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2013.07.05

ラー戦場

ラー戦場 冷やし担々麺

埼玉県さいたま市の「ラー戦場」です。
大宮駅の西口すぐの「そごう」9階レストラン街にあるラーメン店(集合体)です。
4軒のラーメン店が入ってます。「北海道らーめん きむら初代」(木村竜太)…味噌らーめん、「京都らーめん 大文字」(平井俊)…やみつき京都らーめん、「豚骨醤油らーめん 光醤」(小関崇弘)…豚骨醤油らーめん、「横濱 麺飯厨房」(臼井朗)…サンマーメンの4店4店主4主力メニューです。「豚骨醤油らーめん 光醤」(小関崇弘)が加わり、以前あった「豚骨醤油らーめん 福気」(石塚雄一郎)が消えました。小関崇弘は、以前に「ラーメン 銀節や」で出ていましたが、修行し直したのかな。
入口は1箇所だけで、その入口脇に全4店分の食券を販売する食券販売機があります。路面電車の前部(運転席部分など3mくらいの長さ)が置いてあり、その中に食券販売機が2台設置してあります。鉄道博物館のある街らしい趣向のある食券販売機です。
主力メニューとそれにトッピングを加えたもの、夏の季節感あるメニューがあります。冷やし対決と銘打ったポスターがあり、夏季メニュー6品の写真が紹介されています。冷やし味噌麺、つけめん、冷やし担々麺、京風冷やしらーめん、味噌つけめん、冷やし中華そばがあります。ポスターでは、どのお店がどのメニューか判りませんが、食券販売機のボタンがお店毎の列なのですぐに判ります。京風冷やしらーめんも美味しそうですが、冷やし担々麺にしました。戻ってきた小関崇弘の味を楽しみたいと思います。
お店の中は、4つの厨房の前のカウンター席と広いフロアのテーブル席で、一部隅っこに小上がりがあります。レトロな雰囲気になっています。お昼を回った時間で4割り程度のお客さんの入りです。食券をフロア係に渡し、カウンター席に案内されました。
お昼時ですが空いているのもあるのでしょう。普通の待ちで出来上がってきました。
黒くて渋い器の表面をいろんなトッピングが覆って、見た目で楽しませてくれます。
麺は、細いやや縮れの激しい麺です。つゆとの絡みも良く、歯応えもいい感じです。
つゆは、胡麻の風味が強く、とてもまろやかです。とろみも強く麺と良く絡みます。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、チャーシュー、メンマ、味玉、胡瓜の細切り、白髪ねぎ、もやしです。芝麻醤が効いています。あまく見ていましたがかなり辛いです。
汁ありの冷しラーメン風ではなく、汁なしの冷し中華風でした。いい感じにバランスの取れた冷やし担々麺でした。850円と安くはありませんが、いい線かと思います。

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