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2013.12.21

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インター手前の手前です。
空港通りの物見山にあった旧店舗での最終営業日にお邪魔して、12月中旬に再開とのことでした。週末にはネットでオープンの情報を確認していました。
「つけ麺らーめん iena」に同居するような形で再開オープンとのこと。「うんと&たんと」のような異なる食種や「きんしゃい亭&たぶきん」のような系列店の同居はありましたが、今回のような同種の同居は初めてでしょう。つけめんが主なienaとラーメンが主なふくすけだからできたのでしょう。
どちらのお店も休日には行列の出来る人気店です。今日は、珍しく早めの行動です。午前11時の開店前に着きました。駐車場には2台の車が駐車、1台には人が乗っています。入口前で1人のお客さんが待っています。3番目です。
お店の看板など特に変わった様子はありません。三吉屋からの花輪だけです。店員が出てきて幟や営業中の看板、暖簾をセットしていよいよ再開開店です。暖簾も下げられましたが、こちらはふくすけの暖簾です。これだけがふくすけがあることを判るものです。前のお店で使っていたものがそのまま使用です。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側に小上がりがあります。木の質感を活かしたラーメン店らしい中規模店です。

ふくすけ メニュー

メニューは、1枚の紙にienaとふくすけの両方が書かれています。左半分がiena、右半分がふくすけです。以前のようなあっさり細麺、こってり太麺に分けることはしていません。白海老そば、ふくすけ、魚介醤油、“売り切れ御免 数量限定”と表され、極み 油そば、魚介 油そばがあります。サイドメニューは、塩ダレマヨ丼、たまごかけご飯、ライス、極 追い飯があります。黒海老そば、支那そば、野菜味噌らーめん、紅-beni-辛い魚介、豚キムマヨ丼、甘辛マヨ丼が書かれていませんが、25日より通常メニューに戻ります。と書かれていて何を意味するかは不明です。ふくすけにしました。
ぞくぞくとお客さんが増えてきます。早めに注文でき、早い出来上がりです。

ふくすけ ふくすけ

黒く渋めの器で、綺麗なトッピング、白いスープと黒いマー油、芸術的です。
麺は、平打ち太麺の縮れです。モチモチ感が強く、やや硬めの茹で加減です。
スープは、豚骨の白濁したもので、九州ラーメンのようです。たっぷりのマー
油で深みのある複雑な味に、Fオニオンで独特な風味の広がりが加わります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ゆでもやし・キャベツ、焦がし玉ねぎ、特製のようなものではありませんが、とっても豪華に見えます。
平打ちの麺、豚骨スープ、充実のトッピング、好みと必ずしも一致しませんがマー油や焦がし玉ねぎなど味の深さと香りを楽しめました。これで680円はお得な感じです。ただ、人気店が2店の同居で、休日の混みが気になります。

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