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2014年8月

2014.08.31

山おやつ試食

じゃがりこ

じゃがりこ 調理例

テレビの登山番組で、じゃがりこを使用した山のおやつを紹介していました。じゃがりこにお湯を入れるとマッシュポテトのような味わいで食べれるというものでした。じゃがりこ自体もかさばるので自宅で試食をしてからと思い食べてみました。温かくなかなかいい良い味わいです。

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2014.08.30

中華そば 石黒

石黒 極づけ

新潟市の「中華そば 石黒」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し市内寄りにあります。いろんなお店などが雑居している大きな3階建ての建物、その1階右側です。
買い物のお出掛け、腹ごしらえしてからと思い子供と一緒にお邪魔しました。
お店は、入口を入ると右側にある通路を奥に進むような造りになっています。通路の左が厨房、その奥の左側にはカウンター席のようにも使える6人掛けの大きなテーブル席が1卓、右側が小上がりで複数の座卓があります。和の雰囲気がたっぷりのお店です。午後1時20分頃に着きました。混んでいない予定でしたが3人ほどの並びがあります。スタッフがメニューを持ってきました。
メニューは、オープン当時からのあっさり中華、中華そば、極にぼとそれらにチャーシュー増量した肉あっさり、肉そば、肉にぼがあります。つけめんが追加されています。濃厚で太めんの極づけとあっさりで細めんのあさづけです。麺の量は、並盛1玉160g、中盛1.5玉240g(+0円)、大盛2玉320g(+100円)から選べます。あっさり中華、中華そば、極にぼと中華そばは、3スープとも食べました。今回は追加されたつけめんからお薦めの極づけ(中盛)にしました。
10分ちょっと待ったでしょうか。小上がりの手前通路側に案内されました。
待ちの間に注文したのでつけめんですが普通の待ちで出来上がってきました。
お盆の上に白い器の麺とつけ汁が盛られてきました。濃厚そうなつけ汁です。
麺は、縮れの強い太麺です。かたいゆでのつけめんらしい歯応えのものです。
つけ汁は、とろみがあります。煮干し味が濃厚で、煮干しの香りも強めです。
トッピングは、麺の器に盛られています。チャーシュー、メンマ、水菜、味玉半個、海苔などです。つけ汁の器には、ねぎや玉ねぎなどが入っています。
割りスープをもらいつけ汁を割って飲みます。再び煮干しの香りが立ちます。
今風の煮干しの香りが強いつけめんでした。麺がつけめんらしく好みと違いました。細麺のあさづけの方が好みに近いでしょう。そのうちに食べてみたいと思います。トッピングが充実して麺240g、780円はいい線でしょう。

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2014.08.29

らーめん 侍元 魂 -SOUL-

侍元魂

燕市の「らーめん侍元 魂 -SOUL-」です。
国道116号線沿い、春日町交差点の近くの北(旧新潟市)寄りにあります。
燕市「旧吉田町」でのお昼です。食べたことのない侍元魂にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に広めの小上がりがあります。新しいく綺麗な、落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時前に着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入りです。

侍元魂 メニュー

メニューは、らーめん、岩のりらーめん、ちゃっちゃ麺、岩のりちゃっちゃ麺とそれらのちゃーしゅーめん、辛ちゃっちゃ麺、しおらーめん、しおちゃっちゃ麺、みそらーめん、つけ麺、油そば、ちゃっちゃ和え麺などがあります。大盛り+50円、特盛り+100円とお得です。ちゃっちゃ麺にしました。
時間を外しましたがお客さんも多め、普通の待ちで出来上がってきました。

侍元魂 ちゃっちゃ麺

白い器に、こってりそうな背脂がちゃっちゃ、玉ねぎが多めなのが救いです。
麺は、普通かやや細の縮れが弱くストレートに近い、食感の楽しいものです。
スープは、味噌汁色で醤油と塩の中間のような味付け、旨みのあるものです。
トッピングは、大きく厚く鍋敷きのようなチャーシューは、ちょっと苦手な塩味ですが納得済みです。メンマ、味玉半個、玉ねぎ、葉ねぎ、海苔などです。
充実のラーメンを食べた印象の残るちゃっちゃ麺でした。らーめんが650円でちゃっちゃ麺が690円、背脂が40円も仕方のないことでしょう!?

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2014.08.28

ラーメン いっとうや

いっとうや かさね醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
紫竹山IC・旧市民病院の近く、紫鳥線沿いのセブンイレブン裏にあります。
新潟駅南での昼食。久々にいっとうやで食べてみようと思いお邪魔しました。
正午頃、車を停めるのも大変なお店ですが、無事に停めることができました。お店前には店内に並びきれなかったお客さんが2人も並ぶほど混んでいます。お店の中に置かれたの用紙に名前を書いてお店前の列に並びます。席数の多いお店なので、それほど待つこともなくお店の中に進むことができました。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がりがあります。入口付近に待つスペースもあります。落ち着いた雰囲気です。スタッフがメニューを持ってきてくれました。
メニューは、麺、飯、トッピング、飲、おつまみに大別されています。麺は、醤油(魚介の効いたらーめん)、かさね醤油(魚介豚骨らーめん)とそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたもの、つけめん、辛つけめんがあります。開店当時から変わっていません。前回食べてから時間が経ち、開店以来初、50円程ですが値上がりしています。この店で一番好きなかさね醤油にしました。
10人ほど待っていたお客さんの並びも進み、テーブル席に案内されました。
待っている間に注文したので混んでいてもそんなに待たずに出来てきました。
黒い渋めの器に見映えと彩りの良いトッピングが堂々と盛付けられています。
麺は、普通の太さのストレートで、モチモチ感と噛み切れ具合を楽しめます。
スープは、醤油を強調させない魚介系風味と動物系旨味を併せ持つものです。
トッピングは、炙りの入った焼肉のような大きなチャーシュー、マッチ箱のような太切りのメンマ、半熟玉子半個、海苔、ねぎと他にも大葉でしょうか香草の部類の細切りがのせられています。充実したトッピングは嬉しくなります。
麺、スープとも好みのものとは違いますが、バランスが良くなんか好きです。かさね醤油は650円とトッピングの充実を考えるといい値段です。店員の接客も明るく、とても心地良いラーメンです。接客トップクラスのお店です。

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2014.08.27

らーめんヒグマ 小千谷本店

ヒグマ 正油チャーシューめん

小千谷市の「らーめんヒグマ 小千谷本店」です。
小千谷IC近くの桜町上交差点を信濃川方面に向かった先の右側にあります。
小千谷では勝龍で食べることが多く、お邪魔する機会の少なめのヒグマです。いろんなお店ができて、さらにご無沙汰気味です。久々にお邪魔しました。
お店は、奥中央から右側に厨房、厨房を囲むように左側から手前にL字型のカウンター席、さらに手前と左側にテーブル席があります。黄色の外観に反して落ち着いた綺麗な店内です。午後1時30分頃に着きました。この時間でも半分ほどのお客さんの入りと賑わっています。風除室に食券販売機があります。
メニューは、正油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんの基本3味とそれらのチャーシューめんがあります。盛りも麺×1.5倍の大盛り(50円増し)と麺×2倍の特盛り(150円増し)があり、大盛りが50円増しとお得に感じます。ヒグマの中でも好きな正油から正油チャーシューめんにしました。
時間を外したのにスタッフも多くいて、かなり早めに出来上がってきました。
白い器にしっかりしてそうな醤油色のスープ、たっぷりのチャーシューです。
麺は、普通の太さの縮れ、ツルツル感モチモチ感などバランス良いものです。
スープは、濃い醤油色の透き通ったもので、その見た目通り醤油味のしっかりしています。ややしょっぱめ、生姜が良く効いていてインパクトがあります。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草です。
しょっぱめの醤油とたっぷりのチャーシューを楽しみました。チャーシューめんは800円です。今ではちゅうどいいか安いぐらいにさえ感じさせます。

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2014.08.26

麺屋 あごすけ

あごすけ 旨塩鶏麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越インター近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市での遅めのお昼になりました。空き出したかなと思いお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置され、外はビニールの風囲いがあります。午後12時50分頃に着きました。ある程度の並びは覚悟していましたが、2~3人座ると椅子がなくなる程の並びです。食べ終わって帰る人も多いだろうと期待して待ちます。少しずつですが進み風除室まできました。店員からメニューを渡され、見ているうち割りと早くお店の中に入れました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内で、厨房の綺麗に手入れされたステンレスが対照的です。混雑時は、店内に入り座ったところまでに注文するようなシステムになっています。メニュー見直します。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。くろこくは、夜のみで黒濁白湯麺の黒とんこつらーめんと黒濁白湯豚麺の黒とんこつちゃーしゅーめんです。他につけ麺、豚骨つけ麺、昼のみの塩豚骨つけ麺、夜のみの黒豚骨つけ麺かあります。期間限定は、数量限定で越後甘海老つけ麺があります。塩とんこつ系がスープ切れとなっています。旨塩鶏麺塩らーめんにしました。
お店の中の待ちスペースは5人程、まもなくカウンター席に案内されました。厨房の作っている様子が見えます。いつ見ても丁寧な仕事です。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。2回りほど見たところで出来上がってきました。今までの一番の混みでしょうか。並んでから1時間でした。
白い器に淡い醤油色?のような澄んだスープ、飾らない品の良い盛付けです。
麺は、細麺の縮れです。昔ながらの麺のような食感を楽しむことができます。他のメニューで使用の普通の太さのストレートだけかと思ったら違いました。
スープは、鶏スープとあご出汁、あご魚醤を塩ダレの一部に使ったものです。醤油色のような見た目ですが、醤油の味はなく、ダシの旨みと塩の素朴な旨みが感じられます。あっさり癖のない、自然な旨みに包まれるような感じです。
トッピングは、ローストされた鶏のもも肉の炙りと鶏の胸肉をハム仕立てにした2種の鶏チャーシュー、白ねぎ、青ねぎ、焦がしねぎです。さらに旬も添えられますが、この時期は野菜、胡瓜のようです。細切りが添えられています。
2007年に食べた塩らーめんは、旨鹽麺と漢字表記されていました。麺が専用のものになり、スープも変更になりました。トッピングも、鶏チャーシューが2種になり、旬の食材も添えられるようになりました。漢字表記も旨塩鶏麺になりました。値段もちょっとお高い感じの650円から810円へ、相変わらずのちょっとお高い感はありますが、たまに食べたいご馳走ラーメンです。

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2014.08.25

らーめん 萬人

萬人 醤油らぁめん

新潟市(旧黒埼町)の「らーめん 萬人」です。“ばんど”と読みます。
国道8号線沿い、新潟ふるさと村の隣にあります。味の時計台だった跡です。
トッピングがしっかりしていてコストパフォーマンスも良く、季節毎の限定メニューが提供されたり、どんなメニューがあるのか楽しみにお邪魔しました。
お店は、入口を入った正面には厨房があり、右側にカウンター席、さらに右側と手前にテーブル席、右側奥に小上がりがあります。左手前に待ちのスペースもあります。ファミレスっぽい雰囲気です。正午過ぎに着きました。2割~3割程度のお客さんの入りと以前までの混みが嘘のように空いています。その後もお客さんはやってきますが、半分の席が埋まる程度の混み具合まででした。
メニューは、“背脂”醤油らぁめん、“花満開”ちゃーしゅう麺、“熟成”味噌らぁめん、“花満開”味噌ちゃーしゅう麺、“魚介豚骨”つけ麺、“魚介豚骨”旨辛つけめんがあります。前回に訪れた際には通常メニュー化された新潟
BLACKを食べましたが、もう終了しましたとの貼紙がありました。期間限定メニューを探しますが見つかりません。醤油らぁめん萬丼にしました。
お客さんが少ないためでしょう…、ありがたい早さで出来上がってきました。
白い器に醤油の美味しそうな色のスープ、トッピングも結構充実しています。
麺は、普通の太さの丸っぼく感じられる縮れです。あまり見かけない麺です。
スープは、醤油の美味しそうな色の通りいい醤油味、しょっぱさ、甘味です。背脂が浮いていますが、こってり感はなく、あっさり、まろやかなものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、玉ねぎ、青ねぎと充実です。
なかなかバランスの良い好みのらぁめんです。670円とお高いような感じですが、ミニ特製のようなトッピングを考えるとお手頃にさえ感じる1杯です。

萬人 萬丼

萬丼は、ミニチャーシュー丼でほどほどのボリューム、ねぎがのり、マヨネーズも付いています。単品200円がランチタイムは110円提供とお得です。

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2014.08.24

セブン-イレブン限定エヴァンゲリオン ヌードル

セブン-イレブン限定エヴァンゲリオン ヌードル

セブンイレブンで買い物をしたら長いレシートをもらいました。エヴァンゲリオンキャンペーンの限定グッズの引換券でした。商品は、セブン-イレブン限定エヴァンゲリオン ヌードルです。

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2014.08.23

レスト飯店 紫竹苑

紫竹苑 うま煮ラーメン

新潟市の「レスト飯店 紫竹苑」です。
卸団地内のメインストリートを西側へ、右にカーブする手前左側にあります。
例年なら大曲の花火会場でビール片手に横手焼きそばを食べている頃ですが、今年から正面の無料席がなくなったので断念しました。明日の秋祭りの買い出しの途中、家族での食事なのでお手頃で美味しいお店と思いお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に座敷があります。お店の古い外観ほどの古さではありませんが、歴史を感じさせる店内装です。午後2時20分頃に着きました。さすがに他にお客さんはいません。
メニューは、ランチ、飯類、麺類、一品料理、うどん、セットメニューなどに分類され、どれも豊富な種類があります。麺類は、ラーメン、ジャンボラーメン(麺2玉分)、タンメン、五目ラーメン、みそラーメン、うま煮ラーメン、チャーシューメン、麻婆メン、カレーラーメン、もやしラーメン、焼きそばなどがあります。夏季のみということで、冷し中華、五目冷し中華、わかめ冷し中華、チャーシュー冷し中華、ジャンボ冷し中華(麺2玉分)があります。それらの麺類とミニ飯類を組み合わせたセットメニュー、飯類に半ラーメンを組み合わせたセットメニューなどいろいろあります。なんでも組み合わせてもらえそうです。過去にはセットを食べていますがうま煮ラーメンにしました。
単品のオーダにもお通しのような器1鉢が付きます。なんか得した気分です。
家族でバラバラに注文しました。多少前後しましたが、早い出来上がりです。
青い雷文がさわやかな器の表面をうま煮がとても美味しそうに覆っています。
麺は、細い縮れ、ツルツルしてモチモチ感もあり、あんかけと良く絡みます。
スープは、塩味のようです。癖がなくあんかけと混じっていい味になります。
トッピングは、白菜、人参、ピーマン、海老、豚肉、しいたけ、マッシュルーム、きくらげ、鶉の玉子などのあんかけです。中華らしい好みの味付けです。
中華風の好みの味のうま煮ラーメンでした。750円とちょっとお手頃です。

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2014.08.22

そば処 桧木屋

桧木屋

村上市の「そば処 桧木屋」です。
村上駅から歩いて15分程、昔からの町家が並ぶ通りにひっそりとあります。ひな祭りや屏風祭りなどの町家巡りのお昼とかちょうど良さそうな場所です。
そば好きの同僚とのお昼です。村上のそば屋さんを見つけてお邪魔しました。
お店は、奥の右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、手前左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。高級と庶民的の中間ぐらいの雰囲気です。正午過ぎに着きました。地元の常連らしきおばさん達が2人と空いています。
メニューは、そば、うどん、御飯、一品料理、飲み物などがあり、おそばもいろいろあります。今日の県内の最高気温が村上ということで身体が温かいものを受け付けない状況です。おそば屋さんの基本的な天ざるそばにしました。
天ぷらは注文を受けて作るのでしょう。普通の待ちで出来上がってきました。

桧木屋 天ざるそば

おそばと天ぷらの組み合わせです。天ざるでは珍しく天つゆが付いています。
おそばは、細めで好みのタイプのもの、食べ易いのですが、そばなのでもうひとつコシが欲しいような気がします。同僚はもっと厳しい感想のようでした。
つゆは、鰹ダシの利いた癖のない、いい意味どこにでもあるようなつゆです。
天ぷらは、海老、イカなど多種類で、衣は華やかさのない家庭的なものです。
そばはもうひとつコシがあった方が好みですが、懐かしいおふくろの上出来の天ぷらを食べているようで嬉しくいただけました。1000円とお手頃です。

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2014.08.21

食堂 味吉

新潟市の「食堂 味吉」です。
新潟西バイパス小新ICから小針方面へ、大堀幹線手前、天下一品の隣です。
新潟から高速移動を始める前にお昼を食べようと思い久々にお邪魔しました。
お店は、手前右側に厨房、奥と手前左側に小上がりがあります。昔っからの庶民的な定食屋さんといった雰囲気のお店です。正午前に着きました。他にお客さんが2人と空いていしたが、正午を回ると次々とお客さんがやってきます。

味吉 メニュー

メニューは、定食、どんぶり物、一品料理、麺類などがあり、定食が人気のお店です。麺類は、らーめん、塩らーめん、特大らーめん、もやしらーめん、タンメン、味噌らーめん、チャーシュー麺、焼きそば、広東麺、ねぎ味噌らーめん、ねぎ塩らーめん、味吉らーめん(辛味)などがあります。辛味麺というものもあります。辛麺(1.5辛)、強辛麺(3辛)、激辛麺(5辛)、烈辛麺(10辛)、幸死麺(15辛)と恐ろしい名前が並んでいます。辛味麺にも挑戦したいけど、夏場は汗が吹き出しそうで止めます。らーめんにしました。
お店も混んできましたが、混む前の注文なので早めに出来上がってきました。

味吉 らーめん

白い器にしっかりした醤油色のスープ、彩りも良くなかなか美味しそうです。
麺は、細麺の縮れ、昔懐かしい感じがします。食べるとなぜかホッとします。
スープは、醤油味が利いたあっさりで、見た目と違い普通のしょっぱさです。
トッピングは、軟らかめで厚めのチャーシュー、多めのメンマ、わかめ、彩りと味のワンポイントのカイワレ、ねぎとシンプルですが、充実した印象です。
昔懐かしの醤油ラーメンといったところでしょうか。580円といい線です。

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2014.08.20

中華亭

中華亭 中華+玉ねぎ入り

三条市の「中華亭」です。
三条市の市街地は北三条エリア、三条市総合体育館の斜め向かいにあります。
三条での昼食です。好みのお店ですがご無沙汰です。久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりもあります。古くからのラーメン屋さんといった雰囲気です。午後1時に着きました。半分くらいの席が埋まっていて、その後もお客さんが来ます。
メニューは、中華、メンマ中華、チャーシューメン、チャーシューメンマ、コーン中華、月見中華、正油タンメン、タンメン、みそラーメン、正油五目、五目ラーメン、みそ五目、コーンラーメン、焼そば、メンマ焼そばなどがあります。人気は玉ねぎを増量した玉ねぎ中華です。背脂の量も大油や中油に対応してもらえます。マイスタンダード的な中華+玉ねぎ入りにしました。
中華亭の麺は、なんでだろう?って思うほどゆで時間のかかる麺です。そのため2つの鍋を使ってゆでていますが、それでも時間がかかります。待ちは覚悟の上のつもりでしたが、やっぱり時間がかかっての出来上がりになりました。
おとなしめの白い器に濃い醤油色のスープ、中央に雪山のような玉ねぎです。
麺は、平打ちの太め、自然なウェーブはありますがストレートでしょう。燕三条系の背脂ラーメンの麺そのものです。噛み応えが良く食べて楽しい麺です。
スープは、濃厚な醤油色の見た目に反して薄味にさえ感じますが、醤油の香りはしっかりしています。少なめの背脂でまろやかさはありますが、全体的にはあっさりしています。最初は薄味ですが、食べ慣れると良いしょっぱさです。
トッピングは、大きめで歯応えの良いチャーシュー、短めに切られた濃い色のメンマ、たっぷりの玉ねぎなどです。玉ねぎがスープが馴染みいい食感です。
県央地区には背脂中華そばのお店がたくさんありますが、その中でも好きなお店です。650円+50円で値上がりしていませんでした。ご馳走様でした。

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2014.08.19

こまどり

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。
巻地区での昼食時間です。過去の記憶も定かでなく、もしかして…こまどりなら冷し味噌ラーメンとか冷し味噌中華があるのでは?と思いお邪魔しました。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。正午前に着きました。13人もの並びですが、すぐに小上がり席での相席で案内されました。

こまどり メニュー

メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類があり、変更も出来ます。夏メニューで冷し中華もあります。バター味噌ラーメンにしました。基本の太麺のままでお願いしました。
厨房中心にひもが張ってあり、伝票15枚が洗濯物のように下がっています。県内でも名の知れたお店のお昼、少し時間がかかって出来上がってきました。

こまどり バター味噌ラーメン

すり鉢の器にキャベツの混じるたっぷりのもやし、スープが美味しそうです。
麺は、丸っこい太麺の縮れ、硬過ぎない癖のない味噌ラーメンらしい麺です。
スープは、味噌味が濃厚で甘さや油は控えめ、汗で出た塩分が補充できます。
トッピングは、たっぷりのもやしとキャベツと挽肉の野菜炒めとバターです。甘い香りが濃厚な味噌と合います。とけた油がまろやかに仕上げてくれます。
食べ易いのに存在感のある麺と絡まる濃厚な味噌味のスープ、たっぷりの野菜炒め、バターの香りとまろやかさを楽しみました。800円はいい線しょう。

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2014.08.18

なかしま食堂

なかしま食堂

上越市の「なかしま食堂」です。
高田公園のお堀の北東部辺り、高田北城高校前という交差点の角にあります。
お店前を何度も通っていましたが、うどんとおそばのお店と思っていました。Teny新潟一番・ラーメンの旅で紹介され、食べたくなりお邪魔しました。
古くからの庶民的なお店って感じの外観でしたが、渋いものに変わってます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側には宴会場と書かれたドアがあります。庶民的なうどん・おそばが似合う雰囲気です。午後12時45分頃に着きました。他にお客さんが3人と空いています。

なかしま食堂 メニュー

メニューは、生そば・うどんの部、中華の部、御飯物の部、お飲み物の部、季節品の部(夏季のみ)、一品料理、トッピングと別れています。生そば・うどんの部は、かけ、もり、熱もり、きつね、たぬき、玉子とじ、わかめ、ざる、かき玉、あんかけ、おかめ、ちから、肉南ばん、鴨南ばん、カレー南ばん、天ぷら、上天ぷら、日本五目、天もり、天ざる、おかめとじ、親子南ばん、天とじ、なべやき、上なべやきなど豊富なメニューがあります。御飯物の部もどんぶり物を中心にカレーライスまで15種類も揃っています。いずれもおそばかうどんを選べます。中華の部は、ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、五目ラーメン、チャーシューメン、マーボーラーメン、タンタンメンがあります。季節品の部(夏季のみ)には、うどん・おそばなど数種と冷中華があります。いろいろ食べたいものがあります。最初なので普通のラーメンにしました。
豊富なメニューをこなすお店です。空いてもいますが早めの出来上がりです。

なかしま食堂 ラーメン

白地に青の模様が涼しげな器です。ラーメンらしいホッとする仕上がりです。
麺は、平打ち普通の太さの縮れの強いものです。好きなタイプの形状ですが、プリプリするような小気味のいい、好みの歯切れとは違いました。残念です。
スープは、鶏ガラの基本的なラーメンらしいもの、旨味の油が少し多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎなどシンプルです。
食堂のラーメンが進化しようとしているような印象を受けたラーメンでした。500円ワンコインで食べれます。今では少なくなった嬉しいお手頃感です。

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2014.08.17

しゃがらラーメン 肉ばか

肉ばか ちゃーしゅうめん+ちょい太ちゃーしゅう

新潟市(旧豊栄市)の「しゃがらラーメン 肉ばか」です。
国道7号線(新新バイパス)競馬場ICから豊栄方面に向かいすぐ左側です。
豊栄でのお昼。お盆休み最終日をちょっと豪華に食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前振り返るようにカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。お店の派手な看板などと違い落ち着いた店内です。午前11時30分頃に着きました。7人のお客さん並んでいますが、開店直後に入店しただろうお客さんが帰り、間もなくカウンター席に案内されました。
メニューは、細麺のらーめんとちゃーしゅうめん、太麺の味噌らーめんと味噌ちゃーしゅうがあります。しゃがら同様、大盛10円増し、特盛20円増しです。トッピングがいろいろあります。テラのせ(メンマ・のり・ほうれん草・味玉・ねぎ山盛り)やトリプルミート(鶏だんご・牛コロ・ちょい太ハーフ)などもあります。ちゃーしゅうめん+ちょい太ちゃーしゅうにしました。
混んではいますが思ったよりも結構早め、普通待ちで出来上がってきました。
黒い渋めの器に、肉がどっさり、肉を食べたかったので嬉しくなってきます。
麺は、細麺の筈が普通太の弱い縮れ、つけめんでも使えそうな今時の麺です。
スープは、醤油味のしっかりしたもの、適度な油などバランスが取れてます。
トッピングは、チャーシュー、ネギ、もやし、糸唐辛子、海苔、鳴門、追加のちょい太ちゃーしゅうが器の上にどうだ!って感じでどっしり鎮座してます。
肉+肉をたっぷり楽しみました。ちゃーしゅうめんが630円、追加のちょい
太ちゃーしゅうが150円で880円の昼食でした。いい線かなと思います。
大盛りや特盛りにしないと割安感が感じられないのがしゃがら系の宿命です。

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2014.08.16

きんしゃい亭 柳都大橋南店

きんしゃい亭柳都大橋南店 ラーメン

新潟市の「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」です。
東港線沿い、ピア万代の向かい、サークルKと同じ敷地内の一角にあります。
夕食の鳥唐揚げや魚を買おうかとピア万代に出掛けましたが、東港線までが渋滞しています。お昼を食べていなかったので先に食べようとお邪魔しました。休日の楽しみの連チャン、にんにく入りのラーメンを楽しみたいと思います。
お店は「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」という2枚看板で、「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメンの新コンセプト店です。同じテーブルで、両方のお店のラーメンが食べられます。
お店に入るとすぐに風除室があり、メニューが掲示されています。店内に入るとちょっと広めのスペースがあり、正面にメニューの掲示、右側に食券販売機があります。混み合って並んでもメニューを見て食べるものを考えられるようになっています。メニューは、きんしゃい亭とたぶきんがそれぞれ別々に掲示されていて、食券販売機もそれぞれのお店別に2台並んで設置されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも、醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。トッピングやサイドメニューは共通のようです。きんしゃい亭のごく普通のラーメンにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせカウンター席、左右にテーブル席があります。オープンしてそれほど経っていないため新しく広めです。午後3時過ぎに着きました。入れ替わるように他のお客さんが帰り、貸し切り状態です。
空いている九州ラーメンのお店ですが、普通の待ちで出来上がってきました。
麺は、極細の弱い縮れです。本場ストレート麺とは違いますが好みの麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。にんにく、胡麻や高菜漬をのせている間にスープのけ表面に薄いコラーゲンの膜ができます。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻、ねぎなどシンプルです。にんにく、胡麻、高菜漬を加えていただきます。にんにくは、自分で摺り金でおろしたもの(辛め)と予めすりおろしてあるものの2種をたっぷりと使用します。
ラーメンは、580円と今ではお手頃にさえ感じますが、あまり量も多くないので替玉(120円)をしました。合計700円でラーメン中盛りぐらいのボリュームです。にんにくや胡麻、高菜漬などで味の変化をいろいろと楽しめました。これだけ楽しんだことを考えるとまあまあお手頃ではないでしょうか。

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2014.08.15

麺マッチョ

麺マッチョ 味噌ラーメン(にんにくバカ増し)

新潟市の「麺マッチョ」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インター手前にあります。
「麺屋 楓」~「らーめんだるまやⅡ」~「iena」など歴代の場所です。
休日のお楽しみ!たっぷりのにんにくを楽しみたくて遅めにお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。車は停めれましたが、お店の中に7人の待ちです。時間を気にしないお客さんが多いお店です。名前を書いて待ちます。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側の奥に1卓だけ小上がりがあります。新しめのラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。左側に待ちのスペースがあり、椅子もあります。ちょうどタイミングも良く、それほど待たずカウンター席に案内されました。
メニューは、ラーメン、まぜそば、つけ麺などがあります。ラーメンは、ラーメン、味噌ラーメン、辛みそラーメン、カレーラーメンとそれらの豚入りがあります。麺量は、普通盛り200g、大盛り300g(100円増)、特盛り400g(200円増)から選べます。無料トッピングは、野菜(キャベツ、もやし)、にんにく(刻みにんにく)、あぶら(旨み背脂)、かつお(かつお節)、カラメ(濃い味特製醤油だれ)があり、ちょい増し、増し、増し増し、バカ増し、マッチョ増しから自分流にアレンジして楽しめるようなってます。まぜそばは、まぜそば200g、まぜそば大盛り300g、まぜそばW300gがあります。まぜそばWは、大盛りと麺の量はいっしょなのでトッピングが倍とかなんでしょうか。無料トッピングは、野菜、にんにく、マヨネーズ、かつお、カラメがあります。まぜそばには、あぶらじゃなくてマヨネーズです。つけ麺は、つけ麺、辛味つけ麺、カレーつけ麺とそれらに味玉、厚切りチャーシュー、味玉と厚切りチャー両方を加えたものがあります。麺量は、普通盛り200g、大盛り300g、特盛り400g(100円増)、メガ盛り500g(100円増)、テラ盛り600g(100円増)から選べます。無料トッピングは、野菜、にんにく、あぶら、かつお、カラメがあります。野菜は、盛り付けの関係で増しまでになります。ライスが無料です。前回食べたときのにんにくのマッチョ増しは痛くてきついものでした。今回のにんにく増しは、少し優しめにいきだきます。味噌ラーメン(にんにくバカ増し)にしました。
混んではいますが予想よりも早め、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器の表面をトッピングが覆っています。彩りがもう少し欲しい感じです。
麺は、やや太めの縮れです。かた過ぎやモチモチし過ぎない食べ易い麺です。
スープは、濃厚味噌味。しょつぱさと甘味が強く、適度なトロミもあります。甘味の強さが、最初のうちは良いのですが食べていると徐々に飽きがきます。
トッピングは、野菜、チャーシュー、にんにく、ねぎ、かつお節です。野菜はほとんどもやしです。にんにくは辛いもの、途中から痛みを感じるほどです。
ラーメン二郎インスパイア系のお店ですが、味噌はひとつ好みと違いました。にんにくは、マッチョ増しがきつくてバカ増しにしましたがまだきつめです。味噌ラーメン普通盛り690円が、税込み745円です。まあまあでしょう。

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2014.08.14

東京とんこつラーメン 麺ちん

麺ちん 中華そば

新潟市の「東京とんこつラーメン 麺ちん」です。
新新バイパス竹尾インターの近く、新潟市東総合体育館の西寄りにあります。
過去に2回ほど食べています。久しぶりに食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに手前にテーブル席、さらに右側に小上がりがあります。ラーメン店らしい雰囲気のお店です。午後1時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人だけと空いています。後から4人のお客さんがきます。入口を入った左側に食券販売機があります。
メニューは、東京とんこつラーメン、中華そばとそれらにトッピングを加えたもの、とんこつ坦々麺、つけ麺、辛ごま味つけ麺、ざるから冷しつけ麺などがあります。追加トッピングにあるエベレストもやしというのも気になります。サイドメニューやセットメニューも豊富にあります。中華そばにしました。
中華そばの食券をフロア係のおねえさんに渡してカウンター席に座りました。
空いていることもあってすぐに作り始めました。早く出来上がってきました。
中華そばらしい赤い模様入りの器に、醤油色のスープ、背脂が浮いています。
麺は、やや細の縮れ。食べ易いのですが、ちょっと苦手な噛み応えの麺です。
スープは、豚骨醤油の旨味がしっかりしたもの、浮いた背脂でまろやかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。
背脂でややこってりの中華そばは630円。今ではいい線の中華そばです。

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2014.08.13

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(納豆入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路の東、信濃川寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)向かいにあります。
お盆のご馳走は好きな蓬来軒の冷し中華から始めようと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民的な中華料理屋さんの雰囲気です。午後1時10分過ぎとお昼の時間をずらして着きました。5割~6割の席が埋まるお客さんの入りです。
メニューは、カラー写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、麺類を中心にご飯ものもあります。麺類は中華系を中心に豊富です。この時期になると小さな写真入りで冷し中華のメニューもあります。冷し中華は普通の冷し中華の他に玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。久々に来たら50円程値上がりしています。好きな冷し中華(納豆入り)にしました。
手間のかかりそうな中華の品揃えが多く、お昼後でも多少時間がかかります。
白い器と対照的な醤油色のつゆ、数種のトッピングが盛り付けられています。
納豆と辛子をつゆに混ぜ、それを麺で掬うように絡ませて口の中に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンでも好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、まろやかで深みのあるもの、昆布が効いています。しょっぱさと酸っぱさ、甘さのバランスが良く、さっぱりしていながら味に奥行きがあります。
トッピングは、厚めのチャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、挽割納豆、わかめ、刻み海苔、春雨などです。昆布のだしのまろやかさに納豆のうま味が、冷し中華全体をさらにまろやかなものに仕上げてくれます。
納豆の旨みと冷し中華のつゆの醤油味と酸味、甘味がバランス良く絡まっています。個人的見解ですが、新潟冷し中華四天王(信吉屋、石門子、蓬来軒、大江戸)の味は確かです。冷し中華が850円、玉ねぎ入りと納豆入りが900円で、チャーシュー入りが1100円です。安くはありませんが楽しめます。

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2014.08.12

和風とんこつ たまる屋

たまる屋 (背脂)マーボーメン

新潟市の「和風とんこつ たまる屋」です。
女池インターの近く、中央インター寄りの「スーパーV」の一角にあります。
こってり感の強めのお店ですが、マーボーメンが食べたくてお邪魔しました。
お店は。右側に厨房、左側に逆コの字形のカウンター席、奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。だるまや系列らしい古い木の質感を基調としたお店です。午後2時30分頃に着きました。5割程度のお客さんと空いています。
メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメンで、味噌ラーメン、それらのチャーシューメン、マーボーメンがあります。壁にも板に書かれた同じメニューが掲げられています。背脂マーボーメンと書かれています。サイドメニューもあります。食べたかった(背脂)マーボーメンにしました。
空いていることもあるのでしょうが、それ以上早めに出来上がってきました。
黒い厚手の器に盛られてきました。麻婆豆腐の橙色がとても美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れで、あまり美味しそうに見えませんが良い食感です。
スープは、豚骨醤油味だと思われますが、麻婆豆腐と混じり味は判りません。
トッピングは、麻婆豆腐と白ねぎの細切りです。いい色合いの麻婆豆腐で、トロミもいい具合です。味噌で味付けをしているかのようなしょっぱさと甘味があります。隅に油が浮いているので舐めてみます。ラー油です。かなりの辛味があります。麻婆にはしびれがあります。花椒が効いています。刺激の多い麻婆豆腐ですが、あんに混じる背脂がまろやかな味に仕上げてくれています。
濃いめに感じた麻婆豆腐も普通の太さ麺にはちょうど良く、細麺が好きですがかなり楽しめました。880円と少し高めですが、納得の一杯になりました。

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2014.08.11

中華そばふじの 東中野山店

ふじの

新潟市の「中華そばふじの 東中野山店」です。
新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ、中野山地区の住宅地が切れそうなやや手前の左側、大きな赤い看板が目立っているのが目印になります。以前は、「とんかつ みっちゃん」だった建物になります。
テレビ番組で紹介されていました。新潟にこの東中野山店、新津に新津店の2店がオープンしています。この東中野山店の店主は、「ラーメン亭 孔明」の店主だった藤野尚志さんです。食べよう!って家族と一緒にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前中央に向い合せのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。中規模の最近良く見かける感じのお店です。午後1時過ぎに着きました。7割程のお客さん入りと思ったより空いてます。

ふじの メニュー

メニューは、中華そばとちゃーしゅうめん、つけそばと野菜つけそばなどがあります。味噌らーめんらしきものと味噌ちゃーしゅうでしょうか?まだ提供されていません。テレビ番組でのお薦めにならって野菜つけめんにしました。
家族が注文した中華そばよりも、野菜つけめんが先に出来上がってきました。

ふじの 野菜つけそば

茶色の器に二郎系を思わせる麺とトッピング、黒い器につけ汁の盛付けです。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れで、つけ汁に絡む癖のない食べ易い麺です。
つけ汁は、醤油味のしっかりしたものです。魚粉が使われ、濃厚な香りです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キャベツ・もやし・きくらげのゆで野菜、鳴門、ねぎなどです。盛り付けが良く二郎系をつけめんにしたようです。
つけめんにしてはあっさりした醤油味のつけ汁に、食べ易い麺、野菜もたっぷりで850円です。中盛りや大盛りがそれほどお高くもなくいい線でしょう。

ふじの 中華そば

家族が食べた中華そば、680円です。

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2014.08.10

新潟ラーメン事情

財界にいがたに“だるまやお家騒動”とタイトルで記事が連載されています。
5月号からの連載で、内容は、だるまやグループのオーナーがだるまやグループの全保有株を携帯電話販売店や居酒屋など展開する長野県のマテュリティに売却したところから始まります。だるまやグループの会長、社長、副社長、専務ら首脳陣にマテュリティの幹部が就任した。その後に店舗でのボヤ、スープ工場担当者との騒ぎで警察出動問題などが起きている。抗議退職、パートやアルバイトも辞めるものが相次ぎ、人手不足になり、弁慶は無期限臨時休業、だるまや女池店と亀貝店が年中無休から水曜日定休に変更となっている。

だるまやグループ
・だるまや
・ラーメン亭 吉相
・ラーメン 万人家
・ちゃーしゅうや武蔵
・ラーメン亭 一兆
・ラーメン亭 孔明
・ラーメン 一本槍
・ラーメン亭 我聞
・ダルマ食堂
・麺や 大舎厘
・麺や 武吉兆
・らーめん 萬人
・青山製麺
・麺屋 弁慶

抗議退職した職人による新店を立ち上げる動きも相次いでいる。
・麺や 吉風
・和風とんこつ たまる屋
・中華そば ふじの

吉風オープンの日にだるまやグループの吉風に近いお店では、新聞広告という形で無料餃子券を配布するなどの今までのだるまやグループでは考えられないPRを実施して対抗しています。しばらくこの熱い戦いが続きそうです。

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2014.08.08

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町地区鍋茶屋通りから少し下手、広小路に近い東新道通り沿いにあります。
今年のにいがた祭りは、ときどき雨がパラつく中、例年の写真撮影の休みも入れずに踊り続けました。オープニングスターマインも見ることが出来ました。2時間も真面目に踊ったのでお腹が空きました。同僚数名とラーメンでも食べて帰ろうということになりました。この前のYMCAさんからのコメントを思い出しました。時間も遅くなりました。この時間ならばと久々にお邪魔しました。
お店は、通りから建物に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的な居酒屋です。午後9時30分頃に着きました。このお店ではまだ早いようで、他に2組5人のお客さんです。
祭りの打ち上げは、餃子やフライドポテト、枝豆などをつまみにビールや日本酒など楽しみました。最後は、いつものようにラーメンで〆ようと思います。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系の麺料理も充実しています。マーボーメンや担々麺に人気です。同僚とマーボーメンが食べたいと話していました。辛さに弱い同僚と強い同僚がいて、普通と中辛になりました。ちょい辛を食べたいような気もしますが、3種類となれば時間もかかります。マーボーメンの普通辛にしました。
注文を取ってからの仕込みです。そこそこ時間がかかっての出来上がりです。
青の模様の入る白い器に、麻婆のオレンジが対照的に盛り付けられています。
麺は、細縮れで歯応えの良いもの。本当に細くて麻婆の絡みが楽しい麺です。
スープは、麻婆を邪魔しない醤油のあっさりしたもの、脇役に撤しています。
トッピングは、麻婆と刻みねぎだけです。麻婆は、絹ごし豆腐、挽肉などで、しょっぱさ・辛さ・甘さ・トロミなどバランスのいいものです。普通でもいい辛さです。麻婆のあんと絡む麺が美味しく、そのあんと食べたときにバランスのいい豆腐の大きさ、考えられた麻婆、この麻婆あってのマーボーメンです。
じじ&ばばのマーボーメンは本格中華とは少し違いますが、食べ易い庶民の味です。飲んでからの〆で値段も安くはありませんが、食べたくなる一杯です。

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小千谷そば 角屋

角屋 へぎそば10個盛り+野菜天ぷら

小千谷市の「小千谷そば 角屋」です。
小千谷IC近くの桜町上交差点から信濃川方面に行った先の左側にあります。
そば好きの同僚とのお昼です。角屋のお蕎麦が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、古民家のように梁が目立ちます。広いスペースにテーブル席と小上がりがあります。別に座敷が何室かあるようです。正午前に着きました。5人のお客さんとガラガラ状態です。正午を過ぎると団体など嘘のような混雑です。
メニューは、へぎそば、花巻、温&冷のおそばとうどん各種、天ぷら、セットメニュー、丼中心のご飯物などがあります。さらにおすすめ品で、天ざる、天もり、天ぷらがあります。天ざるを食べようかとも思いましたが、もう少しお蕎麦が食べたいです。へぎそばは、5人前、4人前、3人前、2人前、10個盛り、7個盛り、5個盛りがあります。1人前が2合5勺、7個盛りです。昔は、一緒に仕事をしていた関係会社の仲間と2人で、1升のへぎそばを良く食べたものです。控え気味にへぎそば10個盛り野菜天ぷらにしました。
混む前に注文できて良かった。お蕎麦にしては早めに出来上がってきました。
お蕎麦、天ぷら、薬味、そばつゆなどが、お盆に盛られて運ばれてきました。
お蕎麦は、適度な太さとコシ、瑞々しく、布海苔繋ぎツルツル感があります。
つゆは、鰹節の香りが豊かなもの、なぜか角屋のつゆって美味しく感じます。
野菜天ぷらは、美味しい野菜が揃う季節らしく旬の新鮮野菜を楽しめました。
ヘルシーなお蕎麦と旬の野菜の天ぷらを楽しみました。へぎそばは、10個盛りがちょうど良い量でした。野菜天ぷりとの組み合わせで、お腹いっぱいになりました。1050円+650円で1700円の豪華なお昼になりました。

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2014.08.07

中華 めんきち

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学の近く、住宅地の端っこにあります。向かいからは田んぼです。
味覚の確かな同僚と一緒の昼食です。宮内辺りのラーメン店を中心に有名店は食べているとのことで「中華 めんきち」はどうかとを思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあり、左側の手前に座敷もあります。和定食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時40分過ぎに着きました。5割~6割ほどのお客さんの入りです。以前に食べた時のような混雑はありません。

めんきち メニュー

メニューは、中華そば、小中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんがあります。野菜炒め定食、ライス、ギョーザ、チャーハン、めんきち定食(小中華そば+半ライス+ギョーザ)もあります。中華そばにしました。
めんきち定食はたまに出ますが、ほとんどの人が中華そばを注文しています。あるお客さんが、油増し+ねぎ増しを注文しました。メニューには書かれていません、値段も判りませんが、対応してもらえるようです。そういえば冷し中華がありません。だから空いているのか?なんて考えてたら出来てきました。

めんきち 中華そば

雷文と青線の中華そばらしい控えな器に、こってりしてそうな仕上がりです。
麺は、平打ちっぽい太い縮れ、変な硬さもなく、モチモチ旨味のある麺です。
スープは、溶けかけた背脂の下に煮干が香るあっさりしたダシの醤油味です。表面のこってり感とその下のあっさり感、絶妙なバランスが取られています。
トッピングは、薄味でやや軟らかめのチャーシュー2枚とメンマ、ねぎです。ねぎは、青ねぎの部分まで使っています。輪切りで結構多めにのっています。
バランスの良い好みの中華そばです。最初に食べた9年前は550円でした。今は700円です。少しお高いような気もしますが、お気に入りの一杯です。どちらかというとあっさり系を好む同僚ですが、気に入ってもらえました。

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2014.08.06

ラーメン 喰拳

喰拳 冷た~いそいがぁそば

長岡市の「ラーメン 喰拳」です。
川西地区、大手大橋からの通り沿いのホームセンタームサシ東側にあります。
お店前を通ったら“冷たいラーメンあります”的な幟がありお邪魔しました。
お店は、外観がとにかく派手で、ファイヤーって感じの塗装が目を引きます。中に入ってすぐ食券販売機があり、その近くには待ちのスペースがあります。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側と厨房手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。外観の派手さとは違って、中は落ち着いています。午前11時40分頃に着きました。5割~6割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、こってり(とんこつスープ)とあっさり(魚介スープ)に大別されています。こってり(とんこつスープ)は、中華そば、香り中華そば、喰拳の塩、味噌ラーメン、つけそば、つけ塩、つけ麺ファミリーセット、喰拳流辛つけ味噌があります。あっさり(魚介スープ)は、そいがぁそば、トンコツそいがぁそば、冷た~いそいがぁそばなどがあります。あっさりには、トッピングを充実させたろう特選があります。さらに追加トッピングやサイドメニューも豊富にあります。柚子の香り豊かな香り中華そば、長岡生姜醤油のそいがぁそばは食べています。今回は暑さ対策で冷た~いそいがぁそばにしました。
スタッフは、男女2人です。3人でも良さそうなお店ですが、慣れた手際でこなしています。一度に多くを作らないため時間がかかり出来上ってきました。
青と白の器に、醤油のあっさりしてそうな、控えめな品の良い盛り付けです。
麺は、やや太で縮れの強いものです。見た目は苦手な麺ですが、流行の必要以上の硬いものではありません。ホッとすると同時に旨味が伝わってきました。
スープは、魚介ダシの旨味と醤油のあっさりした旨味が感じられるものです。あっさりしていますが、油が浮いています。冷たいのに固形化しない油です。
トッピングは、チャーシュ2枚、メンマ、ほうれん草、大葉、茗荷、鳴門、ねぎなどです。香りのある野菜が、なんとも夏らしさを演出してくれています。
あっさりしてそうですが、油でまろやかさもあります。香りもたのしめた冷たいラーメンでした。700円も冷たいラーメンなら妥当な線かなと思います。

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2014.08.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町人情横町という市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
今日は暑いです。今シーズン信吉屋2杯目の冷し中華を求めお邪魔しました。
同じように昼食に涼を求めるお客さんで並んでいるのでは?と思いながらお店が見えるところまで来ましたが、道路にはみ出してまでの並びがありません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えない、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。午後12時20分前に着きました。日陰の軒下にでも並んでいるのかと思っていましたが、まったく待っている人がいない想定外の状況です。ちょうど満席ですが、すぐに食べ終えたお客さんと入れ替わりで座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛が用意されています。ちょうど良い量の冷し中華(中盛)にしました。
席に座ってまわりを見ると食べているお客さんが一人もなく、どのお客さんも出来上がりを待っています。小さな女の子を連れたお父さんもいます。小分け用の器とフォークが用意されています。ゆであがった麺を日本そばかのように丁寧に洗い、盛り付け、トッピングをして出来上がりです。間もなく半分以上のお客さんに行き渡る冷し中華が出来てきました。小さな女の子を連れたお父さんの冷し中華も出来てきました。お父さんが小分け用の器に冷し中華を分けて仲良く楽しそうに食べています。女の子の絵日記は、この冷し中華を食べているところだろうか?なんて思っていると冷し中華が出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぼい渋い器、今年から少し浅くなったような気がします。
胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤など良い色合いのトッピングの彩りです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい大好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく酸っぱさやしょっぱさが控えめです。特に酸っぱさが控えめでレモン(1/8個)を搾って入れるとより爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いた美味しいつゆです。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに搾って入れるレモンでいい香りが広がります。
麺の歯応えと切れ、つゆの魚介風味と爽やかな酸味、ボリュームがあって歯応えのバランスを楽しめるトッピング、今回も楽しく食べれました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。始めてでしょうか?お店に着いてから帰るまで、ワンタンメンや支那そばを見ることがありませんでした。

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2014.08.04

山形おもてなし弁当

山形おもてなし弁当 パッケージ

山形おもてなし弁当

関東の出張も順調に終わり夕方の新幹線で新潟に帰ります。東京駅は東京の駅弁と全国の駅弁が販売していて、そのほとんどが食べたことのない駅弁です。東京駅構内でいつもの全国の駅弁が揃うお店の中を覗いてみます。思った以上に残っていて、食べたことのない駅弁もたくさんあります。酒田花火ショーの余韻もあり、山形の駅弁が美味しく見えます。いろんなおかずが食べられそうな山形おもてなし弁当にしました。新幹線も座れて、さて、食べましょう。
何気なく買った駅弁ですが、大好きな米沢市の松川弁当店の駅弁でした。写真入りの解説やつや姫お弁当キャンペーンの応募葉書が入っていました。山形県産の特産農産物が当たります。さて、いただきましょう。駅弁は2段重です。

4つに仕切られた重より

つや姫
山形が誇るブランド米。一粒、一粒がしっかりしていて食感も楽しい、口いっぱいに甘さが広がります。

押し寿司
塩紅鮭と酢飯、目にもあざやかな紅白の彩り、伝統の味を今に伝えています。

弁慶飯
おにぎりに味噌を塗ってから高菜漬けの葉の部分で包んで焼いた庄内風焼きおにぎりです。

煮物
黒毛和牛と野菜を、しっかりと味の染み込んだ田舎風煮物にしました。(季節により、すき焼き風といも煮になります)

6つに仕切られた重は

揚げ物・焼き物
磯風味のころもの柔らかいいかフライと、黒毛和牛を香ばしく焼き上げました。
煮物
山形名物玉こんにゃくと、鶏肉、竹の子などをかつおのダシで上品に炊き込みました。

和え物
からっと揚げた豚肉の立田揚げに、甘酢をからませ後味をさっぱりに仕上げました。

米沢牛
日本三大和牛のひとつ。しっとりととろける味のある脂質、ジューシーな肉質とまろやかな風味を肉だんごに閉じ込めました。

山の幸
くらげに似たコリコリとした食感が特長の山くらげの塩ゆでと、きのこの味噌和えの珍味です。

漬け物
山形の代表的な漬け物おみ漬けと、甘酢で漬け込んだ赤かぶに、さくらんぼのシロップ漬けを添えました。

とのことになります。

松川弁当店の牛肉の味付けは、まるっきりの好みでこれが駅弁の楽しさです。いろんなおかずを楽しませてもらいました。好みのものが多く助かりました。1300円とお高い駅弁ですが、これだけ楽しめれば、お手頃にも感じます。

かんばろう東北!

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らーめん直久 川崎店

山久川崎店

神奈川県川崎市の「らーめん直久 川崎店」です。
JR川崎駅の構内にあります。5~6番ホームに下る階段の近くにあります。
「直久 銀座店」で一度食べましたが、同じ系列なのか気になっていました。
時間によって混み合うんでしょう。入口近くに2台の食券販売機があります。
メニューは、醤油、塩、味噌の各らーめんとそれにとんさいという野菜と刻みチャーシューのトッピングを加えたもの、半チャーハン、半カレーライス、明太子ご飯をセットにしたもの、八王子系直久らーめん、ジャージャー麺、冷し中華、つけ麺などがあります。醤油らーめんは430円というお手頃さです。ちょっと気になったお店の名前の入った八王子系直久らーめんにしました。
お店は、立ち食いそば屋風で立ち食いと椅子ありのカウンター席があります。午前11時30分に着きました。この時間でも8割ぐらいの席が埋ってます。
引き渡しカウンターに食券を出し、セルフサービスの水を用意して待ちます。
次々と出来上がってきますが、待ちが多く普通時間で出来上がってきました。

山久川崎店 八王子系直久らーめん

白に青のラインが涼しげな器に、背脂が少し浮く、期待しちゃう見た目です。
麺は、中細の縮れ麺で、ちょっと元気の良さそうな馴染み難い感じの麺です。
スープは、あっさりした醤油味、背脂が少し浮き、まろやかさがありますが、ダシの旨みがもうひとつ感じられない、麺との絡みが感じられないものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、海苔などシンプルです。
それぞれは良さそうですが、どうもバランスが取れてないように感じました。八王子系直久らーめん490円は、つべこべ言っちゃいけないお手頃さです。直久系列は好みのラーメンではありませんが、お財布に優しくて助かります。

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にいがた地鶏べんとう

にいがた地鶏べんとう パッケージ

にいがた地鶏べんとう パッケージ 加熱部分

にいがた地鶏べんとう

今日は午前中の新幹線移動です。新幹線改札口近くの駅弁屋を覗いてみます。
販売中の駅弁は、駅弁の中を写した写真入り大きめカードで紹介されてます。食べてない駅弁がありました。にいがた地鶏べんとうという駅弁。新潟県産コシヒカリ使用、加熱式容器使用(ヒモを引くだけでホカホカ)とか書かれています。新潟三新軒の駅弁です。さっそく購入して新幹線の中に移動します。
厚い容器の下部から出ているヒモを引き抜きます。すぐに熱くなってきます。ヒモを引いた穴から厚い湯気が出てきます。ホッカイロのようにじんわり温まるものかと思ったら急です。7~8分で温まるようなのでのんびり待ちます。
原材料は、米(新潟県産)、鶏肉(新潟地鶏)、糸こんにゃく、とりそぼろ、玉子焼、人参、里いも、玉ねぎ、生姜、錦糸玉子、ブロッコリーなどです。
ランチジャーのような冷たくならない程度の温かさかなと考えていましたが、作ってからほんの少し置いた程度のお弁当のような温かさになりました。
駅弁は冷めても美味しいのが駅弁で、温かさに作りたて!を喜んでいました。時代が変わったのです。温かく食べれるのが嬉しいような、寂しいような…。1200円と加熱容器代分ぐらいが、お高い駅弁になってしまったようです。
食べ終わって内の容器を上げると加熱材が見えます。生石灰と水で加熱をしているようで、化学反応で残った生石灰は、乾燥後に消石灰と再利用できます。

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2014.08.02

酒田花火ショー

山形県酒田市で開催の「酒田港まつり 酒田花火ショー」に行ってきました。
観たい花火大会と言われ、まず思い付くのは全国花火競技大会です。しかし、今年から無料で観られる正面の観覧場所がなくなりました。とても残念です。そのため観たい花火大会が、この酒田花火ショーだけになってしまいました。まだ観ていない花火大会も多くありますが、楽しみにしていた花火大会です。
そんなに早く会場入りしなくても、いい場所で花火を見られる花火大会です。新潟市の自宅を午後3時に出発、酒田市内のスーパーで飲み物など買い出し、午後6時に酒田港の臨時駐車場に到着しました。900台の駐車場は80%ぐらいの駐車率でしょう。ゆっくり準備をして会場に移動します。約2.4kmの歩きになりますが、シャトルバス(100円)の並びもかなり少なかったのでシャトルバスで会場の中央(有料観覧席・大会本部近く)に移動しました。
パンフレットを購入します。大会本部隣の救護所と同じテントでの販売です。今年も1部が100円と破格のパンフレットです。大会のプログラムと会場案内程度ですが、お手頃なのに必要な情報が網羅されていてとても助かります。
酒田花火ショーの概要は、8月2日(土)午後4時00分開場、午後7時30分開演の日程で、酒田市の最上川河川公園が会場です。打上げ幅が2kmで、打上げ総数が12,000発です。山形で1社しかない地元酒田市の安藤煙火店が総合プロデュース、小松煙火工業(秋田県)と北日本花火興業(秋田県)も加わり打ち上げます。全国花火競技大会、大会提供花火のような花火が今年も見られそうです。今年のテーマは“湊とMA・TSU・RI”になります。

第1部 グランド・オープニング『衝動』
 ① 開幕の轟き
第2部 『始動』
 ② 菊花繚乱
 ③ 花の造形
 ④ 南国セレナーデ
第3部 『絆』
 ⑤ 山形日和
 ⑥ メッセージ花火
 ⑦ 夜空の絵日記
 ⑧ スポンサー花火 金麦
第4部 『飛翔』
 ⑨ トロピカル慕情
 ⑩ 湖畔の花々
 ⑪ いにしえの花々
 ⑫ 「市民号」水上スターマイン・水上裏打ち
第5部 グランド・フィナーレ『更なる躍進』
 ⑬ グランド・フィナーレ

酒田花火ショー①

予定通り大会本部前に三脚を立てられる場所を確保できました。三脚とカメラの調整が出来ました。午後7時、開演30分前の本部前です。空いています。とても広い河川敷公園です。河川敷が広く、堤防の傾斜も緩やかで広く、長さもかなりの長さがあります。どこからも観られます。綺麗に撮れた写真です。

酒田花火ショー②

酒田花火ショー③

酒田花火ショー④

酒田花火ショー⑤

酒田花火ショー⑥

酒田花火ショー⑦

酒田花火ショー⑧

酒田花火ショー⑨

近いです。16mmのレンズでもワイド花火と20号の花火は収まりません。
また、音と共に振動が伝わります。車の防犯装置が作動すれことがあります。とのアナウンスがありましたが、本当に車も振動しそうな迫力の花火です。

がんばろう東北!

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2014.08.01

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 ラーメン(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署の前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市です。小太喜屋の煮干し風味のラーメンが食べたくてお邪魔しました。
午前11時10分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。早めなのにすでに何台か停まっています。お店には出入口が2ヵ所あります。正面が入口、脇が出口と別れています。出口前を通り正面入口に向かいます。出口近くにお休みの表示があり、水・土・日・祝がお休みになってます。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央に厨房向きカウンター席があります。厨房との間にブリキ板の垂れ壁が、ちょっとレトロ感もある綺麗なお店です。右側には待ち用の長椅子もあります。しかし、早い時間で空いているだろう。と思っていましたが、この時間ですでに6~7割のお客さんが入っています。入口を入ってすぐの見え易い正面に、小さくて可愛い食券販売機があります。
メニューは、ラーメンと塩ラーメンの2味です。あっさり豚骨煮干ししょうゆ味、あっさり豚骨魚介の塩味と説明があります。いずれにもトッピングが充実の喜びラーメンとチャーシューメンがあります。麺の大盛りが無料になっています。お腹が空いていたのでラーメン(大盛)喜び飯にしました。
自家製麺のお店が増えてきて大盛りが無料サービスのお店も増えてきました。注文する際に大盛りであることをスタッフに伝えるやり方が一般的でしょう。食券の場合、普通盛りの食券を購入して同じで大盛りをスタッフに伝えるか、普通盛りと同じ値段で各大盛り食券が用意されているのがほとんどでしょう。小太喜屋は、口頭で大盛りを伝えるやり方も確か出来たような気がしますが、トッピングの追加のような大盛り(無料)食券のボタンも用意されています。
水とおしぼりがセットされ、セットされたカウンター席へと案内されました。カウンターの下には、席ごとにボックステッシュや荷物用フックがあります。鞄かごや紙エプロン、髪止ゴムなどお客さんへの気配りが用意されています。
食券をカウンターに置くと、店主から味を薄くもできます。と言われました。前回の“好みよりも濃厚です。”とのブログ記載を確認いただいたようです。実家で食べていた味噌汁に比べると、かなり煮干しのだしの風味が濃厚です。今風煮干しダシのラーメンです。今日も店主の味、そのままでいただきます。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がりです。丁寧な仕事を見ているためか、あまり待ちが苦にならず出来上がってきます。
落ち着きのある器に、トッピングが品良く、彩り良く盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺とのこと。こういう自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しめる今時の出来の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材、丁寧な仕事で仕上げられていますが、この次はもう少し控えめなスープで食べてみようかなとも思います。東京なら行列になるでしょう。大盛りでも650円です。なかなかお得な一杯でした。

小太喜屋 喜び飯

喜び飯です。ラーメンと揃いの器に結構なボリュームになります。280円。

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