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2014.07.25

麺や 真登

真登 鳥だし醤油(中盛)

長岡市の「麺や 真登」です。
旧店舗があった喜多町プラザの脇の道を国道8号線方面に向かうとあります。
塩系をあまり好みとしていませんが、この前の薫る塩は美味しくいただけました。今日は、食べたかった鳥だし醤油を食べようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。落ち着いたちょっと渋めの雰囲気の中規模店です。風除室に食券販売機と高額紙幣の両替機があります。午後12時50分に着きました。お店前に2人組が待っていて、食券販売機前では、3人組が食券を購入している最中でした。混雑時には、食券を購入してから並んでくださいとのことだったので、3人組に続いて食券を購入しようと進みます。
メニューは、薫る塩、鳥だし醤油、濃厚醤油ラーメン、つけめんとそれらの半熟煮玉子入り、チャーシュー、特製があります。夏の限定メニューで濃厚辛つけめんがあります。大盛と特盛は有料で食券です。中盛・無料・スタッフまでと書かれています。予定していたとおり鳥だし醤油にしました。
食券を購入し、2人組の後ろに並ぶだろう3人組の後ろに並べばと思っていました。しかし、3人組はお店の中に案内され、続いてお店スタッフが食券の回収に来ました。中盛りを伝えるとお店の中、カウンター席に案内されました。あれ?と思っていると2人組もその後に食券を購入して、お店の中に案内されました。2人組は、食券を購入するために並んでいたようで、それに割り込んでしまいました。恥ずかしい。お店が混んでいなかったのが救いです。
席に厚紙表紙本形のお品書きがあります。メニューだろう、今ごろ見てもと思いながら見たら、各メニューのこだらりについて説明書きになっています。

薫る塩は、
魚と鶏をベースに約十時間弱火でじっくり煮込んだ淡麗スープに、ホタテや海老などの海産物の旨みと香りを幾重にも重ねた一杯です。特注の細麺があっさりながらも豊潤な淡麗スープによく合います。

鶏だし醤油は、
あえて生姜も背脂も使わずに大量の鶏を長時間煮込むことで、その芳醇な旨みをスープに閉じ込めました。鶏が主役の一杯、ぜひご賞味下さい。
※魚も使用しております。
濃厚つけめん/濃厚醤油ラーメンは、
薫る塩、鶏だし醤油とは全くの別物の濃厚仕上げ、通常の三倍量の豚と魚を使い、強火で十四時間余り煮込んで濃厚なスープに仕上げました。特注の太麺によく絡む濃厚な旨みをご堪能下さい。

それほど大きなお店でもないのに、広い厨房でもないのに多くのスタッフが働いています。テレビに出てくる有名店のような光景です。斑鳩にも似たスタッフの多さと雰囲気です。スタッフの多さ、お店前の列に並んでいる時に注文を確認したこともあるのでしょう。すぐに出来上がってきました。
白い丼物用のような器に、醤油色の透き通ったスープ、黒い粒々があります。
麺は、ストレートの細麺。スープとの絡みが良く、噛み応えの楽しい麺です。
スープは、醤油味と鶏だしのまろやかなもので、適度な油と甘味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、白髪ねぎ、糸唐辛子、海苔などです。黒い粒々は、切った唐辛子を揚げた?焦がしたものです。香りはありますが、好みではありません。バーベQで焦げた玉ねぎのようです。
新潟ではあまり見かけない新しい醤油ラーメンでした。なかなか美味しくいただきました。680円と安くはありませんが、楽しませていただきました。

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