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2014.12.17

新潟鶴岡 食の共演弁当

新潟鶴岡食の共演弁当 パッケージ

さて、仕事も終わり、忘年会も中座させてもらい新潟に帰ります。あちこちで列車の運休や遅れのアナウンスが流れていますが、無事に帰れるでしょうか?まあ、なんとかなるでしょう。少し遅い時間になりました。東京駅でいつもの全国の駅弁が揃うお店を覗きます。あらら!僅か!2割程度の駅弁しか残っていません。といってももともと種類の多いお店ですから、食べたことのない駅弁が結構あります。その中でもあまりなさそうな駅弁が…。県の違う2つの市のコラボ駅弁です。NRE大増の新潟鶴岡 食の共演弁当を食べてみます。
包み紙は、お米の説明が目に入ってきます。越後新潟は特別栽培米の新潟市産「コシヒカリ」使用、出羽庄内鶴岡は特別栽培米の鶴岡市産「つやひめ」使用しています。特別栽培米とは、国のガイドラインに従い、農薬や化学肥料の窒素成分量の慣行レベルを5割以下におさえた、人と環境に優しいお米です。
新潟市弁当監修は「万代シルバーホテル」総料理長の森本節生さん、鶴岡市弁
当監修は「アル・ケッチャーノ」オーナーシェフの奥田政行さんです。

新潟鶴岡食の共演弁当 お品書き等

食べようと包み紙を開けてびっくりしました。包み紙の裏側に駅弁と新潟市や鶴岡市の説明がぎっしり書かれています。駅弁の説明は…、写しきれません。
右上は鶴岡市産つやひめ、庄内豚のヘルシーカツレツ(笹川流れの塩使用)、右下は鶴岡市在来作付の漬け物(温海カブ漬、民田ナスからし漬、藤沢カブたまり漬)、庄内麩とネギの煮浸し、ごま豆腐のあんかけ、左上は海老真丈揚、笹だんご、汁なしのっぺ、鮭の焼き漬け、新潟市産コシヒカリです。
新潟市と鶴岡市の紹介の欄下にインフォメーションで行事の案内があります。
 「第23回にいがた冬・食の陣当日座」2015年2月14日(土)・15日(日)
 「新潟淡麗 にいがた酒の陣」2015年3月14日(土)・15日(日)
なんやかんやでもうすぐです。今年は行こうか?いくまいか?どうしよう?

新潟鶴岡食の共演弁当

さて、駅弁の中は、小さめの駅弁が2つ向かい合わせに詰められたようになっています。双子が小さかったら両方から食べさせて写真を撮りたい駅弁です。
新潟鶴岡 食の共演弁当は1150円と少し高めですが、小さめの駅弁を2つだと思えば、お手頃に思えてきそうですが、おかずに豪華さが欲しいです。

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