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2016年7月

2016.07.31

中華そば 萌

萌

新潟市の「中華そば 萌」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インターのすぐ手前です。麺屋楓~だるまやⅡ~iena~麺マッチョ~博多麺番長だった建物です。
新潟情報に載っていたので、近場でお昼を済まそうと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側の奥に1卓だけ小上がりがあります。博多麺番長のままのようです。新しめのラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。今日も遅めのお昼で、午後2時30分過ぎに着きました。3割ぐらいのお客さんの入りです。
お店の入れ換えが多い建物ですが、麺マッチョ~博多麺番長~中華そば萌と電話番号が変わっていません。系列店でコンセプトを変えているのでしょう。
メニューは、中華そば、みそ中華そば、つけそば、日替わり定食があります。中華そば、みそ中華そばには、炒飯やカレーと組み合わせたものや肉増し、麺大盛りがあります。つけそばは、肉増しや麺大盛りがあります。夜は、6種類もの定食が提供されます。ラーチャー(中華そばと炒飯)にしました。
お客さんが少ないこともあってでしょう結構早めに出来上がってきました。

萌 ラーチャー(炒飯)

ラーメンが先にと期待しましたが、炒飯が先に続いてラーメンがきました。
炒飯は、白い八角形の器です。半球体の形で綺麗に盛り付けられています。
それほどパラパラ過ぎない食べ易いもので、やや薄味に仕上がっています。

萌 ラーチャー(中華そば)

ラーメンも白い器に盛り付けられています。上品で少なめに見えています。
麺は、細めの縮れ、ツルツルした触感とプリプリした食感が楽しい麺です。
スープは、醤油色の透き通った綺麗なもの、あっさりして癖がありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎなどとシンプルです。
なかなかシンプルな中華そばでした、が、昔ながらの中華そばとも違います。バランス的にちょっと麺が目立ち過ぎています。もう少しおとなしい方が…。セットだからなのか?なんかラーメンのボリュームが少なく感じられました。中華そば500円、ラーチャー680円、とてもお手頃に提供されてます。

萌 つけそば

子供が食べたつけそばです。550円。

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2016.07.30

味の便り 気風

気風

新潟市の「味の便り 気風」です。
新潟駅南エリアで、北越高校前の通りの1本東側の通りに面してあります。
ネットで苦労して見つけた新潟市で玉子綴じのかつ丼が食べられるお店です。玉子綴じかつ丼が食べたいのにたれかつ丼しかないお店に連敗していました。何度かお店前を通りましたがお休みだったり、ようやくお邪魔できました。
お店は、右側に厨房、左側に厨房向きカウンター席、奥に2間続きで合計6卓の座敷があります。馴染み客で賑わいそうな定食屋さんといった雰囲気です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんはなく貸し切り状態です。
メニューは、いろんなおつまみで飲める小料理屋といった感じのものですが、フライが得意そうで、フライ関連の定食、おそばやうどんまで揃っています。ネットで気になっていたかつ丼は、ただ“かつ丼”と書かれているだけです。店主だろう?親父さんに効くとかつ丼は玉子綴じかつ丼のみとのことでした。予定のかつ丼にしました。最近食べてなかったハムかつもお願いしました。
お客さんの少なめな土曜日だけ?親父さんが一人でやっているのでしょうか?手際良さそうな音は聞こえてきますが、少し待って出来上がってきました。

気風 かつ丼+ハムかつ

お盆に、かつ丼、味噌汁、小鉢、お新香、追加注文のハムかつも一緒です。
久々の玉子綴じかつ丼です。ふらとろっ!て感じじゃなくしっかり派でした。汁を吸ったとんかつが、とてもいい軟らかさ加減の食感と味になっています。新潟市内の食堂で玉子綴じのかつ丼を食べられるお店がもっとあるでしょう。なかなかネット上で話題にならないものですが、ときどき挑戦していきます。かつ丼がなんと?690円!というお手頃さです。ハムかつも150円です。合計840円の豪華かつ丼のような気になります。お手頃って嬉しいです。

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2016.07.29

俺のとんこつラーメン 伝丸

伝丸 冷やしとんこつラーメン

新潟市の「俺のとんこつラーメン 伝丸」です。
古町地区の西堀ローサにあります。みずほ銀行前から潜るとちょうどです。
暑い!!今年も何かしら夏メニューが食べられるだろうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に背中合わせでローサの通路向きのカウンター席、右側の広いスペースにテーブル席があります。洋食やスイーツでも似合いそうな雰囲気です。正午過ぎに着きました。他にお客さんが3人と空いてましたが、ポツリポツリと半分ぐらいの入りになりました。
メニューは、ラーメン、ねぎラーメン、岩のりラーメン、チャーシューメン、辛ねぎラーメン、辛ねぎチャーシューメン、トッピング全部のせがあります。いずれも黒と赤、細めんと太めんの組み合わせから選べるようになってます。チャーシュー丼・博多明太子丼のセット、内容は係に…、の日替わりセットもあります。夏メニューは3種、夏野菜のトンタン麺、魚粉が香るトンコツつけ麺、冷やしとんこつラーメンです。冷やしとんこつラーメンにしました。
平日ランチタイムは半ライス無料サービスです。しっかりお願いしました。
お客さんは少なめでも手間のかかる冷やし、普通に出来上がってきました。
平日ランチタイムサービスサービスの半ライスと一緒に運ばれてきました。
磨りガラスの器にサラダ風の、洋食のようなちょっと洒落た仕上がりです。
冷やしなので麺が軟らか過ぎることもないでしょう。まるでサラダような冷やしとんこつラーメンのトッピングをおかずに半ライスを先にいただきます。
いいおかずになります。半ライスを食べ終わりメインをいただきましょう。
麺は、細めの縮れ、冷し中華に多いコシのやや強い仕上がりになってます。
つゆは、醤油と酸味に胡麻のまろやかさと風味、豚骨の旨味が調和してます。サラダ風に見える器とトッピング、ドレッシングのような感じもしてます。
トッピングは、チャーシュー、レタス、水菜、胡瓜、トマト、玉子焼細切り、刻み海苔など麺が見てないのでボリュームのあるサラダのように見えます。
器も麺もつゆもトッピングも良く冷えてます。850円もいい線でしょう。
昨年はとんこつ冷やし麺、今年は冷やしとんこつラーメン、さて来年は…?

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2016.07.28

麺屋 しゃがら 青山店

しゃがら青山店 つけめん(特盛)

新潟市の「麺屋 しゃがら 青山店」です。
青山から黒埼に向かう道路沿い、平島にあります。岡村家があった所です。
今日は、朝からの健康診断。昨夜早めの夕食、夜食なしでお腹が空きました。お手頃に、ガッツリ、こんなときのしゃがらでたべようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、右側に小上がりがあります。左側奥の製麺室があったのですが、テーブル席になっています。今時のラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後12時30分頃に着きました。8~9割のお客さんの入りです。カウンター席に座れました。その後も賑わっています。
メニューは、醤油らーめんと味噌らーめん、それらのちゃーしゅーめんとつけ麺です。このお店が好きでありがたいのは麺の大盛10円増し、特盛20円増しのところです。麺量は、らーめんが並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっていて、つけめんが並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)になってます。冷し中華が食べたい陽気でらーめんは???つけめん(特盛)にしました。
待ちの伝票が下がっています。少し時間がかかって出来上がってきました。
大きい黒い器に太麺、迫力を感じます。つけ汁もなかなか美味しそうです。
麺は、太く弱い縮れで、少し硬めにゆでています。つけめんらしい麺です。
つけ汁は、醤油味が濃いめのあっさりです。動物と魚介の旨みがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、もやし、海苔、魚粉、ねぎなどです。派手さはありませんが、箸休めにちょうど良い量だと思います。
ラーメンだと好みとかなり違った麺ですが、つけめんだと普通に食べれます。つけめんの450g、いつもは多めに感じますが、今日はちょうどいい量でした。お店の看板に書かれた『空腹こそ最高の調味料』っていう意味を実感します。最後にスープ割りをたのしみました。割りスープはきゅうすに入ってきます。つけめん730円+特盛20円=750円、お腹にもちょうどの量でした。

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2016.07.27

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
午後12時15分頃、信吉屋の前の通りに出ました。待ちの列がありません。近付く途中で店を出るお客が2人、そのままと願いながら歩みを進めます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。期待通りに2席が空いたまま、こんなこともあるんです。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の4杯目になります。
その後、お客さんが増えてきて、いつものように数人列ぶ状態になりました。初めてきたお客さんのようです。カップルで女性が支那そば系を、男性が冷し系を食べています。女性が『美味しい!美味しい!』と食べていて、男性の冷し系を少しシェアして食べました。『こっちも凄く美味しい!』などとそこそこ大きめの声で話しています。聞いてるこちらもくすぐったくなる光景です。そんな待ちも空いている時の注文だったので早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぼい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。

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2016.07.26

ラーメンのこじま

こじま 冷やしらーめん

上越市の「ラーメンのこじま」です。
国道18号線四ヶ所インターから高田方面へ、関川を超えた先にあります。
昔ながらの味を守っているお店の夏メニューを楽しもうとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、奥に小上がり、左側にテーブル席があります。窓が広めの明るいラーメン屋さんです。午後12時20分過ぎの到着、8割程のお客さんの入りでテーブル席に座れました。
メニューは、秘伝のタレ(醤油)味、しお味、みそ味に分類され、それらの各らーめんとトッピングを加えたものなどが豊富にあります。サイドメニューも豊富で、平日のランチもあります。夏メニューは、冷やし中華と冷やしらーめんがあります。何年も前に食べていますが、冷やしらーめんにしました。
お昼時間の冷たいものでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
温かみのある色の雷紋模様の器に盛られています。器がその色合いに反して、しっかり冷えています。見た目も冷たいラーメンであることが判りません。
麺は、やや細の縮れ、ツルツルで、冷たいためコシがしっかりしています。
スープは、あっさりした中華そばのスープを冷たくしたようなもの、ダシを冷やしたときの癖もありません。まったく油分はなくスイスイと食べれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、揚げ玉、ねぎなど結構シンプルです。チャーシューは、冷たくても自然な感じで、脂も嫌味がなく食べ易いです。
冷したぬきラーメンといったところでしょう。癖のないあっさり冷たいラーメンでした。値段も669円と手間の割には安く感じる上出来の1杯でした。

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2016.07.25

海鮮中華 酔八仙

酔八仙

石川県金沢市の「海鮮中華 酔八仙」です。
金沢市片町、飲食店が賑やかな街中にあります。銀河会館ビルの1階です。
金沢市での泊まりです。金沢らしい雅なものを食べたかったのですが、流れでしょっぱい居酒屋での晩酌になりました。〆はもう少しちゃんとしたものが食べたくて、地元の人お勧めのラーメンが食べられるお店にお邪魔しました。
お店は、カウンター席とテーブルが並ぶ小上がり風の広いフロアがあります。窓がないためでしょう、夜のお店って感じがします。午後9時30分頃に着きました。カウンター席に常連らき数名のお客さんがいる程度の賑わいです。
メニューは、中華全般が揃っていますが、麺類はそれほど多くないようです。麺類のページには、担担麺、鶏絲湯麺、四川湯麺、葱絲湯麺、拉麺、叉焼湯麺などがあります。良く見なかったのですが、焼きそば類は別ページでしょう。お店らしい海鮮中華っぽいものはありませんが、お勧めの拉麺にしました。
空いていることもありますが、中華系らしく早めに出来上がってきました。

酔八仙 拉麺

双喜紋と雷紋の模様が懐かしい器に盛られています。町の食堂のようです。
麺は、普通かやや細めの縮れ、中華料理店らしくない硬めのゆで加減です。
スープは、醤油のあっさり旨味のあるもの、中華らしくない仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、水菜のような緑の葉、ネギとシンプルです。
軽く飲んで〆にあっさりいいラーメンでした。680円と微妙な値段です。

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和風とんこつ たまる屋

たまる屋 たまる屋ラーメン+辛みそ

新潟市の「和風とんこつ たまる屋」です。
女池IC近く「cafe&restaurant BABY FACE PLANET'S」の一角にあります。
たまる屋ならなんか夏らしいメニューがあるのではと思いお邪魔しました。
お店は。右側に厨房、左側に逆コの字形のカウンター席、奥にテーブル席、手前に小上がりがあります。だるまや系列らしい古い木の質感を基調としたお店です。午後12時30分過ぎに着きました。お店を入ったところのウエイティングボードに名前を書き待ちます。4人の待ちですぐ席に案内されました。
メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメン、チャーシューラー
メン、メンマラーメン、味噌ラーメン、チャーシュー味噌ラーメン、背脂マー
ボーメンがあります。サイドメニューもあります。1枚ものメニューでたまる
屋つけめんがあります。ド濃厚な魚介の風味がクセになる!!との説明です。
夏季メニューの提供は今年もなさそうです。メニューもひと通り食べました。
基本に戻ってたまる屋ラーメンにしますか。辛みそを加えてみましょう。
賑わってはいますが出来上がりの早いお店、普通に出来上がってきました。
赤い縁取りの白い器に山盛りのもやしと背脂…、かなり手強そうに見えます。辛みそが忘れられたかと思いましたが、別皿に山が二つで盛られてました。
麺は、やや細の縮れ、普通に見えてプリプリした食感が気持ちいい麺です。
スープは、豚骨醤油味で豚骨の旨味と醤油の旨味がとても良いバランスです。背脂が浮いていて結構こってりしていますが、刻み生姜によって和らぎます。さらに辛みそを加えると、いい感じでもうひとつの味を楽しませてくれます。ニンニクの効果もあってか、こってり感は驚くほど気にならなくなります。
トッピングは、大きなチャーシュー、もやし、白髪ねぎ、青ねぎ、生姜です。刻まれた生姜の効果でこってり感が和らげられ、さらに爽やかになります。
この前食べたときは、背脂からのこってり感がかなりきつく感じていました。たまる屋ラーメン690円+辛みそ80円のちょっと豪華なランチでした。

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2016.07.24

日本のおいしいもの展

とみ田 つけそば大

新潟市の新潟伊勢丹で開催の『日本のおいしいもの展』に行ってきました。
千葉県松戸市から新潟伊勢丹に初出展の「中華蕎麦 とみ田」が目的です。
会場は、6階の催事場です。午後2時30分過ぎに着きました。イートインに列ばなければ!と思っていたのですが、ほぼ満席ですが列びがありません。
メニューは、つけそば・特製つけそば・それぞれ並220gと大320g、鶏そば、特
製鶏そばがあります。つけそばが人気のようなのでつけそば大にしました。
テーブル席に案内され、つけ麺らしい待ちの時間で出来上がってきました。
派手な模様の黒い器に麺、青の細かな模様の器につけ汁が盛られています。
麺は、ストレートの極太麺、全粒粉だろう色で、かなりモチモチしてます。
つけ汁は、やや甘めでバランスの良い豚骨魚介。強烈にトロミがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔、鳴門、ゆずなどです。
食べ終わってスープ割りを楽しみました。魚介の香りが立ち好きな味です。
とっても濃厚でトロミの強いものでした。つけ汁の底には魚粉がたっぷり…。デパートの催しらしく高めの931円です。千葉では行列が出来るんですね。新潟に出来たら一度は食べるだろうけど、通える財力と好みではないです。

とみ田 特製つけそば並

家族が食べた特製つけそば並、1031円。

とみ田 特製つけそば大

特製つけそば大、1131円。

とみ田 鶏そば

鶏そば、781円。これが一番美味しそうでした。

とみ田 つけそば大2

とみ田 鶏そば2

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2016.07.23

小千谷そば 天ぷら あき乃

あき乃 C定食


新潟市の「小千谷そば 天ぷら あき乃」です。
上大川前通5番町・人情横町の市場風な建物の上大川前通寄りにあります。
同僚に教えてもらったお店です。美味しかったので相方とお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、右側奥にテーブル席、手前に手前窓向きのカウンター席があります。人情横丁の昭和レトロな外観に似合わず落ち着いた雰囲気です。午後12時40分頃に着きました。7~8割のお客さんと賑わっています。
メニューは豊富で、もりそば、ざるそば、野菜天ざる、海老天ざる、ミックス天ざる、かけそば、たぬきそば、餅天そば、海老天そばがあり、そばはうどんに変えられます。A定食(日替わりそばとたれカツ丼)、B定食(日替わりそばと野菜天丼)、C定食(日替わりそばと海老と野菜の天丼)があり、蕎麦・丼とも小盛りで、蕎麦は普通盛りに変えられます。たれカツ丼、野菜天丼、海老天丼、ミックス天丼などがあります。蕎麦は大盛・特盛に、ご飯は小盛・大盛に変えられます。定食のお蕎麦は、温かい蕎麦・冷たい蕎麦があって選べるようです。C定食(冷たいわかめそばと海老と野菜の天丼)にしました。
待ちのお客さんも多く、少し待ったかなって待ちで出来上がってきました。
お蕎麦は、細めで布海苔を繋ぎに使った小千谷蕎麦らしいつるりとした触感があります。しっかりしたコシもあり、歯応えを楽しめる好みのお蕎麦です。
つゆは、温かい蕎麦つゆをそのまま冷やしたようなもので、いい感じです。
トッピングは、日替わりですが、今日はわかめがたっぷりと入っています。
海老と野菜の天丼は、熱々揚げたてサクサクです。ご飯もいい仕上がりです。海老天も美味しいのですが、最近は野菜天の方がやっぱり好みでしょうか。
お新香もついて、C定食は970円。ちょっと豪華なお昼を楽しみました。
相方は、好きなたれカツ丼だろうの期待と違って野菜天丼のB定食でした。

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2016.07.22

蓬来軒

蓬来軒 冷やし中華(納豆入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
夏が近付きいろいろ食べましたが、蓬来軒の冷やし中華を忘れていました。
夏に食べておきたい冷やし中華のひとつを求めて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。お客さんの入りが3~4割程度です。
メニューは、カラー写真と説明入りで判り易くなっています。麺類を中心にご飯ものもあり、麺類は中華系を中心に豊富で、ラーメンも美味しいのですが、焼きそばも人気があります。夏メニューは、冷やし中華です。チャーシュー、玉ねぎ、納豆を加えたものもあり、冷やし中華(納豆入り)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。今日は待ちのお客さんも少なく、すぐに作り始めて出来上がってきました。
白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
納豆と辛子を混ぜ、麺につけ、つゆをで掬うように絡ませて口に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、まろやかで深みのあるもの、昆布が効いています。しょっぱさと甘さは普通ですが、酸っぱさが控え気味、バランスが良く、さっぱりしていながら味に深みがあります。そこにさらに納豆の旨味とまろやかさが加わります。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、挽割納豆、わかめ、刻み海苔、春雨などです。種類が多いと嬉しくなります。
醤油の旨味としょっぱさ、控え気味の酸味、ダシと納豆からのまろやかな旨味などバランスの取れたつゆとそのつゆと絡まる細麺を楽しめる冷し中華です。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りと納豆入りが930円で、チャーシュー入りが1150円です。ちょっとお高めなんですがそれ以上に楽しめました。

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2016.07.21

大江戸

大江戸 冷やし中華(大)

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署の間の道を美術館方向へ、道沿い左側にあります。
シーズン中に食べておきたい冷し中華をもとめて大江戸にお邪魔しました。
店前に3台分の駐車場があります。今日は、運が良く1台分空いてました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。ごく普通の食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りです。カウンター席に空きがあります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やし中華、冷やし中華チャーシュー、胡麻冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。それほど暑いってこともありませんがもう夏モード、冷やし中華(大)にしました。
その後もピークは過ぎたもののお客さんがやってきます。それでも普段の混みに比べれお客さんはまだ少なく、普通の待ち時間で出来上がってきました。
つゆの濃い色と麺を隠すように覆った多くのトッピングが嬉しくなります。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、見た目の醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさ、程良い甘みと酸味です。中学の夏、下校途中に食べていた冷し中華の味に妙に似て懐かしさが甦ります。途中から辛味を加えます。辛味の効いた冷やし中華を楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜など、少し太めに切られていて歯応えを楽しめるようになってます。
大江戸の極細麺も好きです。冷やし中華(大)900円と少しお高い昼食になりましたが、冷やし中華では安い方かも知れませんし、見た目以上にボリュームがあることを考えるといい線かとも思います。新潟の夏を楽しめました。

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2016.07.20

荒川らーめん魂 あしら

あしら 自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中の昼食です。お昼もだいぶ過ぎたのであしらで食べます。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ)、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)と食べてきました。お手頃でメニューも豊富、まだ食べていないものがありますし、そろそろ夏メニューの第二弾が登場していてもいい頃かなと思いつつ、少しだけ期待しています。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後2時過ぎに着きました。駐車場が結構入っていましたが、お店の中には5人程が列んでいます。入口の用紙に名前と人数を書いて待ちます。
厨房の調理能力があるからでしょうか?カウンター席に食べ終わった席がありますが、早く座りたいお客にはかなりのんびり片付けているように見えます。後からもお客さんが来ます。10分程待ちカウンター席に案内されました。
カウンター席などに空席きはありますが、調理速度に合わせての案内をしているようです。10分ぐらい待ってようやくカウンター席に案内されました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介があります。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセットなどあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもあります。味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットもあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。お店の入口周辺や壁など夏メニューがないかと探しましたらweekの記事の貼紙があります。新たな夏メニューを期待しましたが、前回食べた自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺を記事で掲載したものでした。ひと通りメニューを見ますが、変わっていません。夏メニュー第一段の自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺も変わっていません。夏メニューを期待していたので、今さら温かいものは無理。自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)にしました。
1枚もののメニューに説明があります。“自家製豆腐を崩して麺とスープにからめながらご賞味ください。白ごま、黒ごま、ピリッと香る山椒のおいしさをそえて、カロリー、糖質もひかえめに仕上げた夏のごちそう麺です。”とのことです。冷やしのためか?ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
白い大きなお皿に盛られています。直径30㎝ぐらいありそうなお皿です。
麺は、太麺の縮れ、冷やしだからでしょう?かなり元気の良過ぎる麺です。
つゆは、味噌というより胡麻のまろやかさと香りで担々麺のようなものです。お好みでラー油を加えてくださいとのことですが、普通で十分に辛いです。
トッピングは、自家製豆腐、挽肉のそぼろ、いくら、大葉、茗荷、水菜、ねぎなどとても充実しといます。大葉と茗荷の香りが夏を感じさせてくれます。
味噌麺じゃなく担々麺と思っているので十分に楽しめました。辛味も結構ありました。920円とお高いですが、大盛りが無料、まあまあの線でしょう。

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2016.07.19

らーめん ののや 米山店

ののや米山店 辛つけめん(中辛・中盛)

新潟市の「らーめん ののや 米山店」です。
新潟駅南地区、北越高校前の通りを紫鳥線方向へ移動した右側にあります。
駅南での昼食です。久々に「ののや」で食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に通路があり左右から中央向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。まだまだ新しい、ポップな感じ。午後12時50分頃に着きました。2割~3割程度のお客さんの入りです。
メニューは、しお、しょうゆ、みそ、からみその4つの味があり、それぞれに味玉入り、肉増し、肉増し(ダブル)のトッピングを加えたものがあります。つけめん、辛つけめんめあります。並の220gと中の290gが同料金、大の360gもあります。からみそや辛つけめんは、並辛、中辛、大辛から辛さを選べます。ここまでが1枚もののメニューで、他に終日利用可能で好きな麺と組み合わせられるセットが3種類あります。しおが人気の旭川ラーメンのお店です。久々なのでしおといきたいのですが、辛つけめん(中辛・中盛)にしました。
つけめんですが、お客さんの少なさもあり、普通に出来上がってきました。
華やかな模様の器に麺が、落ち着いた模様の器につけ汁が、どちらも和を感じ
させる器に盛られていて、和食の雰囲気を感じさせてくれるつけめんです。
麺は、太く縮れの強いもの、モチモチ感も強く元気なつけめんぽい麺です。
つけ汁は、動物系の旨味と魚介系の香り、辛味が結構いい感じに絡みます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎ、海苔とシンプルです。
つけめんらしいつけめんに辛味がバランス良く絡んでいます。ラーメン類の基本が750円とお高いラーメン店ですが、つけめんが中盛りまで750円で、辛つけめんが中盛りまで800円、50円UPでの辛味、いい線でしょう。

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2016.07.18

カツ丼 政家 新潟駅南店

政家新潟駅南店 並盛かつ丼

新潟市の「カツ丼 政家 新潟駅南店」です。
新潟駅南、ランドマーク的なドンキホーテ新潟駅南店の建物内にあります。
たれカツ丼が好きな家族達と玉子綴じカツ丼が食べたくて?お邪魔しました。以前、系列店の「とんかつ 政ちゃん 沼垂本店」に行きましたが、玉子綴じカツ丼はありませんでした。今回も期待せず、あればラッキーと思いつつ…。
あまり入らないドンキホーテですが、駐車場がかなり混み合っていました。
混んでいます。お店の入口に用紙があります。名前と人数を書いて待ちます。午後1時40分頃だというのに3組も前に待ち、少し待って案内されました。
靴を脱いで上がるようになっています。居酒屋だったのでしょうか。建物が出来た時から入っているように思っていましたが、カツ丼屋がだめだったら居酒屋に、とでも考えていたのでしょうか。お店の中もそのような造りで、暗くて写真が上手く撮れるか心配になる、お昼ご飯の明るさじゃない雰囲気です。
メニューは、タレかつ丼、タレかつカレー丼、味噌かつ丼、ハヤシかつ丼、かつまぶし丼、ミニうどんとそれらのセットなど豊富に揃っています。ここ政家も残念ながら玉子綴じかつ丼はありませんでした。並盛かつ丼にしました。
そこそこの規模があるお店の定番メニュー、早めに出来上がってきました。
薄いロース肉のタレかつですが、軟らかくとても食べ易く仕上がっています。若者向きのお店なんでしょうか、政ちゃんよりも味が濃いめに感じます。それでもかつ3枚で少な目のご飯にちょうど良い量です。ご飯大盛りが無料でしたが、まあ普通盛りでバランスが良く、これでいいのでしょう。味噌汁、お新香付きで800円(税別)。名前が知れてお客さんも多く、安くないです。

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2016.07.17

共進軒 万代店

共進軒万代店 麻婆麺

新潟市の「共進軒 万代店」です。
万代シティエリアにあります。ラブラ2裏の一方通行の道沿いになります。
お昼には、専門学校の生徒やサラリーマンに人気で、結構混み合うお店です。今日は日曜日でお昼時間も過ぎて、混みも大丈夫だろうとお邪魔しました。
お店は奥行きがあり、右に厨房、中央よりにカウンター席、左側にテーブル席があります。庶民派中華大衆食堂って雰囲気です。午後1時前に着きました。賑わってはいますがカウンター席の手前側に空きがあり並んで座れました。
メニューは、中華系を中心に麺類、ご飯物、丼物などがあります。タンメンとチャーハンが人気のようです。いつものこと定番的な麻婆麺にしました。
青の雷文模様の白い器におとなしい盛り付けですが、美味しそうな色です。
麺は、一般的な中華よりも細い縮れです。麻婆をいい感じで絡めてきます。
スープは、醤油味の薄味です。物足りない感じですが、これでいいのです。
トッピングは、麻婆豆腐のみです。豆腐に多めの挽肉が混じるシンプルなものです。旨味と甘味、しょっぱさ、辛さが濃厚です。濃いめの麻婆がスープに溶けて、とてもいい具合に仕上がります。計算し尽くされたバランスですか?
バランスの良さを存分に楽しめる麻婆麺でした。580円が税混で620円!美味しくいただいてお手頃な麻婆麺でした。ラーメンは390円+税です。
家族は、五目ラーメン、味噌ラーメン、ワンタンメンなどを食べました。

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2016.07.16

正油ラーメン専門 ちんちん亭

ちんちん亭 チャーシューメン

魚沼市(旧小出町)の「正油ラーメン専門 ちんちん亭」です。
小出駅なんかのある魚野川左岸地域、小出高校のすぐ近く北側にあります。
夕食を食べてから帰ります。醤油ラーメン好きな相方に食べさせましょう。
お店は、間口が広く中央に厨房があり、その左右と手前にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。昔流行ったどさん子などに似た雰囲気のお店です。午後7時10分過ぎに着きました。5割~6割の席が埋まる程のお客さんの入り、賑わってます。入口を入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、チャーシューワンタンメン、チャーシューメン、ワンタンメン、ワンタンスープ、ラーメン、辛味ラーメン、メンマラーメン、岩のりラーメンなどがあります。主だったメニューは、並・中・大の麺の盛りを選べるようになっていますが、100円~250円増しとお手頃感はありません。正油ラーメン専門店らしく醤油味だけになります。好みのチャーシューがたっぷり食べられるチャーシューメンは300円増しです。ちょっとお高いのですが、今日は良く動いた身体にご褒美にします。チャーシューメンにしました。
空いている左側カウンター席に座り、水を持ってきた店員に食券を渡します。すぐに作り始めてもらえているようで、結構早めに出来上がってきました。
龍と雷文模様の器です。器の外側が、龍と同じ鮮やかな青色です。正油ラーメン専門らしい醤油色のスープとたっぷりのチャーシューが美味しそうです。
麺は、やや細めの縮れ。適度なモチモチ感のとても食べ易い好みの麺です。
スープは、見た通りの醤油味がしっかりしたもの。醤油味がしっかりしていながらあっさりも、まろやかもしています。醤油の旨味とダシの旨味、適度な油の旨味が見事に調和しています。野菜からの甘味が特に好みのスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなど以外とシンプルです。チャーシューは、醤油で味付けされたもので、醤油の味と香りを楽しめます。厚く脂身が少なく歯応えがある昔ながらのものと軟らかなものがあります。
麺、スープ、チャーシューとも美味く好みのチャーシューメンを食べました。好みのラーメンに好みのチャーシューがたっぷりとトッピングされています。ラーメンが650円で納得の線ですが、チャーシューメンは並でも950円とかなりお高いものなります。それでもリピートしたくなる何かがあります。
相方はラーメン650円を。小出の醤油ラーメンを楽しんでもらえました。

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尾瀬

尾瀬は、福島県、群馬県、新潟県の三県にまたがるラムサール条約湿原です。大清水、鳩待峠、富士見下、沼山峠、小沢平、猿倉、馬坂峠から入れますが、新潟からはアクセスの良い御池へ、シャトルバスに乗り沼山峠から入れます。三連休を利用し、思いきって山籠りをしたいと思っていますが、天気が…。
金曜日は仕事を早々に終え、御池に移動、仮眠の後、始発のシャトルバスで沼山峠を目指す計画でしたが、仕事の終わりが遅く、予定通りになるかどうか?自宅で夕食・入浴を済ませ、なんとか日付けが変わる前に出発できました。
関越道小出インターチェンジを出てすぐのコンビニで食料などを調達します。奥只見シルバーライン入口では、夏が来れば~とメロディロードを通ります。尾瀬が近付いたことを実感します。新潟県にもメロディロードがありました。奥只見シルバーラインのトンネル内は湿度が高く、グラスエリアが曇り放題。銀山平からは、トンネルを抜けてグラスエリアの曇りからは解放されますが、奥只見湖畔の山道を走ります。沢の水を逃すための凹凸に気を付けながら…。さらに樹海ラインを経由しようやく福島県桧枝岐村の御池に到着しました。
御池では御池駐車場の利用になります。1回の利用は1000円後払いです。駐車場は半分程度の駐車状況で仮眠中のようです。続々と車が入ってきます。御池~沼山峠口間は交通規制されているためシャトルバスの移動になります。午前3時30分頃の到着。荷物を整理して仮眠しようかと思っていましたが、始発は午前4時30分発、横になって目を瞑ったら目覚ましが鳴り出します。やっぱり眠れませんでした。そそくさと準備を済ませ、バスに乗り込みます。バスは左側席に、みんな知っているのか左側は満員、右側はガラガラです。

尾瀬 20160716①

ブナ原生林に朝焼けの空、バスは一時停止をして景色を楽しませてくれます。シャトルバスは片道520円、約20分で御池から沼山峠まで移動できます。
沼山峠にも村営休憩所が、身支度を整え、いよいよ本格的に活動開始です。
霧雨です。そんな中、木道が綺麗に整備された沼田街道を進みます。沼山峠展望台(標高1781m)も通過します。木道は滑り易いもののまだ大丈夫です。
大江湿原は、少し霧がかかり幻想的な世界が広がります。雨も小康状態に。

尾瀬 20160716②

そして好きな風景に!尾瀬沼が見えてきて、ニッコウキスゲも咲いてます。
尾瀬沼ビジターセンターは開館(午前7時30分)前ですが、テラスで朝食にします。ビジターセンターの係員が、掲示板の貼り替えをしています。天気予報です。出発前にも調べましたが、新潟、群馬、福島、栃木の中間でなかなか予報が難しい場所です。今日は曇り、明日は曇り時々雨です。事前の調べから変わっていません。明後日も曇り時々雨でしょうか。パッとしないですね。
前回はここから燧ヶ岳登山でしたが、今回は尾瀬沼を回って沼尻へ、尾瀬ヶ原に向かおうと思います。尾瀬沼には北岸と南岸を回るコースがあります。帰りに楽そうな北岸コースを残し、南岸コースで行きます。あまりコンディションが良くないようですが、通行止めとか立入禁止でないので大丈夫でしょう。
ドロドロなところは、天気もあり仕方なしとある程度諦めることも出来ます。問題は木道の状態が悪いことです。加えて雨でかなり滑り易くなっています。雪が凍ったアスファルトの上を歩くような感じ。なかなか手こずりました。

尾瀬 20160716③

それでも楽しみは…。尾瀬沼の向こうに燧ヶ岳が時々顔を出してくれます。
沼尻は、尾瀬ヶ原から来た団体を含め、多くの人でとても賑わっています。
尾瀬に来たって感じがします。休憩を取り、いよいよ尾瀬ヶ原を目指します。この後、ろくに調べもしないで尾瀬に来たことをちょっと後悔することに。
沼尻から白砂峠経由で見晴を目指しますが、白砂峠とはいっても大したことがなく、その他はほとんど整備された木道と思っていました。最大の勘違いは、尾瀬沼と尾瀬ヶ原の標高差です。確かに燧ヶ岳経由のときはやけに下りが長く感じたのですが、256mもあるとは思いませんでした。尾瀬沼1665m、見晴1409m、頑張って下るしかないです。思ったより少ない木道部分は、整備された年によって随分と滑りが違います。今年整備された木道は全然滑りません。昨年整備の木道はまあまあ滑ります。それ以前の木道はとても良く滑ります。また、通常歩く中央は擦られて多少滑り難くなっていますが、端はとても良く滑ります。すれ違う際に転倒する人がちらちらと見受けられます。
なんとか見晴まで辿り着きました。まだ、少し早いのですが、お昼にします。山小屋前のテーブルなんかも利用できますが、尾瀬ヶ原で食べたくなります。原っぱの真ん中の木道、休めるように広くなった部分に座りいただきます。

尾瀬 20160716④

尾瀬ヶ原に来たら、やっぱりこんな景色を見ながら食べたくなるものです。
テレビで見た歩荷も2人ほど見ました。本当に凄い荷物を運んでいました。
もう少しだけのんびり休憩と目の保養をして…、さてさてどうしましょうか。山小屋に籠ってのんびりと尾瀬を楽しみたいのですが…、天気が悪そうです。尾瀬ヶ原の木道なら雨の影響も少なさそうですが、それじゃあつまらないし。至仏山の蛇紋岩や白尾山・皿伏山など、雨の登山に必要な情報がありません。天気には勝てません。せっかくの尾瀬ヶ原ですが、山籠りを諦め帰ります。
籠っても籠らなくても沼尻、尾瀬沼北岸コース、沼田街道で帰る予定でした。しかし、雨で滑る木道を戻る気にはなれず、前回同様燧裏林道で帰ります。
細い木道は古く、表面がツルツルじゃないので意外と滑り難くなっています。それでも滑るところもたまにあります。気を付けて慎重に、歩みを進めます。この燧裏林道は、あまり人気がないようで、すれ違う人も少ないコースです。時々休憩を入れながら、湿原を楽しみながら、御池まで無事に戻りました。
滑り易い木道での小股の歩きもありますが、万歩計は43815歩でした。

場所     累計歩行距離 標準累計時間  標高    通過時刻
御池バス停          0時間00分 1500m  4時30分
沼山峠バス停  0.0km  0時間30分 1700m  5時00分
沼山峠展望台  0.7km  0時間50分 1770m  5時25分
大江湿原    2.3km  1時間20分 1660m  6時00分
尾瀬沼VC   3.3km  1時間40分 1660m  6時20分
三平下     4.3km  2時間40分 1660m  8時00分
大清水平分岐  5.6km  3時間00分 1670m  8時30分
沼尻      7.3km  3時間40分 1660m  9時30分
白砂峠     8.7km  4時間10分 1680m 10時00分
見晴     12.3km  5時間40分 1400m 11時40分 
赤田代    13.1km  6時間00分 1420m 12時20分
兎田代    15.1km  6時間50分 1460m 13時20分
天神田代   18.1km  8時間00分 1530m 14時40分
上田代    19.9km  9時間00分 1610m 15時50分
御池駐車場  21.4km  9時間30分 1500m 16時25分

がんばろう東北!

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2016.07.15

小千谷そば 天ぷら あき乃

あき乃 B定食

新潟市の「小千谷そば 天ぷら あき乃」です。
上大川前通5番町・人情横町の市場風な建物の上大川前通寄りにあります。
味覚に関し信頼できる同僚お薦めのランチスポットに一緒にお邪魔しました。セットも充実した小千谷そばのお店です。なので、ラーメンはお休みです。
お店は、左側に厨房、右側奥にテーブル席、手前に手前窓向きのカウンター席があります。人情横丁の昭和レトロな外観に似合わず落ち着いた雰囲気です。午後12時15分過ぎに着きました。満席に近いことが多く、人数がいると入れないとのですが、今日は大丈夫です。すんなりテーブル席に座れました。
メニューは豊富で、もりそば、ざるそば、野菜天ざる、海老天ざる、ミックス天ざる、かけそば、たぬきそば、餅天そば、海老天そばがあり、そばはうどんに変えられます。A定食(日替わりそばとたれカツ丼)、B定食(日替わりそばと野菜天丼)、C定食(日替わりそばと海老と野菜の天丼)があり、蕎麦・丼とも小盛りで、蕎麦は普通盛りに変えられます。たれカツ丼、野菜天丼、海老天丼、ミックス天丼などがあります。蕎麦は大盛・特盛に、ご飯は小盛・大盛に変えられます。定食のお蕎麦は、温かい蕎麦・冷たい蕎麦があって選べるようです。B定食(冷たい餅天そば普通盛りと野菜天丼)にしました。
人数も多く、注文もバラバラですが、普通の待ちで出来上がってきました。
冷たいお蕎麦は、ざる蕎麦を想像していましたが、冷たいつゆのお蕎麦です。細めで布海苔を繋ぎに使った小千谷蕎麦らしいつるりとした触感があります。細めでしっかりしたコシもあり、歯応えを楽しめる結構好みのお蕎麦です。
つゆは、温かい蕎麦つゆをそのまま冷やしたようなもので、いい感じです。
トッピングは、日替わりで餅を揚げた天ぷらとねぎ、とてもシンプルです。
野菜天丼は、熱々揚げたてサクサクの天ぷら、ご飯もいいお米のようです。
お新香もついてB定食は830円です。お蕎麦を普通盛りにしたので910円になります。とても楽しめるものでした。かなりお手頃感が満足できます。

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2016.07.14

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
久々にあっさり、それも飛びっきり旨いのを食べようかとお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなっています。帰りに駐車代の代わりにスーパーでお~い!お茶のなんか買物でもして、勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。正午過ぎに着きました。どちらかと言うと年配のお客さんを中心に満席に近い状態です。カウンター席の空きになんとか挟まりました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。炒飯、夏季の冷しそばもあります。冷しそばといきたいところですが、車のエアコンを効かせ過ぎました。温かいものでラーメン(大盛)にしました。
すぐに作り…?、次の回でしたが、それでも早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。しかも550円+50とお手頃。ラーメン一杯で幸せな気分になりました。

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2016.07.13

越前波の華 かにちらし

越前波の華かにちらし パッケージ

越前波の華かにちらし

午前中の仕事も終え、東京駅斑鳩のらー麺も食べました。まだまだ入りそうなんで、いつも通りに楽しみにしている駅弁を食べながら帰ろうと思います。
いつもの全国の駅弁が揃うお店を覗くと、ほとんどの種類が揃ってそうです。今回は地方の美味しそうなものから越前波の華 かにちらしにしました。
新幹線に乗り込みいただきます。福井市の番匠本店という駅弁屋の駅弁です。パッケージには、かに身を贅沢に使った華やかなかにちらしです。との説明もあります。裏面には番匠本店の由来についての説明書きも長々とあります。
お品書きはありません。原材料は、酢飯(国産米)、味付けかに(紅ズワイガニ(韓国))、錦糸玉子、とび魚卵、しめ鯖、ます、椎茸の煮付け、生姜甘酢漬けなどです。良く見りゃ国産のかにじゃなかったんですね。ちょっと残念!
楕円のお弁当箱で意外とシンプルですが、見た目以上にボリューミーです。
かにの剥き身が入っていることを期待していましたが、かにのそぼろでした。ちょっとお酢が強すぎるような気がします。酢飯にかにの酸味が加わります。まあまあお高い食材を楽しめました。これで1080円、いい線でしょう。

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東京駅 斑鳩

東京駅 斑鳩

東京駅八重洲口地下にある東京ラーメンストリートの「東京駅 斑鳩」です。
ラーメン店8店からなる東京ラーメンストリート、「六厘舎」、「塩らーめん専門 ひるがお」、「とんこつらーめん 俺式 純」、「東京駅 斑鳩」、「東京の中華そば ちよがみ」、「東京タンメン トナリ」、「ソラノイロ・NIPPON」、「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵」になります。
午後1時過ぎに着きました。六厘舎は長い列、ひるがおも列になっています。夏メニューを期待しましたが、冷たいものは残念ながら用意されていません。まだ食べていない「東京駅 斑鳩」で食べようと思います。「九段 斑鳩」は一度だけ食べています。一緒に行った新潟あっさりラーメンが好きな同僚に、『てめぇ!俺に何食わせるじゃ!』とか怒られたことを思い出します。
お店は、向い合わせのカウンター席とテーブル席で、白い壁と黒っぽい木の落ち着いた雰囲気のお店です。入口の少し離れた場所に食券販売機があります。5人の待ちになっていて、並んだらちょうど食券販売機の前になりました。
メニューは、らー麺、煮玉子塩らー麺、辛旨らー麺、それらのトッピングを充実させた東京~麺や全部入り~麺、午後2時からのつけそば、さらに期間限定の春の塩あさりそばがあります。シンプルに!基本のらー麺にしました。
スタッフが並んでいる間に食券回収、それほど待たずにカウンター席に案内されました。待ちのお客さんも多いのですが、早めに出来上がってきました。

東京駅斑鳩 らー麺

珍しい唐草模様っぽい器に盛られています。なかなか濃そうなスープです。
麺は、細麺の弱めの縮れかストレートで、コシが強めで食感の良い麺です。
スープは、動物臭さが気になる濃厚なもの、とろみが強く苦手な部類です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、あられ、鳴門、海苔、青ねぎです。
麺はかなり好みですが、やはり動物っぽさとトロミの強いスープは苦手です。普通のらー麺で780円。お店の名前で+50円、場所が良くて+50円?

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漬焼きサーモンいくら弁当

漬焼きサーモンいくら弁当 パッケージ

漬焼きサーモンいくら弁当

今週も…、始発の新幹線移動です。新潟駅までのバスはまだ動いていません。雨上がりの湿った空気の中を歩いたため、ちょっと汗ばんできちゃってます。食欲もありませんが、朝は大事なので(普段は食べてません)食べましょう。
新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。午前6時前、普通のお店を考えると営業しているか心配です。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から覗いていきます。開店の準備をしながらですが営業してました。通勤・通学以外の人は、この時間、朝食を持っていない人の方が多いのでしょう。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。営業はしていても種類があるだろうかとも心配していましたが、結構いろいろあります。時間帯が違うので食べてない駅弁があるのでは?とちょっと期待しましたがありません。上品な量の神尾商事の漬焼きサーモンいくら弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきましょう。ちょうどホームに入線してきました。
厚紙のケース?帯?には、PR的な文句やお品書き的なものもありません。
原材料は、酢飯(新潟県産コシヒカリ米)、漬焼サーモン、いくら醤油漬、味付のり、甘酢生姜漬になります。これほど原材料が少ないのも珍しいです。
大きいサーモンの切身が3切といくら醤油漬、その下に味付のりがあります。サーモンは、生に近い薫製のようで、軟らかくかなり好みの仕上がりです。
漬焼きサーモンいくら弁当は1000円です。いい線じゃないでしょうか。

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2016.07.12

ラーメン いっとうや

いっとうや 醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区です。紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏にあります。
遅い時間の昼食になりました。この時間なら空いてるかとお邪魔しました。
午後2時50分頃に着きました。駐車場は半分程の入りと賑わっています。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には座って待つためのスペースもあります。落ち着いた雰囲気のお店です。3割程度のお客さんの入り、お好きな席へってことで、カウンター席の手前側に座りました。
メニューは、醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうをトッピングしたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加トッピングも豊富でサイドメニューも充実しています。1日限定20食の炊き込みチャーシュー丼は、さすがに売り切れのようでしょう。雑誌とのコラボラーメンなどはありません。シンプルな味を楽しみたい気分なので基本に帰ります。醤油にしました。
混雑時は列んでいる時に注文を取って早めに出来上がりますが、普通に席で注文を取っても遜色のない早い出来上がりです。ストレスを感じさせません。
白いゴツゴツ感のある器に、醤油色のスープとトッピングがいい出来です。
麺は、細く、醤油に合わなさそうなストレートに近い自然な縮れが弱いもの、適度なコシの強さと噛み切れ具合の良さ、食べ易くて楽しい好みの麺です。
スープは、醤油が濃さそうな見た目通り、醤油味がしっかりと濃いものです。適度なしょっぱさ、適度な甘さ、まろやかな醤油の美味しさが感じられます。魚介系の風味と動物系の旨味、和風のような落ち着きがある仕上がりです。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かのようなメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。迫力とバランスが楽しめます。
魚介風味の醤油味がしっかりしたスープ、歯応えを楽しめる麺、上質なトッピングがのって680円です。このラーメンの品質で680円なら納得です。

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2016.07.11

餃子の店 満州里

満洲里

新潟市の「餃子の店 満州里」です。
栗ノ木BP紫雲橋交差点から卸団地方面へ、旧国道の先、左側にあります。
家族で遅めのお昼になります。お手頃に食べられそうな満州里にしました。

満洲里 店内

お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。お店の中には石原裕次郎、渥美清、菅原文太の映画のポスターやブロマイドなどが貼られ、昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気です。午後1時30分頃に着きました。他にお客さんが1人、入れ替わりで帰りました。
メニューは、もやしラーメン、みそもやしラーメン、広東麺、タンメン、みそタンメン、五目タンメン、焼そば、ニラ入焼そば、五目焼そば、揚げ焼そば、中華丼、カレーライス、カツカレー、玉子カツ丼、豚肉とニラ炒めライス、豚肉野菜炒めライス、五目野菜炒めライス、豚バラ焼肉ライス、ホルモン焼ライスなどなどとても豊富です。広東麺餃子ニラレバ炒めにしました。
メニューの豊富さが判ったような気がします。とても早い出来上がりです。

満洲里 広東麺

青線の入った白い器に醤油色のあんかけが波々と、とても美味しそうです。
麺は、細めの弱い縮れで、中華らしくスープやあんかけと良く絡む麺です。
スープは、少量で醤油味の控え目なもの、あんかけを邪魔しないものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・玉ねぎ・人参・豚肉などのあんかけと青ねぎです。あんかけは想定通りの熱々、見た目に反して醤油味は控え目です。
ちょっとシンプルな広東麺でしたが、これで600円は驚きの手頃感です。

満洲里 餃子

焼餃子です。300円。

満洲里 ニラレバ炒め

ニラレバ炒め(単品)です。450円。

満洲里 タンメン

家族の食べたみそタンメンです。600円。

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2016.07.10

レストラン はまなす

道の駅岩城(岩城アイランドパーク)

秋田県由利本荘市(旧岩城町)の「レストラン はまなす」での夕食です。
国道7号線沿い、道の駅岩城内にあります。島式漁港公園と看板にあります。沖に橋で繋がった環礁のようなコンクリートの島があり、漁港なっています。道の駅は、岩城アイランドパークという名前の観光施設にもなっています。
レストラン、軽食コーナー、お土産品売店、特産品販売所、温泉施設、オートキャンプ場があります。そのレストランが「レストラン はまなす」です。
大きく広い駐車場があり、高速SAのような、お城のような建物があります。そのお城のような建物の中央がお土産品売店とレストランになっています。
道の駅のパンフレットを見ていて食べたいメニューのあるレストランです。

道の駅岩城(日本海・島式漁港)

お店は、オーシャンビューのテーブル席のみ、日本海・島式漁港が見えます。午後5時30分過ぎですが、他にお客さんはいません。後客は2組でした。
メニューは、地魚刺身、天ぷら、由利牛、比内地鶏などを使った和食、丼物、洋食、麺類までレストランとドライブインを合わせた品揃えになっています。鳥海選び丼というものがあります。はたはたを練り込んだ生うどんと8種類のミニ丼から2品を組み合わせたものをなります。ミニ丼は、秋田由利牛ローストビーフ、魚醤漬丼、鯵フライ丼、ブリの甘煮丼、はたはた塩麹焼き丼、はたはた田楽丼、ミニ海鮮丼、漬け丼があります。地魚刺身と天ぷらを合わせたはまなす定食も美味しそうですが、鳥海選び丼(秋田由利牛ローストビーフ・ミニ海鮮丼)にしました。うどんは冷に、ミニ海鮮丼は酢飯にしました。
手間がかかるメニューなんでしょう。かなり待って出来上がってきました。

はまなす 鳥海選び丼(秋田由利牛ローストビーフ・ミニ海鮮丼)

お盆にのってきました。派手さのない器で、しっかり3つの主食があります。デザートも付いてます。冷たいうどんつゆは、汁物の代用になり難いです。
3種類の主食で程好いボリュームが1296円。まあまあいい線でしょう。
今回は、相方も全く同じ組み合わせのものをいただきました。

がばろう東北!

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2016.07.09

ダイニング Sanjiro

Sanjiro

村上市(旧山北町)の「ダイニング Sanjiro」です。
国道7号線から少し入ります。さんぽく南小学校の村上寄りの向かいです。
吉祥清水で水を汲んでから国道7号線を北上中に営業中の幟を見つけました。奥まったお店を見るととんかつやオムライスの脇にラーメンの幟もあります。ダイニングってことでいろいろあり、なんか食べれそうでお邪魔しました。
お店は、新しいのですが民家のような造りで、網戸を開けて玄関に入ります。靴を脱いで、廊下を進むと右側に和室があり、お客さんが大勢入っています。廊下を進むとリビングダイニングあり、2~4人掛けのテーブルがあります。午後1時30分頃と時間も遅く、こちらを貸し切りでの利用となりました。
メニューはランチメニューで、定食・丼物、洋食、ラーメンに別れています。定食・丼物は、朝日豚のとんかつ定食、朝日豚の焼肉定食、カキフライ定食、海老フライ定食、朝日豚のカツ丼(卵とじ)、朝日豚のヒレカツ丼(たれ)、牛ステーキ丼、海老丼(卵とじ)などです。洋食は、ワンプレートランチ、コンボランチ、本日のパスタ、朝日豚のカツカレー、グリーンカレー、オムライスなどです。ラーメンは、藻塩ラーメン、和風味噌ラーメン、豚骨味噌ラーメン、醤油ラーメン、各種チャーシュー類、各種野菜、ヒレカツ丼&醤油ラーメンセット、海老丼&醤油ラーメンセットなどです。とても豊富で、大勢で押し掛けても大丈夫そうです。他に1枚もののメニューで夏季限定メニューのもずくラーメンがあります。海草類が好きなのでもずくラーメンにしました。
そのメニューには説明も書かれています。人気の藻塩ラーメンをベースに藻塩ダレ(山北産)の旨味が絡み合ったもずく(山北産)をふんだんに使用しました。もずく特有の粘りと磯の香りそして相性の良い生姜風味スープの、さっぱりとした後味とのどごしがご堪能いただけます。ということで楽しみです。
和室のお客さんのオーダもあり、普通の待ち時間で出来上がってきました。

Sanjiro もずくラーメン

控えめな模様入りの白い器、藻塩らしいスープとカニの鋏が目を引きます。
麺は、細麺の弱い縮れかストレート、食感が良く、なかなか楽しい麺です。
スープは、塩味ですが藻塩ということで、最初から海草の旨みがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、カニ爪、水菜、ねぎ、もずくです。もずくのシャキシャキした歯応えと独特のねばりがたまりません。
麺やスープがいい感じです。充実した好みのトッピング、結構楽しめました、お手頃な醤油ラーメンでも700円、藻塩ラーメンが750円とちょっとお高い感じで、もずくラーメンは850円です。それぐらいしちゃうのかな!?

Sanjiro 本日のパスタ(茄子のミートソース)

相方は、本日のパスタにしました。今日は、茄子のミートソースだそうです。サラダとスープが付いて900円です。

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2016.07.08

塚田そば店

塚田そば店 冷たい大盛天玉そば

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午後12時20分に着きました。30台程の駐車場は、満車に近い状態です。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じシステムです。カウンター席とテーブル席は混んでいますが、小上がりは空いています。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようなトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。冷たいそば・うどん・中かもありますが、値段が書かれていません。同じ値段でしょうか。食券販売機にボタンもありません。同じ値段と想定しましょう。冷たい中かっていうのもいきなりはどうでしょうか。合いそうなおそばからいきましょう。お腹も結構空いています。冷たい大盛天玉そばにしました。
カウンターには3人の列び、この前と同じで年輩のお客さんが多いようです。
セルフサービスの水を冷水機から注いだりしながら少し待ち順番が来ました。
スタッフに『冷たいのでお願いできます?』とカウンターに食券を出します。
同じ値段のようで『はい!』と作り始めます。おそばをゆでザルに入れます。
お湯に通すような感じでゆで、水で冷し、冷蔵庫から出したつゆをかけます。
生玉子、天ぷら、ねぎをのせて完成です。当然早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。冷たいものであることが判りません。
そばは、昔ながらの立ち食いそばに使われているおそばそのものの感触です。温かいと普通に食べれそうですが、冷たく食べるにはどうも軽い感じです。
つゆは、普通のおそばのつゆを冷たくしたもののようですが、冷たくて香りがし難いのに温かいものと同じ様!ってことは出汁が濃いめかも知れません。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。いつもの温かいおそばと同じ。生玉子は大丈夫ですが、小麦の多いかき揚げは冷たいつゆに馴染みません。
冷たいつゆは良いのですが、そばが冷たいものに合わないように思えました。家庭的で好きなかき揚げですが、冷たいそばには合わないような気がします。天玉の並盛りが310円、大盛りでも430円です。お手頃な昼食でした。

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2016.07.07

笑美寿亭

笑美寿亭 冷し麻辣担々麺 

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通間の小原小路沿い、竹山病院脇です。
どれぐらい食べていないでしょう。久々に食べてみようとお邪魔しました。
お店に入る前に店先に表示のランチメニューをチェックします。3種類あり、麺のAランチは“冷し麻辣担々麺と豚生姜焼き丼”、Bランチは“ジンギスカン定食(ごはん・スープ・サラダ・デザート付)”、Cランチは“五目あんかけ焼きそば(スープ・サラダ・デザート付)”です。全部美味しそうです。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の中華食堂って雰囲気の中規模のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。混んではいますが、カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒と幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各ラーメンとそれに葱、チャーシュー、野菜を加えたもの、塩はタンメンもあります。中華麺はあんかけのらーめんや焼きそばなどの多くの種類があります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。白胡麻、汁なし、赤、濃厚つけ、麻辣、黒マー油、海老、グリーンカレー、こってり和風、味噌、にんにくにら、クリーミー、冷やし、激辛、肉の各担々麺で15種類です。期間限定の担々麺があったりもします。やっぱりお得感のあるAランチ:冷し麻辣担々麺と豚生姜焼き丼を食べてみます。
それほどと思いましたが、混んでいて時間がかかり出来上がってきました。
小さめの深く白い器に盛られてきました。スープが少なく上品に見えます。
麺は、細麺の縮れ、冷製のためでしょう?かなりコシが強く感じられます。
スープは、醤油味ですが、麻辣担々麺らしく複雑に深みのある仕上がりです。花椒が効いています。後から結構いい感じに痺れが襲ってきます。楽しい。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、味玉半個、トマト、水菜、青ねぎ、白ねぎなどです。なかなか充実していそうでもあり、シンプルそうでもあります。

笑美寿亭 豚生姜焼き丼

豚生姜焼き丼は、少量のようでも丸みのある器、なかなかボリューミーです。生姜焼きは、小さめの豚肉ですがなかなかの味付けです。ご飯が進みます。
冷しの麺類はトッピングの充実もあり、どうしても高いって印象があります。今日のランチは、ミニ丼が付いて800円。とても得した気分が残ります。

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2016.07.06

日本のおもてなし弁当

日本のおもてなし弁当 パッケージ

日本のおもてなし弁当

新幹線での帰路は、通勤混雑の前を予定していましたが、通勤混雑の後になりました。いつも通りに楽しみにしている駅弁を食べながら帰ろうと思います。いつもの全国の駅弁が揃う駅弁屋を覗いてみます。あらら!多いときの1/3か1/4の種類の駅弁しか残っていません。食べたいものがあればと思ったのですが、それも叶わぬことでした。次にすぐ近くの東京の駅弁を売っている駅弁屋を覗いてみます。こちらも同じような状況ですが、食べたい駅弁がありました。食べたことのある駅弁ですが、美味しそうなので再び食べてみます。
新幹線に乗りいただきましょう。NRE大増の日本のおもてなし弁当です。
お品書がありますが、日本語、英語、広東語?、北京語?、韓国語で書かれてます。外国人に人気の駅弁のようです。内容は、ちらし寿司(いくら醤油漬、かにフレーク、錦糸玉子、菜の花お浸し、椎茸煮)、海老しそ衣揚げ、舞茸天ぷら、蓮根天ぷら、ピーマン素揚、青菜と油揚げの煮浸し、煮物(春雨入り巾着、南瓜、筍、いんげん、飾り人参)、赤蕪漬、小茄子漬、和菓子です。
以前食べたものと季節が違うのか?進化したのか内容がかなり違っています。お寿司中心の充実した駅弁です。小腹が空いたときにはいいボリュームです。1150円とお高め、品の良い駅弁です。ちょっと上品にいただきました。

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麺屋 翔

翔 冷製塩香味麺

東京都品川区の品達ラーメン麺達7人衆の「麺屋 翔」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
東京駅から移動途中のお昼です。前回の蒙古タンメン中本品川の冷し醤油タンメンは完敗でした。情報不足と勘の悪さに反省しきりの日々となってました。品達ラーメン麺達7人衆で夏らしいものをリベンジと思いお邪魔しました。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、蒙古タンメン中本、せたが屋、きび、麺屋翔、TETSU、けいすけ)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立、麺とどんぶりも離れています。冷たくて、美味しい麺類を求め、新しい「麺屋翔」でたべようと思います。
「麺屋翔」は、新宿に本店があり、この品達ラーメンが2号店になります。
品達ラーメン麺達7人衆は全店が食券制。お店前に食券販売機があります。
メニューは、香彩鶏だし塩ラーメン、香彩鶏だし醤油ラーメン、鶏白湯つけ麺で、午後5時までの提供です。午後5時からは、味噌らーめんと辛味噌らーめんの提供に変わります。いずれも味玉を加えたものと特製があります。夏のメニューで冷製塩香味麺があります。チャーシューメンやチャーシューなどトッピングの追加もありません。香彩鶏だし醤油ラーメンは食べています。らーめんの食べていないものにも興味はありますが、冷製塩香味麺にしました。
お店に入ります。奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席があります。ちょっと屋台かテントっぽさのある品達ラーメン麺達7人衆にしては落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きましたが、6割~7割のお客さんと賑わっているような、空いているような状態です。
スタッフに食券を渡し、水を用意してあったテーブル席に座って待ちます。
お客さんが少ないこともあったのでしょう。早めに出来上がってきました。
朱色の器に盛られてきました。プラスチック系の器かと思ったら陶磁器です。器の縁に盛られた山葵がないと冷製とは気付かないんじゃないでしょうか。
麺は、平打ちの細ストレート、冷たいので乾麺のうどんのような感じです。
スープは、半透明の塩らしい見た目であっさりした仕上がりになってます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、辛ねぎ、大葉、水菜、海苔、梅肉、山葵など名前のとおり香りを夏を楽しめるものが豊富に盛られてます。
塩味でしたが醤油味だったらと思わせるかなりの仕上がりでした。900円とかなりお高いものでしたが、トッピングでの香りと味の変化なら納得です。

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一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今週も…、午前中の新幹線移動です。新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から見ていきます。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。結構種類はありますが、食べたことのない駅弁はありません。季節の駅弁もありません。好きな神尾商事の一年かきめしにします。早速、新幹線でいただきます。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
期待し厚紙のケースから駅弁を取り出し、透明プラスチックの蓋を開けます。一年かきでしょうが普通のかきに見えます。最初にこの駅弁を食べた時には、小さくて歯応えに重みのあるものでしたが、普通の大きさでやや軟らかです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう工夫されてるようです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとても楽しくて癖になりそうです。
前回食べたのはお醤油ご飯(新潟県産米)でしたが、今回は白飯(米・国産)になっています。かきが食べられる時期だけの駅弁です。いい味わいでした。1080円です。それ以上に季節やらなにやら楽しませていただきました。

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2016.07.05

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 喜びラーメン(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
今日も村上市での昼食です。今日は小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。お店脇の路地を入った先の左側に駐車場があります。お昼時間は満車のこともよくありますが、この時間はまだ空いていました。
お店には出入口が2ヵ所あり、通りの正面が入口、脇が出口になっています。
お店の中は左側奥に厨房があり、その手前と中央にカウンター席があります。右側に待ち用の椅子が用意されています。綺麗な今風のラーメン屋さんです。列びを覚悟していましたが、珍しく空席があり、すぐに座れそうな状態です。入口を入った先の正面に玩具のような小さな可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味のラーメンとあっさり豚骨魚介塩味の塩ラーメンの2味で、どちらにもトッピングを充実させた喜びラーメンとお肉を存分に味わえるチャーシューメンがあります。麺の大盛りが無料です。随分ご無沙汰しちゃってます。基本の喜びラーメン(大盛)にしました。
今回はそのまま席に案内されます。席には水とおしぼりがセットされました。カウンターの下には席毎にボックステッシュや荷物用フックなどがあります。鞄かご、紙エプロンや髪止ゴム、お客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がります。
お洒落な器です。上品に盛られています。カイワレの緑が彩りを添えます。
麺は、やや細の縮れで歯応えの楽しい麺です。2種の小麦粉を使用した自家製麺ですが、自家製麺に多い存在感を主張し過ぎる麺とは違い自然な感じです。
スープは、豚骨と豚足でダシを取り、煮干しを加えたもの。醤油の旨み、動物系の旨みとあっさりした魚介系の風味、さらりとした感じに仕上がりですが、今日はなんか?いつもより濃厚な感じがします。煮干しの苦味もあります。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉、白髪ねぎ、カイワレです。チャーシューは、上質なハムような味わいのレアなローストと炙りバラです。量はそれほど多いってことはありませんが、種類を楽しめるのが好きです。
お客さんの健康を考えて厳選された素材、丁寧な仕事で仕上げられています。味的には、好みよりやや濃いめです。薄味にしてもらったこともありますが、普通の方が全体のバランスが取れています。充実のトッピング考えると800円はいい線でしょう。その値段で大盛りを食べられるのですからお得です。

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2016.07.04

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん 和風冷し(大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上を移動中の昼食。入り易く時間もかからないにぼしまじんにしました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後12時30分前に着きました。いい時間ですが、かなり空いています。
メニューは、しょうゆ、みそ、辛みそ、塩、ゴマの各味があり、それらにネギやチャーシューを加えたもの、一部を除きトッピングを充実させた“まじん”があります。野菜、もやし、わかめは、なくなっていますが、追加トッピングである程度カバーできそうです。今回、背脂醤油が新たに追加されています。冷し中華と和風冷しの夏のメニューも提供されていてます。いずれも大盛りが無料になってます。カウンターでの注文、和風冷し(大盛)にしました。
お店のカウンターで注文を伝え、お金を支払うと番号の書かれた木製の札を渡
されます。今日は38番。フードコートのセルフの水を用意して待ちます。
お客さんが少ないからでしょう。冷しですが早めに出来上がってきました。
透明な器が涼しそうです。いろんなトッピングがあり楽しくなってきます。
麺は、細麺の縮れ、つゆと良く絡みます。冷やしらしいコシの強い麺です。
つゆは、醤油系で醤油味・酸味ともやや強めのものです。煮干しの旨みであっさり爽やかですが、和風で期待したつゆも飲めそうなものではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、わかめ、胡瓜、刻み海苔、紅生姜などです。辛味は、辛子ではなく山葵です。味の変化を楽しめます。
細縮れ麺と煮干し薫る濃厚な味のつゆ、充実のトッピングの和風冷しでした。つゆの酸味を和らげ、薄味にした冷やしラーメンを食べてみたくなりました。とても楽しくいただけました。大盛りにしての680円はかなりお得です。

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2016.07.03

枝豆

枝豆20160703

今シーズン、ようやく美味しい枝豆に出会いました。

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2016.07.02

海鮮鮨市場 魚がし

魚がし 魚がしランチ

新潟市の「海鮮鮨市場 魚がし」です。
新潟駅の駅南、弁天橋通と笹出線の新潟駅南口交差点のすぐ近くにあります。弁天橋通に面していて、ドンキホーテ駐車場入口の向かい辺りになります。
無尽蔵や越後茶屋などを展開するキタカタグループの寿司レストランです。
暑く、蒸すような気候であっさりしたものが食べなくなりお邪魔しました。
お店は、中央に大きな厨房があり、手前と右側に厨房を向いたカウンター席、左側にテーブル席、周囲に個室風の小上がりがあります。厨房の奥に数匹の鯛が泳ぐ水槽があります。午後1時30分過ぎに着きました。この時間でも周囲の個室風小上がりが満席になっていて左側のテーブル席に案内されました。
メニューは、お寿司の単品、セット、刺身や焼魚、天ぷら、ちらし丼、それら
を組み合せたセット、お昼のランチまでとても豊富な組み合わせがあります。ちょっと豪華にいただきます。お店の名前が付く魚がしランチにしました。
賑わっていますが、混みの時間も過ぎたのか?早く出来上がってきました。
大きな四角い器に盛られてきました。いい器です。器だけで満足出来ます。
にぎり11個、巻物1本、小鉢、味噌汁、中トロ入りとの説明があります。
ドリンク付きで1650円と豪華なお昼になりましたお手頃にも思えます。

魚がし レディースランチ

相方が食べたレディースランチです。980円です。ドリンク付きです。

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2016.07.01

六種のうまいもの弁当

六種のうまいもの弁当 パッケージ

六種のうまいもの弁当

今日は金曜日です。月曜日と金曜日の新幹線移動は混み合うので避けていましたが、仕事の関係じゃ仕方ないです。夕方のさらに混み合う前に移動します。
東京駅で全国の駅弁が揃うお店へ、ほとんどの駅弁がまだ揃ってるようです。さて、駅弁屋の中をひと回り、なかなか良さそうで食べていない駅弁がありました。ほとんど見たことがありません。後にネットで確認したら以前から販売しているようです。入荷の曜日や時間などで見かけていなかったのでしょう。福井県福井市に移転中の「日本料理 一乃松」という割烹作の駅弁ようです。焼き鯖寿司が人気のお店ですが、今回は六種のうまいもの弁当にしました。
早速、新幹線に乗りいただきます。やはり混んでますが、無事座れました。
パッケージには、説明と言うか思いのようなものが書いてあります。
越前若狭――――
古来から客人(まろうど)達はこの地の食べ物の豊富さ美味しさを深く胸に刻み込んだものです。日本料理一乃松では新鮮な海や山の幸を熟練の職人が腕をふるい、心をこめたおもてなしでみなさまの前へ―。四季それぞれに、至高のひとときを演出します。
サーモン燻製、赤貝旨煮、ずわいがに、煮穴子、松茸と栗の甘露煮、いくらのひとつでも駅弁になれそうな主役級のおかずが六種、仕切られ盛られてます。豪華に食べさせてもらいましたが、1250円と値段もちょっと豪華です。

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蒙古タンメン中本 品川

蒙古タンメン中本品川 冷し醤油タンメン

品達ラーメン麺達7人衆の「蒙古タンメン中本 品川」です。
東京都品川区、品川駅の近く、京浜急行の川崎寄りのカード下にあります。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、蒙古タンメン中本、せたが屋、きび、麺屋翔、TETSU、けいすけ)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立、麺とどんぶりも離れてます。
午前11時30分過ぎに着きました。混んでいるお店もなく、蒸し蒸ししているので冷たいものがないかひと回り見てみます。全く冷たいものがないお店、つけめんまでのお店、冷し中華や冷しラーメンなどのあるお店などかなりバラバラな対応です。冷しの文字が多かった蒙古タンメン中本で食べてみます。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にファミレスのようなテーブル席があります。中華料理店のような雰囲気です。この早い時間でも半分ぐらいのお客さんの入りです。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、蒙古タンメン、味噌タンメン、五目蒙古タンメン、冷し五目蒙古タンメン、冷し五目味噌タンメン、北極ラーメン、北極やさい、冷し味噌ラーメン、魚豚骨恋つけ麺、湯麺、背脂中華、塩タンメン、冷し醤油タンメンなどがあります。ボリュームもジャンボや半ラーメンがあり、セットもレディースセットやハーフセットなど豊富です。蒸し蒸しするので冷し味噌ラーメンが美味しく食べられるかと思ったら、ただでさえ辛い蒙古タンメン中本の中でも最強の辛さです。もたもたしていたら、スタッフがメニューの説明をしてくれました。ちょっと辛いものがなく、辛くない冷し醤油タンメンにしました。
カウンター席が満席でテーブル席に案内されました。食券を渡し待ちます。
混み始める前に注文していて良かったです。早めに出来上がってきました。
麺とつけ汁とも赤いラインの中華っぼい印象の白い器に盛られてきました。
麺は、やや太の自然なウェーブのものでつけめんの様な硬さはありません。
つけ汁は、醤油タンメンらしい野菜と醤油の旨味がバランスの取れたもので、麺を食べているとやや薄味ですが、スープだけ飲むとややしょっぱめです。
トッピングは、もやし・キャベツ、人参、きくらげとタンメンらしいです。
冷しの文字で期待してた冷たいものではなく、熱々つけ汁のつけめんでした。冷しはつけめんの冷盛りのことだったようで、蒸し蒸しの解消はおあづけに、つけ汁もスープ割りする程の濃さもなく、そのままいただいちゃいました。
メニューの名前には、期待した言葉の意味と違う言葉の意味があることを勉強させていただきました。授業料も780円とお高くなくホッとしています。

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きらきら弁当

きらきら弁当 パッケージ

きらきら弁当

今日は午前中のいつもの時間の移動です。って週に2回も新幹線なんか乗りたくないよ。金曜日でただでさえ混雑する日に!と愚痴っても始まらないか。
新幹線での移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所があって利用しています。改札を入らなくてもよい場所、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところとなっています。いろんな人が買えるようになっています。
いつも通り改札を入らない駅弁屋から順番に見ていきます。大きな写真のカー
ドで販売している駅弁の内容を紹介しています。1週間の中で品揃えに変化は
ありません。食べたことのない駅弁も相変わらずありません。売っているもの
中からいつ食べたのかも覚えていない三新軒のきらきら弁当にしました。
パッケージにジョイフルトレインきらきらうえつの写真と女性車掌のイラストがあり“私たちが企画しました”と書かれています。また“沿線のうまさぎっしり”とも書かれています。ジョイフルトレインきらきらうえつに乗って羽越線の海岸線を食べ歩く旅が始まるのかな!?と予感させるような駅弁です。
早速新幹線に乗り、食べようと思いますが、やはり金曜日は混んでいます。
いろいろと沿線のうまみが入っています。小振りな幕の内弁当のようです。
新潟の駅弁では珍しくおしながきがあります。自家製鯛めし、新潟産コシヒカリ、自家製鮭の焼漬、甘えびフライ、佐渡産一夜干しイカ、豚角煮、自家製厚焼き玉子、庄内産赤カブ漬け、新潟産新潟和牛牛蒡煮、星型人参、星型蒲鉾、田舎巻き、木の葉南瓜、椎茸、ふき、いくらとかなり豪華になっています。
おしながきに自家製って言葉が使われているものがありますが、駅弁屋さんなら当たり前だろうというものにまで使われています。普通は購入なのかな?
5年前に食べたものと変わったところがいくつかあります。新潟産南蛮えびフライ→甘えびフライ、一夜干しイカ→佐渡産一夜干しイカ、村上産越乃黄金豚→豚角煮の3ヶ所が変わっていました。結構、見直しているようです。
沿線のうまさぎっしりを楽しんで1080円。もう少し地産が欲しいです。

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