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2015年3月

2015.03.31

角力軒

角力軒

胎内市(旧中条町)の「角力軒」です。“すもうけん”と読みます。
羽越線中条駅の駅前に近い場所にあります。国道7号線関沢交差点から中条駅方向へ入り、次の信号を右折すると、すぐ右側に見えてきます。
Teny新潟一番・ラーメンの旅で紹介され、食べてみたかったお店です。
お店は、結構広々したお寿司屋さんそのものの雰囲気です。右側奥に厨房、右側にお寿司の厨房とカウンター席、左側中央にテーブル席、手前に小上がり、奥にオープンな感じの広間があります。午後12時30分過ぎに着きました。地元の年配女子グループや社長っぽい声の大きな親父さんなど、半分ぐらいの入りです。ラーメンの旅の手拭いが2枚(紺と白)も貼られています。

角力軒 メニュー

メニューは、お寿司、手打ちそば、手打ちうどん、ラーメン、ごはん物です。お寿司は、にぎり、ちらし、巻物、いなり、豊富で目移りがしてしまいます。ごはん物も丼物を中心に美味しそうですが、ミニがないので今回は諦めます。手打ち中華そばは、竹の棒で延ばしています。とのこと、佐野ラーメンのようです。ラーメン、チャーシューメン、野菜ラーメン、丼冷やしラーメン、五目ラーメン、焼きそばなどがあります。チャーシューメンにしました。
多くのお客さんがラーメン類を食べていて、普通に出来上がってきました。

角力軒 チャーシューメン

周囲が水色、中は龍の模様の白い器に、醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、かなり細目の縮れで、食べ易く、細いのに適度なコシを楽しめます。
スープは、新潟あっさりの中華そばにもう少し醤油味を効かせた感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどとシンプル、もう少しなんか欲しい気がします。程よい弾力のチャーシューは、味付けもいい感じです。
お寿司屋さんとは思えない品質に驚きです。新潟あっさり系の醤油を効かせましたバージョンといったところです。ラーメンが594円(税抜550円)、チャーシューメンが756円(税抜700円)とまあまあいい線でしょう。

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2015.03.30

ホテルランチ

ホテルランチ

今日は新潟市内での会議、会場ホテルでのランチです。他にサラダバーとドリンクバーを利用させてもらいました。普段食べ慣れてない昼食でした。

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2015.03.29

麺作 赤シャモジ

赤シャモジ 特製つけめん(大盛)

新発田市(旧加治川村)の「麺作 赤シャモジ」です。
国道7号線沿い、道の駅加治川の向かいにあります。どさん子の跡です。
新発田でのお昼になりました。お手頃感の赤シャモジにお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろには、待ちの座れるスペースがあります。小さな建物のように見えて中は広々しています。窓が広く明るいお店です。午後2時30分過ぎに着きました。お昼を過ぎても並ぶのが当たり前の賑わいのあるお店です。ほぼ満席でしたが、ちょうど帰ったお客さんの片付けが終わり、小上がりの中央辺りの席に案内されました。
メニューは、しょうゆらーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめん、つけめん、味噌つけめんとそれらの特製らーめんやちゃーしゅーめんなどがあります。豊富なトッピングやセットもあります。自家製麺で、麺の大盛りが無料で、特盛りは100円増しです。今まで特製しょうゆらーめん(大盛)、特製味噌らーめん(大盛)、特製辛味噌らーめん(大盛)、特製つけめん(大盛)、特製味噌つけめん(大盛)とお手頃に豪華トッピングの特製は食べ尽くし、シンプルな路線に変更してしょうゆらーめん(大盛)、限定の深雪もち豚と「ゆきちから」のつけ麺(大盛)を食べました。前回の特製つけ麺(大盛)が、ちょっと気に入りまして、今回も特製つけめん(大盛)にしました。
混んではいたのですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
ラーメン丼ではなく、変わった形の器に麺が盛られています。確かに丸い必要はなく、器でも楽しませてくれます。特製って感じの豪華な盛り付けです。
麺は、やや太め平打ちで軽くウェーブがかっています。ツルツル感とモチモチ感の良い、少し硬めのゆで加減です。つけめんでも好きなタイプの麺です。
つけ汁は、最近のつけめんぽいトロミがあり、醤油味が控えめなものです。
トッピングは、チャーシュー、レアチャーシュー、メンマ、味玉、かいわれ、白髪ねぎ、万能ねぎと特製らしくトッピングだけでもボリュームあります。
麺はつけ麺らしいものですが、モチモチ感も程良く食べ易い麺です。つけ汁も魚粉が残るものですが、嫌らしい強い香りもありません。つけ麺もバランスが良いと結構良い食べ物だと思います。大盛無料・充実したトッピングで840円とコストパフォーマンスの良いメニューです。

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2015.03.28

角田山 桜尾根コース

先週に続き角田山に登ります。先週は、左右の膝の裏の両端が筋肉痛でした。腰も違和感はあるものの痛みもなく回復しました。今回は、お花が綺麗な桜尾根コースを登ります。灯台コースと同じ角田浜の駐車場に車を停めて国道沿いの登り口まで行きます。桜尾根コースは私有地で、越後七浦オッタの里山を守る会有志によってコースが整備されています。道を傷めないよう、植生を傷つけないよう、ストック先端にゴムキャツプ等の保護部品がないものやスパイク部分が脱着できないスパイク靴などの着用者は入山できないコースです。

角田山 桜尾根コース①

今回は一眼レフのデジカメ、準備OKです。登りましょう。
午後11時00分(0時間00分)

角田山 桜尾根コース②

角田山 桜尾根コース③

登り始めるとすぐに急登が現れます。しかし、お花も始まります。
午後11時05分(0時間05分)

角田山 桜尾根コース④

徐々にお花が増えてきます。
午後11時06分(0時間06分)

角田山 桜尾根コース⑤

カタクリも咲いています。
午後11時28分(0時間28分)

角田山 桜尾根コース⑥

先週から見たいと思っていたショウジョウバカマも咲いています。
午後11時28分(0時間28分)

角田山 桜尾根コース⑦

山頂到着です。登山者が多かった。最初スピードを上げ過ぎたようでその後ペースが上がりませんでした。太腿上部がだいぶきつくなってきています。
午後12時50分(1時間50分)山頂到着 標高481.7m

角田山 桜尾根コース⑧

山頂は、思ったほどの混みはありません。

角田山 桜尾根コース⑨

見晴らしの良い観音堂の前で休みます。

午後1時40分(0時間00分) 山頂下山開始

角田山 桜尾根コース⑩

登りで見落とした花を撮りながら下ります。
午後1時46分(0時間06分)

角田山 桜尾根コース⑪

午後2時05分(0時間25分)

角田山 桜尾根コース⑫

午後2時18分(0時間48分)

午後3時06分(1時間26分) 登り口到着

尾根の整備されてないけど歩き易いコースでした。この季節、綺麗な花などが登山道を飾っていてくれました。足がつりそうになりましたが、だましだまし下山できました。使用した水分はおーいお茶500ml×1本だけです。

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2015.03.27

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越の並びで、白山神社方向に100m程です。
同僚などと4人での昼食です。あっさりした中華そばが食べたくてくら田にお邪魔しました。しかし、満席でさらに多くのお客さんが出来上がりを待っています。くら田を諦め移動します。白寿で食べる予定はありませんが、外に5人も並ぶ盛況振りです。そんなことで、久々、三吉屋にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入り、どのテーブルにもお客さんがいます。別れての相席かと思ったらちょうど1テーブル空き座れました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンです。夏季の冷し中華がもう始まっています。ボリュームがちょっと少ないので女性でも大盛りを注文する人がいます。いつも通りの中華そば(大盛)にしました。
待ちのお客さんもいますが次々と出来上がり、すぐ出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れたとき、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。プリプリして食感と歯切れが楽しめます。極細ですがしっかりしています。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりを代表する一品は、昔懐かしさを感じさせてくれます。スープが美味しさが際立っています。中華そば600円+大盛100円で700円です。お手頃にさえ思えるようになりました。

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2015.03.26

手打ちらーめん 勝龍

勝龍 角煮味噌ラーメン(中盛)

小千谷市の「手打ちらーめん 勝龍」です。
市役所近くから信濃川方向へ、信濃川右岸道路と交差する手前にあります。
小千谷でお腹が空いてのお昼。こんなときは勝龍、久々にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房があり、周りを囲うように左右と手前にカウンター席、左右手前にテーブル席があります。歴史のありそうなオープンキッチンの広々したお店です。午後12時50分頃に着きました。5~6割ぐらいのお客さんと珍しく空いています。中央の入口を入った風除室に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、ネギラーメン、角煮ラーメン、角煮チャーシュー、みそラーメン、みそチャーシュー、ネギみそラーメン、角煮みそラーメン、みそダブル、しおラーメン、しおチャーシュー、タンタンメン、タンタンチャーシュー、角煮タンタン、タンタンダブル、勝肉メン、勝肉ブタダブル、つけ麺しょう油、つけ麺タンタン麺、ドッカンラーメン、ドッカンチャーシュー、ドッカンダブル、ドッカンつけ麺、ドッカンつけ麺チャーシューなどがあります。夏は冷しチャーシュー、冷しタンタン、冷しタンタンチャーシューがあります。お店の入口付近は、貼紙が多く、新しいメニューもあります。以前からの、みそ半チャーシュー、しお半チャーシュー、タンタン半チャーシュー、煮干ダイスに加え、みそニボダイス、ドカタン、ドカタンみそ味、エビミソ担々メンなどが増えています。追加トッピングもあり、組み合わせも楽しむことができます。みそ系ラーメンが人気で好きです。中盛りや大盛りも同じ料金で食べられます。角煮味噌チャーシュー(大盛)を食べたときはお腹が苦しくて動けなかったことがあります。以降大盛を食べていません。角煮みそラーメンにしました。お店の中に入るとスタッフが席に案内してくれます。席には水がすでに用意されています。スタッフに盛りを聞かれます。大盛りにも挑戦したい気持ちもありますが、無難な線で中盛にしました。
お客さんが少ないこともあって?いつもより早めに出来上がってきました。
双喜門と龍の模様が入った白い器、所狭しとトッピングが陣取っています。
麺は、手打ちらしい強い縮れです。太麺だと思っていましたが、やや太めぐらいでしょうか、ゆで加減が良く硬さも適度、とても食べ易く楽しい麺です。
スープは、味噌味・ダシの旨味・しょっぱさ・甘さ・こってり感などがいいバランスでちょっと濃いめ。ガッツリ食べたい時にちょうどの仕上がりです。
トッピングは、角煮、メンマ、キャベツともやしの炒め物、肉そぼろ、水菜、ねぎなどとても充実しています。角煮は歯応えがあり食べ易い大きさです。
手打ち麺と絶妙なバランスのスープ、充実のトッピング、角煮でいいボリュームになります。しかし、角煮みそラーメンは、1100円とかなり高価です。中盛り・大盛りでも高価かなと思いますが、それでも食べたくなる味です。

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2015.03.25

ラーメン魂 とらまる

とらまる

新発田市の「ラーメン魂 とらまる」です。
国道7号線沿いにあります。城北町交差点と緑町交差点の間にあります。過去に「きやせや」「大漁」「道楽」などのラーメン店だった建物になります。
国道7号線を走っていたら中華料理屋さんだと思っていた建物がラーメン店になっています。他に食べたいラーメン店もなく食べてみることにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。どさん子なんかのようなラーメン店らしい造りと雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。イタリアンのお店と同じ敷地で駐車場も共同、満車に近く心配しましたが、2人のお客さんの待ちと心配した程の混みではありません。用紙に名前を書いて待ちます。少し待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、標準のとらまるらーめん、濃厚とら味噌らーめん、とらつけ麺、ヤミツキとら麻婆麺があり、ヤミツキとら麻婆麺以外はトッピングを充実させた特製もあります。ただ写真入りのメニューを見る限り、特製の追加トッピングは別皿に盛られて提供されるようです。とらまるらーめんにしました。

とらまる とらまるラーメン

待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
麺は、やや細の縮れですが、なんか口中ではパスタっぽい食感のものです。
スープは、味噌ラーメンのような色ですが、醤油と塩の中間のような味です。背脂が浮いていて、後からこってり感が出て、さらに残ってしまいました。
トッピングは、メニューといっしょにこだわり的な説明書きが1枚あります。チャーシューには、肩ロースを使用しているとのこと、確かに大きな脂身が少なくて良いのですが、もう少し厚みがあればと思います。他にもやしとキャベツのゆで野菜、ミネラル海草、海苔、青ねぎなどです。とろろのようなねばりのあるミネラル海草もラーメンでは珍しく、楽しませてもらいました。
麺やスープは、もやしなど吉相に似たラーメンと思いながらいただきました。充実はしていますが、とらまるらーめん690円は、ちょっとお高いかな。

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2015.03.24

らーめん・餃子 満里 女池店

満里女池店 ホイコーローメン

新潟市の「らーめん・餃子 満里 女池店」です。
新新バイパス女池インターの近くにあります。インター南西側になります。
新潟に来たときなので20年以上も前になりますが、坂井店のラーメンが好みじゃなかったので遠慮していました。久々に食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に配膳スペースがあり、その左側にカウンター席、さらに左側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。ここまでが禁煙席のようで、奥に喫煙の小上がりがあります。雰囲気は和風ファミレスのような感じです。午後1時過ぎに着きました。3割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、レストランのような大きな写真入りの数ページに及ぶものです。醤油ラーメン、塩ラーメン、豚コツラーメン、冷し、味噌ラーメン、鉄板焼そば、ご飯類、点心、一品料理、おつまみ、酒類、ソフトドリンク、デザート、期間限定やセットメニューに大別されています。醤油ラーメンは、らーめん、こってりラーメン、こてこてラーメン、タンタンマーボーメン、ジャージャーメン、チャーシューめん、こってりチャーシューめん、こてこてチャーシューめん、五目ラーメン、辛口五目ラーメン、ネギラーメン、マーボーめん、タンタンめん、野菜タンタンめんがあります。塩ラーメンは、塩らーめん、塩チャーシュー、タンメン、ネギメンマらーめん、野菜スープそばがあります。豚コツラーメンは、豚コツらーめん、豚コツチャーシューがあります。冷しは、冷し中華、棒々鶏めんざるらーめんですが、4月末~9月末の提供なのでまだ食べられません。味噌ラーメンは、味噌らーめん、辛口味噌らーめん、ねぎ味噌らーめん、ゴマ味噌らーめん、ゴマ辛口味噌らーめん、ゴマねぎ味噌らーめん、味噌チャーシューらーめんがあります。鉄板焼そばは、鉄板五目焼きそばがあります。期間限定メニューは、ホイコーローメン、岩のりラーメンがあります。セットメニューは、ミニ牛丼、ミニ山かけ丼、ミニカツカレー、ミニマーボー丼、ミニカレー丼、ミニカツ丼がセットにできます。五目ラーメンの予定でしたが、期間限定の言葉に引かれホイコーローメンにしました。
席数の多いお店で混みもなく、思ったとおり早めに出来上がってきました。
外側が青、内側が白、雷文と龍の模様の入った器に盛られています。たっぷりのキャベツがホイコーローらしいく濃い炒められてとても美味しそうです。
麺は、細麺の縮れ、歯切れはいい感じではありませんが、旨みがあります。
スープは、醤油味の癖のない、ホイコーローを邪魔しない味付けでしょう。
トッピングは、ホイコーローです。キャベツ・豚肉・人参・筍・玉ねぎなどです。キャベツの芯に近い部分がかなり硬いです。また、最初は良いのですが、スープの量がしっかりあり、ホイコーローがスープに沈んでしまいキャベツ煮になります。ホイコーローは多少片栗粉を入れた仕上げたらと思いました。
もうひと工夫してもらえれば好みのものです。ホイコーローメン850円は、期間限定と聞くとお得かなと印象を受けますが、もう少しかと思いました。

満里女池店 五目ラーメン

相方の食べた五目ラーメン。これは美味しそうです。

満里女池店 岩のりラーメン

子供が食べた岩のりラーメンです。

満里女池店 油淋鶏

家族で食べた油淋鶏です。

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2015.03.23

石門子

石門子 肉ラーメン

新潟市の「石門子」です。
新潟市中央区古町通の12番町とかなり下手、湊小学校の近くにあります。
先週のラーメンがあまりに美味しかったので、またお邪魔しちゃいました。
古町通の一方通行を湊小学校前から入ります。石門子近くには路上駐車の車が数台あり、赤い暖簾もあります。迷惑にならないよう路駐しちゃいます。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりが2卓あります。ちいさめの町のラーメン屋さんといった雰囲気です。正午過ぎに着きました。他にお客さんが5人とちょっと寂しいような、いつもの状況です。
メニューは、ラーメンと冷し(冷し中華)でそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛があります。昔あったワンタンやワンタンメン、特々盛がメニューから消えたままです。ありがたいことにまだ値上がりしていません。ラーメンがワンコインジャストで食べられます。今日は、肉ラーメンにしました。セルフサービスで水を用意して待ちます。
先週は暖かく、冷しを食べているお客さんの方が多かったのですが、さすが今日は冷しを食べているお客さんはいません。他のお客さんは、全員がラーメンを食べています。すぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
器の内側上部にですが、赤いラインに金色の雷文となんとも華やかな器です。いつもの透き通った飴色のスープ、あっさり、懐かしく、美味しそうです。
麺は、細い縮れでツルツル感プリプリ感が良く、懐かしさを感じさせます。
スープは、醤油味を塩で少し締めたような切れがあります。癖のない自然な旨みがあり、あっさりした控えめな感じが、どこか昔懐かしい仕上がりです。
トッピングは、醤油の味と香りがして歯応えのある昔ながらの懐かしい大きなチャーシュウが5枚、浅漬かりのメンマ、たっぷりのねぎが入っています。
あっさり・しっかりしたスープに食感の良い細縮れ麺、歯応えのあるおおきなチャーシュー、新潟あっさりラーメン代表格のチャーシューメンです。この肉ラーメンが650円です。ラーメン屋さんのお手本のよう。ごちそうさま。

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2015.03.22

ラーメン 樹よし

樹よし

新潟市の「ラーメン 樹よし」です。
県道3号線(旧国道7号線)沿いにあります。赤道との交差点から豊栄方向へ向かった先の右側で、「燕三条系うまこってりらーめん 浪漫亭」跡です。
買物など良く通る道、新しいお店がオープンしていたのでお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その左右と手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と深い木目調が落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。6~7割のお客さんの入りと賑わっています。

樹よし メニュー(プレオープン)

メニューは、醤油ラーメンと濃厚味噌ラーメンの2種類だけ、シンプルです。チャーシューや味付玉子のトッピングの追加、大盛りが可能になっています。入口に、“”レオープン中のためスープ切れご容赦ください”的な貼紙がありました。その間だけのメニューかは不明です。醤油ラーメンにしました。
プレオープンということで待つかなと思いましたが、早い出来上がりです。

樹よし 醤油ラーメン

白い器の内側に筆書きのようなグラデュエーション模様があります。最近見かける人気の模様です。その色と同化した醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、極細で縮れが強いもの、口の中での感触がとても良く、楽しい麺です。細いので歯応えがないかなと思いますが、結構こしがあり再び楽しめます。
スープは、しっかりした醤油味のあっさりしたものです。癖がなく好みかなと思いましたが、甘さがあり、さらに油もあって、まろやかな仕上がりです。普通盛りは美味しくいただけましたが、大盛りだと飽きが来そうか微妙です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、海苔、白髪ねぎなどです。
極細縮れ麺、醤油のあっさりちょっと甘めのスープ、シンプルそうで充実したトッピング、最近はなかなか好みに近いお店もオープンして嬉しく思います。ラーメン680円が当たり前のこの頃ですが、醤油ラーメンは590円となんともありがたい値段です。プレオープンだけの値段じゃないことを祈ります。

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2015.03.21

角田山 五ヶ峠コース

角田山 五ヶ峠コース①

さて、にいがた酒の陣も終わり春がもうすぐそこまで着ています。そろそろ冬眠から覚めて山歩きを始めようと思います。昨年は、ひざの調子と天候に恵まれずろくに行けていません。運動不足と運動不足による体重の増加、ひざはいまのところ異常はありませんが、2~3日前から腰の調子も良くありません。身体に優しいコースを歩こうと思います。今年も初めは角田山の五ヶ峠コースからです。急斜面や危険な個所もなく、負荷も大きくないシーズンスタートにちょうどいいコースです。
五ヶ峠コース登山口の駐車場は、角田山のほかに樋曽山の登山口になっていて両方の山に登る人が利用します。トイレはありますが、水はありません。停められる台数も30台程度でしょうか?限りがあり、出遅れると車を停められません。早起きも出来ないので、一般的な登山者の早い人が下りてくる頃に合わせて向います。冬季通行止め(~4月20日)が解除され、春季一方通行の交通規制(3月21日~5月6日)になっています。その道を通って到着しました。午後1時4分頃に着きました。駐車場には係員がいます。満車かで停められず待ちを覚悟でしたが、もうすでに数台の空きがあります。係員に聞くと午前10時~正午までぐらいが満車だったとのことでした。まだ時期的に早いようです。準備を整えて出発です。今回は、ゆっくりと登ります。

角田山 五ヶ峠コース②

駐車場のすぐ脇が五ヶ峠コースの登山口です。ゆっくり歩いて登ります。
午後2時00分(0時間00分)

角田山 五ヶ峠コース③
午後2時00分(0時間00分)

角田山 五ヶ峠コース④

角田山 五ヶ峠コース⑤

最初の階段をゆっくりと登り始めるとすぐに花が迎えてくれます。
午後2時02分(0時間02分)

角田山 五ヶ峠コース⑥

ちょっと青っぽく写っています。
午後2時05分(0時間05分)

角田山 五ヶ峠コース⑦

角田山 五ヶ峠コース⑧

角田山 五ヶ峠コース⑨

いろいろ咲いています。
午後2時06分(0時間06分)

角田山 五ヶ峠コース⑩

纏まって咲いているのもあります。
午後2時07分(0時間07分)

角田山 五ヶ峠コース⑪

すぐの雪割草などの群生地を過ぎ登るとカタクリも咲いていました。
午後2時24分(0時間24分)

角田山 五ヶ峠コース⑫

山は早いです。もう蝶が飛んでいます。
午後2時28分(0時間28分)

午後2時43分(0時間43分) 東屋通過

角田山 五ヶ峠コース⑬

気持ちのいい尾根歩きです。木々の葉がないため見通しもいいです。
午後2時48分(0時間48分)

午後2時53分(0時間53分) 浦浜コース合流点通過

角田山 五ヶ峠コース⑭

昨年から結構コース整備がされています。
午後3時01分(1時間01分)

午後3時02分(1時間02分) 灯台コース合流点通過

角田山 五ヶ峠コース⑮

角田山 五ヶ峠コース⑯

三望平園地に新しい道標が出来ています。案内板も塗られています。
午後3時06分(1時間06分)

角田山 五ヶ峠コース⑰

角田山 五ヶ峠コース⑱

今日は、先週からの雪が溶けてはいますが、粘土し質の土に混じり滑り易いところもあります。三望平園地の先にある下りが、こんなときにドロドロで嫌いな場所でしたが綺麗に整備されています。
午後3時08分(1時間08分)

角田山 五ヶ峠コース⑲

山頂が近くなってきました。すぐ手前の雪の残る場所には雪がありました。
午後3時17分(1時間17分)

角田山 五ヶ峠コース⑳

山頂到着です。標高481.7mです。
午後3時18分(1時間18分)

角田山 五ヶ峠コース21

この時期、山頂付近に雪がないのは珍しいんじゃないでしょうか。

角田山 五ヶ峠コース22

と思ったら少しだけありました。来週までには溶けちゃうでしょう。

角田山 五ヶ峠コース23

そのまま足を延ばして観音堂へ。昨年と違っています。
Q?どこが違っているでしょうか?昨年の今頃は!

午後4時00分(0時間00分) 下山スタート
午後4時16分(0時間16分) 灯台コース分岐
午後4時05分(0時間20分) 浦浜コース分岐
午後4時11分(0時間26分) 東屋
午後4時42分(0時間54分) 登山口

いい天気の下、山歩きを楽しむことがが出来ました。他の山がまだ山開きをしていないためか多くの登山客が来ていました。長ズボンに半袖シャツ、適度な風もあってとても快適なコンディションでした。使用した水分はおーいお茶500ml×1本だけです。足・ひざや腰など特に痛い場所もなく行って来れました。足がつらなかったのが良かったです。


A!荷揚げ用のワイヤーが撤去されてました。

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2015.03.20

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆+チャーシュー+メンマ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区のお昼。野菜味噌ラーメンが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道に路駐になります。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。午後2時前に着きました。他にお客さんはなく、さすがにこの時間は貸切状態です。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンと野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。トッピング追加は、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまご、大盛りまでもが50円増しとお手頃です。お腹が空いていることもあって、今日はちょっと豪華にいこうかと思います。野菜味噌ラーメン+納豆+チャーシュー+メンマにしました。
注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人です。注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れ、普通の麺のように見えますがツルツル感やモチモチ感、歯応えなどバランスが整った麺です。スープとの絡みも良くて食べ易い麺です。
スープは、白味噌仕立てで適度な油もあります。まろやかなのにあっさりしていて、味噌の旨味と甘さ、しょっぱさのバランスが良い優しいスープです。
トッピングは、ゆでたキャベツともやしです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスのような食感です。味噌味の優しいスープと相まって温野菜のようです。それに納豆の旨味、チャーシュー、メンマが加わる豪華なトッピングです。
細縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しんで、さらに納豆、チャーシュー、メンマを楽しみました。野菜味噌ラーメンの700円+200円、合計で900円とお手頃ではありますんが、好みのラーメンを好みに変化させ楽しみました。まあまあいい線じゃないでしょうか。
貸切状態が続くかと思いましたが、食べ始めるころから2組もお客さんがきました。この時間でお客さんが入るあたりがやっぱり人気店なんでしょう。

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2015.03.19

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 喜びラーメン(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々ですが、小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
正午前に着きました。お店脇の路地を進んだ先の左側に駐車場がありますが、混んではいます。1台分だけ空きがあって、駐車することができました。
お店には出入口が2ヵ所あり、正面が入口、脇が出口になっています。中は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、右側に待ち用の椅子が用意されています。綺麗な今風のラーメン屋さんです。この時間でも4人のお客さんが列んでいます。入口先の正面に小さな可愛らしい食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味のラーメンとあっさり豚骨魚介塩味の塩ラーメンの2味です。いずれもトッピングを豪華にした喜びラーメンとチャーシューメンがあります。麺の大盛りが無料です。自家製麺の店が増え、麺の大盛りが無料サービスや格安のお店も増えてきました。麺大盛り無料の場合の注文は、注文する際に大盛りをスタッフに伝えるのが一般的な方法です。食券の場合、普通盛りの食券を購入して同じで大盛りをスタッフに伝えるか、普通盛りと同じ値段で各大盛り食券が用意されているのがほとんどでしょう。小太喜屋は、普通盛りの各ラーメンの食券と共通で無料の大盛り食券が用意されています。大盛りの食券なしで食券を渡すと『大盛り無料ですが…。』と確認してくれ、口頭でも大盛りを伝える注文方法もできます。とても親切です。連続ならいろいろ食べますが、久々なんで好きな喜びラーメンにしました。
店主が作り、奥さんが配膳をしているように見えています。そんなに多くの量を一度に作らないので、一定のペースでお客さんが廻っています。お客さんが帰ったら片付けてすぐに次のお客さんを案内するって感じではなく、作りに合わせて案内します。そのために複数人のグループも一緒に席に案内されます。カウンター13席のお店、4人の待ちもそれほど待たず席に案内されました。カウンター席には水とおしぼりがセットされていて、カウンターの下には席毎にボックステッシュや荷物用フックがあります。鞄かごや紙エプロン、髪止ゴムなどあまり使われませんが、お客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がります。ラーメン作りに加えて、食べ終わっての片付けも食器のぶつかる音がしない心地よい仕事です。品の良い小料理屋さんのような雰囲気です。丁寧で静かな、でも無駄のない動なんでしょう。普通の待ち時間で出来上がってきました。
お洒落な器です。上品に盛られています。カイワレの緑が彩りを添えます。
麺は、やや細の縮れ、歯応えが良く食べ易いものです。2種小麦粉を使用した自家製麺で、自家製麺に多い太く硬めで存在感の強い麺とは違っています。
スープは、豚骨と豚足でダシを取り、煮干しを加えたもの。濃厚な動物系の旨みと魚介系の風味ですが、全体的にさらりとした感じに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉、白髪ねぎ、カイワレです。チャーシューは、上質なハムような味わいのレアなローストと炙りバラです。量はそれほど多いってことはありませんが、種類を楽しめるのが好きです。
お客さんの健康を考えて厳選された素材、丁寧な仕事で仕上げられています。味的には、好みよりやや濃いめです。薄味にしてもらったこともありますが、普通の方が全体のバランスが取れています。充実のトッピング考えると800円はいい線でしょう。その値段で大盛りを食べられるのですからお得です。

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2015.03.18

オーモリ 東本町店

オーモリ東本町店 ラーメン

上越市の「オーモリ 東本町店」です。
国道18号線バイパス4ヶ所ICから高田駅方面へ、稲田橋を渡って最初の交差点右側にあります。お店の前と交差点の向かいに駐車場があります。
高田地区での昼食。久々にオーモリラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央にカウンター席、右側に小上がりがあります。昔ながらの古さを感じさせるお店です。午後12時30分頃に着きました。3割ぐらいのお客さん入りでしょうか。ちょっと寂しい状況です。
メニューは、しょうゆ味、みそ味、塩味があります。しょうゆ味は、ラーメン、味玉ラーメン、ワンタンメン、わかめラーメン、コーンラーメン、もやしラーメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、ねぎチャーシューメン、キムチラーメン、冷し中華(夏季)、ワンタンスープ、があります。みそ味は、みそラーメン、味玉みそラーメン、みそバターラーメン、ねぎみそラーメン、みそチャーシューメン、ねぎみそチャーシューメン、タンタンメン(辛口)があります。塩味は、タンメン、五目ラーメンがあります。他にサイドメニューも豊富で、その中には、焼きそばなんかもあります。ラーメンにしました。
すぐに作り始めてもらえています。そこそこ早めに出来上がってきました。
水色とグレーの中間色の器です。みそラーメンなんかが似合いそうです。その器に、みそラーメンかのように見えるスープのラーメンがやってきました。
麺は、普通の太さで強い縮れです。噛み始めは普通ですが、噛み切れるときにモチモチします。硬めにゆでられていて、これもみそラーメンのようです。
スープは、みそラーメンかのような見た目に反して醤油味ですが、その醤油味もあまり前面に出さない控えめで、あっさりした仕上がりになっています。
トッピングは、硬めのチャーシュー、メンマ、ねぎととてもシンプルです。
しっかり強めの縮れ麺に、あっさりしたスープ、シンプルなトッピング、おとなしいラーメンでした。たまにしか来ませんが、600円とまたまた50円値上がりしていました。それでもまだいい線かなと思える一杯でした。

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2015.03.17

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
今日も暖かく冷し中華が食べなくなってきます。先週、定休日だったのですが前を通りました。閉まってはいましたがお店に貼られていた『しばらく休みます』の貼紙がありませんでした。再開したろうと安心してお邪魔しました。
午後12時10分過ぎにお店前に着きました。2人の並びになっています。
5~10分程待ったところで、ちょうど3人のお客さん食べ終わりました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。一番左側(東堀通寄り)端の席に案内されました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。ワンタンメン(中盛)を食べることが多いのですが、今日は麺を存分に楽しみたい気分です。支那そば(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしていまです。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの仕事を見ていると待ちも苦になりません。
食べているお客さんが多く、そんな待った感もなく出来上がってきました。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けをしたすまし汁のような透き通ったものです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばかと思っています。
トッピングは、歯応えのいいチャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎです。輪切りねぎがスープと絡まり、香りと味わいを引き立ててくれます。
お吸い物のようなスープのとってもヘルシーな昼食でした。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら650円です。御馳走様でした。

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2015.03.16

石門子

石門子 ラーメン

新潟市の「石門子」です。
新潟市中央区古町通の12番町とかなり下手、湊小学校の近くにあります。
食欲がなく、飛びっきり好みのラーメンを食べようと思いお邪魔しました。
古町通の一方通行を湊小学校前から入ります。石門子近くには路上駐車の車が数台あり、赤い暖簾もあります。迷惑にならないよう路駐しちゃいます。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりが2卓あります。ちいさめの町のラーメン屋さんといった雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんが4人とちょっと寂しい状況です。
メニューは、ラーメンと冷し(冷し中華)でそれらにチャーシューを加えたものがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛があります。昔あったワンタンやワンタンメン、特々盛がメニューから消えたままです。ありがたいことにまだ値上がりしていません。ラーメンがワンコインジャストで食べられます。基本的なラーメンにしました。セルフサービスで水を用意して待ちます。
前のお客さん2人の冷しが出来上がり、次にラーメンを作ってもらえてます。後から2人のお客さんが来ましたが、その2人とも冷しを注文しました。先からのお客さんは、1人がラーメンで1人が冷しです。6人中4人が冷し、暖かくなってきましたが、石門子は夏がやってきたような光景になっています。
そんな空いた状態ですから、冷しをまっても早めに出来上がってきました。
雷文が掠れるほど使い込まれた器、それほど長い間食べ続けられたラーメン、いつもの透き通った飴色のスープ、あっさり、懐かしく、美味しそうです。
麺は、細い縮れでツルツル感プリプリ感が良く、懐かしさを感じさせます。
スープは、醤油味を塩で少し締めたような切れがあり、最初のひと口でしっかりと程よいしょっぱさと旨みが伝わってきます。癖のない自然な旨みがあります。あっさり控えめで、昔懐かしさを感じさせてくれるスープです。
トッピングは、醤油の味と香りがよく、歯応えも適度にある昔懐かしさを感じさせるチャーシュウ、浅漬かりのメンマ、たっぷりのねぎが入っています。
あっさりかつしっかりしたスープ、歯応えが程良い細縮れ麺、昔懐かしいチャーシュー、新潟あっさりの代表格ラーメンが500円で食べられます。白寿・くら田と共にお手頃なのに美味しいラーメンを提供してくれる店です。

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2015.03.15

リンガーハット 新潟河渡店

リンガーハット新潟河渡店 長崎ちゃんぽん(×2.0)

新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。こびきやの跡です。
お腹が空き、がっつり&健康的に、お手頃に食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席があります。セルフうどん店の雰囲気です。入口に前払いと書かれていますが食券販売機もなく、そのまま進むと厨房前のカウンターでオーダーするようなシステムになっています。ショッピングセンターのフードコートそのままのような感じです。午後2時前に着きました。この前は2~3割程度のお客さんの入りでしたが今回は6割程度、お店が知られてきたようです。
メニューは、長崎ちゃんぽんと長崎皿うどんで、長崎ちゃんぼんは味噌味もあります。いずれも野菜たっぷりがお勧めのようです。セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が200gで1.5倍(300g)やダブル(400g)に増量できます。野菜の量が225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、太麺皿うどん、スモール皿うどんがあります。基本的な長崎ちゃんぽんにしました。×1.5や×2.0が無料サービスとのこと、お腹も空いているので×2.0にしました。
時間も遅くフードコートも多少は空いています。早く出来上がりました。
真っ白なやや大きめで浅い器、中央にたっぷりの具材が盛られています。
麺は、普通の太さのストレートです。ちゃんぽんらしい歯応えの麺です。
スープは、白濁した優しいもの、具材からの旨みと上手く絡まっています。
トッピングは、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、グリーンピース、コーン、さつま揚げ、紅白蒲鉾、豚肉、海老の炒め物です。ボリュームがあります。
具材から溶けだした旨味がスープに優しく、癖がなく凝縮されています。このボリュームで本体540円(税込み583円)とかなりお手頃です。

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2015.03.14

にいがた酒の陣2015

にいがた酒の陣 会場

雨上がりの朝、万代島を朱鷺メッセに向かって歩いています。今年も万代島の朱鷺メッセで開催される「にいがた酒の陣2015」に来ちゃいました。
にいがた酒の陣は、試飲チケットの値上がりや2日間有効だったものが1日間有効になったり、来場者に負担が大きくなるシステムの変更が行われてきましたが、評判が良くないのでしょう。ここしばらくいじってません。試飲チケットは、1日のみ有効、前売り2000円、当日券2500円です。最初に参加した頃は1000円で2日間有効、会場も空いていました。2日間の試飲は、さすがにお小遣いの範囲を越えています。今年も1日集中で楽しみます。
路線バスで万代シティまで来て、信濃川右岸をのんびり歩いて会場入りです。たまにポツリとくるかなって天気、行動し易いように傘も持たずの移動です。朱鷺メッセが近くなり、ミネラルウォーターを数本も持った人などもいます。例年午前9時を目指していて叶っていませんでしたが、今年は余裕です。

にいがた酒の陣 アトリウム

午後8時45分、2階アトリウム(エントランス)に到着しました。フロア中央にあるエスカレータの周囲を列が半周ぐらい巻き始めたところです。年々列びが早くなるような気がします。あとはただただじっと待つだけです。
係が試飲券の販売に回ってきます。ほとんどの人が前売券を購入しての来場のようで、購入する人は見当たりません。その後、にいがた酒の陣2015パーフェクトガイドの新潟の酒蔵まちめぐりという小冊子が配布されます。会場のマップ、ステージスケジュール、酒蔵が紹介された冊子です。冊子を見ていると、ペットボトルストラップ、お猪口ストラップ、その他にも出店者がいろいろと売りに来ます。なんとなく少しずつ雰囲気が盛り上がってきました。

にいがた酒の陣 リストバンド

午前9時37分、試飲のリストバンドを付けに係が回ってきました。紙製のリストバンドです。試飲券の所有を確認できると付けてくれます。付け直しができないように、シール貼り付け部分には細かな切り込みが入っています。

午前9時55分、和太鼓が聞こえてきました。いよいよ入場が始まりました。
午前10時02分、昨年同様開場早々の動き始めです。かなりゆっくりです。

にいがた酒の陣 リストバンド説明

リストバンドの説明看板があります。1日目と2日目で色を変えています。

にいがた酒の陣 万代太鼓

今年は、和太鼓が演奏されている間に前を通過できました。迫力あります。

にいがた酒の陣 会場ゲート

午前10時09分、会場ゲートを通過。緑の鮮やかな杉玉が迎えてくれます。
1階ウェーブマートへのエスカレータは封鎖され、階段で降りて行きます。

にいがた酒の陣 会場 ウェーブマート

上手く写真が撮れていませんが、会場はまだそれほどの混みではありません。
酒蔵出展ブースが会場中央を陣取り、テーブル席や立席が周囲に配置されています。食べ物の出店は屋内と屋外、火気使用や煙を出すお店は屋外配置です。

にいがた酒の陣 和らぎ水+オリジナル利きちょこ

階段を降りた場所に受付があり、試飲券と引き換えに海洋深層水と利き猪口を受け取ります。利き猪口の模様は蛇の目です。さて、試飲を始めましょう。

にいがた酒の陣 北雪酒造 北雪YK35

恒例の北雪酒造(佐渡市)からスタートします。最初って印象が濃いのでしょうか?羽豆社長が覚えていてくれました。
・北雪YK35

にいがた酒の陣 松乃井酒造場 松乃井スーパー純米

にいがた酒の陣 松乃井酒造場 松乃井スーパー本醸造

松乃井酒造場(十日町市)です。英保を飲みたかったのですが、英保は蔵出しの時期ではないようで、残念ながら飲めませんでした。
・松乃井スーパー純米
・松乃井スーパー本醸造

にいがた酒の陣 やま信 村上牛牛すじ味噌煮込み

混む前に腹ごしらえをします。「美食や やま信」です。大行列があたり前なのですが、数名並んでいるだけです。混む前に食べます。村上牛すじみそ煮込み(500円)をいただきます。
もうひとつ。「とん八」の味噌もつ炒め(500円)もいただきます。

にいがた酒の陣 オープニングセレモニー

ステージでは、オープニングセレモニーが開催されています。にいがた酒の陣を後援している新潟県の知事が例年オープニングセレモニーに参加していましたが、今日は、代理が出席しています。北陸新幹線開業セレモニーに行っているのでしょう。

にいがた酒の陣 屋外飲食エリア

今年から?佐渡汽船寄りの屋外に大きなテントの飲食エリアがあります。

にいがた酒の陣 寺泊きんぱち 浜焼き

もう少し食べます。「寺泊きんぱち」の浜焼きです。
えびつくね(350円)と焼鳥(300円)をいただきます。

にいがた酒の陣 JA全農にいがた にいがた米の陣

JA全農にいがたが同時開催している「にいがた米の陣」から魚沼産コシヒカリおにぎりをいただきます。梅干し、南蛮味噌、えび塩、鮭の4種類があります。南蛮味噌をいただきました。1個150円です。

にいがた酒の陣 緑川 大吟醸緑川

にいがた酒の陣 緑川 緑川正宗

緑川酒造(魚沼市)です。
・大吟醸緑川
・緑川正宗

にいがた酒の陣 八海醸造 八海山 あまざけ

八海醸造(南魚沼市)です。あまざけをいただきました。牛乳割りで飲むと美味しいらしいのですがそういうのはできませんでした。
・八海山 あまざけ

にいがた酒の陣 玉川酒造 えちごさむらい梅酒

にいがた酒の陣 玉川酒造 えちごさむらいナポレオン

にいがた酒の陣 玉川酒造 越後武士さむらい

にいがた酒の陣 玉川酒造 純米大吟醸目黒五郎助

玉川酒造(魚沼市)です。濃~いお酒をいただきました。
・えちごさむらい梅酒
・えちごさむらいナポレオン
・越後武士さむらい
・純米大吟醸目黒五郎助

にいがた酒の陣 柏露酒造 越乃柏露 W柚子

にいがた酒の陣 柏露酒造 越後長岡藩主 三つ柏 純米吟醸

にいがた酒の陣 柏露酒造 柏の花言葉 発泡性純米酒

柏露酒造(柏崎市)です。
・越乃柏露 W柚子
・越後長岡藩主 三つ柏 純米吟醸
・柏の花言葉 発泡性純米酒

にいがた酒の陣 高橋酒造 スパークリング 長陵

にいがた酒の陣 高橋酒造 雪兜 純米吟醸

高橋酒造(長岡)です。
・スパークリング 長陵
・雪兜 純米吟醸

にいがた酒の陣 金升酒造 金升 碧ラベル

にいがた酒の陣 金升酒造 金升 碧ラベル 樽酒

にいがた酒の陣 金升酒造 おれたちが仕込んだ酒 金升 大吟醸

金升酒造(新発田市)です。
・金升 碧ラベル
・金升 碧ラベル 樽酒
・おれたちが仕込んだ酒 金升 大吟醸

にいがた酒の陣 近藤酒造 越乃鹿六 純米吟醸

近藤酒造(五泉市)です。
・越乃鹿六 純米吟醸

にいがた酒の陣 麒麟山酒造 麒麟山 純辛

にいがた酒の陣 麒麟山酒造 酒の陣限定 純米吟醸酒

麒麟山酒造(阿賀町)です。
・麒麟山 純辛
・酒の陣限定 純米吟醸酒

にいがた酒の陣 下越酒造 蒲原 純米大吟醸?

にいがた酒の陣 下越酒造 蒲原 純米吟醸 五百万石

にいがた酒の陣 下越酒造 蒲原 純米吟醸 たかね錦

下越酒造(阿賀町) です。
・蒲原 純米大吟醸?
・蒲原 純米吟醸 五百万石
・蒲原 純米吟醸 たかね錦

にいがた酒の陣 今代司酒造 今代司 純米大吟醸 極上しぼりたて生原酒

にいがた酒の陣 今代司酒造 今代司 花柳界

今代司酒造(新潟市)です。
・今代司 純米大吟醸 極上しぼりたて生原酒
・今代司 花柳界

にいがた酒の陣 会場 ウェーブマート ①

にいがた酒の陣 会場 ウェーブマート ②

にいがた酒の陣 会場 ウェーブマート ③

午後12時御20分、結構、混んできました。
息苦しく感じてきたので一旦会場を出て川面の風で休憩します。

にいがた酒の陣 原酒造 発泡性純米酒 あわっしゅ

にいがた酒の陣 原酒造 Circs純米白麹

にいがた酒の陣 原酒造 純米大吟醸 繋ぐ

にいがた酒の陣 原酒造 越の誉 和醸蔵 寒仕込搾り

にいがた酒の陣 原酒造 越の誉 純米吟醸

にいがた酒の陣 原酒造 あべ 純米吟醸生原酒 無濾過中取り

にいがた酒の陣 原酒造 あべ ふなしぼり吟醸生原酒

もう少しいただきます。原酒造(柏崎市)です。
・発泡性純米酒 あわっしゅ
・Circs純米白麹
・純米大吟醸 繋ぐ
・越の誉 和醸蔵 寒仕込搾り
・越の誉 純米吟醸
・あべ 純米吟醸生原酒 無濾過中取り
・あべ ふなしぼり吟醸生原酒

にいがた酒の陣 武蔵野酒造 スキー正宗

にいがた酒の陣 武蔵野酒造 春日山 純米吟醸 天と地

武蔵野酒造(上越市)です。
・スキー正宗
・春日山 純米吟醸 天と地

にいがた酒の陣 菊水酒造 菊水 無冠帝 吟醸生酒

にいがた酒の陣 菊水酒造 ふなぐち樽酒 催事限定酒

にいがた酒の陣 菊水酒造 Bio菊水 Le Lectier

菊水酒造(新発田市)です。
・菊水 無冠帝 吟醸生酒
・ふなぐち樽酒 催事限定酒
・Bio菊水 Le Lectier (ル レクチエ)

にいがた酒の陣 越つかの酒造 代々泉 五頭の酔泉 純米酒

にいがた酒の陣 越つかの酒造 越のあじわい 純米酒

にいがた酒の陣 越つかの酒造 代々泉 五頭の雪 吟醸

にいがた酒の陣 越つかの酒造 代々泉 五頭の峰 純米吟醸

越つかの酒造(阿賀野市)です。
・代々泉 五頭の酔泉 純米酒
・越のあじわい 純米酒
・代々泉 五頭の雪 吟醸
・代々泉 五頭の峰 純米吟醸

いろんな山に登ってその山の名前のついたお酒を楽しみましたが、五頭山とずばりの名前ではありませんが、五頭の峰など五頭の名前を絡めたお酒があります。味的には、代々泉 五頭の酔泉 純米酒が好みです。

午後1時10分、人混みにいるのがきつくなってきたので帰ります。北雪の梅酒と五頭の酔泉を購入しました。そろそろ入場の列も解消されたかと思ったら、柳都大橋のたもとまで続いていました。

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2015.03.13

島根牛みそ玉丼

島根牛みそ玉丼 パッケージ

島根牛みそ玉丼

昨日から移動したこともあって、東京から早めに帰れるようになりました。
いろんなお弁当が残っているでしょう。東京駅でいつもの全国の駅弁が揃うお店を覗きます。いろんな駅弁が山になっています。肉系?魚系?幕の内系?いつもどの方向の駅弁にしようか悩むところです。ここのところ肉系の駅弁が続いています。肉系の駅弁、特に牛肉を使用した駅弁に外れがありません。大好きな山形県米沢市の松川弁当店の駅弁が何種類かあります。間違いない好きな味を食べたいところですが、新しい駅弁に挑戦したいと思います。牛肉系を続けましょう。島根県松江市にある一文字屋の島根牛みそ玉丼にしました。
パッケージには、いろいろと書かれています。上面にはとろとろ玉子付、自然醸造こだわりみそ風味などと書かれています。右側面には、厳選調味料である奥出雲井上醤油店の天然醸造味噌について、古式製法の説明があります。左側面には、同じように島根県産コシヒカリ、料理専用清酒の料理の要、隠岐国海士乃塩について説明があります。底面には、商品ラベル、島根でくらす、他の駅弁の紹介などがあります。ラベルの名称は、牛肉弁当となっています。
お品書きはなく、原材料名の記載になります。御飯(島根県産コシヒカリ)、牛肉みそ煮、鶏卵、糸こんにゃくみそ煮、大根しそ漬などとシンプルです。
肉を味噌で味付けしているのですから間違いはありません。いい味付けです。量も結構あります。玉子は、半熟玉子と温泉玉子の中間のような硬さです。
島根牛みそ玉丼は990円。千円でおつりがくるのにこの品質は立派です。

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新橋 大勝軒

新橋大勝軒

東京都港区の「新橋 大勝軒」です。
JR新橋駅烏森口から西へ、居酒屋などが多い繁華街の中にあります。
新橋駅でのお昼になりました。場所を予定していた訳でもなく、ラーメン屋さんの多い辺りを散策し、大勝軒ならばと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけ、外観の見た目と違い狭めです。入口が左右にあり、左側の入口を入ったところに食券販売機があります。

新橋大勝軒 メニュー

メニューは、特製もりそば、特製味噌もりそば、特製辛もりそば、新橋オリジナルもりそば、ラーメン、味噌ラーメン、新橋オリジナルラーメン、まぜそばです。もりそば類は、小盛200g、並盛300g、大盛400g、特盛600gで並盛と大盛が同じ値段です。ラーメン類は、並盛150g、大盛225g、特盛300gで並盛と大盛が同じ値段です。まぜそばは、並盛225g、大盛300g、特盛450gで並盛と大盛が同じ値段です。大勝軒ならもりそばです。小盛っていうのもちょっともったいない感じです。同じ値段なら量の多い大盛にしたいけど400gは食べ過ぎのような感じも、もったいない感じもします。特製もりそば(並盛)にしました。
麺のゆで時間がかかっているようでつけめんらしく出来上がってきました。

新橋大勝軒 特製もりそば(並盛)

つけめんではなくもりそばと名付けているかのような器に盛られています。
麺は、太麺の弱いウェーブがかかったものです。一般的なつけめんより気持ち細そうです。慣れていないものとっては、かなり手強いモチモチ感です。
つけ汁は、あっさりさらさらしたものです。ただ、ラーメンのスープだったらとろみのある方でしょう。醤油味で旨味と甘味がしっかりしたものです。
トッピングは、つけ汁の器に入っています。チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどで、派手さはありません。これぐらいちょうど良さそうです。
最後に、割りスープをもらい割ったつけ汁を楽しみました。動物系の旨味はそのまま、魚介系の風味が立ちます。やっぱり洗練されている感じがします。
特製もりそば並盛の300gで結構お腹いっぱいになりました。好きな850円と
安くはないのですが、場所を考えると、まあまあいい線ではないでしょう。

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2015.03.12

喜楽

喜楽

東京都渋谷区の「喜楽」です。
最寄り駅は渋谷駅で、道玄坂のエリア、109の後ろ辺りにあります。
テレビで紹介されたのを見て食べたいと思ったように記憶しています。過去に2回お邪魔しましたが、工事中なんかもあり2回とも食べれていません。
夜の渋谷を少し歩いてから喜楽に向かいました。渋谷は本当に坂が多いです。平地が大してなく坂のみと言っていいでしょう、かなり足腰が鍛えられます。味はどうか判りませんが、お店の構えの立派なラーメン屋さんがたくさんあります。そこそこ人の入っているラーメン屋さんも、全然入っていないラーメン屋さんもあります。そんなこんな散策して喜楽に到着できました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席が8席程度でしょうか?右側に2階に上る階段があります。ちょっと古そうだけど綺麗です。午後7時30分頃に着きました。カウンター席が2席空いていて座れました。
メニューは、麺類の部、塩味の部、ワンタンの部、料理の部、飲物の部に別れています。麺類の部は、中華麺、もやし麺、チャーシュー麺、ワンタン麺、もやしワンタン麺、チャーシューワンタン麺、冷麺、炒麺があります。塩味の部は、タンメン、五目麺、五目ワンタン麺があります。ワンタンの部は、ワンタン、もやしワンタン、チャーシューワンタン、五目ワンタンがあります。他のお客さんは、もやし麺かタンメンかもやしなどがたっぷりのものを食べています。もやしがそんなに食べたいこともなく、基本そうな中華麺にしました。
待っているお客さんも多いのですが、なかなか出来てきません。あまり急ぐような感じもありません。その後すぐ、纏めて一気に出来上がってきました。

喜楽 中華麺

真っ白な器になんとも色の盛り付け、せめてもの救いは玉子の黄色です。
麺は、普通太のストレート、モチモチ感が強く、平打ちっぽくもあります。
スープは、醤油色の透き通ったもので、その醤油色のに合った旨味がります。表面の油がやや多めですが、こってり感もなく、久々に納得のスープです。
トッピングは、チャーシュー、玉子半個、もやしです。やっぱ、メンマが欲しいです。強烈には見えませんが、ゆで加減が良いもやしは持て余す量です。
好みとは一致しない点も多いのですが、なかなか楽しめました。中華麺700円は、お高いような気もしますが、場所を考えるとお手頃でしょう。

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越後長岡喜作べんとう

越後長岡喜作べんとう パッケージ

越後長岡喜作べんとう

今日は、夕方の新幹線移動です。夕方の上り線利用は記憶がありません。お昼を大盛りにしなかったのも、この移動で駅弁を食べたいと思ったからです。
新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所があって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。いろんな人が買えるようになっています。
いつも通り改札を入らない駅弁屋から順番に見ていきます。大きな写真のカードで販売している駅弁の様子を紹介しています。この時間はどうでしょうか?食べたことのない駅弁がありました。長岡市にある池田屋の越後長岡喜作べんとうです。包紙は、辨當と古い文字で書かれています。いただきましょう。
早速、新幹線に…、ギリギリ乗れました。さあ、食べることにしましょう。
籠の容器です。お弁当の容器としては好きですが、もったいない気がします。
包紙に長岡産コシヒカリと神楽南蛮鶏団子、創業明治二十年と書かれてます。
お品書きはなく、原材料名の記載です。ご飯(長岡産米使用)、神楽南蛮鶏団子、笹団子、塩鮭、玉子焼、金平蓮根、油揚とぜんまい煮、なす味噌漬、生姜味噌漬、椎茸煮、梅干、胡麻などです。神楽南蛮鶏団子がメインです。
神楽南蛮鶏団子は美味しかったです。でも、椎茸煮が一番想定外に美味しかった。油揚とぜんまい煮がまた美味しかった。さすが長岡です。美味しいおかずが多くて、久々にヒットです。1050円の値段もいい線でしょう。

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青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
どれぐらい空いたでしょうか。久々に青島が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時25分過ぎに着きましたが、ちょうど満席です。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。まずは食券を購入しましょう。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。好きな1つのスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。大盛りの50円増しも助かります。今日はラーメン+刻みねぎ50円増し+ほうれん草50円増しにしました。
食券の購入が終わる頃には、食べ終わって帰るお客さんもいて座れました。
出来上がり待ちのお客さん多くいます。かなり時間がかかりそうです。さっきからスタッフが1人で作っています。もう1人ぐらいがバックヤードでなんかやっていて、そろそろ出てくるんじゃないかと思いましたが、最後までそのままでした。それでも普通より少し待った程度で出来上がってきました。
金色の鳳凰と雷文の模様の白い器に、醤油色のスープが食欲をそそります。
ちょっと荒め、男の料理って感じの盛り付けの上から黒胡椒を挽きながら掛けます。生姜と黒胡椒の香りの共演を少しの間、楽しみます。いい香りです。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合、これといった特徴のある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランスの良さが楽しいものです。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。その旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒がきりりと味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、刻みねぎなどです。通常のトッピングでも充分ですが、刻みねぎとほうれん草を少しだけ増量した方が好きです。全体のバランスの良くなるような気がします。
普通で好みの麺、醤油と生姜が効いたスープ、弾力を歯応えで楽しめるチャーシュー、野菜類を少し増やした好みの一杯は、720円+100円=820円もします。お高いけどそれでも定期的に食べたくなる青島のラーメンです。

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2015.03.11

ダルマ食堂 小新店

ダルマ食堂 ちゃんタンメン+野菜増し

ダルマ食堂 ちゃんタンメン+野菜増し(正面)

新潟市の「ダルマ食堂 小新店」です。
新潟西バイパス小新インターの角にあります。小新方面から入り易いです。
午後も遅くなりました。遅くてもやっているダルマ食堂にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模のちょっとレトロっぽい雰囲気のお店です。午後1時20分に着きましたが、8~9割のお客さんの入りです。
メニューは、あっさりラーメン・こってりラーメン・味噌ラーメンとそれらのチャーシュー、マーボーめん(辛さ調整可能)、ちゃんタンメン、つけめんがあります。このお店で最も好きなちゃんタンメン野菜増しにしました。
混んでいても出来上がりが早い筈が、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に山盛りの野菜と鶏チャーシューです。野菜増しでなくともある程度の山にはなってはいましたが、こんなに山盛りだったっけ?という印象です。
麺は、普通太の縮れ。前より強い縮れで、ちゃんぽんぽく旨みがあります。
スープは、具材の旨みが溶け出したチャンポンみたいな感じのものです。結構薄味に仕上げられています。少し冷めた辺りから表面に幕ができています。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参・きくらげ・鳴門・豚肉・イカ(足)などをちゃんぽん風のスープ煮にしたものが山になっています。その斜面に鶏肉チャーシューがのり、その上に刻み生姜です。山が険しくなってきます。
ラーメンをチャンポン風に仕上げたものです。野菜がたっぷり採れました。メニューを良く確認していませんでした。以前の740円+野菜増し50円の790円だと思っていたら、ちゃんタンメンが790円に、野菜増しが80円合計で870円です。さらに外税に変わっていました。939円かな?と思ったら、レシートはちゃんタンメン820円+野菜増し86円の906円です。どういう計算なのか?106円の値上がりで美味しさが飛んじゃいました。

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2015.03.10

ラーメン 着八

喜八 ねぎみそラーメン

南魚沼市(旧六日町)の「らーめん 喜八」です。
国道291号線沿い、下原交差点近くにあります。八海山寄りになります。
味噌ラーメンと辛い地獄ラーメンが人気で、田舎なのに混み合うお店です。
お店の横に駐車場があります。休日のお昼は、空きがなく、路駐か入場のために並ぶかといった状態です。平日でもお昼時間は心配です。午後12時30分過ぎに着きました。2~3台分の空きがあり、すんなり停められました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、右側に小上がり、奥にテーブル数卓置かれた座敷があります。昔ながらの食堂って雰囲気です。お昼でも平日は空いています。半分ぐらいの席が埋まっている程度です。
メニューは、しょうゆラーメンとしおラーメンとそれらのチャーシューメン、みそラーメンとそれにネギやチャーシューを加えたもの、辛口ラーメンとそれにチャーシューを加えたものがあります。辛口は、小辛、中辛、激辛、超激辛と超激辛を食べた人が挑戦できる地獄1~3丁目があります。地獄1~3丁目を完食した人の名前が貼り出されています。以前、超激辛ラーメンを完食したので地獄シリーズも食べれますが、ねぎみそチャーシューメンにしました。
休日は、お昼を外しても混んでいますが、平日はまだ午後1時前なのに空いてきました。これぐらいもあってちょうどいいのかも知れないです。
そんな状態なんで早いかなと思いましたが、普通に出来上がってきました。
双喜文と龍の模様が入った昔ながら使い込まれた器に、白味噌らしい色のスープ、ねぎとチャーシューでなかなかボリュームがありそうです。
麺は、普通の太さでしっかりした縮れです。少し硬めにゆでられています。
スープは、白味噌の旨みと甘みがほど良いあっさりサラサラしたスープです。かなりシンプルな味わいで、麺との絡み、バランスの良さを楽しめます。
トッピングは、厚さがあり歯応えを楽しめるチャーシュー、やや太めの白髪ねぎ、白髪ねぎに上に辛味も添えられています。ねぎの下には、もやしとキャベツの炒め物があります。思った通り、食べるといいボリュームがあります。
太くないのに硬さがあるためかなり存在感のある麺、ゴチャゴチャ弄り過ぎていないホッとするスープ、ボリューム感のあるトッピング、シンプルさがいい感じです。みそラーメンが750円で、ねぎみそチャーシューメンは1100円、豪華な昼食になりました。ちょっとお高いような印象が残りました。

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2015.03.09

麺屋 あごすけ

あごすけ 鹽濁白湯豚麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市でのお昼時間も真っ最中の昼食です。どうなるか?お邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置され、外はビニールの風囲いがあります。午後12時20分前頃に着きました。並びは覚悟していました。しかし、椅子の最後にちょうど座れました。30人程の待ちでしょうか?
少しずつ進み風除室の手前辺りでスタッフからメニューが渡されました。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。くろこくは、夜のみで黒濁白湯麺の黒とんこつらーめんと黒濁白湯豚麺の黒とんこつちゃーしゅーめんです。他につけ麺、豚骨つけ麺、昼のみの塩豚骨つけ麺、夜のみの黒豚骨つけ麺があった筈ですが見当たりません。期間限定のメニューも見当たりません。限定でいつも売り切れの早い塩とんこつ系のメニューが、まだ残っています。鹽濁白湯豚麺塩とんこつちゃーしゅーめんにします。以前食べて美味しかった牛すじ飯がありません。スタッフに聞くと、和牛丼に名前が変わったとのこと、ちょっと贅沢をさせてもらって和牛丼も食べることにしました。
風除室に移動したかと思ったらすぐ店内へと一気に待ちの列が進みました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内で、厨房の綺麗に手入れされたステンレスが対照的に輝いています。
店内の待ちスペースは5人分程で、座って間もなく注文を聞かれます。先ほど考えた内容を伝えて待ちます。少し経ってカウンター席に案内されました。
厨房の作っている様子が見えます。丁寧な仕事です。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。2廻りほど見たところで出来上がってきました。注文からは普通の待ち、お店に着いてからは50分強の待ちでした。
白い器の表面がラーメンスープとは思えないクリーム色で覆われています。
麺は、普通の太さのストレート、ツルツル感モチモチ感を楽しめる麺です。
スープは、塩味の濃厚なとんこつです。癖がなくクリーミィさを楽しめます。徐々にクリーミィさがこってり感に変化します。背脂並のこってり感です。
トッピングは、角煮のような炙りチャーシュー、メンマ、揚げニンニク、江戸菜、海苔、白髪ねぎ、青ねぎ、焦がしねぎなどとても充実しています。
塩味で仕上げられた濃厚なとんこつを楽しむ程の若さはもうありません。醤油とんこつのような食べ易さがないとだめです。あごすけで一番安いものが醤油麺の正油らーめんで700円とちょっとお高く、鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんが830円とまあまあお高く、鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんが1140円とかなりお高いものになります。和食のような丁寧な仕事などから、もうラーメン料理がメインの料亭の域になりつつあるんでしょう。

あごすけ 和牛丼


冬季限定の和牛丼です。牛すじの煮込みにメンマ、青ねぎが盛り付けられています。鯨の大和煮缶に煮た絶妙な味付けです。390円とこちらもかなりお高いものです。合わせて1530円と2日分の食費を使っちゃいました。

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2015.03.08

自動販売機

NHKのドキュメント72時間という番組で、「秋田・真冬の自販機の前で」 というタイトルで番組が放送されました。秋田港の近くにある麺類の自動販売機とそこに来る人々をドキュメントした番組でした。見ていたら食べたくなるもの。過去にも行ったことのある聖籠町の「オートスナックさくらい」で同じ自動販売機からのラーメンかおそばを食べようとお邪魔しました。

さくらい 閉店

昨年の12月時点ではやっていましたが、すでに閉店していました。

近くに自動販売機はないかと探したら、豊栄にありそうなので行きます。

ポピーとよさか

新潟市の(旧豊栄市)の「ポピーとよさか」です。
県道3号線(旧国道7号線)沿い、競馬場インター付近から新発田寄りにあります。
ゲームと軽食の昔懐かしい雰囲気のお店です。

ポピーとよさか 自動販売機

麺類の自動販売機とトーストの自動販売機があります。麺類の自動販売機は、2個のボタンとも売り切れになっていました。おばさん2人がいて、駅そばのようにおそばを注文して食べられます。もしかして、昼はそちらで夜間のように無人になった時に食べられるのでしょうか?

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2015.03.07

麺屋 しゃがら 新潟駅店

しゃがら 新潟駅店

新潟市の「麺屋 しゃがら 新潟駅店」です。
新潟駅構内、在来線東口改札の前にあります。マツキヨの斜め向かいです。
ヨドバシでの買い物途中です。お腹が空き、お手頃にガッツリ食べれるしゃがらにしました。駅構内に出店するとは思っていなかったので驚きました。
以前にお昼を回った時間にお邪魔しましたが、30人程の列びで諦めました。今回は午後2時50分頃と混む筈のない時間に着きましたが、店前に3人の待ち、お店入口の脇に設置した食券販売機で食券を購入して列ぶようです。
メニューは、醤油らーめんとにぼしらーめん、味噌らーめんとそれらのちゃーしゅーめん、つけ麺があります。他の系列店でまだ見たことのないにぼしらーめんがあります。麺量の提示はありませんが、他店と同じならば、らーめん類は並盛(180g)・大盛(270g)、特盛(360g)、つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しと他店同様にかなりお手頃です。系列店でも食べたことのないにぼしらーめん(特盛)にしました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。黒い木質感とスポット照明で暗く感じますが、シート皮の赤が目立ちます。5分程待って一人ですがテーブル席に案内されました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

しゃがら新潟駅店 にぼしらーめん(特盛)

青の細かい模様の入った器の中央にチャーシューが2枚、陣取っています。
麺は、やや太ストレート、角がしっかりの硬めでつけ麺で食べたい麺です。
スープは、煮干しの旨味と風味が強く、最初、生臭いような臭いがします。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎです。
煮干しの臭いが慣れるまでちょっと違和感がありました。麺自体も美味しい麺だとは思いますが、どうも煮干しのスープとの組み合わせが好みとは違っていました。トッピングはなかなか充実していていいかなと思います。にぼしらーめん650円+特盛20円で670円とお手頃感は半端じゃないないです。

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2015.03.06

ラーメン工房 まるしん

まるしん つけめん(2.5玉)

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南の弁天橋線を南へ、亀田駅からの道とを交差したさらに先にあります。
最近、あまり抵抗なくつけめんが食べれるようになりました。しかし、つけめんらしい太く硬めの麺を食べる度にまるしんのつけめんが食べたくなります。休日はかなりの行列が出来る人気店です。平日の早めにお邪魔しました。
午前11時30分に着きました。広めの駐車場がほぼ満車です。車を停めてお店の入口に向かいます。お店の外にまでの列びはありません。食券販売機のある風除室に4~5人の待ち、店内にも同じぐらい、先に食券を購入します。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタンメン、ワンタン、汁なしマーボ麺、もやしらーめん、野菜あんかけらーめんがあります。つけめん類は1玉~3玉まで0.5玉間隔で、らーめん類は大盛りもあります。セットメニューもあります。つけめん、つけ・ごまだれ、らーめんなどと半チャーハンのセットですが、割安感がないので遠慮しています。っとその前にセットや一部らーめん類がお休みです。お腹も空きました。つけめん(2.5玉)にしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白い壁と黒っぽいテーブルがシンプルで、窓が広くて明るい店内です。待っている間に店員が食券を確認します。タイミングが良く、5分ほど待ってテーブル席に案内されました。最近は、マーボ麺がマスコミに取り上げられることが多いためか、ほとんどのお客さんが食べています。一時期のつけめんと入れ替わりました。以前と味が変わったのでしょうか。
その後、お客さんが次々とやってきて、外にまで並ぶようになってきました。マーボ麺は時間がかかってますが、つけめんは早く出来上がってきました。
麺・つけ汁とも白い器にもられてお盆に乗ってきました。2玉は麺が白い器・つけ汁が黒い器でした。1.5玉は麺が黒い器・つけ汁が白い器でした。
麺は、やや細の縮れです。太麺、コシの強い麺、パスタっぽい麺と主張の強い麺が多いつけめんですが、ごく普通、プリプリした歯応えが楽しい麺です。
つけ汁は、油が少なくあっさりした醤油味です。魚介の風味が豊かなものですが、魚粉のようなきつさはありません。少し酸味があり、辛味が残ります。
トッピングは、すべてつけ汁の器に盛られています。チャーシュー細切り、メンマ、もやし、わかめ、海苔などです。もやしが結構多めに入っています。
最後に割りスープでつけ汁を割って楽しみます。魚介系の風味が増してつけ汁とは別のもののように楽しむことができます。酸味もやや際立ってきます。
つけめん(2.5玉)は、900円と少しお高いものになりますが、存分に楽しめました。お腹もいい具合になので妥当な線です。好きなつけめんです。

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2015.03.05

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先です。
お手頃なのに美味しいうま煮そばが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じさせる小さなお店です。午前11時50分過ぎと少し早めに着きました。他にお客さんが2人とまだこの時間は空いているようです。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやってます。うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違います。今日は、最初だろううま煮が残りわずかで、次のうま煮が出来上がろうとしているところです。先のお客さん2人は食べていて、次にお客さんが来るかな?とひと呼吸置いてから作り、ちょっと早めに出来上がってきました。その後、次々とお客さんが…。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
うま煮の味付けに胡椒が入っているため、いつもは胡椒をほとんど使わないのですが、今日は多めにかけてみました。味が締まり、これもいい感じです。
細縮れ麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円と超お手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も是非見習って欲しいと思います。

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2015.03.04

麺ぐるい

麺ぐるい

上越市の「麺ぐるい」です。
県道488号線沿いにあります。直江津エリア、直江津橋の西詰にあります。「麺爆 怒門」が店名やメニューなどを変えてリニューアルオープンです。
上越市での昼食です。まだ食べていないお店で食べようとお邪魔しました。

麺ぐるい 案内

お店前に看板があり、向かいにある駐車場の案内があります。助かります。
お店は、奥行きがあり、奥に厨房、手前左側に壁向きのカウンター席、左側奥と右側手前にテーブル席、右側奥に小上がりあります。古そうな建物ですが、内装は手を加えられているためか古さを感じさせません。綺麗です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りでしょうか。
メニューは、当店おすすめのとりとんラーメンから始まります。鶏白湯と豚骨のダブルスープで、細麺ストレート(低加水麺)と説明があります。とりとん塩、とりとん魚介、とりとん味噌もあります。大盛り希望のお客様は替玉でご注文してください。とも書かれています。麺の硬さはばりかた・かため・ふつう・やわらかめから、スープの濃さはこってり・ふつう・あっさりから選ぶようになっています。にんにく・高菜・紅しょうが自由にトッピングできます。次のページは、せあぶらラーメン、せあぶら塩ラーメンです。背脂の量を少なめ・ふつう・多めから選べます。肉増し・肉増しダブルにできます。にんにく抜きもできます。中華そばもあります。かつお節・さば節・いわし節のあっさり魚介しょうゆラーメンとの説明があります。麺を細麺ストレート(かため・ふつう・やわらかめ)・中太ちぢれから選べます。次のページは、もりそばです。以前のお店から引き継いだもの。麺を中太ちぢれ・太麺から選べます。野菜増しやあぶら増しが無料で対応してもらえます。肉増し・肉増しダブルにできます。にんにく抜きもできます。ラーメンのタレが卓上にあり、味を濃くできます。最後のページは、まぜそばです。具材とタレを混ぜて食べるスープなしラーメンと説明があります。まぜそば魚介、まぜそば塩もあります。麺は、細麺ストレート、中太ちぢれ、太麺から選べます。背脂の量を少なめ・ふつう・多めから選べます。他に、壁に貼紙で鉄鍋キムチ麺があります。辛さの調整が可能です。中華そばやトリプルスープだろうか?とりとん魚介も食べたい気がします。でも、当店おすすめに従いとりとんラーメンにしました。
メニューには、書かれていませんが、ねぎが白ねぎと青ねぎから選択とのこと
で、この手のラーメンは青ねぎだろうと青ねぎにしました。
店内2ヶ所にセルフサービスの水やコップを置いてある場所があり、隣ににんにく・高菜・紅しょうと皿があります。水と高菜を用意して席に戻ります。
どんなラーメンか?とか気にしないで待つと早めに出来上がってきました。

麺ぐるい とりとんラーメン

灯りの少ないお店で写真が撮れるか心配しましたが、なんとか撮れました。
黒い器に、鶏白湯と豚骨色のスープと青ねぎ、彩りの楽しい仕上がりです。
麺は、九州ラーメンのような細ストレート。歯切れ良さを楽しめる麺です。
スープは、鶏白湯と豚骨のダブルスープです。動物っぼさが感じられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、煮玉子、ほうれん草、海苔、青ねぎと充実です。九州ラーメンのようでもメンマがあり、青ねぎもたっぷりです。
九州ラーメンのような鶏白湯ラーメンは見かけますが、豚骨とのダブルスープは珍しいです。煮玉子が丸々1個入など充実トッピングでの700円はいい線か、今ではお得にも思えます。他のメニューも食べてみたくなりました。

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2015.03.03

麺屋 オグリ

オグリ

新潟市の「麺屋 オグリ」です。
県道46号線沿い、赤塚の国際情報大学の近くにあります。越後線跨線橋西詰
交差点の角です。東麺坊→焼龍(シャンロン)だった建物です。
食べていないお店で食べようと思います。何度となく前を通っていますが、あまり食べたいと思えないお店ですが、ようやくお邪魔することにしました。
何故食べたいと思えないかというと「麺職 夷霧来」や「らぁめん 優雅」の系列店らしいのです。ラーメン自体は嫌いではありませんが、琥珀中華って名前がどうにもだめです。琥珀色っていうのは判りますが、琥珀そのものは虫が入るほど価値があるものです。口の中に入れるものには使って欲しくない。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側手前にテーブル席、その奥に小上がりがあります。シックで落ち着いた雰囲気のお店です。正午前に着きましたが、もう8割ほどの席が埋まる賑わいです。

オグリ メニュー

メニューは、あっさり(細麺)、こってり(太麺)、人気メニューに別れています。あっさり(細麺)は、琥珀中華そば、琥珀中華チャーシュー、琥珀中華バター、琥珀中華ワンタン、琥珀中華野菜があります。こってり(太麺)は、背脂醤油ラーメン、背脂醤油チャーシュー、背脂醤油岩のり、背脂味噌ラーメンがあります。人気メニューは、背脂担々麺(太麺)、ピリ辛油そば(汁無・太麺)の2品です。月替わり限定メニューもあります。3月は、ピリ辛まぜそばです。他にお手頃なランチセットもあります。琥珀中華そばにしました。
賑わってはいますが、スタッフも多く、結構早めに出来上がってきました。

オグリ 琥珀中華そば

青の模様が縁取られた白い器に、透き通ったスープの色がとても綺麗です。
麺は、細めの縮れ。優しいかと思いましたが、コシのしっかりしています。
スープは、とても綺麗に透き通っています。琥珀よりも淡い色で、醤油と塩の中間のような味わいです。油が多めでこってりしていますが慣れてきます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎとシンプルです。
細縮れ麺にあっさりのスープ、シンプルなトッピングながら、600円と最近ではお手頃にさえ感じます。ちょっと油が少ない方がより好みの味です。

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2015.03.02

めんや 衛登

衛登 MUGEN∞

柏崎市の「めんや 衛登」です。“えいと”と読みます。
国道8号線の南側に建設され一部共用とされている新8号の半田交差点近く、大盛カツカレーで有名な「中華料理 萬来」のすぐ目の前にある建物です。
柏崎市での昼食です。食べていないメニューの多い衛登にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がり、奥にパーティなんかできそうなテーブル席が配置された部屋があります。落ち着いた雰囲気のやや大きめのお店です。午後1時に着きました。数名のお客さんがいる程度と寂しい状況ですが、その後もパラパラとですがお客さんがやってきます。
メニューは、しょうゆ、みそ、しお、つけめん、オリジナルめんに大別され、他にごはんもの、ぎょうざ、トッピングなどがあります。しょうゆは、らーめん、チャーシューめん、おすすめの衛登らーめん、衛登チャーシューめんがあります。みそは、みそらーめん、みそチャーシューめん、炒めやさいみそらーめん、炒めやさいみそチャーシューめんがあります。しおは、しおらーめん、しおチャーシューめんです。つけめんは、つけめんとつけめんチャーシューがあり、麺の普通盛270g、大盛360gが同じ値段での提供されています。オリジナルめんは、MUGEN∞と店主のきまぐれ限定麺です。MUGEN∞は、400gの麺と8種類の具材入りで大盛不可となっています。ラーメン二郎と同等のボリュームか興味があります。店主のきまぐれ限定麺は、石臼まぜそばで和風を文字ったWAーFUです。ごはんものはライスや丼もの3種、ぎょうざは5個と3個があります。8のつく日は、エイトとかけてぎょうざ+1個のサービスです。トッピングは、煮たまご、あか玉、メンマ、チャーシュー、あおさ(のり)などがあります。平日のお得なセットは、らーめんで50円増しで温玉丼が付きます。もう1枚メニューがありました。MUGEN∞で小無限とも書かれています。MUGEN∞が無理かなって声が多かったようで新たに追加されてます。待ってましたとばかりにそのMUGEN∞にしました。
お客さんが少ないためか?いつにも増して早めに出来上がってきました。
白い器に白い山、この前のホワイトマジックに似た仕上がりです。ホワイトマ
ジックはクリームソースでしたがMUGEN∞は背脂…、手強そうです。
麺は、太めのしっかりした縮れで、平打ちっぽく感じる食べやすい麺です。
スープは、醤油味のしっかりしたもので、旨味もありなかなかいい感じです。背脂がトッピングの上から好みの2倍ぐらいの量がチャッチャされています。溶けた油もあり、かなりきついぐらいにこってりしています。もう一度たべることがあったら、そのときは脂の量を半分でお願いしてみようと思います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、白髪ねぎ、焦がしねぎ、味玉半個、海苔、糸唐辛子などです。なかなか充実してボリューム感あります。
麺、スープ、トッピングともなかなか充実していますが、背脂少なめなら好みのラーメンになるでしょう。らーめんが650円、MUGEN∞が1200円とかなりお高いもので、MUGEN∞も930円とかなりお高いものです。ラーメン二郎のようなお手軽感がない、別の分野のラーメンなんでしょう。

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2015.03.01

ハイボール

ハイボール

相方からバレンタインデーにもらったハイボール、そろっと飲みました。
竹鶴ハイボール・リタハイボール・ブラックニッカ ハイボールです。

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