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2014年7月

2014.07.31

健康食

健康食 2014

この日がやってきました。健康診断です。健康診断施設での昼食になります。
健康診断を受診しただけで健康になった気分です。不思議な効果があります。
血圧は健康そのものでした。また1年間ラーメンスープ完飲も継続できます。

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2014.07.30

お食事処 おけさ飯店

おけさ飯店

村上市の「お食事処 おけさ飯店」です。
県道3号線沿い、久保多町交差点の近くにあります。裏が三面川になります。
村上市での昼食です。ラーメンの幟が気になっていたお店にお邪魔しました。
お店は、奥に別の部屋で厨房、左側奥に喫茶コーナーのようなカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの食堂って雰囲気です。正午頃に着きました。他にお客さんいませんが、すぐに職人のような二人組が『ビール!』と言いながら入ってきました。羨ましいことです。

おけさ飯店 メニュー

メニューは、めん類、丼類、定食類、一品料理などに別れています。麺類は、ラーメン、タンメン、みそラーメン、五目ラーメン、チャーシューメン、冷しラーメン(夏期)、焼きそばがあります。最初なのでラーメンにしました。
すぐに作ってもらえたよう、思ったよりもかなり早く出来上がってきました。

おけさ飯店 ラーメン

Noodleとかかれたお店の雰囲気と違う可愛らしい白い器に盛られてきました。あっさりしてそうな、醤油味がしっかりしていそうなスープの色と感じです。
麺は、細麺の縮れ、食堂のラーメンによくありそうな、結構好みのものです。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、見た目と違いしょっぱさ控えめです。油が全く浮いていません。毎日食べても良さそうな、健康的なラーメンです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなどとてもシンプルです。
久々に食堂らしいラーメンをいただきました。癖のないものですが、特徴も見つかりません。そういうものでしょう。550円と値段的にもいい線です。

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2014.07.29

らーめん クマチャン

クマチャン

新潟市の「らーめん クマチャン」です。
駅南地区、けやき通り沿いの西側終点(延伸工事中)の手前左側にあります。
駅南地区のお昼。まだ食べていないクマチャンで食べようとお邪魔しました。
お店は、中央左側に厨房、厨房を囲うようにUの字形のカウンター席、左側に小上がりがあります。2階にも席があるようで食べ終わったお客さんが下りてきます。夜はお酒も飲めるようで、豊富な種類があります。古い庶民的な雰囲気です。午後12時30分に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。

クマチャン メニュー

メニューは、あっさりしていてコクもある、毎日食べても飽きのこないらーめんと説明のあるらーめん(塩・味噌・醤油)、お得なセット割と書かれたらーめん半チャーハンセット、オーカラと読むOH!!辛らーめんです。3品とシンプルですが、豊富なトッピングを加えて自分だけのオリジナルらーめんを楽しむことができます。メンマ、バター、もやし、わかめ、野菜コロッケ、メンチカツ、クリームコロッケ、竜田揚げ、野菜、チャーシューととても豊富です。夏季限定の冷し中華もあります。定食、丼物、焼きそば、チャーハン、カレーライスなどもあります。お得ならーめん半チャーハンセットにしました。
お客さんも少ない訳ではありませんが、とても早めに出来上がってきました。

クマチャン らーめん(醤油)

鳳凰の綺麗な模様の器に味噌らーめんのように見えるスープのらーめんです。
麺は、やや細めの縮れで食べ易いもの、インスタントにも似た好みの麺です。
スープは、味噌らーめんのような色、あっさりして醤油味も押さえ気味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎととてもシンプルです。
麺、スープともシンプルな、でも好きなものでした。トッピングもシンプルですが、このらーめんが単品だと500円。塩や味噌も同じ値段とお手頃です。

クマチャン 半チャーハンセット

半チャーハンは、ご飯茶碗に盛られてきました。なかなか食べ易く、美味しくいただけました。量も程好くセットで700円、とてもお手頃なセットです。

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2014.07.28

麺工房 優

優

上越市の「麺工房 優」です。
高田地区、国道18号線沿いに見える上越ウイングマーケット内にあります。
オープンしてかなり経ちます。休業日などとも重なりようやくのお邪魔です。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向き・奥に壁向き半円形のカウンター席、右側にテーブル席があります。まあまあ新しげなお店です。午後1時20分過ぎに着きました。他にお客さんはなく貸し切りかと思ったら、後から1人+2人組のお客さんが来ました。入口を入ってすぐに小さな食券販売機があります。

優 メニュー

メニューは、正油ラーメン、ねぎラーメン、岩のりラーメン、背油ラーメン、
チャーシューメン、みそラーメン、全部のせラーメン、塩ラーメン、担々麺、
日替りランチ、つけ麺、ざる中華などがあります。中盛り無料、大盛り料金で
特盛りまでできるようになっています。正油ラーメン(中盛)にしました。
早い出来上がりを期待しましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

優 正油ラーメン(中盛)

白い器に品良く盛られています。小分けされた皿に香辛料のようなものが…。
麺は、普通の太さの縮れですが、細麺に慣れているためやや太めに感じます。
スープは、たまり醤油が混じっているかのような深みのあるまろやかさです。
トッピングは、チャーシュー2枚、極太メンマ、白髪ねぎ、カイワレ、鳴門、海苔などです。なかなかの充実感のある、見映えのするトッピングでしょう。

優 香辛料

さらに小皿の柚子胡椒、梅肉、白胡麻で味の変化と香りの変化を楽しめます。
存在感のある麺とスープ、好みとは違いますがしっかりしたものです。充実したトッピングと変化を楽しむ小道具まで用意されていました。650円でこれだけ楽しませてもらえれば、十分納得のできるラーメンでしょう。

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2014.07.25

麺や 真登

真登 鳥だし醤油(中盛)

長岡市の「麺や 真登」です。
旧店舗があった喜多町プラザの脇の道を国道8号線方面に向かうとあります。
塩系をあまり好みとしていませんが、この前の薫る塩は美味しくいただけました。今日は、食べたかった鳥だし醤油を食べようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。落ち着いたちょっと渋めの雰囲気の中規模店です。風除室に食券販売機と高額紙幣の両替機があります。午後12時50分に着きました。お店前に2人組が待っていて、食券販売機前では、3人組が食券を購入している最中でした。混雑時には、食券を購入してから並んでくださいとのことだったので、3人組に続いて食券を購入しようと進みます。
メニューは、薫る塩、鳥だし醤油、濃厚醤油ラーメン、つけめんとそれらの半熟煮玉子入り、チャーシュー、特製があります。夏の限定メニューで濃厚辛つけめんがあります。大盛と特盛は有料で食券です。中盛・無料・スタッフまでと書かれています。予定していたとおり鳥だし醤油にしました。
食券を購入し、2人組の後ろに並ぶだろう3人組の後ろに並べばと思っていました。しかし、3人組はお店の中に案内され、続いてお店スタッフが食券の回収に来ました。中盛りを伝えるとお店の中、カウンター席に案内されました。あれ?と思っていると2人組もその後に食券を購入して、お店の中に案内されました。2人組は、食券を購入するために並んでいたようで、それに割り込んでしまいました。恥ずかしい。お店が混んでいなかったのが救いです。
席に厚紙表紙本形のお品書きがあります。メニューだろう、今ごろ見てもと思いながら見たら、各メニューのこだらりについて説明書きになっています。

薫る塩は、
魚と鶏をベースに約十時間弱火でじっくり煮込んだ淡麗スープに、ホタテや海老などの海産物の旨みと香りを幾重にも重ねた一杯です。特注の細麺があっさりながらも豊潤な淡麗スープによく合います。

鶏だし醤油は、
あえて生姜も背脂も使わずに大量の鶏を長時間煮込むことで、その芳醇な旨みをスープに閉じ込めました。鶏が主役の一杯、ぜひご賞味下さい。
※魚も使用しております。
濃厚つけめん/濃厚醤油ラーメンは、
薫る塩、鶏だし醤油とは全くの別物の濃厚仕上げ、通常の三倍量の豚と魚を使い、強火で十四時間余り煮込んで濃厚なスープに仕上げました。特注の太麺によく絡む濃厚な旨みをご堪能下さい。

それほど大きなお店でもないのに、広い厨房でもないのに多くのスタッフが働いています。テレビに出てくる有名店のような光景です。斑鳩にも似たスタッフの多さと雰囲気です。スタッフの多さ、お店前の列に並んでいる時に注文を確認したこともあるのでしょう。すぐに出来上がってきました。
白い丼物用のような器に、醤油色の透き通ったスープ、黒い粒々があります。
麺は、ストレートの細麺。スープとの絡みが良く、噛み応えの楽しい麺です。
スープは、醤油味と鶏だしのまろやかなもので、適度な油と甘味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、白髪ねぎ、糸唐辛子、海苔などです。黒い粒々は、切った唐辛子を揚げた?焦がしたものです。香りはありますが、好みではありません。バーベQで焦げた玉ねぎのようです。
新潟ではあまり見かけない新しい醤油ラーメンでした。なかなか美味しくいただきました。680円と安くはありませんが、楽しませていただきました。

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2014.07.24

中華そば 三太

三太

新潟市(旧白根市)の「中華そば 三太」です。
国道8号線沿い、白根の中心地から三条寄りにあります。以前に「和歌山らーめん まる藤醤店」→「ニラなんばんらーめん 麺次郎」があった建物です。

三太 幟

国道8号線を移動中、新しいお店になっていました。店前に中華そばと冷たい中華そばの幟が立っています。冷たい中華そばを食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、奥に仕切られた広め小上がり、その手前に小上がりとの仕切り壁を向いたカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。木と白壁が対照的な明るいお店です。午後12時45分に着きました。他にお客さんが1人と静かです。後からのお客さんも1人だけとちょっと心配になります。

三太 メニュー

メニューは、中華そば、冷たい中華そば、チャーシュー中華、メンマ中華、いずれも並と大があります。どんなものか冷たい中華そば(並)にしました。

三太 冷たい中華そば(並)

本当か!予め麺をゆでてあったのでは?と思うような早さで出来てきました。
青の雷文模様の器に、懐かしいむかしが甦ってきそうな彩りの中華そばです。
麺は、細麺の縮れで食べ易そうに見えますが、バリかたです。早さの秘訣は?
スープは、あっさりした醤油がおとなしめ…、昆布と魚介の旨みを感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。
とてもシンプルで昔懐かしい中華そばでした。税抜500円、税込で540円とワンコインでは食べれませんが、最近のお店ではかなりお手頃なお店です。
帰りにサービス券をもらいました。8月31日まで有効で、中華そば(並)と冷たい中華そば(並)に限定されますが、2回目300円、3回目100円で食べれます。いずれも税込みです。これはまた来なきゃって感じになります。

帰宅後に調べたら、青森県八戸市に本社で東北地方に展開する熊さん株式会社という製麺所の関連で、創業者の杉本三太からお店の名前を付けているようです。麺次郎のニラなんばんも宮城熊さんの麺とタレを使用していたらしい。

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2014.07.23

中華麺食房 三宝亭 村上店

三宝亭村上店 煮干し中華

村上市の「中華麺食房 三宝亭 村上店」です。
国道7号線沿い、瀬南温泉IC交差点近く村上マーケットシティにあります。
つけ麺好きの出張者とのお昼になりました。無難な三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、左側奥に小上がりがあります。ファミレス風のラーメン店です。午前11時30分過ぎに着きました。早い時間でした。半分程の席が埋まっている程度です。
メニューは、中華系、しょうゆ、とんこつ、味噌、中華そばなど豊富に揃っています。あらら、つけ麺が夏のメニューに変わってありません。夏のメニューは、冷やし中華と冷し坦々麺です。テーブル上にプレートで煮干し中華があります。1日10食の限定になっています。安くはありませんが食べてみることにします。煮干し中華にしました。サービスの半ライスもお願いしました。
白いメタル丼で、少量に見えてます。煮干しらしいスープが美味しそうです。
麺は、やや細平打ちの縮れ、モチモチ感や感触の良い好みの食べ易い麺です。
スープは、煮干しの香りと旨みはおとなしめで、醤油味も抑えられています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、青ねぎ、ねぎ、海苔などです。
まあまあ良いかなって感じのラーメンでしたが、税抜きで780円、税込みで842円ととても高価な昼食となりました。税込み680円ぐらいだったらいい線かなとも思いましたが、かなりも違ってしまったようです。

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2014.07.22

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町人情横町という市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
今シーズンの冷し中華は遅めのスタート、信吉屋の冷し中華から始まります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えない、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。遅めの午後12時45分過ぎに着きました。2席空いています。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛が用意されています。ちょうど良い量の冷し中華(中盛)にしました。
ちょうど先客の冷し中華を作ろうとするのに間に合いました。ゆでた麺の洗いは、日本そばかのようなバカ丁寧です。タイミング良く早い出来上がりです。
支那そばと同じ黒っぼい渋い器、今年から少し浅くなったような気がします。
胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤など良い色合いのトッピングの彩りです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい大好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく酸っぱさやしょっぱさが控えめです。特に酸っぱさが控えめでレモン(1/8個)を搾って入れるとより爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いた美味しいつゆです。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに搾って入れるレモンでいい香りが広がります。
麺の歯応え、つゆの魚介風味と爽やかな酸味、ボリュームがあって歯応えのバランスを楽しめるトッピング、楽しく食べれました。900円になりました。この4月1日から全品50円値上がりしていました。平成20年5月12日以来の値上がりです。50円の値上がり幅は仕方ないか!って感じにさせます。

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2014.07.21

麺屋 大空

大空

新潟市の「麺屋 大空」です。
旧国道116号線沿い、坂井交差点近くに最近オープンしたお店です。並びに武蔵とイエロー、向かいが味濱家新大前店とラーメン屋さんが多い場所です。「麺や 祭」があった建物の一角が、そのまま「麺屋 大空」になりました。
同僚から「麺や 祭」跡に新しいお店がオープンしてそこそこいけるよ!との情報をもらいました。味覚の近い同僚です。早速、楽しみにお邪魔しました。
お店は、大きなサイズの洋品店や消費者金融無人契約機店と棟続きの一番右側です。洋品店の場所は以前は書店でした。テナントの入れ替わりの激しい建物です。奥行きがあり、奥の左側に厨房、右側にカウンター席、手前にテーブル席があります。綺麗なお店です。午後12時50分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りです。入口を入ってすぐ右側に食券販売機があります。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、OーMEN、つけ麺があります。OーMENは、もやしたっぷりのラーメン次郎インスパイア系ラーメンです。OーMENも面白そうですが、食べたい気分もなくらーめんにしました。
混む時間帯を外したのが良かったのでしょう。早めに出来上がってきました。

大空 らーめん

最近良く見かける白い表面がゴツゴツした器に、トッピングが見映えします。
麺は、やや細の縮れ、昔ながらの中華そば風ですが、もちもち感が強めです。
スープは、醤油味のあっさりした昔ながらの中華そば風です。少し甘めです。
トッピングは、厚めのチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎ、青ねぎです。
麺、スープとも昔ながらの中華そば風の食べ易い好みのものでした。トッピングが充実しての680円です。これならまあまあいい線かなって思いました。

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2014.07.20

麺や 吉風

吉風

新潟市の「麺や 吉風」です。
赤道沿い、フレスポ赤道内にあります。なんでんかんでん→なおじがお店を出していた建物になります。今月初旬にオープンしたばかりで花輪があります。
相方からフレスポのラーメン屋さんに花輪が出ていたと聞きお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。白い壁と木質調の深い色が対照的な落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。3人の家族連れ1組が手前の長椅子で待っています。下手側に並んで待とうとすると1人だったため、カウンター席の空き席に案内されました。手前の保温庫からセルフサービスのおしぼりを持って席に移動します。単独の食事は、時間を動きが良くて便利です。

吉風 メニュー

メニューは、らーめん、ねぎらーめん、ちゃーしゅうめん、めんまらーめん、ねぎちゃーしゅうめん、野菜らーめんがあります。スープは、あっさりとこってりから選ぶようになっています。麺の量は、麺大盛50円増し、特盛100円増しとお手頃です。最初のお邪魔なので、基本的ならーめんにしました。吉相のようにこってりの方が良いのかも知れませんが、あっさりにしました。
廻りには出来上がりを待っているお客さんも多く、しばらくかかりそうです。と思いましたが、次々と出来上がってきます。早めに出来上がってきました。

吉風 らーめん

白っぽいゴツゴツ感のある好きな器に、塩っぽい少し濁りのあるスープです。
麺は、やや細の弱い縮れ、ストレート近い麺です。あまり特徴のない麺です。
スープは、濁りが少しある半透明なもので、塩ラーメンのような見た目です。動物の臭いがあり、油っぽさがかなり強めです。胸焼けが残るこってりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、蓮根煮、水菜、海苔、ねぎなどです。チャーシューは、苦手な塩味で煮付けられたようなとても軟らかいものです。
普通な感じの麺、油っこさが苦手なスープ、味付けが苦手なチャーシュー、苦手な蓮根、好みと違うラーメンでした。若かったら普通に食べれただろうか。苦手なラーメンに680円はかなりお高く感じます。こってりなら大丈夫か?

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2014.07.19

らーめん家 和ト

和ト

新潟市(旧豊栄市)の「らーめん家 和ト」です。
新新バイパス豊栄ICと豊栄駅の中間よりもやや豊栄駅寄り辺り、市道の鳥屋交差点の角にあります。周囲に目印がなく、なんとも説明の難しい場所です。
朝からの激しい雨、かなり足を伸ばしても登山道を流れる水との戦いになりそうで諦めました。新しいラーメン店で食べてみようかと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。内装をし直したのか?なかなか今風な綺麗なお店です。午後1時30分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りです。

和ト メニュー

メニューは、しょうゆ、みそ、しおに別れています。しょうゆは、らーめん、ちゃーしゅーめん、飛魚らーめんがあります。油、多め、少なめができます。みそは、みそらーめん、みそちゃーしゅーめんがあります。からみそを加えられます。細麺に変更できます。しおは、ばりしおらーめんのみです。らーめんから食べるべきかも知れませんが、興味のわいた飛魚らーめんにしました。
お店の大きさに対しスタッフが多く、期待通り早めに出来上がってきました。

和ト 飛魚らーめん

雷文と龍の模様入の器に、あっさりそうなスープと多めのチャーシューです。
麺は、やや細の縮れ、おとなしいバランスの良い、癖のない食べ易い麺です。
スープは、アゴ出汁が優しい醤油味で、あっさりしていながらまろやかです。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、糸唐辛子などです。
麺やトッピングが良く、スープが際立ったラーメンでしょうか。好みのラーメンでした。700円と少しお高いものですが、また食べてもいいかなと思わせるラーメンでした。その前にスタンダードなラーメン630円が先でしょう。

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2014.07.18

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、その先の神社が並ぶ向かいです。
巻地区でのお昼になりました。他にも美味しいラーメン店はありますが、巻地区では古潭の野菜味噌ラーメンが食べたくなります。久々にお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道に路駐して行きます。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。正午過ぎに着きました。満席に近い状態ですが、カウンター席に空きが1席あります。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンと野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。トッピング追加は、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまご、大盛りまでもが50円増しとお手頃です。今日はシンプルにします。トッピングなしの野菜味噌ラーメンにしました。
注文を伝えながら奥の冷水機でセルフサービスの水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人です。注文を聞くのが早いですが出来も早いです。満席に近い状態ですが、お客さんの全員がすでに食べています。すぐに作り始めました。湯切りがちょっと大雑把に見えます。とても早い出来上がりです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑色がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通の麺のように見えますが、ツルツル感やモチモチ感、歯応えなどバランスが整った麺です。スープとの絡みも良くて食べ易い麺です。
スープは、白味噌仕立てらしい色をしています。まろやかなのにあっさりしています。味噌の旨味と甘さ、しょっぱさのバランスが良い優しいスープです。
トッピングは、ゆでたキャベツともやしです。キャベツはゆで加減が良く、レタスのような食感です。味噌味の優しいスープと相まって温野菜のようです。
食べ易い細麺と優しいスープ、キャベツの食感まで楽しんで…、あれ!600円→700円に値上がりしています。お手頃感が薄れてしまいました。値上がりして普通の値段でしょうか?一気に100円の値上げはきついく感じます。

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2014.07.17

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅の近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上エリアでの昼食になりました。久々に定食をたべようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。駐車場がちょうど1台分空いてました。
ある程度の列びは覚悟していましたが、お店前の風除室には待っているお客さんは1人だけです。すぐかと思いましたが、10分ほどの待ちになりました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気の良い、とても綺麗なお店です。手前のカウンター席に空きがあって案内されました。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。いつものラーメン定食にしました。ここのところラーメン定食が定番です。
その後もお客さんは来ますが、帰るお客さんも多く、徐々に空いてきました。今日もいつもの通り、お店の混みとは関係なく早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。リッチな昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの弱い縮れのあるもの、食べていると平打ちっぽく感じられます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通に見えて良く考えられた麺です。
スープは、中華そばって感じの透き通った淡い醤油色、煮干しのいい香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりしたラーメンに似合います。チャーシューは、かなり軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、白身魚のフライ、小籠包、スパゲッティポテトサラダです。おかずには野菜が添えられています。白身魚のフライにはキャベツと胡瓜、小籠包にはキャベツと紫玉ねぎ、サラダにはレタスとパセリなどです。お新香は、沢庵、大根の柴漬け、胡瓜と白菜と茗荷の浅漬けの3種です。きちんとした定食にはいつも関心させられています。
良く考えられた麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円とかなりお手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実する定食です。

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2014.07.16

らぁめん お~や

お~や 冷やしトマトらぁめん

新潟市の「らぁめん お~や」です。
新潟島の少し下で、東堀通沿いあります。広小路との交差点の下手右側です。
2ヶ月毎ぐらいの期間限定メニューがあります。前回お邪魔したときの予告は
今年の冷しは…というタイトルです。天然トマトパウダー入りのトマト麺とトマトテイストを加えた冷やし鶏スープにトマトとアボガド、蒸し鶏で作ったマリネに揚げナス、揚げパセリを添えたフレンチ風冷やしらぁめん。でしたが、
お店前に貼られた説明では、6月下旬~8月末の提供で、名前は“冷やしトマトらぁめん”です。1日10食の限定です。天然トマトパウダーをねりこんだ自家製麺にトマトテイストを加えた冷やし鶏スープを合わせ、トマト、アボガド、蒸し鶏で作ったマリネと揚げナス、揚げパセリを添えました。※パセリは揚げてあるので苦味や青臭さは少ないです。との説明書きになっています。
お店は、奥行きのあるお店です。入って正面に通路があり、右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開けています。奥に厨房、手前にカウンター席7席だけの小さな落ち着いた雰囲気のラーメン店です。午後12時15分過ぎに着きました。他にお客さんがなく貸し切り状況です。お昼にお客さんがいないのは初めてです。雨のせいでしょうか。帰る頃に来たお客さんとすれ違いました。ソファの向かいに食券販売機があり、回りにメニューの写真や説明などが書かれた貼紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。他にも和風うどんもあります。さらに和え麺が新たに加わっています。また、味を変えることもできます。らぁめんは通常あっさり塩味で、醤油味、梅らぁめん、味噌味、和風鯖節味、牡蠣の白ワイン蒸しらぁめんに変更できます。濃厚らぁめんは通常鶏白湯スープで、ニンニク醤油味、塩トンコツ味、味噌味、カレー味、坦々麺に変更できます。和風うどんは通常あっさり塩味で、醤油味、味噌味、和風鯖節味、濃厚カレー味に変更できます。和え麺は通常鶏白湯仕立てで、ニンニク醤油味、塩トンコツ味、味噌味、カレー味に変更できます。そして先に説明のとおり冷やしトマトらぁめんがあります。目的にしていた冷やしトマトらぁめんにしました。
多くのメニューを店主が一人でこなしています。今日も手際良く作ってます。すぐに作り始めました。手間のかかるメニューですが、早い出来上がりです。
透明な渋い形の器に、いろいろなトッピングが品良く盛り付けられています。
麺は、細めのストレートに近い自然なウェーブ。コシが強く盛岡冷麺に似た歯応えです。トマトテイストは、最初あまり感じませんが、スープを飲むとスープからでだけではなく、麺がトマトの味と風味をもっていることが判ります。
スープは、半透明の塩味仕立ての珍しい味です。鶏のとろみが結構あります。器の縁に飾られたレモンを搾ると好きな柑橘系の爽やかな風味が広がります。
トッピングは、レモン、飾りミニトマト、アボガド・蒸し鶏で作ったマリネ、揚げナス、味玉半個、揚げパセリです。ミニトマトがとても可愛らしいです。
冷しトマトらぁめんは、塩味のあまり出会えない味で、トッピングがとても楽しいものでした。820円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。

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2014.07.15

喜びラーメン 小太喜屋

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署の前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
ピンクのリストバンドさんからのコメントで小太喜屋の再開を教えてもらいました。村上市での昼食です。早速、再開した小太喜屋で食べようと思います。
午後12時40分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。混んでいて停められないこともありますが、今日はガラガラに空いています。
小多喜屋は出入口が2ヵ所あります。正面が入口、脇が出口と別れています。出口前を通り正面入口に向かいます。出口近くにお休みの告知がありました。

小太喜屋 定休日案内

水・土・日・祝がお休みです。にぼしまじんの混む日は、お手伝いでしょう。
正面入口前にメニューの説明を書いた看板があります。お店に入りましょう。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央に厨房向きカウンター席があります。厨房との間にブリキ板の垂れ壁が、ちょっとレトロ感もある綺麗なお店です。右側に待ち用の長椅子が用意されています。今日はお客さんが5人だけです。入口を入ってすぐの見え易い正面に、小さくて可愛い食券販売機があります。
メニューは、ラーメンと塩ラーメンで、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味、あっさり豚骨魚介の塩味と説明があります。いずれにもトッピングを充実させた喜びラーメンとチャーシューメンがあります。麺大盛りが無料になっています。再開の開店です。最初に来たときの気持ちでラーメン(大盛)にしました。
カウンターの下には、席ごとのBOXテッシュ、荷物用のフックがあり、他にも荷物用のかごや紙エプロン、髪止めゴムなどの気配りが用意されています。
大きな寸胴から1人用の鍋にスープを移して温めます。器にタレ、スープ、油を入れて、麺、トッピングの具を加え出来上がりです。丁寧な仕事ぶりです。
混んでいても丁寧な仕事で普通の待ち時間で出来上がってきますが、空いていてさらに丁寧な仕事に見え、それでも早い待ち時間で出来上がってきました。

小太喜屋 喜びラーメン(大盛)

渋くお洒落な器に、上品に盛られています。カイワレの緑がアクセントです。
麺は、やや細の縮れ、普通に見えますが、歯応えが良く、食べ易く、好きなタイプの麺です。2種小麦粉を使用した自家製麺とのこ、自家製麺店に多い太く硬めで存在感のある麺とは違っています。細い麺はなかなか珍しいでしょう。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後に煮干しを加えたもの、濃いめの味付けです。動物系の旨みと魚介系の風味を楽しめるます。好みよりも濃厚です。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉、白髪ねぎ、カイワレです。
お客さんの健康を考えて厳選された素材、丁寧な仕事で仕上げられています。味的には、好みより少し濃いめです。充実のトッピング考えると800円はいい線だと思います。その値段で大盛りを食べられるのですから断然お得です。

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2014.07.14

中華食堂 ますや

ますや 肉チャーハン(大盛)

新潟市(旧巻町)の「中華食堂 ますや」です。
巻潟東インターに比較的近い漆山地区です。道路沿いにひっそりとあります。
お手頃感が好きなお店ですが、駐車場がないため農道に停めてお邪魔します。
お店は、奥に厨房、手前右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。小さな田舎の食堂って感じのお店です。午前11時40分過ぎに着きました。小さな子供を連れた3人家族と単独のお客さんの合計4人がすでに食べています。
メニューは、麺類7種とごはん類8種があります。多くはありませんが多くの人で行っても何か食べられそうな品揃えになっています。肉チャーハンが人気のお店です。肉そばを予定していましたが、食べている人の肉チャーハンを見たら、さっきまでの予定が飛びました。肉チャーハン(大盛)にしました。
お店は、年配の夫婦でやっています。出前もあって作っていてもそれがお店に出てくるとは限りません。でも、今日はそのまま早く出来上がってきました。
そんなに多くは見えませんが、皿に深みがあり見た目以上のボリュームです。
チャーハンで良いとされるパラパラとしたチャーハンではありませんが、かといってもネチャネチャしたようなものでもない昔ながらの家庭的なチャーハンです。醤油が中心の味付けも馴染みもあって良い感じのものになっています。
チャーハンの上にはキャベツと豚肉のあんかけ風の炒めものがのっています。こちらも醤油味の好みのあんかけになっています。チャーハンだけでも美味しく食べられ、いっしょに食べるとさらにいい感じで口の中で混じります。
チャーハンが500円で、肉チャーハンが600円です。そして肉チャーハンの大盛りが670円です。これだけのボリュームと味、十分満足できました。

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2014.07.12

麺や 真登

真登

長岡市の「麺や 真登」です。
長岡の知り合いから真登が移転したとの情報をもらい、早速お邪魔しました。喜多町プラザにオープンした当時1度食べて、それっきりになっていました。
喜多町プラザ脇の道を国道8号線方面に向かうとあります。近場の移転です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。落ち着いたちょっと渋めの雰囲気の中規模店です。午後12時20分に着きました。お店前に5人ほど待ちの列が出来ています。食券を購入してから並んでくださいとのことです。風除室に食券販売機と高額紙幣の両替機があります。
メニューは、薫る塩、鳥だし醤油、濃厚醤油ラーメン、つけめんとそれらの半熟煮玉子入り、チャーシュー、特製があります。夏の限定メニューで濃厚辛つけめんがあります。大盛と特盛は有料で食券です。中盛・無料・スタッフまでと書かれています。一番のお薦めだろう左上ボタンの薫る塩にしました。
列に並ぶとスタッフが食券の回収に来て盛りを確認します。中盛にしました。
それほど待たずにお店の中に案内されました。カウンター席に座り待ちます。

席に厚紙表紙本形のお品書きがあります。メニューだろう、今ごろ見てもと思
いながら見たら、各メニューの説明書きになっています。

薫る塩は、
魚と鶏をベースに約十時間弱火でじっくり煮込んだ淡麗スープに、ホタテや海老などの海産物の旨みと香りを幾重にも重ねた一杯です。特注の細麺があっさりながらも豊潤な淡麗スープによく合います。

鶏だし醤油は、
あえて生姜も背脂も使わずに大量の鶏を長時間煮込むことで、その芳醇な旨みをスープに閉じ込めました。鶏が主役の一杯、ぜひご賞味下さい。
※魚も使用しております。

濃厚つけめん/濃厚醤油ラーメンは、
薫る塩、鶏だし醤油とは全くの別物の濃厚仕上げ、通常の三倍量の豚と魚を使い、強火で十四時間余り煮込んで濃厚なスープに仕上げました。特注の太麺によく絡む濃厚な旨みをご堪能下さい。

それほど大きなお店でもないのに、広い厨房でもないのにフロア係りを含めてスタッフが7人もいます。テレビに出てくる有名店のような光景です。斑鳩にも似たスタッフの多さと雰囲気です。スタッフの多さ、お店前の列に並んでいる時に注文を確認したこともあるのでしょう。すぐに出来上がってきました。

真登 薫る塩(中盛)

白い丼物用のような器に、淡い透き通ったスープ、白い麺、赤みの残るチャーシュー、カイワレの緑、白髪ねぎにオレンジっぽい桜海老と彩も鮮やかです。
麺は、ストレートの細麺。スープとの絡みが良く、噛み応えの楽しい麺です。
スープは、透き通ってとても綺麗です。塩なのに旨みが強く、えぐみが全くありません。油が多めであっさりというよりもまろやかさを感じさてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、白髪ねぎ、揚げ桜海老、海苔などです。柚子の皮も入っていましたが、香りがほとんどしませんでした。
美しい塩ラーメンです。揚げ桜海老の薫りは楽しめましたが、柑橘系の薫りがもうひとつ感じられないのが残念でした。油が多く、もう少しあっさりならどうでしょう。700円と安くはありませんが、楽しませていただきました。

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2014.07.11

妻有の食工房 直志庵 さがの

さがの へぎそばランチ切ぜい丼大盛

さがの へぎそばランチ切ぜい丼大盛 アップ

十日町市の「妻有の食工房 直志庵 さがの」です。
国道117号線沿い、十日町市街から少し津南寄り、由屋の手前にあります。
そば好きの同僚との昼食です。いつもラーメンに付き合ってもらっています。今日は、十日町でのお昼です。少しばかりの恩返しでおそばを食べることにしました。お店で食べたことのない「さがの」で食べようとお邪魔しました。
お店は、個室風の仕切られた小上がりがたくさんあります。おそば屋さんらしい和の雰囲気のお店です。午後12時30分前に着きました。ガラガラです。
メニューは、へぎそばと純手打御麺(うどん)、冷たいものと温かいもの、小丼やそれとのセット、お得なランチセットまで豊富に揃っています。季節限定でうな重やミニうな丼とのセットもあります。ランチセットは、天丼や切ぜい丼とおそばのセットでおそばの大盛りが同じ料金です。切ぜいは、漬菜(野沢菜)の漬け物やいろいろな古漬けを生大根と合わせた昔ながらの妻有地方に伝わる郷土食です。魚沼のきりざいや山形のだしのようなものでしょう。それに納豆を合わせた丼とのことです。天丼も食べたいのですが、郷土料理に引かれます。切ぜいを食べてみます。へぎそばランチ<切ぜい丼>大盛にしました。
ねり辛子、ねぎ、つゆが先に運ばれてきました。お店は空いていますが、しばらくの待ちになっています。同僚が注文したミニうな丼の出来上がりに合わせていたようです。かなり長い待ちの後、全て一緒に出来上がってきました。
おそばは、布乃利(海草)を繋ぎに使用した蕎麦です。ツルツルしています。好みの細めもので適度なコシがあり、噛み応えと瑞々しい食感を楽しめます。
つゆは、焼きあご出汁と本枯れ鰹を使用した癖のないバランス良いものです。
切ぜい丼は、野沢菜などの漬物入り納豆御飯です。とても美味しく好みの御飯ですが、納豆が勝って切ぜいがどんな味か楽しめることが出来ませんでした。
他に金平牛蒡の小鉢がひとつ付きます。山菜の和え物などならばと思います。
ランチセットは、おそば大盛りでも1300円とお手頃ですが、切ぜい丼が納豆御飯と考えるとお手頃感も薄れます。次の機会は天丼をいただきましょう。

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2014.07.10

中華そば 満月

満月

新潟市の「中華そば 満月」です。
新潟市の中心地、鍋茶屋通沿いにあります。日本料理力彌の並びにあります。
古町エリアを散策中に花輪の並んだお店を見つけました。こんなところに新しいラーメン店がと思いましたが、その時は満腹状態。改めてお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席があります。内装を全面的に改装したようで綺麗な中規模のお店です。午後8時前に着きました。他にお客さんはなく、その後に3人のお客さんが来ました。

満月 メニュー

メニューは、店の名前通り中華そばを期待しましたがありません。らーめん、辛し味噌らーめんとそれらのちゃーしゅうめん、つけ麺などが揃っています。最初のお邪魔なのでまずは基本だろうらーめんから食べようと思います。
営業開始直後って訳ではありませんが、結構時間がかかって出来てきました。

満月 ラーメン

小紋の器にらーめんという名の中華そばが盛られてきました。いい感じです。
麺は、細麺の縮れです。食べ易く中華そばらしい、癖のない好みのものです。
スープは、醤油味のまろやかなもの適度な甘味もあってなかなかいい感じで食べていましたが、終盤はその甘みがちょっとくどいように感じられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎ、鳴門、海苔です。
夜はあっさりがいいと思っていましたが、まろやかなものもいけます。なかなか良かったのですが770円とちょっとリピートする値段ではありません。精算するときに営業時間を確認すると昼も営業しているとのことです。昼もこの値段?さらに確認すると…、全品かどうかは判りませんが昼は夜より100円安いとのことです。開店祝いなのか300円の割引券をいただきました。

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和風とんこつ たまる屋

たまる屋

新潟市の「和風とんこつ たまる屋」です。
新潟バイパス女池インターの近く、高速中央インター寄りの「スーパーV」の建物の一角にあります。以前の入口辺りが改築されてお店になっています。
ラーメンの看板が立ち食べたいと思ってました。ようやくお邪魔できました。
お店は。右側に厨房、左側に逆コの字形のカウンター席、奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。だるまや系列らしい古い木の質感を基調としたお店です。正午少し前に着きました。6割~7割程度のお客さんと空いています。

たまる屋 メニュー

メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメンで、味噌ラーメン、それらのチャーシューメン、マーボーメンがあります。サイドメニューもありますが、チャーハンはまだ提供されていません。トッピングもいろいろあると思ったら生にんにくが有料です。最初なのでたまる屋ラーメンにしました。
その後、お客さんが結構来ています。入口付近には並びが出来ています。混む前に注文できたこともあって、だるまや同様、早めに出来上がってきました。

たまる屋 たまる屋ラーメン

派手さのない落ち着いた器に大きなチャーシューともやしの山が目立ちます。
麺は、普通の太さの縮れで、あまり美味しそうに見えませんが良い食感です。
スープは、豚骨醤油味で、豚の旨味と醤油の旨味がいいバランスです。背脂が浮いていて徐々に溶け出します。最後は、こってり過ぎてきつく感じました。
トッピングは、大きなチャーシュー、もやし、白髪ねぎ、青ねぎ、生姜です。生の生姜をスライスした小さなチップ状のものがとても爽やかにしています。
それでもこってり過ぎてきつかったです。もう少し若ければ美味しく食べれたかも知れません。次にこのラーメンを食べなきゃいけなくなったら脂少なめでお願いします。でも、味噌ラーメンはいずれ食べてみたいと思います。たまる屋ラーメンは690円、新規店お揃いのような680円に対し挑戦的な値段です。ラーメン単価を上げようとする悪いラーメン店に思えてきちゃいました。

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2014.07.09

最強中華麺 中ムラ

中ムラ 和風つけ麺(特盛)

村上市(旧荒川町)の「最強中華麺 中ムラ」です。お店に「麺の力こぶ」と書かれた看板もあります。力強い麺が特徴のラーメン店ということでしょう。
旧荒川町の坂町にあります。国道7号線と国道113号線の交わる十文字交差点近く、国道7号線側から交差点角のコンビニ(ローソン)の裏になります。
つけめん好きの出張者と一緒です。力強い麺を楽しもうかとお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、中央に牛丼屋風の通路があり、右側にテーブル席、左側にカウンター席があります。さらに左側に座敷があり、大中小の円卓があります。まあまあ新しいかなって感じのお店です。正午前に着きました。席が半分ほど埋まっています。食べ終わって帰る頃は3人の待ちになっていました。
メニューは、麺こぶラーメンと支那そば、それらにネギを加えたもの、タンタン麺、チャーシューを加えたものなどのバリエーションがあります。野菜五目中華、麺こぶつけ麺があります。麺こぶつけ麺は、タンタンつけ麺と和風つけ麺の2種類があります。そこまではメニューに書かれてありますが、壁の貼紙で麺こぶネギに限定で“麺こぶネギ 桜島盛り”というのがあります。“男なら喰わねばならね桜島”なんて書かれています。イラストがあり、ももろガッツリ系です。説明もあり、麺170g、もやしねぎ盛り、チャーシュー3枚、豚ヒキそぼろ、海苔3枚、その他具だくさん!!と書かれています。かなり前にはなりますが、食べています。今日は、つけ麺を食べてみたいと思います。麺の量は、通常で250g、大盛りがなくて、特盛りが340gです。通常が大盛りなんでしょう。かなりお腹も空いています。和風つけ麺(特盛)にしました。
麺のゆで時間がかかっているのでしょう。少し待って出来上がってきました。
黒い器につけ汁が、ざる蕎麦で使われるようなざるに麺が盛られてきました。
麺は、太めの平打ちっぽい角張った縮れで、違和感のないコシの強い麺です。
つけ汁は、醤油を意識させない、癖のないまろやかなものです。油や甘味が少なく、あっさりした“和風”って言葉がぴったりな仕上がりになっています。
トッピングは、麺に刻み海苔、つけ汁にチャーシュー、メンマ、きくらげ、水菜、もやし、ししとうなどです。つけ汁の器が大きいため豪華に見えません。
340gの麺はなかなかのボリュームでした。お腹一杯になりました。コシの強さにやや顎が疲れましたが、“和”って感じを楽しませもらいました。和風つけ麺760円+特盛り100円=860円のちょっとリッチな昼食でした。つけめんでは大盛無料のお店が多い中、ちょっとお高いつけめんになりました。

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2014.07.08

正油ラーメン専門 ちんちん亭

ちんちん亭 ワンタンメン

魚沼市(旧小出町)の「正油ラーメン専門 ちんちん亭」です。
旧小出町、小出駅なんかのある魚野川左岸エリア、小出高校の前にあります。
魚沼市でのお昼です。先日食べたちんちん亭のチャーシューメンが、連チャンでも食べたいような美味しいものでした。また食べようかとお邪魔しました。
お店は、間口が広く中央に厨房があり、その左右と手前にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。昔流行ったどさん子などのような雰囲気のお店です。午後12時10分頃に着きました。半分ぐらいの席が埋まっていて、次々とお客さんが来ています。入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、チャーシューワンタンメン、チャーシューメン、ワンタンメン、ワンタンスープ、ラーメン、辛味ラーメン、メンマラーメン、岩のりラーメンなどがあります。主だったメニューは、並・中・大の麺の盛りを選べるようになっていますが、100円~250円増しかなりお高いものになります。正油ラーメン専門らしく醤油味だけになります。ワンタンメンの並にしました。
空いている右側カウンター席に座り、水を持ってきた店員に食券を渡します。
混み始めていますが、早めに注文できました。普通に出来上がってきました。
龍と雷文模様の器です。器の外側が、龍と同じ鮮やかな青い色です。正油ラーメン専門らしい醤油色のスープと軟らかそうなワンタン皮が美味しそうです。
麺は、やや細めの縮れ。食感が良く癖のない、とても食べ易い好みの麺です。
スープは、見た通りの醤油味がしっかりしたもの。醤油味がしっかりしていながらもあっさりしています。まろやかです。醤油の旨味とダシの旨味、適度な油が見事に、自然に調和しています。レベルの高い、全く好みのスープです。
トッピングは、醤油香るチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、ワンタンです。ワンタンは、小さめの肉団子をとても軟らかな皮が包む全く好みのものです。
美味しい好みのワンタンメンをいただきました。ラーメンが650円で納得の線ですが、ワンタンメンは並で850円とちょっとお高いような気もします。

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2014.07.07

青島ラーメン 司菜

青島司菜 ラーメン(大)

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代から県庁前方面への道沿いにあります。両方向通行できる起点近くです。
万代エリアでの昼食です。亀井さんのコメントも気になってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。渋めで明るいお店です。正午前に着きました。混んでいますが外向きのカウンター席が空いています。入口を入った右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけと1つスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能で、好みにアレンジしたラーメンを楽しめます。大盛りの50円増しが助かります。お腹が空いたのでいつものラーメン(大盛)にしました。
お昼時間は、二人のスタッフでやっています。西堀通店にいるスキンヘッドの親父さんがいます。混んでいますが普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に醤油色の濃いスープが食欲をそそります。盛り付けが少し荒めです。青島のラーメンには黒胡椒が合います。少し粗めにして挽きながらかけます。
麺は、普通かやや細ぐらいの縮れで、ツルツル感、プリプリ感、適度なモチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目通りの醤油がしっかりしたもの、いつもより濃いめで、たまり醤油のような味わいとしょっぱさを感じさせます。適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しみながら食べます。亀井さんからコメントでの甘さ不足はそれほど明確に感じられませんでした。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。
長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン大盛りが770円とお高めですが、それでも食べたい新潟の味です。

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2014.07.06

元祖支那そば おもだかや 女池店

おもだかや女池店 ちゃーしゅうわかめ

新潟市の「元祖支那そば おもだかや 女池店」です。
新潟バイパス女池インターの近く、パチンコ店の駐車場内にお店があります。
最近食べていないお店で食べようとお出掛け、おもだかやにお邪魔しました。
お店は、間口が広く中央から右側に厨房、その手前から左奥に回り込むような
カウンター席、さらに左側にテーブル席があります。程良く古さのある昭和の
ラーメン屋さんの雰囲気です。窓が広く明るい店内です。午後2時過ぎに着きました。この時間でも8割程の席が埋まる混み、カウンター席に座れました。
メニューは、支那そばを中心にちゃーしゅうめん、わんたんめん、野菜をのせたおもだかそばと、さらにわかめ、メンマ、たまごなどのトッピングを加えた組み合わせが豊富に用意されています。前回お邪魔してから50円値上がりして、支那そばが600円になっています。ちゃーしゅうわかめにしました。
待ちのお客さんが多く、しばらくかかりそうです。お昼時間も過ぎて空いているつもりでしたが、その後の来客も多く、並びが何度かできています。いつもは早く出来上がるのですが、今日は少し時間がかかって出来上ってきました。
すり鉢のような色合いの器に盛られてきました。魚介系のいい香りがします。
麺は、細く弱い縮れのシコシコした歯切れの良い、食べていて楽しい麺です。
スープは、すまし汁のような澄んだもの。豚骨の旨味と魚介系風味のあっさりしたものです。醤油がメインで塩も使われているようなしまりのある味です。
トッピングは、通常の支那そばがチャーシュー、メンマ、くきわかめ、鳴門、ねぎで、チャーシューとくきわかめが増量されるものを想定していましたが、チャーシューの増量までは良かったのですが、普通のわかめが加わりました。
和風な麺料理を楽しませてもらいました。支那そばが600円、ちゃーしゅうわかめは850円です。値上がりしても廻りが高いので妥当な線でしょうか。

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2014.07.05

ラーメン 恵比寿

恵比寿 チャーシューメン(大)

五泉市の「ラーメン 恵比寿」です。
五泉市の中心部から旧小須戸町の信越線矢代田駅に向かう道沿いにあります。
仕事等でなかなか行かない場所なのでそれほど食べていません。久々に食べたくなってお邪魔しました。土曜日は混み合うので早めに出掛けました。道路を挟んだ向かいに大きな駐車場があります。午前10時過ぎに着きました。駐車場は1番のりです。午前10時30分に2台目、午前11時少し前に3台目の車が入ってきました。午前11時の開店時間になりました。お店に入ります。
お店は、左側手前に厨房、その中央寄りにカウンター席、右側から奥にかけて小上がりというよりもお座敷のような広い場所に多く卓が並べられています。特に席の案内もなく、好きな席に座って良さそうです。座敷がほとんどのようなお店ですが、カウンター席に座り、セルフサービスの水を用意し待ちます。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンのみ、大盛りと特盛りも選べます。値段はラーメンが普600円→大700円→特900円、チャーシューメンが普800円→大900円→特1200円、前回食べた時から久々、やっぱり値上がりしていました。増量は他のラーメン店と違うようです。大盛りは100円増し、麺だけの増量でしょう。特盛りは普通盛りの1.5倍の値段、チャーシューも増量されているのでしょう。チャーシューメン(大)にしました。
カウンター席からは厨房の様子が良く見えます。男性2人、女性3人のスタッフで手際良くやっています。出来上がりの早さのわざがここにあるようです。最初ってことで開店前からの4人分が一機に作られ、出来上がってきました。
外側が朱色、内側に双喜文・龍の模様が描かれた白い器に盛られてきました。器の縁とラーメンの上に、たっぷりのチャーシューが盛られたラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ、ツルツルプリプリした食感、バランスいい麺です。
スープは、醤油味を楽しむためかのようなしっかり濃厚な醤油味のものです。見た目と違ってしょっぱ過ぎることもなく、油が少なくあっさりしています。
トッピングは、程好い歯応えチャーシューが周囲と上面を覆っています。他にはねぎのみ、メンマや鳴門、海苔などは入っていません。品数が寂しいです。
麺、スープとも醤油ラーメンらしい好みもので、たっぷりのチャーシューが加わります。900円とチャーシューメンの大盛りだと普通の値段でしょうか。

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2014.07.04

ラーメン あおきや

あおきや チャーシューメン(大盛)

長岡市の「ラーメン あおきや」です。
長岡ICと長生橋の間、喜多町にあります。長岡向陵高校の近くになります。
新潟に来た頃から食べていたお店です。その当時の長岡のお昼は、青島食堂曲新町店とあおきやを交互に食べ、たまに安福亭で食べるって感じでした。あおきやの前にあった真電の建物は、その後に何度もお店が変わりましたが、あおきやは昔のままです。長岡インター店やスーパーセンタームサシ新潟店が出来て本店では食べなくなりました。10年ぶりにお邪魔させていただきました。
お店は、奥の中央にオープンな厨房、その左右と手前にカウンター席、それら手前のスペースに、小さめのテーブルが並んでいます。うどんや和定食のお店の雰囲気で、かなりのお客さんを収容できます。午後1時過ぎに着きました。3割程のお客さんの入りです。入ってすぐの所に食券販売機が2台あります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛りとシンプルです。ギョーザもあります。チャーシューメン(大盛)にしました。食券を購入して空いているテーブルへ、食券を出し待ちます。店員が水を持ってきてくれ、食券を回収します。昔よく食べていた頃の多くのスタッフが元気しています。
すぐに麺の重さを計り、ゆで始めました。その後も結構なお客さんが入って、最初より賑わってきました。いいタイミングで早めに出来上がってきました。
白い器の下に黒っぽいプラスチックのボール風の容器があります。スーパーセンタームサシ新潟店で使われているものと同じものです。スーパーセンタームサシ新潟店がフードコートなのでこぼさないように使っているのかと思っていましたが、本店でも使っていました。ラーメンは、白い器に濃い醤油色のスープがしょっぱくて美味しそうです。たっぷりのチャーシューがのっています。
麺は、普通太のかなり弱い縮れ、ツルツル・プリプリした食感の良い麺です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものですが、醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。脂身の少ないチャーシューです。あおきやは鳴門がのっていません。
油が少なめで優しい仕上がりです。チャーシューもボリューム感があります。ラーメンが600円で大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増しです。チャーシューメン(大盛)は、800円になります。多くのお店が値上がりしている中、チャーシューメン(大盛)800円はかなり安く感じます。

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2014.07.03

中華料理 萬来

萬来 カツカレー小盛り

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線の部分開通しているバイパス沿い、半田交差点の角にあります。
今日はお腹が空いてます。場所が柏崎で、最近カツカレーを食べていません。ラーメンはお休みにして、カツカレーを食べようと萬来にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後12時30分過ぎに着きしました。カウンター席・テーブル席が満席に近く、座敷は使っていません。セルフサービスの水を準備してテーブル席に座ります。
メニューは、麺類、御飯類、一品料理など中華料理のお店らしい品揃えです。麺類も豊富にあります。御飯類のオムライスやカツカレーの盛りの良さで有名なお店ですが、他のメニューもボリュームがあります。麺類のあんかけなどもボリュームがあります。予定通りカツカレーを食べます。大盛りと普通盛りがあります。大盛りはとうてい無理、普通盛りも食べ切れません。メニューにはありませんが、ご飯の量を半分にしたカツカレー小盛をお願いしました。
カツを揚げるので多少時間がかかるとのこと。しばらくしてカツの揚げる音がしてきました。お客さんの混みもあり、20分ほどで出来上がってきました。

萬来 カツカレー小盛り 横

いつものラーメンのアングルだと解り難いので横からも写真を撮ってみます。何度か食べて判っていますが、これが小盛りかよ!!!ってボリュームです。
家庭的な、少し甘い、おばあちゃんのカレーって感じの美味しいカレーです。黙っていても雪崩が起きそう。崩さないように食べるのが難しいカレーです。
カツも凄いです。普通のカツの4倍ぐらいの量です。普通のカツカレーのように切られていますが、一切れが3~4口ぐらいの大きさ、美味しいカツです。
カレーの下にはカツ、その下にキャベツの千切り、ご飯となっています。キャベツがスプーンで食べようとすると邪魔っぽいのですが、味的にはいい食感で濃いめのカレーやカツの脂を和らげてくれます。とても助けてもらえてます。
半分ぐらい食べたところでお腹もいい具合です。普通のお店のカツカレー大盛りぐらいのボリュームです。後半は惰性ですが、なんとか完食できました。大変美味しゅうございました。ボリュームのある食事がきつくなってきました。
萬来のメニューは美味しいです。普通のお店の量は大盛りも楽々にこなせます
が、萬来は普通じゃないです。価格が安くそんな量じゃないと思いますが…。
ご注意を!

カツカレー普通盛り 1100円
カツカレー大盛り  1400円
カツカレー小盛り  1050円 (メニューになし)

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2014.07.02

牛肉弁当(すきやき牛肉重)

牛肉弁当(すきやき牛肉重) パッケージ

牛肉弁当(すきやき牛肉重)

さて、馴れない街と離れ、新潟に帰りましょう。少し遅い時間になりました。
いろんなお弁当が残っているでしょうか?東京駅でいつもの全国の駅弁が揃うお店を覗きます。思った以上に残っています。最近お魚系の食事が多かったので、駅弁は肉系にします。大好きな米沢市の松川弁当店のお弁当が何種類あります。その中から品名が牛肉弁当(すきやき牛肉重)という弁当にします。
パッケージには、黒毛和牛すきやき牛肉重とも書かれています。お弁当の説明もあります。『強火でさっと焼き上げた牛肉を「たまり醤油」で、じっくりと甘辛く煮込み玉ねぎを合わせ、ふっくら炊き上げたご飯の上に盛り付けた米沢・松川弁当店の牛肉重をご賞味ください!』と書かれています。
原材料の記載があります。ご飯(国内産)、牛肉煮(牛肉・たまねぎ・ごま・その他)、玉子焼、こんにゃく煮、赤かぶ酢漬、酢の物(切干大根・ゆず皮・人参・その他)、付合せなどとなっています。この手の弁当はシンプルです。
松川弁当店の牛肉の味付けは、醤油味ですき焼き風なしょっぱさ、甘さ、旨味が見事に整っています。1100円も全然お手頃にさえ感じます。次は、少し高価になりますが、米沢牛のお弁当もいずれは食べてみたいと思います。

がんばろう東北!

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濃厚博多とんこつ たかくら 武蔵小杉東急スクエア店

たかくら 冷やしまぜそば

川崎市の「濃厚博多とんこつ たかくら 武蔵小杉東急スクエア店」です。
東急東横線武蔵小杉駅構内にあります。昔からの西側改札すぐ先にあります。「つけめんTETSU 武蔵小杉東急スクエア店」と2軒が並んであります。
お店は、奥に厨房、その手前と左側に壁を向きのカウンター席、中央に丸テーブルのテーブル席があります。ビルの中のラーメン店らしくあまり個性的なところはなく控えめです。午後12時20分頃に着きました。お店の前に7~8人のお客さんが並んでいます。しばらく待ちかと思いましたが、10分弱の待ちで店内に案内されました。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨一番釜スープ、濃厚豚骨二番釜スープ、重厚豚骨三番釜スープの3種類でしたが、夜の焼きラーメンの追加になり、続いて夏期限定なのか冷やしまぜそばが追加になっています。あっさり豚骨一番釜スープ、濃厚豚骨二番釜スープ、重厚豚骨三番釜スープを食べました。食べていないものでこの時間に食べられるのは冷やしまぜそばだけです。それにしました。
食券を購入すると席にあんないされます。ラーメンは最初の替玉がサービスですが、冷やしまぜそばはどうなっているのかを店員に尋ねると…、何もないそうです。大盛りサービスとかがあればと思うのですが、無理なんでしょうか。
早く出来上がってきたときもありましたが、今日は混んでいるためでしょう。九州系のラーメン店とは思えない長い待ち時間の末、出来上がってきました。
白い器に、盛られてきました。スープもつけ汁もないのって異様な光景です。
麺は、ラーメンと違う太めの縮れです。もちもち感のかなり強い元気麺です。
スープは、煮凝りとかジェルのようなもの、底近くに盛り付けられています。溶け出したつゆは、癖のない少し濃厚なものです。ちょっとしょっぱめです。
トッピングは、鶏皮の揚げたもの、烏賊の足の煮たもの、もやし、なぜかポテトチップス、沢庵の細切り、唐辛子をかけられたマヨネーズなどになります。
これらを遠慮なく混ぜます。食べ物のような見た目ではありませんが、以前ほど嫌悪感には襲われなくなりました。マヨネーズの効果か良く絡み合います。
好みの食べ物ではありませんが、別に嫌いなこともありません。冷やしまぜめんの名前に反して温めのものでした。800円とちょっとお高い昼食になりました。スープのない料理はラーメンとは違いますが、たまにはいいでしょう。夜の営業で提供されている焼きらーめんもそのうちに食べてみたいものです。

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新潟彩りちらし

新潟彩りちらし パッケージ

新潟彩りちらし

久々の新幹線移動です。朝からの移動なので、あまり駅弁に期待できません。新幹線改札口近くのいつもの駅弁屋を覗いてみます。販売中の駅弁は、駅弁の中を写した写真入り大きめカードで紹介されてます。食べていない駅弁がありません。諦めて新幹線ホームの駅弁屋へ移動します。同じ系列のお店、同じように表示していて、さらにほぼ同じ駅弁を販売しています。過去に食べたことがあるかも知れませんが、記憶がもうひとつ定かではない駅弁がひとつありました。好みのタイプなので食べてみます。神尾商事の新潟彩りちらしです。
早速、新幹線に乗り込んでいただきます。今回の新幹線は全然混んでません。
お品書きはなく、原材料の表示だけです。酢飯(新潟県産米)、舞茸煮、錦糸玉子、醤油いくら、椎茸煮、山せり漬、赤かぶ漬、数の子醤油漬などです。
駅弁では珍しい小さな器、綺麗な盛り付けで、品の良さが好きなお弁当です。肉や魚がメインになっていない珍しさも好きです。舞茸煮は好きな食べ物ですが、彩りが良くなくて残念です。赤かぶと醤油いくら以外の色も欲しいです。
肉・魚なしでも魚卵あり、930円という値段もいい線ではないでしょうか。

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2014.07.01

らーめんの土佐屋

土佐屋 ラーメン

魚沼市(旧堀之内町)の「らーめんの土佐屋」です。
国道17号線沿いにあります。看板が見やすく国道を走っていて気付きます。
魚沼市での昼食です。この辺りで好きな土佐屋で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。割りと質素な雰囲気のラーメン屋さんです。午後1時頃に着きました。半分程のお客さんの入りです。入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、みそラーメン、塩ラーメンとそれらのチャシュウメンと背脂入りの組み合わせになっています。中盛・大盛・特盛が100円増しとなっています。季節限定か冷やしつけ麺もあります。ラーメンにしました。
限定30食の無料ライスが、この時間でも残っていました。お願いしました。
混んでいても時間のかからないお店です。結構早めに出来上がってきました。
真っ白な器にちょっとしょっぱそうなスープ、チャーシューが結構多めです。
麺は、普通の太さで弱めな縮れです。少し硬めで存在感を感じさせる麺です。
スープは、醤油色濃いめで生姜の香りがします。少したまり醤油のような深みのある醤油味がしっかりしたもの、見た目ほどのしょっぱさではありません。
トッピングは、一般のお店ならチャーシュウメンと言っても良さそうなぐらい多めで、歯応えの楽しいチャーシュー、メンマ、ねぎ、品数はシンプルです。
一般的な長岡生姜醤油系のラーメンよりも生姜を良く効かせ、ちょっとたまり醤油っぽさを感じさせるラーメンでした。650円はいい線じゃないのかな。

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