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2014.07.12

麺や 真登

真登

長岡市の「麺や 真登」です。
長岡の知り合いから真登が移転したとの情報をもらい、早速お邪魔しました。喜多町プラザにオープンした当時1度食べて、それっきりになっていました。
喜多町プラザ脇の道を国道8号線方面に向かうとあります。近場の移転です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。落ち着いたちょっと渋めの雰囲気の中規模店です。午後12時20分に着きました。お店前に5人ほど待ちの列が出来ています。食券を購入してから並んでくださいとのことです。風除室に食券販売機と高額紙幣の両替機があります。
メニューは、薫る塩、鳥だし醤油、濃厚醤油ラーメン、つけめんとそれらの半熟煮玉子入り、チャーシュー、特製があります。夏の限定メニューで濃厚辛つけめんがあります。大盛と特盛は有料で食券です。中盛・無料・スタッフまでと書かれています。一番のお薦めだろう左上ボタンの薫る塩にしました。
列に並ぶとスタッフが食券の回収に来て盛りを確認します。中盛にしました。
それほど待たずにお店の中に案内されました。カウンター席に座り待ちます。

席に厚紙表紙本形のお品書きがあります。メニューだろう、今ごろ見てもと思
いながら見たら、各メニューの説明書きになっています。

薫る塩は、
魚と鶏をベースに約十時間弱火でじっくり煮込んだ淡麗スープに、ホタテや海老などの海産物の旨みと香りを幾重にも重ねた一杯です。特注の細麺があっさりながらも豊潤な淡麗スープによく合います。

鶏だし醤油は、
あえて生姜も背脂も使わずに大量の鶏を長時間煮込むことで、その芳醇な旨みをスープに閉じ込めました。鶏が主役の一杯、ぜひご賞味下さい。
※魚も使用しております。

濃厚つけめん/濃厚醤油ラーメンは、
薫る塩、鶏だし醤油とは全くの別物の濃厚仕上げ、通常の三倍量の豚と魚を使い、強火で十四時間余り煮込んで濃厚なスープに仕上げました。特注の太麺によく絡む濃厚な旨みをご堪能下さい。

それほど大きなお店でもないのに、広い厨房でもないのにフロア係りを含めてスタッフが7人もいます。テレビに出てくる有名店のような光景です。斑鳩にも似たスタッフの多さと雰囲気です。スタッフの多さ、お店前の列に並んでいる時に注文を確認したこともあるのでしょう。すぐに出来上がってきました。

真登 薫る塩(中盛)

白い丼物用のような器に、淡い透き通ったスープ、白い麺、赤みの残るチャーシュー、カイワレの緑、白髪ねぎにオレンジっぽい桜海老と彩も鮮やかです。
麺は、ストレートの細麺。スープとの絡みが良く、噛み応えの楽しい麺です。
スープは、透き通ってとても綺麗です。塩なのに旨みが強く、えぐみが全くありません。油が多めであっさりというよりもまろやかさを感じさてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、白髪ねぎ、揚げ桜海老、海苔などです。柚子の皮も入っていましたが、香りがほとんどしませんでした。
美しい塩ラーメンです。揚げ桜海老の薫りは楽しめましたが、柑橘系の薫りがもうひとつ感じられないのが残念でした。油が多く、もう少しあっさりならどうでしょう。700円と安くはありませんが、楽しませていただきました。

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