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2015.07.11

光兎山

光兎山①

足のつり易さ、膝の痛み、最近あまり調子が良くなかったので、底の硬い靴とトレッキングポールを買いました。スキーではステップターン中心のターンに切り換えポールを殆ど使わなかったのですが、山歩きで必要となるとは思いもしませんでした。ポールを使用しない山歩きをしていましたが、体重が減るまでは膝に無理をかけないようにします。さてどんなものか楽しみです。過去に途中断念、その後リベンジしたちょっと手強い光兎山に登ろうと思います。歩行時間5時間55分、走行距離10.5㎞、累計標高差+1110m-1110m、最近負荷のかかった山歩きをしていないので体力的にギリギリかなってコースです。

光兎山②

中束集落の先から林道に入り進むと中束登山口があらわれます。さらに進んだ先の千刈登山口もありますが、今回は中束登山口からのコースを登ります。駐車場には他に車が2台、静かな山歩きが出来そうです。準備をしていると陽射しが強くもう汗ばんできます。準備を整えスタートします。
午前10時30分(0時間00分)

光兎山③

最初の登り口はちょっとした登りですが、その後徐々に穏やかになり、山里の杉林の気持ちいい山歩きが続きます。
午前10時53分(0時間23分) 笹峰休み場通過

光兎山④

午前11時03分(0時間33分) 

光兎山⑤

千刈登山口からのコースと合流します。ここまで2.5㎞歩きました。
午前11時19分(0時間49分) 着
午前11時25分(0時間49分) 発

光兎山⑥

虚空蔵峰(奥山)、標高629.4mを通過します。合流点から0.8㎞です。
午前11時58分(1時間22分) 

光兎山⑦

段々道が険しくなってきます。陽射しが強く、気温高め、湿度も高めです。まだ木々が高く、木漏れ日です。途中2人組とすれ違って観音峰到着です。ここで単独の人が1人休んでいます。もう上には人がいないのでしょうか?虚空蔵峰から0.5㎞です。吉野家で牛丼を食べてきましたが、スタミナも心配なのでここでおにぎりをいただきます。某コンビニの100円おにぎり、紅シャケと炭火焼鳥です。

光兎山⑧

観音峰のお堂の裏から光兎山山頂方向です。まだあります。
午後12時16分(1時間40分) 着
午後12時43分(1時間40分) 発

光兎山⑨

いよいよ山歩きから、登山らしくなってきました。ブナ林を楽しみながら進みます。
午後12時47分(1時間44分) 水場分岐通過

光兎山⑩

光兎山⑪

雷峰を通過します。少しずつ近くなってきました。縦走コースのような痩せた尾根の登り、下り、登り返しが続きます。
午後1時33分(2時間30分)

光兎山⑫

姥石を通過します。女人禁制の禁を破って登った女性が石にされたと言われています。
午後1時46分(2時間43分)

光兎山⑬

午後1時48分(2時間45分)

光兎山⑭

さて、もうひと登りです。ここで小休止。結構バテてきました。
シャリバテじゃないと思うのですが、水分は十分取れています。
午後1時57分(2時間54分) 着
午後2時09分(2時間54分) 発

千刈登山口からも登っている人がいるようで単独の人とすれ違いました。

光兎山⑮

山頂手前の最後の登りのような雰囲気ですが、違いました。
午後2時29分(3時間14分) 発

一気に山頂までは無理、陽射しを避けて小休止します。
午後2時38分(3時間23分) 着
午後2時45分(3時間23分) 発

光兎山⑯

駒返しです。結構な登りが続きます。体力もかなり消耗してきました。
午後2時50分(3時間28分)

光兎山⑰

光兎山の山頂、到着しました。966.3m。いい景色です。しばらく楽しませてもらいます。
午後15時00分(3時間38分)

光兎山⑱

粟島、新保岳方面です。

光兎山⑲

鷲ヶ巣山方面です。

光兎山⑳

飯豊山方面です。

焼きロールケーキ、テラミス風どらやきを食べて、さて帰りますか。

午後3時30分(0時間00分) 下山開始
午後4時38分(1時間08分) 休憩開始
午後4時50分(1時間08分) 発
午後5時21分(1時間39分) 観音峰通過
午後5時31分(1時間49分) 休憩開始
午後5時41分(1時間49分) 発
午後5時52分(2時間00分) 虚空蔵峰(奥山)通過
午後6時19分(2時間27分) 千刈登山口分岐通過
午後6時52分(3時間00分) 登山口到着

本当にバテバテな山登りになりました。里山の歩きと縦走登山の雰囲気を味わうことのできるコースでした。コンデションを整えてまた来たいです。コースの脇は綺麗に草刈りがされてて助かりました。

水消費量 2.5リットル+予備1リットル、おにぎり2個、焼きロールケーキ、テラミス風どらやき、予備食料以外すべて飲み食べ尽くしました。

ポールは、先端がキャップを突き抜けてしましました。対処方法検討中。
結構、重いです。振り回しは、スチール製のポールが出た時のようです。スキーのポールのようなものかと思っていましたが、全然重さが違いました。結構助けられましたが、肩周辺の筋肉痛が心配です。

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コメント

登山お疲れさまでした。

水の消費量の記録は
今後の参考になりそうで
イイですね。

自分も記録しようかな?

トレッキングポール
自分も下りで使っていますが
滑って転ぶことがほとんど
なくなり助かります。

難はやや重いのと
縮めても長くて収納がイマイチ
なところです。

もっとイイやつ買えば良かったな~
と少し後悔しています。

投稿: junk-land | 2015.07.15 05:19

光兎は山頂に近づくと日影がなくなるのがきついですよね。
私は千刈からわっしわっし登るのが好きです。

トレッキングポール、使い方で疲労が全然違いますよ。腕も足も。
私はポールがないと翌日動けません(笑)

投稿: エルエル | 2015.07.15 23:27

>junk-landさん

結構バテ易いので水や食べたものなど覚えておくといいかなって思っています。汗かきなんで水の消費が多いです。塩も上手く摂取しなきゃです。塩をなめると足の攣るのをある程度抑えられます。

結構厳しかったのですが、膝が全然平気なのでポールの効果は絶大です。山歩きで足腰だけの筋肉を使っていましたが、これからは腕回りの筋肉も使えそうです。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2015.07.16 01:43

>エルエルさん

千刈からが普通の登山ぽいですが、中束からのダラダラした山歩きが他ではなかなか味わえないので好きです。

これから暑くなると高い山に逃げたいのですが、日影がないのが厳しいです。

あまりポールに頼りたくないと思っているのですが、便利で、膝が助かっているのでやめられなくなりそうです。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2015.07.16 01:50

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