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2016.07.13

漬焼きサーモンいくら弁当

漬焼きサーモンいくら弁当 パッケージ

漬焼きサーモンいくら弁当

今週も…、始発の新幹線移動です。新潟駅までのバスはまだ動いていません。雨上がりの湿った空気の中を歩いたため、ちょっと汗ばんできちゃってます。食欲もありませんが、朝は大事なので(普段は食べてません)食べましょう。
新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。午前6時前、普通のお店を考えると営業しているか心配です。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から覗いていきます。開店の準備をしながらですが営業してました。通勤・通学以外の人は、この時間、朝食を持っていない人の方が多いのでしょう。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。営業はしていても種類があるだろうかとも心配していましたが、結構いろいろあります。時間帯が違うので食べてない駅弁があるのでは?とちょっと期待しましたがありません。上品な量の神尾商事の漬焼きサーモンいくら弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきましょう。ちょうどホームに入線してきました。
厚紙のケース?帯?には、PR的な文句やお品書き的なものもありません。
原材料は、酢飯(新潟県産コシヒカリ米)、漬焼サーモン、いくら醤油漬、味付のり、甘酢生姜漬になります。これほど原材料が少ないのも珍しいです。
大きいサーモンの切身が3切といくら醤油漬、その下に味付のりがあります。サーモンは、生に近い薫製のようで、軟らかくかなり好みの仕上がりです。
漬焼きサーモンいくら弁当は1000円です。いい線じゃないでしょうか。

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