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2016.08.13

ホキ美術館展

ホキ美術館展

秋田県立近代美術館で開催されている“ホキ美術館展”に行ってきました。
秋田県県南エリア、横手市のあきたふるさと村の中にある施設になります。
全国の天気予報で前日との気温差が大きいことで取り上げられた横手市です。午前中に墓参りを終わらせ、お昼に横手やきそばを食べ、お邪魔しました。
うだるような暑さの中、駐車場からなんとかふるさと村建物まで着きました。建物内は、涼しいのですが、お土産を買い求める人でごった返しています。
そんなお土産物の販売エリアを抜け、手作り体験工房みたいなところの前を左に折れると近代美術館です。さっきまでの人混みが嘘のような静けさです。
1階の受け付けでチケットを購入、2階か中2階ぐらいまで階段を登ります。その先、5階まで空中散歩のような感じのエスカレーター移動になります。
空中に浮いたような5階フロアを展示のエリアへ、入場券を出し入場します。秋田県人は、ほとんどお墓参りかその準備をしている頃、予想通りの静けさ。
さて、写実絵画ってどんなものでしょう。東北で初の写実絵画の展示ですが、絵画がアクリル板を表面に施し、絵画まで舐めれるような近さで見れます。
人物画は、実物大のものもあり、髪の毛1本1本まで丁寧に描かれています。写真かのように細かに描かれています。銀幕なら同様の細かさも出せそうですが、デジカメだこの細かさは無理でしょう。絵によって遠近のぼかしを入れたものもあります。写真ではできそうもないぼかしが入ったものもあります。
風景画などその傾向が強く出ているように感じます。遠近の距離に関係なく、描きたいものはくっきり、背景的などはぼけた感じに仕上げられています。
絵画としてここまでできるんだということを知りました。また、それを描くには多くの時間が必要だということも。1200円はなかなかいい勉強代です。裸婦の絵だけは、舐めるように近くで見ることができませんでした。

かんばろう東北!

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