二王子岳
今週は、新発田市の二王子岳に登ります。5月23日に登ろうとして断念、リベンジになります。翌週休み、その後角田山2週連続と大した負荷がかかっていないのでちょっと大変そうです。山頂からの飯豊連峰、朝日連峰の眺望を楽しみたいところです。山と渓谷社の新潟県の山によると歩行時間6時間、走行距離11㎞、累計標高差+1205m-1205mです。登り3時間30分下り2時間30分ですが、登山口の看板は登り4時間下り2時間30分と表記されています。
コースの詳細は2011年7月23日の記事を、過去の初夏の記事は2013年5月18日の記事をご覧ください。
今日は平野部での天気は持ちそうですが、二王子岳は山頂に雲がかかっていて眺望は難しそうです。駐車場に到着しましたが、前回よりも車が少なめです。準備をして…、トイレの改装が終わり綺麗になっています。登山届を記入してスタートします。


登山口周辺から花が咲き乱れています。

午前10時00分(0時間00分) スタート

午前10時03分(0時間03分)

気持ちのいい大きな杉の木の林を通ります。
午前10時08分(0時間08分)

午前10時23分(0時間23分)

今回は、足がつらないようポイントポイントで水分補給します。
午前10時25分(0時間25分) 1合目通過

神子岩です。女人禁制の山に登ろうとした女性2人が岩にされたという言伝えが残っています。
午前10時47分(0時間47分)

2合目です。清水で水分補給をして通過します。
午前10時51分(0時間51分) 2合目通過

午前10時53分(0時間53分)

午前10時54分(0時間54分)

杉林からブナ林に変わります。
午前11時07分(1時間07分)

前回の最終到達点を超え、3合目に着きました。また、すれ違い様にまた足が変な感じになりました。痛みまではありませんが、違和感があります。無理をせずに行けるところまで行ってみます。
午前11時13分(1時間13分) 3合目着
午前11時21分(1時間13分) 3合目発

午前11時21分(1時間13分)

午前11時27分(1時間19分)

午前11時34分(1時間26分)

午前11時47分(1時間39分) 4合目通過

午後12時03分(1時間55分) 5合目着
午後12時13分(1時間55分) 5合目発

午後12時35分(2時間17分)

午後12時41分(2時間23分)

午後12時41分(2時間23分)

午後12時45分(2時間27分) 6合目通過

午後12時55分(2時間37分)

残雪がコースを覆っています。踏み抜かないよう気をつけて通ります。
午後12時58分(2時間40分)

コース最大の急登の難所、油こぼしです。下る人で渋滞しています。張られたロープを補助に登ります。岩がもろくて表面がすぐに崩れます。
午後1時05分(2時間47分)

午後1時09分(2時間51分) 7合目通過

大きな残雪です。この下に8合目と清水がある筈です。
午後1時41分(3時間23分) 8合目通過

午後1時50分(3時間32分)

午後1時50分(3時間32分)

午後1時50分(3時間32分)

午後1時51分(3時間33分)

午後1時51分(3時間33分)

午後2時01分(3時間43分) 9合目通過

途中、雨のため5分+10分ぐらいの2回の雨宿りがありました。雷も鳴っていましたが、赤谷方面で二王子岳方面への影響はありませんでした。いいペースで登れました。足も何とか持ちました。
午後2時07分(3時間49分) 山頂到着
多くの登山客とすれ違いました。山頂で2人組が下山を開始、山頂を独り占めしました。飯豊連峰などの眺望が見られなくてちょっと残念です。
午後2時30分(0時間00分) 下山開始

午後2時33分(0時間03分)

午後2時34分(0時間04分)
午後2時35分(0時間05分) 9合目通過
午後2時53分(0時間23分) 8合目通過
午後3時06分(0時間36分) 7合目通過
午後3時23分(0時間53分) 6合目通過
午後3時45分(1時間15分) 5合目着
午後3時55分(1時間15分) 5合目発
午後4時06分(1時間26分) 4合目通過
午後4時25分(1時間45分) 3合目通過
午後4時40分(2時間00分) 2合目通過
午後4時58分(2時間18分) 1合目通過
午後5時16分(2時間36分) 登山口到着
雪解け間もないところもあり、多くのお花を楽しめました。
使用した水類:1.5リットル、予備1リットル、食事・行動食:なし
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