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2014.08.04

にいがた地鶏べんとう

にいがた地鶏べんとう パッケージ

にいがた地鶏べんとう パッケージ 加熱部分

にいがた地鶏べんとう

今日は午前中の新幹線移動です。新幹線改札口近くの駅弁屋を覗いてみます。
販売中の駅弁は、駅弁の中を写した写真入り大きめカードで紹介されてます。食べてない駅弁がありました。にいがた地鶏べんとうという駅弁。新潟県産コシヒカリ使用、加熱式容器使用(ヒモを引くだけでホカホカ)とか書かれています。新潟三新軒の駅弁です。さっそく購入して新幹線の中に移動します。
厚い容器の下部から出ているヒモを引き抜きます。すぐに熱くなってきます。ヒモを引いた穴から厚い湯気が出てきます。ホッカイロのようにじんわり温まるものかと思ったら急です。7~8分で温まるようなのでのんびり待ちます。
原材料は、米(新潟県産)、鶏肉(新潟地鶏)、糸こんにゃく、とりそぼろ、玉子焼、人参、里いも、玉ねぎ、生姜、錦糸玉子、ブロッコリーなどです。
ランチジャーのような冷たくならない程度の温かさかなと考えていましたが、作ってからほんの少し置いた程度のお弁当のような温かさになりました。
駅弁は冷めても美味しいのが駅弁で、温かさに作りたて!を喜んでいました。時代が変わったのです。温かく食べれるのが嬉しいような、寂しいような…。1200円と加熱容器代分ぐらいが、お高い駅弁になってしまったようです。
食べ終わって内の容器を上げると加熱材が見えます。生石灰と水で加熱をしているようで、化学反応で残った生石灰は、乾燥後に消石灰と再利用できます。

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