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2013.10.06

焼峰山

今日の天気予報は曇り、標高の高い山は雲に入りそうなのであまり標高のない程好い山に登ろうと思います。まだ登っていない山の中から焼峰山にします。
焼峰山は、登山道が3コースあります。滝谷口、内ノ倉口、加治川ダム口があります。内ノ倉口コースは廃道、加治川ダムコースは梯子の急登が多い聞いたことがあります。コース状況の良い滝谷口からのコースを登ろうと思います。
山と渓谷社の新潟県の山にも紹介されています。展望の良い山とのことです。焼峰山標高1085.8m、累計標高差±900m、歩行距離8.5km、歩行時間4時間40分(登り2時間45分、下り1時間55分)とのことです。
そんなにもたもたしていた覚えもないのに遅くなりました。新発田市から赤谷を目指します。赤谷から左折し加治川沿い進み、その先で左折し滝谷集落へ。滝谷集落を通過すると細い林道になります。すれ違えないほど細い林道です。
やがて左側に登山口があります。300m先に駐車場があるようで進みます。

焼峰山01

手前と奥で25台ぐらい停められるようですが、手前に1台だけの駐車です。
準備をして行きますか。出発です。
午前10時10分(0時間00分)

焼峰山02

登山口を通過します。
午前10時15分(0時間05分)

焼峰山03

焼峰山04

杉林の中を山歩きって感じでの緩やかに登ります。ありがたいスタートです。やがて所々に雑木林になるところもあります。地面の湿気が強く、濡れて苔が付いて表面が緑色になった石があります。滑る滑る、注意して行きましょう。森の奥に入るって感じで足元の良くない所もありますが心地良い山歩きです。緩やかではありますが時々きつめの登りもあり、いい負荷がかかってきます。

焼峰山05

木の根に腰掛けてひと休みします。空気はひんやりですが、風がありません。
午前10時56分(0時間46分) 着
午前11時11分(0時間46分) 発

焼峰山06

たまに粘土質の滑り易そうな所もあります。思ったほど滑らず助かりました。

焼峰山07

焼峰山08

焼峰山09

かなり好きな山歩きの景色になります。気持ちのいい山歩きが続いています。

焼峰山10

焼峰山11

開けた尾根に出ます。うぐいす平です。さっき休んだのでここは通過します。
尾根に出たって感じの山歩きになります。展望を楽しめますが、陽射しを遮るものもありません。相変わらず風がありません。今日は、汗が止まりません。

焼峰山12

焼峰山13

焼峰山14

焼峰山15

焼峰山16

ほんの少し尾根歩きを楽しんだ後は急登になります。結構長く続く急登です。
10歩進んではゼーゼーゼーって息苦しい状態が延々と続くような印象です。

焼峰山17

振り返ると水を蓄えた内ノ倉ダムが良く見えます。その先が新発田市街です。

焼峰山18

岩尾根とガレ場のちょっと怖い尾根歩きです。肝試し山バージョンようです。

焼峰山19

日陰の座り易そうな場所でひと休みします。腿の裏、脹脛やお尻がかなり筋肉疲労状態です。いつ足が攣るのかといった感触ですが、まだ大丈夫そうです。
午後12時37分(2時間12分) 着
午後12時48分(2時間12分) 発

焼峰山20

焼峰山21

歩き出したらすぐに清水釜(水場)がありました。湧水をご馳走になります。
そんな水量はありませんが、冷たい美味しい水が湧いています。補充します。
午後12時51分(2時間15分) 着
午後12時56分(2時間15分) 発

焼峰山22

開けた場所に出ました。修蔵峰です。眺望のいい所です。遭難碑があります。
午後 1時18分(2時間37分)

焼峰山23

ここまで来てなかなかいい感じのブナ林にめぐり会えました。綺麗な森です。

焼峰山24

もう30分ぐらいでしょうか。前山を通過します。と思ったらここが焼峰山山頂(標高1085.8m)です。奥に見えるのは焼峰ノ頭(標高1104m)です。普通は奥にある標高の高い山が目的になりますがここは違ってました。右ひざにだいぶ来ていますが、座ったりしても攣りそうな感じはありません。
午後 1時51分(3時間10分)

焼峰山25

焼峰ノ頭方面です。結構近そうです。

焼峰山26

新発田市・東港方面です。

焼峰山27

五頭山・菱ヶ岳の裏側です。

焼峰山28

俎倉山方面です。

いい展望を楽しめました。
そろそろ帰ります。
午後 2時30分(0時間00分) 下山開始
午後 2時50分(0時間20分) 修蔵峰通過
午後 3時02分(0時間32分) 清水釜通過
午後 3時38分(1時間08分) うぐいす平通過
午後 4時29分(1時間59分) 登山口通過
午後 4時35分(2時間05分) 駐車場着

かなり登り応えのある山でした。±900mの標高差なのでそう大したことはないだろうと思っていましたが、滑りやすい石は筋肉に負担がかかり、思った以上の急登でした。急登をスイスイ登れる体力が欲しいです。体重を落とせばもっと楽々と登れるかな。総重量80㎏ぐらいに抑えておきたいところです。

コースを彩ってくれた花々です。

焼峰山29

焼峰山30

焼峰山31

焼峰山32

焼峰山33

焼峰山34

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