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2016.07.08

塚田そば店

塚田そば店 冷たい大盛天玉そば

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午後12時20分に着きました。30台程の駐車場は、満車に近い状態です。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じシステムです。カウンター席とテーブル席は混んでいますが、小上がりは空いています。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようなトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。冷たいそば・うどん・中かもありますが、値段が書かれていません。同じ値段でしょうか。食券販売機にボタンもありません。同じ値段と想定しましょう。冷たい中かっていうのもいきなりはどうでしょうか。合いそうなおそばからいきましょう。お腹も結構空いています。冷たい大盛天玉そばにしました。
カウンターには3人の列び、この前と同じで年輩のお客さんが多いようです。
セルフサービスの水を冷水機から注いだりしながら少し待ち順番が来ました。
スタッフに『冷たいのでお願いできます?』とカウンターに食券を出します。
同じ値段のようで『はい!』と作り始めます。おそばをゆでザルに入れます。
お湯に通すような感じでゆで、水で冷し、冷蔵庫から出したつゆをかけます。
生玉子、天ぷら、ねぎをのせて完成です。当然早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。冷たいものであることが判りません。
そばは、昔ながらの立ち食いそばに使われているおそばそのものの感触です。温かいと普通に食べれそうですが、冷たく食べるにはどうも軽い感じです。
つゆは、普通のおそばのつゆを冷たくしたもののようですが、冷たくて香りがし難いのに温かいものと同じ様!ってことは出汁が濃いめかも知れません。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。いつもの温かいおそばと同じ。生玉子は大丈夫ですが、小麦の多いかき揚げは冷たいつゆに馴染みません。
冷たいつゆは良いのですが、そばが冷たいものに合わないように思えました。家庭的で好きなかき揚げですが、冷たいそばには合わないような気がします。天玉の並盛りが310円、大盛りでも430円です。お手頃な昼食でした。

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