鮭の焼漬弁当


今日も午前中の新幹線移動です。新幹線改札口近くの駅弁屋を覗いてみます。写真入りで販売している駅弁を紹介しています。食べたことのない駅弁がありません。諦めて新幹線ホームの駅弁屋へ移動します。こちらも駅弁を写真入りで表示しています。ほぼ同じ駅弁を販売しています。残念ながらこちらも食べたことのない駅弁がありません。さすがに今日は焼漬鮭ほぐし弁当を食べたいとは思いません。といっても同じ新津の三新軒の鮭の焼漬弁当があります。以前に食べていたつもりですが…、食べているような気もしますが…、もしかしたら食べていないかも…、食べていないような気もしてきました。食べてみようと思います。早速購入し、平屋造りのときに乗っていただきます。
昨日食べた焼漬鮭ほぐし弁当は、牛肉系の駅弁に多いタイプのものです。中心になるおかずがドーンとあって、他のおかずがそれを邪魔しないよう周囲に配されています。今回の鮭の焼漬弁当は、幕の内弁当で一番味わってもらいたいおかずをお弁当の名前にしましたって感じのものです。包装や容器が最近のものと違って、昔ながらって感じさせるものです。縛っている紐、薄いお弁当包み紙、厚紙の蓋の懐かしさを感じさせる容器などです。
お品書きはありません。原材料名は、ご飯(新潟県産)、玉子焼、鮭の焼漬、コロッケ、竹の子煮、パイン、豆昆布煮、大根味噌漬、筋子などです。
ほぐしていない鮭は存在感があります。鮭は、熱々のご飯に焼きたてが一番でしょうが、焼いてから醤油たれにひと晩漬けたものは、醤油の香りが良く、ご飯には良いしょっぱさです。多くの食材が使われているのには関心しました。
990円と微妙な値段でした。さて、本当に食べたい駅弁がなくなりました。
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