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2015年7月

2015.07.31

上州御用鳥めし松弁当

上州御用鳥めし松弁当 パッケージ

上州御用鳥めし松弁当

ときに乗ってすんなり帰れれば良かったのですが、待ち時間があり過ぎます。週末の人混みから逃げたいのでたにがわに乗って、取り合えず移動します。
次のときは、高崎、越後湯沢のどちらにも止まります。お店など見所の多い高崎で時間を潰して乗り換えることにします。高崎で降り、お店を散策します。お昼の冷やし黒ごま担々麺もボリュームがなく、鰻三昧で空いたお腹が余計に暴れだしました。駅の立ち食いそばがお手頃です。駅弁もだるま弁当や峠の釜飯などもあります。富岡製糸場関連のお土産もいろいろあります。登利平のお弁当があります。レストランが中心でお持ち帰り用でお弁当もあります。お土産屋さんでも販売しています。上州御用鳥めし松弁当と上州御用鳥めし竹弁当の2種類があり、かなりお手頃です。上州御用鳥めし松弁当にしました。
それから少しの待ち、来たときに乗り込み2食目のお弁当をいただきます。
原材料は、ご飯(米:国産)、鶏肉(国産もも肉・むね肉)、つぼ漬け、葉唐きゅうり、付け合わせなどになります。結構シンプルな材料のお弁当です。
薄くスライスされチャーシューのようなムネ肉、照り焼きに仕上げられたモモ肉、異なる食感と味わいを持つ鶏肉のおいしさを存分に味わえるお弁当です。ただ、おとなしい味付けになっていて、少し物足りないようにも感じます。
この内容で820円はかなりお手頃に思えます。駅弁の品質の域には達していないようにも感じます。竹は710円です。味付けをもうちょっと工夫してもらえたら好みのお弁当になるのですが、たぶんきっと変わらないでしょう。

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鰻三昧

鰻三昧 パッケージ

鰻三昧

今朝、新潟駅でいつものように朝食の駅弁を購入し、食べながらの新幹線移動の予定でした。しかし、あまりにいつも通りで変化のない駅弁屋に嫌気が差し止めました。帰りの駅弁を楽しみにしていました。期待していい時間です。
東京駅でいつもの全国の駅弁が揃うお店を覗きます。ほぼ揃っているかのように残っています。最近、牛系の駅弁が多かったので、魚系にします。以前から食べたいと思っていたあなごの駅弁、何種類かあってどれにしようか悩むはずで、何種類かありますが、その間にうなぎや鰻の文字がなぜか目に飛び込んできます。あなごと似た形の魚、うなぎを食べましょう。2000円のうな重という駅弁が美味しそうですが、ただのうな重で面白味がありません。目にも楽しそうな奈良県は吉野、笹八の鰻三昧にしました。お寿司のお弁当です。
パッケージに、濃厚な旨みのうなぎを、自慢の寿司飯でちらしと巻物に仕上げました。さっぱりお召し上がりいただけるお弁当です。と説明があります。
お品書きはなく、原材料の記載があります。すし飯(国内産使用)、鰻蒲焼、伊達巻、玉子焼、煮物(椎茸・人参・蕗・その他)、椎茸旨煮、大根なます、奈良漬、鶏照焼、厚焼卵、煮詰、味付干瓢、錦糸卵、高野豆腐、ごま、はじかみ、焼のり、味みつば、おぼろなどです。うなぎ以外にも豊富な食材です。
いろいろうなぎを楽しめました。1280円とちょっと豪華な駅弁でした。

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初代けいすけ 品川店

初代けいすけ品川店 冷やし黒ごま担々麺

東京都品川区の品達ラーメン麺達7人衆の「初代けいすけ 品川店」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
東京ラーメンストリートがお昼時間に夏メニューを提供していないので、品達ラーメン麺達7人衆ならなんとかなるんじゃないかと思いお邪魔しました。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、中本、せたが屋、TETSU、けいすけ、きび、Saijo)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立して麺とどんぶりも少し離れています。
午前11時30分頃に着きました。なんつッ亭と中本のあたりが工事中です。手前の階段から入れないため中央の階段に向かいます。なんつッ亭と中本は、10月末日までお休みになっています。お店を見ていきます。せたが屋は夏メニュー提供なし、きびは冷製サラダ麺が昼時間の提供をしないようで売切ランプ点灯中、Saijoは豚しゃぶ冷しラーメン、TETSUは赤い冷製モンゴリアンヌードル、けいすけは冷やし黒ごま担々麺です。けいすけにします。
お店に入る前に食券販売機があります。メニューは、黒みそラーメン、ブラックカリー麺、とんとろ炙りチャーシュー黒極み、スタミナ黒みそとろ~り温玉のっけ、烈黒坦々麺、激烈黒坦々麺、ゆずの香りの塩ラーメン、黒みそ魚介つけ麺、黒カレーつけ麺、黒坦々つけ麺、トッピングの追加やサイドメニューも揃っています。予定通り、夏メニューの冷やし黒ごま担々麺にしました。
お店に入ります。奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、中央にテーブル席、さらに手前に手前窓向きのカウンター席があります。新しいのか?古いのか?あまりみかけることない不思議な雰囲気のお店です。まだガラガラです。スタッフが予め席に水を用意してくれていました。食券を渡して待ちます。
お客さんが少ないこともあったのでしょう。早めに出来上がってきました。
白い大きな器の中央に、黒い麺とラー油らしきオレンジの油がみごとです。
良く混ぜて食べてくださいとのこと。もったいないような気もしますが、混ぜます。中央に辛い挽肉の団子があります。ブラック焼きそばに似てきます。
麺は、普通の太さの角がしっかりしたもの弱めの縮れです。モチモチです。
タレは、黒ごまペーストとラー油、辛い挽肉が混じりいい辛さになります。
トッピングは、辛い挽肉団子、ねぎ、胡瓜、カイワレ、糸唐辛子などです。
スープなし担々麺の夏バージョンでしょうか。あまり好みの食べ物ではありま
せんでした。900円です。東京のお高い昼食を実感させられた一杯です。

帰りに案内をみたら品達どんぶり5人衆に「刀削麺 張家」と「元祖ニュータンタンメン」の2店があり、麺類を提供しています。いずれ食べましょう。

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2015.07.30

青島 西堀通店

青島西堀通店 ラーメン(大盛)+麺50円増し

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
冷しが美味しい陽気なんですが、それでも食べたくなってお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。温かいラーメン専門なので、冷しが食べたい気候じゃ空いているだろうと思っていましたが、8割~9割のお客さんが入っています。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。好きな1つのスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。大盛りの50円増しも助かります。健康診断のため昨夜早くに食事を済ませたこともあり、お腹がかなり空いています。久々にやりますか。ラーメン(大盛)+麺50円増しにしました。
カウンター席の中間に空席があります。席に座り、食券を出して待ちます。
スタッフが1名ですが、少し待ったかなって程度で出来上がってきました。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながら掛けます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合、これといった特徴のある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランスの良さが楽しいものです。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。その旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒がきりりと味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、刻みねぎなどです。トッピングの追加も楽しいけど、基本でもかなり充実しています。
普通で好みの麺、醤油と生姜が効いたスープ、充実のトッピング、麺増量でお腹いっぱい楽しめました。770円+50円=820円もいい線でしょう。

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健康診断

この日がやってきました。健康診断です。あちこちボロは出てきていますが、今年も血圧は健康そのもの、また1年ラーメンスープ完飲も継続できます。
健康診断を受けただけで健康になった気分です。不思議な効果があります。
経費節減か?今年から昼食がなくなりました。ラーメンを食べに行きます。

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2015.07.29

麺の家 渚

渚 冷やしラーメン(大盛)

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿いの長岡寄り、ひらせいホームセンター駐車場内にあります。
柏崎での昼食です。渚の夏メニューを食べてみたいと思いお邪魔しました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和定食屋さんでも良さそう雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。4人程の列びになっています。入口を入ってすぐの風除室正面とさらにその先にも食券販売機があります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺、それらをラーメン二郎インスパイア系にしたビッグウェーブ、担々麺、油そばなどがあります。ビッグウェーブが人気のメニューです。麺の量は、通常が240gで、ラーメン大盛が360g:1.5玉やつけめん大盛が480g:2玉が無料、特盛は10円増しと格安です。食券販売機に冷やしラーメンと書かれた貼紙があり、冷やし中華ではありません。とまで書いてあります。食券は油そばを、ひと声かけてください。添えられています。その冷やしラーメンにしました。
列びは単独のお客さんばかりで、次々と捌けていきます。5分程の待ちで前に列んでいたお客さんと相席でテーブル席に案内されました。食券を店員に渡す際に、冷やしラーメン大盛りであることを伝えて注文が確定しました。
そこそこお客さんが入ってきますが、満席近い混み具合が継続しています。
いつも早く出来上がってくるお店です。今日も早く出来上がってきました。
雷文・双喜文・龍に飾られ使い込まれた器にちょうど良さそうな盛りです。
麺は、丸い太めのストレートで、表面が軟らかく芯がモチモチした感じです。いつもの麺ですが、冷やしラーメンでは一層コシが強く存在感があります。
スープは、塩のあっさり風ですが、油が多いため後半にこってりしてきます。麺を食べている時は良いのですが、スープを飲むとかなりしょっぱいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、カイワレ、たっぷりの焦がし玉ねぎなどシンプルです。見た目では冷やしラーメンと気付かないでしょう。
力強い麺としっかり塩分補給できそうなスープ、冷たいラーメンであることが判らないトッピング、大盛り無料で690円です。お手頃感はさすがです。

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2015.07.28

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間、三越の西側交差点を渡って南側路地を入った先です。
今日は雨、気温はそれほど高くないのですが蒸します。冷しを食べたいところですが、ふと暑くても食べたくなる青島が頭を過りました。青島へ行こうかと思ったら、今度は久しく行ってない白寿が頭を過りました。白寿にします。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時15分過ぎに着きました。他にお客さんが3人と時間を間違えて来たかと思うような静けさです。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
親父さんとおばさんの2人でやってます。うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違います。今日はうま煮がたっぷりあり、すぐに出来上がってきました。その後2人のお客さんがありました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけです。ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れ麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。

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2015.07.27

俺のとんこつラーメン 伝丸

伝丸

新潟市の「俺のとんこつラーメン 伝丸」です。
古町地区の西堀ローサにあります。みずほ銀行前から潜るとちょうどです。
西堀ローサにラーメン店が出来たとの情報をもらい、早速お邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に背中合わせでローサの通路向きのカウンター席、右側の広いスペースにテーブル席があります。洋食やスイーツでも似合いそうな雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。3割~4割ぐらいのお客さんの入りです。お昼時間にしては空いています。

伝丸 メニュー

メニューは、ラーメン、ねぎラーメン、岩のりラーメン、チャーシューメン、辛ねぎラーメン、辛ねぎチャーシューメン、トッピング全部のせがあります。黒と赤・細めんと太めんそれぞれ選ぶようになってます。チャーシュー丼・博田明太子丼。・ミニチャーハンとのセットもあります。夏メニューでとんこつ冷やし麺もあります。暑さに勝てません。とんこつ冷やし麺にしました。
お客さんが少ないため?冷しなのにそこそこ早めに出来上がってきました。

伝丸 とんこつ冷やし麺

磨りガラスの器にサラダ風の、洋食のようなちょっと洒落た仕上がりです。
麺は、細めの縮れ、冷し中華によくあるコシの強い仕上がりになってます。
つゆは、醤油と酸味に胡麻のまろやかさと風味、豚骨の旨味が加わります。
トッピングは、チャーシュー細切り、レタス、水菜、胡瓜、トマト、玉子焼細切り、刻み海苔など麺が見てないのでボリュームのあるサラダのようです。
器も麺もつゆもトッピングも良く冷えてます。850円もいい線でしょう。

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2015.07.26

カップ麺

最近食べたカップ麺です。

カップヌードル アヒージョ ビッグ

カップヌードル アヒージョ ビッグ

池袋 大勝軒中華そば

池袋 大勝軒中華そば

マルちゃん やみつき屋 辛味噌キムチ

マルちゃん やみつき屋 辛味噌キムチ

バリカタ豚骨キムチ

バリカタ豚骨キムチ

カップヌードルパスタスタイル ボロネーゼ

カップヌードルパスタスタイル ボロネーゼ

カップヌードルパスタスタイル ボンゴレ

カップヌードルパスタスタイル ボンゴレ

カップヌードル マッサマンカレー

カップヌードル マッサマンカレー

セブンイレブン 蒙古タンメン中本北極ラーメン

セブンイレブン 蒙古タンメン中本北極ラーメン
これは、辛かったです。カップ麺史上最大級の辛さです。

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2015.07.25

麺屋 あんじ

あんじ

新潟市の「麺屋 あんじ」です。
東地区、じゅんさい池の近く、新潟河渡郵便局の隣です。この場所には、以前「らーめん浦咲 河渡店」→「食い処 わたぞう」などがあった場所です。
この前、「麺酒処 つき亭」で食べた帰りに見かけ、今週お邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に小上がり、左側に丸テーブルが1卓あります。新しくオープンしたお店らしく明るく綺麗です。午後2時過ぎと遅めに着きました。7~8割のお客さんの入りです。
メニューは、あっさり(細麺)とこってり(太麺)があります。あっさり(細麺)は、琥珀中華そば、琥珀中華チャーシュー、琥珀中華バター、琥珀中華ワンタン、琥珀中華野菜、お子様中華があります。こってり(太麺)は、背脂醤油ラーメン、背脂醤油チャーシュー、背脂醤油岩のり、背脂坦々麺、背脂坦々麺チャーシュー、背脂味噌ラーメン、背脂味噌チャーシューがあります。他に鰹つけ麺(太麺)もあります。琥珀って虫入りの方が希少価値があるため高価です。色としての琥珀色という言い方は良しとして、食べ物のメニューに琥珀そのものって使って欲しくないです。夏メニューを期待しましたが見つかりません。つけ麺を食べたい気分でもなく、思いきって背脂坦々麺にしました。
お店の規模に対しスタッフが多いです。「麺屋 極一」と「らあめん 風雅」のTシャツを着たスタッフもいます。みんな黒地で背中に白文字書きです。
遅い時間ですが隣にお客さんが来て、背脂坦々麺(大盛)を注文しています。しばらく待っていたら隣の背脂坦々麺(大盛)が先に出来上がり、すぐにですがこちらの背脂坦々麺が出来上がってきました。ラーメン店で出来上がりの順番が入れ替わるのは良くあることですが、同じメニューで注文の時間に差があるのに順番が入れ替わるのは気分が良くないです。少し考えて欲しいです。

あんじ 背脂坦々麺

模様が大きめでやや派手な器、スープ表面のオレンジ色が美味しそうです。
麺は、やや太の平打ちストレート、とても食べ易く、つけ麺にも合いそう。
スープは、味噌かのような色で胡麻風味が豊か、表面のラー油が辛いです。
トッピングは、挽肉炒、メンマ、青梗菜、半熟玉子、ねぎ、糸唐辛子です。
麺、スープ、トッピングとも充実した坦々麺でした。780円も妥当です。

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2015.07.24

東堀 石門子

東堀石門子 冷やし(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近いところです。
ワンタンメンが人気のお店で、夏季冷やしも人気です。通年食べられます。
今朝の雨は凄かったです。久々の土砂降りでした。気温はそれほど高くはないかも知れませんが、蒸します。やっぱり冷しが食べたくてお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥に1卓ですが小上がりがあります。右側は、中で待てるように広くなっています。質素な町のラーメン屋さんです。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席が2席空いているだけで、帰るまでギリギリ並ばない賑わいが続きました。待ちのスペースが広いためお店が空いているような雰囲気になります。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷やしとそれらにチャーシュー(肉)増しがあります。盛りは、普通、大盛、超盛から選択できます。トッピング追加は、ねぎ、メンマ、わかめがあります。お店に入るとすぐに親父さんが『何にしますか?』と聞いてきます。右側奥の冷水機にセルフサービスの水を取りに行きながら注文するのですが、今日は忙しそうに作っています。注文を聞かれる前に、こちらから超冷やしと伝えて注文が完了。冷水機から水を注いだコップを持ってカウンター席に移動します。
普通盛と大盛は皿に盛られる冷し中華風です。皿に深みがあり、つゆがたっぷり注がれます。超盛はラーメン丼に盛られる冷しラーメン風です。さらにたっぷりのつゆが注がれます。器を用意し作り始めます。ゆであがった麺を洗い、器に移し、トッピングをし、たっぷりのつゆを注いで出来上がりです。注文を聞くのも早いのですが、出来上がりも冷やし系とは思えないほど早いです。
白い器に冷しらしい緑色の胡瓜と美味しそうな醤油色のスープが映えます。
麺は、細縮れです。プリプリした食感が冷しでも楽しくなる好みの麺です。
つゆは、魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味のものです。しょっぱさが控え気味で酸味がほんのり、ラーメンように飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、わかめ、紅生姜、胡麻です。
石門子の冷やしは、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しい麺料理です。超盛で950円。さすがにお腹いっぱいになりました。
名前が“冷し中華”ではなく“冷やし”です。しょっぱさを控え、酸味がほんのりのつゆからは、“冷しラーメン”でも良さそうな気もします。だからなんでしょう?“冷し中華”でも“冷しラーメン”でも食べた人が好きなように感じてもらえれば良いように“冷やし”という名前になったのでしょう。

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2015.07.23

新潟県新潟地域振興局

新潟県新潟地域振興局 食堂

新潟市の「新潟県新潟地域振興局」の食堂です。
がんセンターの近く、BSN放送局の隣にあります。建物の地下1階です。
車で前を通ったときに道沿いにラーメンの幟がありました。一般の方も歓迎!みたいな感じに勝手に受け止めました。駐車場もあってなかなか便利です。
お役所らしい古い感じの通路の先に食堂があります。食堂に入ると広いスペースにレトロなレストランのようなテーブルが並んでいます。明かりが入るようになっていて地下って感じがしません。午後1時過ぎらしく、ポツリポツリとお客さんがいる程度です。左側に日替わり定食などのサンプルがあり、カツカレーや冷製パスタなど結構美味しそうです。右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、味噌ラーメン、味噌チャーシュー、タンメン、カレーラーメンの他、定食やカレー、うどんやお蕎麦などがあります。お高いものでも650円、大盛りも50円増しとお手頃です。ラーメンにしました。
パーキングエリア軽食コーナーのようにカウンターに食券を出し待ちます。
お客さんが少なく簡単なメニューなんでしょう、早めに出来上がりました。

新潟県新潟地域振興局食堂 ラーメン

白のおとなしそうな器ですが、外側は青の淡い鳳凰の模様がとても綺麗です。そのおとなしそうな器の内側にシンプルなラーメンが盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、九州ラーメンのように硬めで、歯切れの良い麺です。
スープは、醤油と塩のあっさりしたもの、油でまろやかに仕上がってます。
トッピングは、しょっぱめのチャーシュー2枚、メンマ、鳴門、ねぎです。
おとなしく纏まったラーメンでした。500円は嬉しいお手頃感です。次の機会は、一番お高い味噌チャーシュー(650円)を食べようかと思います。

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2015.07.22

大船軒 サンドウヰッチ

大船軒 サンドウヰッチ パッケージ

大船軒 サンドウヰッチ

本日の出張は、かなり難航しました。東京駅までやってきましたが、新幹線の発車時刻にあまり余裕がありません。時間が遅くて心の中では諦めていたのですが、いつもの全国の駅弁を販売している駅弁屋の前を通ります。営業中で、うなぎの幟、まだ結構いろいろと種類が残ってそうです。
こんな状況の中、さて、どのような行動をとったでしょうか?
①駅弁を購入していたら、新幹線に間に合いません。諦める。
②どうせ帰ってもバスの運行は終了、駅弁を購入、次の新幹線で帰る。
答えは、③です。
急いでホームまで行き、時間のない売りにも慣れているホームの駅弁屋で駅弁を購入する。ってことを目論んでみました。そして、ホームの駅弁屋まに着きました。まだ、食べたことのない駅弁がありました。“あさりおこわ”だったでしょうか。駅弁屋のおねえちゃんに注文を伝えたところで発車のベルです。モバイルSuicaでワンタッチ精算して、新幹線に乗り込むつもりでしたが…、おねえちゃんの動きが異常にゆっくりです。ごめんと言いながらベルが鳴り終わりそうなホームの新幹線に飛び乗りました。さすがにお昼の冷たいおいしいラーメンの一杯では、体調の維持ができません。少しお腹に入れましょう。
しばらく待ってようやく社内販売が来ました。駅弁の販売を期待しましたが、やっぱり駅弁はありません。でも、サンドイッチならあります。お腹は空いています、しばらくたべらません、普段は殆ど食べないパンに挑戦です。
結構、懐かしいように美味しく感じられます。子供の頃から、おやつの菓子パンしか食べたことがないのに不思議です。NREの製造です。大船軒のサンドヰッチは530円です。ワンコインラーメンや牛丼などを考えるととてもお高いような気もしますが、駅弁の値段を考えると妥当に思えてきます。

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神座飲茶樓

神座飲茶樓

東京都の「神座飲茶樓」です。“かむくらやむちゃろう”と読みます。
東京駅に直結の八重洲口地下1階、飲食店の入るグランルーフにあります。
もっと駅に近い東京ラーメンストリートで食べようと思い行ったのですが、人気店はあまりに人の多いこと、それでも待ちを覚悟で食べようと思っていろいろ探しますが、冷たいものは午後2時からというのはありますが、お昼の掻き入れ時に提供してくれるお店がありません。せいぜいつけめんです。食券を購入してから列ぶようになっていたので無駄な時間が最小限で救われました。
八重洲地下街はお店も多く、きっとなんか冷たい麺料理はある筈と少し歩いてみます。グランルーフには多くの店舗があり、夏メニューのポスターがありました。冷しラーメンがあります。早速提供する神座飲茶樓に向かいます。
お店は、地下街の通路とグランルーフの通路に挟まれた細長いものです。右側奥に厨房、手前は配膳スペースでグランルーフ側に販売用の陳列があり、配膳スペース手前に注文のためのレジがあります。中央には配膳スペース向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。スイーツなんかを食べるような、ラーメンといった雰囲気とは違うお店です。正午過ぎですが、座れます。
メニューは、おいしいラーメンというのが基本で760円、ねぎ、もやし、煮玉子、白菜たっぷり、チャーシュー、炙りチャーシュー、煮玉子ねぎ、煮玉子もやし、煮玉子磯海苔、温泉玉子わかめなど加えたものが予めメニュー化されています。殆どが単品でトッピング追加できるようになっています。また、飲茶は、小籠包や海老蒸餃子、上海焼売などがあり、麺類と組み合わせてセットもできるようになっています。夏メニューで冷たいおいしいラーメンだけですが用意されています。その冷たいおいしいラーメンにしました。
お会計を先に済ませ、空いているカウンター席に移動して待ちます。
その後もお客さんが結構やって来ます。グループ以外は座れています。
小籠包のポスターがあり、本場香港の職人が…。などと書かれています。
ラーメンより少し待ったかなってタイミングで出来上がってきました。

神座飲茶樓 冷たいおいしいラーメン

真っ白のちょっと深みのある器に、綺麗に盛り付けられています。中華系の料理って盛り付けが綺麗です。ラーメンは、気にしないお店が一部あります。
麺は、やや細の縮れ、冷しと思えないほど温かいラーメンに近い食感です。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、ピリッと優しい辛味があります。
トッピングは、ゆで豚肉、煮玉子、キムチ、白菜ナムル、もやしナムル、わかめなどです。香港ではなく、韓国の麺料理のような気がしてきました。
ラーメン屋さんが作る食べ慣れた冷しラーメンとは少し違いましたが、なかなか食べ易い麺でスーッといただけました。トッピングもいつもと違うものを楽しませていただきました。890円は八重洲地下の家賃じゃ仕方ないか。

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村上牛しぐれ弁当

村上牛しぐれ弁当 パッケージ

村上牛しぐれ弁当

いつもの午前中の新幹線移動です。新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所にあって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。改札を入らない駅弁屋からいつも通り順番に見くことにしましょう。
大きな写真のカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。結構種類があります。10種類を越えています。各駅弁とも数食ずつあるので50食以上はありそうです。食べたことのない駅弁は、残念ながらありません。
改札を入って別の駅弁屋も見たいのですが、見に行くと普通では戻れません。①ここにある駅弁の中から購入する。②食べていない駅弁を求め、他の駅弁屋へ行く。悩むところです。今日は、少し時間もあり行っちゃいましょう。
在来線の改札に入り、新幹線改札前の駅弁屋を覗きます。お店は、改札を入らない駅弁屋とそっくりです。あらら、種類は5種類ちょっと10食程度です。
ここまで来たら行っちゃいましょう。新幹線の改札を通り、新幹線ホームにある駅弁屋を覗いてみます。あらら、種類は5種類もなさそうで、どれかが2食あり他は1食ずつのようです。改札を入らない駅弁屋が賢明そうです。
好きな駅弁があったのだから良しとしましょう。新潟三新軒の村上牛しぐれ弁当にしました。村上牛しぐれ弁当は、今回で5食目になります。
お弁当の記載は、おしながきのようなものはなく、原材料の記載です。米(新潟県産コシヒカリ)、牛肉(しぐれ煮・村上和牛)(そぼろ煮・国産牛肉)、玉子焼、茎わかめ、ごぼう、生姜、白ごま、唐辛子と調味・保存料などです。
お米は、新潟県産コシヒカリです。駅弁じゃ当たり前のように使われているだろうと思っていましたが、なかなか使われていません。冷たくなるとモチモチ感が強すぎてしまうからなんでしょうか。それでも美味しいご飯です。
牛肉は、しぐれ煮が村上和牛、そぼろ煮が国産牛肉となっています。村上和牛しぐれ煮と国産牛肉そぼろ煮の境目がありません。しぐれ煮が大きいでしょうから、そんなに量はなさそうです。大部分が国産牛肉のそぼろ煮のようです。前回食べたときのそぼろ煮は、県産和牛となっていました。今回は、国産牛肉です。次は世界に羽ばたくのでしょうか。どこの国の牛肉なんでしょうか。
ご飯上部に牛そぼろ煮のつゆが染みて、美味しくなっています。
牛蒡煮物、玉子焼き、茎わかめと少しですが、おかずがあると嬉しいです。
味的にはと言うより味付け的には、米沢の松川弁当店の米沢牛のお弁当の方が少し好みです。三新軒グループも好みの味のお弁当が出るのを楽しみにしています。前回食べたとき、値段が1100円から1200円に値上がりしていました。今回は、そぼろ煮が県産和牛から国内牛肉になりました。新潟の使用材料が少なくなってちょっと新潟の駅弁、地元感が薄らいだ駅弁です。

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2015.07.21

めんや 衛登

衛登 冷やしらーめん

柏崎市の「めんや 衛登」です。“えいと”と読みます。
国道8号線の南側に建設され一部共用とされている新8号の半田交差点近く、大盛カツカレーで有名な「中華料理 萬来」のすぐ目の前にある建物です。
柏崎市での昼食です。夏メニューが何かありそうな衛登にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がり、奥にパーティなんかできそうなテーブル席が配置された部屋があります。落ち着いた雰囲気のやや大きめのお店です。午後1時過ぎに着きました。他にお客さんが2組3名と空いていましたが、その後もお客さんがパラパラとですがやってきます。
メニューは、しょうゆ、みそ、しお、つけめん、オリジナルめんに大別され、他にごはんもの、ぎょうざ、トッピングなどがあります。しょうゆは、らーめん、チャーシューめん、おすすめの衛登らーめん、衛登チャーシューめんがあります。みそは、みそらーめん、みそチャーシューめん、炒めやさいみそらーめん、炒めやさいみそチャーシューめんがあります。しおは、しおらーめん、しおチャーシューめんです。つけめんは、つけめんとつけめんチャーシューがあり、麺の普通盛270g、大盛360gが同じ値段での提供されています。ごはんものはライスや丼もの3種、ぎょうざは5個と3個があります。8のつく日は、エイトとかけてぎょうざ+1個のサービスです。トッピングは、煮たまご、あか玉、メンマ、チャーシュー、あおさ(のり)などがあります。平日のお得なセットは、らーめんに50円増しで温玉丼が付きます。オリジナルめんがあります。MUGEN∞と店主のきまぐれ限定麺です。MUGEN∞は、400gの麺と8種類の具材入りで大盛不可となっています。ラーメン二郎と同じ程度のボリュームがあるのか興味があります。やや小振りにしたのが小無限です。冷やしらーめんと冷やし担々麺の2種も夏らしいメニューがあります。店主のきまぐれ限定麺は冷やし担々麺ですが、冷やしらーめんをいただきます。
救急車が廻りをうろうろしているのを見ている間に出来上がってきました。
白っぽいちょっと厚手の器に、冷たいことが判らない見事な仕上がりです。
麺は、やや細の平打ちっぼい縮れの強いもので、硬くなく食べ易い麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、昆布だしとの説明通り爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、炙り鶏団子、メンマ、ゆで玉子半個、縦切りねぎ、水菜、わかめ、鰹の削り節、柚子皮など目や鼻でも楽しめるものです。
久々に冷しラーメンをいただいたような気がします。夏は、夏らしく食を楽しむの良いでしょう。冷やしらーめんは780円、まあまあいい線でしょう。

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2015.07.20

麺Kitchen ふくすけ

ふくすけ 極油そば

新潟市の「麺Kitchen ふくすけ」です。
県道16号線沿いにあります。「ら~めん家 コトブキ」の市街寄りです。
創作系のメニューが多いお店。新たなメニューを期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。落ち着きのあるちょっと綺麗なお店です。午後1時40分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入り、前のような混みはありません。
メニューは、ふくすけ、白海老そば、数量限定麺の、紅 -beni-の3種のスープ入りと極油そば、紅油そば、辛海老油そば、魚介油そばの4種の油そば、ご飯物やサイドメニューも充実しています。スープ入りが少なくなり、油そばを充実させてます。夏メニューはありません。極油そばにしました。
混んでいないこともあり、少し早めかなって時間で出来上がってきました。
波模様の器です。汁なしに近いかと思いましたが、ハーフって汁の量です。
麺は、やや細パスタって感じのストレート、歯応えもパスタに似ています。
汁は、癖のない鯖節の旨みが濃縮されたもので、普通に食べれるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、白ねぎ、青ねぎなどです。
生たまごも付いてきます。途中からかけてたべます。まろやかになります。
油そばや混ぜそばなどラーメンやつけめんと違った食べ物もたまには食べてみてもいいかなと思います。なかなか整った味を楽しめましたが、ラーメンスープのような汁を楽しめなくて少し残念です。充実のトッピングと生たまごでの味の変化を楽しんでの800円。300gの麺量なのでいい線でしょうか。

ふくすけ 魚介油そば

子供が食べた魚介油そば、こちらも800円です。

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2015.07.19

角田山 灯台コース

角田山 灯台コース①

先週の光兎山はトレッキングポールの効果で膝の調子が良いまま下山、その後も快調でした。ただ、肩回りの筋肉痛が若干ありました。この3連休はちょっと深い山に入れればと思っていたのですが、天気がもうひとつ、さらに木曜日あたりから右ふくらはぎが張っています。せっかくの3連休ですが、久々に角田山に登って蒲原平野の変化を楽しもうと思います。先端を突き破ったトレッキングポールのキャップは、突き破り難そうな細いものに変えてみました。
角田山は公的な灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。その他にも私的な桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、此の入沢コースの5コースがあるようです。今回は、累計標高差の大きい、負荷の高い灯台コースを登ろうとお思います。山と渓谷社の新潟県の山によると観音堂往復を含め、歩行時間3時間25分、歩行距離7.0㎞、累計標高差±645mです。時間が余ったら、ちょっと他のコースにも下りてみたいと思います。
今日は、晴れ時々曇りのような天気で、程よい風が期待できそうです。
角田浜の灯台寄りに車を駐車します。海水浴客が多く、登山客のみ駐車する季節の休日午後とはまったく違った光景です。準備をしているともう汗が出てきます。海岸近く、海抜0mから登山を開始します。

角田山 灯台コース②

午後2時12分(0時間00分) 登山開始

海水浴客の近くを通り、コンクリートの階段を意識してゆっくりと登り始めます。灯台脇を通り、さらに階段状の岩場などでガンガン標高を稼ぎます。気温の高さ、湿度も高く、風もあまりありません。かなり暑苦しい登りです。

角田山 灯台コース③

柵がある場所まで登ってきました。風も少し当たります。もう汗びっしょり、思った以上の暑さに少し休憩とします。
午後2時27分(0時間15分) 着
午後2時45分(0時間15分) 発

角田山 灯台コース④

午後2時47分(0時間17分) 

角田山 灯台コース⑤

午後2時51分(0時間21分) 

角田山 灯台コース⑥

午後2時54分(0時間24分) 

角田山 灯台コース⑦

岩場の見えるところまで登ってきました。もうひと休みします。
午後3時02分(0時間32分) 着
午後3時17分(0時間32分) 発


角田山 灯台コース⑧

午後3時18分(0時間33分) 

角田山 灯台コース⑨

午後3時20分(0時間35分) 

角田山 灯台コース⑩

午後3時23分(0時間38分) 

角田山 灯台コース⑪

午後3時23分(0時間38分) 

角田山 灯台コース⑫

近くまで来たら判るほどの香りがしています。
午後3時35分(0時間50分) 

角田山 灯台コース⑬

午後3時39分(0時間54分) 

角田山 灯台コース⑭

午後3時41分(0時間56分) 

角田山 灯台コース⑮

午後3時44分(0時間59分) 

角田山 灯台コース⑯

コース脇の草が結構伸びています。
午後3時50分(1時間05分) 梨ノ木平通過

角田山 灯台コース⑰

好きなブナの尾根道です。ここは広く、風も通ります。まずはひと休みします。ここまでは急登でしたが、ここからは尾根のいい感じの登りになります。
午後3時51分(1時間06分) 着
午後4時10分(1時間06分) 発

角田山 灯台コース⑱

午後4時19分(1時間15分) 

角田山 灯台コース⑲

午後4時19分(1時間15分) 

角田山 灯台コース⑳

午後4時20分(1時間16分) 

角田山 灯台コース_21

午後4時21分(1時間17分) 

角田山 灯台コース_22

午後4時34分(1時間30分) 

午後4時43分(1時間39分) 五ヶ峠・浦浜コース合流点通過

角田山 灯台コース_23


角田山 灯台コース 山頂

午後5時01分(1時間57分) 山頂到着 標高481.7m

後半になって少し楽になってきました。右ふくらはぎもつりませんでした。

角田山 灯台コース_24

この時間は、山頂、観音堂前とも静かです。
田んぼの緑がまた濃くなっています。

角田山 灯台コース_25

山頂近くに紫陽花が咲いています。

角田山 灯台コース_26

栗のイガも可愛らしいのが付いていました。

午後5時55分(0時間00分) 下山開始
午後6時11分(0時間16分) 五ヶ峠・浦浜コース分岐通過
午後6時33分(0時間38分) 梨ノ木平通過

角田山 灯台コース_27

灯台で夕日を見る予定でしたが、ちょっと遅れました。
午後6時58分(1時間03分) 

角田山 灯台コース_28

灯台まで下りてきました。風が当たるのでここでクールダウンします。
午後7時14分(1時間19分) 着
午後7時26分(1時間19分) 発

午後7時30分(1時間23分) 登山口到着

階段も多いのですが、岩場あり、小さなピークを何度か越えるため縦走っぽく、眺望と風、ブナの林を楽しめる好きなコースです。
使用した水類:2.5リットル、予備1.0リットル、行動食:塩豆大福(小6個)

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2015.07.18

リンガーハット 新潟河渡店

リンガーハット新潟河渡店 冷やしちゃんぽん(白・野菜2倍)

新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。こびきやの跡です。
テレビで石ちゃんが長崎のグルメレポートをしていました。その中にちゃんぽんを美味しそうに食べているシーンがありました。そんなのを見たら食べたくなるもの、手軽にちゃんぽんを食べれるリンガーハットにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席、左側手前に個室があります。セルフうどん店の雰囲気のままです。フードコートのようにカウンターでオーダーするようになっています。午後1時50分前に着きました。4割~5割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、長崎ちゃんぽんと長崎皿うどんで、長崎ちゃんぼんは味噌味、減塩、ピリ辛もあります。いずれも野菜たっぷりがお勧めで、セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が200gで1.5倍(300g)やダブル(400g)に増量できます。野菜の量が225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、太めん皿うどんなどがあります。夏メニューで冷やしちゃんぽんがあります。白・赤・黒の3種類で、白は白湯スープ、赤はピリ辛坦々、黒は黒ごまと黒酢が特徴になります。野菜2倍や麺2倍もできます。冷やしちゃんぽん(白・野菜2倍)にしました。
ポケベルみたいなものを渡され席で待ちます。普通に出来上がりました。
透明でやや大きめの浅い器、涼しそうでたっぷりの具材が盛られています。
麺は、普通の太さのストレート、冷やしでも癖がなく歯応えを楽しめます。
スープは、白濁した優しいもの、白湯でもあっさり冷しらしいスープです。
トッピングは、豚肉、海老、レタス、もやし、ミニトマト、おくら、コーン、人参、グリーンピース、さつま揚げ、紅白蒲鉾です。ボリュームがあります。ちゅんぽんは炒められていますが生のままなのでサラダのような感覚です。

リンガーハット新潟河渡店 冷やしちゃんぽん(白)ドレッシング

しょうが風味とゆず胡椒の2種類のちゅんぽんドレッシングが付いています。トッピングをサラダのように味わったり、麺なども好みの味に調整できます。とても爽やかです。2本のドレッシングで味の変化をかなり楽しめました。
とても爽やかな冷やしちゃんぽんでした。味を変化もいろいろ楽しめました。冷やしちゃんぽん(白・野菜2倍)は本体690円(税込み745円)です。そのままでもごく普通の冷たい麺料理として妥当な値段かな?って思います。しかし、ドレッシングで味の変化を楽しんだ分だけ得した気分です。

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2015.07.17

めん処 くら田

くら田 冷し中華(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
冷し中華の美味しい季節です。石門子・信吉屋・三吉屋・大江戸など何軒かある夏の間に食べておきたい冷し中華を提供してくれるお店の中の1軒です。
台風からのフェーン現象でしょう。暑いし蒸し蒸しします。先月だったでしょうか?お邪魔したときは、冷し中華をやっていませんでしたが、もうやっているでしょう。午後12時10分過ぎと混雑する時間に着きました。お店前の並びはありませんが、直前に2人のお客さんが入り、満席となります。すぐだろうから外で待ちます。冷し華と書かれた短冊風の紙が貼ってありました。
蒸し蒸しする中のお昼、お店内で待った方が良かったような気もしてきましたが、待ち始めてほんの僅か、すぐに食べ終わったお客さんが出てきました。
お店は、奥に厨房、右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木が落ち着く小さな下町のお店です。テーブル席に相席で座れました。基本的に相席で座るお店でなので気になりません。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあり、夏季の冷し中華もあります。麺の量は、普通盛り(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺も、スープも醤油味の他に塩味も選べます。大盛りまでの麺の量や麺の種類、スープの味を変えても追加料金はありません。冷し中華(大盛)にしました。
新たな貼紙があり、商品と代金の引き換えてお願いしますとのこと、駅の立ち食いそばのような感じ、朝からやっている市場っぽい場所だけに納得です。
親父さんが作っておばさんが配膳と会計をやっています。手際よく作っていますが一度に多くを作らないので時間がかかります。出来上がり待ちお客さんも多くある程度の待ちは覚悟していましたが、早めに出来上がってきました。
平なお皿に盛られていて少なそうに見えますが、なかなかボリュームです。
麺は、細く弱い縮れ、癖がなくツルツルして冷しらしいコシのある麺です。
つゆは、透き通った薄い醤油色、見た通りあっさりですが酸味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子、胡瓜、紅生姜などです。
しっかりした細麺にあっさりして酸味の効いた冷し中華です。普通盛り・大盛りとも750円と同じ値段なので、大盛りはかなりのお手頃感になります。

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2015.07.16

荒川らーめん魂 あしら

あしら 全粒粉つけめん(魚介醤油・大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
村上を移動中のお昼。正午前なら並ばなくてもいいかなとお邪魔しました。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午前11時50分過ぎに着きました。駐車場も混んでいましたが、お店も満席に近く賑わっています。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介などがのっています。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんがあります。トッピングを加えたバリエーション、セットものなどがあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもバリエーションがあり、さらに味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレを選べ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)を選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやバリエーション、セットものなどがあります。大盛りが無料となっています。夏期限定のメニューの村上新茶塩らーめんは、継続になっています。全粒粉つけめん(魚介醤油・大盛)にしました。
混んでますがスタッフの動きも良く、普通の待ちで出来上がってきました。
お揃いの白い模様入りの器に盛られています。麺にトッピングがのります。
麺は、全粒粉らしい色の平打ちっぽい太麺、モチモチ感がかなり強めです。
つけ汁は、魚粉の香りの醤油味、トロミに反してこってり感はありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、カイワレ、海苔などです。チャーシューが何気なく3枚ものっています。ちょっと嬉しくなります。
モチモチした麺、良くありそうなつけ汁、充実したトッピング、スープ割りも楽しみました。お腹いっぱいになって、これで670円は超お手頃です。

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2015.07.15

辛味噌亭 とうせんや

とうせんや つけ麺(冷盛・魚介豚骨・大盛)

新潟市の「辛味噌亭 とうせんや」です。
新潟駅前エリアにあります。バスターミナル前の路地のすぐ先、左側です。
お昼時間を大きく外しての新潟駅前。やってそうなとうせんやにしました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がり、左手前にテーブル席があります。町のちょっと小綺麗なラーメン屋さんといった雰囲気です。午後3時20分過ぎに着きました。空いていました。貸し切り状態です。
メニューは、お店の名前にもなっている辛味噌ラーメンや醤油ラーメンに岩海苔・ネギ・チャーシューのトッピングを組み合わせたもの、坦々麺、マーボー麺、つけ麺などがあります。つけ麺だけが大盛無料になっています。温盛(太麺)・冷盛(細麺)の麺、ゴマ味噌(ピリ辛)・魚介正油・正油(ラー油入)のスープを選択できます。つけ麺(冷盛・魚介醤油・大盛)にしました。
その後2人組のお客さんがきました。結局帰るまで、それだけでした。空いているので早いかと期待しましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
麺、つけ汁とも黒い器に盛られています。つけ麺で揃いの器は珍しいです。
麺は、細麺の縮れです。食感が良く、硬さも適度、とても楽しく食べれます。つけ麺の人気店「ラーメン工房 まるしん」の麺にも似た麺かと思います。
つけ汁は、醤油味のあっさりしたもの、魚粉の香りが強いものです。麺との絡みが良くないのか?最初はかなり薄味で、食べ進むと徐々に慣れてきます。
トッピングは、麺側にチャーシュー・味玉半個・海苔、つけ汁側にねぎと小さく切ったチャーシューなどが入っています。つけ麺にしてはシンプルです。
食べ易い細麺のつけ麺です。好きなまるしんに似たつけ麺が750円で、大盛
無料。つけ汁との絡みが良くなることを期待します。

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2015.07.14

味処 稲穂

稲穂 天ざる(そば・大盛)

村上市(旧朝日村)の「味処 稲穂」です。
国道7号線沿いにあります。「道の駅 朝日」の向かいです。
蕎麦好きの同僚との昼食、昔に食べたような記憶を便りにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。ちょっと古い庶民的な食堂の雰囲気です。正午過ぎに着きました。6割程度のお客さんでしたが、すぐ満席になりました。地元常連客が殆どのようです。
メニューは、麺類・中華、丼類、定食、麺類・そば・うどんに別れていてかなり豊富です。麺類は、らーめん、ちゃーしゅーめん、味噌らーめん、野菜らーめん、カツらーめん、たんめん、広東麺、坦々麺、麻婆麺、やきそば、つけめん、冷やし中華があります。冷やし中華も気になりますが、蕎麦好きの同僚に合わせます。ちょっと奮発して天ざる(そば・大盛)にしました。
常連客の注文するものはいろいろです。特定の人気メニューはなさそうです。
油の弾ける美味しそうな音が聞こえてきました。音が大きくなり、やがてその音も聞こえなくなります。少し待って天ざるそば大盛が出来てきました。
少なく見えますが大盛りのお蕎麦らしい量はあります。天ぷら美味しそう。
蕎麦は、細めの形の整ったもの、手打ちではなく製麺所品のようです。好みより軟らかく、コシがもうひとつです。しかし、好きな立ち食いそぼに似て、温かい天玉そばで食べたい蕎麦です。残念ですが、水道水程度の冷たさです。
つゆは、醤油っぽさがやや強めに残っていますが、良く冷えています。天つゆ兼用です。わさび、ねぎ、大葉などに加え、鶉の卵も添えられています。
天ぷらは、庶民的な盛り付けで、華やいだ感じはありません。しかし、ピーマン、ししとう、茄子、しめじ、椎茸、舞茸、ほたて貝柱、キス、海老など種類がとても多く、音にも現れていましたが、とてもサクサクしています。
食べ終わってそば湯を飲もうとお願いしましたが、そば湯の提供はしていません。食堂にお蕎麦もありますって感じでしょうか。天ざるのそば1200円+大盛り100円、天丼の方が、もっと楽しめそうな気がします。

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2015.07.13

にぼし醤油らーめん 神楽屋

神楽屋 濃厚魚介極太つけ麺(2玉)

上越市(旧中郷村)の「にぼし醤油らーめん 神楽屋」です。
国道18号線沿いにあります。新井からの旧道と合流する市屋IC先です。
国道18号線移動中のお昼です。夏メニューがあるかと思い邪魔しました。
お店は、奥に厨房、左側に小上がり、手前にテーブル席、左側手前に外向きのカウンター席があります。ロッジ風レストランのような雰囲気で、喫茶&軽食が似合います。正午過ぎに着きました。半分ぐらいの席が埋まっています。
メニューは、煮干を極めた味のにぼしスープ、基本ベース味のにぼし+げん骨スープ、こってり味のげん骨スープ、げん骨と塩のまろみ味の塩+げん骨スープの4つのスープ味のらーめんとチャーシューや背脂を組み合わせたものがあります。麺の量は、大盛(1.5倍)20円増し、特盛(2倍)50円増し、ジャンボ(3倍)400円増し、メガ(5倍)500円増しまであって、ストレート麺への変更もできます。追加トッピングやサイドメニューもあります。ミニカレーセットやミニチャーシュー丼セットがあります。夏メニューなのかは不明ですが、1枚もののメニューで濃厚魚介極太つけ麺があります。麺は中太麺への変更もでき、1玉にサービス、1玉・2玉から選べます。ミニチャーシュー丼は諦め、濃厚魚介極太つけ麺(2玉)にしました。
厨房の中まで良く見ていませんが、ご近所のおばちゃん達が集まってやっているお店って雰囲気がします。お店中央には、セルフサービスのコーヒーの他、お漬け物など自由に食べて良さそうです。コーヒーもそれほど好きでもなく、お漬け物も食べたい気分ではなく、そんな中早めに出来上がってきました。
揃いの白い器、そば湯の器には割り魚介スープも一緒に運ばれてきました。
麺は、太い平打ちの縮れで、硬さはありませんが、モチモチ感が強いです。
つけ汁は、名前通り、魚介の濃厚なものですが、結構サラサラしています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、かいわれ、海苔、ねぎなどです。
軟らかそうでなかなかモチモチした麺と魚介濃厚サラサラつけ汁、トッピングはシンプルですが、2玉食べて650円は、すごく得した気分です。

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2015.07.12

麺酒処 つき亭

つき亭

新潟市の「麺酒処 つき亭」です。
国道113号線(空港通り)沿い、お店が並ぶの直線、吉相物見山店の斜め向かいにあります。「中国飯店 かのや」の建物がそのまま使われています。
道路に面した看板は「TSUKI亭」、暖簾や駐車場の案内は「つき亭」です。
お店手前に1台分、奥に3台分の駐車場があります。奥に止められました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。改装したのでしょう、落ち着いた綺麗なやや小規模のお店です。午後12時30分少し前に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、こってり肉らーめん、うま煮らーめんがあります。ご飯類、サイドメニュー、セットメニューもあります。夏メニューもあります。冷やしらーめん、冷やしタレめんです。初めてのお店ですのでらーめんを食べようと思っていたのですが、今日はかなり暑いです。夏メニューが冷し中華だったら迷わずらーめんにしますが、冷やしらーめんです。食べる機会の少ない冷やしらーめん半ローストビーフ丼にしました。
厨房との間の垂れかべに麺酒処らしく夜のつまみがいろいろ書かれています。飲みの場所としては田舎ですから、結構お手頃な値段になっています。
空いていることもあって、冷やしなのに結構早めに出来上がってきました。

つき亭 冷やしらーめん

白い器に、あっさりしてそうな仕上がり、期待できる冷やしらーめんです。
麺は、やや細の縮れ、とても硬いゆで加減で、好きな領域を越えています。
スープは、薄口醤油か塩かあっさりしたもの、冷しでも食べ易いものです。
トッピングは、チャーシュー、わかめ、ねぎ、かいわれ、レモンなどです。
硬過ぎる麺とあっさりしたスープ、シンプルなトッピングの冷やしらーめんでした。麺がちょっと無理です。650円とお手頃なだけに残念です。

つき亭 半ローストビーフ丼

半ローストビーフ丼です。美味しいけど器が小さく、食べるのが難しいです。こちらのご飯もやや硬めですが、250円とお手頃です。

つき亭 うま煮らーめん

相方が食べたうま煮ラーメンです。700円。やはり麺が硬く、うま煮を食べながら麺が延びるのを待ちましたが、2/3程残してしまいました。

つき亭 こってり肉ラーメン

子供が食べたこってり肉ラーメンです。700円。秋刀魚を頭から食べる子供は、硬めだとと言いながらの麺を食べきりました。

硬い麺が好きな人におすすめのお店です。

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2015.07.11

光兎山

光兎山①

足のつり易さ、膝の痛み、最近あまり調子が良くなかったので、底の硬い靴とトレッキングポールを買いました。スキーではステップターン中心のターンに切り換えポールを殆ど使わなかったのですが、山歩きで必要となるとは思いもしませんでした。ポールを使用しない山歩きをしていましたが、体重が減るまでは膝に無理をかけないようにします。さてどんなものか楽しみです。過去に途中断念、その後リベンジしたちょっと手強い光兎山に登ろうと思います。歩行時間5時間55分、走行距離10.5㎞、累計標高差+1110m-1110m、最近負荷のかかった山歩きをしていないので体力的にギリギリかなってコースです。

光兎山②

中束集落の先から林道に入り進むと中束登山口があらわれます。さらに進んだ先の千刈登山口もありますが、今回は中束登山口からのコースを登ります。駐車場には他に車が2台、静かな山歩きが出来そうです。準備をしていると陽射しが強くもう汗ばんできます。準備を整えスタートします。
午前10時30分(0時間00分)

光兎山③

最初の登り口はちょっとした登りですが、その後徐々に穏やかになり、山里の杉林の気持ちいい山歩きが続きます。
午前10時53分(0時間23分) 笹峰休み場通過

光兎山④

午前11時03分(0時間33分) 

光兎山⑤

千刈登山口からのコースと合流します。ここまで2.5㎞歩きました。
午前11時19分(0時間49分) 着
午前11時25分(0時間49分) 発

光兎山⑥

虚空蔵峰(奥山)、標高629.4mを通過します。合流点から0.8㎞です。
午前11時58分(1時間22分) 

光兎山⑦

段々道が険しくなってきます。陽射しが強く、気温高め、湿度も高めです。まだ木々が高く、木漏れ日です。途中2人組とすれ違って観音峰到着です。ここで単独の人が1人休んでいます。もう上には人がいないのでしょうか?虚空蔵峰から0.5㎞です。吉野家で牛丼を食べてきましたが、スタミナも心配なのでここでおにぎりをいただきます。某コンビニの100円おにぎり、紅シャケと炭火焼鳥です。

光兎山⑧

観音峰のお堂の裏から光兎山山頂方向です。まだあります。
午後12時16分(1時間40分) 着
午後12時43分(1時間40分) 発

光兎山⑨

いよいよ山歩きから、登山らしくなってきました。ブナ林を楽しみながら進みます。
午後12時47分(1時間44分) 水場分岐通過

光兎山⑩

光兎山⑪

雷峰を通過します。少しずつ近くなってきました。縦走コースのような痩せた尾根の登り、下り、登り返しが続きます。
午後1時33分(2時間30分)

光兎山⑫

姥石を通過します。女人禁制の禁を破って登った女性が石にされたと言われています。
午後1時46分(2時間43分)

光兎山⑬

午後1時48分(2時間45分)

光兎山⑭

さて、もうひと登りです。ここで小休止。結構バテてきました。
シャリバテじゃないと思うのですが、水分は十分取れています。
午後1時57分(2時間54分) 着
午後2時09分(2時間54分) 発

千刈登山口からも登っている人がいるようで単独の人とすれ違いました。

光兎山⑮

山頂手前の最後の登りのような雰囲気ですが、違いました。
午後2時29分(3時間14分) 発

一気に山頂までは無理、陽射しを避けて小休止します。
午後2時38分(3時間23分) 着
午後2時45分(3時間23分) 発

光兎山⑯

駒返しです。結構な登りが続きます。体力もかなり消耗してきました。
午後2時50分(3時間28分)

光兎山⑰

光兎山の山頂、到着しました。966.3m。いい景色です。しばらく楽しませてもらいます。
午後15時00分(3時間38分)

光兎山⑱

粟島、新保岳方面です。

光兎山⑲

鷲ヶ巣山方面です。

光兎山⑳

飯豊山方面です。

焼きロールケーキ、テラミス風どらやきを食べて、さて帰りますか。

午後3時30分(0時間00分) 下山開始
午後4時38分(1時間08分) 休憩開始
午後4時50分(1時間08分) 発
午後5時21分(1時間39分) 観音峰通過
午後5時31分(1時間49分) 休憩開始
午後5時41分(1時間49分) 発
午後5時52分(2時間00分) 虚空蔵峰(奥山)通過
午後6時19分(2時間27分) 千刈登山口分岐通過
午後6時52分(3時間00分) 登山口到着

本当にバテバテな山登りになりました。里山の歩きと縦走登山の雰囲気を味わうことのできるコースでした。コンデションを整えてまた来たいです。コースの脇は綺麗に草刈りがされてて助かりました。

水消費量 2.5リットル+予備1リットル、おにぎり2個、焼きロールケーキ、テラミス風どらやき、予備食料以外すべて飲み食べ尽くしました。

ポールは、先端がキャップを突き抜けてしましました。対処方法検討中。
結構、重いです。振り回しは、スチール製のポールが出た時のようです。スキーのポールのようなものかと思っていましたが、全然重さが違いました。結構助けられましたが、肩周辺の筋肉痛が心配です。

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2015.07.10

らーめん 幸

幸 辛つけ麺(大盛)

新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線沿いにあります。北高校の近くの中興野南交差点の角です。
昨夜を一緒に食べた出張者と引き続き昼食です。アゴだしのラーメンを食べてもらおうと、夏メニューも気になり、「らーめん 幸」にお邪魔しました。
建物壁の看板には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午後12時50分過ぎに着きました。4割程のお客さんの入りです。入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、あご塩麺・あご正油麺とそれらに鶏ワンタンやチャーシューを加えたもの、マーボー麺、特製みそラーメン、みそ坦坦麺、辛つけ麺などがあります。いずれも玉子かけご飯、チャーシュー丼、マーボー飯とのセットができます。期待の夏メニューはないようです。辛つけ麺(大盛)にしました。
食券を購入してもご自由にって雰囲気なのでテーブル席に座って待ちます。
店員に食券を渡し、セルフサービスの水を用意して出来上がりを待ちます。
お客さんが少なめなこともあってか、かなり早めに出来上がってきました。
麺は白い器、つけ汁は黒い器、麺の器にいろいろトッピングがのってます。
麺は、やや太めの平打ち、かなり薄っぺらく、食べ易く、旨味があります。
つけ汁は、麻婆のような、挽肉入りで坦々麺のような、適度な辛さもです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆでキャベツはつけ汁に合います。
とにかく麺の美味しさが際立つつけめんでした。つけ汁もなかなか楽しめました。辛つけ麺780円+大盛100円で880円と少しお高くなりました。

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2015.07.09

辛味噌亭 とうせんや

とうせんや つけ麺(冷盛・ゴマ味噌・大盛)

新潟市の「辛味噌亭 とうせんや」です。
新潟駅前エリアにあります。バスターミナル前の路地のすぐ先、左側です。
お昼蕎麦と違う出張者と…、〆は最近食べていないとうせんやにしました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側に小上がり、左手前にテーブル席があります。町のちょっと小綺麗なラーメン屋さんといった雰囲気です。午後9時20分過ぎに着きました。ほぼ満席です。テーブル席に空きがあり座れました。しかし、小上がりは…新潟の若者達の大音量大宴会状態です。
メニューは、お店の名前にもなっている辛味噌ラーメンや醤油ラーメンに岩海苔・ネギ・チャーシューのトッピングを組み合わせたもの、坦々麺、マーボー麺、つけ麺などがあります。つけ麺だけが大盛無料になっています。温盛(太麺)・冷盛(細麺)の麺、ゴマ味噌(ピリ辛)・魚介正油・正油(ラー油入)のスープを選択できます。つけ麺(冷盛・ゴマ味噌・大盛)にしました。
賑やかな店内ですが食べ終わった人が多く、普通に出来上がってきました。
麺、つけ汁とも黒い器に盛られています。つけ麺で揃いの器は珍しいです。
麺は、細麺の縮れです。食感が良く、硬さも適度、とても楽しく食べれます。つけ麺の人気店「ラーメン工房 まるしん」の麺にも似た麺かと思います。
つけ汁は、ゴマ味噌ですが、想像していた以上にサラサラしており、ゴマ味噌であることを忘れていました。ゴマ味噌らしい深みのあるまろやかさです。
トッピングは、麺側にチャーシュー・味玉半個・海苔、つけ汁側にねぎと小さく切ったチャーシューなどが入っていたような。記憶が確かでありません。
食べ易い細麺のつけ麺です。好きなまるしんに似たつけ麺が750円で、大盛無料。駐車場がないので、わざわざというのは無理ですが、駅前に来たときついでに食べるにはなかなかいいお店です。他の味も楽しみです。

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小嶋屋 本店

小嶋屋 野菜天ざる(大盛)

十日町市の「小嶋屋 本店」です。
国道117号線沿い、小千谷方面から十日町駅に右折する交差点手前です。
今日は、出張者と十日町市での昼食です。その出張者とは初の十日町市での昼食です。食べてもらいたいラーメンも特になく、十日町市ならお蕎麦がいいかなと思い、十日町市のお蕎麦屋でも老舗の小嶋屋本店にお邪魔しました。
お店脇の狭い通路を抜けると駐車場があります。午後12時30分過ぎに着きました。お蕎麦が美味しい季節なんでしょう。ほぼ満車に近い混みです。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。右側は座敷でしょうか。名の知れたお蕎麦屋の本店にしては、古さもあって庶民的な雰囲気です。これが、創業当時のものなのでしょうか。気分的には楽ですが…。駐車場は混んでいましたが、お店の中はそれほどでもありません。
メニューは、へぎそばや冷たいお蕎麦に天ぷらやおにぎりを加えたセットなどいろいろ、温かいお蕎麦もいろいろ、冷たいつゆのお蕎麦もいろいろ、温かいつゆに冷たいお蕎麦を組み合わせた鴨せいろなどがあります。今日は、最初から冷たいお蕎麦に決めていました。野菜天ざる(大盛)にしました。
ねぎとわさびの小皿とつゆが運ばれてきました。共用でつゆの入った蕎麦徳利もきています。それから少し待って野菜天ざるが運ばれてきました。
木製のセット用トレーにのってきました。お蕎麦はいつも美味しそうです。
そばは、細めでコシがあります。布乃利繋ぎ特有のツルツルした触感です。
つゆは、鰹ダシの香り、まろやかで深みのある味わいを楽しめるものです。
天ぷらは、椎茸、茄子、ピーマン、さつまいも、南瓜、舞茸の野菜類です。
きんぴら牛蒡と大根おろしが添えられています。普通だと小鉢なんしょう。
とても美味しくいただきましたが、1390円。豪華なお昼になりました。

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2015.07.08

三吉屋

三吉屋 冷し中華

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越の並びで、白山神社方向に100m程です。
この時期です。そろっと三吉屋の冷し中華が食べなくなりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時15分過ぎに着きました。いつも通り相席も覚悟していましたが、なっなっなんと他にお客さんが2人。昼時間にこれほどお客さんが少ないのは初めてです。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンです。夏季の冷し
中華は、メニューを隠すように貼られていた紙が取られています。良く見ると
冷し中華そばと冷し中華(大盛)です。ボリュームがちょっと少なめで女性で
も大盛りを注文する人がいますが、冷し中華の普通盛りにしました。
その後お客さんがやってきますが、たまに相席になる程度の空いた状態です。冷しですが、すぐに作り始めていて、かなり早めに出来上がってきました。
昨年からの白い深みのある器が今年も使われています。以前の皿の方が似合うと思いますが、戻らないようです。中華そば同様シンプルな冷し中華です。
麺は、極細の縮れ、口に入れた時の食感とシコシコした歯応えが最高です。
つゆは、中華そば同様の黄金色。薄味のように見えてしっかりしてします。
トッピングは、ハム、胡瓜、錦糸玉子、紅生姜、鳴門と結構シンプルです。
食感の良い極細縮れ麺とバランスの取れたつゆ、トッピングはシンプルです。普通盛りは700円とかなりお手頃です。新潟の夏に欠かせない1杯です。

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2015.07.07

九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店

三吉屋 冷し中華

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 新潟駅前店」です。
新潟駅前地区、帝石ビル裏側飲食店街の明石通に近い道路沿いにあります。
新潟駅前での飲みの〆です。きんしゃい亭で食べたくなりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に小さなカウンター席、その手前に大や小のテーブル席があります。やや小さめですが、あまり仕切られていないためオープンな雰囲気のお店です。午後10時30分過ぎに着きました。ちょうど満席ですが、帰るお客さんが大勢います。少し待って小さなテーブル席に座れました。
メニューは、豚骨味のラーメンとそれに野菜、ザーサイ、チャーシュー、メンマ、ネギなどを加えたもの、他にも野菜味噌、塩豚骨、岩のり塩、胡麻醤などのスープの味を変えたものもあります。野菜ラーメンにしました。
いつもなら2人でやっている時間帯ですが、若い人がお休みらしくて親父さんが1人でこなしています。混んでいるのに見事なまでの手際の良さです。
白い器に九州ラーメンらしく少なめで、その中央に野菜が鎮座してあます。
平日でもきんしゃい亭のお楽しみ、おろしにんにくを入れていただきます。
麺は、極細の弱い縮れ、本場ストレートとは違いますが新潟らしい麺です。
スープは、醤油とんこつらしい色、旨味と醤油味が絶妙です。新潟駅前店の油の量が好みです。そこににんにくの旨みが加わり至福の味を堪能しました。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参の野菜、チャーシュー、紅生姜、青ねぎ、胡麻などです。野菜を加えてもシンプルです。テーブル上の胡麻を、後半は辛子高菜漬を加えて楽しみます。それほどボリューミーではありません。
普通のラーメンは、ほとんど麺を食べていますが、野菜ラーメンは野菜があることでかなりバランスの良い食事をした気分になれます。680円も妥当な線でしょう。野菜があっても飲んだ後にちょうど良い量です。本当に〆にちょうど良いです。コンビニに寄ってブレスケアを買って帰らなきゃ。

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東堀 石門子

東堀石門子 冷やし(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近いところです。
ワンタンメンが人気のお店で、夏季冷やしも人気です。通年食べられます。
5月冷やしを食べた時には、これからどうなることかと心配しましたが、無事に7月に入り、また東堀石門子の冷しを食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、厨房奥に小上がりが1卓、中央にカウンター席があります。右側は、中で待てるように広くなっています。中規模の質素な町のラーメン屋さんです。午後12時45分頃に着きました。カウンター席が6割ほどのお客さんが入り、その後もポツリポツリお客さんが来ます。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷やしとそれらにチャーシュー(肉)増しがあります。盛りは、普通、大盛、超盛、特盛から選択できます。トッピングの追加は、ねぎ、メンマ、わかめがあります。お店に入るとすぐに親父さんが『何にしますか?』と聞いてきます。冷水機にセルフの水を取りに行きながら冷やし(超)と返し注文終了です。
計時の申告制です。近くに殻入れ用のざるや塩・醤油もあります。石門子のゆで玉子は剥き易いゆで玉子です。さすがに双子はボリュームがあります。
普通盛と大盛は皿に盛られて冷し中華風ですが、超盛はラーメン丼に盛られ、つゆもたっぷりと入れられ冷しラーメン風です。器を用意して作り始めます。注文を聞くのも早いですが、混んでいない時の出来上がりはメチャ早です。
白い器に豪華なトッピング、たっぷりのつゆがちょっと普通じゃないです。
麺は、細縮れです。プリプリした食感が冷しでも楽しくなる好みの麺です。
つゆは、魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさり醤油味、しょっぱさや酸味が控えられて、ラーメンスープのように飲めるつゆです。たっぷりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、わかめ、紅生姜、胡麻です。
石門子の冷やしは、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しいものです。超盛で950円。さすがにお腹いっぱいになりました。
名前が“冷し中華”ではなく“冷やし”です。酸味が全く控えられたつゆからは、“冷しラーメン”と言っても良さそうな気もします。だからなんでしょうか?“冷し中華”でも“冷しラーメン”でも食べた人が好きなように思ってもらえれば良いように“冷やし”という名前を付けたのではないでしょうか。

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2015.07.06

麺や たぶきん 赤道牡丹山店

きんしゃい亭&麺やたぶきん 赤道牡丹山店

新潟市の「麺や たぶきん 赤道牡丹山店」です。
赤道沿いにあります。笹出線~馬越跨線橋からの市道との交差点の角です。
昨日、お店前を通ったら「らーめん 大雷神」が、「九州ラーメン きんしゃい亭 & 麺や たぶきん」になっていました。大雷神はきんしゃい亭の系列店で、2号店のラグーナ女池店も開店させたのですが、その2号店はきんしゃい亭&たぶきんになりました。そこまでかと思っていたのですが、赤道牡丹山のお店もきんしゃい亭&たぶきんになりました。情報が確かなら大雷神というお店はなくなりました。このお店は2枚看板の形態を取っています。「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメン新コンセプト店です。ひとつのお店でどちらのラーメンも食べることができるお店です。2店舗のメニューなら夏らしいものもあるだろうと期待してお邪魔しました。
お店は、右奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側に奥にテーブル席、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にも小上がりがあります。午後2時40分に着きました。お客さんもポツリポツリといます。お店に入ってすぐ左側、2つのお店それぞれの食券販売機があります。
メニューは、きんしゃい亭側はラーメン、チャーシューメン、野菜ラーメン、メンマラーメン、鶏竜田ラーメン、ネギラーメン、胡麻醤メン、豚骨野菜味噌ラーメン、塩豚骨ラーメン、岩海苔塩ラーメン、冷し中華があり、たぶきん側は正油油そば、味噌油そば、豆乳塩ラーメン、豆乳塩えびワンタンめん、味噌らーめん、野菜味噌らーめん、正油らーめん、チャーシューめん、岩のりらーめん、野菜タップリらーめん、極みしいたけ麺、マーボーめん、坦々めん、冷し中華、今月のおすすめらーめんで濃厚甘えび塩つけ麺があります。トッピングの追加やサイドメニューも豊富です。たぶきんの冷し中華にしました。
お客さんが少ないこともあって、かなり早めに出来上がってきました。

麺やたぶきん赤道牡丹山店 冷し中華

冷し中華らしくない、渋い黒の器に、目玉焼きが際立って目立っています。
麺は、細い平打ちの縮れです。口の中に入れただけで楽しくなる食感です。
つゆは、醤油仕立てのもの、標準的なしょっぱさ・酸味・甘味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、もやし、レタス、海苔、紅生姜などです。メンマは、どう見てもメンマなんですが味はザーサイの味です。
ちょっと器にやられました。冷し中華らしいガラスの器も好きですが、なんとも渋い器でした。野菜も多く楽しい冷し中華です。今日も810円でした。
より近くにきんしゃい亭ができ、いつでも食べれそうなのは嬉しいのことですが、好きだった大雷神の上海タンメンが食べられなくなったのは残念です。

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2015.07.05

ダルマ食堂 笹口店

ダルマ食堂笹口店 麻婆麺(レベル2)

新潟市の「ダルマ食堂 笹口店」です。
新潟駅南地区です。TSUTAYAの並び、MaxValueの駐車場の一角にあります。
小新のダルマ食堂は夏メニューの用意がありませんが、ドリンクバーなど多く客層をターゲットにしていそうな笹口店なら夏メニューも用意していそうで、どんなものが食べれるだろうか。と思いちょっと楽しみにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前・右側・奥にテーブル席、さらに奥に小上がりがあります。広く明るいお店です。午後5時20分過ぎに着きました。ポツリポツリとお客さんが入っている程度です。
メニューは、鶏らーめん、炙り鶏ちゃーしゅうめん、鶏白湯らーめん、炙り鶏白湯ちゃーしゅうめん、ちゃんタンメン、麻婆麺、五目あんかけらーめんなどがあります。麻婆麺は、辛さが4段階の調整ができます。サイドメニューが豊富で、ラーメン店であまり見かけないドリンクバーもあります。夏メニューが見当たりません。貼紙もありません。スタッフに聞いてもないとのことです。逆に思いっきり汗を出します。3日連続の麻婆にします。4段階の辛さは、レベル0:ちょい辛・甘辛・旨辛!!、レベル1:中辛・ピリ辛・これ辛!!、レベル2:大辛・マジ辛・激辛!!、レベル3:激辛・イタ辛・半端ない辛!!となっています。レベル3は、楽しみに残して麻婆麺(レベル2)にしました。
お客さんが少なめですが、そこそこ時間がかかって出来上がってきました。
青い線の白い器、表面が麻婆らしい辛そうなオレンジ色に覆われています。
麺は、普通に近いの太さな縮れ、麻婆にあまり似合わない硬めのゆでです。
スープは、この手は判りません。麻婆を邪魔しないスープなのは確かです。
トッピングは、麻婆豆腐と縦切りのねぎです。麻婆豆腐は、絹ごし豆腐ときくらげが具で、とろみもいい具合です。いい辛さです。個人的見解で辛口と大辛の間ぐらいでしょうか?しょっぱさは普通ですが、甘味がかなり強めです。
麺の固さと強めの甘さが好みとちょっと違っていましたが、全体的にはなかなかの麻婆麺でした。本体750円、税込み810円といい線でしょう。

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2015.07.04

中国料理  四川飯店

四川飯店 陳麻婆豆腐

新潟市の「中国料理  四川飯店」です。
新潟市の万代エリア、メディアシップ内の2階にあります。
新潟市のプレミアム商品券を使って焼肉でも食べようと思いましたが、使える焼肉店がほぼない状況です。中華料理に変更、公共交通機関でのアクセスの良さもあって四川飯店で食べることにしました。ミナミプラザ→村上→メディアシップと場所が移ってもそれぞれのお店でなんとか食べれています。
午後6時前に着きました。予約をしていませんでしたが大丈夫でした。
メニューは、コース料理、晩酌セット、一品料理、ドリンクメニューに別れています。一品料理は、前菜、あわび、ふかひれ、いか、えび&かに、とり肉、牛肉、豚肉、おこげ料理、たまご、野菜、豆腐、スープ、ご飯、めん、点心に分類され、いろいろな料理があります。かなり迷います。大海老のチリソース炒め煮、牛肉の細切り黒味噌炒め、豚肉とキャベツの黒味噌炒め、酢豚、若鶏の丸揚げ薬味ソースかけ、麻婆豆腐、陳麻婆豆腐セット、陳さんのアンニン豆腐、生ビール、紹興酒とお腹いっばいいただきました。
美味しくいただきました。やっぱそれなりかかりました。

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2015.07.03

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町の鍋茶屋通りから少し下手、広小路に近い東新道通り沿いにあります。
残業して帰ろうという時間、新潟に転勤で来た新しい同僚も帰れそうだったので、新潟の美味しいマーボーメンを食べてもらおうと思いお邪魔しました。
お店は、通りから建物に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的な居酒屋です。午後9時30分頃に着きました。カウンター席に、飛び飛びお客さんが座っています。
ハムカツと生ビール、ぬかいわしと日本酒をいただき、ラーメンで〆ます。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや担々麺など中華系麺類も充実しています。マーボーメンや担々麺に人気です。同僚は辛いものも大丈夫とのこと、マーボーメン(ちょい辛)にしました。
タイミング良く作ってくれてます。ちょうどの頃に出来上がってきました。
青の模様の白い器に、麻婆のオレンジ色が対照的に盛り付けられています。
麺は、極細縮れで歯応えの良いもの。極細麺と麻婆の絡みが楽しい麺です。
スープは、麻婆を邪魔しない醤油のあっさりしたもの、脇役に撤してます。
トッピングは、麻婆と刻みねぎだけです。麻婆は、絹ごし豆腐、挽肉などで、辛さもいい感じです。しょっぱさ・辛さ・甘さ・トロミなどバランスのいいものです。麻婆のあんと絡む麺が美味しく、そのあんと食べたときにバランスのいい豆腐の大きさ、考えられた麻婆、この麻婆あってのマーボーメンです。
じじ&ばばのマーボーメンは本格中華と違い、食べ易い庶民的なマーボーメンです。850円と〆にしては安くはありませんが、食べたくなる一杯です。

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らーめん 濱来た

濱来た 冷やし中華(大盛)

新潟市の「らーめん 濱来た」です。
新潟駅前エリアにあります。バスターミナル向かいの通りの先にあります。
少し前からお店前の看板で冷やし中華をやっているのは知っていました。駅前での昼食です。冷やし中華を食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、間口が狭く奥行きがあり、左奥に厨房、左手前と右側が仕切りのある向かい合わせのカウンター席になっています。まあまあ歴史もありそうな雰囲気のお店です。高校生5人ぐらいがやってきました。お店のスタッフと話をしてお店入口左側にある階段を登っていきます。2階にも席があったようです。午後12時30分過ぎに着きました。半分ぐらいお客さんの入りです。
メニューは、とんこつ醤油らーめんとそれにトッピングを加えたもの、その後に追加された塩とんこつらーめんがあると思っていたのですが、全く変わっています。塩とんこつらーめん、味噌とんこつらーめん、醤油とんこつらーめんが中心で、他にピリ辛ネギ味噌とんこつらーめんもあります。麺の大盛りと半ライスの無料サービスですが、当初両方とも受けられたのが一方になっていました。また、両方とも受けられるようになりました。冷やし中華(大盛)にします。入口左脇の食券販売機で冷やし中華の食券を購入します。店員がおしぼりと水を持って来たところで、食券を渡し大盛りをお願いしました。
お昼も真っ最中にしては空いています。冷やしでも早めに出来上がってくるだろうと期待していましたが、結構時間がかかって出来上がってきました。
半透明なガラスの器に冷やし中華らしくいろいろな具がのったものです。
麺は、やや細の縮れ、一般的な冷し中華よりやや太めで存在感があります。
つゆは、一般的な醤油つゆですが、かなりしょっぱめで酸味も強いです。
トッピングは、ハム、くらげ、トマト、胡瓜、錦糸玉子、もやし、海苔です。
ちょっとつゆが濃過ぎました。ライスをもらってご飯のおかずにすれば良かったような気がします。半ライスを加えても750円。かなりお得でした。

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2015.07.02

荒川らーめん魂 あしら

あしら 村上新茶塩らーめん(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の新発田寄りにあります。
お昼時間もかなり遅くなってしまいました。こんなの時間でもやってそうなお店で、欲張って夏メニューも期待できそうなあしらにお邪魔しました。
お店は、見た目は大きくないのですが奥行きがあります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。午後2時30分頃と遅めに着きましたが、半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介などがのっています。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんがあります。トッピングを加えたバリエーション、セットものなどがあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもバリエーションがあり、さらに味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレを選べ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)を選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやバリエーション、セットものなどがあります。大盛りが無料となっています。夏期限定のメニューを探すと…、ありました。早速それをいただきましょう。村上新茶塩らーめん(大盛)にしました。
説明書きがあります。無添加天然出汁に、麺は村上富士見園さんの新茶を練りこみ、特注で荒く挽くことにより香りが高くなっております。わさびオイルを入れて・・・・ご飯に出汁をかけて・・・味の変化をお楽しみください。
待ちのお客さんも多く、この時間でも普通の時間で出来上がってきました。
1枚ものの写真入りメニューには、ラーメンだけが写っていました。大盛りしましたが、さらにご飯も注文しないと楽しめないのかと思っていました。しかし、しっかりすべてセットされています。これはなかなか楽しめそうです。
麺は、細麺の弱めの縮れ、緑色の茶そばに似た見た目ですが、食べるとラーメンの麺の感触です。茶そばらしく?ほのかなお茶の香りを楽しめます。
スープは、塩味のあっさりもので、暑いときでもサラッと入りそうです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、カイワレ、海苔、あられな
どです。小さなあられがお茶漬けのようないい香りを楽しませてくれます。
わさびオイルを入れますが、おろしわさびのような香りは楽しめないです。
とても爽やかな茶そばを食べたような印象の残るものでした。冷たさもそれほど追求していないようで、全体的におとなしい仕上がりになっています。
残ったスープをご飯にかけていただきます。こちらはわさびオイルのほのかな香りと合います。爽やかな茶漬けです。ご飯に散りばめられているのは、梅肉を揚げたもののようです。なかなか刺激的な味わいで楽しませてくれます。
麺を楽しんで、しかも大盛りです。ご飯も楽しんで、それでも800円です。かなり得した気分が残る、とてもありがたい1杯でした。

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2015.07.01

中華料理 萬来

萬来 冷し中華

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
国道8号線の部分開通しているバイパス沿い、半田交差点の角にあります。
梅雨らしい天気ですが、夏メニューの冷し中華を食べようと邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後1時10分過ぎに着きしました。他にお客さんがカウンター席に2人だけと空いています。セルフサービスの水を準備してテーブル席に座ります。
メニューは、麺類、御飯類、一品料理など中華料理のお店らしい品揃えです。麺類は、チャーシューやワンタンが絡んだものが多く、中華系まで豊富に揃っています。御飯類のオムライスやカツカレーの盛りの良さは有名ですが、麺類もあんかけなど上にのるものがなかなかのボリュームです。麺類の夏メニューは、冷し中華と冷しくらげそばがあります。冷し中華にしました。
あまり周囲に余裕のない皿に山盛りです。他のメニューに比べれば可愛いものですが、それでもなかなかボリュームがありそうな予感がします。
麺は、普通より少し細めの縮れで、普通の麺です。癖がなく食べ易いです。
つゆは、しょっぱさが普通で酸味が控え気味、ここまではいいのですが、甘味が好みよりやや強めです。辛子が混じるとあまり気にならなくなります。
トッピングは、麺の上にゆでキャベツの細切り、その上に胡瓜の細切り、これだけで1食分ぐらいありそうです。錦糸玉子、鳴門、チャーシュー、くらげ、海苔、紅生姜、デザートのメロンまでのっています。かなり豪華です。
胡瓜がかなり細めで麺に似た食感を楽しめます。最初にトッピングから食べ、麺に辿りつくまでちょっとかかります。現れた麺は、通常の大盛りぐらいの量です。全体で普通の冷し中華の2倍程度のボリュームになります。
冷し中華の850円は、今では標準的な値段ですが、トッピングとボリュームを考えると驚くべきコストパフォーマンスの良さです。感謝します。

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