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2013.07.26

うご牛焼肉弁当

うご牛焼肉弁当 パッケージ

さて、お弁当を購入して新潟に戻ります。いつも通り東京駅で駅弁屋を除くと、たくさんの駅弁があります。小さな復興支援、東北地方の駅弁を食べます。岩手県、宮城県、福島県辺りをいつも見ているのですが、“うご”と名前のつく駅弁がありました。うご牛焼肉弁当で、実家地元の旧国名です。たまには秋田のお弁当も食べましょう。お弁当を購入、少し並んで新幹線に乗車、早速していただきましょう。

うご牛焼肉弁当 パッケージ アップ

可愛い掛紙です。中に三つ折りの紙が入っています、“うご”は、羽後国の意味ではなく、羽後町の羽後でした。紙は、お品書き、羽後町の紹介、三つ折りの1枚が掛紙と同じデザインの絵葉書になっています。後で調べて判りましたが、可愛い掛紙は羽後町と長年交流のあるゲームの原画家・イラストレーター西又葵が書いたもので、 なんと好きな漫画家が高橋留美子だそうです。新潟県と結びつきました。 日本三大盆踊りで有名な、羽後町西馬音内盆踊りと小野小町の美少女を描き表したものだそうです。

うご牛焼肉弁当

焼肉のお弁当ですが、しっかりおかずも入っています。お品書きは、羽後町産ご飯、羽後町産うご牛焼肉、柔らか卵、加賀太鼓蒲鉾、葱入卵焼、せんまい煮、牛蒡煮、昆布巻、いぶり漬物(大根・人参)です。黒毛和牛うご牛は、格付けA4以上の牛にのみ与えられる名称で、秋田県外にほとんど出ることのなかった牛肉です。また、羽後町産のあきたこまちは美味しいと言われる粒の大きなことが特徴となっているそうです。いぶり漬物はないでしょう。いぶりがっこで良いじゃないかと思います。
JAうごが企画して、秋田市の関根屋で作っています。1500円とかなりお高いお弁当ですが、なんとなく納得させられたような印象がのこる駅弁でした。

がんばろう東北!

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