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2016年5月

2016.05.31

しゃがらラーメン 肉ばか

肉ばか つけ麺(特盛)

新潟市(旧豊栄市)の「しゃがらラーメン 肉ばか」です。
国道7号線(新新バイパス)競馬場ICから豊栄方面に向かった左側です。
豊栄でのお昼。ガッツリと食べるほどにお手軽な肉ばかにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前振り返るようにカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。お店の派手な看板などと違い落ち着いた店内です。午後2時40分過ぎに着きました。ポツリポツリとお客さんいる程度です。
メニューは、細麺のらーめんとちゃーしゅうめん、太麺の味噌らーめんと味噌ちゃーしゅうがあり、塩らーめんとつけ麺も加わっています。しゃがら同様、大盛10円増し、特盛20円増しです。トッピングがいろいろあり、テラのせ(メンマ・のり・ほうれん草・味玉・ねぎ山盛り)やトリプルミート(鶏だんご・牛コロ・ちょい太ハーフ)もあります。つけ麺(特盛)にしました。
空いていることもあってか、つけ麺としては早めに出来上がってきました。
青の鮮やかなお揃いの器に盛られてます。さすがに特盛は迫力があります。
麺は、太めの緩い縮れでモチモチ感のあるやや硬め、つけ麺らしい麺です。
つけ汁は、醤油味がしっかりしたものでなかなかいい感じの旨みがあります。つけ汁もその器もぬるめです。やっぱり熱々でしょう。トッピングのせい?
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、海苔、ねぎ、もやし、おろし生姜、糸唐辛子などです。麺に移してつけ汁を熱々にして!
食べ終わってスープ割りを楽しみました。これはしっかりと熱めにしてもらえたのですが、豚の香りがどうも立っちゃったみたいで少し気になりました。
つけ麺780円+特盛20円で800円のお昼です。もっとお手頃なお店もありますが、まあまあ平均的な線でしょう。つけ汁だけ熱くして欲しいです。

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2016.05.30

元祖支那そば おもだかや 女池店

おもだかや女池店 冷やしそば

新潟市の「元祖支那そば おもだかや 女池店」です。
新潟バイパス女池インターの近く、パチンコ店の駐車場の一角にあります。
あっさりしたものが食べたくなり、おもだかやならと思いお邪魔しました。
お店は、間口が広く中央から右側に厨房、その手前から左奥に回り込むようなカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。程良く古さのある昭和のラーメン屋さんの雰囲気です。窓が広く明るい店内です。午後12時40分頃に着きました。7割~8割のお客さんの入りといつもよりも空いています。
メニューは、支那そばを中心にちゃーしゅうめん、わんたんめん、野菜をのせたおもだかそばと、さらにわかめ、メンマ、たまごなどのトッピングを加えた組み合わせが豊富に用意されています。夏季のメニューも提供されています。冷やしそばとメンマ、たまご、チャーシューなどのトッピングを加えたもの、大盛が同じ値段のデラックス冷やしもあります。冷やしそばにしました。
待ちのお客さんもなく普通かやや早めの待ち時間で出来上ってきました。
皿ではなく、他でも使われている水色の器の冷えた器に盛られてきました。
お酢が入っていないのでお好みでお酢を入れて食べてください。とのこと。
麺は、細く弱い縮れ、シコシコと歯切れが良く、食べていて楽しい麺です。
つゆは、醤油味ですが胡麻油が混じっているようで中華風の風味が豊かです。徐々にお酢を加え味の変化を楽しみます。雰囲気的には油そばみたいです。
トッピングは、チャーシューが2枚、メンマ、胡瓜、錦糸玉子、くきわかめ、ほうれん草、くらげなどです。野菜も多く、リッチっぼく嬉しくなります。
酸っぱさを調整できる嬉しい冷やしそばです。冷えた器にトッピングも充実、850円とお高い昼食になりましたが、納得させられるクオリティです。

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2016.05.29

佐渡 トビシマカンゾウ

FM PORT Mint Conditionで佐渡のトビシマカンゾウが見頃を迎えているとの話題になってました。今年の花の咲きは?天気も晴れそうで行っちゃいました。
今年のトビシマカンゾウは見事と言われて見に行った2011年以来になります。佐渡もそれ以来の5年振りです。その年は6月11日の土曜日で、翌日曜日のカンゾウ祭りの準備中でした。今年はトビシマカンゾウの咲きも早めです。
今年も2011年とほぼ同じパターンで行動します。以前は佐渡汽船まで自転車で移動しましたが、今年は子供に送ってもらいました。午前6時ちょうど新潟発のフェリーに乗りました。乗りたいと思っていたときわ丸ですが、それほど新しいって感じもなく、期待していたWi-Fiもスピードがもうひとつです。

佐渡①

新潟を出港して振り返ると新潟市のビルが小さく霞んだ中に見えています。
佐渡島内の移動は、路線バスの旅の真似で、路線バスでの移動にしようと思っていますが、船内の観光パンフレットに、佐渡1dayフリーパスというのが載っています。1500円で佐渡島内の路線バスが1日乗り放題です。大野亀を往復するだけで元が取れます。佐渡汽船の売店でも販売、早速、購入しました。
午前8時30分定刻に両津港に到着しました。乗換時間は10分です。午前8時40分発の内海府線の路線バス乗り場に向かいます。前回は土曜日でしたが今回は日曜日、混むかなとも思いましたが、10人程を乗せて発車です。

佐渡②

午前9時50分に定刻に大野亀に着きました。駐車場には多くの車が停まっています。付近の草原は、トビシマカンゾウの花が咲いてます。満開よりも多少早かったかなといった感じです。看板があります。カンゾウ祭り自体は6月の第二日曜日ということで、準備でしょうか?地元の人が散策道の草刈り中でした。ここまで来たのですから今回も大野亀山頂に登ってみようと思います。
海抜167mとそれほどの高さはありませんがそこそこ登り応えがあります。頂上では心地良い海の風を楽しみます。徐々に薄い雲が増えてきています。

佐渡③

ゆっくり下ります。一面のトビシマカンゾウと佐渡の景色を満喫できます。

佐渡④

大野亀を下りトビシマカンゾウの散策道をぐるり、海の景色と楽しみます。
大野亀駐車場近く唯一の大野亀ロッジでソフトクリームをいただきました。
両津行きバスまでまだ3時間近くあります。二ツ亀も楽しむことにします。
願集落から二ツ亀までの遊歩道を歩きます。国道から坂を下って願集落へ行くのですが、下るってことはどこかで登り返さなければいけません。海岸沿いの整備された歩道を潮騒を聞きながらの移動になります。日陰が少ないです。

佐渡⑤

二ツ亀近くの海岸を散策、干満の差か、二ツ亀までは渡れませんでした。二ツ亀キャンプ場を通過して二ツ亀バス停のあるSADO二ツ亀ビューホテルまで坂を登ります。午後1時前…、バスまで、まだ1時間30分近くもあります。
近くお店がなく、時間を潰せそうなものがなく、食べれそうなのはホテルのみです。観光地のホテルですから高そうですがホテルランチを楽しみましょう。ホテルのロビー前にレストランが左側にあるとの案内看板が出ています。
中ぐらいの広さの洋間にテーブルと椅子が並んでいます。ホテルの感じです。遅めと思ってましたが他に3組のお客さんが遅めの昼食を楽しんでいます。
メニューは、二ツ亀海鮮ランチ、二ツ亀刺身定食、二ツ亀ビーフカレー、天ざるそば、ミックスフライ定食、二ツ亀海鮮おまかせパスタ、などがあります。汗も出たし、車を運転する予定もないので、生ビールなんかをいただきます。喉も潤い、佐渡なら海鮮、二ツ亀海鮮ランチをいただくことにしました。
空いてますが生ビールを飲んでいたためか?普通に出来上がってきました。

佐渡⑥

ちょうど生ビールも飲み終わり、楽しみにしてた佐渡の海鮮丼を食べます。
海鮮丼に味噌汁、お新香とシンプルな、ちょっと器の数が少ない状態です。
食べてみるとすぐに判りました。そんなもんじゃない。海鮮の量が、一般的に食べている海鮮丼の2倍ぐらいはありそうです。つまみにもできたのに…。
最初は1400円と観光地のホテルランチっぽいと思いましたが、食べてみるとその充実ぶりに1400円はお手頃にさえ思えてきました。ご馳走様!!
食べ終わってホテル前のバス停に行き、もう一度バスの時刻を確認します。
両津行きまでは、もう1時間ほどあります。どうしようかと念のため反対方向を見るとすぐに来ます。さらに先の終点真更川まで行くバスです。真更川で折り返してくるのでしょう。車窓から景色とトビシマカンゾウを楽しめるます。真更川まで行って折り返してきましょう。バスに乗り再び大野亀へ、大野亀で他のお客さんがすべて降りました。その先もトビシマカンゾウの群生があちこちに見られます。前回は、他にお客さんがいないこともあって景色のいい所をゆっくり走ってくれるました。テレビで見る路線バスの旅のような心温まる配慮でした。今回は、時間に余裕がないのか?普通に通過、真更川まで行くと一旦降車、バスがUターンして来て、乗車、帰路に着きます。大野亀でトビシマカンゾウを楽しんだ人が乗ってきます。前回もそうでしたが、朝乗ってきたメンバーがまた揃いました。太陽の角度が変わって違った景色を楽しめます。
午後3時28分定刻に両津の佐渡汽船に着きました。最終フェリーに乗ることを考えればもう少し遊べますが、観光施設には遅くなりました。帰ります。

佐渡⑦

佐渡汽船乗り場までの土産物店を見ながら、乗船口を目指します。乗船口にはすでに多くの乗客が列んでいます。2等ジュータン席のいい場所を確保したいのでしょう。もう少し土産物を見ます。新潟市でも買えますが北雪の梅酒を購入しました。乗船が開始されています。外に面したベンチに座って帰ります。午後4時05分定刻に出発…、すぐにジェットフォイルに追い越されます。
夕日に後押しされるように航行、午後6時35分定刻に新潟に着きました。

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2016.05.28

鮨・海鮮処 姫鶴

姫鶴

新潟市の「鮨・海鮮処 姫鶴」です。
新潟市役所本庁舎、新潟大学医歯学総合病院の近くに細い路地にあります。
今日は、お魚がメインですがお肉も食べられるお店と思いお邪魔しました。
ちょっと躊躇いそうな上品過ぎる入口です。鍋茶屋通りのような感じです。
お店は、名前に鮨と名乗るお店らしくカウンターとカウンター席があり、奥に厨房があります。手前に、テーブル席1卓と小上りが2卓あります。午後12時45分頃にお邪魔しました。他に女性2人組のお客さんがいるだけです。
ランチメニューは、握りランチ、ちらしランチ、名物!謙信丼ランチ、和牛炙り景虎寿司ランチ、限定10食の新潟名物!のっぺうどんランチがあります。結構どれも美味しそうですが、名物???名物!謙信丼ランチにしました。
ある程度の時間は予定してましたが、そんな時間で出来上がってきました。

姫鶴 謙信丼ランチ

テーブル上にすだれがあり、その上に置かれましたが、吸物、野菜サラダ、温泉玉子、お浸し、甘味が添えられています。村上牛といくらと雲丹を乗せた究極の組み合わせの姫鶴名物丼!と説明がありましたが、その通りです。軟らかな村上牛が美味しいです。ボリューム的には女性向きなような気がします。
1500円です。イベントでの村上牛ステーキ丼なんかよりいいかもです。

姫鶴 ちらしランチ

相方の食べたちらしランチです。1000円です。これはお手頃です。

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2016.05.27

和風とんこつ たまる屋

たまる屋 たまる屋つけめん

新潟市の「和風とんこつ たまる屋」です。
女池IC近く「cafe&restaurant BABY FACE PLANET'S」の一角にあります。
たまる屋ならなんか夏らしいメニューがあるのではと思いお邪魔しました。
お店は。右側に厨房、左側に逆コの字形のカウンター席、奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。だるまや系列らしい古い木の質感を基調としたお店です。午後12時50分過ぎに着きました。お店を入ったところのウエイティングボードに名前を書き待ちます。3人の待ちですぐ席に案内されました。
メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメンで、味噌ラーメン、それらのチャーシューメン、マーボーメンがあります。壁にも板に書かれた同じメニューが掲げられていますが、背脂マーボーメンと書かれています。サイドメニューもあります。以前に夏のマーボー麺というのを食べていますが、見当たりません。1枚ものメニューでたまる屋つけめんがあります。ド濃厚な魚介の風味がクセになる!!との説明です。たまる屋つけめんにしました。
混んでいるから仕方ないです。少し時間がかかって出来上がってきました。
艶のない渋い茶色い器に麺が、和風な感じの器につけ汁が盛られています。
麺は、太く緩い縮れのものです。つけめんらしくモチモチした食感の麺です。無料で大盛対応しますとか、グラム数の表示などがなにもありませんでした。ちょっと気になっていましたが、2玉(320g)はありそうなボリュームです。
つけ汁は、濃厚という言葉がピッタリで、味もトロミも濃い~って感じです。豚骨が濃いのでしょう。動物系の風味が強く、ちょっと苦手なつけ汁です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、青ねぎ、海苔、鳴門です。味玉の黄身が崩れているのが気になりました。お客さんに出せるギリギリ?
濃厚って言ってる通りしっかり濃厚なつけめんでした。それほどコッテリしていなかったので助かりました。バランスが取れていると思いますが、ちょっと好みと違ってました。830円もボリュームを考えると妥当な線でしょう。

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2016.05.26

中華そば 石黒

石黒 あさづけ(中盛)

新潟市の「中華そば 石黒」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し市内寄りにあります。いろいろなお店などが雑居している3階建ての建物の1階右側になります。
煮干しの冷たいラーメンがあったら!と淡い期待を抱いてお邪魔しました。
お店は、入口を入ると右側にある通路を奥に進むような造りになっています。通路の左が厨房、その奥の左側にはカウンター席のようにも使える6人掛けの大きなテーブル席が1卓、右側が小上がりで複数の座卓があります。和の雰囲気がたっぷりのお店です。午後12時30分過ぎに着きました。通路に置かれた椅子に6人の列びができています。手前に食券販売機が親切されてます。
メニューは、極にぼ、中華そば、あっさり中華、味噌にぼの4種類とそれぞれチャーシュー増量の肉にぼ、肉そば、肉あっさり、肉味噌があります。つけめんは、濃厚太めんの極づけとあっさり細めんのあさづけの2種類があります。盛りは、並盛1玉160g、中盛1.5玉240g(+0円)、大盛2玉320g(+100円)から選べるようになっています。期待した煮干し味の夏メニューはありません。勝手な期待で提供されることはないのでしょう。あさづけ(中盛)にしました。
お客さんが多く混んでいますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
お盆の上に白と青の器、麺とつけ汁が盛られてきました。食べ易そうです。
麺は、細く弱い縮れ。好みのつけめんらしくないシコシコした歯応えです。
つけ汁は、煮干しだしの効いたそんなに醤油が強くない優しいあっさりした醤油味です。油が多めに浮かんでいますが、コッテリした感じはありまそん。
トッピングは、麺の器にチャーシュー、メンマ、水菜、味玉半個、海苔、柚子皮などで、つけ汁にねぎや椎茸などが入っています。柚子皮はつけ汁に移します。コッテリした感じがなかったのは、その柚子皮のお陰かも知れません。
割りスープをもらいつけ汁を割って飲みます。煮干しだしの優しい香りに魚粉の香りもあります。煮干しだしの優しい旨みの好みのスープに変身します。
つけめんらしくない細麺、煮干しの旨いつけ汁、なかなか好みのものでした。麺の量が240gで780円ですから、麺の量が多い分だけ得した気分です。

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2016.05.25

麺の家 渚

渚 つけ麺(大盛)

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿いの長岡寄り、ひらせいホームセンター駐車場内にあります。
柏崎市内での昼食です。お手頃にたっぷり食べようと思いお邪魔しました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和定食屋さんでも良さそう雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。入ってすぐの風除室正面とさらにその先にも食券販売機があります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、塩ラーメン、つけ麺、それらをラーメン二郎インスパイア系にしたビッグウェーブ、担々麺、油そばなどがあります。ビッグウェーブが人気のメニューです。麺の量は、通常が240gで、ラーメン大盛が1.5玉:360gやつけめん大盛が2玉:480gが無料、特盛は10円増しとかなり格安になってます。つけ麺(大盛)にしました。
その後もお客さんが入ってきて、入ったときよりも徐々に混みあってきます。
いつも早く出来上がってくるお店です。今日も早く出来上がってきました。
真っ白な器に麺、雷文・双喜文・龍の模様の器につけ汁が盛られています。
麺は、太く緩めの縮れ、モチモチ食感の硬めのゆで加減ですが食べ易いです。食べ易さがあるのでしょう、480gもある麺がすんなりお腹の収まりました。
つけ汁は、最初に麺を食べた時には薄味に感じます。レンゲが付いているので飲んでみると、醤油味が濃いめのしょっぱめです。太麺とバランスが良く取れています。つけ麺でこれほど醤油味がストレートに感じられるは珍しいことでしょう。表面に背脂と刻みねぎが浮いています。ややこってりに感じます。
トッピングは、麺の器にチャーシュー、メンマ、かいわれとシンプルです。
割りスープをもらってつけ汁をいただきます。魚粉の香りが結構立ちます。
ビッグウェーブの渚にしてはおとなしめで、醤油味を楽しめるつけ麺でした。つけ麺680円もお手頃ですが、さらに大盛り同料金はとても嬉しいです。

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2016.05.24

玉寿し食堂

玉寿し食堂 天ぷらラーメン

村上市の「玉寿し食堂」です。
岩船港近くにあります。荷捌き場向かいの広い道沿い、少し先の左側です。
村上市内でのお昼です。火曜日が定休日のラーメン店が多くて困っています。火曜日にやっているラーメン店ということで、玉寿し食堂が重宝しています。午後12時20分過ぎに着きましたが、すでに駐車場は満車になっています。しばらくの待ちかと思いましたが、すぐに3台も同時に帰って行きました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席(漫画本棚の仕切)、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。黒っぽい木の質感を活かした落ち着いた内装のお店です。車3台分のお客さんが入れ代わりで帰ったこともあるのでしょう、お昼の真っ最中ですが半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、うどん、飯類などいろいろと揃っています。ラーメンは、ラーメン(しお・しょうゆ有)、天ぷらラーメン、肉ラーメン(生たまご入り)、チャーシューメン、もやしラーメン、野菜ラーメン(しお・しょうゆ有)みそラーメン、タンタンメン、みそタンタンメン、五目ラーメン、カレーラーメン(和風味or中華味)、やきそば、つけメンなどがあります。いつもと同じものですが、お店に来ると食べたくなる天ぷらラーメンにしました。
お客さんが少ないこともあって牛丼屋並みの早さで出来上がってきました。
涼しげな雷文模様の白い器にあっさりしてそうなスープ、美味しそうです。
麺は、細い縮れでシコシコの歯切れが良く、とても気持ちのいいものです。
スープは、薄い醤油色の見た目通りあっさりした醤油味の癖のないものです。天ぷらから出ただろう?いい感じに浮いた油がまろやかに仕上げています。
トッピングは、天ぷら、メンマ、刻みねぎです。熱々の天ぷらの具はイカで、スープを吸った天ぷらは、スープを食べているような新感覚を楽しめます。
シコシコ食感の細縮れ麺とあっさり優しいスープの昔ながらのラーメンです。そのスープは、まるで天つゆかのように天ぷらを絡めて食べさせてくれます。700円と安くはありませんが、それ以上に楽しませくれるラーメンです。

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2016.05.23

中華そば 来味 東堀店

来味東掘店 シークワーサーと黒糖のつけそば(特大盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お腹が空きました。たらふく、できれば夏メニューと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが3人とお昼時間とは思えない寂しい状態です。
メニューは、中華そば、肉そば、辛そば、つけ麺、辛つけ麺などがあります。辛そばと辛つけ麺は、1辛~3辛とあって辛さを楽しんでみたい気もします。麺の大盛(1.5玉)や特大盛(2玉)が無料のとてもありがたいお店です。麺を普通盛りにした場合に限り梅肉あえチャーシューご飯が無料になります。梅肉あえチャーシューご飯もかなり引かれますが今回は麺を存分に食べます。入口の看板に夏期限定でシークワーサーと黒糖のつけそばと書かれています。食べてみます。シークワーサーと黒糖のつけそば(特大盛)にしました。
麺をゆでているのは判りますが、つけ汁の準備をしている様子もなく、お客さんが少なめにというのもあるでしょう。結構早めに出来上がってきました。
白いお皿に麺、徳利につけ汁、被せたガラス製のお猪口もいい雰囲気です。
麺は、極細の弱い縮れ?ストレート?歯切れが良く、とても楽もしい麺です。へぎそばのように何個かに分けて盛り付けてあり、絡み難く食べ易いです。
つけ汁は、器ごと冷蔵庫に入れてあったのでしょう。いい感じに冷えてます。シークワーサーの柑橘系ならではの爽やかな香りですが、柚子と違い缶チューハイで慣れた香りと味、昼間から口に入れるにはなんか抵抗があります。黒糖の甘味は好きですが、シークワーサーと合うかどうか?ちょっと好みと…?
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、鳴門・岩海苔などです。
冷たい麺と冷たいつけ汁で、おそばのような夏らしい仕上がりになってます。極細麺の麺は良かったのですが、柑橘系とはいえシークワーサーの香りと味はどうもチューハイっぽく、黒糖の甘味とは馴染めませんでした。750円と来味にしては少しお高いものになりますが、特大盛りまで同料金はお得です。

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2016.05.22

クルーズ客船「コスタ・ビクトリア」 part2

コスタ・ビクトリア③

コスタ・ビクトリア④

午後3時30分離岸となっていたクルーズ客船「コスタ・ビクトリア」です。
新川河口付近から海岸線を見ながら通ってきましたが、結局、山ノ下のみなとタワーまで来ちゃいました。新日本海フェリーとの写真的な重なりを期待していましたが、残念…、叶いませんでした。次はいつなんだろう?

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よねくら

よねくら もつ炒めラーメン

三条市(旧下田村)の「よねくら」です。
旧下田村の山奥、笠堀ダム方面に向かった国道289号線沿いにあります。
ひめさゆりの小径駐車場から近いラーメン店で食べようとお邪魔しました。
お店は、入口を入るとこの時期は使われていませんが、大きな窓の薪ストーブがあります。大きな部屋を2部屋ほど通しにしたたところに食堂があります。座敷の床に座って食べるところとダイニングテーブルが置かれたテーブル席、窓の外の森を見て食べられるカウンター席があります。午後1時20分頃に着きました。入口で帰る人とすれ違い、他に食べている1組と空いています。
メニューは、麺類、御飯物、一品料理、おつまみ、お飲物に分かれています。麺類は、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、もやしラーメン、ねぎラーメン、にらラーメン、タンメン、五目あんかけラーメン、もつ炒めラーメン、担々麺、マーボー麺、広東麺、天津麺、ソース焼きそば、揚げ焼きそば、ざるそば、天ざるそばなどがあります。前回は、ラーメンを食べました。今回は、前回から気になっていたもつ炒めラーメンを食べることにしました。
桃の木亭、あさひ楼や山茶庵など、自宅を改造してお店にしたようなラーメン店があり…、そんなことを考えていたらラーメンが出来上がってきました。
黒い器で、醤油が効いてそうなスープともつ炒めがの色が美味しそうです。
麺は、普通太の縮れ。ごく普通でしょうが細さに慣れているので太いです。
スープは、醤油味が楽しめる美味しい癖のないものです。好みの醤油です。
トッピングは、キャベツ、玉ねぎ、人参、ピーマン、もつの醤油炒めです。
麺は好みより太めでした。あっさりした醤油味のスープはその麺に合います。さらにそのスープとうまく絡む味付けのもつ炒めです。750円。材料的には安くてもいいかなと思いますが、手間もかかっているのでいい線でしょう。

よねくら ざるそば

相方の食べたざるそばです。700円です。価格はすべて税抜きでした。

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越後三条・高城ヒメサユリ祭り

越後三条・高城ヒメサユリ祭り

三条市(旧下田村)での「越後三条・高城ヒメサユリ祭り」に行きました。
ヒメサユリの小径駐車場に着いたのが午前9時30分過ぎ、160台の駐車場もほぼ満車、道の駅漢字の里下田からのシャトルバスにも大勢の人が乗って来ている状態です。なんとか駐車できました。ハイキングコースよりもちょっと登山ポイ道程です。登山準備で登ります。角田山の雪割草登山と同様の人気と混みです。道が1本なのでとても混雑しています。登山準備の人、ハイキングの人、散歩のような人、様々な人が登っています。20分ほど登ったところからひめさゆりが咲いています。最初は珍しくて写真を撮っていますが、後からはコース両脇にひめさゆり咲き乱れていて、その綺麗な色に見入ってしまいます。袴腰山までを目指していましたが、ひめさゆりをたくさん見られたので高城城址で休んで帰りました。駐車場無料、維持管理協力金200円です。

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クルーズ客船「コスタ・ビクトリア」

コスタ・ビクトリア①

コスタ・ビクトリア②

コスタクルーズ社(イタリア)が保有するクルーズ客船「コスタ・ビクトリア」が、新潟港(東港区)に寄港するとのことで見に行ってきました。75,000トン超の大型船です。佐渡汽船が6,000トン弱、新日本海フェリー18,000トン~20,000トン超、飛鳥Ⅱが50,000トン超ですから、いかに大きいか楽しみにしていました。大きいです。観光バスが30~40台ぐらいでしょうか停まっています。どこの行くのか、なんか看板があります。Zaboon (Hot spring)、Rose gerden & Jpanese garden (Sightseein)、PLANT-4 (Shopping)です。

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2016.05.21

新潟県ドクターヘリ見学会

新潟県ドクターヘリ見学会①

新潟県ドクターヘリ見学会②

新潟大学医歯学総合病院で運営している新潟県ドクターヘリの見学会があったので参加させていただきました。佐渡での緊急搬送があり、見学会の時間内にヘリの到着が間に合うかとの心配もありました。ドクターヘリの運航を管理するセンターを見せてもらった後、屋上のヘリポートの移動するとちょうど佐渡から帰ってきました。その後は操縦席にも座れるほど、一切『そこは…、』的なこともなく隅から隅まで見せてもらえました。命を守るって凄いです。

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元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
5月9日(月)から始まった冷し中華、楽しみにようやくお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。午後12時40分頃に着きました。ちょうど満席です。食べ終わろうとしているお客さんも何組かいます。5分ほど待って座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。待ちに待った冷し中華(中盛)にしました。今季初です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
っていうのがいつもですが、今日は娘さんもお手伝いに来ているようです。
お手伝いの甲斐もあってか?いつもより気持ち早く出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぼい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えます。
胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく酸っぱさやしょっぱさが控え気味です。特に酸っぱさが控えめでレモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いた美味しいつゆです。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに搾り入れるレモンでいい香りが広がります。
いろんなお店で冷しを食べていますが、信吉屋の麺の普通よりも少し硬めな具合がとても良いです。硬過ぎるお店が多いです。麺の歯応えと切れの良さが楽しくなります。つゆの魚介風味と爽やかな酸味、ボリュームがあって歯応えのバランスが良いトッピング、楽しまさせていただきました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。冷しが美味しい信吉屋でした。

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2016.05.20

麺工房むげん 西川店

むげん西川店 中華らーめん

新潟市(旧西川町)の「麺工房むげん 西川店」です。
国道116号線沿いにあります。広い駐車場と大きな赤い看板が目印です。
西蒲原移動中のお昼です。むげんのラーメンをたべようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、左右に小上がりがあります。席数の多いラーメン屋らしい雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きましたが、7割~8割のお客さんの入りです。
メニューは、むげんらーめん(背脂こってり)、中華らーめん(あっさり)、喜多方らーめん、みそ野菜らーめん、塩らーめん、とんこつらーめんとそれらにトッピングを加えた多くのバリエーションがあります。つけめん、辛つけめんもあります。夏季は冷し中華もあります。冷し中華は、提供されると貼紙がされるのですが、まだ貼紙が見当たりません。中華らーめんにしました。
そこそこの賑わいもありますが、そんなに待たずに出来上がってきました。
青の龍と雷文が鮮やかな器に、醤油色のスープが安心できる仕上がりです。
麺は、細めの縮れ。触感や歯切れもよく、懐かしさを感じさせるものです。
スープは、醤油のあっさりしたものですが、しっかりしょっぱさもあります。それより何よりこんなに熱かったっけと思うほど、久々熱々のスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、鳴門、ねぎなどシンプルそうに見えて、昔ながらの中華そば風になかなかなの充実です。
しっかり醤油味のあっさりした熱々スープ、懐かしい感じの麺に充実のトッピ
ング。なかなかのものでしたが680円はちょっとお高い感じが残ります。
平日のみでしょうか?セルフのライスが無料です。2升でなくなり次第終了。ライス付きの680円なら何となく納得せざるを得ないような気もします。

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2016.05.19

荒川らーめん魂 あしら

あしら 特製つけめん(辛味噌・大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中の昼食。時間も遅くなりやってそうなあしらにしました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ)と食べました。お手頃でメニューも豊富、まだ食べていないものがたくさんあります。食べていないものをもう少し食べてみようかと思いお邪魔しました。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後1時40分過ぎに着きました。駐車場も空いていますが、お店も半分ぐらいのお客さんの入りと空いています。カウンター席に座ります。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介などがのっています。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんがあります。トッピングを加えたバリエーション、セットものなどがあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもバリエーションがあり、さらに味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレを選べ、並(200g)・中
(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)を選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやバリエーション、セットものなどがあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたバリエーションがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。
全粒粉つけ麺から特製つけめん(辛味噌・大盛)にしました。
空いてても驚きです。つけめんとは思えない早さで出来上がってきました。
お揃いの白い模様入りの器に盛られています。麺にトッピングがのります。
麺は、全粒粉ぽい色の太麺の緩い縮れ。コシがしっかりした楽しい麺です。
つけ汁は、きちんと辛い辛味噌味で、トロミがいい感じで麺に絡まります。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレ、刻み海苔などです。つけ汁にも、青ねぎ、魚粉、多めのもやしなどが入っています。
コシのしっかりした麺、辛味のしっかりした味噌味のつけ汁、充実のトッピング、スープ割りも楽しみました。麺400gと充実トッピングにスープ割りですから、かなりお腹いっぱいになりました。これで870円はお手頃です。

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2016.05.18

かきめし

かきめし パッケージ

かきめし

午前中の仕事も終わり少し遅めになりましたが、東京の濃い~ラーメンも食べました。朝の持ちの良い駅弁あり、昼ラーメンから時間もあまり開いていませんが、それでもいつも通りに楽しみにしている駅弁を食べながら帰ります。
いつもの全国の駅弁が揃うお店は、昼を過ぎた時間というのがあるのでしょう、あまり種類がありません。それでも食べていないものもたくさんあります。いろいろ考え一度食べていますが北海道厚岸駅前氏家待合所のかきめしを食べようと思います。神尾商事一年かきめしを食べて依頼好物になってます。
つぶ貝やあさりなど具沢山炊き込みご飯がなんともいい味を出しています。
原材料名は、炊き込みご飯(国産米、醤油たれ、ひじき)、かき煮、大根漬、椎茸煮、つぶ貝煮、福神漬、あさり煮、蕗煮、海苔など結構楽しめました。
1010円でしたが、1080円値上がりしていました。いい値段でしょ

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ORAGA

ORAGA

東京都港区の「ORAGA」です。
ネットでは「SIMBASHIおらが」との表記もあり、どちらでも良さそうです。
新橋駅の西、西新橋、御成門エリアと言っても良さそうな場所にあります。
新橋駅からオフィスビルと居酒屋だらけの小路や路地を散策していたら、家庭料理のお店や海鮮居酒屋などのお店がランチ提供しているのが多いように感じられました。海鮮居酒屋などは海鮮丼のように生魚が売りのランチが目立ちますが、家庭料理のお店の焼き魚や煮魚を中心とした定食が人気のようで、お客さんが列んでいるお店も見受けられます。そんな中、小さめのお店ですが、外に8人も列んでいるお店があります。らーめんとつけ麺のありそうなお店なので列んでみることにしました。窓には“C'MON OREGA JOINUS NOODLES”と書かれています。何んでしょう。ビルの縦看板には「特製もりそば 麺屋 大斗」と書かれています。入口前まできました。入口脇に食券販売機があります。

ORAGA メニュー

メニューは、ほたての69、ほたての69つけ麺、らーめん、つけ麺などで、説明もあります。ほたての69はほたてのロックンロールラーメンで、らーめんは濃厚豚骨魚介ラーメンとあります。つけ麺のみ大盛り可能で、トッピングの追加も用意されています。サイドメニューはライスのみと今ではちょっと珍しいような気がします。どんなものか楽しみにほたての69にしました。
お店に流れている音楽はロックンロール、スタッフは親父さん逹が3人です。ロックンロールってそういう年代が中心の音楽なんだと思い知らされました。待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

ORAGA ほたての69

小さめで深く厚手の白い器に、少し彩りの寂しい仕上がりのラーメンです。
麺は、平打ち太麺の縮れ、モチモチ感があり、悪くはないけど好みとは…。
スープは、らーめんの説明にある濃厚豚骨魚介の魚介の魚粉をほたてだしに変えたのかなって感じです。かなり濃厚でトロミもあります。しょっぱさ控えめでとてもまろやか、クリーミーな仕上がりです。動物系臭みもありません。
トッピングは、炙ったチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、キャベツ、海苔です。炙りチャーシューは、ガスバーナー使用の炙りなので食感は良くなりますが、炭焼きのような香りを楽しめるものではありません。玉ねぎと玉ねぎに似たさいのめ切りの野菜があります。ネットでは、大根とか山芋とありますが、味や水々しさがなく、大根の辛みもなく、山芋の粘りもなくキャベツの芯をさいのめに切ったものではないでしょうか。ほうれん草か水菜の緑が欲しいです。
ほたてのだしと豚骨が濃厚なスープに見合う太麺の現代向きの関東風ラーメンでした。ほたてのだしであっさりしたラーメンを作って欲しいです。東京の物価の高さでしょう。らーめんが780円、ほたての69が850円です。
後の情報で、岩塩を使っていて、岩塩の岩がロックというのもありました

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新潟和牛おこわ

新潟和牛おこわ パッケージ

新潟和牛おこわ

早朝からの新幹線移動です。新潟駅までバスがある時間帯で助かりました。
新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所にあって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。いつも通り順番に見くことにしましょう。
いずれのお店も大きな写真付きカードで販売している駅弁を紹介しています。結構豊富な駅弁があります。残念ながら食べたことのない駅弁はありません。仕方ない。腹持ちの良さそうな新発田三新軒の新潟和牛おこわにしました。
すでに新幹線は入線、ドアも開いていました。早速いただくことにします。
紙箱には“もち米の最高級品種「こがねもち」のおこわと豊かな香りと旨味のにいがた和牛を使用しました。”や“新潟県産こがねもち・にいがた和牛”とか“ごぼうたけのこ入り”と書かれています。シンプルなパッケージです。
お品書きはなく、原材料名の記載です。もち米(新潟県産)、玉子焼き、牛肉と牛蒡煮、赤カブ酢漬、筍煮、わさび菜醤油漬、桜花漬、とシンプルです。
良くある、普通な、安心できるおこわです。シンプルで懐かしいおこわです。箸で一揆に持ち上がりそうなねばりと口の中での軟らかさや旨味があります。牛肉と牛蒡煮が上品な盛り付けで、もう少しボリュームがあればと思います。味付けが良く、和牛の旨みを牛蒡の旨みが見事に引き立て持ち上げています。おこわにちょっとのおかずで1000円。ちょっとお高いような気がします。量より和牛ってあるのにそぼろのような小さなお肉しかないのが悲しいです。和牛と言っても切り落とし肉でしょ?って言いたくなるような不満足感じ。

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2016.05.17

ラーメン・焼肉 青龍

青龍

十日町市の「ラーメン・焼肉 青龍」です。
十日町市から上越方面へ、浅河原調整池近く、魚沼吉田郵便局の並びです。
国道253号線沿いの看板が気になっていて、ようやくお邪魔でしました。
お店の前後左右に駐車場がなく、向かいの農協倉庫らしきところに停めても良さそうですが、念のためお店に聞いたら、倉庫の隣が青龍の駐車場でした。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側と奥に小上がりがありす。明るい壁と白木の明るく清潔感のあるお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。帰るまで貸し切り状態でした。
メニューは、らーめん、ねぎらーめん、野菜らーめん、チャーシューめん、ねぎチャーシューめん、野菜チャーシューめんとそれらの塩とみそがあります。もやしらーめん、焼きそばや冷し中華などもいろいろとあります。焼き肉や一品料理、アルコール類など晩酌にお邪魔したくなるようなメニューが揃っています。らーめん、塩らーめん、みそらーめんが500円で提供されています。お店スタッフに伺い、比較的に良く出るという野菜らーめんにしました。
すぐに野菜を炒める音がして、炒め終わると早めに出来上がってきました。

青龍 野菜らーめん

パステルっぽい鳳凰が模様の白い器に、野菜が結構山盛りのラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ、適度なモチモチ感の万人向けの食べ易い麺です。
スープは、今では少し物足りなく感じる、昔ながらのあっさり醤油味です。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・ピーマン・玉ねぎ・椎茸・豚肉などの炒めものです。もやしが多過ぎず、胡椒でピリ辛に味付けされています。
野菜たっぷりのボリューミーな野菜らーめんでした。普通のラーメンの大盛りぐらいでしょうか。これで700円ですからなんともありがたいことです。
食べ終わって国道沿いの看板を確認したら、津南にある同名のお店で、すでに閉店らしいとのこと。まあこういう勘違いから味の幅が広がるのでしょう。

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2016.05.16

シウマイ弁当

シウマイ弁当 パッケージ

シウマイ弁当

仕事もなんとか早い時間で終わりになりました。今日は、早めに帰ります。
いつもの全国の駅弁が揃うお店は、早い時間にも関わらずいつもの1/3程度しか残っていません。月曜日で人の動きも多いでしょうが、なんかあったのでしょうか。補充もあるようですがいつまでも待っている訳にもいきません。
子供逹とテレビを見ていると崎陽軒のシウマイ弁当が話題になっていました。新潟では手に入らなかった筈、デパートの横浜フェアでもあればと話をしたのを思い出しました。東京駅内にも崎陽軒はあった筈、見つかりました。シウマイをゲット、別店で駅弁を探すのも面倒なのでシウマイ弁当にしました。
原材料名は、ご飯、シウマイ、筍煮、鮪の照り焼き、鶏唐揚げ、蒲鉾、玉子焼き、あんずなどになります。シウマイ中心で他のおかずも適度にあります。
800円と消費税が上がってからどうなのか判りませんが、いい値段です。

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麺屋 翔

麺屋翔

東京都品川区の品達ラーメン麺達7人衆の「麺屋 翔」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
東京駅から移動途中のお昼です。これといって食べたいお店もありませんが、暑いので冷しを食べたいところですが、東京ラーメンストリートは以前にお昼時間に夏メニューを提供していないのを確認済み、品達ラーメン麺達7人衆ならなにかあるのではと思いお邪魔しました。さて何が食べれるでしょうか。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、蒙古タンメン中本、せたが屋、きび、麺屋翔、TETSU、けいすけ)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立、麺とどんぶりも離れています。やはり動きがありました。「Saijo」が「麺屋翔」に変わっています。
蒙古タンメン中本に辛い冷しがありますが、他はつけ麺やつけそば程度です。辛いものも汗が出るので避けて、食べていない「麺屋翔」で食べてみます。
「麺屋翔」は、新宿に本店があり、この品達ラーメンが2号店になります。
お店に入る前に食券販売機があります。メニューは、香彩鶏だし塩ラーメン、香彩鶏だし醤油ラーメン、鶏白湯つけ麺で、午後5時までの提供です。午後5時からは、味噌らーめんと辛味噌らーめんの提供に変わります。いずれも味玉を加えたものと特製があります。チャーシューメンやチャーシューなどトッピングの追加もありません。香彩鶏だし塩ラーメンが一番人気らしいのですが、関東の人気と好みはまったく別物、香彩鶏だし醤油ラーメンにしました。
お店に入ります。奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席があります。ちょっと屋台かテントっぽさのある品達ラーメン麺達7人衆にしては落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きましたが、6割~7割のお客さんと賑わっているような、空いているような状態です。
スタッフに食券を渡し、水を用意してあったカウンター席に座り待ちます。
30席ぐらいのお店だと思いますが、男性スタッフ6人、女性スタッフ1人、どうなっているのか疑問に思いつつ待ちます。普通だったら成り立たない?
スープを作っている様子が見えますが、油を3種類ぐらい使ってせうです。
お客さんが少ないこともあったのでしょう。早めに出来上がってきました。

麺屋翔 香彩鶏だし醤油ラーメン

白い器の中央に品良く盛られています。醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、平打ち細麺のストレート、九州ラーメンを2~3本並べたようです。
スープは、醤油とだしの旨みがあっさりそうでしっかりしているものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、海苔、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、白河ラーメンのような色で、炭で炙った香りが強めです。
麺は平打ちが好みだけれどストレートはそれほど。スープはかなり好みですが油を少なめにコッテリ感を和らげて欲しい。トッピングはいい線でしょうか。今の新潟だったら680円までだったらリピートしてもいいかなと思います。800円。家賃と人件費が出ないんじゃないかと心配な昼食になりました。

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新潟コシヒカリ弁当

新潟コシヒカリ弁当 パッケージ

新潟コシヒカリ弁当

いつもの午前中の新幹線移動です。新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所にあって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。改札を入らない駅弁屋からいつも通り順番に見くことにしましょう。
いずれのお店も大きな写真付きカードで販売している駅弁を紹介しています。全部で10食ぐらいしかありません。食べたことのない駅弁は、ありません。改札を入って別の駅弁屋も見たいのですが、見に行くと普通では戻れません。入りましょう。在来線の改札を通り、次の新幹線改札前の駅弁屋を覗きます。さらに種類も個数も少なくなりました。ここまで来たら行っちゃいましょう。新幹線の改札を通り、新幹線ホーム(混んでます)の駅弁屋を覗いてみます。前の2軒は、駅弁を手に取り選んで購入する方法ですが、ホームの駅弁屋は、カードを見て注文するような方法を取っています。セキュリティでしょうか?駅弁は4種類しか残っていませんし、数的にもそれほど残ってなさそうです。しばらく食べていない新潟コシヒカリ弁当を食べることにしました。
久々の新潟コシヒカリ弁当です。早速、新幹線に乗り込み食べたいのですが、こちらも久々、新幹線が入線はしてますが、ドアがまだ開いてませんでした。少し待つと新幹線のドアが開き乗り込みます。いただくことにしましょう。
製造者は新潟三新軒で、駅弁の名前以外は、幕の内弁当、“新潟県産のおいしいご飯と山海の恵みを詰め込んだ具沢山のお弁当です。”との説明、新潟県産コシヒカリ米使用などの説明もありました。以前食べた時は、ちょうど上越新幹線開業30周年記念と書かれていましたが、その手の記載はありません。
お品書きはなく原材料名になります。米(新潟県産)、煮物(人参、コンニャク、魚だんご、ごぼう)、豚メンチカツ、鮭、海老、赤カブ酢漬、鮭巻昆布、玉子焼、ブロッコリー、麩、小なすかす漬、筋子、小梅漬になっています。
幕の内弁当らしくいろんなおかずを楽しめた。味付けも良かったと思います。目立つものもありませんが、バランスの良い駅弁でした。1000円です。
しかし、月曜日や金曜日の移動は、混みます、駅弁の残りは少ないし…。

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2016.05.15

ドライブイン 豊山

豊山 もつ煮定食

新発田市の「ドライブイン 豊山」です。
国道7号線沿いにあります。村上方面へ羽越本線の跨線橋手前の左側です。
いつもなら「たわらや」が多いのですが、初めて隣の「豊山」にしました。
お店は、左側奥に厨房、手前にカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。ドライブインという言葉が似合う雰囲気です。午後1時20分過ぎに着きましたが、8割~9割程のお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、定食、丼もの、中華麺、チャーハン、カレー、うどん・そば、一品料理、ドリンクで、それぞれ豊富なメニューが揃っています。麺類にしようかとも思いましたが…、ここは新発田市です。名物もつ煮定食にしました。
この手の定食はめちゃ早いです。混み合っていますが早い出来上がりです。
ひじきの煮物の小鉢も付いてきました。もつ煮は、軟らかくいい感じの味付けで美味しくいただきました。890円は、ちょっとお高いようにも感じます。
永井食堂の方が、胡麻の風味もあってちょっぴり好みのような気がします。

豊山 もつラーメン

相方の食べたもつラーメンです。780円です。

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新発田駐屯地記念行事

今日は、陸上自衛隊新発田駐屯地の記念行事に行ってきました。
新発田駐屯地創設63周年・第30普通科連隊創立54周年記念行事です。
午前10時から午後3時まで、午前9時前に会場到着、記念式典、訓練展示、広報展示、体験試乗、装備品展示、野外売店などの内容です。
新発田城址公園まで行くと、満車近くになっていましたが停められました。
開場のスタンドの自由席も最後のギリギリで確保できました。

新発田駐屯地記念行事

新発田駐屯地記念行事

新発田駐屯地記念行事

新発田駐屯地記念行事

新発田駐屯地記念行事

新発田駐屯地記念行事

新発田駐屯地記念行事

新発田駐屯地記念行事

訓練展示は、見事な迫力でした。

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2016.05.14

新潟 米山食堂

新潟米山食堂 定食20150514

新潟市の「新潟 米山食堂」です。
新潟駅南エリア、笹出線と紫鳥線の間にあります。北越高校の向かいです。
大阪のフジオフードシステムが展開するまいどおおきに食堂です。各地区の名前を付けた食堂で新潟県内に6店舗あります。相方のおかずが選べるお店で食べたいでお邪魔しました。桜木食堂などたわらやが展開のお店もあります。
お店は、厨房で作られた料理がカウンターに並んでいます。それを自分でお盆にのせ、最後にご飯や汁ものをよそおってもらい精算するブッフェスタイル、主菜・副菜・ご飯とみそ汁って順序です。席はテーブル席、和風の気取らない食堂って雰囲気です。午前11時40分過ぎに着きましたが、すでに8割程度のお客さんの入りです。早めの時間でしたが、予想以上に賑わっています。
食べたいものをお盆にのせていきます。昼は多めに食べても大丈夫でしょう。ご飯も盛りに関係しない値段なので大盛りにします。野菜天(194円)、揚出し豆腐(162円)、茄子の揚げびたし(小)(162円)、フレッシュサラダ(162円)、めし(大)(140円)、みそ汁(86円)でした。昔の職場の食堂なら500円オーバーぐらいですが、現在なら700円オーバー程度かなと思ったら、906円でした。好きなものが好きなように食べられますが、ちょっとビックリの値段になってしましました。肉じゃがなどおふくろの味に近いものが食べらますが、お腹が空いたときに行っちゃいけないです。

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2016.05.13

麺食堂 まる七

まる七 背脂らーめんとミニ玉子とじカツ丼のセット

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いにあります。五十野公園方面交差点から少し中条寄りです。
新発田市でのお昼になりました。好きなまる七で食べようとお邪魔しました。この前のセットで食べたミニ五目あんかけご飯が美味しかったので、今度は五目あんかけらーめんを食べよう考えてました。まだ、やっているでしょう。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあり、木質の明るい感じがロッヂのような雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。駐車場もお店も6~7割りのお客さんの入りと最近は空いています。カウンター席に座りました。
メニューは、中華、担々、塩味、背脂、味噌、辛味噌、つけ、担つけに大別され、それぞれの基本メニューと各々に合ったトッピングを加えたものがあります。サイドメニューやセットメニューも充実しています。中華そば・背脂ラーメン・つけめん・坦々つけめんの4種からいずれかの麺とたれカツ丼・玉子とじカツ丼・カツカレー丼・豚そぼろ丼・ネギチャーシュー丼・鳥唐揚げ丼の6種からいずれかのミニ丼を組み合わせたセット、麺とライスと餃子を組み合わせた定食が3種、中華そば・背脂ラーメンと玉子かけご飯を組み合わせたかけセットがあります。予定していた一枚もののメニューもありました。五目あんかけらーめんとエビ塩あんかけらーめん、それらのあんかけご飯、ミニあんかけご飯、ミニあんかけご飯とらーめんや背脂らーめんとのセットもあります。五目あんかけらーめんを食べたいところですが、いつも通りに背脂らーめんも食べたいところす。しかし、それ以上に最近食べたいと思っていたのが玉子とじカツ丼です。五目あんかけらーめんが850円、背脂らーめんとミニ玉子とじカツ丼のセットが900円です。もともと背脂らーめんが大好きで、玉子とじカツ丼を食べたい状況です。五目あんかけらーめんは、次回も提供されてることを期待し、背脂らーめんとミニ玉子とじカツ丼のセットにしました。
セットは時間がかかりそうに思いましたが、早めに出来上がってきました。
大きな盆に両方一緒にきました。背脂ラーメンは、カラフルな雷文模様ですが懐かしいような印象の器に醤油色のスープと揚げ玉風背脂が美味しそうです。ミニ玉子とじカツ丼は、渋めの器に玉子とカツが対照的に美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。プリプリの食感と程良いコシ、旨みが感じられます。
スープは、表面にたぬきそばの揚げ玉のように背脂がぎっしり浮いています。その下に、醤油のしっかりとあっさりがバランスの取れたスープがあります。背脂は煮込まれた爽やかさ、少し溶けて、その溶けた油で旨味が増します。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー、メンマ、岩海苔、鳴門、ねぎです。岩海苔が溶け出た油のこってり感を和らげ、残った油の旨みを楽しめます。
背脂と岩海苔の組み合わせで、最後の一滴まで美味しく食べさせてくれます。でも、今日は少し違います。今まで感じたことがありませんが、臭いが気になります。背脂からでしょう。胡椒をひと振りで解消する程度のものですが…。単品で700円といい値段ですが、今では普通に思えるようになりました。
ミニ玉子とじカツ丼は、普通の玉子とじカツ丼の小降りなもので、そこそこのボリュームがあります。豚肉に筋があって噛み切れ難い部分がありました。
セットで900円は、なかなかお得なように感じます。沢庵が欲しかった。

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2016.05.12

小嶋屋総本店

小嶋屋総本店 大もりそば

十日町市(旧川西町)の「小嶋屋総本店」です。
今日は、同僚と一緒に十日町市での昼食です。へぎそばというか布海苔繋ぎのおそばを食べたことがないとのことで、今日はおそばを食べることにします
お店は、大きな蕎麦屋さんです。和食レストランの雰囲気で、カウンター席、テーブル席、小上がり、小座敷、大座敷まであるようです。午後12時20分頃に着きました。10人を越える列びになっています。途中でツアーのバスもやってきます。20分以上待って、ようやくテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばを中心に冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、お寿司を中心ととする海鮮やお膳、天ぷらをはじめとする一品料理まで豊富に揃っています。お腹が好きました。お蕎麦たっぷりと食べたいで大もりそばにしました。
そば茶を飲みながらの待ち、ねり辛子、あさつき、ねぎが運ばれてきました。胡麻をする鉢とすりこぎもきました。胡麻を軽く軽く擦りながら待ちます。
そんなんで待ち時間も気にならなくなり、大もりそばが運ばれてきました。
布乃利(海草)を繋ぎに使った十日町や小千谷など中越地区独特の蕎麦です。ツルツルした触感とちょうどのコシ、噛み応えを楽しむ好みのお蕎麦です。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
大もりそばは、800円ですが、消費税が加わり864円とちょっとお高くなります。ラーメン好きですが、お蕎麦も好きです。財布に優しくないです。

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2016.05.11

麺マッチョ

麺マッチョ 新大店

新潟市の「麺マッチョ」です。
県道青山内野線沿いにあります。西大通りと交わるの坂井交差点の手前です。牛太郎→道楽→小桃林→天外天→塊→兆家→潤UNIV.などあった建物です。
このお店をオープンさせ竹尾のお店を閉めましたが、移転かと思っています。学生の多い場所に移転して何か変わったのかなあと思ってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に配膳スペース、配膳スペースに向かって手前と左右にカウンター席があります。その周囲には待ち用の椅子が並べられています。色使いが派手で落ち着かないです。午後1時過ぎに着きました。8~9割ぐらいのお客さんの入りです。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、食券販売機近くに5枚も貼り出されています。こりゃ迷います。一番標準的なものには、ラーメン、豚入りラーメン、味噌ラーメン、豚入り味噌ラーメン、辛みそラーメン、豚入り辛みそラーメン、カレーラーメン、豚入りカレーラーメンがあります。麺の料は、普通盛り200g、大盛り300g(100円~110円増)、特盛り400g(210円~220円増)から選べます。無料トッピングは、野菜(キャベツ、もやし)、にんにく(刻みにんにく)、あぶら(旨み背脂)、かつお(かつお節)、カラメ(濃い味特製醤油だれ)があり、ちょい増し、増し、増し増し、バカ増し、マッチョ増しがあります。スタッフが『にんにく入れますか?』と伺います。その時に、これら無料トッピングなどを指定します。ライスと烏龍茶の無料サービスもあります。G系最強と書かれたものは、豚入りラーメン全マッチョ増しから始まります。麺の量は調整できないようですが、その他は先程の標準的なものと同じです。つけ麺、味玉つけ麺、厚切りチャーシューつけ麺、味玉厚切りチャーシューつけ麺、辛味つけ麺、辛味味玉つけ麺、辛味厚切りチャーシューつけ麺、辛味味玉厚切りチャーシューつけ麺、カレーつけ麺、カレー味玉つけ麺、カレー厚切りチャーシューつけ麺、カレー味玉厚切りチャーシューつけ麺が続きます。麺の量は相変わらずですが、かなり値上げになっています。普通盛り200g、大盛り300g(無料)、特盛り400g(230円増)、メガ盛り500g(270円増)、テラ盛り600g(310円増)となりました。無料トッピングは、野菜、にんにく、あぶら、かつお、カラメがあります。つけ麺の野菜は、盛り付けの関係からでしょうか?ちょい増し、増しまでになっています。まぜそばは、普通盛り200g、大盛り300g、W300gが用意されています。まぜそばWは、大盛りと麺の量はいっしょなので他の何かでしょうか。まぜそばとしての無料トッピングはないようで他のメニューと同じようです。まぜそばには、あぶらじゃなくてマヨネーズでしたが、やめたのでしょうか。移転前にはない家系ラーメン進化系もあります。横浜men、横浜煮たまごmen、横浜野菜のせmen、横浜ネギのせmen、横浜チャーシューmen、横浜全部のせmenがあります。標準150g、小(半味玉付き)120g、大250g(100円増)、特350g(200円増)と麺の量、麺の固さ、アブラ量、味濃度が調整できるようになっています。もう家系ラーメンは体が受け付けないです。ゴロゴロチャーシュー 白髪ネギALL MAX”と大きな文字でかかれた1枚ものメニューもあります。肉増し450gまで完全無料。醤油ベースと味噌ベースがあり、麺の量は、普通盛り250g~特盛り400gまであります。もう一枚はサイドメニュー、よくばりDonと名付けれた丼ぶり6種類です。トッピングなど量的に凄く、コストがかかるのも理解しますが、1000円以上のメニューの方が多いような状況です。そんな中、税込み500円のワンコインランチがあります。入口に看板があり、帰りにメモと思ったら、内容が変わっていました。内容が不確かですが、日替りだと思われますが、今日はラーメン+餃子+ミニ丼の組み合わせです。1000円が当たり前のようなお店で500円。食べるしかないってことでワンコインランチにしました。
混んではいますが予想より早め、普通の待ち時間で出来上がってきました。

麺マッチョ新大店 ワンコインランチ

白い器のラーメンが自然で、今までの麺マッチョで一番好みの雰囲気です。
麺は、細麺の縮れです。食感も良く、麺マッチョにも好みの麺がありました。書き忘れていましたが、食券をスタッフに渡すとき『大盛り無料ですが?』ってことで大盛りにしていました。大盛りで普通ラーメンのボリュームです。
スープは、醤油ラーメンという言葉が似合いそうな醤油味で少し甘めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなどちゃんとしてます。
大盛りで普通の量の感じですが、これで500円でも良さそうに思えます。
辛めのあんかけの丼ぶりと餃子が3個も付き、ワンコインランチ見事です。

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2016.05.10

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン(大盛)+チャーシュー・メンマ・バター

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻でのお昼になりました。古潭の野菜味噌が食べなくなりお邪魔しました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。正午過ぎに着きました。前に止めた車から降りてお店に入る人が2人、ちょうど満席になりました。3~5分程度待ったでしょうか。カウンター席に座れました。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがありますが、さらに大盛りまでもが50円増しとお手頃に提供されています。今日はかなりお腹が空きました。野菜味噌ラーメン(大盛)+チャーシュー・メンマ・バターにしました。
注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
水色の器に白味噌仕立てのスープ、ゆでた野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れ、普通の麺のように見えますがツルツル感やモチモチ感、歯応えなどバランスが整った麺です。スープとの絡みも良くて食べ易い麺です。
スープは、白味噌仕立てで適度な油もあります。まろやかなのにあっさりしていて、味噌の旨味と甘さ、しょっぱさのバランスが良い優しいスープです。
トッピングは、ゆでたキャベツともやしです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスのような食感です。味噌味の優しいスープと相まって温野菜のようです。それにチャーシュー、メンマ、バターから香りとまろやかさが加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。チャーシューやメンマ、バターの風味が加わり、さらに満腹への大盛りです。野菜味噌ラーメン+αで900円。お高いですがそれ以上に楽しめました。
少し食べ過ぎて飽きがきました。美味しいところで止めるのがベストです。

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2016.05.09

ラーメン 支那そば屋

支那そば屋

石川県金沢市の「ラーメン 支那そば屋」です。
国道8号線沿いにあります。北陸道金沢東インターから市街地の手前です。
お昼時間も遅くなり、取り敢えずやっているお店でと思いお邪魔しました。
炭鶏麺とお店中央上に大きく書かれていて、お店の名前と勘違いしました。
新しい店は好みと違うものが多く、支那そばという文字にホッとしました。
お店は、左奥に厨房、手前と右側にカウンター席、そのに右側にテーブル席、さらに右側に小上がりがあります。木を使った感じはラーメン屋さんですが、広さからくる雰囲気はラーメンレストランのようです。午後1時40分過ぎに着きました。お客さんはポツリポツリと…、ちょっと心配な空き具合です。
メニューは、醤油豚骨ラーメンが今の一番の売りのようで、次にこれまでの炭鶏麺(しゃもめん)、魚介つけ麺、支那そば、アゴだし醤油そば、肉そば、野菜そばなどがあります。炭鶏麺には、炭鶏麺紅(辛さ調整可)やホワイト炭鶏麺などもあります。炭鶏麺、支那そば、肉そば、野菜そばは、醤油味と塩味があります。あごだし醤油そばは、あっさりとこってりがあります。魚介つけ麺には、魚介辛つけ麺もあり、いずれも冷盛、熱盛があります。飯類も豊富にあり、セットもあります。平日のランチタイムは、日替りおにぎり、鶏飯おにぎり、麦とろ飯、白飯が無料でお替わりが可能とのこと、食べ放題です。炭鶏麺にしようと思うのですが、スタッフに聞くと、個心的に塩がお薦めとのこと、炭鶏麺(塩)日替りおにぎり(1)と鶏飯おにぎり(1)にしました。
お客さんが少ないこともあるでしょう、とても早く出来上がってきました。

支那そば屋 炭鶏麺(塩)

白い器に三つ葉の緑となんか茶色の物体、塩味らしい淡いスープの色です。
麺は、角のしっかりした太麺の縮れ。モチモチしていますが食べ易いです。
スープは、塩味のあっさりしたものですが、油もあって深みのある味です。
トッピングは、薩摩鶏のもも肉を炭火で炙ったもの、三つ葉、ねぎなどです。薩摩鶏もも肉を炭火で炙ったものが、弾力の強さから砂肝かと思いました。
麺の主張が強くちょっとスープが役不足かなと思いました。炭火で炙られた鶏肉の香りとスープの塩味が重なって、炭火で炙った塩味の焼鳥を食べているかのように錯覚してしまいます。ビールが欲しくなるのは私だけでしょうか。

支那そば屋 日替りおにぎりと鶏飯おにぎり

平日ランチタイムサービスでいただいた日替りおにぎりと鶏飯おにぎりです。鶏飯おにぎり美味しいです。またの機会があれば3個はお願いしようかな。
炭鶏麺は720円とちょっとお高めですが、平日のランチタイムなら…。

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2016.05.08

ぼたん百種展示園(五泉市東公園)

五泉市のぼたん百種展示園(五泉市東公園)に行ってきました。
五泉市の中心市街地から北東方向でしょうか。安田に向かう道の近くです。
県立植物園をネットで調べていたら、ぼたんならこちらの方がいろんな種類が見られそうで、県立植物園から車なら遠くもないので見にきちゃいました。
大きな駐車場や管理等のある公園で、チューリップまつり同様に駐車場整理の係員もいます。午後も中間の時間、帰る人も多くすんなり駐車できました。
まだまだ大勢の人がいます。老人福祉施設から見に来ている人も多いです。
広いぼたんの植えられた円形花壇を回ります。向かいに展望台もあります。
ぐるぐるとぼたんの花を見ながら撮った写真を無造作ですが載せてみます。

ぼたん百種展示園①

ぼたん百種展示園②

ぼたん百種展示園③

ぼたん百種展示園④

ぼたん百種展示園⑤

ぼたん百種展示園⑥

ぼたん百種展示園⑦

ぼたん百種展示園⑧

登山で小さな花ばかりを見ているので、ぼたんの大きさは異様に感じます。

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らーめん ゆず

ゆず 特製つけめん(大盛り)

五泉市の「らーめん ゆず」です。
五泉市役所前の道を新潟市(旧新津)方向に向かった先の左側にあります。
金津エリアから小さな峠を越せば五泉市。「ラーメン 恵比寿」の前を通ったら午後1時を回っても行列。「らーめん ゆず」で食べることにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろが広く空いています。待ちスペース。落ち着きのある広々としたお店です。午後1時20分頃に着きました。6人ほどの列びになっています。10分ほど待ったでしょうか?カウンター席の中央辺りに案内されました。
メニューは、しょうゆ・みそ・しおの各らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、まーぼータンタンめん、特製つけめん、燕三系背脂こってりなどがあります。特製つけめんは、小盛り180g、中盛り250g、大盛り360gです。食べたことのない特製つけめん(大盛り)特製餃子(6個)にしました。
そこそこの賑わいで時間がかかるかと思いましたが、早い出来上がりです。
麺、つけ汁とも渋い器に盛られています。薄めスープも最初からつきます。
麺は、太麺の縮れ。ツルツルした食感と適度なモチモチ感で食べ易いです。
つけ汁は、醤油のあっさりしたもの、淡い魚介風味と柚子の香りがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、葱、味玉、糸唐辛子などです。細く切った柚子皮が入っていす。ほんの少しですが、いい香りを放ちます。
柚子の香りを楽しる癖のないバランスの良いつけめんです。特製つけめん(大盛り)が890円(税別)とちょっとお高い昼食でしたが、満足です。

ゆず 特製餃子(6個)

タレなしでも美味しく食べられる特製餃子(6個)です。
辛味噌を少し加えてもGOOD。450円(税別)です。

ゆず しょうゆらーめん

相方の食べたしょうゆらーめんです。640円(税別)です。

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新潟県立植物園

朝起きてボーッとテレビを見ていたら、NHKの趣味の園芸で新潟県立植物園の職員が出ており牡丹の花の紹介もありました。ネットで確認したところ、シャクナゲ・ツツジ展も開催されており、牡丹、シャクナゲ、ツツジが楽しめそうです。県立植物園は、温室以外なら無料!ってなことで行ってみました。

新潟県立植物園①

新潟県立植物園②

新潟県立植物園③

新潟県立植物園④

新潟県立植物園⑤

綺麗な花が咲き乱れています。この時期、屋外だけで十分楽しめます。

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2016.05.07

鮨・割烹 丸伊

丸伊 月替り御膳

新潟市の「鮨・割烹 丸伊」です。
新潟市の古町エリア、鍋茶屋通にあります。坂内小路近くになります。
好きなお寿司屋さんですが人気があって…、経済的理由もあってなかなか食べられないお店です。今回は予定できたので予約を入れてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐはカウンター席と小上がりのそれほど大きくないお寿司屋さんです。それ以上の職人がいます。座敷があり、大勢での利用もできるようになっています。午後12時50分頃に着きました。お店の入口付近には2組4人の待ちがいます。お店に入ると小上がりに席が用意されていました。
メニューは、お昼ですが、特上にぎりの極み、旬のっはなやか特撰膳、越後すし丼、のど黒炙り丼、月替り御膳、にぎり天ぷら膳、お楽しみランチ、にぎりランチ、特撰海鮮丼、てまりランチ、お子様御膳があります。ちょっと豪華そうでそれほどお高くない月替り御膳を予め予約時にお願いしていました。
席に小さな固形燃料のコンロが用意されていました。その後、若草豆腐の豆乳鍋がセットされ、鍋が温まるころに合わせてでしょう、料理が運ばれてきました。

丸伊 月替り御膳 飲み物+デザート

飲み物とデザートも付いています。飲み物は、アイスコーヒーにしました。
とても華やかでひとつひとつの料理が美味しく、楽しませていただきました。1800円+税も料理の美味とお店の雰囲気などお得にさえ感じさせます。

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2016.05.06

生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展

生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展①

新潟市(旧新津市)の新津美術館で開催の「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」に行ってきました。入館者の少なそうな平日鑑賞です。懐かしい漫画やプロジェクションマッピングなど新しいものまで楽しむことが出来ました。

生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展②

写真撮影が可能なコーナーもあって楽しめました。
1200円ですが、前売りを購入していたので1000円で楽しめました。

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みつ井酒蔵

みつ井酒蔵 とろろ天ざる(大盛)

新潟市の「みつ井酒蔵」です。
新潟駅前、COI新潟ビル(旧新潟三井物産ビル)の地下1階にあります。
その昔、週2~3回食べていました。事務所が離れ久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。結構な席数もありますが、それでも昔は座れずに並ぶことがよくありました。午後12時30分頃に着きました。他にお客さんもいません。貸切状態です。カウンター上には昔と変わらず天ぷらをのせた小皿が…、残っていました。
メニューは、ざるそば、天ざるそば、とろろざるの冷たいものと、天ぷら・とろろ・月見・山菜・たねきの温かいそば/うどんがあります。天ぷらは、やさい天といか天を単品でも注文できます。大盛は50円増し、お腹の空いた時は100円増しで大大盛も食べてました。とろろ天ざる(大盛)にしました。
注文と同時におそばをゆで始めました。とても早い出来上がりです。
昔と同じアルミのお皿に竹のざる、渋めの器につゆととろろが盛られてます。つゆのおかわり、ねぎと山葵はカウンターやテーブルに置かれお好みです。
そばは、小麦をつなぎにした一般的なもので、お蕎麦屋さんの手打ちなんかとは違いますが、やや細めに切られているため、かなり食べ易くなってます。
つゆは、昆布と鰹節の旨味が冷たくてもガンガン伝わる癖のないものです。
トッピングは、刻み海苔のみ、とろろ、カウンター上のねぎや山葵とでバランスを取りながら、好みの味になるようにその調整を楽しみます。
やっぱり美味いや!ざるそば440円で、とろろ天ざる700円+大盛50円の合計で750円でした。ここならラーメンよりお得な感じです。

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2016.05.05

越後茶屋 総本店

越後茶屋総本店 天丼御膳(冷たいそば+大盛)

新潟市の「越後茶屋 総本店」です。
千歳線沿い、新幹線高架近くにあります。中央分離帯があり方向注意です。
お手頃に和食が食べれるお店です。どんなものか楽しみにお邪魔しました。
無尽蔵やブーランジェリーリリッカと同じ敷地にあり、共有の駐車場です。
お店は、大きな和風レストランそのものでテーブル席や小上がり、個室などがあります。2階にも…。正午前に着きましたが、すでに満席、前に2~3組のお客さんが待っています。10分程度待ってテーブル席に案内されました。
メニューは、わっぱめし、刺身、天ぷら、お寿司、丼ぶり、そば・うどんなどの単品、組み合わせた定食、御膳など豊富な組み合わせが用意されています。いっぱい食べられそうな天丼御膳(冷たいそば+大盛)を注文しました。
和風レストランですから混みの影響もなく、早めに出来上がってきました。
大きな丼ぶりの天丼と冷たいおそばの大盛です。ボリュームありそうです。
天丼は見栄えがして味的にはいいのですが、浅く大きな器で食べ難いです。
おそばは、和風レストランらしいおそばでしっかりボリュームがあります。
お腹いっぱいですが、1280円+大盛150円(税別)、お手頃かな ?

越後茶屋総本店 レディース御膳

相方の食べたレディース御膳、1380円+税です。

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2016.05.04

Spicy Market 上木戸店

新潟市の「Spicy Market 上木戸店」です。
旧国道7号線(県道3号線)沿いにあります。赤道十字路と海老ヶ瀬インターとの間、中間よりやや赤道に近い辺りにあります。赤い建物で目立ちます。
自宅に帰ってからの食事も面倒な時間になり、何か食べて帰ろうということになりましたが、あまり食べる機会のないお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、赤の外観同様に店内もエスニックっぽい雰囲気です。個室や小上がりが中心の居酒屋風な造りです。午後8時過ぎに着きましたが、待っている人が1組、待つことにしました。10分程度待って小上がりに案内されました。
メニューは、タイ料理ってことで、お店の名前の通りスパイシーそうなものがいろいろあり、飲んで代行で帰りたくなりたくなるようなメニューです。そんな中、スパイシーな豚肉ごはんにしました。前菜に香菜(パクチーの芽)炒め(鶏肉)も注文しました。相方は、カオパッ(チャーハン)エビです。

Spicy Market 上木戸店 香菜(パクチーの芽)炒め(鶏肉)

最初に香菜(パクチーの芽)炒め(鶏肉)が出来上がってきました。唐辛子を除けて食べてくださいとのこと、唐辛子からいただきました。来たー!ご機嫌に辛いです。パクチーもいい感じの食感に炒められています。いい辛さもあります。650円+税はちょっとお高いような気もしますが…。

Spicy Market 上木戸店 カオパッ(チャーハン)エビ

次に相方のカオパッ(チャーハン)エビが出来上がってきました。取り分けてから写真を撮っていないことに気付き、取り分け後の写真になってしまいました。こちらは辛くないです。800円+税、ちょっと微妙な値段かな…。

Spicy Market 上木戸店 スパイシーな豚肉ごはん

そして、スパイシーな豚肉ごはんが出来上がってきました。辛さ調整ができ、お店お勧めの中辛あたりでお願いしましたが、期待通りのちょうどいい辛さです。こちらも800円+税、これも微妙な値段かな…。
タイの魚醤ナンプラーの香りがあり、ちょっと癖っぽく感じます。日本の魚醤にはない香りです。これは好みでしょう。リピートしたいかどうかは???

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本間家旧本邸

本間家旧本邸

山形県酒田市の「本間家旧本邸」です。
酒田市の市街地のど真ん中でしょうか。この前の「山居倉庫」の近くです。
自宅~実家間にある気になるものをもっと見てみようかとお邪魔しました。
あまりにも街中で駐車場の心配しましたが、近くに提携のものがありました。広めの駐車場ですが、ほんの数台程度しか停まっていなくて心配になります。駐車場は本間家旧本邸裏に隣接しています。本間家旧本邸のものでしょうか?駐車場係員が本間家旧本邸までの入り方など親切に教えていただきました。
心配は不要でした。本間家旧本邸には見学の人が大勢います。屋敷に入ったところで料金を払います。700円です。ある程度の人が集まるのを待って屋敷内を案内してもらえます。幕府の巡見使一行を迎えるための宿舎として明和5年に新築し、庄内藩主酒井家に献上した長屋門構えの武家屋敷だそうです。武家屋敷と商家の両方の造りが合わさった珍しい屋敷です。屋敷内は撮影禁止で、見取り図的なものも公開されていません。隠し部屋っぽい謎のスペースもありますが教えてもらえません。ちょっと面白い見学になりました。
がんばろう東北!

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海鮮丼 えびす

えびす やまかけ丼

山形県遊佐町の「海鮮丼 えびす」です。
国道7号線沿い、複合観光・防災拠点「え~こや 八福神」内にあります。
同じ建物内にある「農家レストラン 八福神」で食べようかと思いましたが、肉か魚のメイン料理1品+野菜料理中心のバイキングで1620円(税別)、ちょっとだけどうしようかなと考えてみましたが着いた時間が午後2時過ぎ、すでに営業時間が終わってました。そこで同じ建物内の「海鮮丼 えびす」にしました。お店はサービスエリアの軽食コーナーにも少し似たものです。現金前払い制で、後に食事を席まで運んできてくれるシステムになっています。
メニューは、あなご丼、三色丼、えびす丼、まぐろユッケ丼、まぐろ丼、やまかけ丼、海鮮丼があります。この中ではお手頃なやまかけ丼にしました。
ちょっと時間がかかるとのこと、覚悟していましたが時間がかかりました。
まぐろととろろのシンプルな丼ぶりで、なかなか美味しくいただけました。
結構お高いものが多い中、これで850円です。財布に優しい昼食でした。
がんばろう東北!

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鳥海ブルーライン

鳥海ブルーライン①

鳥海ブルーライン②

日本海東北道は、秋田県と山形県の県境が未開通です。いつもなら国道7号線を通るのですが、鳥海ブルーラインを通ってみました。ゴールデンウィークに開通していないこともありましたが、今年は雪が少なく全通していました。期待した鳥海山山頂方向、山麓の景観ともに残念ながら望めませんでした。
がんばろう東北!

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2016.05.03

田沢湖 県民の森

田沢湖 県民の森①

田沢湖 県民の森②

秋田県仙北市(旧田沢湖町)の「田沢湖 県民の森」です。
田沢湖の一番賑わう白浜地区から田沢湖を時計方向に回った先にあります。
昭和43年の全国植樹祭の会場となった森で全国都道府県の木が見れます。
旧角館町には、桧木内川堤ソメイヨシノと武家屋敷シダレザクラの観桜スポットがありますが、近年ではゴールデンウイークまでもたなくなっています。
今では、この県民の森がちょうどゴールデンウィークの開花になってます。
その後、田沢湖畔のもうひとつの観桜スポット、春山の桜を楽しみました。
がんばろう東北!

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田沢湖レストハウス

田沢湖レストハウス 稲庭うどん

秋田県仙北市(旧田沢湖町)の「田沢湖レストハウス」でランチにします。
田沢湖畔白浜地区にあります。田沢湖畔で一番賑わっている場所でしょう。
カタクリ群生地や刺巻湿原ミズバショウ群生地も時期が遅く、お昼にします。実家からあまりにも近すぎて食事をするお店が、食べたいお店がありません。田沢湖観光拠点になっている田沢湖レストハウスでたべることにしました。
個人・団体の食堂やお土産物屋さんと稲庭うどんの工場が併設されてます。
お店は、テーブル席の広々したもので先にレジで食券を購入するタイプです。午後1時30分に着きました。駐車場は混んでますが、食堂は空いてます。
メニューは、きりたんぽ鍋、比内地鶏親子丼、稲庭うどん、バーベキューもできるようになっています。お手頃な線を優先させ稲庭うどんにしました。
厨房は良く見えませんが大きなお店です。全然早く出来上がってきました。
お盆に稲庭うどんとつゆ、沢庵2切のお新香と質素な仕上がりになります。
他で食べたものより平打ちの平たいもので、ややコシの強さが優しめです。
シンプルで素直にうどんを楽しめました。620円とそこそこお手頃です。
がんばろう東北!

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太田黄桜まつり

太田黄桜まつり①

太田黄桜まつり②

秋田県大仙市(旧太田町)で開催の「太田黄桜まつり」に行ってきました。
大仙市(旧太田町)の大台スキー場周辺を会場に開催された桜まつりです。
秋田魁新報の黄桜満開の新聞記事を見て、黄桜を見ようとお邪魔しました。
スキー場脇の道が黄桜の桜並木になっています。通行止にはしていません。
品種はなんでしょう。ネットでも不明ですが、鬱金(ウコン)でしょうか。
スキー場に急な細い道があり、スキー場上部に行けるようになっています。

太田黄桜まつり③

長閑な田園風景が広がってます。散居景観(屋敷林)にとても癒されます。
帰りに大曲農業高校太田分校露店で花の苗と野菜の苗を買って帰りました。
がんばろう東北!

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2016.05.02

おひつごはん四六時中 秋田御所野店

秋田市の「おひつごはん四六時中 秋田御所野店」です。
男鹿半島は遠く、帰りが遅くなりそうなので秋田市での買い物もしながらの夕食にしました。イオンモール秋田は大きく複雑でちょっと苦手です。
お店は、大型ショッピングセンターの和食屋さんです。
午後7時前に着きました。それほど混んでいません。
メニューは、おひつごはん、定食、御膳、天麩羅、そば・うどん、洋食(オムライス・カレーライス)、季節メニューと豊富に用意されています。見た目の綺麗さでまぐろ味わい尽くし花籠にしました。
それほど時間がかからず出来上がってきました。

四六時中秋田御所野店 まぐろ味わい尽くし花籠

品良く綺麗に盛られていますが、全然ボリューム的に足りませんでした。
税込1069円は、ちょっとお高いような気がします。

四六時中秋田御所野店 純輝鶏の黒酢和え定食

相方の食べた純輝鶏の黒酢和え定食です。950円です。
がんばろう東北!

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男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAO①

秋田県男鹿市の「男鹿水族館GAO」です。
男鹿半島にあります。半島のさらに西、日本海に突き出すような場所です。
小学校5年生の遠足で来たような気がしています。その後に大改修が行われております。あまりに時間が経ち過ぎ当時の面影など全然記憶にありません。

男鹿水族館GAO②

男鹿の海大水槽です。
マダイ、シマアジ、ブリなど美味しそうな魚たちです。

男鹿水族館GAO③

まるで顔のようです。

男鹿水族館GAO④

水色のアユです。

男鹿水族館GAO⑤

イレズミアマダイです。
沖縄の海で生息していますがほとんど目撃例がない珍しい魚です。
世界初展示だそうです。

男鹿水族館GAO⑥

ホッキョクグマです。
大きいです。
迫力あります。

男鹿水族館GAO⑦

ペンギン(ジェンツーペンギンとイワトビペンギン)です。
ちょうどエサの時間でした。
他にも日本の海水魚コーナー、秋田の川コーナー、サンゴコーナー、アマゾンコーナー、クラゲコーナー、ハタハタ(ハタハタ博物館)、タッチプール、アザラシ・アシカ(ひれあし's館)などありました。結構時間がかかります。
入館料1100円も納得の充実の水族館でした。

男鹿水族館GAO⑧

帰りは、ババヘラアイスです。200円。
がんばろう東北!

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南部屋敷 イオン大曲店

南部屋敷イオン大曲店 水車そば(大盛)

大仙市の「南部屋敷 イオン大曲店」です。
国道13号線沿いイオン大曲ショッピングセンターレストラン街にあります。岩手県北上市に本部があり、東北中心に展開している和食レストランです。
大曲で用事があってのお昼です。冷たいそばが食べたくてお邪魔しました。
お店はレストラン街の和食店そのものの雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。連休とあってかなり賑わっています。少し待って座れました。
メニューは、冷たいおそば、温かいおそば、お寿司とおそばのセット、御膳、定食、丼ものなどいろいろなものがあります。天ぷら(大)とざるそばの満足セットとの説明がありますが、さらに…、水車そば(大盛)にしました。
結構混んで心配していましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
お蕎麦と天麩羅のどちらが主役でも良さそうなバランスでの盛り付けです。
食べ易いお蕎麦ですが…。特別どうこうなく、良くも悪くも和風レストランのお蕎麦って感じでした。これで1150円+0円(大盛無料キャンペーン中)です。天麩羅の量も多く、さらにお蕎麦も大盛りですから得した気分です。

南部屋敷イオン大曲店 天ざるそば

相方の食べた天ざるそばです。820円です。これはさらにお得でしょう。
がんばろう東北!

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2016.05.01

山居倉庫

山居倉庫

山形県酒田市の「山居倉庫」です。
加茂水族館から真っ直ぐ酒田市内へ、最上川を越えた先、左側にあります。
明治時代に建てられた米穀倉庫です。東側に川があり、積み出しが行われたでしょうが、駐車場なっていて風情がありません。西側のけやき並木がいい景色です。建物は、資料館、売店、レストランなどになっています。
がんばろう東北!

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丸亀製麺 酒田店

丸亀製麺酒田店 釜揚げうでん(特)

山形県酒田市の「丸亀製麺 酒田店」です。
加茂水族館の見学も終わり遅めの昼食です。毎月1日は丸亀製麺がお得な日、鶴岡市内にお店がなさそうなので、移動路線上の酒田店にお邪魔しました。
国道7号線沿いにあります。秋田寄りの国道沿いのお店も切れる辺りです。
午後3時前で席は空いてますが、部活帰りの男子高校生達が並んでいます。
お店は、セルフのヴュッフェスタイル、カウンター席、大小のテーブル席などがあります。和風的なシンプルな内装です。高校生の後を徐々に進みます。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。季節メニューもあり、春のあさりうどんです。かけうどんが好きですが、今日は5月1日、毎月1日は釜揚げうどんが半額の日です。釜揚げうどんの並が290円→150円、大が390円→190円、特が490円→240円。釜揚げうでん(特)にしました。
清算して、ねぎをたっぷり小鉢に取り席へ、つゆを絡めていただきました。
ラーメン、蕎麦もいいですが、うどんもなかなか美味しくいただけました。
釜揚げうどん(特)自体は、うどんの食べ方としてそんなに好きではありませんが、半額の240円と高松の値段で楽しめました。ありがたいことです。
がんばろう東北!

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鶴岡市立加茂水族館

加茂水族館①

山形県鶴岡市の「鶴岡市立加茂水族館」です。
鶴岡市今泉字大久保:鶴岡市の中心市街地の西側(加茂地区)にあります。
クラゲタリウムというクラゲの展示があり、展示種類世界一の水族館です。
実家往復で見ようと思っていましたが、ようやく見れる機会になりました。
水族館前の道は何度か通っていますが、日曜のお昼、かなりの混み具合です。第一駐車場に入れましたが、海岸線に沿って細長く、300mぐらいの歩きです。もしかと心配していた第三駐車場+シャトルバスじゃなくて良かったです。
入場券の購入で少し列び、入場しても列んでいますがちょうどお昼時です。レストランの列びでした。紛らわしいです。脇を通り順路に従って進みます。

加茂水族館②

魚の群は、見ていてなんか癒されます。水族館の中でも大好きな水槽です。

加茂水族館③

やがてその先で動きが止まります。クラゲ展示エリアの前での大渋滞です。

加茂水族館④

加茂水族館⑤

加茂水族館⑥

加茂水族館⑦

最初はほとんど止まっているかのようですが、かなりゆっくりした進みです。スマホでの写真撮影に時間を要しているお客さんが多いためのようです。混雑時の写真撮影は禁止されていますが、仕方ないのでしょう。数個の水槽を過ぎると水槽の多さが判り、写真撮影にも慣れたのか、進みが順調になります。

加茂水族館⑧

そろそろ休憩します。クラゲソフトクリーム(ミルク味)。350円です。

加茂水族館⑨

加茂水族館⑩

加茂水族館⑪

加茂水族館⑫

魚類も見終わり海獣のエリアへ、アシカショーの時間も近く見てみました。
入館料1000円も最初から混みを覚悟すれば、それ以上に楽しめました。
がんばろう東北!

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