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2013年9月

2013.09.30

手打ちラーメン 万太郎

万太郎 十日町火焔タンタンメン

十日町市の「手打ちラーメン 万太郎」です。
イオン十日町店を核とした妻有ショッピングセンター内の西寄りにあります。
十日町でのお昼、気になっていたラーメンを食べようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央部を囲うようにカウンター席、周囲にテーブル席があります。飾らない馴染み易い大衆的ラーメン屋さんです。午後12時40分に着きました。6~7割の席が埋まっています。入口に食券販売機があります。
メニューは、醤油、味噌、しお、つけ麺、タンタンメンの味に分類され、それらにトッピングを加えたものがあります。気になっていたのは十日町火焔タンタンメンです。十日町の食材を使っているとのことで、地産地消のラーメンです。大盛り無料とのことで、十日町火焔タンタンメン(大盛)にしました。
賑わっていますが食べている人が多く、普通の待ちで出来上がってきました。
周囲に火焔土器の模様が付けられた渋い器に波々とスープが張られています。火焔土器のような縁の器だったらどうしようかと思いましたが大丈夫でした。
麺は、太く縮れの強い手打ちらしいものです。角が立って良い食感の麺です。
スープは、表面にラー油が浮いて辛そうに見え、その通り時々良い辛さが襲ってきます。あまり胡麻のまろやかさの感じられないあっさりしたスープです。
トッピングは、豚肉の挽肉ではなく小さなサイコロ状のものを芝麻醤でいためたもののようです。椎茸や人参も一緒に炒められています。チャーシュー、ほうれん草、白髪ねぎ、揚げ蓮根などもトッピングされています。リッチです。
存在感のある麺と辛みを楽しめスープ、十日町の食材を使っただろう充実したトッピングです。800円と安くはありませんが、それなりに楽しめました。

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2013.09.29

だるまや 女池店

だるまや女池店 だるまラーメン

新潟市の「だるまや 女池店」です。
紫鳥線沿いにあります。女池IC~桜木ICとの間、女池インター寄りです。
平日は、混み合って食べられませんが、時間のとれる休日にお邪魔しました。
秋らしい天候で、ゆっくり並んで食べましょう。と思い着いたのが午後12侍20分です。5人程がお店の外まで並んでいる状況です。ウェイテングシートというものに名前と人数を記入して待ちます。風は秋のまあまあ涼しいものですが、いい陽射しです。少しすると店員がメニューを持ってきてくれました。
メニューは、和風とんこつのだるまラーメンと味噌ラーメン、それらにトッピングを加えたものがあります。サイドメニューも充実しています。お店のポピュラーなラーメンですが最近食べていません。だるまラーメンにしました。
そこそこ規模のあるお店で進みはしますが、20分程待って席に座れました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんでよくある造りです。
スタッフが多く、注文していたため早い出来です。お店に到着後30分です。
赤い縁の白い器にチャーシューなどのトッピングで、麺が見えない状態です。
麺は、普通の太さの縮れで、モチモチ感からの存在感のある食べ易い麺です。
スープは、動物系旨みと魚介系風味が程良い醤油味で仕上がげられています。背脂によってまろやかさがいい感じになりますが、好みよりこってり過ぎます
トッピングは、花盛りチャーシュー、たっぷりのもやし、海苔、青ねぎです。
癖のない麺、旨みのスープ、メンマはありませんが、630円はいい線です。

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2013.09.28

菱ヶ岳

菱ヶ岳01

今日は、昼過ぎから福島県境辺りに多少雲が出そうですが、いい天気に恵まれます。今週は、先週見つけられなかった菱ヶ岳南口登山道を登りたいと思います。国土地理院1/25000地図から緯度経度をナビに入れて無事に菱ヶ岳南口登山道登山口まで着けました。田んぼ脇の農道のような道でした。駐車場はなく道端の広い部分に駐車します。5台の車が停まっています。標高約50mから973.5m山頂までの標高差923mの登り、地図の等高線を見る限り楽ではなさそうです。

菱ヶ岳02

一般的な注意を呼び掛ける看板だけがある横から登ります。
午前10時48分(0時間00分)

菱ヶ岳03

一般的な注意を呼び掛ける看板の後ろに案内の看板がありました。5.2kmですか。調子が良くないと厳しい距離です。

菱ヶ岳04

菱ヶ岳05

すぐ林の中を緩やかに登って行くとすぐに大山神社があります。手前の看板に安全祈願と書いてあったので安全祈願をします。登山者カードは、神社の中にあります。

菱ヶ岳06

熊除けがあります。鉄パイプと鉄筋で出来ています。いい音します。

菱ヶ岳07

大山神社を過ぎると一旦林道に出て、すぐに林道から逸れます。結構、良い傾斜です。山菜採りのような雰囲気の道です。

菱ヶ岳08

再び林道に出ます。そして林道の右側を登ります。

菱ヶ岳09

山頂まで4.0km地点を通過します。傾斜がきつく思ったほどスピードが出ません。
午前11時31分(0時間43分)

菱ヶ岳10

ブナの根っこを椅子に1回目の休憩です。
午前11時45分(0時間57分) 着
午後12時00分(0時間57分) 発

菱ヶ岳11

山頂ではないでしょうがピークが見えます。しっかし日向は暑いです。

菱ヶ岳12

標高492m地点を通過します。相変わらずいい傾斜です。
午後12時20分(1時間17分)

菱ヶ岳13

傾斜がゆるいところは、トラバースのときです。

菱ヶ岳14

結構いい傾斜が続きそうです。

菱ヶ岳15

ブナの根っこ休憩2回目です。
午後12時53分(1時間50分) 着
午後 1時03分(1時間50分) 発

菱ヶ岳16

菱ヶ岳17

釜場水場の入口を通過します。明るいうちの山頂往復は無理そうです。
午後 1時08分(1時間55分)

菱ヶ岳18

途中で見えていたピークが近くなってきました。

菱ヶ岳19

ピークからは見通しもなく、やや右側に登ると森林限界か?

菱ヶ岳20

菱ヶ岳21

菱ヶ岳22

菱ヶ岳23

野須張(標高902.8m)に到着しました。宝珠山~大蛇山~野須張~菱ヶ岳と縦走の尾根に出ました。さて、菱ヶ岳山頂往復はぎりぎり夕暮れに間に合いそうな気もしますが、東向きなんで暗くなるのも早いし、ひと休みして考えましょう。と座ろうとしたときです。両足とも攣りました。ふくらはぎやもも代わる代わる両足です。だましだまし登ってきましたが、そろそろ限界です。菱ヶ岳山頂は諦めゆっくり休んで下山します。男性単独、山ガール2人組、家族連れなど12人だったでしょうかすれ違いましたが、山頂は一人。貸切状態です。
午後 2時10分(2時間57分) 着

菱ヶ岳24

大蛇山~宝珠山方面は見通しがききません。

菱ヶ岳25

菱ヶ岳です。手前標高924mのピークを越えて一番左側が菱ヶ岳標高973.5mです。アップダウンはあるものの稜線歩きを楽しめそうです。

菱ヶ岳26

東方向の展望が良好です。山頂は良い風が吹いています。
さて、ゆっくりしたことで下山します。
午後 3時00分(0時間00分) 発

菱ヶ岳27

ここを登ってきました。左側のピークまではゆったり下りられます。

午後 3時29分(0時間29分) 釜場水場入口通過
午後 3時53分(0時間53分) 標高492m地点通過
午後 4時12分(1時間12分) 山頂まで4km地点通過
午後 4時52分(1時間52分) 登山口到着

なんとかだましだまし、休み休み下りてきました。また、筋肉痛になるだろうな。今回も帰りには、宝珠温泉「あかまつ荘」で汗を流して帰りました。300円(午後5時以降)。

登山道脇に咲いていた花達などです。

菱ヶ岳28

菱ヶ岳29

菱ヶ岳31

菱ヶ岳32

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2013.09.27

らーめん 侍元

侍元 らーめん

新潟市の「らーめん 侍元」です。
青山内野線沿いにあります。小針-寺尾間のちょうど中間ぐらいにあります。
侍元のラーメンを暫く食べていません。忘れる前にと久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に左側からから右側へ、テーブル席、向かい合わせのカウンター席、また、テーブル席、小上がりとなっています。使い込んだ木をイメージした雰囲気です。正午ちょうどに着きました。満席ですが、相席してもいいお客さんが小上がりに座っていて、その卓に相席させてもらいました。
メニューは、らーめん、しお玉らーめん、岩のりらーめん、味噌らーめんとそれに背脂を加えたちゃっちゃ麺や、さらにちゃーしゅーを加えたものなど豊富なバリエーションがあります。他につけ麺、油そば、ちゃっちゃ和え麺もあります。ちゃっちゃ麺が一番人気ですが、あっさりしたらーめんにしました。
かなりの混みですが、少し待ったかなっていう時間で出来上がってきました。
白い器に迫力のありつつて彩りの良いトッピングが目を楽しませてくれます。
麺は、細いほぼストレートで色が黄色っぽく、噛み応えの良い好みの麺です。
スープは、醤油味で魚介系の香りがします。癖のないまろやかなスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、鳴門、海苔、ねぎです。チャーシューは、大きく分厚くボリュームがあり、軟らかめで塩中心の味付けです。歯応えのある醤油味が好みなのでかなり違ってて残念です。
歯切れの良い麺、魚介の香りのスープ、チャーシューは好みと違いますが、充実したトッピングです。らーめんは610円なのでお手頃かなとも思えます。

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2013.09.26

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、その先の神社が並ぶ向かいです。
巻地区での昼食です。涼しいので味噌ラーメンを食べようとお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道に路駐して行きます。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じです。お店自体はさらに奥行きがあります。右側に厨房、左側にカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古い感じで照明も押さえた落ち着いた感じです。写真の撮影が難しいお店です。午前11時45分過ぎに着きました。お店前の路駐が多く心配しましたが、カウンター席の半分が埋っている程度の混みです。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンと野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。トッピング追加は、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまご、大盛りまでもが50円増しとお手頃です。メニューにはありませんが、大好きな野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
今日も店主と奥さんの二人です。注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、淡い緑色のキャベツが美味しそうです。
麺は、細い縮れの普通の麺のように見えますが、ツルツル感やモチモチ感、歯応えなどバランスが整った麺です。スープとの絡みも良くて食べ易い麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさり味です。色が白く味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。この優しさが他ではお目にかかれません。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。キャベツは茹で加減が良く、レタスのような食感で、味噌味の優しいスープと相まって温野菜のような味わいです。それに納豆の旨みが加わり豪華なラーメンに仕上がります。
細麺と優しいスープが特徴の味噌ラーメンです。トッピングの納豆でさらに旨みが増します。700円とお手頃なのにしっかり楽しませていただきました。

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2013.09.25

お魚づくし弁当

関東の出張も順調に終わり夕方の移動で新潟に帰ります。朝、新潟駅で食べていない駅弁を見つけられませんでしたが、東京駅は東京の駅弁と全国の駅弁が販売していて、ほとんどが食べたことのない駅弁です。今回は、今まであまり見ていない駅弁屋を覗いてみました。食べたことのない駅弁がたくさんあります。珍しい駅弁があったのでいただきます。マコトのお魚づくし弁当です。

お魚づくし弁当 パッケージ

お魚づくし弁当

おしながきはなくて原材料名になります。米(国産)、煮物(高野豆腐、こんにゃく、南瓜、椎茸、牛蒡、人参、その他)、カレイ西京焼、サワラ照焼、マグロ味噌焼、鶏ごま天、なす煮、玉子焼、鮭塩焼、海老天、付合せです。
いろいろなお魚を食べられる珍しく楽しい駅弁でした。950円です。

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つけめんTETSU 武蔵小杉東急スクエア店

TETSU武蔵小杉東急スクエア店

神奈川県川崎市の「つけめん TETSU 武蔵小杉東急スクエア店」です。
東急東横線武蔵小杉駅構内にあります。昔からの西側改札すぐ先になります。
駅構内ということで朝7時から夜11時までロングラン営業になっています。午前11時40分過ぎに着きました。お店前に7~8人のお客さんか並んでいます。先に食券を購入してから並ぶシステムになっています。お店に入ると左側に小さめの食券販売機があります。タッチパネル式の賢い食券販売機です。
メニューが、朝、昼、夜とで別れています。朝は生姜の効いたあっさりスープで、中華そば、わんたん、わんたんめんです。昼は豚骨×魚介スープで、中華そば、つけめん、まぜそばです。夜は鶏×魚介スープでお昼と同じものになります。昼メニューの中華そば(豚骨×魚介)を食べてみることにしました。
時間帯毎にメニューを変える必要などがあったりしての賢い食券販売機です。列に並ぶと次々とお店の中に吸い込まれ、すぐに店内の席に案内されました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター、さらに手前には向い合わせのカウンター席、右側にテーブル席があります。白い壁と対する木目調の落ち着いた雰囲気のあるお店です。厨房前にあるカウンター席中央に座りました。
多くのスタッフが良く動いています。混んでいますが早めに出来てきました。

TETSU武蔵小杉東急スクエア店 中華そば(豚骨×魚介)

真っ白な器に褐色のスープが映えます。豚骨らしい美味しそうなスープです。
麺は、細めのストレート、自然な縮れはありますが丸さもあって細いパスタを食べているような感触です。とても歯切れが良く、噛むの楽しくなる麺です。
スープは、豚骨らしい旨さと魚介の風味かなと思いましたが、魚介の風味は控え気味で、つけめん屋さんとは思えないサラサラ・あっさりしたスープです。
トッピングは、鶏肉巻きチャーシュー、メンマ、カイワレ、鳴門、ねぎです。
あまり期待しないで入りましたが、麺・スープ・トッピングとも楽しむことができました。中華そば700円と結構お高いものでしたが仕方ないでしょう。

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2013.09.24

喜多方ラーメン大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 醤油豚骨ラーメン

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
柾谷小路近い東掘通に面しています。APAホテルの斜め向かいになります。
久々に東北の(喜多方)ラーメンを食べてみようかと思ってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲う形にカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。左に階段があり、2階には座敷があります。居酒屋の造りと雰囲気そのままのラーメン屋です。午後12時10分過ぎに着きました。入口を入ってすぐ真正面に食券販売機があります。先客が購入中、続いて買います。
メニューは、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌野菜ラーメン、辛味噌野菜ラーメン、醤油豚骨ラーメン、野菜タンメン、ワンタンメン(醤油・塩)、魚介つけ麺とそれのチャーシューメンがあります。醤油豚骨ラーメンにしました。
食券を購入したら店員が来たので食券を渡します。麺の太さ(太麺・細麺)と背脂量(少なめ・普通・多め)を選択できます。細麺・背脂普通にしました。
昨日の山歩きで筋肉痛ですが、しっかり2階の座敷に通していただきました。
1階がほぼ満席に近い混み具合の筈ですが、凄く早く出来上がってきました。
黒に控えめな模様の入った器に豚骨らしい白濁したスープが美味しそうです。
麺は、細い縮れの食感が楽しいものです。スープを上手く掬い上げてきます。
スープは、醤油豚骨らしいもので、背脂もあってコッテリしています。しょっぱさ控え気味で余計コッテリです。食べている間にきつくなってきたので藁にもすがる思いでお酢を入れました。コッテリ感が和らぎ、爽やかになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎです。脂身の多い軟らかなチャーシューは、スープと相まってとてもオイリーな食べ物になっています。
喜多方ラーメンは、麺が苦手でスープが好みというのがいつものパターンでした。大安食堂の麺は食べれますが、今回のスープは好みよりだいぶコッテリでした。醤油豚骨ラーメンは、630円と値段的にはいいかなと思います。

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2013.09.23

コンビニ惣菜

コンビニ惣菜

1日に最低でも1度はお邪魔しているコンビニですが、気になっていた惣菜を購入しました。自宅の食事でおかずとして食べてみました。
最初は、ローソンの肉じゃがともつ煮込みです。肉じゃがは大体はいいんですが甘い。スイーツ並とは言いませんが、ご飯のおかずの甘さではありませんでした。もつ煮込みは硬めで動物臭さも残っているような感じがしました。
ならばとセブンイレブンの肉じゃがともつ煮込みも食べました。肉じゃがは、いい勝負の甘さでした。もつ煮込みは軟らかめで気になる臭いはありません。
お婆ちゃんの味みたいなのが好きなんで、全然違うものでした。好みの問題か、まだ進化の途中なのか、しばら遠慮します。

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麺者 風天

風天 辛旨麻婆麺(特盛)

新潟市(旧亀田町)の「麺者 風天」です。
亀田駅前から鵜ノ子インターへの県道16号線沿い、亀田駅寄りにあります。
秋晴れが続いていますが、熱いものが食べ易くなり、風天にお邪魔しました。
午後2時に着きました。時間をずらしたつもりでしたが、お店前には待ちの列びです。紙に名前と人数を書き、風除室の食券販売機で、食券を購入します。
メニューは、こがし醤油ラーメン、チャーシュー麺、辛旨麻婆麺、つけ麺、辛つけ麺、まぜそばがあります。まぜそばは、通常のものの他、カレーやチリトマト味もあります。サイドメニューも豊富です。大盛りが10円増し、特盛りが20円増しとお得です。熱いものです。辛旨麻婆麺(特盛)にしました。
あまり気にしていませんでしたが、席に案内されるまで25分かかりました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側にテーブル席があります。白壁と木調の落ち着いた雰囲気、最近のラーメン店です。
自家製麺の太麺で、ゆで時間がかかるとの貼紙が、多少時間がかかりました。
味噌ラーメンに似合いそうな黒っぽい大きな器にたっぷりと盛られています。
麺は、太く弱い縮れでモチモチ感の強いものです。つけめんや他のラーメンに使われている麺です。麻婆麺ということ別の麺かと思いましたが違いました。
スープは、あっさり癖のないもの、しょっぱさもかなり控えられたものです。
トッピングは、麻婆豆腐とねぎです。辛さ、甘さ、しょっぱさのバランスの良いものです。特盛にしたためかかなり薄い表面だけ盛り付けになっています。
今まで食べたことがないだろう太い麺の麻婆麺でした。バランス的には不思議な感じです。780円+20円で満腹になりました。なんだか微妙な線です。

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2013.09.22

宝珠山

菱ヶ岳南口登山道案内看板

7月28日以来の山入になります。足腰がだいぶ弱っていると思うのであまり無理をしないで行こうとお思います。9月14日に阿賀町(旧三川村)の三川観光きのこ園に行く途中に菱ヶ岳南口登山道の看板を見かけました。今回はそこを登ろうと向かいますが、下調べ不足もあり登山口が見つけられません。頼りのナビに南口登山道が載っていません。諦めます。その次に登ろうとした宝珠山草水コースですが、こちらも国道49号線沿いの資材置場のような場所だらけで入っていいか判らない状況です。一度宝珠山に登った赤松山コース経由で行くことにします。赤松山コースの駐車場は、登山口近く10台程度の駐車があります。ディキャンプの人もいるようですが賑わっていそうです。詳細や写真は、前回の記事を見てください。

午前11時56分(0時間00分) 登山口 出発
午後12時48分(0時間52分) 赤松山 着
午後 1時07分(0時間52分) 赤松山 発
午後 2時11分(1時間56分) 宝珠山 着 標高559m

身体を動かしていなかったのでバテ気味です。赤松山で月餅を食べて復活しましたが思った以上に厳しいです。下りや山頂など20人ぐらいの登山客が今日は宝珠山に登っているようです。

宝珠山山頂から菱ヶ岳方面

菱ヶ岳の山頂がやけに遠いです。赤松山登山口から宝珠山まで登り2時間10分下り1時間20分、宝珠山経由菱ヶ岳まで登り3時間30分下り2時間00分、宝珠山から菱ヶ岳は登り1時間20分下り0時間40分かと思っていましたがどう見ても違うようです。写真で確認します。

宝珠山 登山コースガイド

宝珠山から菱ヶ岳まで登り3時間30分下り2時間00分でした。菱ヶ岳を往復して登山口まで下山すると午後9時ぐらいになりそうです。風が気持ちいいのでここでしばらく休んで下山します。

午後 3時00分(0時間00分) 宝珠山 発
午後 3時44分(0時間44分) 赤松山通過
午後 4時17分(1時間17分) 登山口 着

途中から太腿が攣りそうになりました。だましだまし下山できました。
帰りには、宝珠温泉「あかまつ荘」で汗を流して帰りました。500円。

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2013.09.21

明るい農村

大好きなテレビ番組にUX(新潟放送21)の「まるどりっ!」があります。
旅してちょうない。というコーナーで紹介される情報を楽しみにしています。
今日の放送は、五泉市村松地区(旧村松町)村松公園周辺の町内散策でした。
その最初に紹介されたのが「明るい農村」という名前のキムチ専門店でした。
遠い昔に日曜日の早朝になっていたNHKの農家を紹介した番組みたいです。
美容室でその家の玄関がキムチ専門店というちょっと風変わりなものでした。
数種のキムチが季節毎に作られ、番組ではみょうがキムチが紹介されました。
みょうがが好きなので食べたくなりました。ドライブがてら買いに行きした。
しかし、みょうがキムチは売り切れでした。放送中にはなくなったそうです。
白菜キムチとおくらキムチが残っていたので購入。帰って夕食で食べました。

明るい農村 白菜キムチ
白菜キムチ(400g)840円

明るい農村 おくらキムチ
おくらキムチ(180g)420円

少しお高いのですが、美味しいのでみょうがキムチを食べたくなっています。
通販もやっているようなので通販で申し込んだ方が無難のような気がします。

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麺や 力

力 ネギらーめん

新潟市の「麺や 力」です。
新幹線高架下、女池~新和町の中間辺りにあります。泉貴があった場所です。
天気も良く、山に行きたいところですが体調が良くないので、今日は運動っぽいことは避けておとなしくラーメンを食べます。旧安田町から移転後、食べていないメニューがあり、食べてみようと思い「麺や 力」にお邪魔しました。
午後1時10分に着きました。お店の前と脇に駐車スペースが用意されていますが、数が少なく広い高架下の道路に路駐しようと覚悟してお邪魔しました。ちょうど食べ終わって帰るお客さんがいて入れ替わりで車を停められました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりのある小さめの綺麗なお店です。7割~8割程のお客さんの入りで、カウンター席に座れました。
メニューは前回から変わりなく、みそらーめん、チーズみそらーめん、辛みそらーめん、らーめん、ネギらーめん、おろしとんこつらーめん、とんこつ坦々めん、汁なし坦々めんがあり、その中の主なものには豪華トッピングの特製のバリエーションもあります。まだ食べていないネギらーめんにしました。
出来上がり待ちのお客さんが多かったのですが普通に出来上がってきました。
渋い器に透き通った醤油色のスープとチャーシュー、ねぎが美味しそうです。
麺は、極細の平打ちっぽい縮れです。存在感は弱めですが、食べ易い麺です。
スープは、醤油色の透き通った見た目通り、醤油味のしっかりしたものです。
トッピングは、大きく歯応えの良いチャーシュー、メンマ、辛ねぎなどです。
ライスともやしのキムチ風味の漬物がサービスになっています。たっぷりの辛ねぎを食べて、ネギらーめんは700円です。ちょっと嬉しい1杯でした。

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2013.09.20

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 ちゃんタンメン

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
国道116号線(新潟西BP)小新ICから小針方面に向かったすぐ右です。
優しい味のラーメンが食べたくなり、好みのお店ってことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽいお店です。午後1時過ぎに到着。以前はこの時間でも並んでいましたが、空いています。
メニューは、あっさりラーメン・こってりラーメン・味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、からし高菜ラーメン、激辛麻婆めん、ちゃんタンメン、つけめんがあります。このお店で食べようかと思ったときから考えていた好きなちゃんタンメンにしました。普通盛りにし半チャーハンを加えてみました。
混んでも出来上がりが早いお店、今日もかなり早めに出来上がってきました。
普通盛りでも山になった野菜が器の真ん中に鎮座。ボリュームありそうです。
麺は、普通太のストレートに近い弱い縮れ。ちゃんぽんぽく旨みがあります。
スープは、野菜の旨みがチャンポン風に溶け出したもの、いい仕上がりです。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参・きくらげ・鳴門・豚肉などをちゃんぽん風のスープ煮にしたもの、たっぷりとあります。上に鶏肉チャーシューがのり、その上に刻み生姜です。器の中全体がとても爽やかなものになります。
ちゃんぽんをラーメン風に仕上げたものです。ちゃんタンメン740円で安くはありませんが、値段以上のボリューム感です。野菜がたっぷり採れました。

ダルマ食堂 半チャーハン

チャーハンは、適度にパラパラしていて、食べ易く、味付けも良く、量もあります。200円での提供はありがたいです。食べ過ぎになってしまいました。

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2013.09.19

十五夜

十五夜
 2013/09/19 20:38 f/10 1/160秒 ISO-100

今日は、お月見、十五夜です。中秋の名月です。
台風18号が通り過ぎてから高気圧もあって夜空を楽しむのに大気がいい具合になっていました。今年は十五夜は満月です。十五夜は満月とは限りません。次に満月に日が十五夜になるのは2021年、東京オリンピックの翌年です。

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喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 喜び塩ラーメン(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署の前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。メニューを制覇していない小太喜屋にお邪魔しました。
お店には出入口が2ヵ所あり、正面が入口、脇が出口になっています。中は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、右側に待ち用の長い椅子が用意されています。オープンしてそんなに経っていないのもありますが、綺麗な今風のラーメン屋さんです。午後12時40分過ぎに着きました。待ちが5人で、それ以上の席が空いてます。片付けが終わった席から案内されます。ほとんど待たずに座れました。入口を入った正面に小さな食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味のラーメンとあっさり豚骨魚介の塩味の塩ラーメンの2味です。いずれもトッピングを増量した喜びラーメンとチャーシューメンもあります。麺の大盛りが無料になっています。しょうゆ味は制覇済みで、塩味を食べてみます。喜び塩ラーメン(大盛)にしました。
カウンターの下には席ごとにテッシュとフックがあり、他にも荷物用かごや紙エプロン、髪止めゴムなどお客さんへの気配りがいろいろ用意されています。
夫婦でしょうか?2人のスタッフで、キビキビした動きとは違いますが、無駄のない静かで丁寧な仕事がされています。ラーメン作りが丁寧だとは思っていましたが、食べ終わって片付けられる食器のぶつかる音がまったくしません。
丁寧なのに早い出来上がりですが、今日はさすがに少し時間がかかりました。
落ち着いたお洒落な器に、充実のトッピングが綺麗に盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れでごく普通な感じですが、プリプリした食感がとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺とのこと、かなりの好みです。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものと説明されています。動物系の旨みと魚介系の風味を楽しめるます。しょうゆ味が思ったよりもスープの濃厚さを感じたので、塩はかなり濃いのかなと考えていました。しかし、かなりあっさりに感じます。サラサラしています。塩にありがちなえぐい感じもなく、いい感じに仕上がっています。塩好きにはいいでしゅうが、醤油好きにはしょうゆ味がの方が醤油の旨みが感じられていいかなと思います。
トッピングは、2種のチャーシュー、メンマ、味玉、ねぎ、ほうれん草、糸唐辛子などです。喜びシリーズは、150円のUPでかなり楽しめてお得です。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材、丁寧な仕事で仕上がっています。しょうゆ味が好みの味ですが、塩もかなりのレベルと思います。トッピングを加えて充実させた一杯が大盛り800円です。東京なら行列間違いないでしょう。

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2013.09.18

荒川らーめん魂 あしら

あしら 手打ちらーめん(醤油・大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の新発田寄りにあります。
「どさん子 荒川店」が名前をも含めてリニューアルオープンしたものです。
前回、初めて食べた味噌らーめんがお手頃でもしっかりしていて驚きました。メニューが豊富なので、他のラーメンも食べてみたくなってお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。カウンター席の背後には待ちの長椅子があります。外観は小さめですが席数はあります。赤シャモジの裏返しの造りになります。正午に着きました。5人程の並びでが、すぐカウンター席に案内されました。
メニューは、表にあしらのこだわりということで4種の自家製麺を使い分け、醤油・塩・味噌のタレの説明、水のこと、餃子の紹介などが書かれています。メニューを開くと、味噌らーめん、辛味噌らーめん、トッピングなどを加えたバリエーション、セットものなどがあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんがあり、トッピングを加えたバリエーションが豊富で、さらに味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレ選択、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)の盛りの選択ができます。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんがあります。らーめんとトッピングを加えたもの、さらに醤油と塩のバリエーションがあり、セットものもあります。同じ手打ち麺で白味噌手打ちらーめん、手打ちタンメン、梅塩手打ちらーめんなどもあります。この麺だけでお店一軒やっていけそうです。最後に?その他麺メニューがあり、汁なし担々麺、カレーらーめん、スタミナモツらーめん、背脂ちゃっちゃ麺、やきそば(ソース・塩)、胡麻たっぷり手打ち担々麺、胡麻たっぷり薬膳手打ち担々麺があります。ここまでが綴じられたメインメニューに載っているものです。全てのらーめんが大盛り無料です。1枚もののメニューもあり、博多とんこつらーめんもバリエーションがあり、いずれも1回目の替え玉が無料になっています。これでメニューが終了です。メニューの紹介で疲れました。手打ちらーめん(醤油・大盛)にしました。
混んでますがスタッフも多く、良く動きます。普通の待ちで出来てきました。
真っ白な器に醤油色の澄んだスープがあっさりしてそうで期待が高まります。
麺は、やや細めの縮れです。普通の麺のようですが、過去最強プリップリッの食感です。そこまでは良いのですが、好み以上のかなり強いモチモチ感です。
スープは、あっさり、醤油味の控えめで、魚介系の控えめな上品な風味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、カイワレ、海苔、青ねぎなどです。歯応えのあるチャーシューが3枚もあり、嬉しくなる充実振りです。
モチモチ感の強さは想定以上でしたが、プリップリッした麺は楽しめました。大盛りでこれだけ楽しんで、充実したトッピングで600円と超手頃感です。

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2013.09.17

麺の家 渚

渚 ビッグウェーブ(大盛)

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿い、長岡寄りのお店が並ぶ中、ひらせいの駐車場内にあります。
昨夜は、なんか食欲がなくていい加減に済ませてしまいました。そのためか?今朝からお腹が空いて大変でした。ガッツリ食べようと渚にお邪魔しました。
お店は、左側に入口があり、すぐに食券販売機があります。奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。ラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後1時少し前に着きました。7~8割程度の席が埋まっています。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺とそれらをラーメン二郎インスパイア系にしたビッグウェーブ、担々麺、油そばなどがあります。ビッグウェーブが人気のメニューとなっています。中盛や大盛が同じ料金になっています。ビッグウェーブ(大盛)にしました。
混んでいても普通の待ちで出来上がるお店です。混んでいないので多少早めに出来上がるかなと思っていると牛丼屋のような早さで出来上がってきました。
白い器にラーメン二郎インスパイア系らしく山盛りに盛り付けられています。
麺は、丸っぽいやや太の弱い縮れです。ほぼストレートです。口に入れた時には太く、表面が軟らかく芯がモチモチしています。パスタみたいな感触です。通常180gで、大盛は270gと多めです。なかなか食べ応えがあります。
スープは、醤油の味や動物系の旨みがしっかりしていながら意外とあっさりしてます。それに適量の背脂が加わって全体がまろやかに仕上げられています。
トッピングは、軟らかく脂身も多いチャーシュー、っていうより肉の塊です。食べ易いゆで加減のもやしとキャベツ、微塵切りのニンニクも入っています。
大盛りでもラーメン二郎の普通盛りよりも楽勝です。680円でお腹もいい具合です。新潟県内のラーメン二郎インスパイア系の中でも好みの1杯でした。

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2013.09.16

麺作 赤シャモジ

赤シャモジ 特製辛味噌らーめん(大盛)

新発田市(旧加治川村)の「麺作 赤シャモジ」です。
国道7号線沿い、道の駅加治川の向かい側にあります。どさん子の跡地です。
台風の風雨が強くなってます。遠出しないお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、右側にカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。小さな建物のように見えて中は広々しています。窓が広く明るいお店です。午後1時15分頃に着きました。この前は半分程度のお客さんの入りでしたが、今日は10人程の待ちになっています。紙に名前と人数を書いて待ちます。タイミングってあります。今日は、全然進みません。席数の多いお店でスタッフの人数も少なくないのですが…。45分程経って座れました。
メニューは、しょうゆらーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめん、つけめん、味噌つけめんとそれらの特製らーめんやちゃーしゅーめんなどが用意されています。豊富なトッピングやセットもあります。自家製麺で、麺の大盛りが無料になっています。特盛りは100円増しです。前回は、特製しょうゆらーめん(大盛)を食べました。今回は、特製辛味噌らーめん(大盛)にしました。
カウンター席中央だったので作っている様子を見ながらの待ちになりました。大きな寸胴から小さな中華鍋にスープを移し仕上げてます。丁寧な仕事です。席数が多いけど、麺は同時に3人分しかゆでていません。動線もあまり良くなさそうです。これは効率良く作れないでしょう。やはり時間がかかりました。
黒く渋めの器に、特製らーめんって感じの豪華な盛り付けが嬉しくなります。
麺は、やや太めの縮れで、やや硬めのゆで加減です。ギリギリセーフでした。
スープは、トロミが強く、味噌味や甘味などバランスのいい好みのものです。最初はスープの辛さを感じる程度で、後から辛くなります。適度な辛さです。
トッピングは、炙りチャーシュー、レアチャーシュー、メンマ、味玉半個、かいわれ、万能ねぎ、たっぷりのもやしと麺が完全に見えないほどのってます。
好みと違う点もありましたが、大盛無料・充実したトッピングで880円とお手頃に感じます。混みあって忙しいのかスタッフの笑顔がないのが残念です。

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2013.09.15

ラーメン亭 孔明

孔明 みそちゃーしゅうめん

新潟市の「ラーメン亭 孔明」です。
弁天橋通沿いにあります。弁天橋とムサシの中ほど、駅南からだと左側です。
午後12時10分前に着きました。外にやはり8人程の並びができています。小雨ですが降っています。並んでいる間に店員がメニューを持ってきました。
メニューは、らーめん、みそらーめんとそれらにトッピングを加えたもの、つけめんあります。サイドメニューもいろいろあります。まだ食べたことのないみそちゃーしゅうめんにしました。餃子(5個入り)もお願いしました。
食べ終わって帰るお客さんが多い時間のようで、すぐに店内まで入れました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせで衝立のあるカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がり、右手前に待ちのスペースがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんらしい雰囲気です。待ちのスペースも8人の待ちでしたが、こちらも進みが良く少しの待ちでカウンター席に案内されました。
この前まではつけめんがブームのようで、食べているお客さんも多く見られましたが、今日は少数派のようです。つけめんのブームは去ったのでしょうか。
立て続けにお客さんが入ってましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
白基調の器に花盛りチャーシューと中央山盛りの野菜炒めが美味しそうです。
麺は、平打ちっぽいやや太、縮れの弱いものです。少し硬めにゆで具合です。
スープは、合わせ味噌で適度な濃さや油、麺との絡みも良い好みのものです。
トッピングは、チャーシュー、キャベツ・もやし・人参・きくらげの炒め物です。軟かな薄切りのチャーシューです。やはり好みのものとは違ってました。
みそちゃーしゅうめんは950円と高いもの、ラーメンとしては好みですが、チャーシューは好みと違うものでした。チャーシューに歯応えが欲しいです。

孔明 餃子(5個入り)

餃子(5個入り)です。普通に美味しくいただきました。280円です。

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2013.09.14

きのこ狩り

三川観光きのこ園 入口

もう涼しく季節は秋です。いろんな美味しい実りを楽しくいただいています。今年は、いつも遅くなりがちなきのこ狩りですが、早めに出かけて来ました。今年も阿賀町(旧三川村)の三川観光きのこ園にお邪魔しました。

三川観光きのこ園 園内

いつもは時期的にも、時間的にも遅くなってからでしたが、今年は早めです。さきほどラーメンを食べたばかりなので、きのこ汁はパスします。時期的に早過ぎました。あまり種類がありません。時間的に遅くないのでまだ刈れます。

三川観光きのこ園 ヒラタケ(しめじ)

ヒラタケ(しめじ)

三川観光きのこ園 たもぎ茸

たもぎ茸

三川観光きのこ園 トキイロひらたけ

トキイロひらたけ

三川観光きのこ園 しいたけ

しいたけ

三川観光きのこ園 キクラゲ

キクラゲ

ヒラタケ(しめじ)とたもぎ茸は十分ありましたが、トキイロひらたけは写真に撮ったところだけ、しいたけは良い形のものがなかなかありません。キクラゲは食べません。ヒラタケ(しめじ)とたもぎ茸をきのこ汁用に、しいたけを肉詰め焼き用に採りました。なめこを味噌汁用に購入しました。

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らーめん ゆず

ゆず しょうゆらーめん

五泉市の「らーめん ゆず」です。
五泉市役所前の道を新潟市(旧新津市)方向に向かった先の左側にあります。
暑さも和らいでそろそろ山へ行こうかと思いましたが、台風のフェーン現象か気温が高くなっています。標高の高い山で涼もうかと思い調べたら、新潟県を囲む県境は昼頃から雨との予報になっています。今週の山行は厳しそうです。秋の味覚を楽しもうかと思います。まずは五泉でラーメンでもいただきます。
お店前に花輪があります。開店10周年を祝うものです。もう10年ですか。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろが広く空いています。待ちスペース?落ち着きのある広々としたお店です。午後1時頃に着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、しお・みそ・しょうゆの各らーめんとそれらにトッピングを加え
たもの、まーぼータンタンめん、つけめん、燕三系背脂こってりがあります。
同じものを食べています。このお店で好きなしょうゆらーめんにしました。
そこそこの賑わいで時間がかかるかと思いましたが、早めの出来上がりです。
白い器に水菜の緑、鳴門の赤、色が偏りがちなラーメンですがいい彩りです。
麺は、細麺の縮れ。ツルツルした食感と適度なモチモチ感の食べ易い麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、淡い魚介風味と柚子の香りがします。
トッピングは、軟らかチャーシュー、メンマ、水菜、鳴門、海苔、ねぎです。水菜辺りを見ると細く切った柚子皮が入っていす。これがいい香りの基です。
柚子の香りを楽しる癖のないバランスの良いラーメンです。しょうゆらーめんが680円とお高いラーメンですが、また食べたいと思わせるラーメンです。

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2013.09.13

笑美寿亭

笑美寿亭 麻辣担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通を結ぶ小原小路沿い、竹山病院脇です。
担々麺を食べようと思い、担々麺の種類が豊富な笑美寿亭にお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があ
ります。下町の中華食堂って雰囲気です。午前11時45分頃に着きました。
半分程度の席しか埋っていない静かな状態です。カウンター席に座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、飲茶、紹興酒まで幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩、中華系、笑美寿亭ならではの15種の担々麺があります。ランチは3種もあります。Aランチは麻辣担々麺と半チャーハン、Bランチは海老と玉子のオムレツ黒酢ソース定食、Cランチは牛肉入麻婆飯です。どれも美味しそうですが、Aランチ以外を食べたことがありません。麺料理とを組み合わせたAランチの麻辣担々麺と半チャーハンにしました。
混雑しても待ちの短いお店です。いつにも増して早く出来上がってきました。
ランチは単品の注文よりも派手さを控えた品の良い落ち着いた器を使います。黒い渋めの器の表面を黒と赤のちょっと毒々しい印象のスープが覆ってます。
麺は、細麺の縮れ。中華料理の麺と言うよりも昔懐かしい中華そばの麺です。
スープは、名前の通りしびれと空さが特徴。マー油がまろやかに仕上げます。
トッピングは、挽肉芝麻醤炒め、半味玉、ほうれん草、ねぎ、糸唐辛子です。
食感のよい麺、味わいを楽しめるスープ、充実したトッピングと上出来です。

笑美寿亭 半チャーハン

チャーハンは、味的には好きですが、どうも盛り付けが今ひとつに感じます。
セットは800円です。麺類がしっかりしているとかなり割安感はあります。

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2013.09.12

麺や ようか

ようか 煮干し中華

小千谷市の『麺や ようか』です。
小千谷IC近く、国道117号線桜町上交差点から十日町に向かった先です。
鶏白湯と塩味を中心に新潟県にあまりない味を提供してくれているお店です。まだ食べていないラーメンが多く、新たなものを食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらにその手前と右側にテーブル席があります。綺麗な洋食が出てきも良さそうな雰囲気のお店です。午前11時40分過ぎに着きました。早い時間ですが7割程度のお客さんがすでに入っています。左側にある入口を入った風除湿に食券販売機があります。
メニューは、鶏しおらーめん、うめしおらーめん、醤油らーめん、味噌らーめんとそれらのちゃーしゅうめん、鶏しおらーめん・醤油らーめん・味噌らーめんには濃厚味があります。さらに、醤油わんたんめん、煮干し中華、担々麺、太麺を使用した塩もりそば・うめ塩もりそば・醤油もりそばとそれらのちゃーしゅう、細麺を使用した塩つけめんと醤油つけそばがあります。大盛りが20円UPとお得です。食べていないものの中から煮干し中華そばにしました。
お客さんが入り始め混む時間ですが、思いのほか早く出来上がってきました。
赤がポイントの白い器に背脂が表面を覆った彩りの綺麗そうなラーメンです。
麺は、平打ち中太の縮れが細かいものです。触感と噛み応えを楽しる麺です。
スープは、煮干しのダシと風味の効いた醤油味、適量の背脂がまろやかです。
トッピングは、ちゃーしゅう、メンマ、半味玉、ねぎ、カイワレ、海苔です。
新潟あっさり系の中華そばを想定してましたが、燕背脂系の中華そばでした。
麺の食べやすさ、スープの飲みやすさ、充実したトッピング、ボリュームもありました。でも750円はちょっとお高いんじゃないの!と思う1杯でした。

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2013.09.11

博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店

ああ博多人情新潟古町店 ばかねぎラーメン

新潟市の「博多長浜屋台ラーメン ああ博多人情 新潟古町店」です。
古町エリア坂内小路に面しています。古町通り交差点の近く、西堀寄りです。
飲んでの〆でラーメンになりました。手っ取り早いああ博多人情にしました。
お店は、右側に厨房、厨房を向いて手前から中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。長浜の屋台をイメージしたかのような安っぽい内装に仕上げられています。午後9時過ぎに着きました。他にお客さんは2人だけです。
メニューは、ラーメンとねぎを中心にトッピングをしたものなどがあります。スープは、とんこつの他に味噌とんこつや魚節とんこつが同料金で選べます。普通のとんこつスープのラーメンにねぎを加えたばかねぎラーメンしました。麺のゆでは、普通/かため/バリかたがあり、バリかたがお勧めのようです。粉落とし/針金/軟らかめ等も対応してもらえます。バリかたにしました。
長浜ラーメンは、細麺でゆで上がりが早いのが特徴です。すぐ出来てきます。
青いラインと博多長浜と書かれた文字が目立つ白い器にねぎの緑が映えます。
麺は、長浜らしい細のストレートです。バリカタは麺の硬さもいい具合です。
スープは、あっさりしています。油の少ないさらりとした豚骨です。しょっぱさをかなり控えてありますが、テーブル上のスープたれを加えて調整します。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、多めのねぎと意外とシンプルです。紅生姜、辛子高菜漬け、おろしニンニク、胡麻など無料で用意されています。辛子高菜漬け、おろしニンニクを加え楽しみます。辛子高菜漬けが辛いです。
あっさりしたラーメンが650円で、ばかねぎが750円です。前回もらったトッピング・替え玉無料券があり、650円でばかねぎラーメンがいただけました。少しお高いメニューも無料トッピングを楽しめるので満足しています。さすがに今日は替え玉(100円)をしません。またトッピング・替え玉無料券をいただきました。次も来易くなります。いろんなお店の券があって大変!

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三吉屋

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越の並び、白山神社方向100m程の場所です。
信濃町のお店で食べることが多く、久々に本店で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時40分頃に着きました。各テーブルとも3人以上のお客さんが座る盛況振りです。カウンター席も1人がすでに使っていて横の通路から使うように座れました。
その後もお客さんが来ます。ほぼ満席の状態が続き、店員は来たお客さんに対し『空いている席に相席でお願いします。』と言います。すでに座っているお客さんへのお願いも座るお客がするような格好になります。小さなお店での相席はあることですが、店側からもお願いするって気持ちがあればと思います。相席が当然になっていますが、お願いする気持ちでいてくれればと思います。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンです。まだ、冷し中華もあり、注文も入っています。ボリュームがないので女性のお客さんでも大盛りを注文する人がいます。いつもの通り中華そば(大盛)にしました。
待ちのお客さんも居ますが、次々と出来上がり、すぐ出来上がってきました。
青が縁を飾る器に、派手とか余計な飾りとかのないホッとする中華そばです。
麺は、極細麺の縮れです。口に入れた麺の縮れの当たりがと気持ち良いです。しかし、かつてようなシコシコした歯応えが楽しめる麺ではなくなってます。
スープは、淡く綺麗な醤油色で、醤油味を強調さることもなく、ダシいい具合に効いて、野菜から出ている優しい甘さがあります。これこそ中華そばです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎとあっさりしたものです。
あっさりした昔ながらの中華そばです。スープが美味しさが際立っています。新潟あっさりを代表する中華そばですが、麺のシコシコ感が欲しと思います。中華そば(大盛)が700円と割安感がないので足が自然と遠退いています。それでも時々食べたくなります。多少高くても納得させられる中華そばです。

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2013.09.10

麺屋 よしつぐ

義次

妙高市の「麺屋 よしつぐ」です。
お店前の看板は、「らーめん派 or つけめん派 麺屋義次」となっています。
国道18号線から寺町交差点を旧新井市街方向に左折した直ぐ左にあります。「焼肉屋さかい 新井店」と同じ建物の奥で、右側から回り込むと入口です。
飯山市の「麺屋 義継」の姉妹店になります。「麺爆 怒門」も姉妹店です。オープンした時に情報をもらい、周辺を探して見つけられなかったお店です。久々に近くを通ってラーメンの文字を見つけ、周辺を探して辿り着きました。通りがかりでラーメン屋さんを見つたので!って入れるお店ではありません。
お店は、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらに手前右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。元々何屋さんだったんだろうか想像がつかない不思議な雰囲気です。正午過ぎに着きました。数組のお客さんがいます。
メニューは、らーめん基本、豚骨醤油、中華そば、特濃つけめんがあります。麺類全品大盛り無料、つけめんは麺増量同一料金(並・中・大)になります。
また、信州麺友会の関連店50店以上で提供し、ご当地ラーメングランプリを目指している長野の新ご当地ラーメン“王様中華そば”も提供されています。
サイドメニューも揃っています。さらにライスが無料です。セルフサービス、ふりかけ・ごま塩が用意されています。いやいやこういうのは悩まされます。
特濃つけめんが人気のお店の姉妹店で、このお店でも一押しになっています。長野県のラーメン店が一致団結した王様中華そばも食べてみたいと思います。でも、基本と言われたら最初に食べようかと思いますが“通常は、生にんにくが入っております。にんにく抜きもできますので、お気軽にスタッフにお申し下さい。”との説明書きがあります。あるものを抜くのももったいないです。中華そばにしました。昔ながらの屋台風!!との説明書きに引かれました。
お客さんが増えて来ましたが、早めに注文できてたので早い出来上がりです。

義次 中華そば

真っ白な器にしょっぱそうな醤油色のスープです。黒胡椒の香りが強めです。
麺は、やや細の縮れ。いい意味インスタントラーメンのような好みの麺です。
スープは、醤油色の濃いめで、醤油の味がしっかりしています。その見た目のようなしょっぱさはありません。黒胡椒がかなり効いています。青島ラーメンにたっぷり黒胡椒をかけて食べているような感じのかなり好みのスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、鳴門と充実しています。これにほうれん草が加われば、長岡生姜醤油ラーメンとなんら変わりません。
残ったスープでライスをいただきました。これなら大盛りをお願いした方が良かったような気がします。中華そばは、大盛りでも600円ですから、青島より150円安くてライスも食べられます。これは他のメニューも楽しみです。

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2013.09.09

麺や 新平

新平 醤油らーめん

十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署の交差点から市役所方向へ、すぐの左側です。
この前に食べた熟成醤油ラーメンが少し癖はあるものの美味しかったので、普通の醤油ラーメンはどうか気になっていて食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。他に数組のお客さんがいます。
入ってすぐ左側に食券販売機があります。写真入で解り易い食券販売機です。
メニューは、醤油・塩・味噌・熟成醤油の各らーめんとチャーシューがあり、麺は200gです。つけ麺とつけチャーシューがあり、麺は300gです。大盛50円UP、特盛100円UPとお手頃です。醤油らーめんにしました。
店員がおしぼりと氷の入ったコップを持ってきてくれました。各席にはウォー
ターピッチャーが2個並んでいて、水と黒烏龍茶の2種が用意されています。
混んでいても早めでしたが、空いているとさらに早く出来上がってきました。
白い器に大きなチャーシュー、淡い醤油色のスープ、魚粉の香りがしました。
麺は、やや太の縮れ、モチモチ感が強く、やや硬めすがギリギリセーフです。
熟成醤油らーめんと同じ麺です。もしかしての細麺を期待したのですが残念。
スープは、色は薄めですが醤油味で動物の旨みと魚粉の香りがするものです。
トッピングは、焼肉風の大きなチャーシュー、太いメンマ、ねぎ、鳴門です。熟成醤油らーめんと同じを期待しましたが、水菜、柚子はありませんでした。
熟成醤油らーめんのような癖はありませんが、太い麺なのでスープが控えめに感じます。そのための魚分の香りかも知れませんがどうも好みじゃないです。ゆずの香りを楽しめなくての醤油らーめん680円はかなりお高い感じです。新潟のあっさりした昔懐ながらの中華そばを期待しましたが、今風の醤油ラーメンでした。十日町地区は普通の醤油ラーメンでも麺が太いものがあります。

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2013.09.08

ちゃーしゅうや武蔵 笹口店

武蔵 からし味噌らーめん

新潟市の「ちゃーしゅうや武蔵 笹口店」です。
東跨線橋からだと笹出線を越えたTSUTAYAの駐車場の一角にあります。または、紫竹山ICから紫鳥線に入り最初の信号を右折しその先の右側です。
久々に武蔵で食べてみようかとお邪魔しました。この前からは6年ぶりです。
午後1時45分頃に着きました。駐車場はTSUTAYAと一緒なんで、道路近くが混んでますが、奥には空きがたくさんあります。余裕で停められました。
お店の前に10人ほど並んでいます。書くものも無さそうで並びます。ちょうどお客さんがいっぱい帰ったようで少し待ってお店の中に入れました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がり、一番手前に待つための長椅子の置かれたスペースがあります。長椅子に座って待ちます。木をふんだんに使用したロッジ風内装です。ラーメン屋さんに多い雰囲気のお店です。待っている間に店員が注文を聞きにきました。
メニューは、らーめん、からし味噌らーめんとそれらのちゃーしゅうめん、平つけ麺、旨辛つけめんなどがあります。からし味噌らーめんにしました。
お店の中に入ってもそこそこいい感じで進みます。そんなに待った感じもなくカウンター席に案内されました。普通の待ちよりも早いかなって感じでラーメンが出来上がってきました。そんなに待った感じはありませんが、外で待ち・中で待ち・席で待ちとお店に着いてから結局30分ぐらいかかっています。
辛味の赤が鮮やかで見映えはしますが、もう少し彩(緑系)が欲しいです。
麺は、太麺の縮れで硬めのゆでです。以前ほど硬くないような気がします。
スープは、油が多めでコッテリした感があります。適度な甘みもありますが、もう少し味噌の味が強い方が好みです。辛みを混ぜます。そこそこの量もあり辛みが増しますが、何か物足りないように感じたスープが引き締まります。
トッピングは、軟らかいチャーシュー、メンマ、もやし、鳴門、青海苔です。
麺もスープも丸っきりの好みではありませんが、質の高い味噌ラーメンです。740円と前回食べてから50円値上りしていますが、満足出来ました。

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2013.09.07

ラーメン いっとうや

いっとうや かさね醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫竹山IC・旧市民病院の近く、紫鳥線沿いのセブンイレブン裏にあります。
子供が食べたいと言っていたお店です。リクエストに応えてお邪魔しました。
お昼は車を停めるのも大変なので、午後1時過ぎと少し時間を遅らせました。空きがあり車は停められました。しかし、外に10人ほど並ぶ盛況ぶりです。お店前の用紙に名前を書いて並んでいると店員がメニューを持って来ました。
メニューは、醤油(魚介)、かさね醤油(魚介+豚骨)、つけめん、辛つけめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。開店当時から変わっていません。値上がりもありません。この店で一番好きなかさね醤油にしました。
席数が多いので運が良ければ一気に進むこともありますが、普通に進みます。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。入口付近には待つために座って待つスペースもあります。落ち着いた雰囲気の大きめのお店です。中に入ると10人ほどのお客さんが待っています。やがてテーブル席に案内されました。
待っている間に注文したので混んでいてもそんなに待たずに出来てきました。
黒い渋めの器に見映えと彩りの良いトッピングが堂々と盛付けられています。
麺は、普通の太さのストレートで、モチモチ感と噛み切れ具合を楽しめます。
スープは、醤油を強調させない魚介系風味と動物系旨味を併せ持つものです。
トッピングは、炙りの入った焼肉のような大きなチャーシュー、マッチ箱のような太切りのメンマ、半熟玉子半個、海苔、ねぎと他にも大葉でしょうか香草の部類の細切りがのせられています。充実したトッピングは嬉しくなります。
麺、スープとも好みのものとは違いますが、バランスが良くなんか好きです。かさね醤油は600円とトッピングの充実を考えると嬉しくお手頃値段です。店員の接客も明るく、とても心地良いお店です。接客いいお店って好きです。

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2013.09.06

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 支那そば

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
空港通りの物見山辺りから海岸の方向へ。「中華餃子館」があった場所です。
メニューを食べ尽くしました。新しいメニューも食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。綺麗なランチが似合いそうなお店です。午前11時40分過ぎに着きました。早い時間は、他に数組のお客さんと休日と違ってまだ空いています。
メニューは、あっさり細麺、こってり太麺に大別、他に数量限定もあります。
あっさり細麺は、白海老そば、黒海老そば、支那そばがあります。こってり太麺は、お店の名前を付けたふくすけ、魚介醤油があります。野菜味噌らーめんは、上から隠されています。夏場はお休みなのでしょうか。数量限定は、極 油そば、魚介 油そば、紅-beni-辛い魚介があります。ホワイトボードに辛海老油そばが書かれています。サイドメニューのミニ丼も各種あります。未食の辛海老そばを食べたいところですが、訳あって支那そばにしました。
今までは若い夫婦でやっていましたが、一人フロアの店員が加わっています。厨房が二人になったこともあってか、以前よりも早く出来上がってきました。
黒く渋い器に、塩にも見えるスープが支那そばらしく、油も多めに見えます。
麺は、細く細かい縮れです。スープと相まって昔懐かしい感じのする麺です。
スープは、塩と醤油の中間の色と味。あっさりですが、油が多く浮いてます。
トッピングは、通常チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎですが、ほうれん草がないので味玉に変更させてください。とのお断りがありました。チャーシュー、メンマ、味玉半個、鳴門、ねぎです。心苦しい感じがします。トッピングの野菜は、ほうれん草とか決めずに、その季節の緑色の野菜でいいと思います。信吉屋が通常ほうれん草をトッピングしているところ、絹さやの季節だけ絹さやがトッピングされます。特に嫌いな野菜がないということもありますが、その地区でその時期に美味しい野菜をトッピングするのがいいのではと思います。その方がリピートする楽しみにもなるかと思うのですが…。
あっさりして油がやや多めの一杯でした。600円と値段もいい線でしょう。

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2013.09.05

空旅(新千歳→新潟)

北海道最後のラーメンも食べたし、保安検査所に向かいます。出発15分前までに保安検査を済ませなければいけないのに16分前です。お手洗いに寄ってゲートに向かうとすでに一般の搭乗を開始していました。歩きかバス移動での搭乗かと思ったらボーディングブリッジから遅れることなく搭乗できました。
勘違いだったのか可愛い小さなジェット機、CRJです。好きな飛行機です。
搭乗手続きにの際に、窓側の空席がありますがバランスの関係があるので搭乗後に客室乗務員に確認してくれと言われました。客室乗務員に確認をお願いして確保できていた通路側の席に座ります。
その後、客室乗務員からやはりバランスの関係で席の移動はできないとのことでした。客室乗務員があまりに申し訳なさそうでこちらが恐縮してしまいます
西の空が夕焼けで綺麗です。青森市など都市部の灯りを上空から楽しめます。

ナビ2

ジェットなら早いかとナビを出して電源を入れてみました。通路側でGPSは無理かなと思っていましたが、意外と確保できました。高度7680m前後、速度750km/h前後で巡航です。ジェットなんでもっと早いかと思ったの
ですが、プロペラ機の速度710km/h前後と思った程の差がありません。
新潟空港には、定刻に到着できました。いい研修をさせていただきました。

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味噌ラーメン専門店 けやき 新千歳空港店

けやき新千歳空港店

北海道千歳市の「味噌ラーメン専門店 けやき 新千歳空港店」です。
新千歳空港ビルの3階グルメ・ワールドの北海道ラーメン道場内にあります。北海道の各地区のラーメンが食べられるよう10店のラーメン店があります。
新千歳空港に遅れて到着、搭乗手続きで窓側の座席も確保出来ませんでした。残念でしたが、保安検査終了まで30分ぐらいあります。もう1杯行きます。
北海道ラーメン道場は、昨日の朝と違って全てのお店が開店、賑わってます。
食べてないお店が多い中、すすきのの深夜に並んで、さらに外のテーブルで食べた味が忘れられません。懐かしいけやきのラーメンを食べたいと思います。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に隣店仕切り向きのカウンター席があります。午後5時30分頃でほぼ満席です。カウンター席に座れました。
メニューは、味噌拉麺、チャーシュー拉麺、コースバター拉麺、角煮拉麺、辛い拉麺、たらば蟹拉麺、にんにく拉麺、ねぎ拉麺、サンバル麺(白湯)、煮玉子拉麺など多くの味噌ラーメンがあります。基本的な味噌拉麺にしました。
小さな貼紙で、中華鍋で作るため時間がかかります。出発便の関係で急ぎの方は店員に申し付けください。のようなことが書かれています。やっぱりぼちぼち言った方がいいのかなと考えていたら普通の待ちで出来上がって来ました。

けやき新千歳空港店 味噌拉麺

白い器に味噌って感じのスープ、そのスープに煮込まれた野菜が美味しそう。
麺は、細い縮れで少し硬めです。味噌のスープに負けない存在感があります。
スープは、味噌味が濃厚で少し甘め、油もやや多め、でもいいバランスです。
トッピングは、中華鍋で作るとのことで、タンメンのような作り方でしょう。キャベツ・もやし・人参・きくらげ・メンマなどの炒め物です。いい味です。さらに、中央に白髪ねぎがたっぷりのせて綺麗な盛り付けに仕上げています。
味噌ラーメンでは珍しい縮い縮れ麺、それに合う味噌味しっかり甘さがいい感じのスープです。野菜もきちんと取れます。850円とお高いけど好きです。

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空旅(函館→新千歳)

DHC8(函館→新千歳)

予定よりかなり早く函館空港に着きました。お土産でも見て時間を潰します。函館や道東のお土産が揃ってます。海産加工品等いろいろ買いたくなります。相方にはマルセイバターサンド、子供達には白い恋人、自分には細切りがごめ昆布を買いました。明日の味噌汁に入れて食べようと思います。楽しみです。
復路は往路の逆です。函館空港から新千歳空港へ昨日と同様のDHC8です。新千歳空港で乗り継ぎ時間があり、もう1杯のいただこうかと考えています。
昨日の往路はANAの乗り継ぎで、新潟空港で搭乗手続きが全て出来ました。函館空港→新千歳空港まではANA、新千歳空港→新潟空港へのJALです。同会社での乗り継ぎでないため函館空港でJALの搭乗手続きが出来ません。安いチケットのためか予約時に窓側の座席が確保できませんでした。搭乗手続きで変更できればと思います。新千歳空港に早めに着くので大丈夫でしょう。
早めに保安検査を済ませました。飛行機を見ながらの待ちは苦になりません。ところが、落雷だったか?昨日の機材やりくりの影響で遅れが残っています。新千歳空港からの到着便が遅れ、折り返しは25分遅れの予定になりました。新潟空港向けの窓側座席の確保、新千歳空港での1杯を諦めればいいのです。もっと遅れれば札幌を楽しみ、翌日移動になるかなとの考えが頭を過ります。
それ以上の遅れはなく25分遅れての出発になり、新千歳空港に着きました。
搭乗時間が短く、電子機器使用時間も短く、写真をなかなか撮れない便です。

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研修

さて、函館駅前から移動して研修施設へ。大沼の近くになります。あまり研修施設のことを気にしていませんでしたが、抜け出して深夜のラーメンというような場所ではありません。ヒグマとばったり出会いそうなロケーションです。
午後からの研修、入浴、懇親会、二次会、三次会となりました。入浴は、美人の湯といわれています。泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩泉、以前は重曹泉といわていたものです。PH8.7とアルカリ性のヌルヌル感の美肌の湯です。
曇りだった天気も雷と土砂降りの豪雨になりました。1日目を終了しました。
2日目は、バイキング形式の朝食から開始、午前中の研修、昼食で終了です。

研修 お弁当

昼食はお弁当でした。特別豪華とかではありませんが、品の良いお弁当です。

大沼

終了後は、大沼をさらり観光です。松島のように島が点在する大きな沼です。その先には、標高は大したことありませんが、形の良い駒ヶ岳が鎮座します。
函館空港と函館駅から帰路に着く人がいます。函館空港で団体行動終了です。

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2013.09.04

ラーメン 滋養軒

滋養軒

北海道函館市の「ラーメン 滋養軒」です。
函館駅前エリアと言っていいでしょうか。少し静かな大門一番通にあります。
さてさて、飛行機を乗り継いでの移動で、函館のお昼時間に間に合いました。函館は、あっさり透き通った塩味が特徴のご当地ラーメンで知られています。移動の関係があって函館駅の近くでの昼食です。老舗と言われているお店の中から地元の人に人気のお店で食べてみようと思い昭和22年創業の「滋養軒」にしました。自家製麺でお手頃価格のお店の筈ですが、さてどうでしょうか。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席3席、その手前に4人掛けテーブル席
3卓の小さな昔ながらのお店です。想像していた通りの感じがするお店です。正午頃に着きました。お店の中に椅子があり、お客さんが3人並んでいます。座っているお客さんもほとんど出来上がりを待っています。少し経って一気に出来上がってきました。お客さんが食べ終わって、テーブル席に座れました。
メニューは、麺類、スープ類、ご飯類、一品料理、ドリンク類に大別されています。麺類は、函館塩ラーメン、函館醤油ラーメン、もやしラーメン(塩・醤油味)、チャーシューメン(塩・醤油味)、味噌ラーメン、味噌チャーシューメン、五目ラーメン、広東麺、タンメン、ワンタンメン、冷やしラーメン、特製栄養ラーメン(塩・醤油味)、汁ビーフン各種、焼きそば各種と中華系が豊富にあります。函館と言えば塩ラーメンです。函館塩ラーメンにしました。焼ギョーザも人気のお店。みなさん食べています。あわせてお願いしました。
また、しばらくかかるかと思いましたが、意外と早く出来上がってきました。

滋養軒 函館塩ラーメン

濃赤の雷文が入った白い器に塩ラーメンらしい透き通ったスープが綺麗です。
麺は、細麺のストレート、自家製麺らしく歯応えが良く、存在感があります。
スープは、塩味のお手本のように綺麗で、塩味を感じさせながらいい旨みが支えています。塩によくあるえぐみや癖のないリピートしたくなるスープです。
トッピングは、弾力が頼もしいチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルです。
派手さがなく地元のお客さんが多いお店っていうのも判るような気がします。函館塩ラーメン500円、地元の人に好まれるのも判ったような気がします。

滋養軒 焼きギョーザ

ラーメンを食べている途中で焼き餃子が出来てきました。350円と安くはない餃子ですが、値段の割りに期待したほどの見映えもなく少し意気消沈ぎみ。しかし、食べてみると、まず小さめなので非常に食べやすい。餃子のことは良く判りませんが、なんでしょう。とても旨く感じます。安くなくても食べたくなるのが判ります。また、ラーメンと合わせて850円は十分納得です。

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札幌ラーメン 雪あかり

北海道ラーメン道場

北海道千歳市の「札幌ラーメン 雪あかり」です。
新千歳空港ビルの3階グルメ・ワールドの北海道ラーメン道場内にあります。北海道の各地区のラーメンが食べられるよう10店のラーメン店があります。
新千歳空港に着きました。時間もあるので北海道での朝ラーでもしましょう。午前9時じゃまだ無理かと思いながら向かうとすでに3店が開店しています。開店のお店から食べたことないだろう雪あかりのラーメンを食べるてみます。

雪あかり

お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。複数のお店が低い仕切りで並んでいるのでフードコートのような雰囲気です。千歳空港に着いたのか発つのか不明ですが、結構、大勢のお客さんがいます。
メニューは、味噌味のほかに正油味や塩味もあります。各味ともラーメンのほかにチャーシュー、ねぎ、もやし、バターコーンなどのトッピングを加えたものがあります。また、別にほぐし味噌ラーメン、麦味噌ラーメン、ゴマ辛味噌ラーメン、赤味噌ラーメンがあります。バターコーン、ほぐし、ねぎの順に人気のようです。人気も目安ですが、懐かしくって麦味噌ラーメンにしました。
なんで懐かしいかというと、発売元まで覚えていませんが麦味噌ラーメンという商品名のインスタントラーメンがあり、良く食べていました。遠い昔です。
時間がないお客さんなど多くを相手にする空港のお店は早い出来上がりです。

雪あかり 麦味噌ラーメン

黒地の大胆な器に濃厚そうなスープ色、充実したトッピングが覆っています。
麺は、普通太の縮れ、良くある太麺と違いますが、硬めで存在感があります。
スープは、麦味噌らしい優しい味噌味です。心地いい自然な甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、ねぎと札幌味噌は充実です。
なかなか優しく充実した味噌ラーメンでした。ただ、税込み893円とお高いのに加え、消費税等が切り上げられているようで、後味の悪さが残りました。

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空旅(新潟→新千歳)

函館での研修になります。あまり好んでは食べない塩ラーメンを食べて来い。と、勝手に第2の目的を付け加えて行ってきます。といってもどうするんだ。
ネットの路線検索では、上越新幹線→羽田空港→函館空港が候補になります。大変な移動距離と乗車時間になります。新幹線を利用しない方法で探します。新潟空港→新千歳空港→函館空港で、早めの出発になりますが間に合います。

DHC8(新潟→新千歳)

久々に早起きで新潟空港へ、午前7時40分発の新千歳空港行きに乗ります。
今回は、ジェットはなく全てプロペラ機のDHC8だった筈。仕方ないです。右側の窓側を確保できました。あとは天気が良ければ楽しい空旅になるかな。
新潟空港を定刻に離陸しましたが、シートベルト装着のランプが消えません。
上昇に時間がかかっているようです。PROTREKを標高測定モードにしてみます。飛行機はのんびり順調に高度を上げていきますが、標高表示はあまり目立った変化がありません。そのまま外気と同じ気圧だと高山病になります。徐々に気圧が下がり、標高2000mを越えたあたりの気圧で安定しました。
シートベルト装着のランプが消えました。ポータブルナビの電源を入れます。速度も高度も違い過ぎて使えないと思ってましたが、衛星を捕まえ出します。何個か衛星を捕まえ位置を割り出しました。海上を順調に移動し始めてます。

粟島

粟島が見えてきました。行こう行こうと思っていてなかなか行けない島です。

ナビ1

水平飛行に移りました。高度7400m前後、速度710km/h前後です。
残念ながら鳥海山は雲で見えす。飛島は真上の通過で確認できませんでした。

秋田沖

秋田市沖を飛行中。雄物川の河口付近を通過します。秋田市は良く判りません

田沢湖

内陸部に湖が見えてきました。田沢湖です。この角度は実家が見えなさそう。

十和田湖

白神山地辺りを通過しています。十和田湖が見えています。結構大きいです。

八甲田山

八甲田山周辺が見えます。雄壮です。肉眼だと良く見えますが、カメラは、反射がなぜか入ってきます。
青森市辺りから雲が…。面白い雲の写真を目指しましたがタイムアップです。
無事、新千歳空港に到着しました。さて、少し時間があります。どうしよう。

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2013.09.03

らー麺 天心

天心 ぶいこつ醤油麺

南魚沼市(旧塩沢町)の「らー麺 天心」です。
石内丸山スキー場近く、旧国道を、湯沢方面に向かい国道17号線と交差する手前100mくらいにあります。スキー客用ホテルのような建物の1階です。
和を感じさせるラーメンを提供する好きなお店です。久々にお邪魔しました。
お店は、右奥に厨房、その手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。お寿司屋さんのような雰囲気です。正午頃に着きましたが、先客が4人です。
入口を入った先の左側、お店の中央、小上がりの前に食券販売機があります。
メニューは、ぶいこつ醤油麺、ぶいこつ塩麺、麻婆麺、ザーサイ麺、天麺、ワサビ香麺などがあります。ぶいこつ醤油麺(普通盛り)にしました。
その後もお客さんが訪れて賑わってきました。先のお客さんのが出来上がり、次に作ってもらえているでしょう。普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に醤油濃そうなスープと大きなチャーシュー、青菜の緑が鮮やかです。
麺は、普通の太さの縮れです。結構しっかりしていて存在感のある麺です。
スープは、ちょっとたまり醤油のような感じで、動物の旨みと魚介の香りのまろやかなスープです。魚粉を使っていて魚介の香りが強すぎる感じがします。
トッピングは、チャーシューメンかと思わせるようなたっぷりチャーシュー、メンマのような食感と味の山うど煮でしょうか?、多めの青菜、ねぎです。
季節の野菜、まろやか、優しさは良いのだが、魚粉の香りがきつ過ぎました。800円とちとお高いラーメンになりますが、丁寧な仕事に納得の1杯です。

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2013.09.02

麺や 新平

新平

十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署の交差点から市役所方向へ、すぐの左側です。
お店が出来てから何度か前を通って、いずれ食べてみようと思ってましたが、どうも時間が合いません。ようやくお昼時間にお邪魔することが出来ました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時30分に着きました。中で2人のお客さんが待っています。入ってすぐ左側に食券販売機があります。食券を購入して待ちましょう。
メニューは、醤油・塩・味噌・熟成醤油の各らーめんとチャーシューがあり、麺は200gです。つけ麺とつけチャーシューがあり、麺は300gです。大盛50円UP、特盛100円UPとお手頃。熟成醤油らーめんにしました。
食券を購入して待ちに並ぼういたら、先待ちの2人はテーブル席か小上がりを待っているようで、空いているカウンター席へ先に案内されてしまいました。
店員がおしぼりと氷の入ったコップを持ってきてくれました。各席にはウォーターピッチャーが2個並んでいて、水と黒烏龍茶の2種が用意されています。
席が殆んど埋まる程のお客さんの入りですが、普通に出来上がってきました。

新平 熟成醤油らーめん

白い器に大きなチャーシューがドーン、濃厚そうな醤油の色も目を引きます。
麺は、やや太の縮れ、モチモチ感が強く、やや硬めすがギリギリセーフです。
スープは、たまり醤油とも違う優しいような旨みがあります。少し甘めです。醤油味の鍋の後、いろんな旨みが抽出された残りのスープのような旨みです。
トッピングは、弾力があり焼肉のように大きいチャーシュー、太いメンマ、水菜、ねぎ、柚子、鳴門です。彩りも良く充実したトッピングを楽しめました。
少し癖のあるラーメンですがかなり好みです。普通の醤油らーめんが680円と少しお高く、熟成醤油らーめんは730円とかなりお高い印象が残ります。

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2013.09.01

ラーメン 東横 愛宕店

東横愛宕店 豚じろう

新潟市の「ラーメン 東横 愛宕店」です。
紫鳥線を女池からさらに鳥屋野方向へ、新幹線をくぐった先の左にあります。
新潟を代表する味噌ラーメンの人気店です。新潟市内に4店舗あります。各店共通のメニューとオリジナルメニューがあります。肉好きの子供とオリジナルメニューがいろいろ用意されている愛宕店で食べようかとお邪魔しました。
午後12時10分頃に着きました。外に10人程のお客さんが待っています。用紙に名前と人数を書きます。店内にも待ち席があり10人程待っています。店外・店内と待って、午後12時40分過ぎにテーブル席に案内されました。お店は、左側に入口があり、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあって、広々としていてイタリアンの店でも良さそうならしくないお店です。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、豊富に揃っています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4と大食まで対応できるようになっています。いつもの野菜みそラーメン(大盛)にするところですが、お店を見渡すと壁に貼紙がいろいろあります。その中から角煮とチャーシューの肉を楽しめる豚じろう(豚骨東じろう)にしました。大盛りもランチタイムは無料らしいのですが、量が判らないので遠慮します。
混雑しているようで待ちました。午後12時55分に出来上がってきました。味噌ラーメンと違い真っ白な器です。見た感じも二郎系と違い少なめです。
麺は、太い縮れの硬めでモチモチしています。味噌ラーメンの麺で、好きなタイプではありませんが、そんなに嫌いでもなく違和感がなく食べられます。
スープは、こってこて油ギトギト、ゆで野菜の上から背脂がかけられてます。最初からか背脂が溶けたものかは不明ですが、かなり多めの油が浮いてます。味噌味か醤油味を期待していましたが、塩味っぽくて油との相性が苦手です。辛味を混ぜるとコッテリ感を軽減できましたが、久々にスープを残しました。
トッピングは、角煮、軟らかチャーシュー、半熟玉子、ゆで野菜、辛味です。角煮やチャーシューの味付けも塩です。醤油のような爽やかさがありません。野菜は、キャベツともやしでキャベツがしっかり入ってます。これは関心!。
太めの麺、濃厚な塩味のスープは油多め、少し苦手なラーメンになりました。二郎インスパイアかなと思い無料の大盛りは遠慮しましたが、量的には普通のボリュームでした。大盛りでも食べれる量ですが、油が多くてだめでしょう。トッピングは充実していましたが、1000円はお高いのかなと思いました。

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