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2015.07.22

村上牛しぐれ弁当

村上牛しぐれ弁当 パッケージ

村上牛しぐれ弁当

いつもの午前中の新幹線移動です。新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所にあって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。改札を入らない駅弁屋からいつも通り順番に見くことにしましょう。
大きな写真のカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。結構種類があります。10種類を越えています。各駅弁とも数食ずつあるので50食以上はありそうです。食べたことのない駅弁は、残念ながらありません。
改札を入って別の駅弁屋も見たいのですが、見に行くと普通では戻れません。①ここにある駅弁の中から購入する。②食べていない駅弁を求め、他の駅弁屋へ行く。悩むところです。今日は、少し時間もあり行っちゃいましょう。
在来線の改札に入り、新幹線改札前の駅弁屋を覗きます。お店は、改札を入らない駅弁屋とそっくりです。あらら、種類は5種類ちょっと10食程度です。
ここまで来たら行っちゃいましょう。新幹線の改札を通り、新幹線ホームにある駅弁屋を覗いてみます。あらら、種類は5種類もなさそうで、どれかが2食あり他は1食ずつのようです。改札を入らない駅弁屋が賢明そうです。
好きな駅弁があったのだから良しとしましょう。新潟三新軒の村上牛しぐれ弁当にしました。村上牛しぐれ弁当は、今回で5食目になります。
お弁当の記載は、おしながきのようなものはなく、原材料の記載です。米(新潟県産コシヒカリ)、牛肉(しぐれ煮・村上和牛)(そぼろ煮・国産牛肉)、玉子焼、茎わかめ、ごぼう、生姜、白ごま、唐辛子と調味・保存料などです。
お米は、新潟県産コシヒカリです。駅弁じゃ当たり前のように使われているだろうと思っていましたが、なかなか使われていません。冷たくなるとモチモチ感が強すぎてしまうからなんでしょうか。それでも美味しいご飯です。
牛肉は、しぐれ煮が村上和牛、そぼろ煮が国産牛肉となっています。村上和牛しぐれ煮と国産牛肉そぼろ煮の境目がありません。しぐれ煮が大きいでしょうから、そんなに量はなさそうです。大部分が国産牛肉のそぼろ煮のようです。前回食べたときのそぼろ煮は、県産和牛となっていました。今回は、国産牛肉です。次は世界に羽ばたくのでしょうか。どこの国の牛肉なんでしょうか。
ご飯上部に牛そぼろ煮のつゆが染みて、美味しくなっています。
牛蒡煮物、玉子焼き、茎わかめと少しですが、おかずがあると嬉しいです。
味的にはと言うより味付け的には、米沢の松川弁当店の米沢牛のお弁当の方が少し好みです。三新軒グループも好みの味のお弁当が出るのを楽しみにしています。前回食べたとき、値段が1100円から1200円に値上がりしていました。今回は、そぼろ煮が県産和牛から国内牛肉になりました。新潟の使用材料が少なくなってちょっと新潟の駅弁、地元感が薄らいだ駅弁です。

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