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2015.05.08

こまち物語(いいとこ・小町)

こまち物語(いいとこ・小町) パッケージ

こまち物語(いいとこ・小町)

朝早くからの移動で、仕事も早く終り、早い時間からの帰りになりました。
早い時間なのでいろんなお弁当が残っていそうです。東京駅でいつもの全国の駅弁が揃うお店を覗きます。駅弁陳列スペースに何段にも駅弁が積まされています。幕の内風にしようか?動物系にしようか?魚介系にしようか?といつもの楽しく悩むところです。定番的な駅弁も多いのですが、数が多いため入れ替わりや季節ものなども多く、20~30%が初めてみる駅弁です。食べたことのない駅弁のから秋田のこまち物語(いいとこ・小町)にしました。
似たものが並んでいてこまち物語(鶏めし・小町)というのもありました。
早速、新幹線に乗りいただきます。秋田市の関根屋というお店の駅弁です。
パッケージの右側は、秋田比内地鶏いいとこどり弁当です。特製スープで煮ること2回2段仕込みの味付鶏肉、米はやっぱりあきたこまち、まず、食べてけれなどと書かれています。左側はあきたこまち重です。秋田県産あきたこまち米使用と書かれています。中央に小さなお弁当が2個入ってますとあります。長いパッケージには、小さめの四角い駅弁が2個入っています。それだけかと思ったら、ちゃんと2人で食べられるように割り箸も2膳入っていました。
お品書きはありませんが、原材料名の記載があります。白飯、鮭塩焼、鶏そぼろ、はたはた佃煮、卵焼、がんも煮、蕗油炒め、鶏肉煮、鶏ささみフライ、昆布巻、蕗煮、いぶり漬け(人参、大根)、ぜんまい煮、ちりめん、錦糸卵、はじかみなどとです。シンプルそうでいろいろな食材が使われています。
駅弁1個のようで2個楽しめるってなかなかいいかなと思います。他に違う地区でも何個かこのような駅弁があります。1200円も妥当な線でしょう。

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