« のどぐろとサーモンといくらの弁当 | トップページ | 加勢牧場のガンジー牛乳 »

2014.02.05

らーめん いちのじ食堂

いちのじ

新潟市(旧岩室村)の「らーめん いちのじ食堂」です。
県道374号線(旧国道116号線)沿いにあります。和納の田んぼ中です。
ネットか雑誌で結構前に見つけて、行こう行こうとようやくお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、手前にカウンター席、2人掛のテーブル席も1卓、左側に小上がりがあります。2人掛2卓、4人掛2卓と小上がり中心のちょっと新しそうな良い意味普通のラーメン店です。正午前に着きました。半分ぐらいの席が埋っています。その後もお客さんが増え、すぐに満席近くなりました。
メニューは、醤油、塩に大別されています。醤油は背脂入りで、らーめんとそれにチャーシューやもやしなどを加えたものがあります。背脂の量は、中油、大油、油まみれから選べます。背脂の苦手な人用に特選和風醤油らーめんがあります。味噌は、味噌らーめんにチャーシュー、ねぎ、ニラなどを組み合わせたもの、辛味噌らーめんなどがあります。後に追加されたのでしょう、壁に貼紙で背脂塩らーめんもあります。基本的ならーめん(中油)にしました。
太麺はゆで時間がかかるかなと思いましたが、普通に出来上がってきました。

いちのじ らーめん(中油)

雷文と双喜の模様入り、ちょっと使い込んだ器の表面を背脂が覆っています。

いちのじ お箸

食べようとお箸を取ると…、プラ製のお箸に慣れ過ぎていたためか違和感があります。重みも感じます。中華料理店なんかで使う金属のお箸に近い重量感と相反する手に馴染む感じ、金属製にラバーコーティングのお箸のようです。
麺は、太い縮れでモチモチしたもの、味噌ラーメン並みの食べ易い太さです。
スープは、背脂が見事に表面を覆っていますが、そんなに厚みはありません。その下には、醤油味のしっかりした、だしの旨味の効いたスープがあります。
トッピングは、やや軟らかめのチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどです。
多そうに見えた背脂ですが、食べてみるといい量でした。と思ったのですが、胸焼けっぽさが少し残りました。それでも食べ易く、600円とお手頃です。次回は玉ねぎのトッピングを加え、コッテリ感を中和させながらと思います。

|

« のどぐろとサーモンといくらの弁当 | トップページ | 加勢牧場のガンジー牛乳 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/59079350

この記事へのトラックバック一覧です: らーめん いちのじ食堂:

« のどぐろとサーモンといくらの弁当 | トップページ | 加勢牧場のガンジー牛乳 »