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2015.02.06

鮭はらこ弁当

鮭はらこ弁当 パッケージ

いつも通り午前中の新幹線移動です。新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所にあって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。
改札を入らない駅弁屋から順番に見ていきましょう。大きな写真のカードで販売している駅弁の様子を紹介しています。結構種類があります。金曜日で移動する人が多いからでしょうか。食べた記憶が定かでない駅弁がいきなりありました。新潟三新軒の鮭はらこ弁当です。食べてみましょう。

鮭はらこ弁当 お弁当箱

新幹線に乗り込みいただきます。新幹線は、やはりいつもより混んでいます。厚紙のケースには“鮭はらこ弁当”と書かれています。説明の部類はなくて、“新潟”と“コシヒカリ米”と特徴というか言いたいことが書かれています。プラスチックのしっかりした容器です。持ち歩けないしもったりないです。

鮭はらこ弁当

お品書きはなく、原材料の記載はです。米(新潟県産)、いくら、鮭そぼろ、錦糸玉子、椎茸、鶏卵、つけあわせなどです。いくらを楽しむための駅弁のようで、鮭のそぼろの存在感が薄いです。鮭の焼き漬けの大粒のそぼろだったらいいのにと思います。椎茸の煮物はなかなかいい感じです。山海漬けと書かれたわさび漬けも入っていますが、きちんとした漬物もなにか欲しいです。
でも、大粒のイクラの美味しい駅弁でした。鮭はらこ弁当は1050円です。いい線かな?やっぱり少しお高いかな?って印象が残った駅弁でした。

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