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2013年10月

2013.10.31

隠れ家麺屋 長太

長太 担々麺

胎内市(旧黒川村)の「隠れ家麺屋 長太」です。
塩沢地区にあります。国道7号線から500mほど東側に入ったところです。
田んぼの広がる国道から少し小高い丘へ登り始めた里山といった感じのところにある一軒屋のラーメン屋さんです。隠れ家って言葉がよく似合っています。
村上方面へ移動中です。混雑を避けて早めの食事にしようとお邪魔しました。
お店は、山里に似合う落ち着いた民家風です。玄関で靴を脱ぐいで入ります。一段高くなり前に廊下があります。その左側に厨房があり、中央に厨房向きのカウンター席、右側に広めのお座敷を2部屋合わせた広めの食堂があります。4人掛けと2人掛けの卓が配されています。カウンター席は混雑時に使われるみたいです。午前11時45分に着きました。他にお客さんが2人連れ1組と空いています。もしかして混みが一段落したのでしょう?妙に空いています。
メニューは、あっさり正油味、こってり正油味、味噌味、塩味、担々麺に分類され、あっさり正油味は中華そばとチャーシュー麺、こってり正油味は背脂中華と背脂チャーシュー、味噌味は味噌ラーメンと味噌チャーシュー、塩味は塩ラーメン、担々麺は担々麺と担々チャーシューがあります。食べていないものから食べようかと思ってお邪魔しました。目的の担々麺をお願いしました。
普段から早い出来上がりですが、空いていることでより早い出来上がりです。
味噌ラーメンで使われそうな重厚な器、表面のオレンジ色が美味しそうです。
麺は、細麺の縮れでツルツルシコシコ、いい食感と噛み応えの楽しい麺です。
スープは、胡麻の風味が豊かで滑らかなまろやかさが特徴です。食べているとスープ表面を覆うオレンジ色が伊達じゃない、裏切らない辛さを味わえます。
トッピングは、芝麻醤炒めの挽肉、メンマ、ほうれん草、ねぎ、唐辛子です。
麺はかなり好みの麺でした。スープも胡麻と辛味がいい感じで、トッピングも豪華ではありませんが、品良く纏まっています。700円は結構いい線かも。

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2013.10.30

らーめん うれっ子 十日町店

うれっ子 十日町店

十日町市の「らーめん うれっ子 十日町店」です。
国道117号線沿いにあります。国道沿いに商店が多く、雁木のある十日町の中心部から飯山方面へ4㎞ぐらいでしょうか?右側に大きな看板があります。
十日町市でのお昼になりました。まだ食べたことのないうれっ子で食べることしました。何度か食べている柏崎市のうれっ子の姉妹店になります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前左右に小上がりがあります。広々した感じのひと昔前の、ちょっと懐かしい感じのお店です。午後12時30分前に着きました。半分ぐらいの席が埋っています。
メニューは、ラーメン、みそラーメン、からみそラーメン、塩ラーメン、タンタンメンとそれらにトッピングを加えたもの、タンメン、五目ラーメン、つけめん、焼きそばなどがあります。最初なんで普通のラーメンにしました。
他のお客さんはすでに食べています。すぐに作り始め、早い出来上がりです。

うれっ子十日町店 ラーメン

鳳凰が描かれた可愛い器に、澄んだスープのとてもシンプルなラーメンです。
麺は、細い縮れで懐かしさを感じる触感ですが、モチモチ感が結構強めです。
スープは、澄んだ淡い醤油色で、塩で締めた懐かしい中華そば風のものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。醤油風味の強いチャーシュー、しっかりした味付けのメンマ、シンプルで量も少なめですが、食べていて思わず笑みが零れてしまう好みのトッピングです。
麺がもう少しおとなしい方が好みですが、スープともに懐かしい味のラーメン
が600円です。少しお高い感じですが、トッピングで納得させられます。

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2013.10.29

ら~めん・海鮮 BISTMO

BISTMO 醤油らーめん

村上市の「ら~めん・海鮮 BISTMO」です。
村上市駅前から山居町交差点経由で岩船方面へ、踏切手前の右側にあります。
前回食べた塩味の焼きネギ豚麺がまあまあ良かったのでまたお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。白壁に落ち着いた木の質感がいい雰囲気の新しいお店です。午後12時30分過ぎに着きました。家族連れ1組と空いていましたが、その後もお客さんが来ます。
メニューは、塩、味噌、醤油の各味のらーめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。サイドメニューも充実していてセットや定食にもできます。前回はお薦めの塩味にしたので、今回は醤油味から醤油らーめんにしました。少し物足りない感じです。サイドメニューからミニ炒飯もお願いしました。
すぐに作り始めましたが、麺のゆで時間が長く普通に出来上がってきました。
真っ白な器に澄んだ醤油色のスープ、味玉のオレンジ色が彩りを添えてます。
麺は、細めの縮れ、ツルツルした触感で、モチモチ感がやや強めのものです。
スープは、醤油のあっさりしたもの、油も浮いていないおとなしいものです。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、もやし、ねぎ、海苔です。シンプルな感じはいいのですが、もやしいらないからメンマにして欲しいと思います。
シンプルでおとなしいラーメンでした。味玉入りでの550円はお手頃です。

BISTMO ミニ炒飯

ミニ炒飯は、パラパラし過ぎず、味付けもいい具合、200円はお手頃です。

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2013.10.28

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び、下手側です。
これって食べたいラーメンがない中、青島が食べたくなってお邪魔しました。
お店は、奥行きがあります。右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時15分過ぎに着きました。寒くなったためでしょう、ほぼ満席に近いお客さんの入りです。入って左に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。好きな1つのスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが、好みのトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。大盛りの50円増しが助かります。お腹が空いています。基本的な線で、ラーメン(大盛)にしました。
今日は、親父さん一人でやってます。もう一人の親父さんがいません。2人でも混んでいると大変なのにどうなるのでしょうか。かなりの待ちを覚悟しました。2人のときには手際良さそうに見えない親父さん、素早い感じはありませんが、なにげにこなしています。覚悟したためか普通に出来てきた感じです。
白い器に醤油色の濃いスープが食欲をそそります。盛り付けが荒く、ほうれん草やねぎが見えるようになっていないため彩りが良くありません。残念です。黒胡椒を粗めに挽いて掛けます。生姜の香りと良く合って香りで楽しみます。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合で、これといった特徴のある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランスの良さが楽しいものです。
スープは、醤油のしっかりした旨みのあるものを生姜と胡椒がきりりと引き締めます。麺に絡めても飲んでもいい感じですが、今日も少し薄味に感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。
普通なんだけど美味しい麺、醤油と生姜と胡椒、いいバランスです。ラーメン大盛は、750円です。安くはありませんが、定期的に食べたくなる味です。

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2013.10.27

こびきや 河渡店

こびきや河渡店 わかめうどん(大)+海老天+野菜かき揚げ+舞茸天+半熟卵

新潟市の「こびきや 河渡店」です。
10月は『FM PORT×ヴァーテックスチャレンジ企画 第6弾 うどんのこびきや・こびきの里』という企画をやっています。『FM PORT聞きました』って言って会計をするとおにぎりと天ぷらが79円になるという企画です。食べよう食べようと思っていましたが、おそばの方に気が行ってました。ようやく食べます。わかめうどん(大)+海老天+野菜かき揚げ+舞茸天+半熟卵をたいらげてしまいました。割り引いても767円でした。

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2013.10.26

らーめん 風伯

風伯

新潟市の「らーめん 風伯」です。
万代シティに11月2日オープンするLoveLa2の裏、共進軒並びです。
無尽蔵や蔵、大安食堂などを展開するキタカタが、新しいお店を本日オープンさせました。キタカタが展開する店は、大安食堂以外あまり好みではありませんが、食べず嫌いっていうのも好きじゃないので食べてみることにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席があります。この地区のビルの1階ということでとてもお洒落で落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。オープン日ということで相当の並びも覚悟していましたが、6割程度のお客さんの入りと拍子抜けです。
メニューは、魚介豚骨しょうゆ、豚骨しお、しろみそ野菜、辛みそ野菜、つけ麺とそれらの味玉増し、炙り焼豚増し、ものにより野菜増しや辛み増しなどがあります。基本的の魚介豚骨しょうゆにしました。ちらしのサービス券に、風伯めし(小)無料、から揚げ(3ケ)無料、麺類100円引きの券があり、いずれかひとつのサービスを受けられます。から揚げ(3ケ)にしました。
オープン日ということもあってか?やや多めのスタッフでこなしています。まだ、厨房にも慣れていないのか?やや時間がかかって出来上がってきました。

風伯 魚介豚骨しょうゆ

白い器に味噌汁のようなスープです。なんか品のある好みのトッピングです。
麺は、細い縮れで、ツルツル感が良く、モチモチ感が強めです。柿フェノール入りの麺は、無尽蔵で苦手になりましたが、細いため違和感なく食べれます。
スープは、豚骨醤油味が強めで、しょっぱさ控え気味です。背脂が浮いていますが、あっさりサラサラした感じです。今風の必要以上の魚介風味強調はありません。関心ですが、もう少しだけ魚介風味があってもいいかなと思います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、水菜、糸唐辛子です。どちらかというとシンプルな方ですが、和食のように品良く盛られています。
無尽蔵より全然食べ易くなりました。魚介豚骨しょうゆは、650円とやや高いものですが、味玉半個のトッピングもあり、好み的にギりギりセーフです。

風伯 鶏の唐揚げ(3ケ)

開店サービスからチョイスした鶏のから揚げ(3ケ)は、通常250円です。

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2013.10.25

九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店

きんしゃい亭新潟駅前店 ラーメン

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店」です。
新潟駅前地区、帝石ビル裏側の飲食店街の明石通に近い路地沿いにあります。
新幹線は心配した台風などの影響もなく、無事定刻に新潟駅に到着しました。さて今日はまだラーメンを食べていません。新潟駅前は食べる機会も少なく、食べて帰りましょう。駅南の天辛が蔵に変わったとの情報も貰っていますが、雨なんで駅南までは辛いです。この時間に、この場所、行っちゃいましょう。きんしゃい亭で、にんにくのたっぷり入ったラーメンをいただいて帰ります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に大や小のテーブル席があ
ります。やや小さめですが、あまり仕切られていないためオープンな雰囲気を
感じるお店です。午後7時25頃に着きました。まだ早いようで、店主と会話
中のお客さんが1人と静かです。厨房との間の垂れ壁にメニューがあります。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、味噌や塩のスープ味
にトッピングを加えたものなどがあります。基本的なラーメンにしました。
時間が早いためか親父さん1人でやってます。手際良く早い出来上がりです。
白い器に九州ラーメンらしく少なめです。白濁したスープが美味しそうです。
きんしゃい亭のお楽しみ、おろしにんにくをたっぷりと入れていただきます。生ニンニクをおろした方が高い香りを楽しめますが、帰りにバスに乗るので、予め摺ってあるおろしニンニクを使います。小さめのスプーン3杯入れます。
麺は、極細の弱い縮れ、本場ストレートとは違いますが新潟の好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。今日はいつもよりこってりしています。新潟駅前店の油の量が好みでしたが、多めと勘違いしたのでしょうか。そこににんにくの旨みが加わり至福の味を堪能できます。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻です。辛子高菜漬も楽しみます。
久々に素面でいただきました。あっ!それでこってりに感じたのでしょうか。飲んだ後にちょうど良い量ですが、駅弁を食べた後にもちょうど良い量です。週末のにんにくと辛子高菜漬を楽しんで、ラーメンの550円はお手頃です。

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大宮弁当

大宮弁当 パッケージ

大宮駅から新幹線で新潟に帰ります。台風が来て帰れなかったらどうしようかと思いましたが、風もなく、小雨がぱらついている程度でひと安心しました。
今日は、まだラーメンを食べていません。お昼時間を過ぎた頃に大宮駅に着きました。ラー戦場でラーメン食べようか行きました。お店前のラーメンのポスターを見てもなんか食欲がありません。珍しいことです。昼ラーはパスです。
仕事も終わり、帰りは大宮駅から新幹線で帰ります。大宮駅の新幹線ホームにそこそこ大きい駅弁屋があります。焼き鯖寿司もあり、好きなので食べたいところですが、大宮駅限定の大宮弁当にしました。NRE大増のお弁当です。

大宮弁当

おしながきがあります。鮭味噌漬焼き、そばの実なめこ、玉子焼、有頭海老、
鶏肉梅肉挟み焼、鮎甘露煮、煮物(彩り豆腐・六方里芋・穂竹・蓮根・花人参
・椎茸)、菜の花お浸し、牛蒡唐揚、たらの芽唐揚、竹の子磯辺揚げ、おはぎ
、茶飯(刻みうなぎ)です。鮭が美味しいです。柳都御膳の鮭の方は身が剥が
れるような断然好みの美味しさで、それとは違いますがいい味付けです。
沢山の種類があり嬉しくなります。1200円とまあまあいい値段です。

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柳都御膳

柳都御膳 パッケージ

今回も昼時間を挟んでの新幹線移動です。駅弁を食べながらの移動にします。
新潟駅であまり覗いたことのない万代口改札前にある駅弁屋を覗いてみます。売っている駅弁はいっしょです。その時に店に残っているかどうかだけです。ですが、あまり見掛けないお手頃に贅沢気分を味わえるお弁当がありました。新潟三新軒の柳都御膳です。薄緑色の風呂敷に包まれた正方形の駅弁です。一度、初夏に食べていますが、秋はひと味違ったものが食べられるでしょう。
新幹線に乗り込みいただきます。風呂敷を開けると、お弁当の上にお箸や手拭き、お品書きと古町芸奴の絵と柳都の由来などを記したしおりあがります。

柳都御膳 おしながき

お品書き、御飯は新潟産コシヒカリの上にカリカリ梅とゴマ塩を載せました。焼魚は、鮭を特製味噌に一晩漬け込んで焼き上げました。海老の煮物は有頭海老を姿煮にしました。煮魚は鰈をうま煮に煮上げました。田舎煮〆は人参、牛ぼう、こんにゃく、魚だんご、帆立、ブロッコリー等煮〆にしました。揚げ物は佐渡産南蛮海老と三つ葉をかき揚げにしました。焼物は佐渡産真烏賊一夜干を軽く焼き上げました。漬物はかぶ漬。甘味はむき栗。となっています。季節によって変わる場合があるとのお断りも書かれていますが、前回食べた柳都御膳と何から何まで全く同じものでした。

柳都御膳 お弁当箱

プラスチックのしっかりしたお弁当箱です。専用弁当箱のようで蓋に駅弁の名前が書かれています。お箸やその包みも少し良さそうな物を使っています。

柳都御膳

蓋を取るとおかずがたっぷりの駅弁で、ランチで見かけるお弁当に見えます。焼魚と煮魚の魚2品は嬉しいです。鮭がいい味です。佐渡産南蛮海老と三つ葉のかき揚げは、天つゆ付きです。1350円とお高い駅弁ですが、充実した内容、新潟の魚介を存分に楽しむことが出来ました。

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2013.10.24

小さな小さなラーメン屋 春紀

春紀 たまりしょうゆらーめん+肉増し

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
柏崎から国道252号線で小千谷方面へ、岡野町交差点先、右側にあります。
小国から柏崎への移動中の昼食になりました。久々に春紀にお邪魔しました。
お店前の国道は道幅が広く、みんな路肩に車を停めていますが、近くの地区集会場前の駐車場に停めました。店前の貼紙で停めていいですよって場所です。
午前11時30分前に着きました。開店直前です。前に10人並んでいます。パラパラ小雨が降る中、後ろにも1人ならんだところでお店が開店しました。前のお客さんから人数に合わせて、お店側と小上がりに案内されていきます。
お店側は、入口を入ってすぐ前に厨房があります。その手前と右側に4席だけのL字型カウンター席があります。檜なのか?白木が綺麗なカウンターです。小上がり側は、自宅玄関を入った畳敷きの座敷が小上がりです。4人掛けの座卓2卓、2人掛けの座卓1卓の計3卓あります。後からのお客さんと相席で2人掛けの小上がりです。開店前に並んだお客さんがちょうど全員入れました。
メニューは、らーめん、塩らーめん、つけめん、塩つけめんの通常メニュー、たまりしょうゆらーめん(味玉付)、甘エビしょうゆらーめん(味玉付)、みそらーめん、赤だしみそらーめん、赤らーめん、赤みそらーめんなどの数量限定メニューがあります。曜日によって限定らーめんがあります。忘れました。まだ食べていないたまりしょうゆらーめん(味玉付)+肉増しにしました。
初めての小上がりです。まあ小上がりも悪くないかと思ったら…、年配女性4人組がいます。最初は良かったのですが、けんみんショーの大阪のおばちゃん状態です。勘弁してくれよって我慢も辛くなってきた頃、年配女性のらーめんが出来上がってきました。さっきまでの賑わいが嘘…、静粛に包まれました。また少し待ってたまりしょうゆらーめん(味玉付)が出来上がってきました。
黒く渋い器にたまり醤油らしい濃い醤油色のスープです。肉がたっぷりです。
麺は、普通太の平打ちで、縮れの強い手打ち風の麺です。このタイプの麺だとかたゆでが一般的ですが、食べ易いゆで加減で旨味を楽しめる仕上がりです。
スープは、濃い醤油色に反してしょっぱさや醤油味、たまり醤油の癖が少ない控え気味の仕上がりになっています。まろやかで深みのある優しいものです。
トッピングは、肉増しで大増量されたチャーシュー、味玉、海苔、ねぎです。チャーシューは、薄味の分厚いもの、麺大盛り程度のボリュームがあります。
好みの麺と上品なたまり醤油のスープですが、スープの上品さが絡みをもうひとつに感じさせます。味玉がトッピングされていることを考えても750円は少しお高い感じです。肉増しも+250円とお高いものになりますが、それだけのボリュームがあります。半肉増し程度も提供してくれればとも思います。
食べている最中におばちゃん達のライバル出現です。外の待ち列にかなり賑や
かな同格のおばちゃん達がいそうです。グループ抗争にならなければ…!

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2013.10.23

天神屋 飛龍

飛龍 淡麗中華(特盛)

新発田市の「天神屋 飛龍」です。
新発田市の中心市街地から津川・赤谷方面へ。跨線橋先の交差点右手前です。いくつかお店の入った建物です。「麺処一國屋 新発田店」だった場所です。
前回食べた中華そばが良かったので、他も食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、右側に向い合わせのカウンター席、左側にテーブル席、手前に小上がりがあり、そこそこの広さのある食堂のような雰囲気のお店です。
午後12時30分頃に着きました。前に2人並んでいます。用紙に名前を書きます。入口正面に食券販売機があり、先に食券を購入して待つことにします。
メニューは、中華そば、味噌中華、もりそばとそれらに肉や純ネギを加えた組み合わせたもの、淡麗中華、麻婆中華、まぜ中華などがあります。大盛+10円、特盛+20円と自家製麺の心意気が伺えます。淡麗中華(特盛)の食券を購入して、入口近くにある待ちの椅子に腰を掛けて待ちます。
さほど待たずにカウンター席に案内されました。平日は、マンゴープリンか小ライスがサービスです。店員に食券を渡すとサービスのどちらにするか聞かれます。小ライスって感じでもなくマンゴープリンをお願いしました。
中華そば系の細麺は早く出来上がります。今日も混んではいましたが、普通の待ちかなって待ち時間で出来上がってきました。
白い器に透き通ったスープがあっさりしていて好みそうな中華そばです。
麺は、細ストレートです。博多ラーメンに近い歯切れの良さが楽しい麺です。
スープは、鶏ダシの中華そばらしいものです。やや多めの油が浮いています。
トッピングは、塩味っぽい軟らかいチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎです。
麺もスープも好みのものですが、もうひとつ上手く絡んでくれてません。特
盛りはさすがのボリュームで、最後は少し飽きが来ちゃいました。普通盛りが
630円とややお高く感じますが、特盛りの650円は断然お得です。

飛龍 マンゴープリン

サービスのマンゴープリンです。普段注文することのないものいただくのもい
いものです。ちょっと嬉しくなるひと品でした。

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2013.10.22

富士山鶏めし弁当

富士山鶏めし弁当 パッケージ

富士山鶏めし弁当

ささりんどうでラーメンを食べたら遅くなりました。変わらず今日も駅弁を食べながら帰ろうかと思います。帰りの駅弁も最近ではかなりの楽しみです。
東京駅のいつもの大きな駅弁屋は、ほんの少し駅弁が残っている程度で、食べたい駅弁がありません。近郊の駅弁を扱っている近くお店に移動します。食べたことのない駅弁がありました。NRE大増の富士山鶏めし弁当です。
早速購入、少し並んでときに乗り込みます。新幹線発車前からいただきます。
原材料名は、白飯(国産)、鶏そぼろ、和菓子、玉子焼、鶏肉味噌焼、金平牛蒡、つくね、舞茸天ぷら、蒲鉾、べったら漬、小茄子漬け、南瓜素揚げ、茄子素揚、栗甘露煮、人参煮、生のりです。
包み紙に祝・世界文化遺産登録、My Premium 山梨、山梨県産鶏肉使用と書かれています。あまり気にせず購入しましたが、静岡ではなく山梨の駅弁です。
富士山に見立てたデザインとそぼろの味付けが抜群です。ただ、他のおかずの
盛り付けが肩身狭そうなのが残念です。値段も1000円といい線でしょう。

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鶏ポタらあめん ささりんどう

ささりんどう

東京都世田谷区の「鶏ポタらあめん ささりんどう」です。
小田急線経堂駅の北口からすずらん通りに入り、すぐ右側の建物になります。
建物1階には数店のお店が入っていて奥なので目立たないため判り難いです。テレ東「あなたの街にもきっとある行列のできないラーメン5」の情報です。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、手前から左側にカウンター席だけの小さなお店です。お店の中に白が多い明るく綺麗な印象のお店です。午後6時15分過ぎに着きました。他にお客さんがなく空いていました。
メニューは、鶏ポタらあめんと辛い鶏ポタらあめん、それらの全部のせ、鶏醤油らあめんとと特製鶏醤油らあめんです。麺の選択が必要です。小麦の旨味が際立つ低加水麺、ツルリとした噛みごたえと食感が心地よいレンコン麺が用意されています。基本的そうな鶏ポタらあめん(低加水麺)にしました。
鶏ポタらあめんの食べ方を書いたものがあります。最初にらあめんを食べ、途中でカレー粉を入れて食べる。最後は残ったスープにライスとチーズを入れて食べるのがお薦めのようです。ランチサービスは小ライスもあるのです…が。丁寧な仕事で早くはありませんが、そんな感じで見ていたら出来てきました。

ささりんどう 鶏ポタらあめん(低加水麺)

真っ白な器に真っ白なポスープ。どう見てもラーメンには見えない代物です。
麺は、やや細の弱い縮れです。物凄くモチモチ感の強い麺です。顎が疲れる。
スープは、注文を受けてから、鶏スープと野菜ポタージュ、それらをまとめる濃厚な和風塩出汁を一杯一杯ジューサーでミキシングしているとのことです。メレンゲのような物体が表面を覆っています。その下は、塩味のあっさりしたものです。鶏白湯とポタージュから想像するものよりはるかにあっさりです。これだけ複雑なラーメンですからバラバラになりそうですがいい感じに纏まっています。自家製トマト香油で全体を纏めているとのこと、効果があります。テーブル上の小さな器にカレー粉があります。半分ぐらい食べたところで、入れるてみます。カレーラーメンのような風味になります。2度楽しめました。
トッピングは、鶏の胸肉ともも肉の2種、青ねぎ、水菜、コーン、胡麻です。鶏肉のチャーシューって適度な歯応えがあって、食べていて楽しくなります。
大盛り(+100円)や替玉(+150円)も対応してもらえますが、普通盛りでも十分なボリュームがあり、夕方の食事としては必要ありませんでした。
新潟で見かけたことの新しいタイプのラーメンでした。好みかとなると慣れも
あり、そうそう食べたくなるラーメンでもならそうです。いろいろ手間のかか
ラーメンかと思いますが、750円は面白さもあって無難な線かと思います。

その後に常連のお客さんが来て、メニューに載せてないピザメンというものを注文していました。聞いたことのないラーメンです。が作りそうな店主です。

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濃厚博多豚骨 たかくら 武蔵小杉東急スクエア店

たかくら

神奈川県川崎市の「濃厚博多豚骨 たかくら 武蔵小杉東急スクエア店」です。
東急東横線武蔵小杉駅構内にあります。昔からの西側改札すぐ先です。東急スクエアがオープンして、その中に組み入れられました。この前食べた「つけめんTETSU武蔵小杉東急スクエア店」の隣になります。
最近、あぁ博多人情のラーメンしか九州系ラーメンを食べていないので、他の
九州系ラーメンも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と左側に壁を向きのカウンター席、中央に丸テーブルのテーブル席があります。ビルの中のラーメン店らしくあまり個性的なところはなく控えめです。午後2時過ぎに着きました。数人のお客さんと空いています。入口を入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨一番釜スープ、濃厚豚骨二番釜スープ、重厚豚骨三番釜スープの3種類です。お店の名前から重厚豚骨三番釜スープを食べてみたいところですが、好みに近いだろうあっさり豚骨一番釜スープにしました。
食券を購入すると厨房前のカウンター席に案内されました。食券を差し出すと麺の硬さを聞かれます。最初なんで控えめにカタめんでお願いしました。
たまたま同時に入った他のお客さんと同時進行でラーメンが作られています。さすが!博多ラーメンです。なかなかの早い出来上がりです。

たかくら あっさり豚骨一番釜スープ

白い器にねぎときくらげとチャーシュー、麺が隠れるほどのトッピングです。
麺は、博多ラーメンらしい細いストレート、お約束通り歯切れの良い麺です。
スープは、豚骨らしいまろやかさがありながら、あっさりサラサラしたものです。しょっぱらが控えめで今まで食べた博多ラーメンの中でももっとも甘味を感じます。少しもの足りない感じもしたので、からし高菜を入れてみます。辛いので少しだけ入れて食べてみてください。的なことが書かれています。良くあることですが無視しても悪いのでいつもより少な目に入れます。辛~い!
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、ねぎです。ボリュームがあります。
壁に貼紙があります。10月1日から31日まで1ヶ月間、満腹祭です。替玉壱玉無料と書かれています。お腹は落ち着いているのですが、バリカタを…。
メニューの通りあっさりした食べやすい博多ラーメンでした。トッピングの充実とからし高菜を楽しめたので700円も妥当な線でしょう。今月は、替玉無料ってことで、お腹が空いている人には嬉しいラーメン屋さんでした。

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もち豚カツ丼

もち豚カツ丼 パッケージ

もち豚カツ丼

今日は昼時間を挟んでの新幹線移動です。駅弁を食べながらの移動にします。
新潟駅に着き、いつも通り万代口から新幹線ホームへ向かいます。途中で駅弁を持って急いでいる人とすれちがいます。特急いなほに乗る人なんでしょう。
新幹線改札前の駅弁屋に珍しく3人もお人客さんいて、すき間から覗きます。駅弁屋のお昼前、駅弁も選び放題かと期待しましたが、乗り換えのお客さんに買い尽くされたのか?大して残っていません。ここは諦め新幹線ホームの駅弁屋を覗きます。こちらはいろんな駅弁の写真が表示してあって、表示の駅弁は全てあります、とのこと。食べたことのないものがあります。丼スタイルのたれカツ丼とお重スタイルのもち豚カツ丼です。もち豚カツ丼にしました。
お弁当に掛かった帯には、もち豚カツ丼の他、もっちり食感、新潟驛中製造、魚沼産コシヒカリ使用、地域食材使用新潟驛弁などいろいろ書かれています。平成25年度年度魚沼産コシヒカリ新米と書かれたシールも貼られています。
原材料名は、米(南魚沼産)、豚ロース(新潟県産和豚もち豚)、卵、玉葱、みつばです。別にラベルがもうひとつあります。名前は、ちびきゅうです。原材料名は、きゅうり、味噌、唐辛子となっています。わざわざなんでだろう。南魚沼産コシヒカリを使用した駅弁は、初めて食べたかも知れません。うま!
カツの豚肉は適度な脂もあって美味しく、軟らかく、好みいいカツ丼でした。
俺達の魚沼ぽんしゅ館新潟店のお弁当でした。850円はお手頃でしょうか。

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2013.10.21

麺屋 あごすけ

あごすけ 濁汁麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越インター近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越での遅いお昼になりました。混んでいないだろうと思いお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるよう椅子が配置されていて、お昼は長い待ちの列になります。午後1時20分前に着きました。外に10人程並んでいます。
外に限定メニューの案内が貼り出されています。昼の限定は鶏ぶしそばです。小麦を煎って練り上げたストレート細麺。もち豚の窯やき燻製チャーシュー、鶏ぶしと焼きあごで出汁ををとった魚醤の淡麗スープと説明がされています。20食(大盛なし)限定で850円です。売り切れでしょう。夜限定の黒とんがパワーUPしてどろっと黒とんになっています。にんにくたっぷりスタミナついて風邪予防に。と説明されています。夜のみの限定20食(大盛なし)限定で880円です。これらは、その時間を狙って入らないと食べられません。
待ちの列に並んで約30分程経ちました。ようやくお店の中まで進みました。お店は、左側に厨房、その手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内です。厨房の綺麗に手入れされたステンレスが対照的です。混み具合によって違いますが、並んでいる間に店員がメニューを持ってきて注文をとります。今回は店内に入ってからでした。
メニューは、醤油・塩・醤油とんこつ・塩とんこつ・醤油背油があり、塩とんこつは昼限定、塩らーめん以外にはちゃーしゅーめんもあります。その他に昼夜の限定メニューもあります。昼限定は甘えびとんこつ麺と辣塩とんこつ麺、夜限定は黒とんこつ麺とそのちゃーしゅー麺があります。さらに先に紹介した期間限定のメニューもあります。遅い時間はいつも通り覚悟していますが、塩とんこつ麺、甘えびとんこつ麺、辣塩とんこつ麺、鶏ぶしそばがスープ切れです。数量限定は全滅です。濁汁麺(正油とんこつらーめん)にしました。
カウンター席に案内されました。事前に注文したのですぐかと思いましたが、そこそこの待ちになりました。お店到着45分後して出来上がってきました。
白い器の表面がラーメンのスープとは思えない色のスープで覆われています。
麺は、普通の太さのストレート、ツルツル感とモチモチ感を楽しめる麺です。
スープは、クリームスープのようにクリーミーでとんこつスープようにまろやかです。醤油の深みのある味です。動物臭さを全く感じさせないスープです。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、メンマ、揚げニンニク、江戸菜、海苔、焦がしねぎです。単品でも全体バランスでも楽しめるトッピングです。
とんこつのクリーミーさと醤油の深み、麺、スープ、トッピングとバランスの取れたラーメンです。780円と高額ですが、また食べたくなるのでしょう。

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2013.10.20

ラーメン よし一ちゃん

よし一ちゃん

新潟市の「ラーメン よし一ちゃん」です。よしいちちゃんと読みます。
国道116号線(新潟西バイパス)小新インター近く、小針方面に向かうと見えてくる小新中学校の裏にあります。大きめの通り1本西寄りの道沿いです。
ラジオCMを聞いて探しましたが見つけられず、子供に聞いたら開店当時に花輪が飾られていたお店があったとのことで場所を聞いてお邪魔できました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右手前と左側にテーブル席があります。新しくためもあるでしょうが、とても綺麗で白木の明るさが印象的な中規模のお店です。午後1時過ぎに着きました。ほぼ満席近い状態ですが、テーブル席に空きがあります。入口を入ったところに食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛です。トッピングの追加は、ほうれん草、メンマ、チャーシュー、ねぎです。種類や値段など青島に似ています。青森産白にんにくと黒にんにく入りの2種の餃子もあります。黒にんにく入り餃子は味が想像出来ません。チャーシューメンにしました。
混みもあり時間がかかりそうですが、普通の待ちで出来上がってきました。

よし一ちゃん チャーシューメン

中華そば大の白い器になみなみのスープが張られています。青島っぽいです。
麺は、普通太の縮れで、ツルツル感と適度なモチモチ感の食べ易い麺です。
スープは、生姜の効いた醤油味、あっさりしたものですがちょっと薄味です。テーブル上にスープにたれがあり、少し入れて好みの濃さに調整できます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。チャーシューは大きめで適度な量があります。ねぎが少な目に感じました。
胡椒は、GABANホワイトペッパーがテーブル上にあります。黒胡椒の香りを楽しみたいところですが、ホワイトペッパーでもいい香りを楽しめました。
長岡生姜醤油ラーメンを楽しめるお店が1店増えました。800円と青島と同じ値段での提供です。どちらかというと好みの青島を選ぶかな。あおきやもあり、値段的にもう少し頑張って欲しいと思いました。

相方の食べたラーメン(700円)とギョーザ(青森産白にんにく入り)(300円)です。

よし一ちゃん ラーメン

よし一ちゃん ギョーザ(青森産白にんにく)

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2013.10.19

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 会場

新発田市の五十公野公園で10月19日(土)~10月20日(日)に開催されている「第5回 新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり」に行ってきました。新発田出身の赤穂浪士・堀部安兵衛が討ち入り前にそばを食べたという言い伝えから、そばを通じて人と人、地域と地域の交流を目的に開催されています。
平成26人10月17日~19日に新発田市で開催されることになった「日本そば博覧会」のプレそば博覧会と位置付けられています。
内容は、そばの販売(1杯500円~)、そば打ち体験(1組1000円(5人前))、そば打ち名人披露です。そばの販売は、県内外から10団体の参加です。県外のおそばが食べれるイベントは珍しく楽しみにしていました。
目的は、そばの販売を食べるのとそば打ち体験です。
子供が小さな頃に遊ばせようと、あやめを見ようと何度も行ったことのある五十公野公園です。そばまつりの会場は陸上競技場前ですが、そこまで意識もしないで行きました。いつも停めているます池の近くの駐車場に到着しました。駐車場まで看板も幟もなく、開催日を間違えた…?陸上競技場・球場方面に歩いて行くとやっていました。複数の白いテントの屋根が見えてきました。
午前10時に到着したらちょうど開会式が始まったところでした。主催者や来賓のあいさつだろう手短な開会式でした。本部テントでそば打ち体験の申し込みを行います。電話での予約も受け付けていましたが、午前11時、11時20分、午後2時、2時20分の各回ともまだ空いていて申し込めます。午前11時を申し込みました。今日は珍しく早めの行動、早く来て良かったです。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) ブース

さて、それでは朝食と昼食を兼ねてそばを食べましょう。各出展者のテントはかなり広いものです。ラーメンイベントの倍です。一方で受付・そばのゆで・洗い・盛り付け・盛り付け、他方でそば打ちを行っています。打ち立て・ゆで立てのおそばをいただけます。さすがそばのイベントです。
出展者は、
「奈井江手打ちそば 道光会」(北海道)
「ふるさと寒河江そば工房」(山形県)
「会津磐梯そば道場」(福島県)
「白河そばの会」(福島県)
「江戸流手打ち蕎麦 鵜合之衆」(茨城県)
「新潟つながるそばの会」(上越市)
「吉良 とこなめそば道場」(愛知県)
「播州討ち入り蕎麦」(兵庫県)
「新発田産ダッタンそば」(新発田市)
「堀部安兵衛討ち入り蕎麦」(新発田市)
の10団体です。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 白河そばの会 もりそば(小)

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 白河そばの会 もりそば(小) アップ

最初は「白河そばの会」(福島県)のおそばからいただきます。 ご当地ラーメンで名の知れている、好きな白川ラーメンの地ですが、おそばもありました。、そば粉は、“矢吹ソバ)”を使用しています。もりそばが、大と小があります。いろいろ食べたいのでもりそば(小)(500円)にしました。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 会津磐梯そば道場 高遠そば

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 会津磐梯そば道場 高遠そば アップ

次も「会津磐梯そば道場」(福島県)と好きな福島のおそばが続きます。こちらはいろいろなメニューが用意されています。その中から好きな大根のおろし汁を楽しめる高遠そば(500円)にしました。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) ふるさと寒河江そば工房 もりそば

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) ふるさと寒河江そば工房 もりそば アップ

福島同様におそばの美味しい山形の「ふるさと寒河江そば工房」(山形県)のそばをおただきます。そば粉は、“出羽かおり”を使用しています。もりそばとカケそばが用意されていますが、もりそば(500円)にしました。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 奈井江手打ちそば道光会 もりそば

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 奈井江手打ちそば道光会 もりそば アップ

東北を制覇したのでそば粉の産地北海道の「奈井江手打ちそば 道光会」(北海道)のおそばをいただきます。そば粉は、“キタワセ”を使用しています。もりそばとそばが用意されていますが、もりそば(500円)にしました。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 播州討ち入り蕎麦 とろろそば(冷)

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 播州討ち入り蕎麦 とろろそば(冷) アップ

次は堀部安兵衛と関わりの深い「播州討ち入り蕎麦」(兵庫県)のおそばをいただきます。こちらはとろろそばのみです。温かいものと冷たいものが用意されています。とろろそば(冷)(500円)にしました。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) そば打ち体験

お腹も膨らんできたところでひと運動です。そば打ち体験の時間になりました。朝、爪も切りました。手を綺麗に洗ってそば打ち体験会場へ。。二八の粉500gでそばを打ちます。過去に十日町の新そばまつりで2回そば打ち体験をしましたが、どうも粉が違い思ったようになりません。と思ったら教えてくれる人も『この粉は難しいね!』ってことでした。ちょっと太めの田舎そば風にしました。

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 吉良とこなめそば道場 辛み大根そば

新発田堀部安兵衛討ち入りそばまつり(第5回) 吉良とこなめそば道場 辛み大根そば アップ

次は、「吉良とこなめそば道場」(愛知県)のおそばをいただきます。そば粉は、“吉良ブレンド”を使用しています。辛み大根そば(500円)のみでそれにしました。

全制覇を狙っていましたが、美味しいところで止めときます。会場内で天ぷらの販売もあります。小さめで会場でいただくそばに合ったサイズです。海老天100円、イカ天50円、かき揚げ50円とお手頃です。そば打ち体験のおそばを家で食べるのに購入しました。ご馳走様でした。帰ります。

がんばろう東北!

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2013.10.18

中華そば 神楽

神楽

石川県金沢市の「中華そば 神楽」です。
寺町にあります。土地勘がないためランドマークも解らず上手く説明出来ませんが、金沢市役所や兼六園などから直線距離で2㎞程南の辺りにあります。
金沢でのお昼です。人気があり食べたいと思っていた神楽にお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、右側にテーブル席があります。中規模の和定食なんか似合いそうな食堂って感じのお店です。午後12時45分頃に着きました。満席でしたが、すぐに空いて座れました。

神楽 メニュー

メニューには、説明書きがあります。中華そば(十五種自然のスープに古式三年醤油使用 具もシンプルです:750円)、味玉入中華そば(地元の健康卵を使った半熟味付玉子入り:850円)、神楽そば(2種のチャーシュー 肉ワンタン3個 半熟味玉入り 一番人気です:1050円)、炭火焼きチャーシュー麺(ヘルシーな豚モモ肉を炭火で焼き上げた本当の焼豚:950円)、真空調理チャーシュー麺(フランス料理の技法により肩ロース肉を柔らかく仕上げました:950円)があり、大盛り(各200円増)、塩味(干し貝柱のだしを神楽十五種のスープに加えました:同額)、みそ味(十五種自然スープに野菜ダシを加えたあっさり味:50円増)、無添加餃子(化学調味料保存料を使っていない自然な味の餃子です:300円)、ごはん(小)(鳥越の有機栽培米使用:150円)となっています。能登塩を使ったラーメンや担々麺もあります。せっかくなのでいろいろ食べられそうな神楽そばにしました。
その後もお客さんが訪れ、少しだけ並んで待つ状態が続いています。そんな混みもあってか普通よりも少し待ったかなって時間で出来上がってきました。

神楽 神楽そば

あまり見かけない派手めな器に豪華なトッピングで出来上がってきました。
麺は、普通太の平打ちっぽいものです。縮れが細かく手打ちのような麺です。ツルツルした触感で、硬めのゆで加減もありモチモチ感が強い仕上がりです。
スープは、透き通った醤油色が美味しそうです。醤油味ですが、見た目と違いかなりしょっぱさ控えめです。麺を食べている間は薄味に感じますが、スープを飲むとダシの旨味がしっかりしたとても和を感じさせる好みのスープです。
トッピングは、炭火焼きの香ばしい厚めのチャーシュー、生ハムっぽさが残る大きなチャーシュー、穂先メンマ、半熟味付玉子、海苔、カイワレ、ワンタン3個には半熟味付玉子の黄身が添えられています。品数が多いと楽しいです。
麺、スープとも好みですが、どうもバランスが良いとは感じられません。もっと麺が細かったら好みの中華そばかと思います。充実したトッピングですが、1050円は高いでしょう。850円ぐらいがいい線かなと思います。それでもさすが金沢です。スープの美味しいあっさりラーメンを楽しめました。

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2013.10.17

らぁめん お~や

お~や 鶏煮込み醤油らぁめん(鴨油仕立て)

新潟市の「らぁめん お~や」です。
新潟島の少し下で、東堀通沿いの10番町にあります。広小路と交差点の下手右側です。「ラーメン 越後屋」の跡になります。
夏の煮干しのきいた冷やしらぁめんを食べて以来お邪魔していません。秋のラーメンを食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開けています。奥に厨房、手前にカウンター席7席だけの小さな落ち着いた雰囲気のラーメン店です。午後12時15分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と少し静かな状態です。その後2人のお客さんが来て賑やかになってきました。ソファの向かい側に食券販売機があり、回りに期間限定メニューの貼紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。期間限定は、9月中旬から10月末までの提供で、芳醇なサバ節の香る鶏だしうどんです。昼夜各5食の限定です。定番メニューの和風うどんとはまた違う、鶏ガラスープメインで作りました。鶏肉のブツ切りはオーダーが入ってから火入れをしているのでやわらかく、味が単調にならないように大葉や切り干し大根などを添えました。また直前にサバ節を投入し、こしているので香り高い一杯に仕上がっています。との説明があります。さらにその食材を使って作った新しい限定メニューがあります。鶏煮込み醤油らぁめん(鴨油仕立て)です。合わせて昼夜限定各5食の提供です。鶏煮込み醤油らぁめん(鴨油仕立て)にしました。
多いメニューを店主が一人でこなしています。今日も手際良く丁寧に作ってます。席数が少なく、空いていることもあって早めに出来上がってきました。
うどんなんかにも良さそうな淡く渋い器に、盛られてきました。トッピングが、彩り良く華やかに、大胆に表面を覆ってます。
麺は、やや細の平打ちっぽい縮れです。スープとの絡みが良い好みの麺です。
スープは、醤油色の褐色で美味しそうには見えませんが、醤油味のまろやか且つあっさりしたもので、あまりラーメンのスープでお目にかかれない優しい和風な感じす。醤油味の鍋でいろんな食材の旨味が溶け出したつゆのようです。
トッピングは、鶏肉のブツ切り、メンマ、味玉半個、切り干し大根、大葉、カイワレ、ねぎです。鶏肉は、硬くはありませんが、逆にいい歯応えです。
お~やのラーメンは、最近の創作系のようなラーメンが多く、好みとは違っていましたが楽しくて食べていました。しかし、今日の鶏煮込み醤油らぁめん(鴨油仕立て)は、今までのものと違って好みのラーメンでした。800円と少しお高くなっていますが、納得の1杯でした。

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2013.10.16

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 あっさりラーメン

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
小針地区から国道116号線(新潟西バイパス)小新インターに向かい、小新インターのほんの少し手前左側にあります。
もたもたしていたらお昼時間を大きく過ぎてしまいました。こんな時間でもやってそうなお店ということでダルマ食堂にお邪魔することしました。
お店は、右側に厨房があり、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽい雰囲気のお店です。午後2時20分に着きましたが、この時間でも8割ぐらいの席が埋まる賑わいです。
メニューは、あっさりラーメン・こってりラーメン・味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、からし高菜ラーメン、麻婆めん(辛さ調整可能)、ちゃんタンメン、つけめんなどがあります。ひと通り食べたので、今回は好みのラーメンをいただきます。あっさりラーメンにしました。
混んでいても出来上がりの早いお店です。今日も混んでいますが、思った通り早めに出来上がってきました。
真っ白な器に透き通った醤油色のスープがとても美味しそうです。
麺は、細目のストレートです。噛み切れるとき感じが九州ラーメンのような楽しい麺です。以前に食べたときは、食感は変わらず良いものでしたが、普通の太さの縮れのような記憶が残っています。麺を変えたのでしょうか。
スープは、醤油味が程よく利いていて鶏ガラダシの旨みがいい感じです。以前は表面に鶏油が層になるほど浮いていましたが、今回はちょうど良い量です。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、ほうれん草とシンプルですが、鶏チャーシューが3枚も中央に陣取っているのため豪華で見映えかします。
麺は縮れがあった方が好みですが噛み応えが楽しく、スープやトッピングもいい線いってます。600円はちょうどいい値段なのかなと思います。
お金を用意して、伝票を持ってレジへ。『390円です。』???あっ!前回食べたときになんか貼紙がありました。お金を支払って入口の貼紙を見たら、今日があっさりラーメン390円提供の日でした。詳しくは知りませんが、ハッピーパスの企画らしいです。なんかありがたいような申し訳ないような気持ちです。チャーハンでも一緒に食べればよかったかな。

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2013.10.15

麺や 新平

新平 味噌らーめん

十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署の交差点から市役所方向へ、すぐの左側です。
熟成醤油らーめん、醤油らーめんと醤油系のらーめんを食べました。多少、癖はあるものの楽しくいただきました。他も食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。ほぼ満席でカウンター席が空いています。
入ってすぐ左側に食券販売機があります。写真入で解り易い食券販売機です。
メニューは、醤油・塩・味噌・熟成醤油の各らーめんとチャーシューがあり、麺は200gです。つけ麺とつけチャーシューがあり、麺は300gです。大盛50円UP、特盛100円UPとお手頃です。味噌らーめんにしました。
店員がおしぼりと氷の入ったコップを持ってきてくれました。各席にはウォーターピッチャーが2個並んでいて、水と黒烏龍茶の2種が用意されています。
出来上がりの早いお店ですが、お客さんも多く普通に出来上がってきました。
白い器に大きなチャーシュー、白味噌っぽい色のスープ、彩りが寂しいです。
麺は、やや太の縮れ、モチモチ感が強く、やや硬めですが味噌には合います。
スープは、白味噌仕立てで優しく、味噌味や甘さ、トロミなどいい感じです。
トッピングは、大きなチャーシュー、太いメンマ、ねぎ、もやし、鳴門です。
好みじゃない麺でしたが味噌との相性が良く、普通に食べれました。優しい味噌のスープに好みのトッピング。味噌らーめん780円は妥当な線でしょう。

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2013.10.14

麺や 燈花

燈花

新潟市の「麺や 燈花」です。
弁天橋通沿い、弁天橋と新潟亀田ICの中間辺り、駅南からで孔明の先です。
弁天橋通に新しいラーメン店がオープンしたの情報をもらいお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、奥にテーブル席、右側に小上がりがあります。中規模で白壁と木質の新しい落ち着いたお店です。
午後12時30分過ぎに着きました。3人のお客さんが並んでいます。入口脇に2人分の待ちの椅子があり、一旦外で待ちます。すぐに店内に入れました。店員がメニューを持ってきてくれました。何を食べようか見ながら待ちます。

燈花 メニュー

メニューは、つけ麺、らーめんとちゃーしゅうめん、3種類とシンプルです。つけ麺は、並・240gが750円、大・320gが850円、特・400gが930円です。らーめんが680円、ちゃーしゅうめんが850円、大盛りが+100円と全体的にお高い感じです。トッピングが豪華なんでしょうか。メニュー裏側のトッピングを見ると味付たまごが30円とこれだけ割安です。
10分ほど待って席に案内されました。らーめん+味付たまごにしました。
太麺なので時間がかかるとのことですが…、普通の待ちで出来上がりました。

燈花 らーめん+味付たまご

白い器に濃厚色のスープ、魚介の香りがきついつけ麺のお店らしいものです。
麺は、太麺の弱い縮れ、モチモチ感が強く、硬めのつけ麺の麺そのものです。
スープは、つけ麺のつけ汁をスープ割したものか。濃厚でトロミもあります。丼底には、魚粉ではなく、魚節を砕いたようなものがたくさん残っています。
トッピングは、大きめのチャーシュー2枚、メンマ、海苔、鳴門、ねぎです。味付たまごが30円は本当にお得ですが、チャーシューは苦手な味付けです。
つけ麺のつけ汁を適度に薄めて麺を入れたような好みと違うラーメンでした。らーめん680円とかなりお高いものになります。味付たまご30円を加えて味玉ラーメン710円として考えたなら多少高いでしょって感じになります。

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2013.10.13

つけ麺らーめん iena

iena つけ麺(ひや・大盛り)

新潟市の「つけ麺らーめん iena」です。イエナと読みます。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インター手前の手前です。「麺屋 楓」~「らーめんだるまやⅡ 竹尾インター店」だったところです。
高い山で紅葉が始まりました。天気も良さそうなのですが、膝の調子がどうも良くないので今週は年のため山歩きを諦めます。新潟シティマラソンもあり、自宅から近くて交通規制の影響を受けないienaにお邪魔しました。正午過ぎに着きました。お店前の駐車場がいっぱいなので裏の駐車場に停めました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側に小上がりがあります。新しめのラーメン屋さんらしい雰囲気の中規模店です。
メニューは、つけ麺、ラーメン、まぜそばに大別されています。つけ麺と辛つけ麺は、つけ麺、チャーシューつけ麺、野菜つけ麺、野菜チャーシューつけ麺のバリエーションがあります。ラーメンは、あっさりラーメン、チャーシューラーメンがあります。まぜそばは、まぜそばのみとなっています。つけ麺は、ひや・あつが用意されています。割りスープや焼石も用意されています。麺の量は、つけ麺が並み250g・大盛り350g(+20円)・特盛り500g(+50円)、ラーメンが並み150g・大盛り1.5倍(+20円)、まぜそばが並み220g・大盛り1.5倍(+20円)です。前回、あっさりラーメンを食べたので、つけ麺にします。つけ麺(ひや・大盛り)にしました。
麺のゆで時間がかかるとのことですが、普通の待ち時間で出来上がりました。
白い器に麺とトッピングが、黒い器につけ汁のみの盛り付けになっています。
麺は、やや太の弱い縮れです。硬過ぎやモチモチし過ぎない食べ易い麺です。
つけ汁は、魚介系の香りが強い今風で、トロミが強くドロドロって感じです。つけ汁のお代わりができます。確かに絡みが良過ぎてすぐに無くなりました。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、味玉半個、麩、海苔、ねぎです。
濃厚なつけ麺でした。普通盛り680円で大盛りでも700円とお手頃です。

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2013.10.12

万代グルメストリート

万代グルメストリート01

古町エリアでは、古町どんどんが行われていますが、飽きてきちゃいました。今日のお昼は、万代シティで開催されている「万代グルメストリート」です。

万代グルメストリート02

万代シティの中心にある交差点では、成沢舞香のライブが行われていました。新潟県内外のグルメを味わえるイベントで、20店以上のお店が出展します。なんとラーメンが2店も出展しています。尾道ラーメンと博多ラーメンです。

万代グルメストリート03

ご当地ラーメンの中でも新潟では珍しい尾道ラーメンから食べてみましょう。メニューは、ラーメン(600円)とチャーシュー麺(800円)だけです。ラーメンをいただきました。シンプルで懐かしい期待通りの味の1杯でした。スタッフは「麺屋 田中一郎」と書かれた前掛けをして作業をしていました。

万代グルメストリート04

次は、新発田市の「博多らーめん 玄風」が出店していたので食べてみます。夜間だけ営業しているお店なので、昼に食べられるのはありがたいことです。メニューは、らーめん(500円)、味玉らーめん(600円)、たかならーめん(600円)、ちゃーしゅうめん(700円)、玄風スペシャル(800円)があります。らーめんをいただきます。かなり濃厚な味のラーメンです。

万代グルメストリート05

ラーメンは、2杯も食べればでいいでしょう。次は、「米沢 味の琥珀堂」の米沢牛コロッケを食べます。ちょっとお高い1個290円です。他に肉だんご(1個160円、5個800円)です。なかなか味わい深いコロッケでした。

万代グルメストリート06

次は肉食しましょう。仙台牛タンと書かれたお店です。串(2本500円)、フランク(500円)、シチュー(500円)、てり玉丼(500円)があります。仙台牛タンの串焼きをいただきます。もう少し焼いて欲しかったです。

横手焼きそば(600円)のお店もありました。600円は高過ぎでしょう。
大曲の花火のお店でも500円です。あまりにも高くてビックリです。なぜ?

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2013.10.11

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代から県庁前方面への道沿いにあります。両方向通行できる起点近くです。
午後3時過ぎの昼食。この時間やっているお店ということでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。渋めで明るいお店です。この時間は貸し切りかなと思いましたが、他にお客さんが1人いました。入口を入ったすぐ右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけと1つスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能で、好みにアレンジしたラーメンを楽しめます。大盛りの50円増しが助かります。お腹が空いたのでチャーシューメン(大盛)にしました。
お昼時間は、二人のスタッフでやっていますが、この時間は一人です。すぐに作り始めました。麺をゆでるお湯が、さっき換えたばかりのように綺麗です。麺をゆでている間に、器を温め、スープを張り、チャーシューを切ります。麺を上げ、切ったばかりのチャーシューなどのトッピングをのせて完成します。
白基調の器に醤油色のスープが美味しそうです。盛り付けの粗いのが青島流?
麺は、普通かやや細ぐらいの縮れで、ツルツル感、プリプリ感、適度なモチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た通り醤油がしっかりしたもの、油が少なくあっさりしてます。生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しみながら食べます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメンが700円で、チャーシューメン大盛りは850円と少しお高くなりました。それでもたまには食べたくなる新潟を代表するラーメンのひとつです。

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2013.10.10

中田製作所

中田製作所 チャーシューめん

五泉市の「中田製作所」です。ラーメン屋さんらしくない名前です。
中心市街地北側、三本木のスーパーキュービットの駐車場の一角にあります。
土佐屋で食べてから醤油味の濃厚なラーメンを食べたくなりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。無機質を意識したようなちょっと格好いい感じのお店です。正午過ぎに到着。3人の待ちで5分程待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、らーめん、味玉らーめん、チャーシューめん、みそらーめん、つけめん、海老つけめんがあります。ネギ増し+ライスがお店お薦めの組み合わせなので、チャーシューめん+ネギ増し+ライスの組み合わせにしました。
出来待ちのお客さんが多いのですが次々と…、普通に出来上がってきました。
醤油色のスープがしょっぱそうです。増量されたネギの緑が美味しそうです。
麺は、やや細の弱い縮れです。癖や特徴がなく食べ易い旨味を感じる麺です。
スープは、醤油色でしょっぱそうに見え、しょっぱいです。塩辛いしょっぱさと違う醤油の旨みを楽しめるしょっぱさです。富山ブラックより優しいです。
荒挽き黒胡椒がたっぷり入っています。黒胡椒の爽やかな香りを楽しめます。
トッピングは、軟らかく厚いチャーシュー、増量されたネギとシンプルです。少し残したチャーシューをおかずにライスを食べます。スープに馴染みます。
濃厚な醤油味を存分に楽しむことができました。ラーメンだけでも楽しめますが、組み合わせても楽しめました。チャーシューめん850円+ネギ増し50円+ライス50円の計950円です。お高くなりましたが満足の1杯でした。

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2013.10.09

酒麺亭 潤 燕総本店

潤 背脂ド生姜

燕市の「酒麺亭 潤 燕総本店」です。
県央の中心部から新幹線沿いを新潟方面に向かいます。佐渡橋を渡ります。燕労災病院が見えたらのその先の右側です。直接入れないので注意が必要です。
県央でのお昼になりました。潤本店で食べたことがないのでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に靴を脱いで上がるちょっと個室風テーブル席、右側に小上がり風に使っている座敷、回り込んでの中央に靴を脱いで上がる部屋があり、小上がりとカウンター席があります。カウンターにはアルコール類が並んでいます。中規模の居酒屋の造りと雰囲気です。
正午過ぎに着きました。前に1人のお客さんが待っているだけです。紙に名前と人数を書いて待ちます。すぐだろうと思いましたがタイミングが悪かったようです。帰るお客さんもなく20分程待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、中華そば、カレーラーメン、担々めん、麻婆麺の他、中華系など豊富な麺メニューがあります。セットや定食なども豊富です。特ラーメンが3種あります。中華そば、チャーシューめん、岩のり中華があり、半熟煮玉子・温野菜・背脂・マー油を選んで追加できます。全てもできます。他にも新定番ということで背脂ド生姜などがあります。普通のラーメンを食べようと思っていましたが食べてみたいものがいろいろあります。背脂ド生姜にしました。
お店が居酒屋風に仕切られていて様子が解りません。混んでいたのである程度の待ち時間は覚悟していましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
真っ白な器にちょっと彩りの寂しいラーメンです。もう生姜の香りがします。
麺は、やや太で自然なウェーブがあります。モチモチ感の強い存在感麺です。
スープは、醤油と塩の中間で癖のないものです。背脂でまろやかな仕上がりになっています。背脂のコッテリ感は生姜の強い風味で上手く消されています。
トッピングは、醤油の香りのチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、糸唐辛子、岩のりです。粉末の揚げ物もあります。桜エビを砕いて揚げたもののようです。
背脂と生姜の組み合わせはなかなかいいものでした。楽しめました。800円とお高いものになりましたが、いいものを食べたって印象が残る一杯でした。

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2013.10.08

らーめんの土佐屋

土佐屋 ラーメン

魚沼市(旧堀之内町)の「らーめんの土佐屋」です。
国道17号線沿いにあります。看板が見やすく国道を走っていて気付きます。
十日町方面へ、いつもの越後川口ではなく、堀之内でお昼を食べて入ります。国道17号線沿いに新しく食べていないお店もありますが土佐屋にしました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。質素な地元のラーメン屋さんです。午後12時50分頃の到着です。半分程度のお客さんの入りです。入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、醤油、味噌、塩の各ラーメンとそれらに背脂やチャーシュウメン
の組み合わせがあります。中盛・大盛が100円増しです。一番人気は背脂醤
油となっていますが、この店で最も好きなごく普通のラーメンにしました。
食券を購入して空いているカウンター席に座り、食券を店員に渡し待ちます。
混んでいても時間のかからないお店です。結構早めに出来上がってきました。
昔懐かしい模様が掠れた器に富山ブラックを思わせるスープのラーメンです。
麺は、普通の太さで手打ちのような縮れです。とても食感が自然な感じです。
スープは、こんなに黒かったのかと脅かされるほど黒っぽいものです。どれだけしょっぱいのだろうと心配になりますが、普通の醤油味のしょっぱさです。少したまり醤油が混じっているのかなと思えるほどしっかりした醤油味。生姜のさっぱり感や旨味があります。バランスの良さが楽しい好みのスープです。
トッピングは、チャーシューメンのようなチャーシュー、メンマ、ねぎです。
海苔とほうれん草を加えると一般的な長岡生姜醤油系のラーメンになります。600円と一般的なラーメンの値段でスープの生姜と醤油の味を存分に楽しむことができました。やっぱりガッツリと中盛・大盛700円がお得でしょう。

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2013.10.07

ら~めん・海鮮 BISTMO

BISTMO

村上市の「ら~めん・海鮮 BISTMO」です。
村上市駅前から山居町交差点経由で岩船方面へ、踏切手前の右側にあります。
村上市での昼食。新しいお店が踏切の近くに開店したと聞きお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。白壁に落ち着いた木の質感がいい雰囲気の新しいお店です。午後12時40分頃に着きました。お客さんが2人と空いていましたが、その後もお客さんが来ます。
メニューは、塩、味噌、醤油の各味のらーめんとそれらにトッピングを加えたものがあります。サイドメニューも充実していてセットや定食にもできます。塩味がお薦めのようなので塩味メニューの中から焼きネギ豚麺にしました。
すぐに作り始めましたが、麺のゆで時間が長く普通に出来上がってきました。

BISTMO 焼きネギ豚麺

真っ白な器に淡い色のスープ、味玉のオレンジ色が妙に目立つらーめんです。
麺は、黄色っぽい細い縮れで、ツルツルシコシコととても食感の良い麺です。
スープは、塩らしい味で、えぐいような感じや癖のないものです。表面には小
さく刻まれた背脂が浮いています。まろやかで優しさを感じる仕上がりです。
トッピングは、焼きネギ、豚バラ肉、味玉半個、もやし、糸唐辛子などです。焼きネギや豚バラ肉の量が思ったよりも少なくてちょっと寂しい気がします。
あまり好んで食べない塩ラーメンですがなかなかいい感じでした。700円の値段に対しトッピングが寂しい気がします。塩らーめん550円が無難かな。

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2013.10.06

焼峰山

今日の天気予報は曇り、標高の高い山は雲に入りそうなのであまり標高のない程好い山に登ろうと思います。まだ登っていない山の中から焼峰山にします。
焼峰山は、登山道が3コースあります。滝谷口、内ノ倉口、加治川ダム口があります。内ノ倉口コースは廃道、加治川ダムコースは梯子の急登が多い聞いたことがあります。コース状況の良い滝谷口からのコースを登ろうと思います。
山と渓谷社の新潟県の山にも紹介されています。展望の良い山とのことです。焼峰山標高1085.8m、累計標高差±900m、歩行距離8.5km、歩行時間4時間40分(登り2時間45分、下り1時間55分)とのことです。
そんなにもたもたしていた覚えもないのに遅くなりました。新発田市から赤谷を目指します。赤谷から左折し加治川沿い進み、その先で左折し滝谷集落へ。滝谷集落を通過すると細い林道になります。すれ違えないほど細い林道です。
やがて左側に登山口があります。300m先に駐車場があるようで進みます。

焼峰山01

手前と奥で25台ぐらい停められるようですが、手前に1台だけの駐車です。
準備をして行きますか。出発です。
午前10時10分(0時間00分)

焼峰山02

登山口を通過します。
午前10時15分(0時間05分)

焼峰山03

焼峰山04

杉林の中を山歩きって感じでの緩やかに登ります。ありがたいスタートです。やがて所々に雑木林になるところもあります。地面の湿気が強く、濡れて苔が付いて表面が緑色になった石があります。滑る滑る、注意して行きましょう。森の奥に入るって感じで足元の良くない所もありますが心地良い山歩きです。緩やかではありますが時々きつめの登りもあり、いい負荷がかかってきます。

焼峰山05

木の根に腰掛けてひと休みします。空気はひんやりですが、風がありません。
午前10時56分(0時間46分) 着
午前11時11分(0時間46分) 発

焼峰山06

たまに粘土質の滑り易そうな所もあります。思ったほど滑らず助かりました。

焼峰山07

焼峰山08

焼峰山09

かなり好きな山歩きの景色になります。気持ちのいい山歩きが続いています。

焼峰山10

焼峰山11

開けた尾根に出ます。うぐいす平です。さっき休んだのでここは通過します。
尾根に出たって感じの山歩きになります。展望を楽しめますが、陽射しを遮るものもありません。相変わらず風がありません。今日は、汗が止まりません。

焼峰山12

焼峰山13

焼峰山14

焼峰山15

焼峰山16

ほんの少し尾根歩きを楽しんだ後は急登になります。結構長く続く急登です。
10歩進んではゼーゼーゼーって息苦しい状態が延々と続くような印象です。

焼峰山17

振り返ると水を蓄えた内ノ倉ダムが良く見えます。その先が新発田市街です。

焼峰山18

岩尾根とガレ場のちょっと怖い尾根歩きです。肝試し山バージョンようです。

焼峰山19

日陰の座り易そうな場所でひと休みします。腿の裏、脹脛やお尻がかなり筋肉疲労状態です。いつ足が攣るのかといった感触ですが、まだ大丈夫そうです。
午後12時37分(2時間12分) 着
午後12時48分(2時間12分) 発

焼峰山20

焼峰山21

歩き出したらすぐに清水釜(水場)がありました。湧水をご馳走になります。
そんな水量はありませんが、冷たい美味しい水が湧いています。補充します。
午後12時51分(2時間15分) 着
午後12時56分(2時間15分) 発

焼峰山22

開けた場所に出ました。修蔵峰です。眺望のいい所です。遭難碑があります。
午後 1時18分(2時間37分)

焼峰山23

ここまで来てなかなかいい感じのブナ林にめぐり会えました。綺麗な森です。

焼峰山24

もう30分ぐらいでしょうか。前山を通過します。と思ったらここが焼峰山山頂(標高1085.8m)です。奥に見えるのは焼峰ノ頭(標高1104m)です。普通は奥にある標高の高い山が目的になりますがここは違ってました。右ひざにだいぶ来ていますが、座ったりしても攣りそうな感じはありません。
午後 1時51分(3時間10分)

焼峰山25

焼峰ノ頭方面です。結構近そうです。

焼峰山26

新発田市・東港方面です。

焼峰山27

五頭山・菱ヶ岳の裏側です。

焼峰山28

俎倉山方面です。

いい展望を楽しめました。
そろそろ帰ります。
午後 2時30分(0時間00分) 下山開始
午後 2時50分(0時間20分) 修蔵峰通過
午後 3時02分(0時間32分) 清水釜通過
午後 3時38分(1時間08分) うぐいす平通過
午後 4時29分(1時間59分) 登山口通過
午後 4時35分(2時間05分) 駐車場着

かなり登り応えのある山でした。±900mの標高差なのでそう大したことはないだろうと思っていましたが、滑りやすい石は筋肉に負担がかかり、思った以上の急登でした。急登をスイスイ登れる体力が欲しいです。体重を落とせばもっと楽々と登れるかな。総重量80㎏ぐらいに抑えておきたいところです。

コースを彩ってくれた花々です。

焼峰山29

焼峰山30

焼峰山31

焼峰山32

焼峰山33

焼峰山34

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2013.10.05

明るい農村

明るい農村 みょうがキムチ

UX(新潟放送21)の「まるどりっ!」旅してちょうないで紹介された五泉市村松地区(旧村松町)の「明るい農村」という名前のキムチ専門店に放送日に行きましたが、紹介されたみょうがキムチを買うことができませんでした。その日は、白菜キムチとおくらキムチを購入しました。
今回リベンジ。紹介されていたみょうがキムチを購入できました。
みょうがキムチ(180g)630円

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ラーメン亭 大國

大國 大國ラーメン

加茂市の「ラーメン亭 大國」です。
加茂中心市街地の南側、加茂山公園の登り口近くです。たぶん駐車場はありませんが、向かいの加茂山公園駐車場に停めます。市設でしょうか?無料です。
加茂での昼食。過去に吉田店では2度程食べましたが、本店は初になります。
お店は、右側に厨房、中央寄りに厨房向きと奥に壁向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時前に着きました。ほぼ満席でしたが、奥のカウンター席に座れました。
メニューは、醤油味だろうお店の名前を付けた大國ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、担々麺とそれらにトッピングを加えたもの、セットや定食があります。定食も美味しそうですがもっとも基本的な大國ラーメンにしました。
混んでいるので覚悟していましたが、かなりの早さで出来上がってきました。
白基調のシックな器に澄んだ淡い醤油色のスープ、煮干しが優しく香ります。
麺は、細い縮れでツルツルしています。モチモチ感が好みより強いものです。
スープは、醤油味が強すぎることのない優しい味で煮干しも優しく香ります。
トッピングは、大きなチャーシュー、メンマ、海苔、青ねぎ、白髪ねぎです。
和をも感じさせる優しくバランスいいスープが嬉しいラーメンでした。好みのスープのラーメンが600円で食べられます。スープだけでも納得できます。

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2013.10.04

こまどり

こまどり ねぎ味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。
巻地区での昼食時間です。新潟味噌ラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。広く古さもいい感じのお店です。ちょうど正午に着きました。ほぼ満席に近いお客さんが入っています。小上がりに空きがあって座れました。
メニューは、味噌ラーメンのバリエーションを中心に豊富に揃っています。麺も3種類用意されています。味噌が太麺と平麺、他が細麺ですが、変更も出来るようです。小豪華にねぎ味噌ラーメンにしました。細麺を使用してます。
混んでいますが細麺を使用のためなのか意外と早めに出来上がってきました。
すり鉢のような器にチャーシューや山になったねぎがとても美味しそうです。
麺は、味噌スープとは合わせないだろう細い縮れで、歯応えの楽しい麺です。
スープは、味噌味が濃厚で甘さや油は控えめ、ジワジワ来る辛味があります。
トッピングは、チャーシュー、たっぷりの白髪ねぎ、豚バラ肉・海老・筍・きくらげ・辛子高菜漬けの炒め物です。炒め物は、炒め物というよりもタンメン風に作られたもので、辛子高菜漬けの辛味がスープに溶け出したのでしょう。
濃厚な味噌味と辛味を楽しめるラーメンでした。税込み893円と値段はかなり高めですが、トッピングの充実ぶりを考えたなら妥当な線かなと思います。

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2013.10.03

秋露のささやき

秋露のささやき パッケージ

今日は、早く帰れたら東京のラーメンを一杯いただこうかと思っていました。少し遅くなりました。お腹も空いたので駅弁を食べながら帰ろうと思います。
東京駅のいつもの大きな駅弁屋を覗きましたが、食べたい駅弁がありません。系列が違う駅弁屋を2店も覗きましたが、やはり食べたい駅弁はありません。諦めつつ新幹線ホームまで来ました。新幹線ホームにある駅弁屋も覗きます。大きな駅弁屋と同じ系列で東京の駅弁を販売している中に入れる駅弁屋です。NRE大増の秋の駅弁が出ています。大きな駅弁屋は売り切れだったのかな。秋露のささやきという季節限定吹き寄せ弁当です。今年も美味しそうです。
秋の実りをいただきます。早速購入、少し並んでMaxときに乗り込みます。わくわくしながら金糸のゴムと外し、包み紙を剥がし、静かに蓋を開けます。鮮やか!お弁当には、これでもか!ってくらいの秋の味覚が詰まっています。

秋露のささやき

その内容はお品書きに記されています。口変わりが、秋刀魚甘露煮、帆立貝ひもと数の子和え物、むかご入り真丈、ギンヒラス柚庵煮、玉子焼き、有頭海老煮、ミニおさつです。揚げ物が、まぐろの天ぷら、さつま芋のさつま揚げ、牛蒡唐揚、ピーマン素揚です。季節の煮物が、海老芋、銀杏串、南瓜、大根、紅葉型蒟蒻、蓮根、椎茸です。他にきのこ柚香和えです。松茸御飯は、有機認証米秋田県産あきたこまちで、松茸と飾り人参がご飯の上に添えられています。
松茸の香りが良く、どれも美味しいです。お品書きを見ながら秋を食べます。1300円と結構お高い駅弁になりますが、十分に納得できる質の良さです。

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まさか千両重ね寿司

まさか千両重ね寿司 パッケージ

今日は、お昼からの新幹線移動になりました。新潟駅付近でラーメンを食べてからの移動と目論んでいましたが、なかなか思い通りにはならないもの、やっとどうにか駅弁を買う時間が確保できました。お昼時間なので豊富な種類から選べるかなと期待しながら、いつもの新幹線改札前の駅弁屋を覗きます。
期待に反してそれほど種類も多くなく、食べたことのある駅弁ばかりかと良く見ると、食べたことのない駅弁があります。まさか千両重ね寿司です。なんか紛らわしい名前の駅弁だと思いましたが購入。新幹線に乗っていただきます。
包み紙には、“えちご路いい旅夢心地”とか“お米の国のおもてなし”なんて書かれています。鱒・鮭・蟹と食材のPRも書かれています。最後に“「まさかいくらなんでも寿司」と「えび千両ちらし」のいいとこどり!”書かれています。両方とも食べたことのある駅弁です。さてさてどんなものでしょうか。いずれの駅弁も新津にあるけどなぜか新発田三新軒が発売の駅弁になります。

まさか千両重ね寿司

原材料は、酢飯(新潟県産)、玉子焼き、イカ、エビ、こはだ、カニ、マス、鮭ほぐし身、錦糸玉子、赤カブ漬け、甘酢生姜、くるみ、ちりめん、野沢菜、オキアミなど書かれています。オキアミって魚釣りの餌みたいでなんか…嫌。
小さな2種の寿司弁当が重ねられています。こういうのも楽しく思いますが、2つに分けなくても良さそうな気がします。見た目のコンパクトさや購入した時の軽さでおやつ代わりかなと思いましたが、以外にボリュームがあります。1050円といい値段していますが、2種の寿司弁当なら仕方ないでしょう。

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2013.10.02

隠れ家麺屋 長太

長太 中華そば

胎内市(旧黒川村)の「隠れ家麺屋 長太」です。
塩沢地区にあります。国道7号線から500mほど東側に入ったところです。
田んぼの広がる国道から少し小高い丘へ登り始めた山里といった感じのところにある一軒屋のラーメン屋さんです。隠れ家って言葉がよく似合っています。
村上方面へ移動中です。混雑を避けて早めの食事にしようとお邪魔しました。
午前11時の開店直前に着きました。お店の前にはすでに10人程のお客さんが並んでいます。7台の駐車スペースは1台分しか空いていません。その駐車スペースに並んでいるお客さんに気をつけて車を入れます。『おばちゃん邪魔だよ!』最近は、自己中な年配が多いです。午前11時ちょうどの開店です。
お店は、玄関を入ると靴を脱ぐようになっています。一般的な民家のように一段高く廊下があり、左側に厨房、中央にカウンター席、右側に広めのお座敷を2部屋合わせた広い食堂があります。4人掛けと2人掛けの卓が並んでます。混雑時に使われるカウンター席です。初めてカウンター席に案内されました。
メニューは、あっさり正油味、こってり正油味、味噌味、塩味、担々麺に分類され、あっさり正油味は中華そばとチャーシュー麺、こってり正油味は背脂中華と背脂チャーシュー、味噌味は味噌ラーメンと味噌チャーシュー、塩味は塩ラーメン、担々麺は担々麺と担々チャーシューがあります。食べていないものから食べようかと思っていましたが、1周年記念と書かれた貼紙があります。内容は、10月2日から4日までの3日間、通常550円の中華そばを300円で提供とのことです。これはありがたいことです。中華そばにしました。気が引けるのでハーフサイズちょこっと丼のタレカツ丼もお願いしました。
待っていた10人ぐらいのお客さんに続いて入ったのでしばらくかかるだろうかと思っていましたが、普段とほぼ変わらない時間で出来上がってきました。
白い清楚な器に飴色のスープが優しそうです。色だけで期待が高まります。
麺は、細麺の縮れで食べ易そうに見えますが、見た目以上のモチモチ感です。
スープは、煮干しが香る醤油味控えめのあっさりです。あっさりしていながらまろやかさやいい感じの旨みなどがあります。好みの昔ながらのスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎと質素です。
豪華とか見映えのするものではありませんが、ダシの効いたスープとモチモチした麺を楽しめる中華そばです。通常の550円でも嬉しいのですが、300円と本当に『1周年おめでとうございます』の気持ちにさせてもらいました。
長太 タレカツ丼

タレカツ丼は、サクッとした表面とお肉のいい軟らかさと歯応えがあります。350円なので通常のメニューと組み合せるとちょっと高いものになります。
それでも今日は、組み合せで650円と何も言えない満足のひとときでした。

長太 一周年記念品

会計をして帰るときに紅白のお餅をいただきました。昔ながらの喜びを分かち合う気持ちが嬉しくなります。このような心通うお店は応援したくなります。

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2013.10.01

らーめん家 和玄

和玄 ねぎらーめん

新発田市の「らーめん家 和玄」です。
国道7号線沿い、交通情報の渋滞で時々名前の出る城北町交差点の近くです。回転寿司と同じ敷地内にあり、広めの駐車場も共同利用になっていています。
新発田での昼食になりました。最近食べていない和玄で食べようと思います。
お店は、右側の奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんらしい造りです。午後1時過ぎに着きましたが、ほぼ満席と賑わっています。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、らーめんとみそらーめん、それらにねぎやチャーシューを加えた組み合わせがあります。オープン当時から変わっていません。値段も変わっていません。オープンからかなり経ちますが頑張っています。しばらく醤油味を食べていないので、醤油味の中から食べていないねぎらーめんにしました。
混み合ってはいますが手際が良いです。普通の待ちで出来上がってきました。
青い模様の器がチャーシューメンのようで、中央は雪山のようになってます。
麺は、やや細の縮れで変わり映えのない麺ですが、食べるといい歯応えです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、ほんの少しの背脂がまろやかです。
トッピングは、器の縁に4枚のチャーシューが花盛りされ、中央にはもやしの台に白髪ねぎです。さらに万能ねぎがのってます。横にはメンマもあります。
麺、スープ、トッピング、バランスの良いラーメンでした。らーめん600円にねぎをのせたねぎらーめんは750円です。オープン当時は高いかなと思いましたが、値上がりせずに頑張っているのには感心しました。でも白髪ねぎの増量で150円UPはやはりお高く感じてしまいます。やっぱらーめんかな!

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