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2015.05.15

新潟四季彩際々CUPde寿司

新潟四季彩際々CUPde寿司 パッケージ

新潟四季彩際々CUPde寿司

今日はいつもの午前中の新幹線移動になりました。新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所にあって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。改札を入らない駅弁屋から順番に見ていきましょう。
大きな写真のカードで販売している駅弁の様子を紹介しています。結構種類があります。金曜日で移動する人が多いからでしょうか。食べた記憶のない駅弁が1種類、新発売とポップの付いた駅弁が2種類、食べたい駅弁が3種類もあります。その中から三新軒の新潟四季彩際々CUPde寿司にしました。
新幹線に乗り込みいただきます。金曜日の新幹線は、やはり混みます。
包装紙の正面は、新潟四季彩際々CUPde寿司と書かれていて“カップデスシ”と読み仮名がふってあります。右側の品名は、弁当(新潟四季彩際々カップで寿司)になっています。左側に消費期限と製造日時が書かれたシールが、そこ上部には新潟四季彩際々CUP de 寿司と書かれています。名前の表記方法が統一されていないのが、面白いような、呆れてしまいそうな感じです。
発泡スチロール製の容器の中には、丸い透明プラスチックの容器が4個入っています。四季を表しているのでしょうか。そういえば、表紙のイラストには、桜、花火、紅葉、稲穂、雪の結晶などが描かれていました。
お品書きはなく、原材料名の記載です。酢飯(新潟県産米)、スモークサーモン、鮭、錦糸玉子、牛肉のごぼう煮、蒸し海老、菜の花、酢生姜、わさび菜、いくら、くるみ、ごま、付け合わせなどです。
良く判らない駅弁です。なぜカップなんだろう。カップの中に新潟の季節を作ろうとでもいうのでしょうか?なんで寿司だろう。カップによる食べ易さを感じる訳でもなく、パッとした感じもなく、何を食べたとの印象もなく、存在感の薄い駅弁でした。これで1100円です。ちょっとお高いでしょう。

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