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2015.10.24

ラーメン工房 まるしん

まるしん つけめん(2玉)

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南の弁天橋線を南へ、亀田駅からの道とを交差したさらに先にあります。
昨日のつけ麺が良く、まるしんのつけめんが食べたくなりお邪魔しました。
午後2時前と混雑時間を外して着きましたが、広めの駐車場はほぼ満車です。お店の中、風除室、お店の外とそれぞれ4~5人ほどの待ちができています。風除室に食券販売機があり、風除室に入ったところで食券を購入します。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタンメン、ワンタン、汁なしマーボ麺、もやしらーめん、野菜あんかけらーめんがあります。つけめん類は1玉~3玉まで0.5玉間隔で、らーめん類は大盛りもあります。セットメニューもあります。つけめん、つけ・ごまだれ、らーめんなどと半チャーハンのセットですが、割安感がないので遠慮しています。が、セットや手間のかかるらーめんは休日のためかお休み、お腹も空いたので、つけめん(2玉)にしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白い壁と黒っぽいテーブルがシンプルで、窓が広くて明るい店内です。待っている間に店員が食券を確認します。風が強いためかお店の中にお客さんを入れます。帰る人の通るスペースを空けてましたが、お構いなしです。15分ほど待ってテーブル席に案内されました。マーボ麺がマスコミに取り上げられた時には、ほとんどのお客さんがマーボ麺を食べていましたが、つけめんにたいぶというかほとんどお客さんが戻ってきています。
あれ!?水が普通です。今までの水は飲めるようなものではありませんでしたが、普通に飲めるものになっています。金属製の器のためかと思っていましたが、同じ器が使われています。器のせいじゃなかったようです。良かった。
つけめんにしては細めの麺を使っています。早めに出来上がってきました。
麺は白、つけ汁は黒い器に盛られ、お盆に乗ってきました。つけ汁は白と黒の器がありますが、あまり決まりがなく使っているようです。つけ汁にトッピングが入っています。麺の器は、シンプルに麺のみが盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れです。太麺、コシの強い麺、パスタっぽい麺と主張の強い麺が多いつけめんですが、ごく普通、プリプリした歯応えが楽しい麺です。
つけ汁は、油が少なくあっさりした醤油味です。魚介の風味が豊かなものですが、魚粉のようなきつさはありません。少し酸味があり、辛味が残ります。
トッピングは、すべてつけ汁の器に盛られています。チャーシュー細切り、メンマ、もやし、わかめ、海苔などです。もやしが結構多めに入っています。
最後に割りスープでつけ汁を割って楽しみます。魚介系の風味が増してつけ汁とは別のもののように楽しむことができます。酸味もやや際立ってきます。
つけめん(2玉)は820円と少しお高いものになりますが、存分に楽しめました。お腹もいい具合になりました。妥当な線かな?好きなつけめんです。

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コメント

いいですね(^o^)v。
はじめから具材が汁に入っているところも好きです。
そのぶん汁が冷めないので。

投稿: しおしおのパー | 2015.11.25 22:31

>しおしおのパーさん

はじめまして!
ラーメン好きが、つけめんを美味しくいただきには温度とどう上手く使えるかだと思います。
確かに具材がつけ汁に入っていると冷め難いですね。
あまり気にしていませんでしたが、勉強になりました。

投稿: 新潟ラーメン日記 | 2015.11.29 23:19

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