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2016年8月

2016.08.31

荒川らーめん魂 あしら

あしら 冷やし中華(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中の昼食です。ちょうどお昼。混んでいるかも知れません。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ)、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)と食べてきました。お手頃でメニューも豊富、まだ食べていないものがありますし、もう夏メニューの第二弾が登場していてもいい頃だろうと思いながら、少しだけ期待しています。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。正午過ぎに着きました。駐車場はほぼ満車、なんとか止めれました。お店の中には10人程の待ち、入口の用紙に名前と人数を書いて待ちます。
厨房の調理能力があるからでしょうか?カウンター席に食べ終わった席がありますが、早く座りたいお客にはかなりのんびり片付けているように見えます。調理の速度に合わせての片付けや席への案内をしているかのように見えます。20分ぐらい待ったでしょうか、ようやくカウンター席に案内されました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介があります。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセットなどあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもあります。味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットもあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。入口に夏メニュー第二段の貼紙が…、冷やし中華と肉冷やし中華、冷やし担々麺と肉冷やし担々麺です。冷やし中華(大盛)にしました。
混んでいても早めに出来上がるのですが、今日は少し時間がかかりました。
白いラーメン用の器に盛られています。紅生姜と練り辛子が別の小皿です。
麺は、太麺の縮れ、冷やしだからでしょう?かなり元気の良過ぎる麺です。
つゆは、あっさり醤油味。いいしょっぱさと甘さですが、酸味強過ぎます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、味玉半個、コーン、胡瓜、水菜、もやしです。小皿には、紅生姜と練り辛子と味の変化を楽しめました。
麺の硬さとつゆの酸っぱさが特徴的な冷やし中華でした。大盛りで830円、好みとはかなり違ったものでしたが、まあまあいい線じゃないでしょうか。

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2016.08.30

中華そば 神楽

神楽 神楽そば

石川県金沢市の「中華そば 神楽」です。
金沢市寺町にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢でのお昼。スープが美味しくてもう一度食べたくなりお邪魔しました。
午後1時30分頃に着きました。お店の周辺など11台の駐車場が満車です。通りの向かいにも駐車場がありますが、少し待って店前に駐車できました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、右側にテーブル席があります。中規模の和定食なんか似合いそうな食堂って感じのお店です。ほぼ満席状態ですがカウンター席に1席だけ空きがあり、無事に座れました。こんな時間ですが、まだお客さんが来ます。小さな列びが時々できてます。
メニューには、説明書きがあります。中華そば(十五種自然のスープに古式三年醤油使用・具もシンプルです)、味玉入中華そば(地元の健康卵を使った半熟味付玉子入り)、神楽そば(2種のチャーシュー・肉ワンタン3個・半熟味玉入り・一番人気です)、炭火焼きチャーシュー麺(ヘルシーな豚モモ肉を炭火で焼き上げた本当の焼豚)、真空調理チャーシュー麺(フランス料理の技法により肩ロース肉を柔らかく仕上げました)があり、大盛り、塩味(干し貝柱のだしを神楽十五種のスープに加えました)、みそ味(十五種自然スープに野菜ダシを加えたあっさり味)、無添加餃子(化学調味料保存料を使っていない自然な味の餃子です)、ごはん(小)(鳥越の有機栽培米使用)となっています。能登塩を使ったラーメンや担々麺、夏メニューの冷し塩ラーメンなどもあります。滅多に来られないことも…、やっぱり好きな神楽そばにしました。
混みもありましたが、普通に待ったかなって時間で出来上がってきました。
あまり見かけない派手めな器に豪華なトッピングで出来上がってきました。
麺は、普通の太さの弱い縮れ。超ツルツルでモチモチ感がかなり強めです。
スープは、あっさりした中に醤油とダシの旨味が絶妙な和味のスープです。
トッピングは、炭火焼き厚めのチャーシュー、レアな大きめのチャーシュー、メンマ、半熟味付玉子、海苔、ワンタン3個、ねぎなどと充実しています。
スープがとても好みですが、どうも麺とのバランスが良いと感じられません。麺が細ければ好みの中華そばかと思いますが、この手のスープは難しいです。充実したトッピングですが、30円値上がりの1080円は高いでしょう。
でも、また食べたくなるでしょう。たぶん。地元だと出せないお昼代です。

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2016.08.29

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
まだまだ暑いです。好きな信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
今日も一人のお昼です。午後12時15分頃に信吉屋の前の通りに出ました。今日も待ちが3人だけでお店の前に列んでいます。偶然でしょうが、今日も後ろに3名列んだところでおばさんが注文を取り始めました。ちょっと早めに来たので、今日は大丈夫だろうと思っていましたが、かなり考えが甘いです。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の9杯目になります。
親父さんに麺の量を聞きながら注文を取っています。直前と直後のお客さんがワンタンメンを注文、入りました。売り切れてなかったんです。最後尾のお客さんは、冷し中華の中盛を希望しましたが、普通盛で麺終了になりました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。夏は広い間口が全開で?冷房のない厨房はきつそうです。
15分ほど待ちカウンター席に座れました。すぐに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。まず最初にそのままつゆで楽しみます。酸味が控えめのまろやかなつゆです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。

例年、8月最終週(今年なら9月4日(日))で冷し中華が終わってました。今年は、暑いからもう少し出そうかな?でも涼しくなったら突然止めるかも?ということでした。9月いっぱい続けて欲しいけどもう少し食べれそうです。

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2016.08.28

DINING KITCHEN gosuke

gosuke

新潟市の「DINING KITCHEN gosuke」です。
国道113号線(空港通り)沿い、吉相物見山店の斜め向かいにあります。
「中国飯店 かのや」→「麺酒処 つき亭」だった建物が使われています。
お店脇の路地を入ったお店の裏に3台分の駐車場があり、止められました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。つき亭のときに改装した、落ち着いた綺麗な小規模のお店です。厨房とカウンター席の空間が目隠しされているのが、ちょっと気になります。午後2時30分に着きました。他のお客さんは常連ぽい男性3人だけです。

gosuke メニュー

メニューは、らーめん、あごだしラーメン、ちゃーしゅー麺、岩のりラーメン、スタミナらーめん、らーめん&炒飯セットがあります。夏メニューを期待していましたが、探してもなさそうです。あごだしラーメンにしました。
時間がかなり遅く空いていることもあって、早めに出来上がってきました。

gosuke あごだしラーメン

真っ白い器に、シンプルであっさりしてそうなスープ、期待しちゃいます。
麺は、やや細の縮れ、やや硬めのゆで加減ですが、普通に癖のない麺です。
スープは、醤油とあごだしの優しい魚介系、見た目どおりのあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、わかめ、かいわれです。
あっさりで優しい旨味のスープを楽しめました。700円と微妙な線です。

gosuke ラーメン

相方の食べたらーめんです。更なる細麺が美味しそうでした。650円。

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2016.08.27

熊本ラーメン専門店 黒亭

黒亭 ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で催の『秋の大九州&沖縄展』に行ってきました。
大九州展と言っても過去の出展は博多ラーメンが多かったような気がします。「熊本ラーメン専門店 黒亭」が新潟発出展とのこと、復興支援にはならないかも知れませんが、熊本ラーメンを楽しませてもらおうとお邪魔しました。
会場は6階の催事場で、午後1時50分過ぎに着きました。イートインには、10人越の列びです。席数はありますが、10分以上の待ちになりました。
出展しているお店は、熊本の「熊本ラーメン専門店 黒亭」で初出展です。
いつも通りイートイン入口のレジで食券を購入するシステムになってます。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンのみ、珍しいぐらい判り易いです。ちょっと他にも食べたいものがあるので、シンプルにラーメンにしました。
席は、簡単なテーブル席と壁を向いたカウンター席、スタッフが案内するテーブル席に、スタッフが半券を回収し、後は待つだけってモードになります。
いや感心します。伊勢丹のイートインはいつも早めに出来上がってきます。
麺は、細めのストレート麺。博多よりも少し太めでモチモチ感が強めです。
スープは、あっさりとんこつ、熊本って感じ…、焦がしの香りが強めです。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、きくらげ、海苔、ねぎなどです。
焦がしねぎがトッピングされていて美しくはありませんが独特な香りです。
税込801円とかなりお高いラーメンですが、新潟で熊本が食べれました。

白熊(大)

他の食べたい物がこれです。白熊(大)。864円とちょっとお高いです。

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2016.08.26

近江牛めし

近江牛めし パッケージ

近江牛めし 弁当箱

近江牛めし

前回の台風で帰れなくなるかも…みたいな出張も嫌ですが、夏場の関東も暑くて嫌です。汗との戦いです。水分取り過ぎみたいにしているので熱中症っぽくなったり、気分が悪くなりかけることもないのですが、汗だけは溢れます。
なんてところで仕事も終えて帰ります。夏休みと週末の混みの中を帰ります。東京駅でいつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。めちゃ混みです。お盆の激しい混みが再現されています。駅弁は結構いい種類が残っています。この前の黒毛和牛牛バラ肉焼きは良かった。今回は魚介系の駅弁を食べよう。この暑さです。うなぎか穴子の駅弁を食べようと思って駅弁を見て回ります。蒲原まつりのような混みの中、美味しそうな駅弁が目に飛び込んできました。「肉好きの方限定 近江牛めし」です。予定を変更、近江牛めしにしました。列びも半端じゃないですが無事購入、新幹線も出発10分前に列べました。
新幹線の運行順調。出発2分ぐらい前に乗り込み開始、さあ食べましょう。
滋賀県草津市にある南洋軒というお店の駅弁です。滋賀県に草津市がある?
駅弁の箱には、こだわりの伝承との文言も書かれています。説明もあります。柔らかく、旨い牛肉をたっぷり使用。こだわりの特製のつゆで牛肉を煮込むことにより柔らかさと旨さを引き出しています。最後まで飽きのこない味を旅の友に。是非、ご賞味ください。などいろいろこだわりがが書かれています。
おしながきはなく、原材料名の記載は、米(国内米)、牛肉(滋賀県産)、鶏肉、老が餅、牛蒡、人参、筍、赤かぶら、大根、ゆず、錦糸玉子などです。
紙箱の中は、厚さのあるプラスチック製の弁当箱です。再利用したくなるようなものです。楕円や瓢箪型では見かけますが、長方形では珍しいでしょう。
少し甘めで大好きな松川弁当店のたれと違い、普通な甘さのたれになります。肉に甘さがあるようで、これも見事なバランスの仕上がりになっています。
肉好きの方限定とあり鶏肉も使われています。いらないでしょう。それか豚肉も使えばと思いました。1340円とちょっとお高い駅弁ですが、豪華な弁当箱となによりその弁当箱に負けない駅弁の仕上がりには関心させられます。

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濃厚鶏そば 麺屋武一

武一 比内地鶏冷やし鶏そば

東京都港区の「濃厚鶏そば 麺屋武一」です。
JR新橋駅から南西方向へ、飲食店が多い賑やかな街の端っこにあります。
新橋での昼食は、なんかありそうな「濃厚鶏そば 麺屋武一」にしました。
午後12時30分過ぎに着きました。多い?少ない?5人ほど列んでいます。お店の入口手前左側に食券販売機があり、食券を購ってから列んでいます。
メニューは、濃厚鶏骨醤油そば、濃厚鶏白湯そば、比内地鶏の白湯そば(あっさり)、濃厚鶏骨醤油つけそば、濃厚鶏白湯つけそばの5種があります。それらに味玉を加えたものや特製~などがあります。サイドメニューもあります。前回は、比内地鶏の白湯そばを食べたいと思いながらもお店の看板、濃厚鶏骨醤油そばを食べました。比内地鶏の白湯そば(あっさり)や暑いので濃厚鶏骨醤油つけそばや濃厚鶏白湯つけそばもありかな?と思って来ました。食券販売機の横に比内地鶏冷やし鶏そばと書かれた貼紙があります。秋田生まれに見せたら他は食べれません。秋田縛り!?比内地鶏冷やし鶏そばにしました。
お店は、奥行きがあり、奥の左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、手前は左右にテーブル席があります。古くはありませんがなんとなく落ち着きます。帰るお客さんが多く、すぐに席に案内されました。
前に列んだお客さんまでは、列んでいる間に食券を回収していましたが、次々と席が空いたため入口でスタッフに食券を渡して入ります。案内されたのはカウンター席の奥、席に座り、セルフの水をセットして出来上がりを待ちます。前回4人、今日は男性2人+女性1人の3人のスタッフでやっています。心配は必要ありませんでした。冷やしと思えない早さで出来上がってきました。
青の細かな模様の器に冷やしであることを全く感じさせない仕上がりです。
麺は、やや細の縮れ、温かくてもモチモチなのが少し手強くなっています。
スープは、醤油のあっさりしたものですが、比内地鶏の旨味が奥深いです。
トッピングは、鶏チャーシュー、穂先メンマ、海苔、水菜、ねぎなどです。
あっさりした醤油と鶏を楽しむラーメンでした。いい仕上がりだと思います。比内地鶏の旨味をあっさり食べさせるのあたりが凄いです。比内地鶏の旨味はこの程度のものじゃないけど、あっさり食べさせる程度に控えてるところさすがです。780円は温かいものといっしょで、冷やしではちょっと嬉しい。

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新潟コシヒカリ弁当

新潟コシヒカリ弁当 パッケージ

新潟コシヒカリ弁当

今週は…、始発の新幹線移動です。新潟駅までのバスはまだ動いていません。朝なのに涼しさも感じられない中を歩いたのでちょっと汗ばんできています。それほどの食欲はありませんが、駅弁なら食べたい程度の食欲はあります。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
小学校の夏休みは終わったようですが、旅をしている人が多いのでしょうか?
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。
入荷直後のようです。種類も多く、各駅弁とも4個ぐらいずつ積まれてます。
いつもより多めに駅弁がありますが、食べたことのない駅弁はなさそうです。
ここ最近のことで、食材にこだわった駅弁が続いたような気がしていました。ご飯が美味しそうに見えて、いろんなおかずが食べられそうな駅弁にします。新潟幕の内弁当って感じ、新潟三新軒の新潟コシヒカリ弁当にしました。
早速、新幹線でいただきます。始発はいつもそれほど混みもなく助かります。幕の内弁当で“新潟県産のおいしいご飯と山海の恵みを詰め込んだ具沢山のお弁当です。”との説明、新潟県産コシヒカリ米使用などが書かれています。
お品書きはなく原材料名になります。米(新潟県産)、煮物(人参、こんにゃく、魚団子、ごぼう)、豚メンチカツ、鮭、海老、赤カブ酢漬、鮭巻昆布、玉子焼、ブロッコリー、麩、小なすかす漬、筋子、小梅漬になっています。
幕の内弁当らしくいろんなおかずを楽しめた。味付けも良かったと思います。目立つものもありませんが、なによりお米の美味しさを気付かせてくれます。1000円です。お米の美味しさって、コンビニのおにぎりにも関心です。

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2016.08.25

味の横綱

味の横綱 冷やしラーメン(大盛)

柏崎市の「味の横綱」です。
柏崎市の山寄り、県道522号線沿い、新潟工科大学入口近くにあります。
味の横綱ならなにかしら冷たい麺料理が食べれるだろうとお邪魔しました。
お店は、奥にオープンな感じの厨房、厨房の左側と手前にカウンター席、その手前左側と中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。明るく大きめお店です。午後1時40分過ぎに着きました。6~7割のお客さんの入りです。
メニューは、白醤油を使ったサッパリの白、黒醤油を使ったしょっぱめの黒、黒醤油ベースに生姜たっぷりのしょうが、厳選した白味噌のみそ&辛みそ、ミネラルたっぷり笹川流れの塩を使用した塩、炒めた野菜たっぷりの野菜は、どの味のスープも選べます。いずれにもそれらのチャーシューとスーパーチャーシューがあります。てんこもりと銘打った全食材投入型ラーメンもあります。横綱オールスターズと横綱スーパースターズがあります。通常白醤油ですが、黒醤油、みそ、塩にもできます。1枚もののメニューが何枚かあります。まずはさすが水球の柏崎、頑張れポセイドンジャパン!期間限定復活とあります。ウォーターボーイズ(リオオリンピック Ver)、具材などの説明もあります。塩麺を大人に…塩麺REDというものがあります。辛い?ような気がします。夏期限定も、笹川流れの塩ラーメンの冷やしラーメン、ピリッと辛い!!冷やしラーメンREDがあります。曜日替わりでサービスがあります。火…気まぐれサービスデー、水…水玉の日(煮玉子¥10)、木…大盛サービス(大盛¥10)、金…黄金の稲穂(ライス¥10)、土…餃子サービス(餃子¥100引)、日…チビッ子の日(お菓子プレゼント)となります。汗が出そうで辛いものを食べたい感じなく…、冷やしラーメン(大盛)にしました。
ほとんどのお客さんが食べていて普通の待ち時間で出来上がってきました。
双喜文と雷文が可愛らしい器に、塩のあっさりそうなスープが美味しそう。
麺は、やや細めの縮れ、冷しに多い硬過ぎる頑張りもなく食べ易い麺です。
スープは、塩味のあっさりしたもので、塩味なのに適度な旨味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、味玉、白ねぎ、氷などです。
なかなか食べたことないあっさりした塩味の、それも冷たいラーメンでした。暑い中しっかり冷たさを楽しみました。720円+大盛10円はお得です。

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2016.08.24

みそ膳 村上店

みそ膳村上店 冷し中華(みそ・大盛)

村上市の「みそ膳 村上店」です。
村上駅前の広い通りを笹川流れ方向に進むと左側の奥まった所にあります。
久々に軟らかな麺を食べようとちくににお邪魔しましたがまだ夏休み中です。夏季には味噌の濃い冷しも食べてみたいです。東横なんかで提供して欲しい。夏場に何度かお邪魔しましたが…、情報も入ってこない状況が続いています。村上市内での昼食、みそ膳があったし、何かあればと思いお邪魔しました。
いきなりお店前に冷し中華の看板が出ています。なんと4種類もあります。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側の手前にテーブル席があり、奥に小上がりがあります。居酒屋でも良さそうな黒く煤けた木質感たっぷり、田舎風の雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが3人とかなり寂しい状況ですが、後から2人組が来ました。

みそ膳村上店 看板

メニューは、お店の名前の通りいろんな味噌ラーメンを楽しめるようになっていて、札幌、北海、とんこつ、ゴマ、八丁、西京、玄海、野菜、ピリ辛ねぎ、味噌担々麺、野菜担々麺、などの味噌味のラーメンがあります。中華そば・特製チャーシューメン・コテコテ中華・ニラ玉醤油・とんこつ醤油など醤油味のラーメン、塩・塩わかめ・岩のり・野菜塩・あっさり塩バターなど塩味のラーメン、辛豚キムチラーメン・スタミナもつラーメン・冷やしラーメンなどの創作系ラーメンまで豊富にあります。トッピング追加やサイドメニューも揃っています。平日は大盛りが無料サービスになっています。期待していた冷し中華は、しょう油・みそ・青じそ・坦々があり、平日の大盛が無料対象です。冷やしラーメンも少し気になりますが、冷し中華(みそ・大盛)にしました。
お客さんは少なめですが、冷やし系の普通ぐらいで出来上がってきました。
大胆な模様の入る白い器にトッピングがてんこ盛りみたいな仕上がりです。
麺は、平打ちっぽいやや細の強めの縮れ、冷し中華らしい硬さもあります。
つゆは、味噌の味とお酢の酸味があります。酢味噌を薄めたような味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、たっぷりのもやし、コーン、わかめ、水菜、ねぎ、紅生姜など豪華です。もやしとコーンは、あまり好みでは…。
ちょっと個性的な冷し中華を期待しましたが、つゆも味噌味だけど標準的で、麺も好みだけどなんか優等生的で、もうひとつ面白さ的な個性が欲しいです。なんやかんや言っても大盛りのボリュームがあって800円、いい線です。

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2016.08.23

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
お盆も過ぎて、これから涼しくなってくるのでしょうが、まだまだ暑いです。信吉屋の冷しを何回食べられるんだろう?とか考えながらお邪魔しました。
今日は一人のお昼です。午後12時20分頃に信吉屋の前の通りに出ました。この前は待ちのお客さんも多く、店前の狭い一方通行の道の向かいに日当りを避けて列んでいましたが、今日は待ちが3人だけでお店の前に列んでいます。後ろにも数名列んだところでおばさんが列びの人から注文を取り始めました。列びが少なかったので今日は大丈夫と思っていましたが、甘い考えでした。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の8杯目になります。
親父さんに麺の量を聞きながら注文を取っていますが、最後の2人組の中盛りができずに1人は普通盛りまでとのこと、お店側で2等分してくれそうです。その後もお客さんはきますが麺の売り切れではどうすることもできません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。夏は広い間口が全開で?冷房のない厨房はきつそうです。
15分ほど待ちカウンター席に座れました。すぐに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。まず最初にそのままつゆで楽しみます。酸味が控えめのまろやかなつゆです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。

さすがに暑い日が続いているためか冷し中華を食べる人が多くなりました。

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2016.08.22

弁当(黒毛和牛牛バラ肉焼き)

弁当(黒毛和牛牛バラ肉焼き) パッケージ

弁当(黒毛和牛牛バラ肉焼き)

台風であちこちの電車が止まっていますが、なんとか無事に移動、仕事も終えて帰ります。東京駅の混雑もお盆を過ぎ、夏休みの混みに戻りました。いつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。混んではいますが、お盆の激しい混みは嘘のようです。駅弁も結構いい種類があります。山形県米沢市の松川弁当店の食べたことのない駅弁が…、早速購入、新幹線に乗りいただきます。
東北新幹線(秋田新幹線や山形新幹線)の遅れの影響で多少発車時刻が遅くなりそうですが、新潟までに取り戻すでしょう。まあまあ良くあることです。
駅弁の包み紙には黒毛和牛牛バラ肉焼きと書かれていますが、ラベルの品名欄には弁当(黒毛和牛牛バラ肉焼き)と書かれています。こちらが正式かな?米沢名物とかB級グルメ米沢発Yー1グルメグランプリ売り上げ1位準グランプリ獲得!と書かれています。上杉鷹山や米沢のYで、地産地消だそうです。
お弁当の説明書きもありました。牛バラ肉とタマネギを秘伝のたれで豪快に強火で焼き上げ、旨さを凝縮した逸品!やっぱり松川弁当店は秘伝のたれです。
原材料名は、ご飯(国産米)、牛焼肉(牛肉、玉葱)、ハンバーグ(牛たん、玉葱、卵)、玉子焼、蒲鉾、しば漬、青のり、付合せと牛を味わう駅弁です。
少し甘めのような気もしますが焼肉のたれが美味しいです。全くの好みです。黒毛和牛って…、黒毛じゃないものとの味の違いなど全く知らないのですが、松川弁当店のたれならどんな牛肉でも美味しく食べられるそうな気がします。ハンバーグがあまり自然な球体をしていて、果物の煮たものかと思いました。1000円オーバーが当たり前の駅弁なんですが、ジャスト1000円です。大した差ではありませんが、千円札を1枚出せば買えるというのは良いです。食べ終わって得した気分でいられるのがありがたいことです。

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横濱 くじら軒 八重洲地下街店

くじら軒八重洲地下街店

東京都中央区は八重洲地下街の「横濱 くじら軒 八重洲地下街店」です。
東京駅八重洲地下街の南端に近い場所で、濡れずに冷房の中を着きました。
新潟駅から県内は概ね晴れ、群馬山間地は曇り、平野部は雨、埼玉県が近づくと横殴りの雨、徐々に嵐になってきました。東京駅までなんなく来れました。この先、東海道線運休、総武線と横須賀線などの相互乗り入れが解除など、かなりの影響が出ています。こんな時はまず、なにがあってもいいように腹ごしらえにしておきましょう。雨の当たらない東京駅内で済まそうと思いますが、ラーメンストリートは人気店に席数を越えてそうな大勢の列びが出来てます。台風で時間の予測ができない中、それほどのんびりと待つことは出来ません。八重洲地下街にある中でも好きなくじら軒で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、厨房手前から中央にかけて厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。内装に木を多く使ったやや小さめのお店です。午前11時20分頃に着きました。すでに6割~7割のお客さんの入りです。入口左側に食券販売機があり、主だったものの写真入りパネルもあります。
メニューは、らーめん(薄口醤油)、支那そば(濃口醤油)、塩らーめんとそれらの味の味玉入、チャーシュー麺、パーコ麺、パーコチャーシュー麺、特製スタミナらーめん、ハラそばがあります。ざるらーめん、つけめんなどもあります。その時には気付かなかったのですが、冷やしラーメンもありました。見落としていました。かなり残念です。支那そば(濃口醤油)にしました。
もともと開店が早いか、お客が少ないこともあってすぐに出来てきました。

くじら軒八重洲地下街店 支那そば(濃口醤油)

青が鮮やかな器に美味しそうな自然な香りのスープが、食欲をそそります。
麺は、細ストレートでシコシコの歯応えとコシのしっかりさを楽しめます。
スープは、濃口醤油らしい醤油の濃い色で醤油の旨味を存分に味わえます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔などです。
焦がしねぎがほんの少しですが浮いていました。あまり好きなものではありませんが、ちょっとした香りの変化を楽しむには適量で嫌な感じはありません。支那そばはらーめんと同じ750円です。また、50円値上がりしてました。それでも東京の中心地じゃまだまだコスパの良い方じゃないでしょうか。

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小鯛寿司

小鯛寿司 パッケージ

小鯛寿司

さて、台風9号に向かって行きます。今日も…、午前中の新幹線移動です。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。夏休みだからでしょう。お盆ほどではないにしても、いつもより多めの駅弁があります。食べたことのない駅弁は、残念ながらありません。ただ、かなり前に一度しか食べたことのない新潟三新軒の小鯛寿司という名前の駅弁を食べてみます。
夏休み、月曜日ですが、それほど大きな混雑もなく、いつもより少し人が多いかなってぐらいです。早めなので席に余裕があります。早速いただきます。
包装箱に説明があります。小鯛寿司の由来。新潟駅で、昭和廿六年から郷土色を盛り込んだ、ウロコの色ツヤが紅玉の様に美しい「小鯛寿司」を発売して参りました。原料は新潟市から東北にのぼった水清き日本海の近海でとれた新鮮な小鯛で、これを三枚におろして独特の味付をいたします。定評のある新潟産コシヒカリ米を入念に炊き上げ甘酢その他の調味料で加工してにぎった上へ前記の切身をのせたのが此の「小鯛寿司」であります。優雅な味・原料の精選には格別努力して居りますので、此の「小鯛寿司」を通じて新潟の印象を深め、お食事に、お土産品に広く推奨されて居ります。との結構長々な説明です。
原材料は、米(新潟県産)、小鯛、奈良漬、付合せととてもシンプルです。
小鯛を〆ているお酢がかなり強めです。ちょっと苦手な域の酸っぱさです。
1050円と鯛のお寿司ならお手頃かも知れませんが、後は味の好みかな?

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2016.08.21

中華そば 萌

萌 中華そば

新潟市の「中華そば 萌」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インターのすぐ手前です。麺屋楓~だるまやⅡ~iena~麺マッチョ~博多麺番長だった建物です。
朝ラーしてみようかと思い、朝ラーをしたことのない萌にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側の奥に1卓だけ小上がりがあります。新しめのラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。朝の部が午前10時30分までで、午前11時から昼の部となります。午前10時20分と朝の部ラストオーダーに近い時間に着きました。そのためでしょう他にお客さんが3人ほどと寂しい状況です。
メニューは、朝ラー専用のメニューのようです。中華そば、みそ中華そば、それらの大盛りや肉増しなど、卵かけご飯やミニ丼とのセットなどがあります。あまりこてこてしてない、朝から食べれそうなメニュー構成になっています。朝だからガッツリと食べたいような気も…しますが、中華そばにしました。
白い器に盛り付けられています。おとなしく上品で少なめな盛り付けです。
麺は、細めのストレート、朝から優しく食感かのようで結構踏ん張ります。
スープは、醤油色の透き通った綺麗なもので、まろやかな旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、ねぎなどとシンプルです。
ラーチャーで食べた中華そばと同じ中華そばでした。ラーチャーの時は、随分ボリュームが少なく思いました。もしかして単品ならばと期待してましたが一緒でした。中華そばは500円ととてもお手頃ですがボリュームが欲しい。

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2016.08.20

らーめん 麺や来味 弁天橋通店

来味弁天橋通店

新潟市の「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」です。
弁天橋通り沿いのガスタンク近く、ポンドリーフキッチンだった建物です。
何度か前を通って開店したのは知っていました。ようやくお邪魔しました。
1階は駐車場とアプローチがあり、北寄りの階段を登ってお店前に進みます。午後1時30分に着きました。入口の用紙に名前を書いて待つようになっていますが、待ちはないようです。そのままお店に入ってスタッフに従います。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろすテーブル席があります。ダイニングのような雰囲気です。6~7割のお客さんの入りで、カウンター席に座れました。
メニューは、スープを中心に分類されています。豚骨白湯・和風だしのダブルスープは、醤油らぁ麺、ちゃっちゃ麺、和だし濁り塩らぁ麺で、それぞれに味玉入り、ちゃーしゅー、特盛りがあります。丸鶏ベースの清湯スープは、丸鶏京醤油らぁ麺、丸鶏塩らぁ麺、坦々麺で、それぞれに味玉入り、ちゃーしゅーが、坦々麺以外に特盛りもあります。みそ味は、背油みそらぁ麺と味玉入り、ちゃーしゅー、特盛りがあります。みそ味にんにく入りは、野菜みそらぁ麺と味玉入り、ねぎ、ちゃーしゅーがあります。つけ麺は、つけ麺、辛つけ麺で、それぞれに味玉入り、ちゃーしゅー、特盛りがあります。中盛り270g基本、大盛り360g無料で、細麺/太麺から選べます。和え麺(汁なし系)は、油そば、汁なし坦々麺で、それぞれ特盛りがあります。油そばは、中盛り270g基本、大盛り360g無料です。汁なし坦々麺は、中盛り180g基本、大盛り270g無料です。ドカ盛り二郎系とジャンク系は、来二郎、赤辛麺です。来二郎は、肉来二郎や汁なし来二郎、汁なし肉来二郎があり、1玉・1.5玉、2玉無料です。赤辛麺は、味玉入りやちゃーしゅーがあります。辛さレベルは、1辛(ピリ辛)、2辛(激辛)、3辛(超激辛)、4辛(危険な辛さ)が用意されています。
夏期限定メニューも豊富です。大しじみ塩らぁ麺と味玉入り、フォルマッジョ塩らぁ麺と味玉入り、釜揚げ桜えびとしらすの和風ぶっかけ太麺、冷やし中華シークヮーサーと黒酢仕立て、冷やし汁なし坦々麺と味玉入り、レトロ胡麻だれ細つけ麺と味玉入り、冷製のつけ麺、冷製の辛い細つけ麺、冷製丸鶏塩らぁ麺と味玉入りがあります。さらに1枚もののメニューで2品、冷製スパイシーカレー和え麺丸ごとトマトのせ、ローストビーフが載った冷たい油そばがあります。たくさんあり過ぎます。冷製のつけ麺(細麺・大盛)にしました。
遅めの時間、待ちのお客さんも少ないようで早めに出来上がってきました。

来味弁天橋通店 冷製のつけ麺(細麺・大盛)

真っ白なお皿に麺が、青の模様が鮮やかな器につけ汁が盛られてきました。
麺は、細いストレート、最後の歯切れがもうひとつですが、楽しい麺です。
つけ汁は、味噌汁に氷が3個浮いたような見た目ですが、鶏のコラーゲンたっぷりなものを塩味で仕上げたような印象です。とろみに麺がよく絡みます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、水菜、ねぎ、すだちなどです。
太麺のつけ麺が一般的でしょうが、細麺のつけ麺もなかなか気に入ってます。醤油の味をもう少し楽しめればという感じもありました。チャーシューが大きさは並みですが、とても分厚く食べ応えがありました。結構楽しめました。
食べ終わって、スープ割りできるんだろうか?と疑問になりました。香りの立つスープ割りを飲みたくなり、スタッフに聞くとできるとのことでお願いしました。冷たいスープでの割りで同じとろみ、しょっぱさが和らぎました。
中華の来味はたまに食べていますが、麺や来味は大形のお店が開店した当時以来でしょうか。本店の煮干しが香るお店で食べる炒飯が、また食べたくなります。税別750円で大盛が食べれます。ちょっとお高いような気がします。

来味弁天橋通店 冷やし中華シークヮーサーと黒酢仕立て

相方の食べた冷やし中華シークヮーサーと黒酢仕立て、税別750円です。

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2016.08.19

牛すき弁当

牛すき弁当(NRE大増) パッケージ

牛すき弁当(NRE大増)

夏休みの人の移動も激しいのは今週末までぐらいでしょう。仕事も順調に終わり帰ろうと思っていたのですが、少し遅くなりました。通勤者の帰宅時間と重なりました。単身赴任者の移動も重なる金曜日です。なんとかなるでしょう。東京駅は混雑しています。いつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。今日も大混雑となっています。僅かに補充もされているかのようですが、いつもの1/3~1/4ぐらいの種類しかなく、お弁当の数よりお客さんの人数の方が多いように感じます。新幹線改札近くの駅弁屋も同じような状況、新幹線ホームの駅弁屋に期待します。新幹線の改札を通り、ホームに上がります。
あらら!これから乗ろうしている新幹線の待ちも結構長い列になっています。新幹線ホームには、同じような駅弁屋が2店、エスカレータ近くの駅弁屋には多少種類が揃っています。久々に肉系の駅弁を、牛すき弁当にしました。
新幹線に乗りいただきます。購入した駅弁は、NRE大増の駅弁でした!?
包紙には、宮城県産黒毛和牛使用と書かれています。原材料名は、白米(国産米)、牛肉煮(宮城県産黒毛和牛使用)、玉子焼、油麩煮、白滝煮、笹蒲鉾、牛蒡煮、大根漬、絹さや、人参煮など宮城県産にこだわる駅弁のようです。
油麩は仙台麩にならなかったのか?と思いながらいただきました。アルコールに笹蒲鉾っていうのは好きですが、ご飯にはもうひとつのような気もします。新潟にも美味しい牛肉があるので、次回は新潟の食材でお願いしたいです。
値段は1100円となかなかいい味を出しながらお手頃かなと思いました。

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中華料理 揚子江菜館

揚子江菜館

東京都千代田区にある「中華料理 揚子江菜館」です。
天下第一味とお店を表すことばでしょうか?店内や箸袋に書かれています。
神田神保町です。地下鉄神保町駅Aー7を出て、少し回り込むとあります。
ネットで検索して冷し中華の美味しそうなお店ということで見つけました。
明治39年創業の老舗中華料理店で、冷し中華発祥店のひとつらしいです。
お店は、中華料理店らしい雰囲気の入口で、入ると間口が狭く奥行きがあり、2人用の丸テーブルと4人用の四角いテーブルがあります。壁の要所に朱の色を配したちょっといい雰囲気の中華屋さんです。午前11時30分過ぎに着きました。レジ付近で店員が開店準備の続きをしているような感じですが、女性2人組と単独男性の3人のお客さんが入っています。みな年配のお客です。
お店の雰囲気はまあまあの中華料理店、女性店員はチャイナドレス、年配のお客さんが多いお店です。ネットでは値段まで見ないで来てしまっています。
メニューは、一品料理から飲茶、丼類、炒飯など充実しています。冷しも五色涼拌麺、三絲涼拌麺、担担涼拌麺の3種類もあり、五色涼拌麺にしました。
次々とお客さんがやってきて、4人掛けのテーブル席が相席になりました。
新潟ではホテルの中華料理店でまれに食べますがとても早い出来上がりです。中華は早いものと思っていましたが、普通の待ちで出来上がってきました。

揚子江菜館 五色涼拌麺

揚子江菜館 五色涼拌麺

薄っすらと模様の入った白い器に具材が鎮座しています。富士山のようです。綺麗に盛り付けられていて、その具材を崩さす食べることは至難の技です。
麺は、普通の縮れの細麺です。具材に覆われ少し絡まっていて取り出し難くくなってますが、普通のラーメンよりもやや硬めぐらいの食べ易い硬さです。
つゆは、一般的な醤油味のものです。『テーブル上のお酢や辛子もどうぞお使いください。』とスタッフに言われ、酸味の控えめなつゆを期待しましたが、味的には醤油味の塩っ気と甘さが強めで、酸味も普通にしっかりあります。
トッピングは、胡瓜、チャーシュー、筍、糸寒天、海老、椎茸、きねさやなどが富士山の斜面を覆っています。山頂付近は錦糸玉子の冠雪です。火口には、鶉の玉子と肉団子が2個ずつ隠れていました。綺麗で種類が多く驚きです。
麺やつゆはまあまあ普通の冷し中華ですが、トッピングの豊富さと仕上がりの綺麗さにしっかり魅せられました。チャーシューの硬さとメンマ風な筍煮も美味しくいただきました。1510円は内税で、サービス料等もなく、そのままの1510円でした。かなりお高いものですが、それだけの価値有りです。
ランチのサービスで焼売か杏仁豆腐をいただけるようで注文の際にどちらかと聞かれました。中国人らしきスタッフの言葉が判りませんが、杏仁豆腐っていう単語は判りました。杏仁豆腐はランチでのサービスの定番、杏仁豆腐をお願いしました。しかし、その後に次々となってくるお客さんから注文を取る会話にも慣れてきました。もうひとつ選択肢が焼売であることが判りました。焼売の方が良かったかな、でも中華料理店の杏仁豆腐も美味しいからいいでしょうと自分に言い聞かせてました。しかし、焼売がきました。最後のいくつかっていうのは困るかも知れませんが、まあいっか!でいただいちゃいました。

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焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当 パッケージ

焼漬鮭ほぐし弁当

年度始め頃の予定では、お盆休みも九日目になっている筈ですが、やっぱり世の中そんなに甘くないです。しかも予定していた休み中の2度目の出張です。今日も午前中の新幹線移動です。新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から覗いてみましょう。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。15日はいつもの5倍ぐらいの量がありましたが、今日は2倍ぐらい、お盆休みから夏休みってことでしょうか。種類も豊富にありますが、食べたことのない駅弁は、残念ですがありません。そんな中、好きで何度か食べている駅弁があります。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当です。早速ときに乗り込みいただきます。
鮭の味噌漬けを焼いたように見えますが、焼いてから味漬けをしたものです。内容は、新潟県産のご飯、焼漬鮭、おくらと菊となめこの和え物、錦糸玉子、赤かぶ酢漬、鉄火豆、舞茸の煮物、平茸と人参の和え物など充実しています。鮭は、熱々のご飯に焼きたてが一番でしょうが、この焼いてから醤油たれに1晩漬けたものは、醤油の香りが良く、ご飯にはちょうど良いしょっぱさです。鮭だけではなく、多くの食材をバランス良く使っているのには関心しました。1080円とあまり安くはありませんが、内容の充実した好みの駅弁でした。秋の味覚を味わいたいところです。新しい秋季駅弁を出してくれないのかな。

外箱を良く見てたら新発田三新軒の製造で、販売が三新軒となっていました。住所はどちらも新津で同じ、良くわかりませんがいろいろあるんでしょう。

今まで新幹線の列びはどの号車も同じような列びになっていました。ずっと偶数号車に列んで乗っていました。今日はたまたまなのか?テレビなどで取り上げられたのか?なぜか偶数号車の方が列びが明らかに長くなっていました。

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2016.08.18

ラーメン おふくろ

おふくろ 冷し中華

新潟市の「ラーメン おふくろ」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
暑い日が続いています。今年まだ食べていない冷しを求めお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席の市場っぽい、庶民的な雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、ラーメン、チャシュメン、タンメン、ミソラーメン、カレーラーメン、塩ラーメンがあります。冷し中華の貼紙があります。ラーメンと塩ラーメンは500円、その他は650円です。冷し中華にしました。『大盛りにしますか?』と聞かれました。大盛りが無料だった筈ですが、健康診断の結果を見せられた日ぐらいはおとなしくしていましょう。普通盛りにしました。
すぐに作り始めてくれます。冷し中華ですが普通に出来上がってきました。
ガラスの涼しげな器に盛られてきました。お手頃ですがしっかりしてます。
麺は、細麺の縮れ、少し硬めのラーメンかなってくらい普通に食べれます。
つゆは、醤油味で酸味控えめ、ダシの旨みもあって、好みの仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、胡瓜、紅生姜などです。
程良い硬さの麺、控えめで旨みのあるつゆ、充実のトッピング、なかなか好みの冷し中華でした。これで650円です。食べ終わってからですが、やっぱり無料なら大盛りにすれば良かったかな!と、少し考えてしまう一杯でした。

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2016.08.17

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高いお昼が続いたのでお財布に優しい白寿で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブル席が2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時15分過ぎに着きましたが、他にお客さんが1人と連日の暑さと冷やし系がないのも判りますが、なんとも寂しい状況です。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
席はご自由にといった状態です。手前のカウンター席に陣取って待ちます。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやってます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違ってきます。今日は中華鍋にうま煮が半分ほど、もうひとつの中華鍋に出来上がったうま煮がサラでありますが、親父さんは玉ねぎを剥いていました。
すぐに作り始めました。細麺でゆで時間も早く、スープを張る頃にはゆで上がります。麺を器に移し、うま煮をかけ、とても早く出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
食べ始めたあたりで後のお客さんが来ました。帰るまでそれっきりでした。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も是非見習って欲しいと思います。
夏のあんかけラーメン、帰りに歩いてたら汗が吹き出してきちゃいました。

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2016.08.16

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
お盆でやっているか不明ですが、やっていることを期待してお邪魔しました。やっていても休日並の混雑もありえます。やっているか?混んではいないか?今日は同僚と一緒です。午後12時10分頃に信吉屋の前の通りに出ました。お店前に待ちの列がありません。暖簾が見えるんでやってそうです。あれれ!一方通行の狭い道の向かいに人の列が…。日当を避けた10人ほどの列です。子供を連れた家族、サラリーマン風など微妙な日らしき列びになっています。日陰で風もありますが、気温が高く、やっぱり外はちょっと汗ばんできます。お店の中のワンタン売り切れの貼紙が…、ワンタンメンはお昼前が勝負です。子供連れのお客さんが並んで座るよう席が空いても動かない状態が続きます。親と食べた冷し中華の味が子供達の思い出になるのか!微笑ましい光景です。後ろの列びも増えてきて、おばさんが列びの人から注文を取り始めました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の7杯目になります。
見かけない行動を不思議に思っていると、おじさんに麺の量を聞いています。ちょうど並んだお客さんが最後のようです。スープ切れではなく麺切れです。その後もお客さんはきますが、麺の売り切れではどうすることもできません。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。夏は広い間口が全開で?冷房のない厨房はきつそうです。
30分ほど待ちカウンター席に座れました。すぐに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。まず最初にそのままつゆで楽しみます。酸味が控えめのまろやかなつゆです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。

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2016.08.15

なつ

なつ パッケージ

なつ

夏休みの人の移動は尋常じゃないです。ってこの前思っていましたが、お盆はさらに拍車がかかります。東京駅を歩くのは、この前にも増して大変です。
いつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。いつも賑わっていますが、夏休みに入って大混雑と前回報告しましたが、お盆は異常です。店員が必死に補充していますが、追い付かないようで、商品を選べる状態ではなく、レジも長い列びになってます。今日は、地方の駅弁は諦めて東京の駅弁にします。
新幹線の改札近くにある駅弁屋も人が多く、半数以上が売り切れの状態です
新幹線ホームの駅弁屋で買うことにしました。品揃えが悪くても戻れません。こちらもかなり売り切れています。半分以上の駅弁が売り切れになってます。ほとんどが食べたことのある駅弁ですが、その中に食べたい駅弁があります。東京駅の駅弁ですがNRE大増のなつという季節限定の吹き寄せ弁当です。NRE大増の吹き寄せ弁当で後悔したことはありません。安心の駅弁です。
前にも食べていますが、品の良い、季節毎に出されるの楽しみの駅弁です。
しっかりおしながきがあります。メカジキ味噌焼、貝と昆布の和え物、木の芽生姜酢漬、玉子焼、うすい真丈串、鱧照焼、合鴨スモーク、もろこし寄せ揚、鶏肉チーズ大葉巻揚、根菜入りさつま揚、赤パプリカ揚、メロン風味大福、煮物(冬瓜 オクラ 野菜入り鶏団子 人参 蓮根 椎茸)、御飯、梅しらすです。御飯のお米は、有機認証米秋田県産あきたこまちを使用しています。
夏の味覚を楽しめる駅弁は1350円とお高いですが、納得の品質です。

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初代けいすけ 品川店

初代けいすけ品川店 冷やし黒胡麻担々麺

東京都品川区の品達ラーメン麺達7人衆の「初代けいすけ 品川店」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
東京都内を移動中の昼食です。なにか夏メニューをと思いお邪魔しました。
名前の通り7軒のラーメン店(なんつッ亭、蒙古タンメン中本、せたが屋、きび、麺屋翔、TETSU、けいすけ)があり、併設されてどんぶりの達人五人衆もあります。フードコート風になっていればどんぶりと組み合わせて一緒に食べられるのですが、それぞれのお店が独立、麺とどんぶりも離れています。
午前11時30分頃に着きました。手前の階段から降りて見ていきましょう。食べたくなるような夏メニューが残念ですがありません。7店もあるのに…。昨年だったか?食べていますが、けいすけの冷やし黒胡麻担々麺にします。
お店の前には食券販売機があります。メニューは、黒味噌炙りトントロ、黒味噌らーめん極み、黒味噌らーめん、黒味噌らーめん味玉入り、海老味噌炙りトントロ、海老味噌らーめん極み、海老味噌らーめん、海老味噌らーめん味玉入り、ゆず塩らーめん味玉入り、黒味噌魚介つけ麺、醤油らーめん味玉入り、冷やし黒胡麻坦々麺、トッピングの追加やサイドメニューも揃っています。予定通り、もうここにしかない、夏メニューの冷やし黒胡麻担々麺にしました。
お店に入ります。奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、中央に大きな柱を囲うテーブル席、周囲にテーブル席があります。新しいのか?古いのか?あまりみかけることない不思議な雰囲気のお店です。まだガラガラです。スタッフが予め席に水を用意してくれていました。食券を渡して座り、待ちます。
お客さんが少ないこともあったのでしょう。早めに出来上がってきました。
白い大きな器の中央に、黒っぽい麺とラー油らしきオレンジの油が見事です。
麺は、平打ち太麺のストレート。パスタとしか思えません。モチモチです。
タレは、黒ごまペーストとラー油、辛い挽肉が混じりいい辛さになります。
トッピングは、温泉玉子、辛い挽肉、ねぎ、オクラ、鷹の爪などになります。鷹の爪の辛さを…、いくら噛んでもビニールのような歯応えで諦めました。
汁なし担々麺の夏バージョンでしょうが、辛いパスタ料理を食べた印象です。食べられずに残った鷹の爪が悔しい。食べられないものを入れないで欲しい。冷やし黒胡麻担々麺は950円と東京の高い昼食を実感させられた一杯です。しかし、パスタ料理と思えば、少しお高いお昼だったような印象でしょう。

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くるまえびとさんまのすしあわせ

くるまえびとさんまのすしあわせ パッケージ

くるまえびとさんまのすしあわせ

お盆休みも○日目と言いたいところですが…、お盆休みでもなく、出張です。今日も…、午前中の新幹線移動です。新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から見ていきます。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。いつもの5倍ぐらいの物量の駅弁があります。お盆の人の動きの激しさを表しています。種類も豊富にありますが、食べたことのない駅弁は、残念ですがありません。ただ、なかなか目撃できない駅弁を見つけました。食べてみることにします。新潟三新軒の“くるまえびとさんまのすしあわせ”という名前の駅弁です。
お盆、夏休み、月曜日、混まない訳がないです。子供を連れたファミリーなどで、駅がいつもと違った雰囲気に包まれています。新幹線も自由席が少ない編成になっていて、いつも半分も席が埋まっているか?と同じ時間に着きましたが、ほぼ満席に近い混みですが、空いている席に座り、早速いただきます。
包み紙を開けると、製造日時や消費期限が印刷されたラベルが目に付きます。そこには、“車海老と秋刀魚の寿しあわせ”と漢字混じりで書かれています。説明の部類の記載はなく、“ぷりぷり車海老と酢〆炙り秋刀魚”、“わさび菜ピリリの寿司合わせ”など駅弁の特徴的な言葉が少なめで書かれています。
お品書きはなく、原材料の記載になります。酢飯(新潟県産)、車海老、秋刀魚、わさび菜、錦糸玉子、甘酢生姜など車海老と秋刀魚を楽しむ駅弁です。
寿司ネタの下にとろろ昆布が敷かれています。好みの食材ですが、寿司飯と一緒に引くと切れ残った昆布に寿司ネタがついてきて食べ難くい事もあります。
車海老も秋刀魚もなかなか美味しくいただけました。1100円とちょっとお高いかなって感じもしますが、いい線かな?って印象が残った駅弁でした。


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2016.08.14

酒田のラーメン 月

月

山形県酒田市の「酒田のラーメン 月」です。
酒田港の観光市場、酒田市みなと市場の小さなお店が集まった建物内です。
酒田市での昼食です。先日の鶴岡市「食堂 ふじ」のような昔からやっている食堂で食べようと思ったのですが、やっぱりお盆はしっかり休んでいるようでなかなか見つかりません。ならば「ワンタンメンの満月本店」で食べようとしましたが、お昼時間を過ぎているのにも関わらず、長蛇の列で諦めました。
海鮮丼でも食べようかと路線変更、以前に食べた「海鮮どんや とびしま」にしました。しかし、着いてみれば、こちらも長蛇の列、待つ気になれません。駐車場を共用する海鮮物販と海鮮丼屋などの食堂が入った建物を回ってみることにしました。こちらの海鮮丼屋は食券制で食券を購入した人が通路に溢れている状態です。同じ建家に「酒田のラーメン 月」があり、座れそうです。
お店は、左側奥に厨房、右側奥はその奥と右側の壁向きのカウンター席、手前中央に大きなテーブルがあります。販売用のお店を食堂にしたって感じです。午後2時40分過ぎに着きました。この時間で半分程のお客さんの入りです。
左側の手前が注文のためのスペースです。小さな食券販売機があり、その前に列ぶスペース、食券を厨房に出せるようなカウンターっぽい窓があります。
メニューは、月の特製中華、中華、塩中華、ワンタンメン、塩ワンタンメン、黒味噌中華、スタミナワンタンメン、冷やしワンタンメン、ザル中華などがあります。主だったものには大盛があり、中華には小盛もあります。中華普通盛は、ワンコイン500円で提供されています。ザル中華は、小180g、中270g、大360gがすべて600円で提供されています。コスパの良いメニューを見ると嬉しくなってきます。石門子東堀店で冷しを食べているときに思っていたものです。冷しにもワンタンを組み合わせられないかと。ここにありました。やっぱりできるんです。ワンタンは満月本店のものを使用と書かれています。一部メニューに、満月本店のプロデュースなどと書かれたものもあります。満月の姉妹店でしょうか。ワンタンを楽しみに冷やしワンタンメンにしました。
セルフサービスの水を用意し、案内されたカウンター席に座って待ちます。
まあまあいい感じで出来上がってきます、家族の物も出来上がってきました。時間がかかると言われた通り、少し時間がかかって出来上がってきました。

月 冷やしワンタンメン

カラフルな雷門模様の器に、あっさりしてそうなスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れで、なぜか酒田に多い、ちょい硬の仕上がりです。
スープは、見た目通りの醤油のあっさりで、癖がなくとっても爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、ねぎなど見た感じでは冷たいものだと判りません。ワンタンが全然違和感がありません。
冷たいラーメンまではたまに見かけますが、冷たいワンタンメンは初でした。ワンタンの硬さまでもが温かいワンタンメンかのような感触で楽しめました。冷やしワンタンメンは、800円です。いい線でしょう。楽しかった!!

月 ワンタンメン

家族が食べた温かい方のワンタンメンです。650円とお手頃です。

かんばろう東北!

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2016.08.13

ホキ美術館展

ホキ美術館展

秋田県立近代美術館で開催されている“ホキ美術館展”に行ってきました。
秋田県県南エリア、横手市のあきたふるさと村の中にある施設になります。
全国の天気予報で前日との気温差が大きいことで取り上げられた横手市です。午前中に墓参りを終わらせ、お昼に横手やきそばを食べ、お邪魔しました。
うだるような暑さの中、駐車場からなんとかふるさと村建物まで着きました。建物内は、涼しいのですが、お土産を買い求める人でごった返しています。
そんなお土産物の販売エリアを抜け、手作り体験工房みたいなところの前を左に折れると近代美術館です。さっきまでの人混みが嘘のような静けさです。
1階の受け付けでチケットを購入、2階か中2階ぐらいまで階段を登ります。その先、5階まで空中散歩のような感じのエスカレーター移動になります。
空中に浮いたような5階フロアを展示のエリアへ、入場券を出し入場します。秋田県人は、ほとんどお墓参りかその準備をしている頃、予想通りの静けさ。
さて、写実絵画ってどんなものでしょう。東北で初の写実絵画の展示ですが、絵画がアクリル板を表面に施し、絵画まで舐めれるような近さで見れます。
人物画は、実物大のものもあり、髪の毛1本1本まで丁寧に描かれています。写真かのように細かに描かれています。銀幕なら同様の細かさも出せそうですが、デジカメだこの細かさは無理でしょう。絵によって遠近のぼかしを入れたものもあります。写真ではできそうもないぼかしが入ったものもあります。
風景画などその傾向が強く出ているように感じます。遠近の距離に関係なく、描きたいものはくっきり、背景的などはぼけた感じに仕上げられています。
絵画としてここまでできるんだということを知りました。また、それを描くには多くの時間が必要だということも。1200円はなかなかいい勉強代です。裸婦の絵だけは、舐めるように近くで見ることができませんでした。

かんばろう東北!

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ダイニングクォード ボンディーヌ

秋田県横手市の「ダイニングクォード ボンディーヌ」です。
横手駅西口から国道13号線を越えた先、ホテルクォードインyokote内です。ホテルのダイニングで、1階にあります。ホテルの入口を入った正面です。
美郷町(六郷町)の六郷湧水群のニテコ湧水で仁手古サイダーを飲んでから、横手に入り、横手駅の観光案内所で横手やきそばのお店をチェックしました。横手やきそばのお店が、横手やきそば写真とともに48店紹介されています。四天王と推奨店5店、その他となっています。さてどのお店で食べましょう。写真が美味しそうでお盆に営業してそうなお店をピックアップしていきます。ホテル内のダイニングなら無休で営業してるだろうと思いお邪魔しました。
午後1時頃に到着しました。ホテル前の広い駐車場は結構停まっています。
お店は、奥に厨房、手前に広いスペースがあり、テーブル席だけがあります。洋酒のボトルも列びも見え、ホテルのダイニングらしい品のある雰囲気です。お昼も遅めですがお盆ということもあり、半分ぐらいお客さんの入りです。
メニューは、和定食、洋食、イタリアン、郷土料理など豊富に揃っています。美味しそうなものばかりですが、当初予定通り横手やきそばにしました。
サラダ、スープ、飲物付きで飲物はアイスティーを食前でお願いしました。

ダイニングクォードボンディーヌ 横手やきそば

すぐにアイスティーがきて、少ししてサラダ・スープと運ばれてきました。
しばらくかかるかと思いましたが、ちょっと待って出来上がってきました。

ダイニングクォードボンディーヌ 横手やきそば

真っ白で大きめのお皿に盛られてきましたお皿の大きさが豪華に見えます。
麺は、横手やきそばらしいもの、太めで角のしっかりしたストレートです。
ソースは、ウスターソースが控えめで、好みでの調整用のソースも付きます。軽く調整用のソースを加えた方が好みの味になります。なかなか遊べます。
麺はキャベツ・挽肉と一緒に焼かれ、目玉焼きと福神漬けが添えられます。
横手やきそばは、480円から食べられ、500円から650円が中心です。和牛と組み合わせ1000円以上もする高級なものまであるお店もあります。このセットは、B級グルメらしくないとても充実の仕上がりになっています。それでも650円。なんかとても嬉しい昼食を食べさせていただきました。

がんばろう東北!

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2016.08.12

ペルセウス座流星群

8月12日はペルセウス座流星群のピークということで観測してみました。
その前に、水沢温泉の硫黄臭い白濁した温泉で汗を流してからにしました。
田沢湖スキー場正面の駐車場で観測しようとしましたが、どうも街灯や周囲の宿の灯りが気になります。もっと目に入る灯りが少なく、もっと天周を見渡せる場所をと思い、かもしかゲレンデ近くの駐車場に移動し、さらにかもしかクワッドリフト乗り場先へ、建物が月を遮る場所で観測することにしました。
ブルーシートに寝転がって空を見上げますが、あまりにも広くて大変です。
午後10時過ぎですが、本当に流れるのかと見ていると、結構流れています。目が慣れてきたら見えると思っていましたが、いきなり、はっきり見えます。カシオペア座の近くを流れるものが多く、たて続けに流れたりもしています。離れた所の小さなものが多いのですが、たまに大きく明るいものもあります。三脚とカメラを用意し撮影を試みます。16mm-APCでは、一部しか入りません。結構涼しく快適に観てきましたが、風も出て来て、寒いぐらいになりました。カメラの充電をさぼっていました。電源が切れたので帰ることにしました。

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群

流星が写っているかどうかと思っていましたが、3枚も写っていました。

がんばろう東北!

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お食事処 土鍋屋

土鍋屋 半生稲庭うどん(しろだし味) 

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されます。こちら北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利。販売している商品を使用した食事が楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後12時20分頃に着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。椅子での待ち、先の用紙に名前を書かなければと思っていたのですが、待ちはいません。田舎の飛石連休の平日、観光客も少なかったようです。そのまますんなり座れました。
メニューが、新しいものになっていました。というか夏メニューのようです。内容も変わっているのでしょうか。冷やし中華(ごまだれ味・しょうゆ味)、半生稲庭うどん(しろだし味・ごまだれ味)、土鍋ごはん/味噌豚、土鍋焼きそば、御狩場焼定食、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)があり。麺類には、半ライス付のセットもあります。ミニラーメン、土鍋ごはん/鶏醤油、桃豚厚切ロース鉄板焼定食は、お休みのようです。食べたことない桃豚厚切ロース鉄板焼定食を食べようと思っていたのですが仕方ないです。食べたことのないものがまだあります。その半生稲庭うどん(しろだし味)にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。7種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
和っぽいなかなか個性的な皿に盛られてきました。なんかいい雰囲気です。
稲庭うどんは、ツルツルした食感とコシの強さ加減のを楽しめるものですが、半生の良さが判りません。乾麺も好きであまり違わないような気がします。
つゆは、しろだし味ということで醤油の薄味かのような色の透き通ったもの。その薄味そうな色に反してしっかりしたしょっぱさといい旨味があります。
薬味は、いかにも薬味って感じの小皿に盛られていますが、その小皿がちょっと悪戯っぽいものです。底面に醤油が入っているかのように見えます。盛られた薬味は、おろし生姜、胡麻、なめこ、青ねぎなどです。おろし生姜を入れると、今までのしろだり味のまろやかななものが、とても爽やかになります。
稲庭うどんの食感を安藤醸造のしろだしで、とても爽やかにいただけました。これで700円+税の756円、がっこバー付きなのでいい線でしょう。

がんばろう東北!

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2016.08.11

イチジクソフトクリーム

ねむの丘 イチジクソフトクリーム

秋田県由利本荘市(旧象潟町)の秋田・道の駅象潟「ねむの丘」です。
綺麗にリニューアルされて、ラーメン店を含め何軒かのお店が並んでいます。左側のその新しい建物ではなく、正面のメインになる建物のすぐ右側にある軽食コーナーで扱っています。大きめの看板があって食べることにしました。
看板には、ねむの丘限定!!ご当地産 イチジクソフトクリーム 地元にかほ市金浦大竹産イチジクと鳥海高原花立牧場工房ミルジーのジャージー牛乳を使用して作りました。との説明が…。是非食べてみなければといただきました。
確かにしっかりまろやかなミルク感とフルーツの爽やかさ…、でも、イチジク好きじゃなかったことを思い出しました。結構美味しかったけど、でも、やっぱり好きなソフトクリームとは違います。350円とちょっとお高めです。

かんばろう東北!

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食堂 ふじ

食堂ふじ はっこいラーメン

山形県鶴岡市の「食堂 ふじ」です。
旧国道7号線、鶴岡市錦町と書かれた歩道橋のある交差点近くにあります。
鶴岡市三瀬地区でしょうか?「中華そば処 琴平荘」で食べようとしました。海水浴場近くの旅館が、忙しくない時期に営業しているラーメン屋さんです。この時期は無理かなと思ったのですが、やっぱりさすがに営業していません。国道7号線を北上し、旧道に入り、冷し中華の幟を目印に見つけたお店です。交差点の手前に駐車場があり、旧国道沿いに交差点を先にお店があります。
お店は、奥の左側に厨房、右側に小上がり、手前の通路っぽいスペースにテーブル席もあります。小上がりにはキャンプなどで使う銀色のマットが敷かれています。昔ながらの常連のための食堂って雰囲気です。午後1時40分頃に着きました。他にお客さんはなく、貸し切り状態です。あ!中越高校が…。
メニューは超豊富、定食、中華類、一品料理、丼類・ご飯物・他、うどん類、そば類、冷たいメニュー、イベント等対応など豊富です。中華類がラーメン類のことで、大海ラーメン、ふじ特製ラーメン、焼肉ラーメン、チャーシューメン、磯っ娘ラーメン、辛口みそラーメン、カントンメン、カレーラーメン、みそラーメン、五目ラーメン、コーンラーメン、ラーメン、玉子ラーメンがあります。冷たいメニューはほとんどおそば系で、麦切りやざる中華もあります。5月~9月期間限定メニューは、冷やし中華、はっこいラーメン、サラダうどんなどです。お昼は冷やし中華にしようかと思っていたのですが、冷たいラーメンがあるのなら、そちらを優先します。はっこいラーメンにしました。
お店前に、店の名前の入った車が停まっています。出前が中心なんでしょう。この時間は店主と奥さんでやっているよう、普通に出来上がってきました。
雷文と鳳凰・龍の模様の器、見た目は普通のラーメンで氷が浮いています。
麺は、やや細の縮れ、温かいラーメンやや硬程度の食べ易い仕上がりです。
スープは、あっさりした醤油味、生姜を効かせたとても爽やかなものです。
トッピングは、ハム、メンマ、ゆで玉子、胡瓜、海苔、鳴門、ねぎ等です。
バランスの良い、食べ易い冷たいラーメンでした。やっぱり夏は冷たいもののが方が食が進みます。はっこいラーメンは750円と少し割高ですが、暑いときにでも美味しくいただきました。もっと他の店でも食べたくなりました。

食堂ふじ 大海ラーメン

子供が食べた大海ラーメンです。1150円です。

かんばろう東北!

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2016.08.10

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
暑い日が続いています。ギンギンに冷えた器に、冷えた麺、氷なんかが浮く冷えたスープ、シャーベット状のトッピングのラーメンなど食べたいのですが、さらに味までもが好みとか言っちゃうと食べるものがなくなってしまいます。思いきって冷えた!を捨てて好みのラーメンをたべようて青島にしました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。夏メニューがないのでかなり空いているだろうと思っていたのですが、なんと8割ほどのお客さんの入りとかなり賑わっています。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。今ではなかなか少ない、そして好きな、1つのスープで勝負している店です。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。少しの値上がりもあり、お高いのですが、大盛りの50円増しは助かります。ラーメン(大)+ほうれん草50円増し+刻みねぎ50円増しにしました。
左側やや奥の食洗機前の前付近に空きがあり、座り、食券を出して待ちます。親父さん一人で絶妙にこなしています。今日は泉谷しげる似の親父さんです。出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、かなり多くの数を作っています。待ちのお客さんほとんどに行き渡り、次回の作りで出来上がってきました。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴のある麺ではありません。しかし、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランスの良さが楽しい麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒がきりりと味を引き締めます。ここ何度か薄味に感じていましたが、今日は普通のしょっぱさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、増量されたほうれん草、刻みねぎなどです。ほうれん草の増量で野菜をたっぷり採った気になれます。増量されたねぎの香りと食感でスープを最後まで爽やかに飲み干せました。
普通なんだけど好みの麺、醤油と生姜が効いたスープ、充実したトッピング、
それに醤油と黒胡椒の香りが加わり最後まで楽しく食べることができました。
ラーメン750円はお高めですが、大盛り800円はお高め感が和らぎます。
トッピングを追加して900円は、かなりお高い昼食になってしまいました。
青島共通30円の値上がりです。つりで缶コーヒーも買えなくなりました。

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2016.08.09

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
今回も一人での昼食です。混雑する時間帯を避け、遅めにお邪魔しました。
午後12時50分前、信吉屋の前の通りに出ました。待ちの列がありません。まったくお客さんの出入りはなく、お休みでなければと願いながら到着です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。時間を遅くしたため、待ちはなく2席ほど空いています。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の6杯目になります。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。まず最初にそのままつゆで楽しみます。酸味が控えめのまろやかなつゆです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。

この暑さでも支那そばやワンタンメンなども思った以上に注文されています。しかし、今日もお店に到着した時にはワンタンが売り切れになっていました。冷し中華は、キュウリをたくさん使うので、その仕込みが大変なんでしょう。さらにワンタンを作るところまで、なかなか手が回らないかも知れないです。確実とは言えませんが、ワンタンを食べるには早め行くしかないようです。

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2016.08.08

拉麺厨房 福麺

福麺 冷し中華

新潟市(旧西川町)の「拉麺厨房 福麺」です。
国道116号線沿いにあります。旧西川町の市街地に近い辺りになります。
潮ラーメンで評判の弥彦村「こだわりらーめん たかみち」の姉妹店です。
移動中の昼食で時間もそれほどなく、時間の計算ができる福麺にしました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。ファミレスにも似た雰囲気もするお店です。午後12時30分頃に着きました。5~6割ほどのお客さんの入りと空いています。
メニューは、味噌拉麺、醤油拉麺、背脂醤油拉麺とそれらにトッピングを加えたバリエーションがあります。他に男の福麺と黒冴、鶏と魚介の塩ラーメン、豆乳担々麺、魚介つけめんなどがあります。男の福麺はメガ盛りっぽいもので普通盛り~特盛りとも同じ値段での提供です。ランチタイムは、ライス無料、ミニ丼が330円~300円→100円のサービスがあります。1枚もののメニューがたくさんあります。後に追加されたのでしょうが、もしかして日によって変えているのでしょうか?って見落としそうです。メニュー類にはありませんが、短冊のような貼紙で冷し中華があります。冷し中華を食べてみましょう。
お客さんが少ないこともあってか?予定通り早めに出来上がってきました。
ガラス製の器に盛り付けられてます。好みじゃないトッピングもあります。
麺は、普通の太さの大きめの縮れ、コシがかなり強く、あごが疲れました。
つゆは、醤油味の標準的なものですが、好みの域を越える酸味の強さです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、錦糸玉子、もやし、胡瓜、トマト、一番上には紫のカイワレかな?などになります。もやしとトマトがどうも…。
温かければ歯応えを楽しめる麺ですが、冷たいと手強過ぎる麺に変わります。トッピングも充実してはいるのですが、苦手なものが重なってしまいました。冷し中華800円、ちょっとお高いような気も…、いい線なんでしょう。

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2016.08.07

丸亀製麺 新潟河渡店

Photo

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日の釜揚げうどん半額の日にはうどんを食べようかと思っていました。今日は、TVCMが流れているタル鶏天が少し気になってお邪魔しました。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。午後2時前に着きました。セルフの列が少し列ぶ程度の混みです。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。季節メニューは、タル鶏天のぶっかけとざるもあります。タル鶏天がたっぷりですが、同じものをそんなにたくさん食べなくてもいいです。鶏天は、単体での提供もあります。おろし醤油うどん大(冷)(450円)+鶏天(100円)にしました。
清算してねぎをたっぷり、揚げ玉ものせて、つゆはテーブル上にあります。
おろしに添えられたすだちがを絞ると、とても爽やかな香りがしてきます。
そういう食べ物じゃないのか?うどんもつゆも冷たくないのが残念でした。
讃岐うどんも現地はお手頃ですが、550円とちょっとお高くなりました。

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2016.08.06

酒田花火ショー

山形県酒田市で開催の「酒田港まつり 酒田花火ショー」に行ってきました。
知ってる限りで一番観たい・観やすい花火大会です。観たいだけの条件なら全国花火競技大会ですが、無料で観られる正面の観覧場所がなくなり、この酒田花火ショーだけが、天気や風を見て好きな場所から観られる花火大会にになってしまいました。是非見たい唯一の花火大会、楽しみにしていました。
そんなに早く会場入りしなくても、いい場所で花火を見られる花火大会です。新潟市の自宅を午後2時に出発、遅い昼食を取り、移動、酒田市内のスーパーで飲み物など買い出し、午後6時過ぎに酒田港の臨時駐車場に到着しました。900台の駐車場は80%ぐらいの駐車率でしょう。ゆっくり準備をして会場に移動します。約2.4kmの歩きになります。シャトルバス(100円)もありますが、今年は、昨年と違いかなりの並びになっています。時間もあるので歩きで会場の中央(有料観覧席・大会本部近く)に移動しました。
パンフレットを購入します。大会本部隣の救護所と同じテントでの販売です。今年も1部が100円と破格のパンフレットです。大会のプログラムと会場案内程度ですが、お手頃なのに必要な情報が網羅されていてとても助かります。
酒田花火ショーの概要は、8月6日(土)午後4時00分開場、午後7時30分開演の日程で、酒田市の最上川河川公園が会場です。打上げ幅が2kmで、打上げ総数が12,000発です。山形で1社しかない地元酒田市の安藤煙火店が企画・演出・打ち上げ総括、小松煙火工業(秋田県)と北日本花火興業(秋田県)も加わり打ち上げます。全国花火競技大会、大会提供花火のような花火が今年も見られそうです。今年のテーマは“ふるさとの夏”になります。

第1部 グランド・オープニング『ファンファーレ』
 ① ファンファーレ
第2部 日本全国選抜花火師による『酒田四季の移ろい』
 ② 早春の胡蝶の舞い
 ③ 玉簾の滝(菊屋小幡花火店 群馬県)
 ④ あつみ山や吹浦かけて夕すゞみ
 ⑤ 暑き日を海に入りたり最上川(新潟煙火工業 新潟県)
 ⑥ 深海に広がる大いなる謎
 ⑦ 黄金に輝く稲穂の景色(山内煙火店 山梨県)
 ⑧ 晩秋の忘れ柿
 ⑨ 厳冬の地吹雪(紅屋青木煙火店 長野県)
 ⑩ スターダスト
 ⑪ 白鳥の旅立ち
第3部 日本一の歌声 朝倉さや生ライブ『ふるさとのメッセージ』
 ⑫ スポンサー花火「平田牧場」
 ⑬ スポンサー花火「金麦」
 ⑭ 朝倉さや&花火
第4部 水上花火ショー『Magical Dannce』
 ⑮ 最上川大水上スターマイン!「市民号」
第5部 グランド・フィナーレ『大河花火浪漫』
 ⑯ 大河花火浪漫

予定通り大会本部前に三脚を立てられる場所を確保できました。三脚とカメラの調整が出来ました。午後7時、開演30分前の本部前です。空いています。とても広い河川敷公園です。河川敷が広く、堤防の傾斜も緩やかで広く、長さもかなりの長さがあります。どこからも観られます。綺麗に撮れた写真です。近いです。16mmのレンズでもワイド花火と20号の花火は収まりません。身体に振動が伝わる迫力です。朝倉さやの最上川舟歌は鳥肌ものでした。

酒田花火ショー

酒田花火ショー

酒田花火ショー

酒田花火ショー

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麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡本店 麻婆麺

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。
東地区の河渡マーケットシティ向かいにあるauショップの裏にあります。
オープン当時に一度お邪魔していますが、Teny新潟一番・ラーメンの旅で紹介されているのを見て、また食べてみたくなりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に小上がり、左端にカウンター席があります。新築のようで真新しい、洋食でも出てきそうな雰囲気のお店です。午後2時30分過ぎに着きました。お店の中に5人以上の待ちですが、席の準備が出来てなかっただけのようです。片付けも終わり、すぐに次々とま席に案内されました。
メニューは、金色煮干し中華そば、金色煮干しチャーシュー麺、特製香味中華そば(塩・醤油)、特製香味チャーシュー麺、岩海苔中華そば、岩海苔チャーシュー麺、ニラそば、ニラダブルそば、麻婆麺、香辣麻婆麺などがあります。また、辛っ!!旨っ!!夏のAishin、極みの夏メニュー!!と銘打ったカラー写真入りのメニューがあります。汁なし麻婆麺、冷やし台湾まぜそば、冷やし中華があります。ラーメンの旅で紹介された汁なし麻婆麺は、氷水で冷たく締めた麺に熱々の麻婆をかけたもの。その冷やし麻婆麺を食べようと思っていたのですが、まずは基本的な麻婆麺を食べてからだろうと思い麻婆麺にしました。
メニューに説明があります。愛心極上清湯スープのタイトルで、丸鶏・ゲンコツをベースに大量の野菜を長時間煮込み、旨みを最大に引き出した自慢の極上スープです。とのことです。金色煮干し中華そばについての説明もあります。上質な煮干しを大量に使用し、鮮烈な香りと優しさを併せ持つ金色に輝くスープ。とのことです。夏メニューにも説明があります。汁なし麻婆麺は、冷たく締めた麺に特選タレを絡め、具沢山の熱々餡をたっぷり…。辛味、香り、色の3種唐辛子使用した専用ラー油が、濃く香る。汁なし香辣麻婆麺もあります。中辛(辛さ半分)もあります。冷やし台湾まぜそばの説明は、ツルツル食感でタレがしっかり絡む中太全粒粉麺!自慢の煮干スープ入りの冷たい醤油ダレに6種トッピング。こだわりのオリジナル魚粉で風味豊か。とあります。
かなり混雑している感じですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
中華系のあんかけ麺類などに良く使われる華やかな器に盛られてきました。
麺は、細いストレート、硬めですが、ある程度の力で気持ち良く切れます。
スープは、麻婆餡と絡まり判りませんが、バランス良く邪魔していません。
トッピングは、粗い挽肉、椎茸、キクラゲ、筍など具沢山の麻婆豆腐に、多めのねぎ、大葉などです。しっかり辛めで味のバランスの良い麻婆豆腐です。
とろみの濃いしっかりした麻婆の麻婆麺でした。中華料理店の麻婆とは違いますが、ボリュームもあり好みのものでした。880円はいい線でしょうか。

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2016.08.05

うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ弁当

うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ弁当 パッケージ

うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ弁当

夏休みの人の移動は尋常じゃないです。新幹線の混みは序章でした。東京駅に着いた時には、小さな子供を連れた家族などであらゆる場所が埋め尽くされ、田舎者には混み過ぎて思ったように歩けない始末。しかし、混み過ぎです。
仕事が終ったらさっさと帰ろうと思っていたのですが、仕事がいい時間までかかってしまいました。通勤者の帰宅時間と重なってしまいました。しかも単身赴任者の移動も重なる金曜日です。座れなくても帰れないこてはありません。帰りも東京駅の混雑は凄いですね。夏休みの経済効果はかなりのものです。
いつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。いつも賑わっていますが、今日は大混雑です。通路が混雑してなかなか進ません。子供を店内で休ませている家族もいます。陳列している駅弁を見ることも大変です。売り切れかなと思いきやいい勢いで補充されています。ほとんどの種類が揃っていそうです。いつもはひと通り見て回るのですが、とても見て回ろうと思えない状態です。駅弁の陳列場所はある程度把握出来ています。なんとかたどり着きました。
奥の魚系駅弁を陳列しているところです。食べてみたい駅弁がありました。
そこからがまた大変でした。駅弁を購入するカウンターに販売員が列んでいますが、陳列している方にまで長々と列ができ、さらに購入後にお店を出るのにも、お店の中をぐるりと回らなければ出れないような状態に陥っていました。駅弁を買入にこれほど苦労したのは初めてです。その分美味しいでしょう。
新幹線に乗り込みいただきます。購入した駅弁は、神奈川県小田原市の創業明治21年の東華軒から発売のうなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ弁当です。
外箱には銀鮭西京焼・うなぎ・金目鯛煮付けとメイン料理が書かれています。また、ファベックス惣菜・べんとうグランプリの駅弁・空弁部門優秀賞とか書いてますが、なんの賞なんでしょうか。賞の方に知名度がなきゃ、ですね。
原材料名は、茶飯(国産米使用)、ご飯(国産米使用)、うなぎ蒲焼、金目鯛煮付、銀鮭西京焼、錦糸玉子、広島菜漬、蓮根金平、大根坪漬、金目鯛おぼろとなっています。メインのおかずを食べる駅弁に仕上がっているようです。
お魚料理が3種類も食べられるとても気に入った駅弁でした。1100円。

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らーめん天神下 大喜

大喜 冷やしとりそば

東京都文京区は湯島の「らーめん天神下 大喜」です。
最寄り駅は、地下鉄の湯島駅になりますが、JRの御徒町駅から歩きます。
東京の冷し中華をネットで見ていて美味しそうだったのでお邪魔しました。
午前11時20分過ぎに着きました。暑い中の長い待ちは避けられそうです。外にまでの待ち列がなくて良かったです。お店前に食券販売機があります。
メニューは、いくつかに別れています。醤油濃口は、中華そば、わんたん中華そば、特製中華そば、醤油らーめんがあり、しお味は、とりそば、特製とりそば、うめしおらーめんがあり、つけめんは、つけめん、特製つけめんがあり、季節限定は、味噌らーめん、辛味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめんがあります。その他に新作の納豆中華そば、夏メニューの冷やし醤油らーめん、冷やしとりそばがあります。夏前半に冷やし中華と冷やし酸辣湯麺が提供され、後半に冷やしとりそばが提供されています。トッピング追加やサイドメニューも豊富です。醤油ラーメン、特製とりそばを食べています。納豆中華そばっていうのもかなり気になりますが、暑さには勝てず冷やしとりそばにしました。
さてお店の中に列びはあるのでしょうか。食券を購入してお店に入ります。
お店は、間口が狭く、奥行きがあります。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側の通路を通った奥にテーブル席があります。ちょっと暗めでお酒を飲むのにも良さそうな雰囲気です。開店間際に入ったお客さんも帰り始める時間で、ほぼ満席に近い賑わいにです。カウンター席に案内されました。
賑わいもあって普通よりも少し待ったかなって頃に出来上がってきました。
ガラス製の深みのある器で、さらに下のお皿もガラス製です。お洒落です。
麺は、平打ち細ストレートです。稲庭うどんを意識した麺は、稲庭うどんのようにツルツルした食感があります。ややコシが強めですが楽しめる麺です。
スープは、透き通って白いものです。大喜らしい塩味があっさりしています。コラーゲンもたっぷりなのでしょうか?優しいまろやかなとろみがあります。鶏の旨みを邪魔しない、塩のストレートで控えめなしょっぱさがあります。
トッピングは、ゆで鶏、鶏そぼろ、味付玉子半個、オクラ、なめこ、大葉、白髪ねぎ、カイワレ、鷹の爪、レモン、ウルイに似た断面の野菜と豊富です。
少し食べてからレモンを絞ってさわやかな酸味と香りを加えて楽しめました。塩と鶏のバランス、夏野菜、ねばりとすべてが見事に冷たい仕上がりでした。好みと少し違いますが、東京でこれだけのラーメンが食べれて良かったです。冷たいとりそばは980円と結構お高いものですが、相応に楽しめました。

暖簾分けの「らぁめん お~や」最近行ってないです。移転先行こうかな。

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一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

毎年恒例で踊っていた新潟まつり民謡流しの日になりましたが…、出張です。今日も…、午前中の新幹線移動です。新幹線移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から見ていきます。
写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。結構種類はありますが、食べたことのない駅弁はありません。季節の駅弁もありません。とこの前まで思っていましたが、そこそこ目にしていますが季節の駅弁です。好きな神尾商事の一年かきめしです。通年の販売ではありませんでした。
金曜日、しかも夏休み、混まない訳がないです。子供を連れたファミリーなど駅がいつもと違った雰囲気に包まれています。新幹線も自由席が少ない編成になっていて、いつも半分も席が埋まっているか?と同じ時間に着きましたが、ほぼ満席に近い混みで、空いている席に座り、早速いただくことにします。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきですが、それほど小さくなく、普通に売られているかきに見えます。最初にこの駅弁を食べた時のかきは、小さく歯応えに重みのあるものでした。最近食べているかきは、普通の大きさに近いものが多く軟らかめに感じます。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとても楽しくて癖になりそうです。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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2016.08.04

めん処 くら田

くら田 冷し中華(ダブル)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
くら田の冷し中華食べるの忘れてました。早速食べようとお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。心配していた外の列びはありません。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。6~7割のお客さんの入り、こんな日もあるんだと思うほど空いています。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあり、夏季の冷し中華もあります。あれ!違ってました。冷中華と書かれています。くら田の夏メニューは遅めの提供開始ですが、8月に入ってれば大丈夫です。麺の量は、普通盛り(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺も、スープも醤油味の他に塩味も選べます。大盛りまでの麺の量や麺の種類、スープの味を変えても追加料金はありません。待った分たっぷり食べたくて冷中華(ダブル)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手
際の良さにお客さんが少ないこともあって、早めに出来上がってきました。
冷中華ダブルは、皿ではなく丼に盛られます。たっぷりの麺を楽しめます。
麺は、細く弱い縮れ、癖がなくツルツルして冷しらしいコシのある麺です。
つゆは、透き通った綺麗な薄い醤油色、その見た通りのあっさりした味です。黒酢かなと思いましたが、それとも違うちょっと癖のある酸味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、胡瓜、紅生姜、刻み海苔などです。冷し中華にメンマって、あったり、なかっなり結構微妙です。
麺は好きですが、つゆの酸味がなんか好みになれないです。普通盛り~大盛りで800円、ビフォー~ダブルが900円、偶然ですが信吉屋の中盛りと同じ値段になりました。まだお手頃ですが、なんかもうひとつ欲しい感じかな。
値上りしていました。ラーメンが550円とワンコインで食べれなくなっていました。なかなか難しいところまできているようです。残念なことです。

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2016.08.03

らーめん 燈

新潟市の「らーめん 燈」です。
笹出線上近江交差点と紫鳥線女池交差点の間、やや笹出線寄りにあります。
判る人にはルーテシアとホビーロードの中間辺り。平屋の建物の一画です。
「麺や 燈花」の姉妹店で、とんこつスープをコンセプトとしたお店です。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、左側と手前に壁向きのカウンター席、右側にファミレスのようなボックス形のテーブル席もあります。白壁と白木の木質の新しくとても明るいお店です。カフェなんかでも良さそうな、女性ひとりでも入り易そうなお店を目指していることが判ります。午後12時20分過ぎに着きました。お店に入ったところに3人のお客さんいます。待ちの用紙に名前を書こうとしたらスタッフが『ひとりですか?』と声をかけてきました。3人組のお客さんを追い越して、そのままカウンター席に案内されました。

燈 メニュー

メニューは、野菜とんこつ(太麺:替玉・大盛)、あかりとんこつ(細麺:替玉)、あっさりとんこつ(細麺・替玉)、濃厚つけめん(極太麺:大盛)、おこさまらーめんがあります。あっさりらーめんと濃厚つけめんが加わり、ねぎとんこつととんこつ魚介つけめん(太麺)と挽肉と水菜の和え麺(太麺)がなくなりました。太麺は大盛ができます。細麺は替玉になります。野菜とんこつは、太麺の後に替玉で細麺も楽しめるようです。具材も500gを越えるボリュームとあります。前回、相方が食べるのを見ていましたが、500gもありそうには見えませんでした。麺も含めてでしょうか。夏のメニューを期待していましたがどうにも見つかりません。濃厚つけめん(極太麺:冷盛)にしました。
賑わってはいますが、つけめんの普通な待ち時間で出来上がってきました。

燈 濃厚つけめん

黒い器に麺、白い器につけ汁という、逆かなって色の器に盛られています。
麺は、かなり太めのゆるい縮れ、全粒粉でモチモチの歯応えを楽しめます。
つけ汁は、とんこつらしいまろやかさやトロミ、旨味がしっかりしています。こってり感が強く好みとは違いますが、魚粉と柚子の香りで結構紛れます。
トッピングは、チャーシュー、青ねぎ、ねぎなどです。シンプル過ぎます。
スープ割りを楽しみます。割りスープは、可愛らしい器に入れられています。少しですが、お皿に盛られたねぎも運ばれてきました。これはいいですね。
つけ汁の器の底には、大量の魚粉が沈んでいました。これほどとは驚きです。ほとんど好みと違うつけめんでしたが、柚子の香りとスープ割りで解消です。大盛りの無料や安価な提供もなく800円と結構お高いような気もしますが、普通盛りでもそこそこのボリュームがありました。まあいい線でしょうか。

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2016.08.02

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
今日は一人での昼食、あまり混んでなければと思いながらお邪魔しました。
午後12時15分過ぎ、信吉屋の前の通りに出ました。待ちの列が見えます。近づくと3人の列び、それほどでもなく良かったですが、日差しがもろに。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。少しの待ちで食べ終わったお客さんが帰り、座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の5杯目になります。
列んでいる間にオーダしていたので、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぼい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。
この暑さでも支那そばやワンタンメンなども思った以上に注文されています。隣の人の支那そばからとてもいい香りが…、暑くても温かいもの有りです。

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2016.08.01

崎陽軒の中華弁当

中華弁当 パッケージ

中華弁当

午前中の仕事も終え、横浜で○十年ぶりの昼食も取り、そろっと帰りますか。いつもの帰りの駅弁は、お腹がいっぱいで食べられそうもないと思いました。ところが…、東京駅に着く頃には駅弁が食べたくなるお腹の空き具合です。
いつもの全国の駅弁が揃うお店を覗くと、ほとんどの種類が揃ってそうです。ここまで来てなんですが、崎陽軒の中華弁当があります。ここでは初見です。横浜中華街まで足を伸ばす時間はありませんが、もう少し横浜を楽しめます。他に特別食べたいと思わせる駅弁もなく、崎陽軒の中華弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきます。良く見ると崎陽軒ですが、東京でも作っているようです。包み紙に“横濱名物のシウマイも3粒入った、崎陽軒の中華へのこだわりを表現したボリューム満点の駅弁。”との説明が書かれています。
お品書きはなく原材料には、ご飯、黒酢の酢豚、シウマイ、厚揚げとナスの麻婆、イカと帆立の塩旨煮、海老のチリソース、春巻、風味蒲鉾とクラゲと錦糸玉子の酢の物、付合せとなっています。でも、これってお品書きでしょう。
あまり見かけない中華の駅弁です。黒酢の酢豚がなかなかの美味しさでした。小さな駅弁を買おうとしましたが、見た目の華やかさで買ってしまいました。それぞれがなかなかの味で、なにげにペロリとお腹に収まってしまいました。1200円とちょっとお高い駅弁ですが、その充実振りに満足できました。

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中村孝明YOKOHAMA

中村孝明YOKOHAMA 和定膳

神奈川県横浜市の「中村孝明YOKOHAMA」です。
横浜駅西口にある高島屋の8階レストラン街ローズダイニングにあります。
横浜といっても吉村家は苦手、タンメンでも食べようかとお邪魔しました。
フロアを回りしましたが食べたい麺料理も見つけられず、日本料理にします。日本料理も天ぷら、お寿司、蕎麦、とんかつ、などなど多岐に渡っています。中村孝明のお店もあって、ちょっと無理をすれば食べれそうな感じがします。他のお店もそこそこお高く、思いきって中村孝明を食べることにしました。
お店は、入って見える範囲ではテーブル席のみですが、個室もあるようです。落ち着いた雰囲気で、ホテルの中華料理店の雰囲気になんとなく似ています。正午前に着きました。8割~9割程度のお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、以下のような感じになっています。
ミニ懐石           3,600円(税込3,888円)
ランチ、ディナー懐石     5,000円(税込5,400円)
おまかせ懐石         8,000円(税込8,640円)
一期一味懐石         8,000円(税込8,640円)
ステーキ懐石         10,000円(税込10,800円)
まぐろ丼           1,450円(税込1,566円)
鯛ちらし           1,450円(税込1,566円)
蟹玉丼            1,450円(税込1,566円)
雪蔵蕎麦セット        1,700円(税込1,836円)
黒毛和牛焼き牛丼       2,040円(税込2,203円)
レディース膳         2,040円(税込2,203円)
小箱弁当           2,800円(税込3,024円)
黒毛和牛厚切りステーキ膳   2,800円(税込3,024円)
黒毛和牛薄切り香味焼き膳   2,800円(税込3,024円)
和定膳            2,700円(税込2,916円)
刺身天婦羅膳         3,000円(税込3,240円)
ランチと言うことでは、2,000円~3,000円ぐらいがいい線かなとも思います。全然お高くて無理かと思っていましたが、結構食べれるメニューがあります。ただなんとなく食べたくなったものがあります。その和定膳にしました。
しばらくのんびり…かと思ったら、先付けの茶碗蒸しが運ばれて来ました。
これを食べている間にお膳が出来てる運びでしょうが、一緒に食べたいので待ちます。仕込みがしっかりしているようで、すぐに出来上がってきました。
メニューには、温物・造り・替り鉢・煮物・食事・香の物・デザートとなっていました。運ばれてきたときにいろいろ説明してくれましたが、覚えきれる訳もなく、なかなか美味しくいただきました。茶碗蒸しがちょっとしょっぱめ、造りの炙りがどうも好みと違いました。もっと凄いものかと思っていたのですが、値段もそれほど高くもなく、いい線なのかも知れないです。かな!?

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新潟コシヒカリ弁当

新潟コシヒカリ弁当 パッケージ

新潟コシヒカリ弁当

早朝の新幹線移動です。今回はバスでの移動で間に合う時間の新幹線です。
新幹線移動での駅弁の購入は、東口改札脇、在来線から新幹線への改札手前、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋になります。改札を入らない場所、在来線の改札を入った場所、新幹線改札を入った場所になります。いつも通りに改札を入らない駅弁屋から見ていきます。写真の大きなカードで販売している駅弁の内容を紹介しています。結構種類はあるものの、食べたことのない駅弁や季節限定の駅弁もありません。新潟三新軒の新潟コシヒカリ弁当にしました。
週始めや週末の新幹線は混雑が予想され避けていましたが、仕方ありません。早速、新幹線でいただきます。入線も早く思ったほどの混雑はありません。
幕の内弁当で“新潟県産のおいしいご飯と山海の恵みを詰め込んだ具沢山のお弁当です。”との説明、新潟県産コシヒカリ米使用などが書かれています。
お品書きはなく原材料名になります。米(新潟県産)、煮物(人参、こんにゃく、魚団子、ごぼう)、豚メンチカツ、鮭、海老、赤カブ酢漬、鮭巻昆布、玉子焼、ブロッコリー、麩、小なすかす漬、筋子、小梅漬になっています。
幕の内弁当らしくいろんなおかずを楽しめた。味付けも良かったと思います。目立つものもありませんが、バランスの良い駅弁でした。1000円です。

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