンター席に案内されました。申し訳なく座らさせて貰いました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらに手前と右側に小上がりがあります。お店の外観同様に新しくて綺麗で、落ち着いた雰囲気のいいお店です。

成龍 メニュー

メニューは、中華そばとチャーシューメン、ネギ中華の3種類のみ、大盛り、玉ネギ増し、メンマ増し*の背脂の調整は、油入れ、油少し、油抜きができるようです。餃子とライスのサイドメニュー、飲み物などが揃っています。基本の中華そばにしました。
麺のゆで時間がかかるだろうからある程度の時間はかかるだろうと思っていましたが、杭州飯店のようにお客の注文を聞く前からゆでているような早さで出来てきました。

成龍 中華そば

小さな器に波々と盛られてきました。スープ表面はたっぷりの背脂が浮いています。
麺は、平打ちの太いもので、縮れはなくストレートですが、自然なよじれがあります。コシも強めのものですが、ゆで加減が硬すぎないのでとても心地よく食べられます。
スープは、好きな量の背脂に覆われています。その背脂の下には醤油色濃いめのスープです。背脂が溶けた油がスープ表面を覆っているためか煮干しなどの香りなどが感じらません。麺を食べているとちょうど良いしょっぱさですが、飲むとさすがにしょっぱめです。飲んでも煮干し風味がしません。醤油のしっかりした角のないスープです。
トッピングは、脂身の少ないチャーシュー2枚、漬け込まれたメンマ、玉ねぎです。
本格的な燕系背脂中華そばでした。麺は好きな平打ちですが、煮干しの風味が判りませんでした。中華そばが700円と少しお高い感じです。大盛りと玉ネギ増しが50円、メンマ増しが300円、餃子が500円と燕系背脂中華そばのお店の値段設定です。

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2013.07.13

ラーメン来来軒 新潟松崎店

来来亭 新潟松崎店

新潟市の「ラーメン来来軒 新潟松崎店」です。
東地区の河渡マーケットシティからゴザレア橋へ「らーめん滋魂」の先にあります。
西日本を中心に京都風ラーメン店を200余店展開している㈱来来亭(本社:滋賀県)が、いよいよ新潟県に進出しました。まずは新潟市です。新潟松崎店と新潟白根店の2店を開店させました。京都風ラーメンは天下一品で懲りてますが、天下一品だけ食べて京都風ラーメンを苦手と判断するのは良くないだろうと思い食べることにしました。
趣味が良いとは言えない真っ黄っ黄色の建物が目立ちます。駐車場も広々しています。午後1時10分過ぎに着きました。外に20人ぐらいの人が待っています。大きめのお店なので時間がかからないだろうと思います。並んで待ちます。並ぶ場所は屋根があって雨を凌げます。店員が人数や希望の席を確認して番号の書いた券を渡してくれます。相方と子供を連れての4人だったので、小上がり席の希望を店員にお願いし待ちます。さらに店員がメニューをもって来てくれました。並んでいる間に注文するようです。
メニューは、ラーメン、味玉ラーメン、葱ラーメン、チャーシュー麺、ワンタン麺、味噌ラーメン、こってりラーメンがあり、旨辛麺が近日発売となっています。夏メニューは、冷麺があります。味噌ラーメンと旨辛麺が太麺でその他が細麺、変更もできます。麺の堅さ(柔らかめ・堅め)、醤油(薄め・濃いめ)、背脂(抜き・多め)、一味唐辛子(抜き)、ネギ(抜き・多め)、チャーシュー(背脂)、情熱(抜けません)のこだわり調整ができるようになっています。はじめてなんで基本のラーメンにしました。
待ちの対応している店員が2人います。別の店員が他のお客から注文を取っています。注文の際にこだわり調整を聞いています。こっちは何も聞かれなかったのでラーメン二郎のように後で聞かれるかと思っていたのですが、麺の堅さもあるので最初に聞くことでしょう。お客からの申告するのでしょうか。店員によってサービスが異なります。
しばらく外で待っていると券に書いた番号が呼ばれ、店内で待つよう案内されます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。新しいこともあり、清潔感があります。椅子や座布団が黄色、ラーメンイエローみたいです。
店内に入ってすぐの通路に公園のようなベンチが置かれています。前のお客さんが座っていて、その近くの広くない通路を塞ぐように立って待ちます。前のお客さんが席に移動し、ベンチが空きます。ベンチに座って待ちます。一緒の子供達はたったままです。次の1組がお店の中へ、年配の夫婦だったのでベンチを譲って待ちます。年配の夫婦は先にカウンター席に案内されました。そして次の若いカップルが店員に案内されてお店の中に入って来ました。こちらがもういちどベンチに座ろうとしていたら、素早く先にベンチに座りました。店員の案内が悪いこともありますが、どうしたもんでしょう。
そこそこ待ち小上がりに案内されました。こだわり調整の確認はありませんでした。
開店して間もないからなのか、応援でしょうか関西弁の店員が厨房を仕切っています。混んでいますが店員も多く、早く注文もしましたが、普通の早さで出来てきました。

来来亭新潟松崎店 ラーメン

白い器に醤油色のスープ、ねぎと背脂でとても賑やかな表面になったラーメンです。
麺は、細ストレートです。歯切れの良さなどは九州ラーメンの麺のような感じです。
スープは、醤油味のサラサラしたもの。鶏ガラの旨味に背脂が加わりとてもまろやか、甘さも感じられるスープです。新潟のあっさりした中華そばのスープとは違います。
トッピングは、ゆで肉チャーシュー、メンマ、青ねぎ細輪切りととても賑やかです。
店員は、真面目に接客していますが、もっと少し考えるといい接客になると思います。九州ラーメンの麺、まろやかサラサラスープ、ゆで肉、青ねぎは細切りで膨らんでますが量は少なめです。九州・四国・山口地区は600円ですが、他地区は650円です。550円か高くても600円かなと思います。さて、新潟で生き残れるでしょうか。

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2013.07.12

九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店

きんしゃい亭新潟駅前店 チャーシューメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店」です。
新潟駅前帝石ビル裏の飲食店街の中にあります。明石通に近い路地沿いになります。
駅前での飲みがありました。〆と週末のにんにくを楽しもうかなとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大や小のテーブル席があります。やや小さめですが、あまり仕切られていないためオープンな雰囲気を感じるお店です。午後8時前で、ビールを楽しんでいる常連客が2人、まだ時間が早く空いています。
メニューは、ラーメンとそれにいろいろなトッピングを加えたもの、味噌や塩のスープ味にトッピングを加えたものなどがあります。豪華!チャーシューメンにしました。
今日は、時間が早いため親父さん1人でやってます。手際良く早い出来上がりです。
小さい器に九州ラーメンらしい少なめ量です。チャーシューがたっぷりのってます。
休前日のきんしゃい亭のお楽しみ、ニンニクたっぷり入れてラーメンをいただきます。
生ニンニクをおろした方が高い香りを楽しめますが、帰りにバスに乗るので、予め摺ってあるおろしニンニクを使います。小さめのスプーンなので1、2、3杯入れます。
麺は、極細の弱い縮れで、本場ストレートと違いますが新潟に合った好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。表面に浮いた油がいい量
です。新潟駅前店の油の量が好みです。そこにニンニクの旨みが加わり至福の味に。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻です。無料の辛子高菜漬も楽しみます。
飲んだ後にちょうど良い量と旨さです。チャーシューメンは700円、安くはありませんが、週末のニンニクと辛子高菜漬を加えて楽しんでの700円はお手頃です。飲むと休前日に新潟駅前で飲んだときのコースになっています。満足×満足な1杯でした。

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中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先にあります。
蒸し暑い陽気が続いています。それでもうま煮そばが食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じさせる小さなお店です。正午過ぎに着きました。かなり混んでいましたが、次々と食べ終わって出てきます。お店に入ると残ったお客さんは3人と空きました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけで、さらに大盛りの対応はしてません。白寿は、うま煮そばのお店。うま煮!と注文しながらセルフの水を取りに行きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人でやってましたが、最近は親父さん1人だけです。うま煮は、中華鍋で一度に多く作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違います。今日は、3人分ぐらい残っていました。すぐに作り始め少し待って出来てきました。
いつもと変わらないうま煮そばです。暑くなってきても美味しそうなあんかけです。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れがうま煮を上手く絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、塩分等控えめで癖のないスープです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りになってます。
細縮れ麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円と懐に優しい一杯です。

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2013.07.11

小嶋屋総本店

小嶋屋総本店 へぎそば(2人前)

小嶋屋総本店 へぎそば(2人前)アップ

十日町市(旧川西町)の「小嶋屋総本店」です。
今日は、出張者と一緒に十日町市で昼食になりました。みんなラーメンが好きなことを知っていていつもラーメンに付き合ってくれますが、十日町市に出張者と一緒に来る機会がそうそうないので、へぎそばを食べてもらおうと思い小嶋屋総本店にしました。
お店は、大きな蕎麦屋さんです。和食レストランの雰囲気で、カウンター席、テーブル席、小上がり、小座敷、大座敷まであるようです。正午ですが、平日なのにバスも何台か停まっていてかなり混み合っています。少し待ってテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばを中心とした通常メニューに加え、夏のメニュー等があります。旬彩天ざるが美味しそうですが、お蕎麦たっぷりのへぎそば(2人前)にしました。
そば茶を飲みながら少し待って、ねり辛子、ねぎがきました。細く切られたねぎです。
それからしばらく待つと出張者の旬彩天ざるに続きへぎそば出来上がってきました。
布乃利(海草)を繋ぎに使用した蕎麦です。ツルツルした触感と噛み応えの良さが楽しいお蕎麦です。残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これまた美味しいです。
へぎそば(2人前)は1400円ですが、消費税が加わり1470円とちょっとお高くなります。ラーメンが好きですが、お蕎麦も美味しいです。財布に優しくないです。

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2013.07.10

ラーメン のろし 新発田店

のろし新発田店 ラーメン(肉3枚)+野菜増し

新発田市の「ラーメン のろし 新発田店」です。
西新発田駅前から白新線跨線橋を越え、国道460号線を右折したすぐ先の左です。
お腹がかなり空きましてガッツリ食べるにはこのお店でしょう。のろしにしました。
「麺食堂 まる七」の新コンセプト姉妹店で、阿賀野市にオープンした「のろし」の2号店になります。長岡市に3号店、新潟市に4号店と次々とお店を増やしています。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前がテーブル席や小上がりがあります。今風のラーメン屋さんです。正午前に着きました。テーブル席に座れました。
メニューは、ラーメンとみそラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメンがあり、それぞれ肉の枚数を1~3枚まで選べるようになっています。野菜増しも有料でできます。夏のメニューもあります。冷し中華です。ちょっと食べてみたい冷し梅中華は二重線で消されています。ガッツリ食べましょう。ラーメン(肉3枚)+野菜増しにしました。
早めに出来てこないないかと期待しましたが、普通の早さで出来上がってきました。
ラーメン二郎インスパイアらしい見た目で、もやしがかなり高い山になっています。
麺は、太い縮れの苦手な硬いゆでです。野菜を食べて麺が軟らかくなるのを待ちます。麺が食べ易くなるころには、野菜の山もほどほどになり麺を取り出し易くなります。
スープは、醤油でラーメン二郎に似た感じのものです。最初に野菜を浸して食べますがかなりの薄味です。しょっぱさが足りないと思いながら麺を食べ始めると、徐々に普通のしょっぱさになってきます。野菜の山の上の背脂を少しずつ混ぜながら食べます。
トッピングは、ゆで野菜とチャーシューです。ゆで野菜が山盛りになっていますが、ほとんどもやしでほんの少しキャベツが混じっています。チャーシューは、軟らかく分厚いもので味も適度に付けられています。もやしも後半は少し飽きがきちゃいました。
麺の硬さ調整の待ちありですが、このボリュームで700円とコストパフォーマンスの良いものです。麺を大盛りにしたらラーメン二郎並みのボリュームになりそうです。

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2013.07.09

東堀 石門子

石門子 冷やし(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の中心部、古町エリアの下手、東堀通り沿いにあります。広小路の近くです。
ワンタンメンと夏季の冷し中華が人気のお店です。冷し中華は通年食べるられます。
梅雨の間の晴れ間です。さすがに蒸し暑くて、美味しい冷し中華が食べたくなります。新潟の夏に相応しい好きな味の冷し中華を食べさせてくれるお店は、三吉屋、信吉屋、くら田、蓬来軒、大江戸、石門子の6店で、シーズン中には食べたいと思っています。その中から今回はボリュームのある石門子の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、奥に小上がり、中央にカウンター席があります。右側は中で待てるように広くなっています。中規模の質素な町のラーメン屋さんです。午後12時20分頃に着きました。お店の中に2人ほど並んでいます。待ちましょう。
メニューはラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷やしとそれらに肉(チャーシュー)を加えたものがあり、盛りは普通、大盛、超盛から選択できます。混んでいなければお店に入ってすぐに親父さんが『何にしますか?』と注文を聞いてきますが、今日は作りが一段落したところで聞かれました。冷やし(超)にしました。
食べているお客さんが多く5分ほど待って席が空きました。冷水機からセルフサービスの水を用意しカウンター席に移動します。暑くても温かいもの半数近く出ています。
メニューの名前を冷し中華と思っていましたが、壁に貼られたメニューは冷やしです。正式名は、冷やしでした。確かに、普通盛と大盛は皿に盛られて冷し中華風ですが、超盛は丼に盛られるので冷しラーメンのようです。つゆも中間かなって味の濃さです。
石門子は、一度に多くを作ります。ちょうど作り始めで早く出来上がってきました。
温かいもので使われる器にたっぷりのつゆが入っています。冷しラーメンでしょう。
麺は、細い縮れです。プリプリした歯切れの良さが冷しでも楽しめる好きな麺です。
つゆは、たっぷりと注がれています。魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさり醤油味で、しょっぱさや酸味も控えめです。ラーメンのスープのように飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシューやキュウリの細切り、メンマ、わかめ、紅生姜です。
石門子の冷やしは、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しいものです。超盛で900円。お腹いっぱいの満足なものでした。ちょい食べ過ぎです。

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2013.07.08

らーめん 萬人

萬人 冷製塩らぁめん

新潟市(旧黒埼町)の「らーめん 萬人」です。“ばんど”と読みます。
国道8号線沿い、新潟ふるさと村の隣にあります。味の時計台だった跡になります。
コストパフォーマンスが良く、夏季限定メニューもやってそうなのでお邪魔しました。駐車場に車を停め、お店前まで行くと“冷しラーメン”と書かれた幟が立っています。何かしら夏季限定メニューがあります。過去に冷し中華だったこともありますが…。
お店は、入口を入った正面には厨房があり、右側にカウンター席、さらに右側と手前にテーブル席、右側奥に小上がりがあります。左手前に待ちのスペースもあります。ファミレスっぽい雰囲気です。午後12時40分頃に着きました。満席に近い状態です。
メニューは、“背脂”醤油らぁめん、“花満開”ちゃーしゅう麺、“熟成”味噌らぁめん、“花満開”味噌ちゃーしゅう麺、“魚介豚骨”つけ麺、“魚介豚骨”旨辛つけめんがあります。前に特徴を表す言葉が入っています。1枚ものの夏季限定メニューがあります。何種類かを期待しましたが1種類だげです。その冷製塩らぁめんにしました。
お客さんも多く時間がかかるかと思いましたが、結構早めに出来上がってきました。
“らぁめんとイタリアンの出逢い”と説明書きがありましたが、そんな感じがします。白い器に淡い醤油色のスープ、トマトの赤がなんともイタリアン風に見えさせます。
麺は、普通の太さのストレートです。らぁめんの麺ではなく、パスタかと思います。
スープは、淡い醤油色ですが塩味です。控え気味で癖のないスープです。コラーゲンがたっぷりのような感じもしますがどうでしょうか。とろみが強く、麺に良く絡みす。
トッピングは、チャーシュー、トマト・玉ねぎ・水菜をオイル系のドレッシングで和えたもの、レモンです。スープ自体に酸味がなく、レモンを搾って好みの酸味を加えてます。酸味と供にレモンの香りの爽やかさに“夏”を感じれるスープに仕上がります。
冷製塩らぁめんは、冷しラーメンか冷製スープスパかといった感じです。無理に区分けする必要もないと思います。トマトは、イタリアンな感じがして、ラーメンにとっては目立ち過ぎる存在かも知れません。750円という値段もいい線かなと思いました。

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2013.07.07

祝 富士山世界遺産登録

富士山

今週は、土曜日・日曜日とも雨で久々にのんびりと週末を過ごすことが出来ました。
富士山の世界文化遺産登録に関するテレビ番組が多く、何気なく見ていたら富士山に登った時のことが思い出されます。その頃は趣味の写真を中断していたので写真は残っていないものだと思っていましたが、時間があったので過去のアルバムを見ていたら富士登山の写真がありました。いやいや、遠い昔、全然別人です。

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2013.07.06

麺屋 えびす

えびす

新潟市の「麺屋 えびす」です。
弁天橋線、弁天橋の南側、スポーツクラブや紳士服の量販店と同じ敷地にあります。
同僚から『弁天橋線のスポーツクラブ駐車場にラーメン屋さんがオープンしたいたよ。食べたらどうだったか教えて!』っと情報をもらっていました。事前にネットで確認したら、期待した五泉市の「ラーメン 恵比寿」とは関係がなく、「麺屋 しゃがら」で修行したオーナーらしいです。イオン南への途中、朝昼夕食を兼ねていただきます。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前中央に、向かい合わせのカウンター席が2列、その右側から手前にテーブル席や小上がりがあります。左側にガラス張りの製麺室があります。午後4時30分頃に着きました。腹ごしらえをしてビッグスワンへ向かうお客さんでオレンジ色に染まっているかもと思いましたが、他にお客さんがいない状況です。後に3組のお客さんで多少早めの夕食時間かなって雰囲気になりました。
メニューは、あっさりと濃厚のらーめんとそれらのちゃーしゅうめん、つけめんなどが
あります。サイドメニューにちゃーしゅう寿司っていうのがあり、少し気になります。
あっさりのらーめんと少し気になるちゃーしゅう寿司も食べてみることにしました。
早く出来てくるかと思いましたが、手間がかかるのか普通に出来上がってきました。

えびす らーめん

白い器に透き通った醤油色のスープが美味しそうです。器の縁のスープのこぼれや盛り付けの雑さが少し気になるところですが、お腹も空いているので早速食べてみます。
麺は、普通からやや細の縮れです。店内に小麦粉の袋が貼られていて麺を強調し過ぎる麺かと思いましたが、モチモチ感や旨味がいい感じのでしゃばらない普通の麺です。
スープは、醤油色の透き通ったものです。動物系と魚介系のWスープとのことですが、見た目通りあっさりしたものです。特に変に強調されているものもなくバランスのいいスープです。焦がしねぎでしょうか、少し焦げたような炙りのような香りがします。
トッピングは、ちゃーしゅう、穂先メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、白ねぎです。
全体的にバランスも良く出来の良いラーメンでした。楽しいラーメンで、590円と値段もいい線でしょう。また、食べに来たくなるようなものがもうひとつ欲しいです。

えびす ちゃーしゅう寿司

らーめんからちょうどいいくらい遅れて、ちゃーしゅう寿司が出来上がってきました。タレを付けていただくようになっております。穴子に使うような甘味のあるタレです。寿司ということで酸飯だろうと思っていましたが、普通のご飯です。これは寿司じゃないでしょう。ちょっとがっかりですが、これで230円は結構いい線かと思います。

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新潟中華そば はなび屋

はなび屋

新潟市の「新潟中華そば はなび屋」です。
万代島市民市場「ピア Bandai」の中「肉拉麺 SEN」があった跡の建物になります。
ペプシツイストが飲みたくて1.5リットルのペットボトルを探していますが、スーパーなどで見かけなくなったので、酒屋さんにはないかと「ピア Bandai」に来ました。魚屋さんを見て酒屋さんへ移動中、「肉拉麺 SEN」が「新潟中華そば はなび屋」に変わっていました。新潟中華そばってうたっているので食べてみようと思いました。

はなび屋 案内

しかし、外の看板を見たら新潟中華そばの他に、新潟濃厚味噌(夜限定)、背脂中華そば(夜限定)、長岡しょうがらーめん、三条カレーらーめん、佐渡あご塩らーめんの写真入り看板があり、新潟を食い尽くそう!なんて書かれています。お店の建物からして以前の1スープでカウンター9席のお店でちょうど良かったような気がします。観光のお客様向けのラーメン店なのでしょうか。今回は、食べたいという気持ちが薄れてしまったのでパスします。同僚なんかからの情報をもらってから食べたいとお思います。

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2013.07.05

青葉の宴

大宮駅新幹線ホームまでやってきました。少し時間があったので、特に食べたい駅弁もないだろうと思いながら駅弁屋を覗きました。以前に食べたことがありますが、それでも食べてみようと思わせる駅弁がありました。NRE大増の青葉の宴です。春から初夏にかけての季節限定の吹き寄せ弁当です。終盤で食べることができました。

青葉の宴 パッケージ

緑が綺麗な時期にぴったりのパッケージの色合いがとても可愛く思います。

青葉の宴

お品書きがあります。口変わりは、マス白醤油焼、枝豆真丈揚、もろこし真丈、鮎土佐煮、ひじきサラダ柚子風味、玉子焼、山うど醤油焼、有頭海老煮です。揚げ物は、鶏肉梅しそ竜田揚、たらの芽唐揚、ピーマン素揚です。季節の煮物は、ほうれん草入り魚肉すり身巻、里芋、蓮根、人参、蒟蒻、筍、蕗です。そのほかに、ご飯は有機認証米秋田県産秋田こまち、刻み梅、グリーンピース、くず餅(紫芋あん)です。1300円でした。お高い駅弁ですが、お品書きを見ながら食べるだけでとても楽しくなります。新潟の駅弁もお品書きがあればもっと楽しめるのにと思います。

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ラー戦場

ラー戦場 冷やし担々麺

埼玉県さいたま市の「ラー戦場」です。
大宮駅の西口すぐの「そごう」9階レストラン街にあるラーメン店(集合体)です。
4軒のラーメン店が入ってます。「北海道らーめん きむら初代」(木村竜太)…味噌らーめん、「京都らーめん 大文字」(平井俊)…やみつき京都らーめん、「豚骨醤油らーめん 光醤」(小関崇弘)…豚骨醤油らーめん、「横濱 麺飯厨房」(臼井朗)…サンマーメンの4店4店主4主力メニューです。「豚骨醤油らーめん 光醤」(小関崇弘)が加わり、以前あった「豚骨醤油らーめん 福気」(石塚雄一郎)が消えました。小関崇弘は、以前に「ラーメン 銀節や」で出ていましたが、修行し直したのかな。
入口は1箇所だけで、その入口脇に全4店分の食券を販売する食券販売機があります。路面電車の前部(運転席部分など3mくらいの長さ)が置いてあり、その中に食券販売機が2台設置してあります。鉄道博物館のある街らしい趣向のある食券販売機です。
主力メニューとそれにトッピングを加えたもの、夏の季節感あるメニューがあります。冷やし対決と銘打ったポスターがあり、夏季メニュー6品の写真が紹介されています。冷やし味噌麺、つけめん、冷やし担々麺、京風冷やしらーめん、味噌つけめん、冷やし中華そばがあります。ポスターでは、どのお店がどのメニューか判りませんが、食券販売機のボタンがお店毎の列なのですぐに判ります。京風冷やしらーめんも美味しそうですが、冷やし担々麺にしました。戻ってきた小関崇弘の味を楽しみたいと思います。
お店の中は、4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブル席で、一部隅っこに小上がりがあります。レトロな雰囲気になっています。お昼を回った時間で4割り程度のお客さんの入りです。食券をフロア係に渡し、カウンター席に案内されました。
お昼時ですが空いているのもあるのでしょう。普通の待ちで出来上がってきました。
黒くて渋い器の表面をいろんなトッピングが覆って、見た目で楽しませてくれます。
麺は、細いやや縮れの激しい麺です。つゆとの絡みも良く、歯応えもいい感じです。
つゆは、胡麻の風味が強く、とてもまろやかです。とろみも強く麺と良く絡みます。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、チャーシュー、メンマ、味玉、胡瓜の細切り、白髪ねぎ、もやしです。芝麻醤が効いています。あまく見ていましたがかなり辛いです。
汁ありの冷しラーメン風ではなく、汁なしの冷し中華風でした。いい感じにバランスの取れた冷やし担々麺でした。850円と安くはありませんが、いい線かと思います。

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鮭の押寿司

今日は、午前中の新幹線移動です。新幹線改札近くのいつもの駅弁屋を覗いて見ます。写真入りで販売している駅弁を紹介しています。まだ食べていない駅弁がありました。新潟三新軒の鮭の押寿司です。早速買い求めました。新幹線の中へ移動、食べます。

鮭の押寿司 パッケージ

箱に新潟名産と書かれています。新潟名物ではないし、新潟名産とも違うでしょう。
原材料は、米(新潟県産コシヒカリ)、紅鮭、生姜、調味料ととてもシンプルです。

鮭の押寿司 開封

中は富山のます寿司の○を□にしたものです。押しのゴムや木を外し開けて見ます。

鮭の押寿司

本当なら付属のプラスチック製ナイフで笹の葉ごと切って笹の葉を外しながら食べるものでしょうが、笹の葉を外してから切って食べます。上手く切り線を入れることが出来ましたが、ご飯がおはぎのようにモチモチとくっついて、あまり好みの状態ではありません。全体的におとなしい感じです。もう少しお酢を効いている方が好みの味です。
1100円とお高い駅弁ですが、あまりいい印象が残らずちょっと残念な感じです。

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2013.07.04

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の中心部、西堀通りに面しています。イタリア軒の並び、下手側になります。
同僚との昼食で、同僚の青島が食べたいとの一声で青島で食べることになりました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にカウンター席があります。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。5人ぐらいのお客さんの入りです。入って左に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけと好きな1つスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能になっています。割高にはなりますが、好みにトッピングをアレンジしたラーメンを楽しめます。大盛り50円増しが助かります。基本的なラーメン(大盛)にしました。
いつもの親父さん2人です。ちょうと作るところに間に合い結構早めに出来ました。
濃い醤油色スープにねぎの淡い緑色が鮮やかです。黒胡椒を粗めの挽きでかけます。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合で、これといった特徴のある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランス、食感と噛み応えが良く楽しいものです。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めても、飲んでもいい感じですが、今日は少し薄味です。塩分補充予定が…。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、刻みねぎです。
ラーメン大盛は750円です。安くはありませんが、定期的に食べたくなる味です。
後からのお客さんが多く、食べ終わって帰る頃にはいつもの賑わいになってました。

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2013.07.03

ガッツリ食堂 ドカメン

黒しびれみそ(大盛)780 1しびれ
ドカメン 黒しびれみそ(一しびれ・大盛)

柏崎市の「ガッツリ食堂 ドカメン」です。
国道252号線沿いです。北陸道柏崎インター近く、市内から消防署先になります。
柏崎での昼食になりました。お腹も空いてガッツリ食べようとドカメンにしました。
お店は、奥に厨房、手前のカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ファミレスのような感じのお店です。午後1時過ぎに着きました。お昼時間を過ぎていますが、賑わっています。お店に入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、子豚らぁめん、タンメン、みそらぁめん、黒しびれみそ、つけめんなどがあります。黒しびれみそは一しびれ、二しびれ、鬼しびれなどがあり、山椒と麻辣で辛さを調整しています。麺類を組み合わせた定食もあります。今まで食べようかと思って食べていなかった黒しびれみそにしました。席に座り食券を渡し、一しびれ・大盛りをお願いしました。本当は、二しびれ当りから入りたかったのですが、どんな感じか判らないのと体調がちょっと万全じゃないので一しびれにしておきます。
混んではいますがすでに食べているお客さんが多く、早めに出来上がってきました。
赤い器に黒いスープ、見た目悪過ぎです。ちょっと食べ物じゃないような感じです。
麺は、うどんに近い太い縮れで硬めにゆでられています。モチモチとした食感です。
スープは、黒胡麻と味噌のとてもまろやかなもの、花椒のしびれが伝わってきます。
トッピングは、もやしとキャベツの炒め物、挽肉などのあん、白髪ねぎ、ねぎの焦がしたもの?、糸唐辛子といろいろのっていますが、黒胡麻の色で美味しさが萎みます。
見た目が良くないのですが、味はまろやかさとしびれの楽しいものでした。辛さが得意な方なので二しびれでも良いような気がします。780円と安くはありませんが大盛りが同じ値段で食べられるのならば、大盛りはいい線じゃないでしょうか。

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2013.07.02

麺屋 しゃがら

しゃがら 冷やしラーメン(特盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿い、赤道と海老ヶ瀬ICの中間のことぶき屋大形店だった建物です。
しゃがらの冷やしラーメンが食べたく、まずは大形から食べようとお邪魔しました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の質感を活かした比較的大きなお店です。午前11時10分と早い時間に着きましたが、席の半分以上が埋まっていて小上がりに案内されました。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺があります。麺の大盛10円増し、特盛20円増しです。目的の冷やしラーメンもあります。限定30食となっていますが大丈夫でしょう。冷やしラーメン(特盛)にしました。
混んでいるので時間がかかるかと思っていましたが、普通の待ちで出来てきました。
普通の温かいラーメンと見た目いっしょです。氷が4個のっているだけの違いです。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、モチモチ感の強いものですが、いい噛み切れ具合です。あるところまでモチモチとした感じで頑張りますが、そこから見事なまでに切れます。
スープは、醤油のあっさりしたもので、癖がなくなかなかいい感じで食べられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、蒲鉾、青ねぎと普通ラーメンです。
癖のない冷やしラーメンでした。あっさりとても爽やかに食べることが出来ました。次回はお酢を少し入れて楽しもうかと思います。冷やしラーメンは650円+特盛り20円=670円でガッツリ食べることが出来ました。醤油らーめんが630円なので20円高で冷やしラーメンはお得だと思います。特盛でも670円なんて超お手頃です。

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2013.07.01

肉拉麺SEN 長岡古正寺店

SEN 長岡古正寺店

長岡市の「肉拉麺SEN 長岡古正寺店」です。
川西地区の商業エリア、国道8号線寺島交差点から入り、最初の交差点の近くです。
長岡での昼食になりました。まだ食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。新潟市のピア万代に次ぐ、2店目になります。弥彦村たかみちの姉妹店になります。
お店の入口を入ってのすぐの風除室に食券販売機があります。どれを食べましょう。
メニューは、ラーメン、背脂ラーメン、ど・みそ、塩ラーメン、冷たい鶏そば、つけめん、担々つけ麺、てっぺん、富山ブラック、勝浦タンタンとそれらにチャーシューを加えたものがあります。いろいろ雑多にありますがSENの冷たい鶏そばにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席のある中規模の落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時10分過ぎに着きました。貸切り状態です。
麺のゆでに時間がかかるようですが、空いていたので普通の待ちで出来てきました。

SEN長岡古正寺店 SENの冷たい鶏そば

白い器に醤油色のスープが美味しそうです。レモンがなければ普通のラーメンです。
麺は、やや太の平打ちで自然なウェーブがかかっています。良い歯応えがあります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、途中からレモンの酸味を加えて楽しみます。
トッピングは、分厚い鶏チャーシュー、レモン、白髪ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子です。
卓上におろし生姜が置かれていて、後から入れて食べてみました。とても醤油あっさりのスープに合います。長岡らしい味です。これで690円はいい線かなと思います。

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