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2014年9月

2014.09.30

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 ラーメン(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署の前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市でのお昼です。煮干し風味のラーメンが食べたくてお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。混んでいますが空きがあります。お店には出入口が2ヵ所あります。正面が入口、脇が出口と別れています。出口前を通り正面入口に向かいます。出口近くにお休みの表示があります。水・土・日・祝がお休みになってます。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央に厨房向きカウンター席があります。厨房との間にブリキ板の垂れ壁が、ちょっとレトロ感もある綺麗なお店です。右側には待ち用の長椅子もあります。5人のお客さんが待っています。入口を入ってすぐの見え易い正面に、小さくて可愛い食券販売機があります。
メニューは、ラーメンと塩ラーメンの2味です。あっさり豚骨煮干ししょうゆ味、あっさり豚骨魚介の塩味と説明書きがあります。いずれにもトッピングを充実させた喜びラーメンとチャーシューメンがあります。麺の大盛りが無料になっています。お腹が空いているのでラーメン(大盛)にしました。
自家製麺のお店が増えてきて大盛りが無料サービスのお店も増えてきました。注文する際に大盛りであることをスタッフに伝えるやり方が一般的でしょう。食券の場合、普通盛りの食券を購入して同じで大盛りをスタッフに伝えるか、普通盛りと同じ値段で各大盛り食券が用意されているのがほとんどでしょう。小太喜屋は、口頭で大盛りを伝えるやり方も確か出来たような気がしますが、トッピングの追加のような大盛り(無料)食券のボタンも用意されています。
店主が作り、奥さんが配膳をしているように見えています。そんなに多くの量を一度に作らないので、一定のペースでお客さんが廻っています。お客さんが帰ったらすぐに片付けて次のお客さんを案内するって感じではなく、少し時間を開けて案内します。そのため複数人のグループも連続して席を案内します。待ちの人数よりも早めで、5人の並びもさほど待たず席に案内されました。
カウンター席には水とおしぼりがセットされていて、カウンターの下には席毎にボックステッシュや荷物用フックがあります。鞄かごや紙エプロン、髪止ゴムなどあまり使いませんが、お客さんへの気配りが用意されています。
以前、食券をカウンターに置いた時に店主から味を薄くもできます。と言われていました。“好みよりも濃厚です。”とブログに記載したのを見てくれたようです。実家で食べていた味噌汁に比べると、かなり煮干しだしの風味が濃厚な今風のラーメンです。今回は、ちょっと薄味でお願いしてみました。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がります。丁寧な仕事を見ているためか、あまり待ちが苦にならず出来上がってきます。
落ち着きのある器に、トッピングが品良く、彩り良く盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺とのこと。こういう自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しめる今時の出来の良いスープです。薄味にしたので煮干しの濃厚さは和らぎ、飲んでも優しいものになりました。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材を使い、丁寧な仕事で仕上げられたラーメンです。薄味にしてもらったスープを飲むと、馴染んだ煮干し風味に近くて良いのですが、麺と一緒だとなんか麺に負けてそうです。薄味もかなり美味しいのですが、バランスがちょっとずれるような気がします。大盛りでも650円です。なかなかお得な一杯でした。東京なら行列になるでしょう。

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2014.09.29

麺や 新平

新平 味玉醤油らーめん

十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署前交差点から市役所方向へ、すぐの左側です。
オープン当時にいろいろラーメンを食べましたが、久々にお邪魔しました。お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。正午に着きました。5割~6割のお客さんの入りと空いています。
入ってすぐ左側に食券販売機があります。写真入で解り易い食券販売機です。
メニューは、つけ麺・熟成醤油・醤油・塩・味噌の各らーめんとそれらに味玉やチャーシューを加えたもの、辛味噌らーめんなどがあります。大盛50円増し、特盛100円増しとお手頃です。味玉醤油らーめんにしました。
カウンター席におしぼりと氷の入ったのコップが用意してあります。席には、水と黒烏龍茶の2種のウォーターピッチャーが並んで用意されています。
その後にも次々とお客さんが訪れ、並びにはなりませんが混雑してきました。
お客さんが少ないうちに注文できたので、結構早めに出来上がってきました。
白い器にチャーシュー、淡い醤油色のスープ、魚介のほのかな香りがします。
麺は、やや太の弱い縮れ、モチモチ感が強く、硬めすがギリギりセーフです。
スープは、色は薄めですが醤油味で動物の旨みと魚粉の香りがするものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、鳴門、味玉、水菜、海苔です。
麺は最近多い存在感のあるもの、優しく少し甘めのスープ、充実のトッピングです。味玉醤油らーめんが830円とかなりお高い感じです。きちっとした服装の男性スタッフ4人でやっています。ラーメン屋といよりもらーめんレストランといった感じでしょうか。なんか納得させられる雰囲気があります。

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2014.09.28

ラーメン 東横 愛宕店

東横愛宕店 特製みそラーメン

新潟市の「ラーメン 東横 愛宕店」です。
紫鳥線を女池からさらに鳥屋野方向へ、新幹線を潜った先の左にあります。
新潟を代表する味噌ラーメンの人気店の一店で、新潟市内に4店あります。
ホームセンターへ日曜大工の材料の買い出し、その途中でお邪魔しました。
お店は、左側に入口があり、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。建物がガラス張りでラーメン店に見えませんが、中もそんな感じ、広々したフロアに小さなテーブルが並んでいます。午後3時に着きましたが、8割程のお客の入りと賑わっています。テーブル席に案内されました。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメン、つけめんを始め、豊富に揃っています。麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4と大食まで対応できるようになっています。デカ盛り系はもうやっていません。いつもは野菜みそラーメンですが、今回は特製みそラーメンにしました。
そこそこ賑わってはいますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
すり鉢の器に濃厚な味噌スープ、中心に大きなチャーシューが陣取ってます。
麺は、太い縮れの少し硬めでモチモチしています。濃厚スープに合う麺です。好きなタイプではありませんが、野菜を食べていると好みの硬さになります。
スープは、割りスープが付くぐらい味噌味が濃厚なものです。かなりしょっぱいものになります。味噌の旨みと自然な甘さが特徴のスープです。割りスープで割り易いようにか?少なめです。麺や野菜などを食べて、濃いめのスープを直接飲んで楽しみます。その後で割りスープを入れて普通か少し薄味程度にして飲み尽くします。愛宕店は小さなポットに入っていていつでも熱々です。
トッピングは、大きなチャーシューとキャベツともやしの炒め物だけです。
好きになるというよりも癖になる味です。食べる程に好きになります。割りスープで遊べるのが嬉しいです。880円と値段もいい線でしょう。

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2014.09.27

麺屋 肉ばか

肉ばか ぶっ鶏ちゃーしゅう(鶏のぶつ切り骨付き)

新潟市の「麺屋 肉ばか」です。
駅南からの弁天橋線沿い、弁天橋の南、スポーツクラブや紳士服量販店と同じ敷地にあります。「麺屋 えびす」だった建物がそのまま使われています。
肉好きの子供と一緒に買い物出掛けてました。遅い昼食でお邪魔しました。
お店は、左側に入口があり、奥に厨房、手前中央に向かい合わせのカウンター席が2列、その右側から手前にテーブル席や小上がりがあり、左側にガラス張りの製麺室があります。ちょっと古さを演出した大きめお店です。午後2時に着きました。先のお客さんの片付けを待って小上がりに案内されました。
メニューは、らーめん(薄切りチャーシュー)、ちゃーしゅうめん(薄切りチャーシュー)、ちょい長ちゃーしゅう(厚切りチャーシュー)、ぶっ鶏ちゃーしゅう(鶏のぶつ切り骨付き)、新たにつけ麺が提供されています。しゃがら同様、大盛10円増し、特盛20円増しです。トッピングが、単品と組み合わせのセットもあります。ぶっ鶏ちゃーしゅうめんにしました。
お客さんで賑わっていますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
黒い器にドーンと鶏のももが陣取り、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや太のストレート、パスタっぽいコシの強い少し苦手な麺です。
スープは、醤油味がやや薄めの優しい味です。生姜が良く効いています。
トッピングは、鶏もものゆでもの、メンマ、ほうれん草、もやし、海苔、鳴門、ねぎ、糸唐辛子です。鶏ももは、なかなかボリュームのあるものです。
少し好みと違う麺、生姜の効いた優しい醤油のスープ、迫力のある鶏ももをはじめとする充実のトッピングです。780円、結構いい線でしょう。

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2014.09.26

ラーメン 拾番

拾番 ラーメン

新潟市の「ラーメン 拾番」です。
古町の下手、柳都大橋からの広小路と古町通との交差点の近くにあります。
出張者・同僚と少し飲んで、超久々に拾番のラーメンで〆たいと思います。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの小さく、まあまあ新しく綺麗なお店です。午後8時頃に着きました。他にお客さんが2人います。この時間はまだ空いている時間のはずですが、珍しくお客さんが入っています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、メンマラーメン、ワカメラーメン、やさいラーメン、焼きそばがあります。トッピングは、たまごだけです。焼きそばが人気で、食べてみたいような気もしますがラーメンにしました。
仕込みがいいのか?感心します。いつも通り早く出来上がってきました。
双喜文と龍の中華そばの器に、とても綺麗な色の透き通ったスープです。
麺は、細く強めの縮れ、シコシコした歯切れの良さが気持ちのいい麺です。
スープは、見た目でも楽しめるとても綺麗なものです。塩味ですが癖がなく、昔懐かしさを感じさせる優しい旨味のあるあっさり切れのあるスープです。
トッピングは、チャーシュー・メンマ・ぬぎととてもシンプルなものです
とてもあっさり優しいスープにシコシコした細縮れ麺、シンプルなトッピングの昔懐かしいラーメンです。600円と深夜までのお店としてはお手頃です。ボリュームが少なめ、〆にもってこいのあっさり+優しいラーメンです。

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東堀 石門子

石門子(東掘) ワンタンメン(大盛)+わかめ

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近いところです。
ワンタンメンと冷し中華が人気のお店で、冷し中華は通年食べられます。
新しいお店のラーメンも楽しみですが、やっぱり好きなラーメン…。昨日の白寿でそう思いました。ってなことで、久々ですが石門子にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、厨房奥に小上がりが1卓、中央にカウンター席があります。右側は、中で待てるように広くなっています。中規模の質素な町のラーメン屋さんです。午後12時15分過ぎに着きました。ある程度の待ちも覚悟していましたが、カウンター席が2席だけ空いていました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷し中華とそれらにチャーシュー(肉)を加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛から選択できます。トッピングの追加は、ねぎ、メンマ、わかめがあります。お店に入ると超すぐに親父さんが『何にしますか?』と聞いてきます。トッピングを追加しようと思ってお店まで来ても、親父さんの素早い『何にしますか?』の声にトッピングの追加を忘れてしまいます。今回はちゃんと覚えています。ワンタンメン(大盛)+わかめにしました。
冷水機からセルフサービスの水を用意して、カウンター席に座りました。
テーブルの上にはゆで玉子が入った丼があります。大きな双子ゆで玉子です。両隣の食べている人の前にゆで玉子があり、取り難いので今日はパスです。
注文を聞くのが早いせっかちな親父さんですが、出来上がりも早いです。
白い器に透き通ったスープ、たっぷりのわかめが器の表面を覆っています。
麺は、細縮れでツルツル感プリプリ感が良く、懐かしさ感じさせるものです。
スープは、醤油味と塩味の中間のような味つけで、癖のない自然な旨みがあります。あっさり控えめ、どこか昔懐かしさを感じさせてくれます。
トッピングは、今では珍しいぐらいの歯応えのあるチャーシュウ、浅漬かりのメンマ、具が少なめで皮の軟らかさを楽しめるワンタンなどです。たっぷりのわかめは、やや軟らかめです。活きのいいのがよかったけど違いました。
あっさりしたスープに軟らかいワンタン、新潟の懐かしい味を堪能しました。ワンタンメン(大盛)650円+わかめ100円、とても手頃でした。

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2014.09.25

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通との間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先です。
涼しくなり久々にうま煮そばが食べたくなり、同僚と白寿にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんが5人、飛び飛びに座っています。女性客が2人もいます。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやってます。うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無の状況で待ち時間が大きく違います。今日は、作ってあったうま煮がそろそろり終わりそうなところですが、大丈夫でした。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れがうま煮を絡めてきます。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、あっさりで癖のないものです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れ麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円と超お手頃です。なんともありがたいことです。他のお店も見習って欲しいと思います。

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2014.09.24

らぁめん お~や

お~や 鶏つくねらぁめん

新潟市の「らぁめん お~や」です。
新潟島の少し下で、東堀通沿いあります。広小路との交差点の下手右側です。
2ヶ月毎ぐらいに変わる期間限定メニューがあります。次回の予告がある時もありますが、今回は何が食べられるか不明です。楽しみにお邪魔しました。
お店の前に期間限定メニューが貼り出されています。9月~10月の提供は、鶏つくねらぁめんです。鶏の軟骨は粗めに挽いたものを合わせ食感の良い鶏つくねを作りました。味付けもスープに合うよう塩ダレ、こしょう、しょうが汁のみで作りました。と説明が添えられています。お店に入ります。
お店は、奥行きがあります。入って正面に通路が延びていて、右側に製麺室があります。通路を進むと奥に待ち用?のソファが置かれています。その先で左側が開けています。奥に厨房、手前にカウンター席7席だけの落ち着いた雰囲気の小さなラーメン店です。午後12時20分過ぎに着きました。お客さんが4人で、3人が食べていて、1人が出来上がりを待っている状態です。ソファの向かいに食券販売機があり、回りに説明の貼紙があります。
メニューは、あっさりのらぁめんとこってりの濃厚らぁめんの2種類に大別されます。あっさりは、らぁめん、鶏らぁめん、梅らぁめん、チャーシューめんがあります。こってりは、濃厚らぁめん、濃厚鶏らぁめん、濃厚辛みそらぁめん、濃厚チャーシューめんがあります。期間限定は、9月~10月の提供で、鶏つくねぁめんです。現定数は、あまり気付きやすい掲示がなかったような?食券販売機を確認するとまだあります。鶏つくねらぁめんにしました。
購入した食券をカウンターに乗せ、セルフサービスの水を用意して待ちます。
多くのメニューを店主一人でこなしています。手際良く丁寧に作っています。いつもは早い出来ですが、麺のゆでに時間がかかり、遅めの出来上がりです。
白っぽい器に、綺麗な和風っぽい仕上がりのらぁめんです。品があります。
麺は、普通の太さの弱い縮れで、ツルツルモチモチとパスタっぽい食感です。
スープは、塩らしい色で、その見た通りの塩のシンプルな旨味を楽しめます。
トッピングは、軟骨の歯応えを楽しめるつくねです。しっかり締まっていていい歯応えです。ほかに白髪ねぎ、青ねぎ、意外と品良くシンプルです。
主張の強い麺とシンプルな塩のスープ、鶏の軟骨の食感を楽しめるらぁめんでした。好みかというと普通でしょうか。820円とお高いらぁめんですが、焼鳥のつくね1本でも180円ぐらいするので、まあまあいい線でしょうか。

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2014.09.23

麺や 吉風

吉風 らーめん(こってり)

新潟市の「麺や 吉風」です。
赤道沿い、フレスポ赤道内にあります。なおじがあった建物の跡になります。
ここ2回ほど休日のお昼時にお邪魔しましたが、待ちの列の長さに諦めていました。今日は、子供達とラーメンを食べようかとお昼時間を外して来ました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。間口は狭めですが、奥行きがあり、見た目以上に席数があります。白壁と木質調の深い色が対照的な落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時20分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状態ですが、小上がりに空きがあり案内されました。手前の保温庫からおしぼりを持って移動します。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅうめん、めんまらーめん、ねぎらーめん、ねぎちゃーしゅうめん、野菜らーめんがあります。スープは、あっさりとこってりから選ぶようになっています。麺の大盛りが50円増しとお手頃です。メニューは変わっていますが、内容や値段は変わっていません。オープン間もなくお邪魔した際は、らーめんのあっさりを食べました。あっさりなのにかなりこってりしていました。吉相のようにこってりの方が良いのかも知れません。さて、どうなるか解りませんが、らーめん(こってり)にしました。
かなり遅いお昼時間ですが、その後も結構お客さんが結構やって来てきます。しばらくかかりそうかと思いましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
白っぽいゴツゴツ感のある器に山盛りのトッピング、結構ボリューミーです。
麺は、普通の太さの縮れです。モチモチ感がかなり強めで存在感のあります。
スープは、白濁した細かな背脂が浮いています。その下は、醤油色で醤油味のスープです。表面の油がこってりです。久々にスープを残してしまいました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、多めのもやし、海苔、ねぎなどです。
存在感のやや強めの麺、こってり感の強い油が浮くスープ、もやしたっぷりのラーメンでした。若かったら普通に食べれたかも知れませんが、もうそういうラーメンを好む歳でもなさそうです。680円も今ならいい線でしょう。

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2014.09.22

酒麺亭 潤 燕総本店

潤 特のり中華(全部入れ)+玉ねぎ

燕市の「酒麺亭 潤 燕総本店」です。
県央の中心部から新幹線沿いを新潟方面に向かいます。佐渡橋を渡ります。燕労災病院が見えたらのその先の右側です。直接入れないので注意が必要です。
県央でのお昼です。前回の背脂ド生姜が楽しかったので再びお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前に靴を脱いで上がるちょっと個室風テーブル席、右側に小上がり風に使っている座敷、回り込んでの中央に靴を脱いで上がる部屋があり、小上がりとカウンター席があります。中規模の居酒屋の造りと雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。前に4人のお客さんが待っています。紙に名前と人数を書いて待ちます。5分ほど待って、1人ですが手前の2人用のテーブル席に案内されました。
メニューは、中華そば、カレーラーメン、担々めん、麻婆麺、もやしらーめん、メンマらーめん、タンメン、キムチらーめん、つけめん、広東麺、海老うま煮めん、天津麺、ルースーメン、焼きそば、あんかけ揚げそば、特大あんかけ揚げそばなどの中華系を中心とした麺メニューのほか、セットや定食なども豊富です。特ラーメンというものが3種あります。中華そば、チャーシューめん、のり中華があり、半熟煮卵・温野菜・背脂・マー油を選んで追加できます。全部入れもできます。他にも背脂ド生姜、中華辛麺、坦々スペシャル、岩塩中華赤油、辛味噌ラーメンなどがあります。食べてみたいものがいろいろあります。かなり豪華に特のり中華(全部入れ)+玉ねぎにしました。
お店が居酒屋風に仕切られていて様子が解りません。混んでいたのである程度の待ち時間は覚悟していましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
真っ白な器に、たっぷりの岩海苔、それに背脂がのります。白と黒のなんとも異様な食べ物の登場です。個人的な見解としては食べ物には見えません。
麺は、やや太めのストレートです。丸っぽい感触からパスタを食べているかのような食感です。強めのモチモチ感からなかなか存在感を感じられます。
スープは、醤油がしっかり、ダシの旨味も程良い癖のないものです。背脂でまろやかな仕上がりになっています。背脂のコッテリ感は岩海苔と玉ねぎで上手く消されています。全体が見えていませんでしたが、後半、マー油のかかった部分にあたります。あまり好みではありませんが、味の変化を楽しむにはちょうどいいです。トッピングが多く温めになってしまいました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、半熟煮卵、大量の岩海苔と追加の玉ねぎです。ねぎは、岩海苔と玉ねぎが多くて判りません。岩海苔の上に背脂がかけられています。どうも見た目が好きになれません。麺を食べ終わって玉ねぎでこってり感の和らいだスープを飲もうとしますが、背脂は岩海苔に吸収されています。残ったスープは玉ねぎの煮物に岩海苔を加えたもののようです。玉ねぎの量は、ご飯茶碗1杯分ぐらいでしょうか。温野菜は別皿でした。多めもやしの上にキャベツがのっています。スープに浸して食べます。
味的にはなんら問題にはなりませんが、背脂を岩海苔にかけた見た目はどうも苦手です。もともと玉ねぎが入っていたのでしょうか、あまりに大量の玉ねぎで驚かられました。中華そばが700円、特中華そばが790円です。半熟煮卵・温野菜・背脂・マー油で90円はお得です。特のり中華は930円です。140円差でたっぷりの岩海苔です。玉ねぎのトッピング追加は100円ですが、半分もあれば十分でしょう。合計1030円になりました。久々に高価な1000円越えのラーメンになりました。量・質とも楽しめました。

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2014.09.21

らーめん 真玄

真玄 ド煮干し3年熟成醤油らぁ麺

新潟市(旧亀田町)の「らーめん 真玄」です。
国道49号線亀田バイパス鵜ノ子インターから亀田駅方向へ、第四銀行隣にあります。駐車場はパチンコ店との共同駐車場なので満車の心配がありません。
オープン当時とそれからしばらくしての2回程食べてさせていただきました。買い物へ行く途中、遅めのお昼を食べようかと久々にお邪魔しました。
お店は、間口が広く奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。広々した明るく綺麗なお店です。午後2時20分過ぎに着きました。お昼もかなり過ぎた時間ですが、半分程度のお客さん入りと賑わっています。お店に入ったすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、醤油らーめん(細麺)、こってり醤油(太麺)、しおらーめん(細麺)とそれらのちゃーしゅう、玄二郎(ドカ盛)、肉玄二郎(ドカ盛)、つけ麺(太麺)、辛つけ麺(太麺)と前回お邪魔した時のメニューに汁なし玄二郎(ドカ盛)と肉玄二郎(ドカ盛)が追加になっています。追加トッピングやサイドメニューも充実しています。自家製麺で大盛り10円増し、特大盛り20円増しになっています。今回は汁なし玄二郎でも食べようかと思ったら、真玄でもKomachiラーメングランプリエントリラーメンということで、ド煮干し3年熟成醤油らぁ麺があります。あしらの時にも記載しましたが、この手の企画ラーメンは、はずれが多いため遠慮していました。煮干しだしが美味しかった麺や来味の姉妹店での煮干しのラーメンです。これは食べるしかないでしょう。そのド煮干し3年熟成醤油らぁ麺にしました。
このラーメンに関しては、Komachiのチラシとお店の説明があります。Komachiは、100%ド直球の煮干しスープのタイトルで、スープのだしは煮干しのみ、ウルメの風味に、熟成しょうゆでうま味をのせた繊細な味、黒コショーのピリ辛が、煮干しの風味をさらに際立たせる。書かれています。お店の説明は、100%ド直球の煮干しスープ。だしは大量の煮干しのみ、熟成醤油(無化調)で味をまろやかにし、黒コショウでアクセントをつけました。と書かれています。どちらにしても煮干しの味を存分に楽しめそうです。
遅い時間、待ちのお客さんが少ないこともあって早く出来上がってきました。
白い器に、煮干しらしいやや濁りのある醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細のストレート。ツルツルして冷や麦にも似ています。軟かそうで長浜ラーメンのようなモチモチ感と歯切れの良さを併せ持つ麺です。
さてスープは、煮干し100%ということで、濃厚でトロミがあり、これでもかっていうほどの香りのものかと思っていましたが違います。サラサラあっさりで、煮干しの旨みが品良く、香りもきつ過ぎず自然な心地良いものです。
トッピングは、炙りチャーシュー、メンマ、味玉半個、煮干し、お麩、海苔、ねぎです。子供の頃、鯉に煮干しをあげる時に食べて以来久々に食べました。
久々に煮干しの品良いだしをいただきました。最近の濃いだけの煮干しと違う煮干しを楽しめました。700円とお高いものですが、まあいいでしょう。

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2014.09.20

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越の並び、白山神社方向100m程の場所です。
子供達と一緒の昼食です。食べさせておきたかった三吉屋にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後2時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。どのテーブルにもお客さんが座っていて、一人で座っていたテーブルに相席しました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンです。まだ、冷し中華もあります。ボリュームがないので女性のお客さんでも大盛りを注文する人がいるお店です。いつもの通りの中華そば(大盛)にしました。
待ちのお客さんもいますが、次々と出来上がり、すぐ出来上がってきました。
縁を青の模様で飾られた器に、派手さのないホッと仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れたとき、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
極太、太、中太、細、極細といろんな太さの麺がありますが、
スープは、淡く綺麗な醤油色の薄いもので、醤油の味を強調さることもなく、
ダシいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎとあっさりしたものです。
新潟あっさりを代表する中華そばは、昔ながらの中華そばです。スープが美味しさが際立っています。大盛りが700円と今ではいい線でしょう。

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2014.09.19

麺日和 そらや

ろらや 看板

ろらや 

十日町市の「麺日和 そらや」です。
国道117号線沿いにあります。旧川口町から十日町方面へ、中心市街の手前左側です。炭火焼肉彩だった跡です。コンビニのような高い大きな看板が目印です。妻有ショピングセンターの近くにありました。小さなお店でした。こちらの新しい場所に移転して、9月9日からのオープンしています。
国道を通って、移転するのは知っていましたが、ようやくお邪魔できました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その奥に小上がりがあります。テーブル席中心の広めで明るく綺麗なお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。まだあまり知られていたいためでしょうか。入口に食券販売機があります。
メニューは、ちゃんと説明が添えられてます。生姜しょうゆに盛りだくさんのトッピング入り(太麺)の特製らーめん、あご出汁の香り豊かなしょうゆらーめん(細麺)の醤油らーめん、風味豊かな鯛だしですの鯛だし塩らーめん、野菜たっぷり!!白みそらーめん(太麺)の野菜みそらーめん、野菜のうま味と辛さがクセになる辛みそらーめんです(太麺)のこく辛みそらーめん、マー油の風味がアクセントです(細麺)のとんこつらーめん、魚介風味の濃厚つけ麺(太麺)のつけ麺、とんこつベースに辛味とコクを加えたつけ麺ですのとん辛つけめんがあります。チャーシュー盛などのトッピング追加やお子様らーめんなどもあります。基本的そうなしょうゆらーめん(細麺)にしました。
どこでもどうぞって雰囲気、カウンター席に座り、食券を渡して待ちます。
国道を通る車は多いのですが、あまりお昼って雰囲気の地域ではありません。お店の存在が知れ渡るまで、平日はあまり混まない状況が続くのでしょうか。なんて考えていたら、空いてることもあって早めに出来上がってきました。

ろらや しょうゆらーめん

真っ白な器に、濃い醤油色スープです。醤油の味を存分に楽しめそうです。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル感が良くスープとの絡みもいい具合です。普通の麺ですが、その麺の太さや縮れ具合とバランスの取れたモチモチ感です。
スープは、見た目通り醤油の味がしっかりしたで、醤油のとんがった感じはなく、まろやかさがあります。あごだしの旨味もあります。しょっぱさや甘みなどいい具合です。癖のない厚めに油が浮いていて、最後まで熱々です。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、味玉半個、海苔、ねぎなどです。
癖はありませんがちょっと多めの油が気になります。麺、スープ、トッピングともなかなかのものです。ただ、780円は少しお高いでしょう。これで一番お安いメニューですか。

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2014.09.18

荒川らーめん魂 あしら

あしら 村上せいろラーメン(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の新発田寄りにあります。「どさん子 荒川店」が名前をも含めてリニューアルしたお店です。
味噌らーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめんと食べました。お手頃でメニューも豊富、まだ食べていないものがたくさんあります。食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。カウンター席の後に待ちの長椅子があります。どさん子の雰囲気そのままです。外観は小さめですが席数はあります。午後1時過ぎに着きました。この時間でも6人のお客さんが並んでいます。用紙に名前と人数を書いて待ちます。その後もお客さんが訪れ、賑わいは続きます。10分あまり待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、味噌らーめん、辛味噌らーめん、それらにトッピングを加えたものやセットものがあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんとそれにトッピングを加えたものがあり、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレが選択できます。麺量も並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)から選択できます。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんがあります。らーめんとトッピングを加えたもの、さらに醤油と塩のバリエーションがあり、セットものもあります。同じ手打ち麺で白味噌手打ちらーめん、手打ちタンメン、梅塩手打ちらーめんなどもあります。その他にも汁なし担々麺、カレーらーめん、スタミナモツらーめん、背脂ちゃっちゃ麺、やきそば(ソース・塩)、胡麻たっぷり手打ち担々麺、胡麻たっぷり薬膳手打ち担々麺があります。ここまでが綴じられたメニューで、全てのらーめんが大盛り無料です。1枚もののメニューで、午後3時から提供される博多とんこつらーめんなどもあります。こちらは1回目の替え玉が無料になっています。食べていないものから選ぼうと思っていましたが、へぎそばのようなものが運ばれています。メニューを確認すると、1枚もののメニューがまだありました。Komachiラーメングランプリエントリラーメンということで、村上せいろラーメンです。この手の企画ラーメンは、はずれが多いため遠慮していましたが、美味しそうなので食べてみたいです。まだあります。こちらも大盛り無料とのこと、村上せいろラーメン(大盛)にしました。『村上産しょうゆのうま味スープ』というタイトルで説明が書かれています。村上の「長期熟成木桶醤油」に、〆張鶴や胎内高原ワインなどの地酒を加えたコクのあるスープ、麺は富士見園の緑茶を練り込み、そば風にアレンジした。
混んでますがスタッフの動きが良く、普通の待ちで出来上がっててきました。
お盆に麺、つゆ、薬味などの器が並んでいます。へぎそばにしか見えません。
麺は、細めストレート、へぎそばのように小分けして盛られています。蕎麦の
香りはありませんが、練り込まれたお茶の香りがほのかにします。ツルツルで
コシがあり、お蕎麦を食べているような錯覚を覚えます。
スープ(つゆ)は、醤油味のあっさりしたもの、魚介の程良い香りと優しい酸味が絶妙、爽やかな仕上がりになっています。途中から小さな器に入っている鮭オイルを加えてみます。まろやかでラーメンらしいスープに早変わりです。
トッピング(薬味)は、刻み海苔、青ねぎ、鮭けずり節です。鮭けずり節は、見た目では鰹となんら変わりがありませんが、香りが優しく品があります。
ラーメン?つけめん?今までに見たことがない食べ物でした。チャーシューやメンマよりも天ぷらをいっしょに食べたくなります。本当に好きなお蕎麦スタイルのつけめんでした。麺大盛りでも850円となかなかお手頃でしょう。

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2014.09.17

らーめん 源次郎

源次郎 らーめん

新潟市の「らーめん 源次郎」です。
寺尾駅の近く、西大通り(旧国道116号線)沿いのマルイの隣になります。
西地区でのお昼です。オープン当時に食べて以来、久々にお邪魔しました。
駐車場がありません。マルイの駐車場を利用、帰りにお茶を買って帰ります。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。ちょっと古そうな庶民的な雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。7~8割のお客さんの入りとそれほどの混みではありません。
メニューは、バリエーションが増えています。背脂しょうゆのらーめん・味玉らーめん・岩のりらーめん・ちゃーしゅーめん、とんこつ野菜のけにじろう・けにこ(小盛 味玉メンマ入)・けにじろう玉子・けにじろう肉、汁なしの油そば・油そば野菜・油そば肉・油そば専用ライス、オリジナルのこってり味で夜だけ提供のけにたんめんがあります。背脂の量を調整してもらえます。ラーメン二郎インスパイア系です。前回は、けにじろうにしました。今回は、基本の線で、シンプルにいきましょう。背脂しょうゆかららーめんにしました。
出来上がりを待つお客さんも多いのですが、一騎に出来上がってきました。
青い雷文の入った白い器に、背脂ラーメンらしくなみなみのスープです。
麺は、普通の太さの縮れで硬めのゆでとモチモチ感、強い元気のいいです。
スープは、粉鰹を使っているのでしょうか?強い魚介の香りです。たまり醤油も使っていそうな醤油味が濃厚な味で、表面には綺麗に背脂が浮いています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ほうれん草、海苔、玉ねぎと充実しています。背脂ラーメンに玉ねぎがトッピングされていると安心します。
濃厚な醤油味のスープに背脂、これどもかっていう魚介の香り、太さは控えめですが主張のある麺、なかなかの強者でしょうか。ちょっと苦手なところもありますが楽しめました。680円といい線です。けにじろうと同じ値段です。

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2014.09.16

磯の漁火

磯の漁火 パッケージ

磯の漁火

お昼の駅弁を食べ終わるところまで順調でした。越後湯沢駅に着いて少しすると関東地方で地震があり、新幹線が停電しているためしばらく越後湯沢駅に止まるとの車内放送がありました。その後、停電復旧、先行車両の70km/h徐行運転での安全確認、など説明がありました。先の駅までを含め間に車両がいなくなれば出発できるようです。ATCかATOか知りませんが、複雑なことをしていないようです。30分ほど遅れて越後湯沢駅を出発しました。途中の徐行運転もありましたが、結局、東京駅には46分間の遅れて到着しました。
関東出張も1時間程度の余裕を見ていたために間に合い順調に終わりました。夕方の新幹線で新潟に帰ります。46分の遅れを取り戻しているでしょうか。安全のため、定刻で動いていることを想定して、こちらも行動していきます。東京駅構内にあるいつもの全国の駅弁を販売しているお店にお邪魔しました。まだまだ多くの駅弁があります。新潟駅でみかける駅弁もたくさんあります。そのすぐ近くに磯の漁火と美味しそうな名前と容姿をした駅弁があります。富山の駅弁か、山形の駅弁か、美味しそうなので食べてみることにしました。
駅弁を買って新幹線ホームへ、もうすぐ発車時間の筈が、まだ車内清掃です。発車予定時間にドアが開き、お客さんが乗り終わっての出発、2分~3分遅れで運行しているようです。思ったよりも空いています。余裕で座れました。
さて、食べましょう。パッケージを見るとなんと上越市は直江津駅前のホテルハイマートの駅弁です。新潟県の駅弁をいろいろ食べているつもりでしたが、実は新潟市の駅弁を食べているだけでした。他も食べてみたいものです。
お品書きはなく原材料名になります。塩飯(新潟県産米使用)、梅干、鮭、焼するめ、貝煮、もずく酢(かに身入)、揚甘海老、にしん昆布煮、オレンジ、付け合わせとなっています。おにぎりの駅弁はなかなか珍しいです。さざえでしょう。いい味付けでかなり好みのものでした。1250円です。

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柳がれい寿司

柳がれい寿司 パッケージ

柳がれい寿司

お蕎麦を食べて、いつもの新幹線改札口近くの駅弁屋を覗いてみます。販売中の駅弁は、駅弁の中を写した写真入り大きめカードで紹介されてます。さすがにお昼時、食べていない駅弁がありました。先日買い損なった柳がれい寿司ともう一種類ありました。先日の買い損ないもあり柳がれい寿司にしました。
新幹線に乗り込みいただきましょう。新発田三新軒の駅弁です。パッケージに
は、新潟ブランド、岩船産・岩船加工、殻も食べられる・妙高ゆきエビ入りな
どのポップ文字が踊っています。詳しいやや小さな文字の説明があります。

カレイの代表の高級品柳かがれいは新潟が自信を持ってお勧めする魚です。県北の岩船漁港で水揚げされた小ぶりの柳がれいを岩船で中骨を除去加工し、素揚げに塩を振って味付けしたシンプルな調理で素材の旨みをお楽しみいただけます。
世界初の陸上養殖により、殻まで食べられる妙高ゆきエビを添えました。妙高の雪解け水と富山の海洋深層水が育んだ妙高ゆきエビは臭みが無く背わたも取る必要がありません。

お品書きはなく、原材料名は、酢飯(新潟県産)、柳がれい素揚げ、えび素揚げ、赤カブ漬け、甘酢生姜、レモン果汁、ちりめん、野沢菜、オキアミ、ごまなどとなっています。シンプルな特定おかずを中心とした駅弁の部類です。
寿司飯は、酸味控えめでレモン果汁をかけると香りごと爽やかになります。野沢菜・オキアミ・ごまなどで、五目風な豪華さのある酢飯になっています。
柳がれいは、小振りはいいのですが、素揚げに塩で味を整えたもの、なんか豪華さがありません。1250円とちょっとお高めもなんかもうひとつ………。

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そば処 新潟庵 1号ホーム店

新潟庵1号ホーム店 天玉そば

新潟市の「そば処 新潟庵 1号ホーム店」です。
新潟駅の万代口改札を入ったすぐの左側にあります。
昼からの新幹線移動です。駅弁を食べながらの移動ですが、駅弁だけではもの足りません。駅の立ち食いそばを先に食べようかと思いお邪魔しました。
新幹線ホームのお店のようなSuica対応の食券販売機などはなく、昔ながらの現金引き換えのみの支払いです。まあ、判り易くてよいのですが…。
メニューは、おそばとうどん、いろいろあります。夏の冷たいものもまだ取り扱っています。これぞ!っていう食べたいものもなく、天玉そばにします。
お昼前の時間ですが、他に3人が食べているだけ、すぐに出来上がりました。
シンプルな白い器のためか、盛り付けなど大人しい仕上がりに見えます。
おそばは、モチモチした平打ちっぽい細めの食べやすい好みのおそばです。
つゆは、関東風の醤油味です。醤油色の濃さに反し、しょっぱさ控えめです。
トッピングは、つゆに浸っても食べ易いかき揚げ、生玉子、ねぎなどです。
いろんな駅に立ち食い蕎麦屋がありますが、結構美味しい方でしょう。480円と安くはありませんが、今時としては嬉しいお手頃感じゃないでしょうか。

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2014.09.15

きどりらーめん

きどりらーめん

新潟市の「きどりらーめん」です。
県道5号線(旧国道49号線)を沼垂から亀田方面へ。新新バイパスの下を通り、最初の信号機のある交差点を右折して進むと左側に小さく見えてきます。
普段は通らない場所にあります。久々に食べようかと子供とお邪魔しました。
建物の左側がお店でしたが、右側に変わっています。お店前だけだった駐車場が、建物の裏や隣の焼き鳥屋さんの裏の駐車場も使えるようになっています。
お店は、左側奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。以前のカウンター席だけのときより広くなっています。小さな居酒屋風のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。8割程度のお客さんの入りです。

きどりらーめん メニュー

メニューは、お店の名前を付けた鶏白湯のきどりらーめんのみで、お子さま用ハーフらーめんもあります。替え玉ひと玉・半玉、ご飯ひとつ・半分、トースト、トッピングの増量が鶏そぼろ・ほうれん草・ねぎがあります。半麺半ご飯セットもあります。ご飯でおじややリゾット風にしたり、スープにトーストを浸して食べたりすることもできます。組み合わせを考えると結構悩まされます。ここは、シンプルにきどりらーめんにしました。
その後もお客さんが訪れ賑わったの中、普通の待ちで出来上がってきました。

きどりらーめん きどりらーめん

落ち着いた黒っぽい器に、クリームシチューかを思わせるようなスープです。
麺は、細麺の縮れで、麺に味があるかのようにスープの旨みを絡めてきます。
スープは、ひと口が濃厚でまろやかな印象を受け、後から鶏の旨みがきます。濃厚なのに嫌な感じはなく、バランスの良さから爽やかにさえ感じさせます。
トッピングは、鶏そぼろ、ほうれん草、ねぎなどでシンプルな盛り付けです。
とてもまろやかなスープに、良く合う麺です。シンプルですが、品の良い盛り付け、700円と50円値上がりして結構いい値段ですが納得させられます。

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2014.09.14

支那そば ぐゎらん堂

ぐゎらん洞 支那そば

新潟市の「支那そば ぐゎらん堂」です。
空港通りを赤道との交差点から空港方向へ。信号機のある2つ目の交差点の手前右側にあります。お店前の3台分の駐車場には2台の車が停まっています。
お店は、朝7時から15時までの営業時間で、火曜日が定休日です。ここ2回ほど土曜日の午後1時過ぎお邪魔しましたが、スープ切れでした。朝から食べられるラーメンなので、ブランチで食べようと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小綺麗で清潔な感じもしますが、なんか古さも感じさせてくれるお店です。午前10時30分過ぎに着きました。3人のお客さんがいます。
メニューは、支那そばと肉そばのみ、麺の大盛りができます。セットチャーハンがあります。それだけのシンプルなメニューです。支那そばにしました。
先のお客さんの支那そばが出来上がり、続いて早めに出来上がってきました。
桃色っぽい可愛い色に鳳凰模様の器、昔懐かしい支那そばが美味しそうです。
麺は、細めのしっかりした縮れです。シコシコした噛み応えの楽しい麺です。
スープは、魚介の風味と旨味が優しいあっさりした支那そばらしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、半熟玉子半個、鳴門、ねぎなどです。
細めの麺が楽しい、昔懐かしの支那そばです。600円と値段もいい線です。
帰りにスタッフに聞くと、土日は午後1時頃にはスープ切れになるそうです。

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2014.09.13

麺家 太威

太威 味噌ラーメン

新潟市の「麺家 太威」です。看板にDAIとあり、ダイと読むようです。
新新バイパス竹尾インターの近く、赤道の1本東側の道沿いあります。判り易く言うとタマホームの裏です。「居酒屋 桐生」だった建物になります。
買い物の途中での昼食です。オープン日に続き2回目のお邪魔になります。
お店は、左側に厨房、中央に背中合わせ(厨房向きと内壁向き)のカウンター席、右側に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気です。午後1時40分前に着きました。6割~7割ぐらい席が埋まるお客さんの入りです。土曜ですが、予想に反して空いています。入口を入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、オープン時のラーメンとチャーシュー、味玉、ほうれん草、メンマ、わかめ、岩のり、ネギ、野菜を加えたもの、キヤベチャ丼やまかない丼などはそのままあります。味噌ラーメンとバターコーン、野菜、チャーシュー、辛みそ(1辛・2辛・3辛)、四川風マーボー麺、つけ麺(太麺1.5玉)が追加になっています。追加になったメニューから味噌ラーメンにしました。
後からもお客さんが結構来て賑わっている中、早めに出来上がってきました。
黒いゴツゴツした器に濃厚そうな味噌スープ、トッピングが充実しています。
麺は、太麺の大きく緩い縮れ、一般的なつけめんよりもモチモチしています。
スープは、味噌の味が濃厚でこってり、しょっぱめで適度な甘さもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎといい意味で味噌ラーメンらしくない好きな充実したトッピングです。
手強い麺と濃厚こってりしょっぱめスープの味噌ラーメンです。好みと違いますが、楽しむことができました。780円とちょっとお高いような感じです。

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2014.09.12

青島食堂 秋葉原店 ???

東京都千代田区の「青島食堂 秋葉原店」です。
JR秋葉原駅から総武線と神田川の間を東方向(浅草橋・両国方向)へ5分くらい歩いたところ、飲食店街が切れたやや先、公園の手前にあります。
秋葉原で電子部品の買い物も無事に見つかり完了しました。午後2時を過ぎ、遅くなりましたが2食目の昼食にしようと思います。東京のお店は濃厚豚骨みたいな感じの看板が目立ち、口に合いそうもありません。秋葉原ってこともあり、新潟の応援も兼ねて、安心できる青島食堂で食べようと思います。
今回で2回目になります。お店の前まできましたが、この時間でも店前に7人ものお客さんが並んでいます。時間的に大丈夫かなと並びましたが、お店の中にも6人程のお客さんが待っています。小さなお店の席数を上回っています。次の予定が危ういので諦めます。今さら他のお店で食べる時間もありません。

その後の予定もこなして新潟への帰路に着きます。時間に余裕がありません。いつも通りなら駅弁を購入して、2分前には新幹線に乗れそうです。しかし、今日が金曜日、駅弁屋がめちゃ混んでいます。レジに並んでいます。駅弁のために新幹線を1本遅らせるのも癪です。諦めましょう。
時間の巡り合わせの悪い一日でした。まあ、こんな日もあるさ。

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村上牛しぐれ弁当

村上牛しぐれ弁当 パッケージ

村上牛しぐれ弁当

お昼前からの新幹線移動です。この時間なら駅弁の種類も豊富だろうと期待が広がります。新幹線改札口近くの駅弁屋を覗いてみます。販売中の駅弁は、駅弁の中を写した写真入り大きめカードで紹介されてます。食べていない駅弁がありました。柳かれい寿司です。さっそくいただくことにします。お金を払おうとSuicaを差し出すと、機械がデータ転送中で使えないとのこと、せっかく袋にまで入れてくれましたが、新幹線ホームにある駅弁屋へ移動します。
???最悪です。今までは、改札近くの駅弁屋で売り切れていても新幹線ホームにある駅弁屋にはありました。しかし、今日はその逆です。改札近くの駅弁屋でみつけた柳かれい寿司はありません。戻って現金で買うのにも新幹線の発車時刻まで、時間がありません。お腹に何も入れずに東京まで行くのも辛いものがあります。仕方がないでしょう。新幹線ホームにある駅弁屋にある駅弁の中から好きな村上牛しぐれ弁当にしました。今回で4食目になります。
お弁当の記載は、おしながきのようなものはなく、原材料の記載です。米(新潟県産コシヒカリ)、牛肉(しぐれ煮・村上和牛)(そぼろ煮・県産和牛)、玉子焼、茎わかめ、ごぼう、生姜、白ごま、唐辛子と調味・保存料などです。
お米は、新潟県産コシヒカリです。駅弁じゃ当たり前のように使われているだろうと思っていましたが、なかなか使われていません。冷たくなるとモチモチ感が強すぎてしまうからなんでしょうか。それでも美味しいご飯です。
牛肉は、しぐれ煮が村上和牛、そぼろ煮が県産和牛となっています。村上牛しぐれ煮と県産牛そぼろ煮の境目がありません。しぐれ煮の方が大きいでしょうから、そんなに量はなさそうです。ほとんどが県産牛のそぼろ煮のようです。ご飯上部に牛そぼろ煮のつゆが染みて、美味しくなっています。
紅生姜のスライスがあります。千切りに慣れているので新鮮な感じがします。おかずは、牛蒡煮物、玉子焼き、茎わかめと少しでもあると嬉しいです。
味的にはと言うより味付け的には、米沢の松川弁当店の米沢牛のお弁当の方が少し好みです。三新軒グループも好みの味のお弁当が出るのを楽しみにしています。値段が1100円から1200円に値上がりしています。村上牛の量がもう少し増えてればと期待しましたが変わっていないようです。

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2014.09.11

和風とんこつ たまる屋

たまる屋 味噌ラーメン

新潟市の「和風とんこつ たまる屋」です。
女池インターの近く、中央インター寄りの「スーパーV」の一角にあります。
もう秋の風ですね。そろそろ味噌をと思い未食のたまる屋にお邪魔しました。
お店は。右側に厨房、左側に逆コの字形のカウンター席、奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。だるまや系列らしい古い木の質感を基調としたお店です。午後12時30分に着きました。8割程度のお客さんと空いています。
メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメンで、味噌ラーメン、それらのチャーシューメン、マーボーメンがあります。壁にも板に書かれた同じメニューが掲げられていますが、背脂マーボーメンと書かれています。サイドメニューもあります。予定の通り食べたかった味噌ラーメンにしました。辛みそかバターのトッピングを選べるとのことでバターをお願いしました。
空いていることもあるのでしょうが、それ以上早めに出来上がってきました。
渋い厚手の器に盛られてきました。味噌にもチャーシューがあると映えます。
麺は、普通の太さの縮れで、あまり美味しそうに見えませんが良い食感です。
スープは、合わせ味噌で味噌の香り、しょっぱさ、甘み、いい具合です。豚骨入りで結構こってりしています。魚介の香りがこれでもかってぐらいします。
トッピングは、チャーシュー、もやし、味玉半個、きくらげ、青ねぎ、選択のバターと充実しています。ただ、背脂にバターはちょっとこってり過ぎです。
味噌と魚介の香りの効いた背脂こってり味噌ラーメンでした。790円と安くはありませんが、これだけの充実したトッピングなので十分満足できました。今度食べる機会があったら、こってりを和らげてくれそうな辛みそにします。

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2014.09.10

笑美寿亭

笑美寿亭 海老担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通を結ぶ小原小路沿い、竹山病院脇です。
とんこつ&マー油を食べていたら胡麻の風味も食べたくなりお邪魔しました。
お店に入る前に店先にあるランチメニューもチェックします。3種類あり、麺のAランチは“赤担々麺と釜あげしらすご飯”、Bランチは“油淋鶏定食”、Cランチは“カニレタスチャーハン”です。Aランチも他も美味しそうです。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の食堂って雰囲気の中規模のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。8割程度のお客さんの入りです。カウンター席に案内されました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒と幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各ラーメンとそれに葱、チャーシュー、野菜を加えたもの、塩はタンメンもあります。中華麺はあんかけのらーめんや焼きそばなどの多くの種類があります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。白胡麻、汁なし、赤、濃厚つけ、麻辣、黒マー油、海老、グリーンカレー、こってり和風、味噌、にんにくにら、クリーミー、冷やし、激辛、肉の各担々麺で15種類です。結構入れ替わっています。別にまだ期間限定の担々麺があります。豚ヒレ肉のロースポーク担々麺です。この担々麺は、スープが和風・淡麗・濃厚の3種類から選べます。日替わりの釜あげしらすも食べたいのですが、15種全制覇が解かれた担々麺の中から海老担々麺にしました。
今日も女性グループが大勢入っています。お洒落なランチのお店みたいです。お昼も始まって一番混む時間、ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
白い深めの器に朱のスープが映えます。渋さ控えめ、珍しく可愛げな器です。
麺は、平打ちの細い縮れです。ツルツルした触感と噛み答えの程良い麺です。
スープは、胡麻の風味豊かなまろやかなもの、適度な辛味に汗が反応します。
トッピングは、プリプリの海老、揚げ小海老、ふわふわの白い煎餅、玉ねぎ、青ねぎ、煮トマト、コリアンダーのような香草です。プリプリとした歯応えの海老、桜海老より小さな小海老、赤ひげでしょうか。香り高い仕上がりです。
タバスコが合うとのこと。かけるとイタリアンかのような味わいになります。
小海老の香りとタバスコによる味の変化、なかなか楽しませてもらえました。880円と安くはありませんが、サービスライス付きなのでいい線でしょう。

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2014.09.09

東北祭り弁当

東北祭り弁当 パッケージ

東北祭り弁当

今日は、いつになく遅い時間になっていまいました。新潟に帰りましょう。
駅弁は残っているのでしょうか。半分諦めつつも東京駅でいつもの全国の駅弁が揃うお店を覗きます。押し寿司など数種類が残っているだけです。その中でも唯一いろんなおかずが楽しめそうな東北祭り弁当にしました。
新幹線ホームへ移動、少し待って新幹線に乗り込みます。それほどの混みもなく余裕で座れました。さて食べましょう。パッケージを見ると大好きな米沢市の松川弁当店です。期待しながら開けるとしっかりおしながきがあります。

東北六県、自慢の素材が勢揃い。郷土色豊かな味をお楽しみください。

青森
【魚介のもと焼】
 ほっき貝とほたて貝をマヨネーズにからめてオーブン焼きにしました。
【イガメンチ】
 ヤリイカと香味野菜をミンチにし、ダンゴ状にしてカラッと揚げました。
岩手
【鮭の西京焼】
 鮭を西京味噌と米糀で漬け込み、ふっくら丹念に焼き上げました。
【わらびの一本漬】
 わらび特有のぬめりを残し、食感を楽しめるように漬け込みました。
【花れんこん】
 さくさくの歯ごたえの花れんこんを甘酢で漬けました。
秋田
【ハムカツ】
 ハムをサクサクのころもで揚げた、懐かしくて素朴な味わいです。
【いぶりがっこ】
 囲炉裏火の熱と煙の力で、風味豊かに仕上がった漬け物です。
宮城
【炭火焼牛タン】
 仙台発祥の牛タンを旨みを閉じ込めるよう炭火で丹念に焼き上げました。
【ミニ笹かまぼこ】
 笹かま(白身魚のすり身)の磯の香りをそのままお楽しみください。
福島
【若鶏と野菜の煮物】
 若鶏としみ豆腐を、素材の味を活かすため八方だしで煮込みました。
山形
【山形県産 つや姫】
 山形県のブランド米“つや姫”。
 心地よい歯ごたえと甘味があり、冷めても美味しいご飯です。
【米沢牛のすき焼き】
 日本三大和牛の米沢牛を伝統のたれで柔らかく煮込み、野菜を添えました。
【黒いりごま】
 山形県産の生ごまを、風味を損なわないよう香ばしく煎り上げました。

駅弁1つ食べただけですが、東北を食べ尽くしたかのような気分になれます。
松川弁当店の“米沢牛のすき焼き”はさすがです。伝統のたれ極々旨し!です
米沢牛のすき焼き、炭火焼きの牛タンなどを一度に味わえての1100円は、
全然お手頃にさえ感じます。次の松川弁当店のお弁当に期待です。

がんばろう東北!

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なんつッ亭

なんつッ亭 らーめん

品達ラーメン麺達7人衆の「なんつッ亭」です。
東京は品川駅の近く、京浜急行の品川駅から川崎方面のカード下にあります。
昨日の猪やから後を引き、今日もマー油を楽しもうかと思いお邪魔しました。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、中本、せたが屋、TETSU、けいすけ、きび、Saijo)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立して、麺とどんぶりも少し離れています。
午前11時30分頃に着きました。なんつッ亭とせたが屋、TETSUが人気のようです。予定通り黒マー油の本家的なんつッ亭で食べます。着いたときには並んでいた食券販売機の前ですが、並びがなくなりすんなり進めました。
メニューは、らーめん、らーめんにネギやチャーシューを組み合せたもの、赤マー油らーめん、ぼくの空、辛味噌らーめん、猛烈タンメン鼻血ブー、和風とんこつつけ麺、赤マー油となんつッ亭とぼくの空にはスペシャルがあります。ご飯もの、セットメニュー、トッピング、サイドメニュー、ドリンク・デザートまでこのお店だけで楽しめる豊富なメニューが揃っています。そこそこお高めなので、駅弁がまだお腹に残っているので、基本のらーめんにしました。
階段が数段あり、半地下にあるお店のフロアに下りるような感じで進みます。
お店は、奥に厨房、手前左側に牛丼屋さんのような配膳用の通路のあるカウンター席、右側にテーブル席があります。新しいのか?古いのか?あまりみかけることない不思議な雰囲気のお店です。スタッフに食券を渡すとなかなか混んではいますが、空いてた左側一番奥のカウンター席に案内してもらえました。
そんなに多くないスタッフですが、全員が元気に声を出しあいさつをします。そんなに大きな声を出すスタッフもなく、とっても心地の良いあいさつです。そのためでしょうか?あまり待った感じもなく早めに出来上がってきました。
白い器の表面を黒いマー油が覆っています。美味しい食べ物には見えません。
麺は、ストレートのやや細、モチモチっとしっかりした食感が楽しい麺です。
スープは、とんこつらしい白濁したもの、思ったよりも意外にあっさりです。マー油は、油っぽさや香りが強く、量も多め、マー油を存分に楽しめます。
トッピングは、薄切りと塊のチャーシュー、海苔、茹でもやし、青ねぎです。
そんなに豪華ではありませんがマー油のスープ表面の派手さがあって、なかなか見栄えのするものになっています。ちょっと癖のある、見た目で楽しませてくれるらーめんでした。味的には昨日の猪やの方が好みです。マー油と豚骨のスープのバランスを楽しむ猪や、ただただマー油を楽しむなんつッ亭でしょうか。基本のらーめんが750円、マー油がお高いのでしょうか?また来年か。

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焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当 パッケージ

焼漬鮭ほぐし弁当

午前中の新幹線移動です。新幹線改札近くのいつもの駅弁屋を覗いて見ます。写真入りで販売している駅弁を紹介しています。食べたことのない駅弁がありません。諦めて新幹線ホームの駅弁屋へ移動します。こちらも駅弁を写真入りで表示しています。残念ながらこちらも食べたことのない駅弁がありません。ほぼ同じ駅弁です。そんな中、好きで何度でも食べてみたい駅弁がありした。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当です。早速購入しときに乗りいただきます。
鮭の味噌漬けを焼いたように見えますが、焼いてから味漬けをしたものです。内容は、新潟県産のご飯、焼漬鮭、おくらと菊となめこの和え物、錦糸玉子、赤かぶ酢漬、鉄火豆、舞茸の煮物、平茸と人参の和え物など充実しています。
鮭は、熱々のご飯に焼きたてが一番でしょうが、この焼いてから醤油たれに1晩漬けたものは、醤油の香りが良く、ご飯にはちょうど良いしょっぱさです。鮭だけではなく、多くの食材をバランス良く使っているのには関心しました。
1080円とあまり安くはありませんが、内容の充実した好みの駅弁でした。秋の味覚を味わいたいところです。新しい秋季駅弁を出してくれないのかな。

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2014.09.08

らーめん 猪や

猪や 黒とんこつ

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町の西大通り(旧国道116号線)から1本海寄りの道沿いにあります。
豚骨を食べようかと思い、最近食べていないお店から猪やにお邪魔しました。
お店は、そんなに昔からやっているお店ではありませんが、建物は結構古そうです。左側が厨房で、右側と手前にカウンター席がある小さなお店です。午後1時30分に着きました。遅めに時間を外しましたが、2人が待っています。
お店前に黒板があり、左が普通、右が逆さに書いています。黒板を回転させて使うのでしょう。平日使用の細麺と土日使用の太麺の説明がかかれています。
それほど待たずに座れました。二十歳前後の青年ばかりです。専門学校生か?
メニューは、前々回が醤油、塩、味噌、煮干し、担々麺、猪やブラックなどがありました。前回が黒とんこつ、和風とんこつ、赤とんこつとそれらにちゃーしゅーを加えたものに変更になりました。今回は以前からの黒とんこつと黒とんちゃーしゅーに黒たんたん麺が加わりましたが一層シンプルになりました。麺の量は変わらず大盛、超大盛、めちゃめちゃ大盛、ガツンと大盛、男盛りも選べます。100円から500円UPと挑戦しようとも思わない価格差です。替え玉100円も出来ます。餃子と猪やめし、両方のAセットなどあります。猪やめしは100円と大変お得ですが、今日は黒とんこつだけにしました。
黒とんこつは、スープ表面のマー油で黒くしたラーメンです。メニューに説明書きがあります。黒=マー油。見ためインパクトのある黒い液体。辛くない!うまみアップで食欲をそそる。創業以来、幅広い世代を魅了し愛され続けている一品です。あなたのお腹に興奮と感動を…!猪やのスタンダードヌードル!のようなことが書かれています。説明を見ている間に出来上がってきました。
黒い器に対照的な豚骨の白濁したスープ、表面をマー油が黒く覆っています。
麺は、細ストレートです。九州ラーメンなどで使われている麺に似ています。硬さの中にしっかりした弾力のある食感とのこと、硬く歯応えの良い麺です。
スープは、白濁した見ため通りクリーミーでまろやかなとんこつスープです。マー油は、そんな好きなではありませんが、猪やはバランスが取れています。濃厚なのに油が少ないためにこってり感はなく、飽きがこない仕上がりです。
トッピングは、バーナーで炙ったチャーシュー、もやし、紅生姜、味玉です。
濃厚なのに違和感のないたとんこつスープ、細ストレート麺、充実したトッピングです。大きな寸胴でグラグラと豚骨を煮立てています。ガス代も相当にかかりそうです。味玉入りでの700円ですからいい線ではないでしょうか。

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2014.09.07

らーめん 三咲屋

三咲屋 しおらーめん半チャーハンセット

新潟市の「らーめん 三咲屋」です。
旧国道7号線沿い、イオン新潟東の近く、新発田寄り交差点の先にあります。
オープン当時には珍しかった塩ラーメンが売りのお店でした。好みの味と違うためご無沙汰になりました。どうなっているのかと久々にお邪魔しました。
お店は、右側中央に厨房、中央と右側手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。わざと古めかしくした落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時過ぎに着きました。この時間で前に4人のお客さんが並ぶ混み具合です。それほど待つこともなくカウンター席に案内されました。
メニューは、しおらーめん(細麺)、野菜らーめん(細麺・塩味)、みそらーめん(太麺)、こってりらーめん(太麺)、醤油らーめん(太麺)とそれらにトッピングを加えたもの、半チャーハンとのセットなどがあります。貼紙で鴨だしつけ麺復活というのがあります。鴨っていうのも気になります。久々なのでこのお店の基本的で人気のしおらーめん半チャーハンセットにしました。
順調に出来てきますが、お客さんも多くて少し待って出来上がってきました。

三咲屋 しおらーめん

白い器に塩味らしい淡い色のスープ、シンプルなトッピングのラーメンです。
麺は、細い縮れです。久々にシコシコした食感の気持ち良さを楽しめました。
スープは、あっさりしていながらまろなか、だしの旨みと塩らしいきりりとした感じもあります。オープン当時の味と違ってかなりいい感じで食べれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなどとてもシンプルです。
シコシコした麺とバランスの取れたスープは良いのですが、トッピングは少し物足りない感じがします。このトッピングで650円は少しお高いでしょう。

三咲屋 半チャーハンセット

セットの半チャーハンです。230円増しになります。少ししょっぱめです。

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2014.09.06

らーめん 滋魂

新潟市の「らーめん 滋魂」です。
東地区河渡マーケットシティの先「めん屋 珍竹林」のあった跡になります。
今日も家族でお買い物、遅い時間になりました。予定していたお店が何軒か閉まっていました。久々に滋魂でこってりのお昼にしようかとお邪魔しました。
午後2時前に着きました。いつも混んでいる駐車場もこの時間は空いてます。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、左側奥に小上がりがあります。今風の造りの綺麗な…、落ち着いた雰囲気のお店です。お昼にしては遅い時間のつもりでしたが、6割~7割の席が埋まっています。
メニューは、中華そば、岩のり中華、ちゃーしゅーめん、メンマらーめん、特濃つけめん、タンメン(野菜塩)、野菜味噌らーめん、もやしらーめんなどがあります。他に禁断の特濃みそらーめんがあります。期間限定の煮干そばがあります。好評につき期間延長とのこと。超絶・細麺仕様・HYPER!!などの文字に飾られています。中華そば、野菜味噌らーめんともにコッテリし過ぎていて苦手でした。岩のり中華に玉ねぎを追加してみたら大丈夫か食べてみる予定でしたが、期間限定延長の言葉にも誘われます。煮干そばにしました。
手際よい仕事ですが待ちのお客さんも多く、普通の待ちでの出来上がりです。

滋魂 煮干そば①

ラーメン丼の上にトッピングをのせたお皿がのってます。珍しい盛付けです。

滋魂 煮干そば②

お皿の下は、素ラーメンです。先に素ラーメンを食べて下さいとのことです。
麺は、冷や麦のような細いストレート。ツルツルしていて歯応えもあります。
スープは、醤油味の煮干しダシが効いたもの、魚粉などを使いやたら香りだけを強調したものとはちょっと違います。醤油と塩の中間の色で、味も醤油と塩の中間のような味、ちょっとしょっぱめです。ここでトッピングをのせます。

滋魂 煮干そば

トッピングは、脂身がやや多めのチャーシュー、メンマ、岩海苔、ねぎです。
トッピングがなぜ別皿なのか不明ですが、ちょっとした遊びと思えばいいのでしょうか。ちょっとしょっぱめなのが気になりますが、煮干しの風味よりも旨みを楽しめるものでした。770円は充実のトッピングでもお高いでしょう。

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2014.09.05

麺や 力

力 らーめん

新潟市の「麺や 力」です。
新幹線高架下、女池~新和町の中間辺りにあります。泉貴があった場所です。
おろし入りのラーメンが食べたくなりました。冷いお蕎麦にはよく合わせるものですが、ラーメンに合わせたものがあります。結構お気に入りです。今までこの力以外で見かけた記憶がありません。ということで力にお邪魔しました。
午後1時前に着きました。心配していた駐車場も空いていて停められました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりのある小さめで和定食のお店でも似合いそうな綺麗なお店です。お昼は列びを覚悟のお店ですが、この時間でも半分ぐらいのお客さんの入りです。カウンター席に座れました。
メニューを拝見。みそらーめん、チーズみそらーめん、辛みそらーめん、みそ特製、らーめん、らーめん特製、麻婆めん、汁なし麻婆めんなどがあります。メニューが変わり、ネギらーめん、おろしとんこつらーめん、とんこつ坦々めん、汁なし坦々めん、つけめんがなくなっています。確認のためスタッフに聞くととんこつスープの提供をしていないとのことです。トッピングのおろしもありません。ライスがらーめん類を食べると無料のサービスになっています。単品だと食べ放題で300円です。ライスを楽しめるようチャーシュー丼の具や生たまごなどのメニューもあります。久々に基本のらーめんにしました。
待ちのお客さんが結構います。混んでいてもあまり待たないお店です。他のお客さんを追い越して普通の待ちで出来上がってきました。みそらーめんや麻婆めんなど手間のかかるメニューのお客さんを追い越してしまったようです。
黒い渋めの器に透き通った和風っぽいのスープ、彩りも良く美味しそうです。
麺は、細い縮れで、適度なモチモチ感のあるちょっと懐かしい感じの麺です。
スープは、醤油が中心の和風創作?っぽいもので、胡椒が良く効いています。
トッピングは、大きめのチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎ、水菜です。
味噌汁代わりの残ったスープで、ライスともやしのキムチをいただきました。
昔懐かしい感じの麺、胡椒の効いた新しいスープ、充実のトッピングを楽しみ600円です。本当にいいのかなと思えるほど嬉しいお手頃感の1杯でした。

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2014.09.04

らーめんの土佐屋

土佐屋 みそラーメン

魚沼市(旧堀之内町)の「らーめんの土佐屋」です。
国道17号線沿いにあります。看板が見やすく国道を走っていて気付きます。
魚沼市での昼食です。この辺りで好きな土佐屋で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。わりと質素な雰囲気のラーメン屋さんです。正午過ぎに着きました。7~8割のお客さんの入りです。入ってすぐ左に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、みそラーメン、塩ラーメンとそれらのチャシュウメンと背脂入りの組み合わせになっています。中盛・大盛・特盛が100円増しとなっています。季節の冷やしつけ麺もあります。みそラーメンにしました。限定30食の無料ライスも、この時間なら残っていました。お願いしました。
混んでいても時間のかからないお店です。結構早めに出来上がってきました。
真っ白な器に白味噌が濃そうなスープ、味噌なのにチャーシューも多めです。
麺は、普通の太さの縮れです。モチモチ感のある存在感を感じさせる麺です。
スープは、白味噌の味と風味が濃いめでこってり感と生姜の香りが強めです。
トッピングは、チャーシュウ、メンマ、もやしとキャベツの炒め物などです。
こってりしょっぱめの濃厚スープは強烈でした。チャーシューがしっかりのっての780円は、まあまあいい線でしょう。その後、結構喉が乾いてました。

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2014.09.03

俺たちのらー麺屋 ちょび吉

ちょび吉 濃厚えびつけ麺

新潟市の「俺たちのらー麺屋 ちょび吉」です。
県道41号線沿い、大堀幹線坂井東交差点から亀貝インター寄りにあります。
つけめんでも食べようかと思い、気になっていたちょび吉にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、厨房の手前と中央にカウンター席、右側に小上がりがあり、その手前に1卓テーブル席があります。大きなお店ではなく、昭和中期ようなレトロな雰囲気になってます。午後12時15分頃に着きました。お店の前に3人が列んでいます。それほど待たずにカウンター席に案内されました。
前回お邪魔した時のメニューは、ド生姜醤油らー麺、ド煮干醤油らー麺とそれらにちゃーしゅーを加えたもの、数量限定のえびつけ麺とそれにちゃーしゅーや辛みを組み合わせたバリエーションがありました。数量限定のえびつけ麺がまだ大丈夫だったら食べようかなと思っていました。久々ってこともありますが、メニューが変わっています。ド生姜醤油らー麺とそのちゃーしゅー麺はそのままですが、ド煮干醤油らー麺とそのちゃーしゅー麺がなくなり、ド生姜の塩バージョン!!スーパージンジャーヘブンとそのちゃーしゅー麺のスーパージンジャーヘブン29が追加になっています。数量限定のえびつけ麺とそれにちゃーしゅーや辛みを組み合わせたバリエーションは、限定のまま濃厚えびつけ麺とそれにちゃーしゅーや辛みを組み合せたバリエーションになりました。一括会計のみの対応で、2人以上の来店での大盛りサービスはそのままです。いつもの流れならスーパージンジャーヘブン辺りのオーダになりますが、塩がそんなに好みではありません。予定通していた濃厚えびつけ麺にしました。
その後もお客さんがなってきて、数人並ぶほどの混み具合いが続いています。麺のゆで時間か、混みか、両方でしょう。時間がかかっての出来上がりです。
くじら軒に似た青い模様のお揃いの器、カレーのような見た目のつけ汁です。
麺は、太くの大きな優しい縮れでモチモチした感触のつけめんらしい麺です。
つけ汁は、トロミが強く、桜えびが入っています。えびの香りを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、アスパラ、味玉、鳴門と以外にシンプルです。
濃厚なえびを楽しめました。840円なので、もうひとつなんか欲しいです。

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2014.09.02

麺作 赤シャモジ

赤シャモジ しょうゆらーめん(大盛)

新発田市(旧加治川村)の「麺作 赤シャモジ」です。
国道7号線沿い、道の駅加治川の向かいにあります。どさん子だった跡です。
新発田でのお昼になりました。お手頃感のある赤シャモジにお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろには、待ちの座れるスペースがあります。小さな建物のように見えて中は広々しています。窓が広く明るいお店です。午後12時30分過ぎに着きました。満席で10人ほどの並びです。20分ぐらい待ったでしょうか。カウンター席一番奥の席に案内されました。
メニューは、しょうゆらーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめん、つけめん、味噌つけめんとそれらの特製らーめんやちゃーしゅーめんなどがあります。豊富なトッピングやセットもあります。自家製麺で、麺の大盛りが無料で、特盛りは100円増しです。今まで特製しょうゆらーめん(大盛)、特製味噌らーめん(大盛)、特製辛味噌らーめん(大盛)、特製味噌つけめん(大盛)と食べています。お手頃に豪華トッピングの特製は食べ尽くしました。食べていないものの中から、基本的なラインでしょうゆらーめん(大盛)にしました。
その後もお客さんが続々とやってきて、10人ほど並ぶ状態が続いています。混み具合から時間がかかりそうですが、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に基本的なラーメンにしては豪華に見えて彩りの良いトッピングです。しょうゆらーめんというメニュー名からは想像できない色の濁色スープです。
麺は、普通よりも少し太めの平打ちストレートです。適度な縮れがあれば好みですが、苦手なストレートも感触は悪くはありません。徐々に慣れてきます。
スープは、コーンスープのようなとろみのある濃厚なものです。動物系の旨みと魚粉使用魚介風味の強いものです。若人に好かれそうな今風のスープです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、塩麹味玉半個、海苔、白髪ねぎ、万能ねぎです。レアチャーシューが、スモーク牛タンみたいな美味しさです。
好みと違う点もありますが、なんか引き寄せられるラーメンでした。大盛が無料で充実したトッピング、620円と今ではお手頃な値段です。他のラーメン店なら680円+100円ぐらいになりそうです。得した気分の1杯でした。

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2014.09.01

鶏鍋・鶏そば つか乃間

つか乃間 冷やし鶏そば

新潟市の「鶏鍋・鶏そば つか乃間」です。
新潟県庁正面前の交差点から急坂の路地を入って、少し先の左側にあります。
県庁近くでのお昼、食べていないメニューの多いつか乃間にお邪魔しました。
午前11時50分前、お店前に着きました。正午開店と時間にルーズな人にはちょっと嫌な開店時間です。すでに前に3人組が待っていて、その次に並びました。午前11時55分、後ろも含め6人の並びになったところで開店です。
お店は、右側奥に厨房、左側手前に卓を配した座敷、その奥に絨毯を敷きテーブルを配した座敷があります。右側手前には2階に上がる階段があります。宴会お座敷でしょうか。古民家風の居酒屋です。奥のテーブル席に座りました。
メニューは、夜の鶏鍋のお店が昼に鶏そばを提供しているって感じでしょう。ランチは、麺と飯があります。麺は、白湯らーめん、鶏そば、みそらーめん、野菜とりそばがあり、前回鶏そばを食べたので、今回は白湯らーめんを食べようと思っていました。しかし、メニューが変わっています。鶏そば、鶏エビそば、冷やし鶏そば(夏期限定品)、タレカツ鶏そばになっています。飯は、チキンチョッパーカレー、小丼で鶏そぼろ丼、煮鶏丼、カレー丼などです。ラーメン店として流行りそうなほど充実しています。冷やし鶏そばにしました。
そこそこ規模のある居酒屋風の造りです。厨房が分離されているため作っている様子は詳しくは判りません。それでもかなり早めに出来上がってきました。
やや浅めの白い器に、結構盛りだくさんのトッピングが表面を覆っています。
麺は、細い縮れで、冷やしなのに変な硬さもなく、とても食べ易いものです。
スープは、淡い醤油のあっさりしたもの、涼感を誘う癖のない仕上がりです。
トッピングは、鶏チャーシュー、もやし、かいわれ、ほうれん草、ねぎ、玉ねぎ、糸唐辛子、海苔、レモン、揚げねぎと揚げ桜えびなど香りも楽しめます。
食べ易い麺とあっさりしたスープ、充実のトッピングの冷やし鶏そばでした。750円と安くはありませんが、充実した内容など考えるといい線でしょう。

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