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2015.08.10

東堀 石門子

東堀石門子 冷やし(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近いところです。
ワンタンメンが人気のお店で、夏季冷やしも人気です。通年食べられます。
お盆休みに入ったところも多いようで街が少し静かになっているような気がします。新潟まつりも無事に踊り切り、いよいよ夏がきました。と言いたいところですが、前から暑いです。昨日、おふくろで冷し中華を食べたら、似た味ですが、石門子の冷やしが食べたくなって同僚達とぞろぞろお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥に1卓ですが小上がりがあります。右側は、中で待てるように広くなっています。質素な町のラーメン屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席は満席でしたが、奥の小上がりが空いていました。賑わっています。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷やしとそれらにチャーシュー(肉)増しがあります。盛りは、普通、大盛、超盛から選択できます。トッピング追加は、ねぎ、メンマ、わかめがあります。お店に入るとすぐに親父さんが『何にしますか?』と聞いてきます。右側奥の冷水機にセルフの水を取りに行きながら超冷やしと伝えて注文が完了しました。冷水機から水を注いだコップを持って久々の奥の小上がりに移動します。
普通盛と大盛は皿に盛られる冷し中華風です。皿に深みがあり、つゆがたっぷり注がれます。超盛はラーメン丼に盛られる冷しラーメン風です。さらにたっぷりのつゆが注がれます。器を用意し作り始めます。ゆであがった麺を洗い、器に移し、トッピングをし、たっぷりのつゆを注いで出来上がりです。注文を聞くのも早いのですが、出来上がりも冷やし系とは思えないほど早いです。
白い器に冷しらしい緑色の胡瓜と美味しそうな醤油色のスープが映えます。
麺は、細縮れです。プリプリした食感が冷しでも楽しくなる好みの麺です。
つゆは、魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味のものです。しょっぱさが控え気味で酸味がほんのり、ラーメンように飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、わかめ、紅生姜、胡麻です。
石門子の冷やしは、歯応えの楽しい麺とあっさりしたそのまま飲めるつゆの美味しい麺料理です。超盛で950円。さすがにお腹いっぱいになりました。
名前が“冷し中華”ではなく“冷やし”です。しょっぱさを控え、酸味がほんのりのつゆからは、“冷しラーメン”でも良さそうな気もします。だからなんでしょう?“冷し中華”でも“冷しラーメン”でも食べた人が好きなように感じてもらえれば良いように“冷やし”という名前になったのでしょう。
一緒に行った同僚は、ラーメンやワンタンメンを食べてました。やるなあ!

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