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2016年3月

2016.03.31

中華そば 来味 亀田店

来味亀田店 つけめん(大盛)

新潟市(旧亀田町)の「中華そば 来味 亀田店」です。
国道49号線亀田バイパス鵜ノ子インターから亀田駅方向へ、第四銀行隣にあります。パチンコ店との共同駐車場なので満車の心配がなくて助かります。
前回、復活した「中華そば 来味」のチャーハンを楽しませてもらいました。ラーチャンか?他のメニューも食べてみようか?決めずにお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。広々した明るく綺麗な店内です。午後1時過ぎに着きました。6~7割のお客さんの入りです。入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、煮干しラーメン、チャーシューメン、つけめん(麺並盛り一玉半/大盛無量)、ラーチャン(ラーメン/半チャーハン)、麺大盛り50円増しです。チャーシューメンも興味ありますが、つけめん(大盛)にしました。
遅めの時間、待ちのお客さんも少ないようで早めに出来上がってきました。
青の模様が鮮やかな器に麺、褐色の渋めの器につけ汁が盛られてきました。
麺は、極細の弱い縮れ?ストレート?歯切れが良く、とても楽しい麺です。
つけ汁は、あっさりそうな透き通ったもので醤油と塩の中間のような味付けですが、とてもまろやかに仕上がっていて、さらに多めに油が入っています。
トッピングは、チャーシュー・メンマ・海苔・ねぎなどですべて麺側です。
今風のお店で食べられるあっさり中華そばをつけめんにしたような感じです。珍しい極細の麺をまろやかなつけ汁の旨味であっさり、爽やかに食べれます。700円で大盛が食べれるんですからちょっと得した嬉しいつけめんです。

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2016.03.30

8番らーめん 高柳店

8番らーめん高柳店 野菜らーめん(味噌)

石川県金沢市の「8番らーめん 高柳店」です。
北陸自動車道金沢東ICの南側、主要地方道の高柳交差点の角にあります。
金沢市での昼食です。上越市にあったお店も撤退し、新潟県内で食べられなくなった8番らーめんを食べようと思いお邪魔しました。途中の高柳店です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレスのような雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きましたが、この時間でも6~7割ほどのお客さんの入りと賑わっています。春休みらしく子供連れのお祖父ちゃんやお祖母ちゃんで賑わっています。
メニューは、野菜らーめんとそれとのセット各種、中華麺、野菜ちゃあしゅうめん、ちゃあしゅうめん、野菜担々麺、担々麺、野菜こく旨らーめん、唐麺などがあります。野菜らーめんは、味噌・塩・醤油・とんこつ・バター風味から味を選べます。どれにしていいのか判らないのでスタッフに人気のあるものを聞くと、味噌、塩が人気とのことで、野菜らーめん(味噌)にしました。
女性スタッフが多く、主婦のお店の雰囲気。早めに出来上がってきました。
内側に青いラインの白い器に、野菜たっぷりの健康的そうなラーメンです。
麺は、平打ちやや太、強い縮れです。感触が良く、なかなか楽しい麺です。
スープは、味噌味のあっさりしたもので、甘さが控えられ、油も少なめです。とても健康的な感じはしますが、味的にちょっと物足りない感じがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、野菜炒め、鳴門などで、野菜炒めは、キャベツにもやしや人参が加わっています。一度ゆでてから炒められているような食感です。鳴門は、蒲鉾かも知れません。数字の8が描かれています。
味的には、ちょっと好みと違いましたが、麺が好みのものでした。これで税抜き560円、税込みでも604円とかなりのお得感があります。

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2016.03.29

七福食堂

七福食堂 とん汁ラーメン

上越市の「七福食堂」です。
高田地区です。県道579号線(上越大通り)土橋交差点から西方向に入り、200m程先の左カーブから西に入り橋を渡った静かな住宅地にあります。
根曲がり竹を食べたくなるとお邪魔していたお店ですが、前回食べた豚汁ラーメンも好きになりました。根曲がり竹?豚汁?取り敢えずお邪魔しました。
お店は、入ってすぐテーブル席があり、その奥に仕切られて厨房があります。右側に14畳ほどの座敷があり、テーブルが6卓あります。全体的には昔ながらの食堂って感じですが、テーブル席の窓・テーブル・椅子などは洋食が出てきても良さそうな雰囲気です。午後1時30分頃に着きました。さすがにこの時間はお客さんも3人と少なめでしたが、まだまだ後からもやってきます。
メニューは、めん類、うどん(そば)、丼物・ごはん物、スープ類、定食類、一品料理、飲み物類などに大別され、めん麺は、ラーメン、生みそラーメン、塩ラーメン、上そば(七福特製ラーメン)、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、五目ラーメン、もやしラーメン、カルビラーメン、わかめラーメン、焼きそば、豚汁ラーメン、冷し中華(夏季限定)など豊富にありますが、さらにハルサーメンというものが追加されています。また、麺類は、辛口、激辛、あんかけが対応できます。メニューを見ているとやっぱり根曲がり竹が食べられる上そばか豚汁ラーメンたくなります。ちょっと…かなり悩んで、前回から連続になりますが豚汁ラーメンにしました。
前回もお店は空いていました。けど普通の待ち時間で出来上がってきました。今回もお店は空いています。ので普通よりも早めに出来上がってきました。
白い器に、なんかあまり綺麗とは言えない豚汁が盛り付けられて登場です。
麺は、普通太の縮れ、硬めにゆでられていることを知っているのでとん汁を先に食べます。ちょうどよい硬さになりますが、モチモチ感は強めの麺です。
スープは、味噌味・甘さとも好みのとん汁です。豚の旨みがいい感じです。
トッピングは、とん汁とメンマのみです。とん汁は豚肉、玉ねぎ、豆腐です。好みのとん汁です。松茶屋のトン汁ラーメンと比べると玉ねぎ少な目で豚肉はかなり多め、にんにくの香りがほとんどなく平日でも気にせずに食べれます。豚汁の上に軽く唐辛子がかかっていましたが、それ以上に辛く感じました。
豚汁ラーメンを注文したときに厨房に出来るか確認してます。作り置きの豚汁の最後の方だったのでしょうか。この前よりもとろみがあるように感じます。
豚汁を先に食べ、麺をゆっくり食べるといい具合の歯応えになります。ひとつのメニューで豚汁とラーメンの両方を楽しめ、とても得した気分です。900円と安くはありませんが、豚肉の多さに十分納得の豚汁ラーメンでした。

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2016.03.28

東堀 石門子

東堀石門子

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近いところです。
ワンタンメンが人気で、通年食べられる冷やしも人気のお店ですが。3月29日(火)の営業をもって閉店です。もう少し食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥に1卓ですが小上がりがあります。右側は、中で待てるように広くなっています。質素な町のラーメン屋さんです。午後12時15分に着きました。閉店の情報が伝わっているようです。お店の外まで20人以上の待ちになっています。
あまり外まで待ちになるようなお店ではありませんが、最後に食べておきたいお客さんでいっぱいです。しばらく待ってお店の中に入れました。いつもなら親父さんが『何にしますか?』と聞いてきますが、今日は混雑のためか聞いてきません。右奥にある冷水機からセルフの水を用意してもう少し待ちます。
カウンター席が空き、ようやく座れました。さて売り切れはなさそうです。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷やしとそれらにチャーシュー(肉)増しがあります。盛りは、普通、大盛、超盛から選択できます。トッピング追加は、ねぎ、メンマ、わかめがあります。冷やしが通年食べられます。もう少し食べたいです。大冷やしにしました。
後からも結構お客さんが来ます。冷やしもこの時期にしては珍しく出ます。
今日はグループが多く、超盛りも良く出ています。トッピングの追加をするお客さんも珍しく多く、全部のせを注文しているお客さんもそこそこいます。
カウンター上の丼にゆで玉子があります。大きな双子のゆで玉子です。会計時の自己申告制です。近くに殻入れのざるや塩・醤油もあります。石門子のゆで玉子は剥き易いゆで玉子です。1個いただきます。ボリュームがあります。
普通盛と大盛は皿に盛られる冷し中華風です。皿に深みがあり、つゆがたっぷり注がれます。超盛はラーメン丼に盛られる冷しラーメン風です。さらにたっぷりのつゆが注がれます。器を用意し作り始めます。ゆであがった麺を洗い、器に移し、トッピングを盛り付け、たっぷりのつゆを注いで出来上がりです。慣れたものです。冷やし系とは思えないほど!早く出来上がってきました。

東堀石門子 冷やし(大)

白い器に冷しらしい緑色の胡瓜と美味しそうな醤油色のスープが映えます。
麺は、細縮れです。プリプリした食感が冷しでも楽しくなる好みの麺です。
つゆは、魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味のものです。しょっぱさが控え気味で酸味がほんのり、ラーメンように飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、わかめ、紅生姜、胡麻です。
石門子の冷やしは、歯応えの楽しい麺とあっさりそのまま飲めるつゆの美味しい麺料理です。前回は超冷やし+ゆで玉子で満腹になりましたが、今日は大冷やし+ゆで玉子でちょっと多めのお腹に心地好い状態で食べ終わることができました。大盛850円+ゆで玉子50円で合計900円、まあいいでしょう。
名前が“冷し中華”ではなく“冷やし”です。しょっぱさを控え、酸味がほんのりのつゆからは、“冷しラーメン”でも良さそうな気もします。だからなんでしょう?“冷し中華”でも“冷しラーメン”でも食べた人が好きなように感じてもらえれば良いように“冷やし”という名前になったのでしょう。

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2016.03.27

角田山 五ヶ峠コース

角田山 五ヶ峠コース①

にいがた酒の陣も終わり春がもうすぐそこまで着ています。例年の如く、そろそろ冬眠から覚めて山歩きを始めようと思います。運動不足と運動不足による体重の増加、身体に優しいコースを歩こうと思います。今年も初めは角田山の五ヶ峠コースからです。負荷の少ないシーズンスタートにいいコースです。
五ヶ峠コース登山口の駐車場は、角田山のほかに樋曽山の登山口になっていて両方の山に登る人が利用します。トイレはありますが、水はありません。停められる台数も30台程度でしょうか?限りがあり、出遅れると車を停められません。珍しく早起きをして向います。冬季通行止め(~3月21日)が解除され、春季一方通行の交通規制(3月22日~5月5日)になっています。その道を通って到着しました。午前7時過ぎに着きました。駐車は5台程度、まだ係員も来ていません。みんな早いかと思いましたが、全然大丈夫でした。準備を整えて出発です。今回もシーズン始め、ゆっくりと登ることにします。

駐車場のすぐ脇が五ヶ峠コースの登山口です。ゆっくり歩いて登ります。
午前7時23分(0時間00分)

角田山 五ヶ峠コース②

角田山 五ヶ峠コース③

角田山 五ヶ峠コース④

最初の階段をゆっくりと登り始めるとすぐに花が迎えてくれます。
午前7時30分(0時間07分)

角田山 五ヶ峠コース⑤

すぐの雪割草などの群生地を過ぎ登るとカタクリも咲いていました。
午前7時55分(0時間32分)

午前8時24分(1時間01分) 東屋到着
午前8時32分(1時間01分) 東屋出発

気持ちのいい尾根歩きが続きます。と言いたいところですが、先日までの雨が
コースをドロドロにしています。木々の葉がないため見通しもいいです。

角田山 五ヶ峠コース⑥

山桜が咲いています。
午前8時35分(1時間04分)

午前8時45分(1時間14分) 浦浜コース合流点通過

午前8時55分(1時間24分) 灯台コース合流点通過

角田山 五ヶ峠コース⑦

山頂が近くなってきました。すぐ手前の昨日からの雪がまだ残っています。
午前9時14分(1時間43分)

角田山 五ヶ峠コース⑧

山頂到着です。標高481.7mです。
午前9時15分(1時間44分)

ほとんどドロドロの状態でした。なかなかいつもの調子で登れませんでした。
この時期、山頂付近に雪がないのは珍しいんじゃないでしょうか。
角田山の山頂としては時間が早いのでしょうか。それほど混んでいません。

角田山 五ヶ峠コース⑨

そのまま足を延ばして観音堂へ。

角田山 五ヶ峠コース⑩

午前11時06分(0時間00分) 下山スタート
午前11時27分(0時間21分) 灯台コース分岐
午前11時37分(0時間31分) 浦浜コース分岐

角田山 五ヶ峠コース⑪

日中になりカタクリの花が、らしく(花びらが反るように)咲いています。
午前11時39分(0時間33分)

午前11時49分(0時間43分) 東屋到着
午前11時57分(0時間43分) 東屋出発
午後12時33分(1時間19分) 登山口

早い時間の下山は、ドロドロコースでの大勢の登ってくる人とのすれ違いもあり、いつもよりかなり時間がかかってしまいました。いい天気の下、山歩きを楽しむことがが出来ました。春の花を楽しみに、他の山がまだ山開きをしていないためか多くの登山客が来ていました。長ズボンに半袖シャツ、適度な風もあってとても快適なコンディションでした。使用した水分はおーいお茶500ml×2本だけです。足・ひざや腰など特に痛い場所もなく行って来れました。ドロドロに余計な筋肉が働き、足がつる寸前です。

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2016.03.26

佳肴 あさひ山

あさひ山 あさひ山そば御膳(海鮮丼)

新潟市の「佳肴 あさひ山」です。
新潟駅南口からすぐです。LEXN1の1階、けやき通り側に入口があります。
朝日酒造直営店で本当は夜のお店。アンテナショップ的お手頃に楽しめます。ランチも提供しています。どんなものか楽しみにしていました。
個室でゆっくり料理と日本酒を楽しめる最近の日本料理店で、お昼のランチも提供しています。午後1時50分前に着きました。午後2時30分までの昼営業とのことで、料理の出来上がりが遅くなければ大丈夫だろうと思います。
昔の庄屋様のお屋敷のような雰囲気、広くない通路を通って個室に案内されました。相方とのランチですが、いけないことをしているような密室感です。
メニューは、今月のランチが山菜と大海老天ぷらそば、日替わり御膳《平日限定20食》、あさひ山そば御膳、松花堂弁当、天心たまて弁当、昼会席、あさひ山せいろそば、あさひ山天麩羅そばなどがあります。予算オーバーのものもあり、あさひ山そば御膳にしました。あさひ山そば、選べる丼ぶり、小付、味噌汁、香の物、コーヒーからなり、丼は海鮮丼・ヒレカツ丼から海鮮丼にしました。今日の海鮮丼は鮪のお造りだそうです。豪華になりそうです。
そばのゆでと鮪の切りと盛り付け、想定以上に早く出来上がってきました。
お蕎麦は普通の太さでしょうが、細めが好きなのでちょっと太めに感じます。そばつゆは、昆布と鰹だしのしっかりしたものですが、少し好みと違います。この手のお店はここまでが多いのですが、しっかり蕎麦湯も出てきました。
鮪のお造りの海鮮丼は、鮪の赤身がとても爽やか。ご飯も美味しく、スーッと入っていきます。久々の海鮮丼もとても楽しまさせていただきました。
お蕎麦はまあまあ好みで、鮪のお造りの海鮮丼は期待以上でした。コーヒーが付いて税込み1080円です。久々に得した気分になったランチでした。

あさひ山 あさひ山そば御膳(ヒレカツ丼)

相方の食べたあさひ山そば御膳はヒレカツ丼で、こちらも1080円です。

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2016.03.25

小さな小さなラーメン屋 春紀

春紀 らーめん

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
国道252号線沿いにあります。岡野町交差点の小千谷方面寄り右側です。
柏崎での昼食です。また、春紀のラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
午後2時頃に着きました。もう空いているだろうと思っていましたが、お店前の国道の広くなった部分には何台もの車が路駐しています。お店側と向かい側にも路駐しています。前回はお店側だけだったので、お店側だけに路駐してくださいってお店からのお願いが知れ渡ったのかと思っていましたが、そうでもないようです。いつもの地区公民館の駐車場に止めました。
お店前に待ちのお客さんが0人、玄関に入ります。玄関には待ち用椅子が並べられ、暖房もあります。この時間でも玄関内に1人の待ちになっています。
店主が作り、奥さんがフロア係です。丁寧な仕事で回転の早いお店とは言えません。待ちが1人でも少し時間がかかりカウンター席に案内されました。
お店は、カウンター席だけの当初からのお店と自宅玄関から入った1部屋を小上がり風に使った席とがあります。当初からのお店は、入口を入った正面に厨房があり、その手前と右側にL字型カウンター席が4席あります。和食屋さんのような白木のカウンターです。小上がりは、自宅の居間に座卓を並べている感じです。4人掛けが3卓あり、混雑時に相席をさせることはありません。
メニューは、通常メニューが、らーめん(味玉付)、塩らーめん(味玉付)、つけめん(1.5玉)、塩つけめん(1.5玉)、数量限定メニューで、たまりじょうゆらーめん(味玉付)、甘えびしょうゆらーめん(味玉付)、みそらーめん、赤だしみそらーめん、赤らーめん(唐辛子入り、しょうゆ味)、赤みそらーめん(唐辛子入り、みそ味)、豚骨らーめん(味玉付)です。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)のアレンジが出来ます。この時間でも揃っています。らーめんにしました。
当初からのお店はカウンター席4席の小さなお店ですが、本当に狭く、入口付近の席にお客さんが座ると後ろを通って奥に行ける広さがありません。そのためでしょう。帰るまで他のお客さんを入れませんでした。1テーブル扱い?
小上がりのお客さんへは出し終わっているようで、注文するとすぐに作り始めました。和食っぽい動きで作っています。結構早く出来上がってきました。
春紀は席に着くまでは時間がかかりますが、その後は早い動きになります。
内側が白く、おそばなんかが似合いそうな器にたっぷりの肉って感じです。
麺は、普通の太さの平打ち、程良い縮れ具合です。角がしっかりしてます。
スープは、煮干しのほのかな香りと旨味、醤油ですが醤油をそれほど感じさせることもない、でしゃばるもののない、とてもバランスの良いスープです。
トッピングは、チャーシュー、海苔、きくらげ、青ねぎなど精鋭ぞろいです。チャーシューがとても分厚い切り方ですが、食べ易くボリューミーです。
おばあちゃんの煮干しだしのような優しさとも違いますが優しい煮干しだしのスープに、今風のしっかりした麺、割りとガッツリのチャーシュー。結構、いい感じで食べれるラーメンです。700円は少しお高いような気もします。

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2016.03.24

麺や ようか

小千谷市の『麺や ようか』です。
国道117号線沿い、小千谷IC近くの桜町上交差点から十日町寄りです。
鶏白湯と塩味を中心に新潟県にあまりない味を提供してくれているお店です。食べていないラーメンが多く、新たなものを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側にカウンター席、さらにその手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。綺麗な洋食が出てきも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんが4人と心配なほど空いています。左側にある入口を入った風除湿に食券販売機があります。
メニューは、鶏しおらーめん・うめしおらーめん・醤油らーめん・味噌らーめんとそれらのちゃーしゅうめん、さらに鶏しおらーめん・醤油らーめん・味噌らーめんには濃厚味もあります。醤油わんたんめん、煮干し中華、煮干しそば(細麺)、担々麺、汁なし担々麺、油そば、太麺を使用した塩もりそば・うめ塩もりそば・醤油もりそばとそれらのちゃーしゅう、細麺を使用した塩つけめん・醤油つけそば・うめ塩つけそばがあります。大盛りが30円増しとお得です。煮干し中華はすでに食べているので煮干しそば(細麺)にしました。
牛丼屋よりもというぐらい…、いつにも増して早く出来上がってきました。

ようか 煮干しそば

赤がポイントの白い器にあっさりそうな細麺の中華そば風なのがきました。

ようか 煮干しそば(トッピング)

しかし、トッピングは海苔だけです。その他のトッピングは別皿提供です。

ようか 煮干しそば(完成)

やっぱり雰囲気が好みではありません。トッピングを麺の器へと移します。
麺は、細くてゆるい縮れ。見た目よりもコシがあり、歯応えを楽しめます。
スープは、煮干しダシのしっかり効いた醤油味ですが、油が多くややこってりしています。魚粉ようなきつさのない昔ながらの煮干し味の濃いものです。
トッピングは、ちゃーしゅう、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレ、海苔などです。なぜ別皿で提供されているのかは不明で、時間がない時は面倒です。
あっさりした中華そばのつもりが、煮干し味はしっかりの油でややこってり。充実したトッピングも780円はお高いんじゃないの!と思う1杯でした。

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2016.03.23

カップ麺

体調が思わしくなく、昼食は臨時休業いたしました。

で、最近食べたカップ麺を紹介いたします。

本気盛(マジモリ)海鮮チゲ

本気盛(マジモリ)海鮮チゲ

縦型ビッグ 味噌バター味コーンラーメン

縦型ビッグ 味噌バター味コーンラーメン

カップヌードル シーフードクラムチャウダーヌードル ビッグ

カップヌードル シーフードクラムチャウダーヌードル ビッグ

カップヌードル ベジータ 豚キャベツとんこつ

カップヌードル ベジータ 豚キャベツとんこつ

カップヌードル チーズメキシカンチリ ビッグ

カップヌードル チーズメキシカンチリ ビッグ

シゲキたりてるっちゃ? 鬼シビ辛みそラーメン

シゲキたりてるっちゃ? 鬼シビ辛みそラーメン

明星 大盛 新新潟 背脂煮干醤油ラーメン

明星 大盛 新新潟 背脂煮干醤油ラーメン

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2016.03.22

博多麺番長 竹尾店

博多麺番長 竹尾店

新潟市の「博多麺番長 竹尾店」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インターのすぐ手前です。麺屋楓~らーめんだるまやⅡ~iena~麺マッチョがあった場所です。
特別に行きたいお店もなく、近場でお昼を済まそうと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側の奥に1卓だけ小上がりがあります。新しめのラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。左側に待ちのスペースがあり、椅子もあります。午後2時過ぎに着きましたが、3割ほどのお客さんの入りと空いています。
麺マッチョ系列店とのこと、麺マッチョが新大前に移転するような形になり、跡に博多系ラーメン「博多麺番長 竹尾店」がオープンしたのも頷けます。
メニューは、ブラック焦がしとんこつ麺、ホワイトとんこつ麺、レッドミートとんこつ麺の3種とブラック焦がしとんこつ豚2種のせ麺、ホワイトとんこつ豚2種のせ麺、レッドミートとんこつ角煮のせ麺の肉強化メニューも用意されています。やきにくパンチ麺(シングル、タブリュウ、トリプル)、究極の裏番長クラス全部のせ(6玉入り、2名様シェアOK)もあります。小針店でホワイトとんこつ麺を食べたのでブラック焦がしとんこつ麺にしました。
博多ラーメンってことで空いてもいますが、普通に出来上がってきました。

博多麺番長竹尾店 ブラック焦がしとんこつ麺

渋い感じの黒い器に黒い表面、結構賑やかなトッピングがのってきました。
麺は、細麺のストレートと言いたいところですがそれほど細くなく、弱い縮れもあります。バリカタにしました。歯応えと食感がとても楽しい麺でした。
スープは、豚骨が濃厚なもので味が濃くトロミでくリーミーな仕上がりです。そこにマー油のまろやかさが加わります。あっさり好きにはしつこいです。
トッピングは、チャーシュー、半熟味玉、キャベツ、、もやし、キクラゲ、青ねぎ、紅生姜など、博多ラーメンの標準的なものとは思えない豪華さです。
さらに、最初のみ替玉が無料になっています。ハリガネでお願いしました。
卓上には紅生姜のみです。小針店にあったジャンナムルはなく、オリジナルの味を楽しんでもらうため調味料の持ち込みお断りの貼紙もみつかりません。
博多ラーメン、長浜ラーメンなどとはかなり違うものですが、まあまあいい線です。好みでしょうが、マー油は合いませんでした。880円とかなりお高いラーメンです。半熟味玉を始めとするトッピングの充実、最初の替玉無料もあるのですが、博多ラーメンですからやっぱり少しお高いような気がします。

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2016.03.21

中華食堂 リン

リン 五目あげそば

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近くにあります。駅を背にしてすぐ左側に曲がった先の右側です。
四川飯店で修行を重ねた店主が村上に独立、オープンしたお店になります。
ちょっとのんびりし過ぎました。村上に入り、夕食でもとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんか定食屋さんの雰囲気、小さめのお店です。午後8時前に着きました。地元に馴染んでいるようで満席に近い賑わいになってます。
メニューは、一新されています。五目(しょう油味あんかけ)、(塩味あんかけ)蝦仁、野菜、担々麺、麻婆、豚肉、デザートに分類され、飯類も混じっています。麺類は22種類に増えています。五目あげそばにしました。
もう食べているお客さんがほとんどのため、早めに出来上がってきました。
白い器に元気そうな揚げそば、その上にいい味付けそうな餡がのってます。
麺は、やや細の縮れです。これぞ揚げそば、カリッカリに揚げられてます。
餡は、豚肉、海老、イカ、鶉玉子、白菜、チンゲン菜、玉ねぎ、人参、筍、き
くらげなどが、醤油ベースの全く好みの味付けがされています。

リン 五目あげそば(スープ)

玉子スープのような少しとろみのあるスープが付きます。
餡が美味しかったです。これで760円、いい線でしょう。

リン チャーハン

相方が食べたチャーハンです。こちらもスープ付きです。790円です。

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郷土料理 杉のや

杉のや 稲庭わりごうどん

秋田市(旧雄和町)の「郷土料理 杉のや」です。
お土産を見ようかと秋田空港に立ち寄りました。お土産が揃う2階に食べ物屋さんが4軒あり、その中の1軒です。秋田の郷土料理など和食のお店です。
お店は、いかにも空港内のレストランといった感じで、それほど広いお店ではありません。午後3時過ぎに着きました。数組のお客さんが入っています。
メニューは、秋田名産の曲げわっぱを使用のわっぱめし、比内地鶏の親子丼、稲庭うどんなどがいろいろあります。稲庭わりごうどんにしました。
空いていますがスタッフも少なめ、それでも普通に出来上がってきました。
大小朱塗りのタワーが2つ、大きな方は稲庭うどん、小さな方は添え物です。
写真を撮りやすいように並べて写真を撮っています。ご了承ください。
小さな器は、ねぎと山葵と紅葉おろし、なめこ、山菜、ジュンサイ、とろろととんぶりの5種類です。うどんの入っている器も5個です。5種類の味を楽しめます。つゆを入れる器はなく、直接つゆをかけて食べるとのことです。
稲庭うどんは高級でなかなか外食で食べることはありませんが、食べてみるとやっぱり美味しいです。これだけ楽しんで1188円はお得に思えます。

がんばろう東北!

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秋田県立博物館

秋田県立博物館


秋田市の「秋田県立博物館」に行ってきました。
秋田市の中心地、県庁や市役所の近くだろうと思っていましたが、ちょっと甘い考えでした。秋田市北部の金足地区、甲子園にも出場している金足農業高校の近く、最寄り駅は、JR男鹿線の追分駅になります。
主な展示は、人文展示室、自然展示室、わくわくたんけん室、ふるさとまつり広場、菅江真澄資料センター、秋田の先覚記念室などになり入場無料です。
新潟県内だと県立歴史博物館と県立自然科学館を合わせたような施設です。
地域にふれあい、理解し、学ぶための施設ですから無料が当然でしょう。

秋田県立博物館

秋田県立博物館

秋田県立博物館

秋田県立博物館

秋田県立博物館

写真撮影が可能な展示もあります。

がんばろう東北!

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2016.03.20

お食事処 土鍋屋

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されます。こちら北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利。販売している商品を使用した食事が楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。

土鍋屋 ひな人形

土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午前11時30分頃に着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。この時期らしくお雛様が展示しています。安藤醸造の蔵にあったものでしょうか?後で見に行こうと思っていましたが…。さて、15人ぐらいの待ちになっています。先頭部分に用紙があるので記入して待ちます。それほどかからず席に案内されました。
メニューは、土鍋ラーメン/醤油・細麺、土鍋ラーメン/旨辛みそ・太麺、土鍋ラーメン/しお・細麺、土鍋焼きそばがあり、半ライス付もあります。土鍋ごはん/鶏醤油、土鍋ごはん/味噌豚、桃豚厚切ロース鉄板焼定食、御狩場焼定食、半生稲庭うどん・冷やしつけ麺などがあります。新たにミニらぁめんが提供されました。しょうゆ・旨辛みそ・しお味から選べます。ラーメン類の全制覇もしたいのですが、それよりも過去に食べてみて気に入ったラーメンが食べたくなります。好きな味の土鍋ラーメン/醤油・細麺にしました。
フロアの入口近くにがっこ(漬物)バーなるものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。7種類の漬物があります。お店で販売している漬物の試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるため、思いのほか早めに出来上がってきた気がします。

土鍋屋 土鍋ラーメン/醤油・細麺

小さく渋い片手土鍋に入っています。透き通ったスープが美味しそうです。
麺は、やや細の弱い縮れ、癖がなく土鍋でも最後まで延びるませんでした。
スープは、醤油味の旨味や甘さがバランス良く、まろやかなのにあっさりしています。土鍋なので最後まで熱々、石焼きの器より適温を保ってくれます。
トッピングは、十和田高原ポーク桃豚のチャーシュー、白髪ねぎ、味玉半個などです。白髪ねぎは旨み効果の低いものが多いのに、普通にトッピングされた少量の白髪ねぎですが、香り高くラーメン全体をいい香りにしてくれます。
土鍋は、深みのある分厚い土鍋です。見た目以上のボリュームとかなりの保温性能があります。石焼の器よりもなんか風情があっていい器かと思います。
さすが醤油と味噌のプロです。醤油の旨みを存分に楽しませてもらいました。
醤油とダシの旨味がとてもいいバランスに仕上がっています。これで648円
です。消費税増分程の値上がりはありましたが、楽しめる1杯でした。
まだアンテナショップ的なお手頃価格です。本当にありがたいことです。
お店は、天然にこだわった醤油や味噌のほか漬物などが売られています。醤油や味噌の作りに使用されているモンゴルの塩も売られています。塩使いもプロのようです。比内地鶏チャーシューをトッピングした土鍋ラーメン/しおも食べてみたいです。“しょうゆソフトクリーム”もあります…が、値段が…。

がんばろう東北!

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2016.03.19

新作花火コレクション2016

秋田県大仙市(旧大曲市)の大曲ファミリースキー場を会場に開催された「新作花火コレクション2016」に来ましたが、出遅れもあり会場周辺には立ち入れない状況です。会場は平野部に面したスキー場なので、どこからでも見えるでしょう。田んぼの中の畦道から見ることにしました。高速道路も濃霧注意の状態、もしかして中止?全国花火競技大会がかなりの雨でも中止にならないことを考えると大丈夫でしょう。どうにかなるか期待しながら待ちます。
近くだとアナウンスとか花火の紹介、花火師の話など聞こえるのですが、新作コレクションは、離れている場所では楽しみも半減します。2009年のプロポーズスターマインみたいなのは、是非とも聞かせてもらいたいものです。
などと思っているといよいよ開始のようですが、昇曲導や昇曲っていう上昇中の仕掛けは見えますが、肝心の上部の花火は雲の中、どうしようもないです。雲が晴れるかも知れませんが、なかなか無理そうにも思えます。断念です。

“毎月花火が打ち上がる街”大仙市の花火のスケジュールが判りました。

2016. 4.29 国際花火シンポジウム プレ大会
2016. 4.30 余目さくら花火観賞会
2016. 5.21 花火観賞士のつどい
2016. 6. 4 楢岡さなぶり酒花火
2016. 7. 2 花火通り商店街七夕花火
2016. 7. 9 第35回 協和七夕花火
2016. 7.15 秋田県立大曲養護学校第25七夕花火会
2016. 8.15 ふるさと西仙まつり
2016. 8.15 まつり彩夏せんぼく2016
2016. 8.16 第32年ドンパン祭り
2016. 8.27 第90回 全国花火競技大会
2016. 9.14 第37回 神岡南外花火大会
2016.10. 8 大曲の花火 秋の章
2016.10. 9 第7回四ツ屋まつり.
2016.11. 3 第10回全日本残月花火選手県大会
2016.12.23 大曲南部地区イルミネーション花火
2017. 1. 1 カウントダウン花火2017
2017. 2.18 大田の火まつり
2017. 4.24 第16回 国際花火シンポジウム2017

2017年の「第16回 国際花火シンポジウム2017」は、オーストラリアのシドニーやスペインのビルバオと最後まで開催地の誘致を巡って競ったそうです。

かんばろう東北!

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ワインと四季の食彩 味蔵

味蔵

新潟市の「ワインと四季の食彩 味蔵」です。“みくら”と読みます。
済生会新潟第二病院付近、たぶんラーチャンで有名な味みつも近い筈です。
ネット情報で美味しそうな和食ランチが食べれそうなのでお邪魔しました。
ネットでは料理の写真ばかりを見ていて建物の写真など見ていませんでした。お店に着いてビックリ!洋風のお庭の先に洋風の建物です。お庭を通ります。目的のお店に間違いはないので、お店に入ります。入ってまたもやびっくり!お店の中もかなりの洋風で、ワイングラスが逆さに下がったりしています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にはテーブル席、右側には階段数段分高いフロアがありテーブル席が、左側には小上がり風に使っていますが個室としても使えそうな和室があります。午後1時ちょっと前に着きました。全部を見渡せませんが、2~3組のお客さんがいそうな雰囲気です。
手前のテーブル席に案内されましたが、この時まで洋食かもと思ってました。スタッフがお茶とメニューを持ってきて、お茶を見た瞬間ひと安心しました。お茶ならば和食が食べれるでしょう。安心してゆっくりメニューを見ます。
メニューは、みくら、限定ランチ(平日のみ)、季節の天ぷら、天重、国産和牛ビーフシチュー、お造り盛り合わせ、牛ヒレステーキなど和洋があります。みくらは、前菜、お造り、茶碗蒸し、魚料理、ご飯、味噌汁、香の物、デザート、コーヒーとなっています。お店の名前をついたみくらにしました。

味蔵 みくら①

ラーメン屋さんのように空いていれば早く出来てくるっていうものでもなく、ちょっと待って前菜とお造りが運ばれてきました。前菜からいただきます。

味蔵 みくら②

つぎに茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、香の物がきました。もう少し待ちましょう。少ししてメインの魚料理が出来上がってきました。鱈の竜田揚げだそうです。とてもやわらかくふんわりジューシーな仕上がりに外見と全然違ってます。

味蔵 みくら③

デザートとコーヒーです。コーヒーをハーブティに変更しました。
1800円とお高いお昼もそれ以上の充実感です。相方も同じものを…。

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2016.03.18

東堀 石門子

東堀石門子 冷やし(超)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近いところです。
ワンタンメンが人気で、通年食べられる冷やしも人気のお店ですが。3月29日(火)の営業をもって閉店らしく、もう少し食べようとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥に1卓ですが小上がりがあります。右側は、中で待てるように広くなっています。質素な町のラーメン屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。閉店の情報が伝わっているようです。お店の外まで12人の待ちになっています。
あまり外まで待ちになるようなお店ではありません。閉店前に食べておきたいお客さんでいっぱいです。しばらく待ってお店の中に入れました。いつもなら親父さんが『何にしますか?』と聞いてきますが、今日は混雑のためか聞いてきません。右奥にある冷水機からセルフの水を用意してもう少し待ちます。
カウンター席が空き、ようやく座れました。さて売り切れはなさそうです。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷やしとそれらにチャーシュー(肉)増しがあります。盛りは、普通、大盛、超盛から選択できます。トッピング追加は、ねぎ、メンマ、わかめがあります。冷やしは通年食べられます。この前はワンタンメンで、超冷やしにしました。
後からも結構お客さんが来ます。冷やしもこの時期にしては珍しく出ます。
食べ慣れた味を最後に刻んでおこうってお客さんがほとんどかと思っていたら初めて来たようなお客さんも結構います。新潟のあっさりを楽しみましょう。お店入口脇のテレビの下に貼紙がありました。3月29日(火)で閉店です。本当に閉店になってしまうようで、好きなだけになんとも寂しいことです。
カウンター上の丼にゆで玉子があります。大きな双子のゆで玉子です。会計時の自己申告制です。近くに殻入れのざるや塩・醤油もあります。石門子のゆで玉子は剥き易いゆで玉子です。1個いただきます。ボリュームがあります。
普通盛と大盛は皿に盛られる冷し中華風です。皿に深みがあり、つゆがたっぷり注がれます。超盛はラーメン丼に盛られる冷しラーメン風です。さらにたっぷりのつゆが注がれます。器を用意し作り始めます。ゆであがった麺を洗い、器に移し、トッピングを盛り付け、たっぷりのつゆを注いで出来上がりです。慣れたものです。冷やし系とは思えないほど!早く出来上がってきました。
白い器に冷しらしい緑色の胡瓜と美味しそうな醤油色のスープが映えます。
麺は、細縮れです。プリプリした食感が冷しでも楽しくなる好みの麺です。
つゆは、魚介系ダシの旨味と風味が穏やかなあっさりした醤油味のものです。しょっぱさが控え気味で酸味がほんのり、ラーメンように飲めるつゆです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、わかめ、紅生姜、胡麻です。
石門子の冷やしは、歯応えの楽しい麺とあっさりそのまま飲めるつゆの美味しい麺料理です。今日はゆで玉子もあり、さすがにお腹いっぱいになりました。超盛950円+ゆで玉子50円で合計1000円、ちとお高くなりました。
名前が“冷し中華”ではなく“冷やし”です。しょっぱさを控え、酸味がほんのりのつゆからは、“冷しラーメン”でも良さそうな気もします。だからなんでしょう?“冷し中華”でも“冷しラーメン”でも食べた人が好きなように感じてもらえれば良いように“冷やし”という名前になったのでしょう。

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2016.03.17

ラーメン工房 まるしん

まるしん つけめん(2玉)

新潟市(旧亀田町)の「ラーメン工房 まるしん」です。
駅南の弁天橋線を南へ、亀田駅からの道とを交差したさらに先にあります。
出先でのお昼予定が…、遅くなり高速移動前に食べようとお邪魔しました。
午後12時40分過ぎとかなり混雑してそうな時間に着きました。広めの駐車場は、そこそこ空きがあります。お店の外までの待ちはなく、風除室は食券を購入している人2人、お店の中は、3人の待ちと大した待ちではありません。前の2人連れに続いて、風除室にある食券販売機から食券を購入します。
メニューは、つけめん、つけ・ごまだれ、まるしんのらーめん、担々麺、マーボ麺、みそらーめん、タンメン、ワンタンメン、ワンタン、汁なしマーボ麺、もやしらーめん、野菜あんかけらーめんがあります。つけめん類は1玉~3玉まで0.5玉間隔で、らーめん類は大盛りもあります。セットメニューもあります。つけめん、つけ・ごまだれ、らーめんなどと半チャーハンのセットですが、割安感がないので遠慮しています。チャーハンとそれに関わるセットなどはお休みになってます。お腹も空いたので、つけめん(2玉)にしました。
お店は、左側奥に厨房、その手前にテーブル席、右側に周りの窓や壁を向いたカウンター席があります。白い壁と黒っぽいテーブルがシンプルで、窓が広くて明るい店内です。少し待ってテーブル席に案内されました。広いテーブルで中央に置かれた調味料や水差しなどが仕切りのようになっています。すぐ前に列んでいたカップル?(若い夫婦?)と相席する形で案内されました。
マーボ麺がマスコミに取り上げられた時にはほとんどのお客さんがマーボ麺を食べていました。その後、つけめんにたいぶ戻ってきたようですが、今日も半々ぐらいです。マーボ麺の人気も一時ではなくしっかり定着したようです。
つけめんらしくない細い麺を使っています。早めに出来上がってきました。
麺は白、つけ汁も白い器に盛られ、お盆に乗ってきました。つけ汁は白と黒の器がありますが、あまり決まりがなく使っているようです。つけ汁にトッピングが入っています。麺の器は、シンプルに麺のみが盛り付けられています。
麺は、細い縮れです。太麺、やたらとコシの強い麺、パスタっぽい麺と主張の強い麺が多いつけめんですが、普通にプリプリした歯応えが楽しい麺です。
つけ汁は、油が少なくあっさりした醤油味です。魚介の風味が豊かなものですが、魚粉のようなきつさはありません。少し酸味があり、辛味が残ります。
トッピングは、すべてつけ汁の器に盛られています。チャーシュー細切り、メンマ、もやし、わかめ、海苔などです。もやしが結構多めに入っています。
最後に割りスープでつけ汁を割って楽しみます。魚介系の風味が増してつけ汁とは別のもののように楽しむことができます。酸味もやや際立ってきます。
つけめん(2玉)は820円と少しお高いものになりますが、なかなか食べられない好きな細麺のつけめんです。存分に楽しまさせてもらいました。スープ割りを楽しんだら食べ過ぎ気味です。妥当な線かな?好きなつけめんです。

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2016.03.16

こまどり

こまどり 野菜とんこつ味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
巻地区でのお昼です。久々に好きな味噌を食べようと思いお邪魔しました。
午前中の予定が早く終わり、そのまま昼食にしました。午前11時10分頃に着きました。いつもはいっぱいの駐車場も3割程度しか停まっていません。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。3~4割のお客さんの入りでなぜかカウンター席が満席になってます。常連さんでしょうか。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更も出来るようになっています。野菜とんこつ味噌ラーメンにしました。
厨房の真ん中にひもが張ってあり、注文が洗濯物かのように下がっています。開店後に一機にお客さんが入ったのでしょうか?結構ぶら下がっています。
思った通りです。早い時間ですが、ちょっと待って出来上がってきました。
すり鉢の器にたっぷりの野菜。優しそうな味噌の色のスープが美味しそう。
麺は、平打ちやや太の縮れ。ツルツル食感が良く、スープと良く絡みます。
スープは、赤味噌味が濃厚、とんこつでややまろやかな味わいになります。
トッピングは、たっぷりのもやしとキャベツと挽肉の野菜炒めです。味噌味の濃さは、野菜炒めを美味しく食べるためのものだったかのように合います。
平打ち麺は、スープとの絡みが良いです。もやし中心の野菜も濃厚なスープで美味しくいただけます。たっぷり食べて760円、いい線かも知れません。

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2016.03.15

らーめん あづまや 本店

あづまや あづまや特製らーめん

魚沼市(旧小出町)の「らーめん あづまや 本店」です。
国道17号線沿いにあります。小出インターに入る古新田交差点の近くです。
小出での昼食です。久々に好きなあづまやで食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、厨房の手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに右側にテーブル席、手前に小上がりがあります。新しくはありませんが、中規模の木の質感がとても馴染んでいる奇麗なお店です。午後1時過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。入ってすぐ正面に食券販売機があります。
メニューは、あづまや特製らーめん、こってりらーめん、らーめんとそれらのチャーシューめん、ネギらーめん、鯛塩らーめんとそのチャーシューめん、野菜塩タンメン野菜みそらーめん、野菜白みそらーめん、辛みそらーめん、らーめんセット、醤油つけ麺、辛みそつけ麺があります。麺増量は、大盛(120円)とメガ盛(4玉:350円)のボタンがあります。その間がないのが不思議です。食べたことがたぶんないだろうあづまや特製らーめんにしました。
あづまやは出来上がりが早いです。もう!って感じで出来上がってきます。
青の龍が賑やかな白い器です。麺が見えない程のトッピングがのってます。
麺は、太麺と説明がありますが普通の太さでしょう。心地良い縮れの麺です。角がしっかりしていて口の中で平打ち麺のように感じる食感の良い麺です。
スープは、程良い醤油色の透き通ったもの、見た目通りの醤油味がしっかりしつつあっさりしています。旨味があり癖のないバランスの良いスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、岩のり、白髪ねぎ、ねぎなどです。チャーシューはやや軟らかめで味付けが良く、岩のりが爽やかです。メニュー写真と比べると同じ内容ですがちょっとボリューム感に欠けます。
普通に見えて食感の良い自家製麺と醤油味でバランス取れた無化調のスープ、充実のトッピング、麺とスープがとても絡まるしっかりしたらーめんでした。らーめんが680円で、あづま特製らーめんが780円です。トッピングさせた特製らーめんですが、もうちょっと安くてもと考えてしまいます。

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2016.03.14

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
優しいラーメンが食べたくなり、こんなときの丸木屋にお邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。ちょっと遅めのお昼で午後12時50分過ぎに着きました。まだ満車です。いつもなら隣のホームセンターの駐車場に停めさせてもらい帰りに缶コーヒーを買うってパターンですが、ちょうど出る車と入れ替わりで駐車できました。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。満席もスタッフの計らいで相席できました。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはんなどもあります。岩船産コシヒカリです。らーめんにしました。
年配が多く小盛りを注文するお客さんもいます。麺のゆで時間が短く、とても早く出来上がる筈が、待ちのお客さんが多く普通に出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心の優しく味付けされたチャーシューですが、かなり軟らかめです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。らーめん普通盛り600円。今ではお得にさえ感じさせてくれる一杯です。

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2016.03.13

煮干しラーメン 五郎丸

五郎丸

新潟市の「煮干しラーメン 五郎丸」です。
新潟市東地区、石山エリアにあります。良く説明できない苦手な場所です。
「心のおもてなし中華 東輝」の跡地ですが、電話番号が一緒なのでリニューアルオープンでしょう。店主が、五郎丸と言う苗字か、南魚沼市(旧塩沢町)の五郎丸地区出身か、熱烈なラグビーファンか、店名の由来は不明です。
お店は、右側に厨房、奥に小上がり、中央から手前にテーブル席があります。広くゆったりとしています。中華でも和食でも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時40分過ぎに着きました。5~6割と無難なお客さんの入りです。

五郎丸 メニュー

メニューはシンプルで、らーめん、ちゃーしゅーめん、わんたんめん、ちゃーしゅー卵チャーハンで、らーめんと半チャーハンのセットも組み合わせもあります。かなりお得そうならーめんと半チャーハンのセットにしました。
食べているお客さんがほとんどです。結構、早めに出来上がってきました。

五郎丸 らーめん

龍と雷文を略したような模様の白い器にあっさりしてそうならーめんです。
麺は、細めの縮れ。昔ながらの食堂って感じ、癖のない万人向けの麺です。
スープは、煮干しだしの香りの強いものですが、魚粉のような不自然さはありません。醤油味のあっさりしたもので、ちょっと物足りない感じがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
あっさり、シンプルなラーメンですが、煮干しだしの香りを楽しめました。

五郎丸 半チャーハン

半チャーハンは、優しい仕上がりで、想定以上にボリュームがありました。
らーめんが650で、らーめんと半チャーハンのセットが780円。かなり割安にいただけました。この値段ならセットで食べるしかないランチでした。

五郎丸 わんたんめん

相方が食べたワンタンメンです。750円です。

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2016.03.12

にいがた酒の陣2016

今年も朱鷺メッセを会場に開催される「にいがた酒の陣2016」来ました。試飲チケットは、1日のみ有効、前売り2000円、当日券2500円です。今年は、午後3時以降のアフター3チケット、1500円が新設されました。2007年に参加した頃は1000円で2日間有効、会場も空いていました。2日間の試飲は小遣いの範囲を越えています。今年も1日集中で楽しみます。いつも通りに路線バスで万代シティまで来て、信濃川右岸を歩いて会場入り?の予定でしたが、バス路線の改悪と出遅れもあってタクシーで向かいます。

にいがた酒の陣2016

昨年は午前8時45分頃に2階アトリウム(エントランス)内に列びました。今回は午前9時10分に到着、柳都大橋との中間、屋外の列びになりました。天候は回復し日差しもあります。そのため木々から雪が溶けた雫が落ちます。今まで外に列んだことがなかったのですが、思った以上に川風が冷たいです。エントランスのようにスタッフが事前に試飲券の販売にきたり、にいがた酒の陣パーフェクトガイドの新潟の酒蔵まちめぐりという小冊子が配布にきたり、ペットボトルストラップやお猪口ストラップなどを出店者が売りにきたり、試飲のリストバンドを付けにスタッフがきたりするようなことはありません。
午前10時15分頃から動き出しました。エントランスに入ると当日券を販売しているスタッフがいますが、ほとんどの人が前売券で来場のようです。その後、入場チェックゲートのような場所でリストバンドを付けてもらい、にいがた酒の陣2016パーフェクトガイドを入手します。新潟の酒蔵&まちめぐりのタイトルで会場のマップやステージスケジュール、酒蔵紹介の冊子です。

にいがた酒の陣2016

順調で午前10時25分に“にいがた酒の陣”のメインゲートを通過します。
昨年まで聞いて入った万代太鼓ですが、もう太鼓を片付けている最中でした。
1階ウェーブマートへのエスカレータは封鎖され、階段で降りて行きます。

にいがた酒の陣2016

上手く写真が撮れていませんが、会場はもうすでに混雑気味になっています。今年からステージが中央を陣取り、その左右に酒蔵の出展ブースがあります。テーブル席や立席のテーブルがその周囲に配置されています。食べ物系の出店は、屋内にも屋外にもあります。火を使う出店は屋外に配置されています。
降りると受付があります。試飲券と引き換えに水と利き猪口を受け取ります。水は、富士山麓の天然水です。仕込み水や海洋深層のときもあったのですが、ちょっと残念です。利き猪口の模様は蛇の目です。試飲を始めましょうか。
北雪酒造の北雪YK35からスタート。羽豆社長から注いでもらいました。

にいがた酒の陣2016

混む前に腹ごしらえをします。「美食や やま信」です。大行列があたり前なのですが、数名並んでいるだけです。混む前に食べます。村上牛すじ味噌煮込み(500円)×2、村上牛ジューシーメンチカツ(380円)、村上牛手作りコロッケ(200円)をいただきます。やっぱり村上牛美味しいです。

にいがた酒の陣2016

「手作りとうふの店 矢代」の湯豆腐(200円)×2です。

にいがた酒の陣2016

「ダイニング だいすけ」のたれカツ丼(500円)も各々いただきました。
ステージは、オープニングセレモニーも終わったようで何もやっていません。お笑いなど見たいものもなく、ステージ自体がいらないような気がします。
その後は、延々と出展ブースを回り美味しいお酒をたくさんいただきました。
今年は、相方と一緒に楽しみました。例年だとお酒のラベルを写真に撮っていたのですが、あまりにも人で写真を撮れるようになるまで時間を要していました。あんまり待たせるのもなんなので、今年は1枚も撮っていません。
午後1時を過ぎました。人混みにいるのがきつくなってきたので帰ります。

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2016.03.11

麺日和 そらや

そらや 鯛だし塩らーめん

十日町市の「麺日和 そらや」です。
国道117号線沿いにあります。川口から市街手前、多くの幟で判ります。
メニューが豊富なお店、食べていないものを食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その奥に小上がりがあります。テーブル席中心の広めで明るく綺麗なお店です。正午過ぎに着きました。駐車場はほぼ満車に近い状態で、お店の中は8~9割のお客さんの入りと賑わっています。入って右側に食券販売機があります。
メニューは、説明が添えられてます。生姜しょうゆに盛りだくさんのトッピング入り(太麺)の特製らーめん、あご出汁の香り豊かなしょうゆらーめん(細麺)の醤油らーめん、風味豊かな鯛だしですの鯛だし塩らーめん、野菜たっぷり!!白みそらーめん(太麺)の野菜みそらーめん、野菜のうま味と辛さがクセになる辛みそらーめんです(太麺)のこく辛みそらーめん、マー油の風味がアクセントです(細麺)のとんこつらーめん、魚介風味の濃厚つけ麺(太麺)のつけ麺、とんこつベースの辛口らーめん(細めん)のとん辛らーめん、とんこつベースに辛味とコクを加えたつけ麺ですのとん辛つけめんなどがあります。チャーシューなどのトッピング追加やお子様らーめんなどもあります。期間限定もあります。鯛とえびのコラボスープ!!(細麺)のえび塩らーめんです。いろいろ悩むところですが、鯛だしに引かれ鯛だし塩らーめんにしました。
待ちのお客さんが多く、順調に出来てきますが、少し時間がかかりました。
白い器に淡い褐色のスープが。トッピングでとても華やかな仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ、ツルツル感が良く、モチモチ感の楽しいものです。
スープは、えぐさや癖のない塩味、あっさりした中にも締まりがあります。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、味玉半個、桜えび、海苔、水菜、ねぎなどです。桜えびが彩りと食欲をそそる良い香りを添えてくれてます。
食べ易い麺、だしの旨味を感じられる癖のないスープ、華やかなトッピング、730円と以前より50円値下がりしましたが、まあいい線でしょうか。

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2016.03.10

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
昨日の宮内で、どうもまた青島のラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席ですが、手前の右側に空きがあります。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。好きな1つのスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。大盛りの50円増しも助かります。ラーメン(大)+ほうれん草50円増し+刻みねぎ50円増しにしました。
暫く親父さんがひとりで絶妙にこなしていますが、タイミングなんでしょう。待ちのお客さんが多く、ちょっと待ったなって頃に出来上がってきました。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ具合、これといった特徴のある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランスの良さが楽しいものです。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。その旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒がきりりと味を引き締めてくれてます。ここ何度か薄味に感じていましたが、今日は普通のしょっぱさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、刻みねぎなどです。増量したほうれん草で野菜をたっぷり採った気になります。増量したねぎの香りと食感でスープを最後まで爽やかに飲み干すことが出来ました。
普通で好みの麺、醤油と生姜が効いたスープ、充実のトッピング、黒胡椒の香りで楽しく最後までいただくことができました。ラーメンが720円でお高めですが、大盛りの770円は多少お高め感が和らぎます。トッピングを追加して870円は、さすがにちょっとお高い昼食になってしまいました。反省!

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2016.03.09

ジブリの大博覧会

ジブリの大博覧会

長岡市にある新潟県立近代美術館を会場に2016年3月5日(土)~5月15日(日)の会期で開催されている「ジブリの大博覧会」に行ってきました。
会期後半で見に行こうと思っていましたが、平日だし…と思い行きました。
「思い出のマーニー・種田陽平展」と「ジブリの大博覧会展」になります。
「思い出のマーニー・種田陽平展」は、説明にある“アニメーションと実写映画美術のコラボレーション。「映画の美術」をまるごと楽しむ展覧会。”の通り映画に描かれたマーニーの部屋や物語の重要なシーンを表現したジオラマや背景画などアニメーション美術か実写映画美術か錯覚してしまいそうです。
「ジブリの大博覧会展」は、説明…“スタジオジブリは『風の谷のナウシカ』の成功を機に1985年に設立されたアニメーション・スタジオです。本展ではこれまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に制作資料、企画書など未公開資料を含む圧倒的多数の資料が所狭しと展示空間を圧倒します。”とのこと。懐かしい絵に思わずホッとします。数々の資料を楽しみました。
ねこバスフォトスポットは、4~5組ごとに2分間の時間制厳制、ゆっくりとした写真撮影はできません。前の組を見て素早く動かなくてはなりません。
クラリスに癒してもらおうと考えていましたがジブリ設立前でした。残念!

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拉麺 豊

豊 白醤油拉麺

長岡市の「拉麺 豊」です。
新潟でもトップクラスのラーメン激戦区宮内地区の一角、笹崎にあります。
長岡での昼食。久々に安心して食べられる豊で食べようとお邪魔しました。
お店は、左奥に大きなスペースで厨房があり、手前と右側に厨房向き、さらに手前に外壁を向いたカウンター席があります。カウンター席だけのお店です。黒い木の渋い感触の店内には、店主が関取だった頃の化粧まわしなどが飾られています。なかなか雰囲気いいお店です。午前11時50分頃に着きました。駐車場は満車に近かったのですが、お客さんの入りは7~8割ぐらいです。
メニューは、塩、白醤油、醤油、味噌、味噌辛は、各味の拉麺とちゃーしゅー麺があります。白醤油以外は、背脂入りもあります。和えつけ麺、つけ麺、辛つけ麺もあります。普通盛200g、中盛300g、大盛400gの盛りがあります。冬場ということで、ちゃんこ(甘辛担々味)を期待しましたが、見つかりません。水曜日と土曜日の大盛無料サービス、木曜日の煮たまごサービスは継続されています。まだ食べていないものの中から白醤油拉麺(普通盛)にしました。
賑わってはいますが食べている人が多く、結構早く出来上がってきました。
広く浅い趣向のある器に、白醤油らしい澄んだスープが食欲をそそります。
麺は、やや細の平打ちっぽい縮れです。存在感があるのに食べ易い麺です。
スープは、白醤油の癖のない、あっさりですが旨味の感じる仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、あおさ、白ねぎ、青ねぎ、揚げねぎなどです。あおさは、少量なのに磯の香りと爽やかな旨味を加えてくれます。
以前食べた背脂入りはこってり感がきついものでしたが、背脂入りじゃないものはあっさり食べ易いものでした。麺、スープ、トッピングのバランスが良いです。角界で鍛えられた味覚は確か。670円ですからいい線でしょう。

豊 醤油拉麺

相方の食べた醤油拉麺です。670円です。

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部分日食

断念!

しました。

新潟県内での観測は、天候が悪く断念。隣接する山形、福島、群馬、富山なら行こうかなとも考えていましたがいずれも天候に恵まれません。関東が観測可能なら、永井食道経由でと考えていただけに残念です。本州で観測できそうなのは岩手県の三陸海岸中北部です。岩手県でも一関辺りなら無理していたかも知れませんが、宮古まではさすがに遠過ぎました。今回は諦めます。

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2016.03.08

中華そば・餃子 杭州飯店

杭州飯店 大盛りそば

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線の旧吉田町と旧燕市の間、きょうえい信組から東に入ります。燕背脂系ラーメンを代表するお店、テレビにも良く取り上げられています。
燕市での昼食になりました。久々に太い麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店の前を通った先に駐車場があります。広い駐車場ですが混んでいます。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に別棟のような広い小上がり席あります。テーブル席、小上がりともにテーブルや座卓などが、ところ狭しと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。テーブル席は満席、小上がりは8割程の入りでした。
メニューは、麺類、飯類、一品料理などに分類され、麺類は、中華そば、大盛りそば、チャーシューメン、メンマ中華、前回なくなったと思っていたメンマチャーシュー、もやし炒めそば、もやしチャーシュー、麻婆麺、カレーそば、タンメン、五目そば、ザージャン麺があります。勘違いだったのでしょうか。ザージャン麺もどんなものか興味がありますが、大盛りそばにしました。
厨房前辺りに用意された給水器からセルフサービスで水を用意して待ちます。杭州飯店は麺が1種類で、予めお客さんの入り具合を見てゆでていそうです。前に他のお客さんですが、注文して10秒程で出来てきたことがありました。今日は、普通のラーメン店よりも少し早めの感じで出来上がってきました。
白い小さな器に波々と盛られています。スープ表面にたっぷりの背脂です。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺で不揃いなところがあります。1本の麺で途中までがうどんでその先がきしめんみたいなのが普通なんです。幅も大体は似たようなものの不揃いです。手打ちのような仕上がりの麺です。コシの強いうどんのようでゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、器の縁までチャッチャされる程たっぷりの背脂に覆われています。その下のスープは醤油色が濃いめに見えますが、しょっぱさは控え気味です。飲むと煮干し風味であっさりしていながら、醤油の味をかなり楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎととてもシンプルです。チャーシューは、醤油の味付けが良くちょうどの硬さ、歯応えも楽しめます。メンマは、他のお店ではなかなか見ない濃い色です。かなり漬け込んでそうです。
ラーメンという分野でいいのだろうか?と思う太い手打ち麺の中華そばです。基本だけで800円とお高いものが大盛りで900円になります。かなりお高い昼食になりましたが、なぜが繰り返し食べなくなる中華そばの一杯です。

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2016.03.07

東堀 石門子

東堀石門子 ワンタンメン(大)

新潟市の「東堀 石門子」です。
新潟市の古町エリアにあります。東堀通り沿い、広小路に近いところです。
ワンタンメンが人気のお店で、夏季冷やしも人気です。通年食べられます。
同僚から『石門子が3月いっぱいでやめるらしい。』との情報をもらい、調べてみたら、3月29日(火)の営業をもって閉店らしく、店主の腰痛が原因らしいとの情報もあります。新潟あっさり中華のお店がまた1店減りますか。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥に1卓ですが小上がりがあります。右側は、中で待てるように広くなっています。質素な町のラーメン屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。お店の外まで、5人程でしょうか?待ちがあります。あまり外まで待ちになるようなお店ではありません。閉店は本当のような気がしてきました。間も無く中へ、カウンター席が空き、セルフサービスの水を用意して席に座ります。いつもなら、さっさと注文を聞いてくる親父さんですが、多くのお客さんが入れ替わったために整理しながら注文を聞いています。このお店では珍しいことです。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、スタミナラーメン、冷やしとそれらにチャーシュー(肉)増しがあります。盛りは、普通、大盛、超盛から選択できます。トッピング追加は、ねぎ、メンマ、わかめがあります。冷やしは通年食べられます。ワンタンメンと冷やしを食べて置きたいところです。順序から考えてワンタンメンでしょう。ワンタンメン(大盛)にしました。後からも結構お客さんが来ます。冷やしもこの時期にしては珍しく出ます。
カウンター席が飛び飛びに空いたところに2人連れのお客さんです。間のお客さんの誰も食べていないので席をスライドさせました。女性なら仕方ない。
お客さんの入れ替わりが多く大変なはずが、早めに出来上がってきました。
白い器に透き通ったスープ、大きなチャーシュウのインパクトがあります。
麺は、細縮れでツルツル感プリプリ感が良く、食感を楽しませてくれます。
スープは、醤油味と塩味の中間の味付けで、癖のない自然な旨みがあります。あっさり控えめ、ホッとする、昔懐かしさを感じさせてくれるスープです。
トッピングは、最近では珍しい歯応えを楽しめるチャーシュウ、やや浅漬かりのメンマ、具が少なめで皮の軟らかさを楽しめるワンタン、ねぎなどです。
噛み歯応えの楽しい麺、あっさりしたスープ、トローッと軟らかいワンタン、新潟の懐かしい味を堪能させていただきました。ワンタンメンは600円で、大盛は700円。美味しくてこれですから、今ではかなりお手頃でしょう。
お店をやめるというのは、どうやら本当のようです。貼紙等の確かな情報はありませんでしたが、常連のお客さんとの会話でそんな感じがしました。
古町もやってなさそうですし、「らーめん おざわ」以来のショックです。

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2016.03.06

らーめん 燈

燈

新潟市の「らーめん 燈」です。
笹出線上近江交差点と紫鳥線女池交差点の中間、やや笹出線寄りにあります。判る人にはルーテシアとホビーロードの中間辺り。平屋の建物の一画です。
「麺や 燈花」の姉妹店。昨年、鶏ガラ&魚介のWスープのお店でオープンしましたが、とんこつスープのお店でリニューアルオープンになります。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、左側と手前に壁向きのカウンター席、右側にファミレスのようなボックス形のテーブル席もあります。白壁と白木の木質の新しくとても明るいお店です。カフェなんかでも良さそうな、女性ひとりでも入り易そうなお店を目指していることが判ります。午後2時過ぎに着きました。他にお客さんが数組だけです。まださほど人気が出ていないのか?

燈 メニュー

メニューは、野菜とんこつ(太麺・替玉)、あかりとんこつ(細麺・替玉)、ねぎとんこつ(細麺・替玉)、とんこつ魚介つけめん(太麺)、挽肉と水菜の和え麺(太麺)、おこさまらーめんがあります。太麺は大盛ができます。替玉は細麺になります。野菜とんこつは、太麺の後に替玉で細麺も楽しめるようです。具材が500gを越えるボリュームです。あかりとんこつにしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか。早めに出来上がってきました。

燈 あかりとんこつ

白い器にとんこつ?と思いましたがトッピングもあって良い仕上がりです。
麺は、かなりの細めで少し自然なウェーブはありますがストレートでしょう。九州ラーメンに使われるような多加水麺で噛むほどに歯応えを楽しめます。
スープは、とんこつらしいまろやかさやトロミ、旨味がしっかりしています。しょっぱさもいい具合で、麺をスーッと食べさせるかなり好みのスープです。マー油が浮いています。好きではないけど、飽きが来ないような気がします。後半は、チャーシューにのっていた辛味を混ぜてみます。味が締まります。
トッピングは、チャーシュー、もやし、青ねぎなどとってもシンプルです。
かなりいい感じで食べることができました。辛味で味の変化も楽しめました。しかし、もやしが安いためか?お店の名前を付けたラーメンにしては、トッピングが寂しいです。これで700円はちょっとお高いのではと思いますが。

燈 野菜とんこつ

相方が食べた野菜とんこつです。500g以上の具材って本当でしょうか。少食のはずが、すんなりたべちゃいました。900円とかなり高額な一杯です。

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2016.03.05

噴湯公園

噴湯公園

噴湯公園 温泉たまご

瀬波温泉街の入口辺りにある噴湯公園です。
UXの番組まるどりのこたえて!引っこみ自慢~村上市~で紹介されていました。公園には源泉を引いた温泉たまごを作れる仕掛けがあり一般に公開されています。80度ほどで約15分ぐらいかかります。温度計があります。結構美味しく出来ました。

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町屋の人形さま巡り

村上市で平成28年3月1日(火)~4月3日(日)の期間開催されている町屋の人形さま巡りに行ってきました。村上市役所の駐車場に駐車し、おしゃぎり会館~若林家住宅~歴史文化館~町屋へと散策しました。おしゃぎり会館~若林家住宅~歴史文化館は共通券を購入しての散策です。お雛様の写真になります。

町屋の人形さま巡り①

町屋の人形さま巡り②

町屋の人形さま巡り③

町屋の人形さま巡り④

町屋の人形さま巡り⑤

町屋の人形さま巡り⑥

町屋の人形さま巡り⑦

町屋の人形さま巡り⑧

町屋の人形さま巡り⑨

町屋の人形さま巡り⑩

町屋の人形さま巡り⑪

町屋の人形さま巡り⑫

町屋の人形さま巡り⑬

町屋の人形さま巡り⑭

町屋の人形さま巡り⑮

町屋の人形さま巡り⑯

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おもてなしの宿 石田屋

村上市の「おもてなしの宿 石田屋」です。
村上駅の駅前、駅を背に駅前から左側に行ける細い道の向かいにあります。
FM PORTの番組内で石田屋が紹介されました。ちょうど町屋の人形さま巡りも開催されています。古くからの雛人形も見られるのでお邪魔しました。
お店の横に屋寝付きの駐車場があります。午後1時20分過ぎに着きました。混んではいますが空きもあり、すんなり車は駐車できました。
お店に入るとすぐに下駄箱があり、靴を脱ぎます。一般的な旅館とはちょっと違います。玄関を入った正面が下駄箱で、広めの廊下がクランクするように左側にあります。畳の敷かれた廊下でスリッパなどはありません。廊下の左側に大きなテーブルがあり、人数の多いグループやカウンター席のようにも使えそうです。右側には座敷があり、小上がりのように使われています。旅館ならではって感じで、個室での食事もできますが、平日は無料です予約できますが、休日は予約ができなくで500円と有料になります。ネットでは個室のみかのようにも思わせるところもありますたが、普通に食べられる席もありました。左側の大きなテーブルはグループでいっぱい、小上がりに案内されました。
メニューは、はらこ丼、海鮮丼、海鮮はらこ丼、刺身定食、焼魚定食、石田屋定食、みおもて定食、むらかみ定食、まかないランチなどがあります。村上と言えば三面川の鮭、予定していたみおもて定食にしました。
小上がりはさほど混んでいませんが、個室には結構お客さんが入っているようで、お店のスタッフが頻繁に行き来をしています。このそこそこの混みや魚の焼き時間もあるのでしょう。割りと時間がかかって出来上がってきました。

石田屋 みおもて定食

ミニはらこ丼・塩引き鮭・鮭の酒浸し・鮭の昆布巻きの4種類の鮭料理です。
1850円です。

石田屋 石田屋定食

相方の食べた石田屋定食です。
刺身と焼魚が付いてお得なメニューとなっています。
1850円です。

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2016.03.04

小さな小さなラーメン屋 春紀

春紀 豚骨らーめん(味玉付)

柏崎市(旧高柳町)の「小さな小さなラーメン屋 春紀」です。
国道252号線沿いにあります。岡野町交差点の小千谷方面寄り右側です。
柏崎での昼食です。久々に春紀のラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
午前11時40分過ぎに着きました。お店前の国道の広くなった店側だけに車が停まっています。いつもなら両側に停まっているのですが、お店側だけに路駐してくださいってお店からのお願いが知れ渡ったようです。空いているのかなといつもの地区公民館の駐車場に止めようとしたらこちらが混んでます。
お店前に待ちのお客さんが5人、天気も良いのですが玄関にも何人かいます。しばらく待って玄関へ。玄関には待ち用椅子が並べられ、暖房もあります。
店主が作り、奥さんがフロア係です。丁寧な仕事で回転の早いお店とは言えません。今日は時間がかかりました。やっとカウンター席に案内されました。
お店は、カウンター席だけの当初からのお店と自宅玄関から入った1部屋を小上がり風に使った席とがあります。当初からのお店は、入口を入った正面に厨房があり、その手前と右側にL字型カウンター席が4席あります。和食屋さんのような白木のカウンターです。小上がりは、自宅の居間に座卓を並べている感じです。4人掛けが3卓あり、混雑時に相席をさせることはありません。
メニューは、通常メニューが、らーめん(味玉付)、塩らーめん(味玉付)、つけめん(1.5玉)、塩つけめん(1.5玉)、数量限定メニューで、たまりじょうゆらーめん(味玉付)、甘えびしょうゆらーめん(味玉付)、みそらーめん、赤だしみそらーめん、赤らーめん(唐辛子入り、しょうゆ味)、赤みそらーめん(唐辛子入り、みそ味)、豚骨らーめん(味玉付)です。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)のアレンジが出来ます。たぶん食べてない豚骨らーめん(味玉付)にしました。
当初からのお店はカウンター席4席の小さなお店ですが、本当に狭く、入口付近の席にお客さんが座ると後ろを通って奥に行ける広さがありません。そのためでしょう。帰るまで他のお客さんを入れませんでした。1テーブル扱い?
小上がりのお客さんへは出し終わっているようで、注文するとすぐに作り始めました。和食っぽい動きで作っています。結構早く出来上がってきました。
春紀は席に着くまでは時間がかかりますが、その後は早い動きになります。
内側が白く、蕎麦なんかが似合いそうな器にバランスの良い盛り付けです。
麺は、普通の太さの平打ちの縮れです。角がしっかり、モチモチしてます。
スープは、豚骨のあっさりしたものですが、油が多めに浮いてて熱々です。
トッピングは、チャーシュー、味玉、海苔、水菜、青ねぎ、シンプルです。
モチモチ歯応えのある麺とあっさりだけど油で熱々の豚骨スープ、シンプルだけど盛り付けの綺麗なトッピング、なかなか充実のラーメンでした。味玉付ですが、800円は少しお高いような気もします。好きなんでまた行きます。

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2016.03.03

博多麺番長 小針店

博多麺番長小針店

新潟市の「博多麺番長 小針店」です。
新潟西バイパス小新インターから小針方面へ、大堀幹線と交差する手前です。黒船→望景→漢だった建物です。ラーメン店が多い場所に新たなお店です。
麺マッチョ系列店とのこと、竹尾インター近くの麺マッチョが新大前に移転するような形になり、跡地に博多系ラーメン「博多麺番長 竹尾店」がオープンしたのも頷けます。新潟に博多ラーメンのお店が多く大丈夫でしょうか。
お店前に4台の駐車場がありますが満車、漢の時の月極駐車場に行ってみましたが、契約していないようです。お店に戻って少し待って駐車できました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気、まだまだ新しい綺麗なお店です。午後12時30分前に着きました。6~7割ぐらいのお客さんが入りです。
メニューは、ブラック焦がしとんこつ麺、ホワイトとんこつ麺、レッドミートとんこつ麺の3種とブラック焦がしとんこつ豚2種のせ麺、ホワイトとんこつ豚2種のせ麺、レッドミートとんこつ角煮のせ麺の肉強化メニューも用意されています。やきにくパンチ麺(シングル、タブリュウ、トリプル)、究極の裏番長クラス全部のせ(6玉入り、2名様シェアOK)もあります。6玉を2人なら食べられそうですが今日はひとり、ホワイトとんこつ麺にしました。
賑わってる感じですがそこは博多ラーメン、早めに出来上がってきました。

博多麺番長小針店 ホワイトとんこつ麺

雷文模様だけの控えめな器に、結構賑やかなトッピングがのってきました。
麺は、細麺のストレートと言いたいところですが、それほど細くなく、弱い縮れもあります。かためにしました。歯応えと食感がとても楽しい麺でした。
スープは、豚骨が濃厚です。味が濃くトロミでくリーミーな仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、半熟味玉、キャベツ、、もやし、キクラゲ、青ねぎ、紅生姜など、博多ラーメンの標準的なものとは思えない豪華さです。
さらに、最初の替玉が無料です。バリカタでお願いしました。卓上には、ジャンナムルと紅生姜のみ、オリジナルの味を楽しんでもらうため調味料の持ち込みお断りとの貼紙もあります。胡椒ぐらいはあって欲しい気もしますが…。
博多ラーメン、長浜ラーメンなどとはかなり違うものですが、まあまあいい線だったと思います。780円とかなりお高い気もしますが、半熟味玉を始めとするトッピングの充実、最初の替玉無料があるので納得できるの一杯です。

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2016.03.02

ラーメン いっとうや

いっとうや 貝そば

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区です。紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏にあります。
遅い時間の昼食になりました。この時間なら空いてるかとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。駐車場は2台の空きと賑わっています。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には座って待つためのスペースもあります。落ち着いた雰囲気のお店です。お店の待ちスペースに4人程が待っている状態です。入口を入った正面にある用紙に名前と人数を書き待ちます。それほど待たずにカウンター席が空き、案内されました。
メニューは、醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうをトッピングしたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加トッピングも豊富でサイドメニューも充実しています。1日限定20食の炊き込みチャーシュー丼は、さ
すがに売り切れのようです。1枚もののメニューがあります。らーめん巡り・冬のラーメン特集のタイトルでHAPPY PASSとのコラボラーメンもあります。1枚もののメニューには、結構丁寧に説明が書かれています。
THEシンプル塩スープ!!ダイレクトな旨味
数種の貝でダシにこだわった一杯!!
試行錯誤を重ね完成!!力強い美味しさを感じれるように、あえて難しいとされる塩スープに決定。蛤・帆立、浅利の旨味を抽出したダシと混ぜることで風味が加わり予想をはるかに超える旨さに!!スープの旨味と麺との一体感も楽しめ、自慢のチャーシュー、蛤、葱などをトッピング。見た目はシンプルだが、完成度の高さに唸る一杯をご賞味あれ!!
いっとうやなら間違いないでしょう。ってなことで貝そばにしました。
混雑時は列んでいる時に注文を取って早めに出来上がりますが、普通に席で注文を取っても遜色のない早い出来上がりです。ストレスを感じさせません。
和を感じさせる、いっとうやでは珍しく控えめな器に綺麗な盛り付けです。
麺は、細いストレート。噛み応えが良く、九州ラーメンの太めのようです。
スープは、濃厚な旨味の塩味です。最初、桜えびの粉末を魚粉のように使っているのでは?と思うほど濃厚な旨味です。蛤・帆立・浅利の旨味でしょうが、乾燥させたものを使ってるのでしょう。濃い分、飽きが来るのも早いです。
トッピングは、チャーシュー、蛤、カリカリ梅、水菜、斜め切り葱などです。カリカリ梅はみじん切り状で歯応えが良く、濃厚なスープを爽やかにしてくれますが、チャーシューの脂からくるこってり感を和らげるまで至りません。
貝の見た目でお吸い物のようかと思っていたのですが、濃厚なスープと脂身でこってりしたチャーシューの今風なラーメンでした。麺が好みのものでスープとも合っていたのは良かったと思います。830円はちょっとお高いかな。

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2016.03.01

丸亀製麺 柏崎店

丸亀製麺柏崎店 釜揚げうでん(大)

新潟市の「丸亀製麺 柏崎店」です。
国道8号線沿いにあります。バイパスじゃない昔からの国道沿いになります。昔から賑わっている辺りの中心、コモタウンやヤマダ電気の向かい側です。
柏崎での昼食です。毎月1日は丸亀製麺がお得とのことでお邪魔しました。
正午過ぎに着きましたが駐車場が満車、軽自動車用や障害者用のスペースは空いていますが、食べ終わったお客さんが出てくるまでの待ちになりました。
お店は、セルフのヴュッフェスタイル、カウンター席、大小のテーブル席などがあります。和風的なシンプルな内装です。さすがに店内も混んでいます。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。季節メニューは、だし玉肉づづみうどんです。かけうどんが好きですが、今日は3月1日、毎月1日は釜揚げうどんが半額の日です。釜揚げうどんの並が290円→150円、大が390円→190円、特が490円→240円。釜揚げうでん(大)にしました。
清算して、ねぎと揚げ玉をたっぷり小鉢に、つゆを絡めていただきました。
ラーメン、蕎麦もいいですが、うどんもなかなか美味しくいただけました。
釜揚げうどん(大)自体は、うどんの食べ方としてそんなに好きではありませんが、半額の190円と高松の値段で楽しめました。ありがたいことです。

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