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2016年6月

2016.06.30

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
6月に入って休んでいましたが、そろそろ再開したろうとお邪魔しました。
近くまで来たら僅かな風ですが暖簾がなびいているのが見えました。ホッ。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブル席が2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時40分過ぎに着きましたが、ほぼ満席です。再開を待ち望んだお客さんが押し寄せたのか。賑わいのあるお店に戻ってます。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
カウンター席の椅子に空きはありますが、身体が入りそうもないです。テーブル席に一時座り、カウンター席の空きを待ってカウンター席に移りました。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違ってきます。今日はもう少しでうま煮が出来そうなところかと思ったら…、別の中華鍋には、まだ半分(5人分)ぐらいのうま煮が残っていました。
待ちのお客さんが結構います。1順目は無理で2順目になってしまいました。いつもは早めに出来るのですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も是非見習って欲しいと思います。

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2016.06.29

麺や 大舎厘 女池上山店

大舎厘 女池上山店

新潟市の「麺や大舎厘 女池上山店」です。
千歳線沿い、新幹線高架近くにあります。中央分離帯があり方向注意です。
「ラーメン亭孔明 女池上山店」だった建物が、そのまま使われています。
新潟ラーメン博の際に「ちゃーしゅうや武蔵」・「ラーメン亭一兆」・「ラーメン亭孔明」がコラボし、つけめんを提供する「麺や大舎厘」として出店しました。人気があったためそのまま亀田地区で営業を始めたラーメン店です。
いずれもだるまやグループ、経営者が変わりいろいろ変えているようです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。ちょい古っぽさのあるラーメン店らしいお店です。午後1時40分頃に着きました。お客さんも半分ほどの入りと空いてます。

大舎厘女池上山店 メニュー

メニューは、つけめんから始まります。濃厚つけめん、辛つけめん、濃厚らーめん、らーめん、ちゃーしゅうめんとシンプルです。亀田のお店と一緒です。まずはこれから食べるべきでしょう。濃厚つけめん(大盛)にしました。
つけめんとしては普通の待ちかなってタイミングで出来上がってきました。

大舎厘女池上山店 濃厚つけめん(大盛)

黒っぽい器に麺が、和風な感じの器につけ汁とトッピングが盛られてます。
麺は、全粒粉か?薄茶色で太く弱い縮れです。コシが強くかなり硬めです。
つけ汁は、濃厚でとろみの強いもの。久々に苦手なつけ汁に当たりました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、魚粉、海苔、ねぎです。
元気な麺と濃厚なつけ汁、苦手なつけめんですが、バランスは良いのかな!?大盛りが無料で780円ですから、価格的にはいいんじゃないでしょうか。

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2016.06.28

50品目バラエティ弁当

50品目バラエティ弁当 パッケージ

50品目バラエティ弁当

午前中の仕事も終え、東京の旭川ラーメン?も食べました。まだまだ入りそうです。いつも通りに楽しみにしている駅弁を食べながら帰ろうと思います。
いつもの全国の駅弁が揃うお店を覗いてみると、まだまだほとんどの種類がありそうです。地方の駅弁も良さそうですが、東京の駅弁に美味しそうなものがありました。今日はこれだ!って感じで食べたい駅弁がすぐ決まりました。
新幹線に乗りいただきます。NRE大増の50品目バラエティ弁当です。
リッチな気分にさせてくれる2段重です。おしながきと50品目のリストがあ
ります。心地よく食べることをちゃんと考えてくれているのが嬉しいです。

~おしながき~
【一の重】
 ・鮭塩焼
 ・合鴨スモーク
 ・玉子焼
 ・五色あられ揚
 ・穂筍磯辺揚
 ・赤パプリカ揚
 ・里芋田楽
 ・根菜サラダ
 ・山菜漬
 ・煮物(がんも、人参、蓮根、牛蒡、こんにゃく、生麩)
 ・にしん昆布巻
 ・菜の花お浸し
 ・そら豆
【二の重】
 ・帆立貝ひも数の子和え
 ・青菜と油揚げの煮浸し
 ・野菜の鶏そぼろあんかけ(南瓜、茄子、人参)
 ・切干大根煮
 ・雑穀入りご飯(刻み梅)
 ・白飯(きゃらわさび、グリーンピース)

50品目の紹介
 1.合鴨肉
 2.小豆
 3.油揚げ
 4.いか
 5.芋茎
 6.梅
 7.米
 8.えのきだけ
 9.海老
 10.数の子
 11.南瓜
 12.かんぴょう
 13.がんも
 14.木耳
 15.グリーンピース
 16.もちあわ
 17.くわい
 18.牛蒡
 19.ごま
 20.こんにゃく
 21.昆布
 22.鮭
 23.里芋
 24.椎茸
 25.じゃが芋
 26.人工フカヒレ
 27.魚肉すり身
 28.せり
 29.そら豆
 30.大根
 31.大豆
 32.筍
 33.卵
 34.竹輪
 35.鶏肉
 36.茄子
 37.菜の花
 38.生麩
 39.にしん
 40.人参
 41.野沢菜
 42.海苔
 43.パプリカ
 44.ひじき
 45.帆立貝ひも
 46.麦
 47.もちきび
 48.蓮根
 49.わさび
 50.わらび

食べている時はちょつと品数が多いかなって程度でしたが、紙に書くと凄いことになっていました。これで1350円は、お手頃にさえ思えちゃいます。

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旭川ラーメン番外地 八重洲北口店

番外地八重洲北口店

東京都は東京駅八重洲地下の「旭川ラーメン番外地 八重洲北口店」です。
時間がないけどラーメンが食べたくて、東京ラーメンストリートは列びが多くて無理、東京駅八重洲口の地下街をうろうろしていて見つけたお店です。旭川ラーメン番外地?網走番外地は聞いたことがありますが、旭川○○○も番外地にあるのでしょうか?まあ同じ北海道だからいいかってな感じで、満席近くお客さんが入っていたので、まあ大丈夫だろうと入ってみることにしました。
店前に大きな看板のようなメニューがあり、先にレジで食券を購入します。
メニューは、味噌ラーメン、正油ラーメン、塩ラーメン、それら各味のチャーシューメン、野菜、コーンやバター、ワカメを加えたもの、冷し中華などがあります。左上に載っている味噌ラーメンを食べるべきかも知れませんが、旭川ラーメンと聞くと醤油のイメージがあります。正油ラーメンにしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席だけの小さなお店です。三吉屋やくら田に似た狭さです。午後1時前に着きましたが、ほぼ満席に近い状態で、ちょうど食べ終わったお客さんと入れ替わりで、当然のように相席で座れました。
東京駅隣接か構内のようなもので、想定通り早めに出来上がってきました。
お店の名前がちょっと格好良い白い器、醤油色のスープが美味しそうです。

番外地八重洲北口店 正油ラーメン

麺は、細麺の縮れ、北海道のラーメンらしく、硬めのゆでになっています。
スープは、醤油味がしっかりしていて好きなタイプですが、油が多めです。
トッピングは、チャーシュー、多めのメンマ、ねぎなでシンプル過ぎます。
油の多さと麺の硬さが好みと違いましたが、まあまあいい感じでいただきました。680円はちょっとお高いけど東京駅の近くじゃ仕方ないのでしょう。

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雪の舞

雪の舞 パッケージ

雪の舞

午前中も早い時間からの新幹線移動です。駅弁を朝食にしようと思います。
新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所があって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。いろんな人が買えるようになっています。
いつも通り改札を入らない駅弁屋から順番に見ていきます。大きな写真のカードで販売している駅弁の様子を紹介しています。早朝は品揃えが良く、楽しみにしていましたが、食べたことのない駅弁はありませんでした。その中からいつ食べたか覚えていないくらい前に食べた神尾商事の雪の舞にしました。
越後名物 雪の舞と書かれていて、さらに創業明治30年 神尾とあります。
渋い感じが好きです。箱横に表示があり品名に“すし”と書かれています。
箱を開けると駅弁の具材をちらし寿司のような並べて盛り付けたものです。
原材料は、酢飯、舞茸煮、焼鮭、ホタテ煮、錦糸玉子、ししゃも魚卵、ほたてひも、アカニシ、昆布、アヤボラ、赤のり、大根漬となかなかの充実です。
厳選された食材で1030円です。今ではお得な駅弁かも知れないですね。

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2016.06.27

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上市でのお昼になりました。好きなに定食をたべようとお邪魔しました。
正午過ぎ、駐車場は満車だろうと思っていましたが、まだ空きがありました。
風除室には5人の列びです。それほどの待ちにはならずに案内されました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気の良いとても綺麗な中規模のお店です。中央カウンター席の手前に案内されました。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。いつものラーメン定食にしました。ここのところラーメン定食が定番です。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの弱い縮れのあるもの、食べていると平打ちっぽく感じられます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで良く考えられてます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色です。煮干しの強い香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりしたラーメンに似合います。チャーシューはかなり軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、鯵フライの野菜サラダ添え、焼き茄子のシーチキン添え、あんかけ風野菜炒め、少量ずつですが3種類です。いつもことながら定食のしっかりした内容には関心させられます。
良く考えられた麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実する定食です。

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2016.06.26

護摩堂山あじさい園

田上町の「護摩堂山あじさい園」に行きました。8年振りの護摩堂山です。
過去にはサンダルで登っていますが、今回は雨上がりというか、晴れ間のハイキング、登山靴で登ります。持ち物選びも面倒なのでリュックも背負います。
駐車場は、登山口にもありますが、それほど広さがないためごまどう湯っ多里館下の広い駐車場に停めます。前に筍を買いに来た直売所のある駐車場です。駐車場から登山口までは、車道といっしょのそこそこ勾配のあるトンネルの道になります。曲がりくねったトンネルを出た先の左側が登山口になります。
「護摩堂山あじさい園」は、山頂のすぐ下にありますす。ゆったり登ります。山頂まで1800m工程時間40分の山歩き、気にせずのんびり行きます。
道は綺麗に整備されてますが、雨間の山遊び、ドロドロした場所もあります。登山靴が正解でした。ドロドロの防止もそうですが、滑り難くて助かります
山頂からの展望、あじさいや他の花の姿、楽しめた時の写真を掲載します。

護摩堂山あじさい園

護摩堂山あじさい園

護摩堂山あじさい園

護摩堂山あじさい園

護摩堂山あじさい園

護摩堂山あじさい園

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中華そば むしゃ

むしゃ

新潟市の「中華そば むしゃ」です。
東跨線橋から笹出線を越えてグランドボールの駐車場の一角にあります。または、紫竹山ICから紫鳥線に入り最初の信号を右折し、その先の右側です。
相方から新しいラーメン店が出来ていたよ!って、一緒にお邪魔しました。
まだ花輪が飾られています。午後1時前に着きました。7~8人の列びです。店前の用紙に名前を書いて待ちます。だいぶ日差しがきつくなってきました。スタッフがメニューを持ってきました。あ!見たことがあるメニューです。

むしゃ メニュー

メニューは、中華そばと肉そば、つけめん、肉つけめん、サイドメニューのミニ丼になります。つけめんの大盛りが無料で、ライスのサービスもあります。最初なんでお店の最も基本メニューだろう中華そばライスにしました。
日差しに耐えて10分程待ちました。ようやくお店の中に案内されました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。新築のお店のようで、今風の造りで、真新しく綺麗です。清潔感があります。テーブル席かと思ったら、カウンター席の入口に近い席に案内されました。
列び途中で注文したのですが、混みもあって普通に出来上がってきました。

むしゃ 中華そば

赤い線入りの白い器に盛られています。良く見ると目が回りそうな器です。
麺は、やや細の縮れ、プリプリした食感が良く、癖のない食べ易い麺です。
スープは、動物系のトロミのある濃厚なもの、動物の匂いが気になります。
トッピングは、チャーシュー、挽肉のそぼろ、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどです。チャーシューはゆでた豚バラ肉、メンマは炙り筍、ねぎは極太青ねぎといったところでしょうか。一杯でこれほど特徴的な中華そばも珍しいです。
トッピングを少し多めに残して、それをおかずにライスをいただきました。
こってりしていて動物系の匂いの中華そばは、ちょっと苦手かも知れません。680円ですのでライス無料も含めて考えるといい線かなと思いますが…。

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2016.06.25

しばたあやめまつり

しばたあやめまつり

新発田市の五十公野公園内のあやめ園で開催されている「しばた あやめまつり」に行ってきました。2009年以来のしばたあやめまつりです。2009年は早めにお邪魔してつぼみのものも多かったので今年は遅めにしました。
あやめ園に向かう途中、あやめ園の協力金という形で100円のご協力をお願いされました。手入れが行き届いていてありがたい事なので快くご協力させていただきあやめ園に…。大勢のお客さんが思い思いの観賞をしています。

しばたあやめまつり

しばたあやめまつり

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鮨和食 ながしま

ながしま 花嫁人形御膳

新発田市の「鮨和食 ながしま」です。
新発田駅西口駅前、本当に新発田駅ロータリーの先、真っ正面にあります。
新発田市での昼食、お寿司とお蕎麦が一緒に食べれそうでお邪魔しました。
駅前という立地で駐車場はないものと考え、新発田駅の整理場に入れます。
お店は、和食レストランのチェーン店かのような垢抜けした綺麗なお店です。奥行きがあって、カウンター席、テーブル席、小上がりなどの席があります。正午前に着きました。3割程度のお客さん入りと早いためか空いています。
メニューは、お寿司をメインにお蕎麦も含めて和食全般に渡り揃っています。ランチのセットからお寿司とお蕎麦が食べれる花嫁人形御膳にしました。
結構時間のかかるものと思っていましたが、早めに出来上がってきました。
お寿司屋さんらしく大きなお茶を含めたくさんの器が豪華に並んでいます。

ながしま 花嫁人形御膳 寿司アップ

新発田名物の唐寿司と手まり寿司が味わえる膳とのこと、可愛らしい形です。花嫁人形は、新発田生まれの挿絵画家“蕗谷虹児”の花嫁人形にちなんだものだそうです。新発田らしい、とても可愛らしい、お膳に仕上がっています。
充実した内容で1500円(税別)は、まあまあいい線ではないでしょうか。

ながしま 越後すし丼

相方が食べた越後すし丼です。950円(税別)です。

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2016.06.24

ラーメン あおきや

あおきや チャーシューメン(大盛)

長岡市の「ラーメン あおきや」です。
長岡ICと長生橋の間、喜多町にあります。長岡向陵高等学校の近くです。
新しいお店もいいのですが、昔ながらの味を楽しもうかとお邪魔しました。
お店は、中央奥にオープンな厨房、その左右と手前に厨房を囲うようにカウンター席、手前の広いスペースに小さめのテーブルが並んでいます。うどんや和定食のお店でも良さそうな雰囲気、長岡のラーメン店でもトップクラスの席数です。午前11時ちょうどに着きました。一番乗りかなとの思いもなんの、既に食べている人が3人もいます。入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。ギョーザもあります。チャーシューメン(大盛)にしました。食券を購入してカウンター席に座りました。食券を出して待ちます。スタッフが水を持ってきてくれました。昔と変わらず厨房は男性、フロアは女性のスタッフです。
厨房中央には、大きな台があり、器が並べられています。4×4で16杯の器が入るように穴が開いています。ちょうど器の半分ぐらいまで深さがあり、中にはお湯が張ってあります。他では見たことのない温度へのこだわりです。
後から来るお客さんの麺も一緒にゆでようと考えているのかなかなかゆで始めません。のんびりした感じですが普通の待ち時間で出来上がってきました。
青の模様の入った白い器に澄んだ醤油色のスープがとても美味しそうです。
麺は、普通からやや細の弱めの縮れ。ツルツル・プリプリの楽しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油らしい生姜の爽やかな醤油味ですが、しょっぱさが控えられています。スープのたれを加えて味を好みの濃さにします。さらに胡椒を加えて味の変化を楽しみます。油が少なめで意外とあっさりしています。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。脂身の少ないチャーシューです。あおきやは鳴門がのってません。
生姜と醤油、胡椒の美味しさをたっぷりと楽しまさせていただきました。油が少なめであっさりした仕上がりです。チャーシューもボリュームがあります。ラーメンが600円で大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増しです。チャーシューメン(大盛)は、800円になります。多くのお店が値上がりしている中、チャーシューメン(大盛)800円はお手頃に感じます。

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2016.06.23

道の駅 豊栄

道の駅豊栄 天玉そば

新潟市(旧豊栄市)の「道の駅 豊栄」です。
国道7号線新新バイパスにあります。道の駅発祥の地と認定されています。
今日は忙しく、お昼を食べている時間がもったいないのですが、何か食べておかなければと思います。早く出来て早く食べられそうな道の駅にしました。
高速のパーキングエリアなんかと同じセルフサービスの軽食コーナーです。
食券販売機には結構豊富なメニューが並んでいます。天玉そばにしました。
午後1時20分過ぎと空いているつもりでしたが、ラーメンなんかを注文している人も多く、期待した道の駅の軽食コーナーの意味があまりありません。
道の駅らしいというか駅の立ち食いそば同様の変わり映えのないそばです。
しっかり醤油色のつゆですが、その見た目に反してしょっぱさ控え目です。
掻き込むようにいただきました。440円!と今ではお手頃なお昼でした。

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2016.06.22

荒川らーめん魂 あしら

あしら 自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中の昼食です。日本海東北道が工事のため荒川胎内IC~朝日まほろばIC間が通行止です。荒川胎内ICで下ろされ一般道での移動です。お昼も過ぎましたが荒川胎内ICから近いあしらで食べることにしました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ)と食べました。お手頃でメニューも豊富、まだ食べていないものがあり、そろそろ夏メニューも提供されているんじゃないかと少し期待しています。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後1時30分過ぎに着きました。駐車場が結構入っていましたが、お店の中にも4人程が列んでいます。用紙に名前と人数を書いて待ちます。
厨房の調理能力があるからでしょうか?カウンター席に食べ終わった席がありますが、早く座りたいお客にはかなりのんびり片付けているように見えます。後からもお客さんが来ます。10分程待ちカウンター席に案内されました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介などがのっています。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんがあります。トッピングを加えたバリエーション、セットものなどがあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもバリエーションがあり、さらに味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレを選べ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)を選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやバリエーション、セットものなどがあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたバリエーションがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。お店の入口周辺や壁など夏メニューがないかと探しましたが見つかりません。諦めて通常のメニューを見ようとしたときにI枚ものメニューがありました。夏メニュー第一段ということで自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺です。どのようなものかその自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)にしました。
1枚もののメニューに説明があります。“自家製豆腐を崩して麺とスープにからめながらご賞味ください。白ごま、黒ごま、ピリッと香る山椒のおいしさをそえて、カロリー、糖質もひかえめに仕上げた夏のごちそう麺です。”とのことです。冷やしのためか?ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
白い大きなお皿に盛られています。直径30㎝ぐらいありそうなお皿です。
麺は、太麺の縮れ、冷やしだからでしょう?かなり元気の良過ぎる麺です。
つゆは、味噌がしっかり楽しめるものを期待しましたが、胡麻の風味が豊かな冷し担々麺のようなものです。軟らかな味ですが期待しただけに残念です。
トッピングは、自家製豆腐、挽肉のそぼろ、いくら、大葉、茗荷、水菜、ねぎなどとても充実しといます。大葉と茗荷の香りが夏を感じさせてくれます。
味噌麺じゃなく担々麺と思えばなかなかのものです。辛味も結構ありました。920円とお高いものですが、大盛りが無料なのでまあまあの線でしょう。

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2016.06.21

とん汁 たちばな

たちばな とんそば(大盛)

妙高市(旧新井市)の「とん汁 たちばな」です。
国道18号線寺町インターから旧新井市街方面への国道292号線沿いです。国道292号線に入り、少し走ります。国賀交差点手前の右側にあります。
出張者と一緒の昼食で、名物を食べてもらおうと奮発してお邪魔しました。
午前11時50分頃に着きました。お店のすぐ横にそれほど広くない駐車場があります。お昼時間も真っ最中ならかなり混雑していることが多いのですが、今日は時間が早いためなのか?まだ空きもあり、すんなり停められました。
お店は、広々した厨房があり、手前と右側にカウンター席、その廻り手前と右側にテーブル席があります。オープンキッチンの広く、和食屋さんらしい色合いの中規模のお店です。4割程度のお客さんの入りと珍しく空いています。
メニューは、とん汁(並盛750円、小盛650円、大盛1000円)、とん汁定食(並盛950円、小盛850円、大盛1250円)、他にも野菜炒め定食900円(とん汁セット1350円)、焼肉定食1050円(とん汁セット1500円)、チャーハン750円(とん汁セット1200円)、肉丼850円(とん汁セット1300円)などの定食、それらをバラにした一品料理や麺類があります。麺類は、とん汁ラーメン800円(味噌味、醤油味、塩味)、とんそば(並盛950円、小盛850円、大盛り1250円)、ぶっかけラーメン750円、ラーメン550円、焼きそば650円があります。レディースセットやお子さまメニュー、おにぎり(鮭・梅)など、豊富なメニューが用意されています。ごはんが食べたい気分です。お腹も空いています。レディースセットには、とん汁+半麺+ライスをセットしたものもあります。麺を普通にすればちょうど良さそうと思いましたが、女性限定と大きく書かれています。かなりお高い昼食になりますが、思いきってとんそば(大盛)にしました。
その後もかなりお客さんが入ってきますが、すぐに座れる状態が続きます。
とん汁定食などは早いのですが、麺類があると普通に出来上がってきます。
青が鮮やかな器に麺、白いさざ波のような器に麺が盛られ、小鉢も付きます。普通盛りのとん汁は少ないかと大盛りにしましたが、凄いことになりました。とんそばの麺は1.5玉で、大盛りはとん汁が大盛りになることのようです。とん汁だけで普通のラーメンよりもボリュームがありそうなな気がします。
麺は、普通かやや細の縮れ、少し硬めにゆでられていますが食べ易いです。
つけ汁はとん汁、白味噌仕立てで綺麗です。具は、玉ねぎ、豚肉、豆腐です。玉ねぎは形がなんとか残る程度まで煮込まれていてとても軟らかです。その玉ねぎから出ている濃厚な旨みと適度な甘みがバランス良く仕上がってます。
とても熱々、つけ汁のためのとん汁かと思えるほどです。その熱々の、大盛りのとん汁につけるのですから、結構後々まで熱々のままいただけます。とん汁としても適度な温度になって食べ易くなります。
麺を食べ終わってスープ割りを楽しむのが一般的ですが、とん汁の汁をそのままいただきます。ちょうど良いしょっぱさです。麺を食べているときに薄味に感じるかと思いますが、とん汁のトロミとたっぷりなので具も絡めていただくので、とん汁そのものの味をそのまま麺と一緒に楽しむことができました。
やっぱり旨いです。1250円とめちゃ高な昼食になりましたが納得済みのこと。仕方ないでしょう。年に1回は食べたくなります。中毒に近いのかな。

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2016.06.20

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
同僚と一緒の昼食です。信吉屋の冷し中華に挑戦してますが、列びの多さに断念することが続いてます。今日はどうでしょう。午後12時10分過ぎ、信吉屋の前の通りに出ました。待ちの列が見えます。近づくと8人の列びです。待つことにします。同僚は待ちが苦手で別のお店に向かってしまいました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。今日はちょっと長めで、20分ほどの待ちで座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の3杯目になります。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
座るまでの待ちはちょっと長めですが、出来上がりはそこそこ早めでした。
支那そばと同じ黒っぼい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えます。
胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく酸っぱさやしょっぱさが控え気味です。特に酸っぱさが控えめでレモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いた美味しいつゆです。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに搾り入れるレモンでいい香りが広がります。
いろんなお店で冷しを食べていますが、信吉屋の麺の普通よりも少し硬めな具合がとても良いです。硬過ぎるお店が多いです。麺の歯応えと切れの良さが楽しくなります。つゆの魚介風味と爽やかな酸味、ボリュームがあって歯応えのバランスが良いトッピング、楽しまさせていただきました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。冷しが美味しい信吉屋でした。

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2016.06.19

麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡 本店

愛心河渡本店 看板

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。“あいしん”と読みます。
東地区の河渡マーケットシティ向かいにあるauショップの裏にあります。
先にオープンした古町の「麺屋 愛心」が「麺屋 愛心 古町店」に変わり、今回オープンしたお店が「麺屋 愛心 河渡本店」になります。4月30日の営業をもって古町店一時休業、5月17日河渡本店開店、6月初旬の古町店再開の予定になっていますが、まだ貼紙があり、再開が遅れているようです。
同僚から愛心が東にも出来たよ!との情報をもらい、早速お邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に小上がり、左端にカウンター席があります。新築のようで真新しい、洋食でも出てきそうな雰囲気のお店です。午後2時前に着きました。お店の中・外、合わせて10人以上の待ちです。少なく見えてましたが、家族代表が列ぶっていう人がいます。カウンター席に案内されました。
メニューは、金色煮干し中華そば、金色煮干しチャーシュー麺、特製香味中華そば(塩・醤油)、特製香味チャーシュー麺、岩海苔中華そば、岩海苔チャーシュー麺、ニラそば、ニラダブルそば、麻婆麺、香辣麻婆麺と古町のお店と同じです。さくらんぼがまだ残ってます。金色煮干し中華そばにしました。
メニューに説明があります。愛心極上清湯スープのタイトルで、丸鶏・ゲンコツをベースに大量の野菜を長時間煮込み、旨みを最大に引き出した自慢の極上スープです。とのことです。金色煮干し中華そばについての説明もあります。上質な煮干しを大量に使用し、鮮烈な香りと優しさを併せ持つ金色に輝くスープ。とのことです。言葉だけの説明もありますが、結構信頼できています。
スタッフが6人でしょうか?お店の規模からして多くいます。開店間際だからでしょうか。混みもありますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

愛心河渡本店 金色煮干し中華そば

真白な器に澄んだ醤油色のスープがとても美味しそうに仕上がっています。
麺は、やや細の弱い縮れ、九州ラーメンのような歯切れの良さがあります。
スープは、煮干しと醤油の旨味がしっかり、香りを強調させてもいません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、ねぎと充実です。
あっさりしていますが、香油の旨味で食べる今風のラーメンです。麺がもう少し細ければ、完全な好みのラーメンですが…。これで680円です。安くはありませんが、今時のいい線じゃないでしょうか。

愛心河渡本店 特製香味中華そば(塩)

相方が食べた特製香味中華そば(塩・醤油)です。780円。

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さくらんぼ狩り

さくらんぼ狩り

聖籠町の観光サクランボ園にさくらんぼ狩りに行ってきました。
今回は「天野農園」です。さくらんぼ狩りは、山形もそうでしたが、農園とさくらんぼ狩りの現場が別、車で移動してのさくらんぼ狩りです。
大勢のお客さんで賑わっていました。小さなお土産用のカップもあって30分食べ放題一人1500円でした。

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2016.06.18

和食酒場 風花

風花

新潟市の「和食酒場 風花」です。
新潟駅の駅南エリア、けやき通り沿いにあります。結構西寄りになります。
総選挙で駅南エリアに味を踏み入れていいか心配しながらお邪魔しました。
総選挙のこと良く知りませんが、駅南に目立った混雑はありませんでした。
お店は、通り正面と左側が大きな窓で道路に面しているため明るい店内です。人目も心配されますが、もともと人通りが少なく、適度な目隠しもあります。けやき通り正面右側にある入口を入ってすぐの正面は壁です。厨房でしょう。右側に折れます。そこから見える店内は窓側に配されたテーブル席のみです。最近の洋風なダイニングといった雰囲気でず。軽快なジャズが流れています。やや煩めです。午後12時40分頃に着きました。他に1組と空いてます。
メニューは、和洋の料理に拘らず日本酒を楽しもういた感じになっています。麒麟山が揃っていて、県内の地酒を集めた利き酒セットも用意されています。和牛ステーキがいち押しで、肉料理・魚料理・野菜料理とも充実しています。ランチも1000円前後を中心に肉料理、魚料理ともいいセットがあります。ちょっと奮発しなきゃいけませんが、でも予定していた風花膳にしました。
時間のかかる料理ですが、空いているためか普通に出来上がってきました。

風花 風花膳

大きなお盆にのってきました。ステーキ、刺身、焼魚、サラダ、山菜の小鉢、ご飯、味噌汁、お新香です。ステーキと焼魚が一緒に食べれるランチです。
とても充実した?し過ぎぐらいのランチでした。これでも1580円です。
今回は、レディースセットとかがないため、相方も同じものを食べました。

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2016.06.17

ホテルランチ

ホテルランチ

今日は新潟市内での会議、会場ホテルでのランチです。お肉とお魚のランチがあり、お肉のランチにしました。サラダバーを加えての写真です。フルーツ、デザート、ドリンクバーも付きます。ちょっと少食のランチになりました。

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2016.06.16

こまち物語(鶏めし・小町)

こまち物語(鶏めし・小町) パッケージ

こまち物語(鶏めし・小町)

仕事もなんとか早い時間で終わりました。総選挙で明日お休みを取って、今日仕事が終わってから移動する人がいるだろうし、さっさと帰りましょう。
東京駅で全国の駅弁が揃うお店へ、ほとんどの駅弁がまだ揃ってるようです。この前は同じ時間でも1/3程度しか残っていませんでした。なんでかな?
秋田のこまち物語がありました。単品で販売している駅弁をミニ駅弁のようにして2個をセットにしたものです。最近、このタイプの駅弁が増えています。“いいとこ・小町”と“鶏めし・小町”の2種類があり、以前に“いいとこ・小町”を食べてます。こまち物語(鶏めし・小町)”にしました。
早速、新幹線に乗りいただきます。秋田市の関根屋というお店の駅弁です。
パッケージの右側は、秋田比内地鶏 鶏めしです。比内地鶏100%と書かれています。左側はあきたこまち重です。秋田県産あきたこまち米使用と書かれています。小さなお弁当が2個入ってますとあります。長いパッケージには、小さめの四角い駅弁が2個入っています。に割り箸も2膳入っていました。
お品書きはありませんが、原材料名の記載があります。白飯、味付ご飯、鮭塩焼、ハタハタ佃煮、肉団子煮、卵焼、蕗油炒め、鶏そぼろ、錦糸卵、いぶり漬け(人参、大根)、蕗煮、ぜんまい煮、鶏照焼、牛蒡煮、ちりめん、椎茸煮、はじかみなどです。シンプルそうで結構いろいろな食材が使われています。
駅弁が1個のようで2個分の味を楽しめるってなかなかいいかなと思います。自分で組み合わせが選べたらと思います。1200円も妥当な線でしょう。

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中華そば 多賀野

多賀野 豚鴨つけそば

東京都品川区の「中華そば 多賀野」です。
東急池上線荏原中延駅の駅前にあります。駅を出て真正面の路地沿いです。
東京都内移動中の昼食になりました。過去にも食べていますが、ミシュランガイドに載っているということで、また食べてみようと思いお邪魔しました。
ある程度の待ちを覚悟して荏原中延駅の改札を出ました。結構列んでいます。人数を数えながら最後尾へ。お店の中の待ちを含めて20人ほどの列びです。ゆっくり進み、途中でお店の入口近くにある食券販売機で食券を買います。
メニューは、中華そば、粟国の塩そば、酸辛担麺、ごまの辛いそば、和風坦々麺、豚鴨つけそば、粟国の塩つけそば、からいつけそばとそれらのトッピングを充実させた特製があり、サイドメニューもいろいろと揃っています。夏のメニューって感じのものは用意されていません。豚鴨つけそばにしました。
時々スタッフが来て食券を回収します。やがてお店の中の列びになります。
お店は、中央左側寄りに厨房があり、厨房を向くように右側と回り込んだ奥にカウンター席があります。スタッフ・お店とも家族的な雰囲気のお店です。
前は、奥にテーブル席がありましたが、今は大きな冷蔵庫が鎮座してます。
少し待つと右側カウンター席の奥に案内されました。セルフサービスのおしぼりと水を用意して席に着きます。またまた少し待って出来上がってきました。列び始めてから出来上がってくるまで47分でした。それほどでもないか。
麺・つけ汁、さらにトッピングまでも白い品の良い器に盛られてきました。
麺は、やや太のストレート、硬めで歯応えがある、つけめんらしい麺です。
つけ汁は、豚と鴨の動物系に鰹節・煮干しの魚介系が加わったWスープです。鴨の間違いない旨味に豚の旨味が癖なく絡み、魚介の風味があっさりです。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、鳴門、唐辛子、海苔などです。
最後にスープ割りで楽しみます。カウンターに割りスープがポット入りで置かれています。好きな味の濃さを自分で調整しながら楽しむことができます。
麺は普通のつけめんらしいものですが、なんといってもつけ汁のあっさりしながらしっかりした旨さに驚きです。これで750円はいい線だと思います。

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えび千両ちらし

えび千両ちらし パッケージ

えび千両ちらし①

えび千両ちらし②

いつもの午前中の新幹線移動です。新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋の3ヶ所にあります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。改札を入らない駅弁屋から見ていきます。
いずれのお店も大きな写真付きカードで販売している駅弁を紹介しています。全部で20食以上とたっぷりあります。しかし、食べたことのない駅弁はありません。これだけ数があるのですから他の駅弁屋でも食べていない駅弁を見つけるのは難しいでしょう。新発田三新軒のえび千両ちらしがあります。この駅弁だけだと思いますが、紹介のカードに中身の違う2枚の写真が載ってます。新潟駅にある駅弁の中でも好きな駅弁です。えび千両ちらしにしました。
新幹線に乗り込み、遅めの朝ご飯としていただこうと思いますが、今日は少し遅かったようです。いや、違います。修学旅行の団体客でめちゃ混みです。
ABCかDEの揃っての空きはなく、Aに座っている列のCに座りました。
AやEの窓側じゃないため窓枠が使えません。勝手が少し違い困りました。
玉子が一面に敷き詰められています。紹介のカードの1枚の写真の通りです。手前の玉子を食べると下からこはだと鰻が見えます。もう一枚の写真です。
玉子がなくても駅弁をたべるのに十分なおかずはあります。玉子を食べます。写真を撮らない時は、玉子をずらしながら普通に食べていますのでご安心を。こう言う駅弁は、今までのように1枚の写真で表現するのはやっぱり無理で、それはそれでなんかとても嬉しく面白く感じます。もっとあればいいのに。
おしながききがあります。 すし飯…新潟米コシヒカリの精進合わせ
 うなぎ…蒲焼きのたれ仕込み
 こはだ…薄切り〆、わさび醤油からめ
 蒸し海老…酢通し醤油からめ
 いか…塩いかの一夜干し
 厚焼きたまご…だし入り
 海老…むき海老のおぼろ
 ガリ…甘酢漬け
駅弁としては素材量がそんなに多くないシンプルな駅弁になると思います。
すし飯は、新潟米コシヒカリです。新潟県産米の表示はありますが、コシヒカリ珍しいです。抑え気味ですが酢も利いています。すし飯の上にとろろ昆布が敷き詰めてあります。うなぎ、こはだ、いか、厚焼きたまご、むき海老のおぼろといい盛り付けで綺麗です。1300円とお高い駅弁になりますが、駅弁2個分の盛り付けを楽しませてもらったと考えると安いのかなとも思います。

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2016.06.15

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 冷し中華

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
新潟ラーメンって考えると少し違いますがそこそこ好みでお邪魔しました。
お店は、入口を入ってすぐ食券販売機があります。あまりにも近いため、前の人が食券を購入している間は、次の人が外での待つことになります。今日は、前のお客さんが食券を購入したようなのに動かない状態がかなり続きました。しばらく待ってようやく店内へ、目の前の食券販売機で食券を購入します。
メニューは、醤油ラーメン、塩ラーメン、ワンタンメン(醤油・塩)、醤油豚骨ラーメン、味噌野菜ラーメン、辛子味噌野菜ラーメン、タンメン、魚介つけ麺とそれらにチャーシューを加えたものがあります。お店の前に貼紙があり、冷し中華があります。前に食べたような気もしますが冷し中華にしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。2階には居酒屋風の座敷があります。午後12時10分過ぎに着きました。1階は満席で前に単独のお客さん2人、その次の待ちになりました。その後、前の2人が順当にカウンター席に座り、2階座敷の奥へと言われました。座敷は6卓ありますが、奥の1卓だけ空いていました。今までは、半分の卓が使われるかどうかという感じでしたので、全然違う賑わいです。
そうそう、食券は階段を登る前に配膳担当のスタッフに渡しておきました。
出来上がりの早いお店です。ラーメン以外も早めに出来上がってきました。
お店前の貼紙に宣伝文句が書かれていました。『特製の冷しタレにリンゴ酢を使用し、コクがあるのにサッパリな仕上がりです。夏の定番、是非!!』と。
和的大きな模様の器に、派手にトッピングを散らした仕上がりになります。
麺は、平打ちの縮れで、変な硬さや癖もなく普通に食感が楽しめる麺です。
つゆは、リンゴ酢なのかは判りませんが、爽やかな仕上がりになってます。
トッピングは、チャーシュー、錦糸玉子、くらげ、胡瓜、トマト、水菜、もやしなどです。全然普通に食べれましたが冷しにもやしは勝負していますね。
私的標準な冷し中華よりも麺が太めでつゆが爽やかに感じました。豪華トッピングですが、820円はちょっと普通のランチでっていうのには高いかな。

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2016.06.14

ラーメン まっくうしゃ

まっくうしゃ つけめん(大盛)

新潟市の「ラーメン まっくうしゃ」です。漢字表記では“真喰者”です。
中央区上近江にあります。笹出線のジーンズショップアメリカ屋の裏です。
「いっとうや」の新コンセプト店で、海老と鯛の塩など新味を楽しめます。
高速に乗る前の昼食です。最近ご無沙汰かなと思い久々にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席と大きめのテーブル、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。木を基調とした真新しい雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。7~8割のお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、醤油(アジ×煮干)、塩(えび×鯛)とそれらのちゃーしゅう、つけめん、辛つけめん、塩つけめんがあります。つけめんは大盛り無料です。ミニ丼類やライスを始めとする飯類などのサイドメニューも充実しています。塩、醤油と食べています。夏らしいものでつけめん(大盛)にしました。
席数の多いお店。そんなに混んでいないため早めに出来上がってきました。
麺・つけ汁とも揃いのシンプルな赤いラインの白い器に盛られてきました。
麺は、平打ちの縮れの細かい太麺です。硬めじゃなければだいぶ好みです。
つけ汁は、魚介濃厚な醤油味でとろみがなく意外とあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、太メンマ、味玉半個、海苔、ねぎなどです。
つけ汁か?トッピングか?魚粉と言うより鰹節の削ったものを粉砕したようなものがたくさん入っています。そんなに派手な不自然な香りはありません。
スープ割りですが、割りスープの量が少なく温度が低く香りが立ちません。
最後の楽しみが少し残念でしたが、大盛無料で780円、いい線でしょう。

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2016.06.13

岩ガキ

土田水産 岩ガキ

岩ガキの美味しい季節になりました。この季節を楽しみにまっていました。
最初は綺麗にリニューアルされた秋田・道の駅象潟「ねむの丘」直売所です。ラーメン店を含め何軒かのお店が並んでいて、広々したスペースがあります。中央にはテーブルと椅子が並べられていてフードコートのような雰囲気です。お店が並ぶ中、この時期は岩ガキ専門店のような雰囲気の「土田水産」です。小砂川産の岩ガキが主で、これでもか?!ってぐらいたくさん並んでいます。朝採りなんでしょうか。1個500円から50円づつ850円まであります。850円の特大を1個食べることにしました。相方も一緒。ここで事件です。あまりに美味しそうで…、写真を撮るのも忘れてしまうほど美味しそうです。鳥海山の伏流水が海中に湧く、綺麗な磯場近くの汽水域で育ったカキです。

この間「とびしま」での昼食を食べて新潟に入りました。もうちょっと…。

新鮮家 岩ガキ

国道7号線から笹川流れに外れます。海を見ながらドライブもありますが…。目的地は、寝屋漁港にあるJF新潟山北支所直売「魚売り処 新鮮家」です。秋田の岩ガキを美味しく食べましたが、新潟の岩ガキも食べたくなりました。笹川流れの岩ガキ漁が6月1日に解禁になったことはラジオで聞いてました。このお店は過去に一度食べていて、食べれるだろうと思ってお邪魔しました。小屋のような雰囲気の建物、小さな魚屋さんような販売スペースがあります。その奥に水場、さらにテーブル席があります。外にもテーブル席があります。ここは1個500円の岩ガキのみで、生の他に焼きも食べることができます。それほど大きくなさそうで2個焼いて食べることにします。相方も一緒です。会計(2000円)を済ませ、奥にあるのテーブル席で待つことにしました。貸し切りかと思っていましたが、その後、2組のお客さんがやって来ました。田舎と言う音が似合う寝屋漁港を見ていると岩ガキが焼き上がってきました。優しいレアな焼き加減です。何もかけないで食べてください!とのことです。焼きは生と違う深い味わいがあります。焼きの味と生の食感を楽しめます。
秋田と新潟、生と焼き、産地や調理の違う岩ガキを楽しんだ1日でした。

がんばろう東北!

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海鮮どんや とびしま

とびしま 舟盛り膳

とびしま 舟盛り膳 アップ

山形県酒田市の「海鮮どんや とびしま」です。
酒田港の酒田市みなと市場という観光市場にある人気店、2階になります。
豊富な海鮮メニューがありますが、数量限定もあります。前回は遅めだったので通常メニューを食べましたが、今回は午前11時30分過ぎと早めに寄れそうなのでお邪魔しました。今回は平日、建物の外までの列びはありません。
市場の建物に入ると、階段の列びもありません。そのままお店に入ります。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前が広い座敷になってます。広い座敷も奥にフローリングの席があり、手前に堀ごたつの席とがあります。左の港側も右の駐車場側も広い窓があるため、明るく解放感のある店内です。席は半分ぐらいの入り、週末の混みが嘘のように受付レジまで進めました。
メニューは、レジの後ろ、正面の壁に大きな写真入りで貼り出されています。いろんな海鮮丼や○○ご膳、定食など酒田の地魚中心の料理が豊富に揃っています。基本的なものが1000円~とかなり割安感があります。そこが人気なんでしょう。数量限定は、舟盛膳ととびしま膳などがあります。お刺身がいっぱい食べられそうな舟盛り膳にしました。レジで前払いして、右の受取カウンターに進みます。人気メニューは準備が良く、すぐに出来てきます。
お膳は、かなり大きなお盆もあり、配膳を手伝ってくれるスタッフもいます。舟の器だけみたいな舟盛りもありますが、かなり多くの魚介が盛られてます。酒田の海鮮を食べ尽くしたような気分にさせてくれます。練り物などの煮物の小鉢も付いています。これで1080円なら人気になるのも理解できます。

とびしま とびしま膳

相方の食べた“とびしま膳”です。こちらも1080円です。

がんばろう東北!

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2016.06.12

払田柵跡

払田柵跡①

払田柵跡②

払田柵跡③

秋田県大仙市(旧仙北町)の払田柵跡を見に行ってきました。
その前に旧池田氏庭園を見に行きました。初夏・夏・秋の年に3期間公開されますが、初夏の公開の最終日と言うことで見させていただきました。東北三大地主のお屋敷だろうと思ったのですが、旧池田邸と呼ばれていないことに疑問を抱いたまま駐車場に車を停め、駐車場の隣にある案内所の券売機で入園券を購入します。320円、高校生以下無料です。すると近くにいたスタッフっぽいおじさんがガイドツアーは如何ですか?と声を掛けてきました。無料とのことでお願いしました。個人的使用の写真撮影はOKとのことでしたが、ガイドのお話を聞きながらの見学は、写真撮影の余裕もありませんでした。古くからの倉や明治時代に建てられた洋館などはありますが、母屋は焼失、そのため庭園を見ることができる旧池田氏庭園となっているようです。それでも…。ガイド終了後に写真を撮りながらもうひと回りしようと思っていましたが、時間切れになりました。公開最終日の閉園時間まで楽しまさせてもらいました。
そして払田柵跡を見ることにします。こちらも大仙市の高梨地区、資料館を目的地にナビに任せて到着です。時間も遅く資料館はすでに閉まっています。
なんで払田柵跡をみようかと思ったのは、かつて渟足柵(ぬたりのき/ぬたりのさく)というのが新潟市東地区にあったらしいのですが、良く聞くその柵がどのようなものなのか?似たようなものを見てみようと思ったのでした。
平安時代に初めに作られた行政と軍事の拠点施設です。87.8ヘクタールの敷地は、塀や外柵と呼ばれる木柵を始めとして三重に囲まれていたようです。
木柵や門、一部建物が復元されています。その広大さに太古を感じられます。

がんばろう東北!

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南部屋敷 イオン大曲店

南部屋敷イオン大曲店 南部そば冷麺

大仙市の「南部屋敷 イオン大曲店」です。
国道13号線沿いイオン大曲ショッピングセンターレストラン街にあります。岩手県北上市に本部があり、東北中心に展開している和食レストランです。
大曲に用事があってのお昼です。冷たいものが食べたくてお邪魔しました。
お店はレストラン街の和食店そのもののような雰囲気です。午後2時30分過ぎに着きました。遅いお昼ですが、そこそこお客さんが入っています。
メニューは、冷たいおそば、温かいおそば、お寿司とおそばのセット、御膳、定食、丼ものなどいろいろなものがあります。南部そば冷麺にしました。
待っているお客さんも多いのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
和風な器の表面が賑やかです。辛味が別に盛られ、お盆にのってきました。
麺は、お蕎麦の冷たいもの、コシの強い冷麺の麺と違い食べ易いものです。
つゆは、冷麺用のつゆ、誰でも食べられるよう辛味を抜いてあります。別皿に盛られた辛味を加えると、ちょうど一般的な冷麺のつゆの辛さになります。
トッピングは、鶏チャーシュー、ゆで玉子半個、キムチ、胡瓜、トマト、ワカメ、ねぎなどです。冷麺でも冷たいお蕎麦でも合いそうなトッピングです。
冷麺とお蕎麦の見事なコラボ麺料理は、800円+税64円といい線です。

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2016.06.11

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 冷やし中華

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されます。こちら北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利。販売している商品を使用した食事が楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。正午過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。10人程の待ちになっています。先に用紙があるので記入してます。それほどかからず席に案内されました。
メニューは、土鍋ラーメン/醤油・細麺、土鍋ラーメン/旨辛みそ・太麺、土鍋ラーメン/しお・細麺、土鍋焼きそばがあり、半ライス付もあります。土鍋ごはん/鶏醤油、土鍋ごはん/味噌豚、桃豚厚切ロース鉄板焼定食、御狩場焼定食、夏メニューで半生稲庭うどん・冷やし中華などがあります。最近提供のミニラーメンがもうありません。夏らしく冷やし中華(醤油)にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。7種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
白っぽい渋い皿に…、たれなどが別の器でそれらがお盆にのってきました。
麺は、やや細の縮れ、モチモチの癖のない食感と中華麺の旨味があります。
たれは、醤油味でしょっぱさや酸味のある一般的な冷やし中華のものです。
トッピングは、ハムや胡瓜の細切り、味玉半個、トマト、レモンなどです。
一般的な麺とたれ、シンプルなトッピング、辛子とマヨネーズで味の変化を楽しめました。700円+税の756円は、シンプルですがお手頃な線です。
お店は、天然にこだわった醤油や味噌のほか漬物などが売られています。醤油や味噌の作りに使用されているモンゴルの塩も売られています。塩使いもプロのようです。比内地鶏チャーシューをトッピングした土鍋ラーメン/しおも食べてみたいです。いつもは諦めていた“しょうゆソフトクリーム”ですが…

くらた しょうゆソフトクリーム

今回は、食べました。「お菓子のくらた」のしょうゆソフトクリームです。
新潟だと“塩”っていうのを見ることはありますが“醤油系”は珍しいです。醤油はほとんど感じられません。普通のミルクとバニラのソフトクリームと違う深みがあります。320円とお高めですが食べてみる価値はあります。

がんばろう東北!

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2016.06.10

キリン一番搾り

キリン一番搾り

キリンビールから47都道府県一番搾りが、6月8日に発売されました。
キリンビールの全国9工場で生産されるもので、秋田県は仙台工場です。
新潟県は北海道千歳工場で生産されるものです。船便の関係でしょうか。

がんばろう東北!

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麺屋 しゃがら

しゃがら つけ麺(特盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿い、イオン新潟東近く、ことぶき屋大形店跡地にあります。
お腹が空きました。お手頃にガッツリ食べようと思いしゃがらにしました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きな、木の質感を活かしたお店です。午後2時過ぎに着きました。小上がりは空いていますが、手前のカウンター席やテーブル席はこんな遅い時間とは思えないほどしっかり賑わっています。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめんとそれらのちゃーしゅーめん、つけ麺があります。麺の量は、並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっています。つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しとかなりお手頃です。つけ麺(特盛)にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
少し迫力のある大めな器に山盛りの麺、つけ汁もなかなか美味しそうです。
麺は、太く弱い縮れ、硬めにゆでられていて、特盛りの量は顎が疲れます。
つけ汁は、醤油味が濃くさらりとしたもの、動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、海苔、魚粉、青ねぎ、ねぎなどです。まあまあ充実していてそこそこボリュームもあります。
しっかり魚介でダシをとって欲しいが、魚粉での香付けも普通なんでしょう。ラーメンでは、好みの麺とは違いますが、つけめんだと普通に食べられます。最後にきゅうす入りの割りスープをいただき、スープ割りをいただきました。つけめん780円+特盛20円で800円のお昼です。お腹いっぱいになりました。つけめん780円は最初から大盛の値段のように感じてしまいます。

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2016.06.09

めん処 くら田

くら田 ラーメン(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
お手頃な白寿のうま煮そばを食べようかと行ったら『6月1日より少しの間、休ませて頂きます。』とのことで、同じようにお手頃なくら田にしました。
午後12時30分過ぎと混雑する時間に着きました。お店前の列びはありませんが、お店入口近くにある椅子に2人のお客さんがすでに待っていました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。帰るお客さんも多い時間帯です。少し待ってテーブル席に相席で座れました。基本的に相席で座るお店なので気にしません。年配のお客さんが多めです。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあり、夏季には、冷し中華もあります。冷し中華と書かれた短冊形の貼紙を探しますがありません。冷し中華を食べているお客さんも見あたりません。まだ提供されていないようです。くら田の冷し中華は、昔ながらの遅めのスタートです。麺の量は、普通盛り(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺も、スープも醤油味の他に塩味も選べます。大盛りまでの麺の量や麺の種類、スープの味を変えても追加料金はありません。久々のくら田、シンプルなラーメン(大盛り)にしました。
親父さんが作っておばさんが配膳と会計をやっているのですが、今日はおばさんが2人もいてビックリしました。手際良く作っていますが一度に多くを作らないので時間がかかります。出来上がり待ちお客さんも多く、ある程度の待ちはあるだろうと思っていましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
華やかな器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れで掬い易く、ツルツル感が良く、気持ち良く喉を通ります。
スープは、透き通った淡い醤油色、醤油味の薄味であっさりしています。優しい旨味と煮干しのほのかな香り、新潟あっさりラーメンらしいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草です。チャーシューは、醤油のいい香りがして、弾力や歯応え、脂の混じり具合など好みのものです。
魚介が香るあっさりしたスープと喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りのチャーシューなど、500円で大盛りまで楽しめました。お腹もいい感じです。

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2016.06.08

らーめん 大輝

大輝 つけ麺(平麺・大盛り)

十日町市の「らーめん 大輝」です。
越後川口方面から国道117号線を十日町方向へ、四日町新田交差点先の飯山線跨線橋の手前にあるの信号機のないところを右に曲がった先の右側です。
最近全然食べていませんでした。夏らしいものがあればとお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房があり、中央奥にカウンター席、手前にテーブル席があります。白木(杉かな)を打ち付けた清潔感のある店内です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人と今日も空いています。その後もお客さんが何組かやってきますが、賑わう一歩手前の静かな状態が続きます。
メニューは、豚骨スープ・和風スープに別れています。豚骨スープは、醤油、味噌、塩、豚骨特濃(醤油味)、ごま味噌豚骨、ごま辛味噌豚骨、旨辛らー油(激辛)、旨辛らー油SP(超激辛)、魚介豚骨、野菜豚骨、にんにく豚骨、にんにく豚骨特濃、魚介豚骨つけ麺があります。和風スープは、醤油、味噌、塩、辛口醤油、野菜みそ、野菜辛みそ、かれーらーめんがあります。つけ麺、辛つけ麺(冷しも可)もあります。麺種は、太麺、細麺、平麺から選べます。盛りは、大盛り、特盛り、メガ盛りがあり、平日ランチタイムサービスは大盛りが無料です。サイドメニューも豊富に用意されています。他にも何枚かのメニューがあります。和風とんこつらーめん(もやし入)でしお、しようゆ、みそがあります。豚骨醤油らーめんの大輝SP(ちゃーしゅー、味玉、もやし入り)があり、スープの味を変更できます。麻辣めんもあり、鬼辛にできます。夏のメニューも冷し中華、冷し塩らーめん、冷し辛口塩らーめんがあります。冷し中華は食べたことがあった筈、冷しらーめんも塩はちょっと遠慮します。前にも食べてたことがありますが…つけ麺(平麺・大盛り)にしました。
小さめのお店ですが、店主1人でやっています。多くのメニューは驚きです。つけ麺のゆで時間がかかるかと思いましたが、早く出来上がってきました。
白い器に麺、黒い器につけ汁…。トッピングの多くは、麺に盛られてます。

大輝 つけ麺(平麺・大盛り)麺

麺は、平麺ということで平打ちの縮れですが、とても幅広、1㎝ぐらいでしょうか?厚さがそんなにないのでゆで時間もそれほどからなかったのでしょう。食べ易くて、つけ麺というよりもパスタを食べているような感じがします。
つけ汁は、塩がベースの薄味、つけ汁に多い濃厚な感じのない和風っぽいものです。片栗粉を使っているのではないかと思えるようなとろみがあります。
トッピングは、麺にチャーシュー、メンマ、刻み海苔、つけ汁にねぎです。
ここまでやるのか!といったような幅広の麺、良く絡むとろみの強いつけ汁、楽しく食べさせてもらいました。730円で大盛り可ならいい線でしょう。

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2016.06.07

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき ラーメン(大盛)

新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
久々にラーメン舌をリセットと言うか標準舌に戻そうかとお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店が入れるようになっていて、駐車場から一番遠い場所に青島があります。お店を見ながら行きます。「中華 丸美」、「伝昔中華そば 港」、「青島ラーメン司祭 ときめき」の3店の入居、変わらずですが、出来た当時を知っているので、寂しい限りです。家賃が高いのでしょうか?
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんは2人。ちょっと寂しいです。入口の左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能になっています。割高にはなりますが、好みにトッピングをアレンジしたラーメンが食べれます。値上がりしていました。全品30円と少額なから値上がりです。ショックも結構大きいのですがラーメン(大盛)にしました。
その後、ポツリ・ポツリ・ポツリとお客さんがやって来て賑わってきました。
普段も出来上がりの早いお店ですが、さらに早めに出来上がってきました。
パステルカラーの龍の模様が入った白い器に醤油色のスープが良く映えます。テーブル上に置かれた黒胡椒を挽きながら多めにかけていただきましょう。
麺は、普通の太さの縮れ、見た感じ特徴はありませんが、ツルツル感やモチモチ感、旨味やスープの絡み、噛み応えの良さなどバランスの取れた麺です。
スープは、醤油とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。普通のトッピングだけでもラーメンとしてとてもバランスが取れています。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで750円です。かなりお高いものになりますが、プチチャーシューメンと考えれば納得です。大盛りが800円で少しお高いです、それでも食べたくなるラーメンです。

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2016.06.06

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
同僚と一緒の昼食です。信吉屋の冷し中華に挑戦してますが、列びの多さに断念することが続いてます。今日はどうでしょう。
午後12時10分過ぎ、信吉屋の前の通りに出ました。待ちはありませんが、ちょうど満席のようです。向かいから歩いてきた2人組が先に列びました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。10分程の待ちでした。次々と食べ終わり、座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年な2杯目になります。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
支那そばと同じ黒っぼい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えます。
胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好きな麺です。
つゆは、魚介が香ばしく酸っぱさやしょっぱさが控え気味です。特に酸っぱさが控えめでレモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子で辛味も楽しめます。ダシが効いた美味しいつゆです。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・鳴門の細切り、金糸玉子です。つゆに搾り入れるレモンでいい香りが広がります。
いろんなお店で冷しを食べていますが、信吉屋の麺の普通よりも少し硬めな具合がとても良いです。硬過ぎるお店が多いです。麺の歯応えと切れの良さが楽しくなります。つゆの魚介風味と爽やかな酸味、ボリュームがあって歯応えのバランスが良いトッピング、楽しまさせていただきました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。冷しが美味しい信吉屋でした。

今日は空いているのかなと思っていましたが、食べている間にも列びが徐々に長くなり、『ワンタンなくなりました!』明るいおばさんの声が響きます。

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2016.06.05

白根大凧合戦

白根大凧合戦

新潟市(旧白根市と旧味方村)の「白根大凧合戦」に行ってきました。
お昼ご飯を食べて移動しました。以前に見にきた時と同じ白根小学校に車を止めさせてもらおうと思いましたが、一般解放していません。新潟市になったらだめなのだろうか?など思いながら案内看板に従って南区役所の駐車場へ向かいます。しかし、満車、入った車が次々と諦めて出て行きます。シャトルバスも運行しているのでカルチャーセンターに停めようとしたら、ちょうど出る車があって停められました。駐車場内の案内でパンフレットをいただきます。
国道8号線を渡り、のんびりと本町の露店を見ながら白根橋に着きました。
北風に巻凧が上がっています。無料の船上から見ようとも思いましたが、かなりの混み具合で諦めました。しばらく白根橋の上から眺めていると大凧も上がります。東軍側が先に上げ、合わせて西軍側が上手く交差しています。
しばらく白根橋から楽しんだ後は、西側堤防外側の無料観覧席から見ます。
堤防の上を全力疾走で各組が駆け抜けて行く様子がより近く迫力あります。
両軍の大凧が上手く交差すると会場からは大きな拍手や歓声があがります。
その後、両岸から引き合いになりますが綱が切れずに引き分けもあります。
その後、西側を散策して帰りました。気になっているものがひとつあります。クロワッサンたい焼きです。どう考えても矛盾というか頭の中で整理がつきません。どういうものか食べてみようと帰りの露店を見ながら…ありました。
1個300円です。倍ぐらいの値段ですが、今日こそは食べます。列んでいるとちょうど作るところです。クリーム色のシート状のものを通常のたい焼きのプレートにのせ、上から押さえて終わりです。シートの中に予め餡やクリームが入っているようです。6種類ぐらいあって、カスタードクリームを2個買おうと思ったら焼けているのが1個、もう1個はチーズクリームにしました。
袋から見ないで取り出します。先に相方から、カスタードクリームで、残りはチーズクリーム、パイ生地の焼けた心地良い食感とクリームが合います。
後で調べて判りましたが、新潟市内でも常時食べれるお店がありました。
とても楽しいお祭りでした。「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」にも取り上げられたお祭り、どこからか寅さんが現れそうな気がします。

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くつろぎ処 土間屋

土間屋 土間屋のまんま

新潟市の「くつろぎ処 土間屋」です。
大堀幹線沿いにあります。坂井東、黒い建物と大きな看板とで目立ちます。
何度か前を通って気になってました。ランチを食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にたぶん使っていなさそうなカウンター席、さらに手前に少人数用の小上りがあります。見えたのはそこまでですが、グループ用の個室や宴会用の座敷まで揃っています。土間って言葉が似あう古民家風の雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。ほぼ個室なのでどれぐらいお客さんが入っているかは不明ですが、そこそこ賑わっているような感じです。
メニューは、ランチものが1枚で釜飯6種類、おばんざい定食9種類書かれてます。釜飯は20分~25分程度の時間が必要とのこと、おばんざい定食もいろいろあって悩みますが、お店の名前が付いた土間屋のまんまにしました。
土間屋のまんまは、ご飯のお供(いくら、昆布、海苔、鮭のほぐし身付き)、おばんざい5種類、有機コシヒカリ、お味噌汁、サラダ、ドリンク付きとなっています。いろいろなものが食べられますが、30品目は無理でしょうか。
時間のかかりそうなものもなく、想定どおり早めに出来上がってきました。
器の数が多いだけで嬉しいのですが、メインのお皿らしきものがないのが寂しいです。ご飯を食べるのにはなかなかいいおかずです。向かいが相方の真鱈の西京焼きです。ご飯のお供が真鱈の西京焼きに替っています。それだけのつもりでしたが、ご飯が違いました。土間屋のまんまは丼鉢で、真鱈の西京焼きは上品ぽい器です。土間屋のまんまは、ご飯を楽しむ定食でした。ご飯のお代わりは1杯目無料です。加茂市の特別栽培米のかまど焚きは、美味しいです。
なかなか美味しいご飯をいただきました。相方の定食とも各税別780円(税込842円)でした。新潟のお米の美味しさを手頃に味わえるお店でした。

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2016.06.04

とんかつ 政ちゃん

とんかつ 政ちゃん 並かつ丼と味噌汁

新潟市の「とんかつ 政ちゃん」です。
栗ノ木バイパス沿い、万国橋交差点から紫竹山方面のすぐ左側にあります。
5月26日放送の「秘密のケンミンSHOW」で新潟のタレかつ丼が紹介されました。放送された時も見ましたが、録画したものを見ていたら食べたくなりました。どうせならと取材先の「とんかつ 政ちゃん」にお邪魔しました。
お店の前の栗ノ木バイパスは、中央分離帯があるため、回り込んで入ります。午後1時過ぎに着きましたが、それほど広くない駐車場はまだ満車、隣のパチンコ店の駐車場も使えるとのことですが、中央分離帯のある栗ノ木バイパス、流れの関係で回り込まなきゃ行けません。少し待つと駐車場は空きました。
関東や関西など半数の車が県外ナンバーです。全国放送の効果は凄いです。
店内の用紙に名前と人数と書いて待ちます。約10組20人強の待ちです。
お店は、カウンター席、テーブル席、小上がり、お座敷のある広い和食屋さんらしいお店です。手前の席に案内されたため、奥の様子は詳しく判りません。10分程待ったらぞくぞくとお客さんが帰り、小上がりに案内されました。
メニューは、ミニかつ丼、3枚かつ丼、並かつ丼、特製かつ丼の4種のタレかつ丼とそれらのひれかつ丼やアメリカ産のひれかつ丼があります。四川風鶏かつ丼、テキカツ丼、和風マグロ丼、カレー、カツカレー、オムライス、やきめし、各種定食、御膳、セットメニュー、サラダやデザートなど豊富に揃っています。玉子とじかつ丼はありません。並かつ丼味噌汁にしました。
混んでいて時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
黒い厚手の器に盛られてます。タレかつらしい色のかつが美味しそうです。
タレかつは、脂身の少なく軟らかいもの、醤油の甘しょっぱいさが白ごはんにとても良く合います。タレかつだけ食べると味がかなり濃いめに感じます。
とんかつ屋さんのごはんは美味しいです。タレがかかったところが特に…。
美味しいタレに浸かった食べ易いかつのかつ丼でした。途中で飽きがきます。やっぱりキャベツの千切りなんか箸休めがあった方が良いのではと思います。970円(税別)といかにもとんかつ屋さんといった感じのお高いものです。味噌汁は、ねぎとなめこが僅かに入ったとてもシンプルなものです。お替わりが出来るとはいえ170円(税別)はお高いです。とんかつヒロの倍です。

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2016.06.03

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 冷し中華(大)

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
県庁近くでのお昼です。冷し中華が食べたくて、大江戸にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、小綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。ぼぼ満席に近いのですがギリギリ座れました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷し中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。曜日毎の日替りミニ丼やミニチャーハンもあります。お腹も空いていてどうしましょうか。冷し中華(大)にしました。
スタッフが多くいて、混んでいても早めに出来上がってくる筈のお店ですが、さすがに今日はかなりの混みで、普通の待ち時間で出来上がってきました。
深めの器につゆの濃い色と麺を隠すように覆ったトッピングが嬉しいです。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、見た目の醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさ、程良い甘みと酸味です。途中から辛味を加えます。ひと味加わった冷し中華を楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜などです。少し太めに切られ、胡瓜など素材の歯応えを楽しめます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。辛味での味の変化を楽しめるのも好きです。冷し中華(大)910円と少しお高い昼食になりましたが、冷し中華での大盛りですから普通かも知れませんし、見た目以上にボリュームがありことを考えるといい線かなとも思います。新潟の夏をまたひとつ楽しめました。

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2016.06.02

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通にあります。広東楼→春樺だった建物です。
同僚から「笑美寿亭」が海老にこだわった姉妹店を始めた。との情報をもらっていました。しばらく経ちましたがようやくお邪魔することができました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午前11時40分過ぎに着きました。先客は2人。お店に入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、赤担々麺、白胡麻担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、肉DELUXなどがあります。笑美寿亭同様本日のランチがあります。Aランチは海老正油or塩&炙りチキン丼で、Bランチは海老出汁担々麺&よだれ餃子(2ケ)です。冷やし中華と海老トマトつけ麺は、押しボタンに灯りがついていません。Aランチ海老正油&炙りチキン丼にしました。
そういえば隣が「こんぴら製麺所 餃子工房」になっていて、生麺や餃子の販売もしています。麺を分けてくれる酒田市のラーメン屋さんに似ています。
お客さんが少ないのもあってでしょう。結構早めに出来上がってきました。

海老寿 ランチ(海老正油)

白い器に濃厚そうなラーメンです。中央にピンクの粉末が山になってます。
麺は、細めの優しい縮れのものでシコシコした食感がとても心地良いです。
スープは、海老の濃厚な旨味のもので、醤油の味がやや霞みかけています。
トッピングは、海老粉?、味玉半個、メンマ、ほうれん草、ねぎなどです。
結構好みの麺と濃厚な海老スープ、さらに海老味のトッピング、海老を存分に楽しめた一杯でした。大盛りだとたぶん飽きがきちゃうだろうと思います。

海老寿 ランチ(炙りチキン丼)

炙りチキン丼は、炙った鶏肉とマヨネーズの相性が良く好みのものでした。
海老醤油ラーメンの780円はちょっとお高い感じですが、セットの800円
はなかなかいいかなと思います。ちょっと食べ過ぎのような感じもします。

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2016.06.01

らぁ麺 てっぺん

てっぺん

柏崎市の「らぁ麺 てっぺん」です。
ドンキホーテの向かいにあります。以前「ヒグマ」だった建物になります。
前の道を通ったら花輪が並んでいたので食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、周囲にテーブル席、左奥に小上がりもありそうです。以前からのままかは不明ですが、ごく普通のラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後1時10分頃に着きました。7~8割のお客さんの入りと賑わっています。お店を入ったすぐのところに食券販売機があります。

てっぺん メニュー

メニューは、鶏らぁ麺しょうゆ、鶏ちゃあ麺しょうゆ、鶏らぁ麺しお、鶏ちゃあ麺しお、煮干らぁ麺、煮干ちゃあ麺とそれらの大盛りがあります。煮干らぁ麺といきたいところですが、メインだろう鶏らぁ麺しょうゆにしました。
賑わってはいますが、オープンしたばかりでもありますが、スタッフ同士でやり方を相談しているのもありますが、普通の待ちで出来上がってきました。

てっぺん 鶏らぁ麺しょうゆ

白いちょっと渋めな器に、淡い醤油の色の澄んだスープが美味しそうです。
麺は、細麺のやや緩い縮れです。やや硬めの最近の流行りらしい感触です。
スープは、醤油味のあっさりそうにみえるその見た目よりもさらに薄味です。最近の油で旨味を加えるタイプでちょっと癖のある油が多めに浮いてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎなどシンプルです。
あっさりそうですが、油でややこってりした感じもあります。麺との相性も良く、まあまあ纏まったラーメンです。650円も今では妥当な線でしょう。

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