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2016年9月

2016.09.30

らーめん 宗次

宗次

新潟市の「らーめん 宗次」です。
ピア万代の中、「肉拉麺SEN」→「新潟中華そば はなび屋」の跡です。
新潟市内のお昼です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側に向かい合わせのテーブル席ですが、間に仕切りが
あるのでカウンター席的な使い方になっています。コンテナを使ってのお店っ
てことで、かなり細長くなっています。午後12時30分過ぎに着きました。
半分程度のお客さんの入りです。入ってすぐ正面に食券販売機があります。
メニューは、魚介和風のらーめん・チャーシューめん・極太背脂らーめん、極
太背脂チャーシューめん、牡蠣とアサリの汐らーめん・汐チャーシューめん・
背脂汐らーめん、背脂汐チャーシューめん、オニガシマ、味噌らーめん、味噌
チャーシュー、大人の汐わさびや、海老ダシ背脂汐らーめんがあります。食券販売機の隣に食券が置かれてます。平日限定サービスで、大盛、味玉、半ライス、チャーシュー2枚増量、岩のり、玉ねぎから選べるようになっています。サイドメニューも揃ってます。シンプルに汐らーめん普通盛にしました。
お客さんが少なく、スタッフも夫婦か男女、早めに出来上がってきました。

宗次 汐らーめん

白い器にあっさりなスープ、蓋付き丼の受けのような段差が気になります。
麺は、細く食べ易いもの、ストレートかなって感じの緩い縮れがあります。
スープは、あっさりですが旨味があります。牡蠣節とあさり節の旨味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、玉ねぎ、ねぎ等になります。
癖のないおとなしい麺とあっさり癖のない旨味のある塩味のスープ、汐らーめんの700円と少しお高いです。オニガシマも食べてみたくなっています。

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2016.09.29

麺や 力

力 チーズカレーみそらーめん

新潟市の「麺や 力」です。
新幹線の高架下、女池~新和町の中間辺り、泉貴があった場所にあります。
同僚と一緒の昼食です。食べたことがないという「力」にお邪魔しました。
午後1時頃に着きました。いつも混雑している駐車場も結構空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりのある小さめで和定食のお店でも似合いそうな綺麗なお店です。お昼時の真っ最中は列びますが、今日は半分ぐらいのお客さんの入り、小上がりの奥の卓に案内されました。
メニューが増えています。みそらーめん、チーズみそらーめん、辛みそらーめん、みそ特製の今までのみそらーめんに加え、ド生姜みそらーめん、カレーみそらーめん、チーズカレーみそらーめんとみそらーめんがさらに充実しています。みそらーめん専門店のようですが、らーめん、らーめん特製、麻婆めん、汁なし麻婆めん、塩らーめんもあります。期待していたおろしとんこつらーめんの復活はありません。ライスがらーめん類を食べると無料サービスですが、単品だと食べ放題で300円です。ライスを楽しめるようにチャーシュー飯の具や生たまごなどもあります。チーズカレーみそらーめんにしました。
待ちのお客さんが少なく、手間がかかる筈が早く出来上がってきました。
和の雰囲気の白っぽい器に、チーズともやしの白、スープの色が映えます。
麺は、平打ち太めの縮れ、適度なモチモチ感です。食べ易い好みの麺です。
スープは、合わせ味噌の濃厚さを上回る濃いカレー味、いいバランスです。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参・きくらげの炒め物にナチュラルチーズとパルメザンチーズがかけられ焼かれています。ボリュームがあります。
いつもなら残ったスープを味噌汁代わりにライスをいただきますが、今回はライスに残ったスープをかけていただきました。カレーがライスに合います。
カレーと味噌の見事なバランスでチーズがカレーにも味噌にもいい感にマッチします。それほどボリュームがあるように見えませんでしたがかなりの満腹です。チーズカレーみそらーめんは1000円。ちょっとお高くつきました。

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2016.09.28

麺香房 ぶしや

ぶしや 味玉味噌つけ麺

長岡市の「麺香房 ぶしや」です。
国道8号線関原地区から長岡西郵便局方面へ。郵便局先の左側にあります。
久々のぶしやです。つけ麺が評判のお店で食べてみようとお邪魔しました。
午後1時頃の到着。お店に対し広めの駐車場ですが、結構停まっています。
お店の入口を入ると広い風除室です。右側に食券販売機が置かれています。
メニューは、つけ麺、味噌つけ麺、辛辛つけ麺、油そばとそれらに味玉や叉焼を加えたものやトッピングを充実させた特製があり、麺の量は、小盛200g、普通300g、大盛400g(+\50)、特盛500g(+\100)から選べます。らぁ麺、味噌らぁ麺とそれらに叉焼を加えたものもあります。味玉味噌つけ麺にしました。
お店は、中に入って正面に4人まで掛けられる待ち合い用の椅子があります。左右に分かれていて右側の右側が厨房、中央寄りにカウンター席があります。左側は一段高くなっていてその左側と奥が窓や壁に向かってのカウンター席、中央寄りと手前にテーブル席があります。小さなロッヂのような雰囲気です。以前は戦国武将の鎧や兜のフィギアが飾ってありましたがなくなっています。遅い時間にも関わらず車の多さからも判るように思いのほか賑わっています。店員に食券を渡すと3人だったので左手前のテーブル席に案内されました。
戦国武将の鎧や兜などフィギアを見るのがいい時間潰しになっていましたが、ちょっと残念です。賑わっていますが普通の待ちで出来上がってきました。
麺はレトロな黒、つけ汁は鮮やかな青の器です。ホッとする盛り付けです。
麺は、やや太の自然なウェーブです。プリプリモチモチ歯応えの良い麺です。ちょっぴりパスタっぽい感じもする太過ぎずに食べ易いつけ麺用の麺です。
つけ汁は、見た目ほどではありませんがトロミのあって麺と程好く絡みます。味噌味濃厚なものを期待しましたが、それほど味噌って感じではないです。
トッピングは、麺の器に味玉、もやし、辛味噌、青海苔もかけられています。つけ汁に、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなど食べ易くなっています。
割スープを楽しみましょう。入口脇にスープバーのように用意されています。セルフサービスになっています。今日は、カツオとゆずの2種類があります。ゆずにします。控えめ上品な柚子香を楽しめます。このシステム賛成です。
太過ぎずモチモチの食べ易い麺とちょっぴり味噌なつけ汁、充実のトッピングです。味玉味噌つけ麺900円も普通盛りではちょっとお高いような感じ。

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2016.09.27

こまどり

こまどり 野菜とんこつ味噌ラーメン

新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
巻地区のお昼、八珍亭が定休日、古潭が臨時休業でこまどりになりました。
正午過ぎに着きました。広い駐車場ですが、手前からかなり混んでいます。
お店は、入口付近にテーブルの個室があり、中に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がり、奥に座敷があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。風除室から外にまで15人ぐらいの列びになっています。こんな日に限って強い日差しが…。
15分程度待ったでしょうか。人数も多く、手前の個室に案内されました。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更も出来るようになっています。野菜とんこつ味噌ラーメンにしました。
ちょっとタイミングが悪かったようで、結構待って出来上がってきました。
すり鉢の器にたっぷりの野菜。優しそうな味噌の色のスープが美味しそう。
麺は、平打ちやや太の縮れ。ツルツル食感が良く、スープと良く絡みます。
スープは、赤味噌味が濃厚、とんこつでややまろやかな味わいになります。
トッピングは、たっぷりのもやしとキャベツと挽肉の野菜炒めです。味噌味の濃さは、野菜炒めを美味しく食べるためのものだったかのように合います。
やや濃いめのスープに平打ち麺、もやし中心の野菜がいい感じに馴染みます。ボリューム感あります。たっぷり食べて760円、いい線かも知れません。

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2016.09.26

中華のカトウ

カトウ 中華そば

新潟市の「中華のカトウ」です。
東堀通りと古町通りの間、柾谷小路から上手(西側)通り沿いにあります。
信吉屋がワンタン売り切れなのに列び、ならばとカトウとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さな昔からの中華そば屋さんの雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。閉店していることもある時間ですが、まだやってます。他にお客さんは1人だけです。同僚とのグループだったので心配しましたが、全員食べることができそうです。お店に入って水が来たら…、暖簾が外されました。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺とそれらの大盛りです。好きな1スープで勝負しているお店です。しかし、チャーシューの残りが少なくなったためチャーシュー麺は無理とのことです。中華そばの普通盛りにしました。
すぐに作ってもらえてます。麺のゆでも短く早めに出来上がってきました。
赤い模様の器に、見ただけであっさりした感じの昔ながらの中華そばです。
麺は、普通の太さのかなりの平打ち、弱いウェーブで軟らかめのゆでです。
スープは、新潟らしいあっさりで、癖のない醤油の旨味としょっぱさです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、きねさや、玉ねぎなどです。
新潟のあっさりした中華そばです。やや軟らかめ平打ち麺とあっさりした醤油のスープ、麺が特徴的な中華そばです。普通の中華そばが470円で、前回食べた時から20円値上がりしていますが、まだワンコインでおつりがきます。大盛りやチャーシュー麺にしてもそれぞれ100円アップと超お手頃です。

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2016.09.25

らーめん 麺しょう

麺しょう ラーメン

新潟市の「らーめん 麺しょう」です。
東区役所と河渡マーケットシティの中間辺り、町工場が並ぶ中にあります。
午後もいい時間、連続営業であっさりラーメン提供の麺しょうにしました。
お店は、左側に厨房、中央寄りにカウンター席、右側に小上がりがあります。中央の空いていたスペースにはテーブルが置かれています。広々としていて、窓が多くあって明るく、ちょっとレトロな雰囲気の店内です。午後4時30分過ぎに着きました。常連客らしき数名が、アルコール類を楽しんでいます。
メニューは、ラーメン、メンマラーメン、玉子ラーメン、チャーシューメン、野菜ラーメン、ピリ辛あんかけ野菜ラーメン、さらに野菜みそラーメン、野菜みそラーメンバター入りなどがあります。基本的なラーメンにしました。
厨房も全然忙しそうな雰囲気もなく、かなり早めに出来上がってきました。
すり鉢風の器に、あっさりそうなスープ、魚介系の控えめな香りがします。
麺は、細縮れ。プリプリシコシコして、口の中がとても楽しくなる麺です。
スープは、新潟あっさりらしい控えめな醤油味、魚介と昆布が効いてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、きぬさやなどシンプルです。
新潟らしい控えめなラーメンです。とても好みのラーメンです。場所が判りずらいかも知れませんが、繁盛して欲しいです。600円もいい線でしょう。

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海上防災フェスタ(新潟)

海上防災フェスタ(新潟)

「海上防災フェスタ(新潟)」に行ってきました。
聖籠町の新潟東港東埠頭を会場に開催された海上防災イベントになります。
目的は、海上自衛隊の「護衛艦 ひゅうが」に乗船して見学することです。
海上保安庁や海上自衛隊の艦船に乗船の機会が少なく楽しみにしてました。

【護衛艦 ひゅうが】
 海上自衛隊で2番目に大きい艦船です。
 ・基準排水量13,500t
 ・満載排水量18,000t
 ・全長197.0m
 ・全幅 33.0m
 ・高さ 48.0m(喫水7m)

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昭和の乗り物大集合in阿賀野2016

昭和の乗り物大集合in阿賀野2016

「昭和の乗り物大集合in阿賀野2016」に行ってきました。
阿賀野市役所笹神支所(旧笹神村役場)駐車場が会場です。
懐かしい車やバイクが展示されていました。

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2016.09.24

Myoko Happiness Illumination

Myoko_happiness_illumination

夏のイルミネーション初参戦です。
アパリゾート上越妙高で開催されている「Myoko Happiness Illumination」に行ってきました。夏の風物詩といえば花火と言い切りたいところですが、LEDを使用した新しいエンターテインメントです。あとは好みでしょう。入場料が1500円もしますが、まあまあいいんじゃないでしょうか。

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ごはん処 食堂ミサ 道の駅あらい

ミサ道の駅あらい 味噌らーめん+バター

妙高市(旧新井市)の「ごはん処 食堂ミサ 道の駅あらい」です。
国道18号線“道の駅あらい”と上信越自動車道“ハイウェイオアシス”の両方の観光施設で、吉祥、よしきゅうなど3軒のラーメン屋さんがあります。
上信越道移動中の夕食でお邪魔しました。高速を出ずに食べれて便利です。
お店は、和風レストランのような造りと雰囲気で、とても広々としています。テーブル席がほとんどですがカウンター席もあります。午後7時過ぎに着きましたが、道の駅の閑散とは別、遅い時間と思えないほどに賑わっています。
メニューは、ごはんと麺類とも豊富です。麺類は、味噌らーめん、野菜らーめん、カレーらーめん、もやしらーめん、塩らーめん、醤油らーめん、冷し中華があります。トッピングの追加、サイドメニュー、セットメニューなどが揃っています。昔からミサと言えば味噌らーめんですが、味噌らーめんだけでは芸がないので少しだけアレンジ、トッピングのバターを加えてみました。
フロア係から厨房への注文にインターホンを使っていて、少し耳障りです。
大きなお店です。混んでても標準的メニュー、早く出来上がってきました。
青の模様が縁取る白い器に、シンプルな色がちょっと物足りなく感じます。
麺は、やや細の縮れ。少し硬めのゆでは野菜を食べる時間の調整でしょう。
スープは、白味噌。ニンニクの旨味と玉ねぎの甘味が優しい仕上がりです。
トッピングは、もやしと玉ねぎと挽肉を炒め物で、玉ねぎがやや硬めです。
味噌ラーメンは、パンチの効いたものも好きですが、優しいものも好きです。ニンニクが効いているので、土曜日にしか食べられませんが、好みの味です。そこにバターの甘い香りが加わります。味噌らーめんが830円で30円値上がりしてました。バター100円が加わり930円。少しお高いような…。

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2016.09.23

ラーメン そばよし

そばよし チャーシューメン

柏崎市の「ラーメン そばよし」です。
柏崎駅前にあります。駅からまっすぐの道沿い、200m程先の左側です。
体調が悪くても美味しかったので普通の体調で食べようとお邪魔しました。
隣にやや狭くて駐車し難いのですが、何台か停められる駐車場があります。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。雁木のある古そうな商店街に溶け込んだお店ですが、左駐車場側に窓が多く、明るい店内です。午後1時20分過ぎに着きました。この時間でもかなりの賑わいです。カウンター席に空きがあり座れました。
メニューは、ラーメン店と中華料理店の中間のようなメニューが揃ってます。ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそバター、五目ラーメン、焼ソバ、チャーシューメン、タンメン、つけめん、タンタンメン(辛い)、バターラーメン、岩のりラーメン、ワンタン、ワンタンメンなどがあります。食べたことのないメニューも結構あるのですが、チャーシューメンにしました。
賑わっていて時間がかかりそうですが、とても早く出来上がってきました。
かなり浅めの器にチャーシューの花が咲いたように盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れ。昔ながらの中華そば風ですが、かなりのプリプリです。焼きそばの人気が、麺の食感が良さからだろうと判るほどプリプリの麺です
スープは、これも昔ながらの中華そば風で、醤油味のあっさりしたものです。醤油とダシの旨み、自然な甘さを塩できりりとバランス良く仕上げてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。数ではシンプルですが、大きなチャーシューが器の上を覆い尽くしています。
昔懐かしい醤油ラーメンに、表面を覆い尽くすチャーシューを楽しみました。これでだけたっぷり、存分にチャーシューを楽しんで780円。お得です。

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2016.09.22

SAKASA-FUKU

SAKASA-FUKU

新潟市の「SAKASA-FUKU」です。
県道290号線沿いにあります。東新潟駅前エリア、中華料理佐敦の跡です。
中華料理佐敦がラーメン店に変わって、リニューアルオープンしたお店です。ガッツリ・コッテリを卒業した大人のあっさりラーメンがコンセプトです。
食べたことのないお店のラーメンを食べようかとようやくお邪魔しました。
お店の前に3台分と右横の駐車場5台分に駐車スペースが確保されています。混んでいます。車2台に分乗して来たのでちょっと待って駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳スペース、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側にテーブル席があります。小上がり席はありますが、中華に限らず洋食なんかも合いそうなお洒落な雰囲気です。午後2時10分過ぎとかなり時間を遅らせたつもりだったのですが、6~7割のお客さんの入りとかなりの賑わいになっています。入口を入った左側に食券販売機があります。

SAKASA-FUKU メニュー

メニューは、エビそばorごはんorあんかけ焼きそば、マーボー麺or丼、塩ラーメン、みそラーメン、醤油ラーメン、つけ麺(旨辛orあっさり)、新潟カレーマーボーラーメンなどがあります。セット用半チャーハンなどサイドメニューも豊富です。なかなか悩めるメニューですが、醤油ラーメンにしました。
混みもありますが時間がかかり過ぎ、さらに、ちょっと時間差が大きいです。最初に出来上がった人が食べ終わる頃、最後の人のが出来上がってきました。

SAKASA-FUKU 醤油ラーメン

真っ白な器に黄色の受皿。あっさりしてそうなスープに期待が高まります。
麺は、細い縮れ。食感も良く、あっさりに馴れた人を安心させてくれます。
スープは、見た目の通り醤油味のあっさりしたもの。自然な感じがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉子半個、水菜、海苔、ねぎです。
食べ易い細麺、あっさりスープ、無難なトッピング、それぞれ普通かちょっと好みかなって感じですが、それらがラーメンになるといい感じに纏まります。バランスの良さを楽しめました。でも、720円はちょっと高いでしょ!?

SAKASA-FUKU エビそば

相方の食べたエビそばです。910円。

子供達の食べたラーメンです。

SAKASA-FUKU 味噌ラーメン(大盛)

味噌ラーメン(大盛)。800円+100円。

SAKASA-FUKU 新潟カレーマーボーラーメン

新潟カレーマーボーラーメン。850円。

SAKASA-FUKU マーボー麺

マーボー麺。860円。

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2016.09.21

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高いお昼が続いたのでお財布に優しい白寿で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブル席が2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時40分過ぎに着きましたが、ほぼ満席です。背もたれのない簡単な椅子は何個か空きがありますが、カウンター席で食べれる間隔が取れるスペースは1席です。涼しくなって賑わいがもどってきました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
いつもの通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違ってきます。今日は、中華鍋にうま煮がたっぷりとあります。大丈夫です。待ちのお客さんが結構います。1順目は無理で2順目になってしまいました。なんと久々です。ラーメンを注文したお客さんがいて、見せてもらいました。いつもは早めに出来るのですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も是非見習って欲しいと思います。

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2016.09.20

スタジオジブリレイアウト展

スタジオジブリレイアウト展①

「スタジオジブリレイアウト展」に行ってきました。
会場は、新潟市の県立万代島美術館です。
空いていそうな平日の午後を狙いましたが、そこそこ賑わっています。
最近の作品はほとんど興味ありませんが、初期のものやルパンやコナンまでが展示してあります。

スタジオジブリレイアウト展②

写真を撮影できるコーナーもありました。

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中華そば 石黒

石黒 ガタニボ

新潟市の「中華そば 石黒」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し市内寄りにあります。いろいろなお店などが雑居している3階建ての建物の1階右側になります。
秋田の煮干しが良かったので、新潟の煮干しも食べようとお邪魔しました。
お店は、入口を入ると右側にある通路を奥に進むような造りになっています。通路の左が厨房、その奥の左側にはカウンター席のようにも使える6人掛けの大きなテーブル席が1卓、右側が小上がりで複数の座卓があります。和の雰囲気がたっぷりのお店です。遅めにと思って午後1時30分過ぎに着きました。8割程のお客さんの入りと賑わっています。手前に食券販売機があります。
メニューは、極にぼ、中華そば、あっさり中華、味噌にぼの4種類とそれらにチャーシュー増量の肉にぼ、肉そば、肉あっさり、肉味噌があります。つけめんは、濃厚太めんの極づけとあっさり細めんのあさづけの2種類があります。盛りは、並盛1玉160g、中盛1.5玉240g(+0円)、大盛2玉320g(+100円)から選べます。雑誌とのコラボでガタニボもあります。そのガタニボにしました。
雑誌記事からのコピーのような説明があります。“動物系に煮干しを大量に加えた濃厚スープが自慢の「極にぼ」をバージョンアップ!焼きアゴの上品な香り、仕上げにのせたサケ節削りの風味を存分に楽しめる。”とのことです。
賑わいもあり少し待ちかなと思いましたが、早めに出来上がってきました。
こんな器あるんだ!?と思わせる艶消しの黒い器に、濃そうなスープです。
麺は、太めかなって想像に反して細い縮れです。濃厚なスープと絡みます。
スープは、濃厚でとろみがあります。動物系の旨味に煮干しと焼きアゴの品の良い香りが加わり、優しい香りになっています。極にぼとひと味違います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、サケ節、玉ねぎなどシンプルです。
極にぼが品の良い香りになりました。今風の濃厚なものが好きな人にはどうでしょうか。ガタニボは極ニボと同じ770円、どちらの香りが好みですか。

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2016.09.19

らーめん 梟

梟 らーめんⅡ

新発田市の「らーめん 梟」です。
新発田市の入舟と新発田インターの両ショッピングセンター間にあります。
新発田市で夕食になりました。久々に梟で食べてみようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手にテーブル席、右側に小上がりがあります。使い込んだ木質の感じが少しレトロなロッジの雰囲気です。ラーメン屋さんに多い雰囲気です。午後8時過ぎに着きました。もう遅い時間ですが、他にお客さんの入りが7割程度でしょうか?結構賑わっています。
メニューは、しょうゆ系とみそ系に別れています。しょうゆ系は、らーめん、ちゃーしゅうめん、ねぎらーめん、ねぎちゃーしゅうめん、つけめん、特製つけめんがあります。みそ系は、みそらーめん、みそちゃーしゅうめん、ねぎみそらーめん、ねぎみそちゃーしゅうめん、野菜みそらーめん、野菜みそちゃーしゅうめんがあります。つけめんは、並盛225g、大盛300g、特盛450gで、あつもり・ひやもりが可能、少しこってり、こってりも可能でおすすめです。卓上の自家製唐辛子で辛つけめんになります。トッピングの追加やサイドメニューも充実しています。1枚もののメニューもあります。らーめんⅡがあります。つけめん特盛でガッツリいこうと思ってましたがらーめんⅡにしました。
1枚もののメニューには、らーめんⅡについての説明がいろいろ書いてます。店長念願の一杯がついに完成!!’、ニンニク入り、濃厚なニンニク醤油スープにたっぷりの野菜をトッピングしたスタミナ麺!!振りかけられた背脂と魚粉を混ぜ合わせることでスープにコクが生まれ、さらにパンチの効いた味わいに変化します。麺は半年間の試行錯誤の末に辿り着いた特注の太麺を使用。ツルツルもちもちとした食感が絶妙です!!結構期待の高まる言葉が並んでいます。
これほど青い器があったろうかというほど見事な青い器に盛られてきました。二郎インスパイア系ラーメンかと思いますが、食べ易そうな仕上がりです。
麺は、太麺の縮れですが、変な硬さやモチモチ感もなく、食べ易い麺です。
スープは、醤油味で旨味のあるもの。背脂のこってり感も気になりません。
トッピングは、チャーシュー、キャベツともやしのゆで野菜、魚粉などです。野菜のゆで加減が良く、シャキシャキ感が残る野菜の歯応えを楽しめます。
食べ易い麺とコッテリ感の少ないスープ、ゆで加減の良い野菜、ちょっと品の良い二郎インスパイア系ラーメンをいただきました。今ではこれぐらいの量がいいかもって感じです。700円でこれなら頑張ってるかなって感じです。

梟 みそらーめん

相方の食べたみそらーめんです。700円。

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中華そば にぼし屋

にぼしや屋

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田県でもトップクラスの人気店です。一時期閉店していましたが、その後に再開しました。気にはなっていたラーメン店です。ようやくお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時40分頃に着きました。他に2人組のお客さんだけでしたが、後からもう1組が来ました。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそば、煮干し香る油そば、とりそば、冷がけ中華そばなどがあります。比内地鶏使用とか書かれた貼紙もあります。また、中太麺と細麺から麺を選べるメニューもあります。冷がけ中華そばもあります。夏季限定ぽく食べたいのですが、中華そば(細麺)にしました。
先客が、大変美味しくいただきました。もっと通いたいけど秋田市から来ておりなかなか通えない。秋田県内で一番美味しいラーメンだと絶賛しています。期待が高まります。店主一人ですが手際良く普通に出来上がってきました。

にぼしや屋 中華そば(細麺)

青線入りの白い器に濃い醤油色のスープがかなりしょっぱそうに見えます。
麺は、平打ち細めのストレート。歯切れの良さが凄く気持ちの良い麺です。
スープは、醤油がしっかりしたもの。絶妙なバランスの出汁が魅力的です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、海苔、葱です。
みちのく小京都と称される角館町は、比内地鶏の親子丼や稲庭饂飩などを食べさせてくれるお店が多く、ラーメンは、伊藤ぐらいかなと思っていましたが違いました。味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、普通に美味しい中華そばがありました。太麺や他のメニューも楽しみです。700円。

にぼしや屋 冷がけ中華そば

相方の食べた冷がけ中華そばです。720円。
スープだけですが、ちょっと残りをいただきました。
こちらは、冷たさまで計算し尽くされたバランスの良さがあります。

がんばろう東北!

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2016.09.18

秋田のひやおろし

秋田のひやおろし

実家近くのスーパーで日本酒を調達しました。
「秋田のひやおろし」と銘打ったコーナーが開設されていました。
夏に熟成されたお酒を楽しむものですが、淡麗の新潟ではありえないかな?

出羽鶴 純米大吟醸 ひやおろし 出羽燦々

出羽鶴 純米大吟醸 ひやおろし 出羽燦々を購入しました。

がんばろう東北!

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農家のそば屋 一助

一助 ざるそば

秋田県仙北市西木町の「農家のそば屋 一助」です。
国道105号線沿いにあります。秋田の実家近くにあるおそば屋さんです。
親戚の人が遊びに来ました。近くでお昼を済まそうと思いお邪魔しました。
もともとが農家で、減反で代わりに植えていたそばを食べてもらおうと始めたおそば屋さんです。夫婦2人でのんびりやろうと思っていたのですが、口伝えで評判になっていて、休日はかなり賑わい。家族で対応している状態です。
お店は、座敷と屋根のある庭先の席とがあります。他にお客さん1組です。
メニューは、冷たいそばと温かいそばがあります。冷たいそばは、ざるそば、
ぶっかけそば、かき揚げざるそば、海老天ざるそばが…。温かいそばは、かけ
そば、かき揚げそば、海老天そばがあります。ざるそばの並にしました。
秋田内陸縦貫鉄道のごっつお玉手箱列車へのおそばの提供で忙しそうでした。一度は参加してみたいイベントです。一段落したみたいで落ち着いています。親父さんが挽いてきたばかりのそば粉を見せてくれました。粉は真っ白です。少し時間はかかりましたが、挽き立て、打ち立て、茹で立てのおそばです。
そばは、食べ易い太さと適度な腰のある二八そばです。太さも揃っています。以前の太めの手打ちらしい不揃いもある田舎そばと違うものなっています。
つゆは、手間とお金がかかっているとのことです。確かに美味しいつゆです。そばを食べているときは美味しく、さらにそば湯で香りを立て楽しめます。
いぶりがっこが付きます。好みのそばです。3枚ぐらい食べられそうですが、美味しいうちに食べ終わります。また食べたくあたりが身体に優しいです。
※ご注意  不定期営業となっています。

がんばろう東北!

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2016.09.17

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 ラーメン

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々ですが、小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お店脇の路地を進んだ先の左側に駐車場があります。なかなか駐車できないこともあります。混んではいますが2台分の空きがありました。今日はそれほどの混みでもないのかなと安心しました。長野、福島、庄内、山形、仙台など県外ナンバーの車がいつもより多めです。兵庫、京都、大阪、滋賀、新潟で開催されているスタンプラリー、らぁ祭の対象店になっているからかなとも思いましたが、ナンバーとは重なりません。
お店には出入口が2ヵ所あり、通りの正面が入口、脇が出口になっています。お店の中は左側奥に厨房があり、その手前と中央にカウンター席があります。右側に待ち用の椅子が用意されています。綺麗な今風のラーメン屋さんです。列びもそれほどではないだろうと思っていましたが、店内の椅子と立ちを合わせて12人もの待ちです。少し外での待ちになりましたが、後ろに8人もの列びができています。県外ナンバーは、1台の車に大勢が乗っているようです。入口を入った先の正面に玩具のような小さな可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味のラーメンとあっさり豚骨魚介塩味の塩ラーメンの2味です。いずれもトッピングを豪華にした喜びラーメンとチャーシューメンがあります。麺の大盛りが無料です。自家製麺の店が増え、麺の大盛りが無料サービスや格安のお店も増えてきました。麺大盛り無料の場合の注文は、注文する際に大盛りをスタッフに伝えるのが一般的な方法です。食券の場合、普通盛りの食券を購入して同じで大盛りをスタッフに伝えるか、普通盛りと同じ値段で各大盛り食券が用意されているのがほとんどでしょう。小太喜屋は、普通盛りの各ラーメンの食券と共通で無料の大盛り食券が用意されています。大盛りの食券なしで食券を渡すと『大盛り無料ですが…。』と確認してくれ、口頭でも大盛りを伝える注文方法もできます。とても親切です。朝食を遅く食べお腹が空いていません。シンプルにラーメンにしました。
平日は、店主が作って奥さんが配膳をしていますが、フロア担当と調理スタッフの手伝いが加わり4人での対応となっています。そんなに多くの量を一度に作らないので、一定のペースでお客さんが廻っています。いつもはお客さんが帰って片付けてもすぐに次のお客さんを案内せず、作りに合わせ案内します。そのため、グループで食べに来たお客さんは一緒に席に案内してもらえます。今回は、一定のペースも早めで、席の片付けが終わるとすぐに案内されます。15分程待ちで席に案内されました。席に水とおしぼりがセットされます。
カウンターの下には席毎にボックステッシュや荷物用フックなどがあります。鞄かご、紙エプロンや髪止ゴム、お客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がります。食器の扱いも丁寧です。食べ終わっての片付けなど食器のぶつかる音がしない心地よい仕事です。品の良い料亭のような雰囲気です。丁寧なのに静かな、でも無駄のない動きなんでしょう。普通の待ち時間で出来上がってきました。
落ち着きのある器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられています。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しい今時の出来の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材を使い、丁寧な仕事で仕上げられたラーメンです。大盛りでも650円とトッピングの充実を考えるとお手頃ですが、普通盛りでも十分な量があり、また食べたいと思いながら食べ終えました。

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2016.09.16

らーめん 風伯

風伯 クリーミィトマトチーズ 

新潟市の「らーめん 風伯」です。
LoveLa2の裏側と言っていいのでしょうか?共進軒などと並びです。
万代エリアでの昼食になりました。伊勢丹の北海道展のラーメンを食べようかと思いましたが、昼休み中に食べ始めることさえ困難だろうほど並んでます。まだ、食べたことのないメニューのある風伯で食べようとお邪魔しました。
無尽蔵や蔵、大安食堂などを展開するキタカタグループの店のひとつです。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席があります。万代エリアらしいビルの1階ということでとてもお洒落で落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分前に着きました。ほぼ満席かのような混み具合ですが、カウンター席に2席でしょうか?空きがあり座れました。
メニューは、魚介豚骨しょうゆ、豚骨しお、しろみそ野菜、辛みそ野菜、つけ麺とそれらの味玉増し、炙り焼豚増し、ものにより野菜増しや辛み増しなどがあります。つけ麺は、豚骨魚介スープと海老豚骨スープがあります。1枚もののメニューで、クリーミィトマトチーズがあります。期間限定の記載はなく、しばらく食べられるのでしょう。魚介豚骨しょうゆ、夏メニューの彩り冷し中華、しろみそ野菜を食べています。クリーミィトマトチーズにしました。
メニューに簡単な説明書きもありました。濃厚なクリームソースと特製トマトソースを合わせたスープにチーズを乗せました。モチモチ麺と良く絡み合うクリーミィーなラーメンです。残ったスープに風伯めしを入れ、お召し上がりください。リゾット風でおすすめです。そこまではしなくてもって感じです。
かなりの混みで心配しましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に朱と黄のラーメンとは思えない色が表面を覆う面白い仕上りです。
麺は、細い縮れで、ツルツル感モチモチ感が強めでスープと良く絡みます。
スープは、トマトの酸味と甘味があり、控えめなしょっぱさでも合います。
トッピングは、チーズ、焼ベーコン、トマト、水菜、ほうれん草などです。
かなり面白いラーメンでした。800円のイタリア料理と思えば納得です。

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2016.09.15

横浜ラーメン 心一家

心一家 とんこつ醤油ラーメン

新潟市(旧黒埼町)の「横浜ラーメン 心一家」です。
食べたことはありませんが、横浜家系ラーメン六角家の姉妹店になります。
国道8号線沿いにあります。新潟ふるさと村の先、右側にあるビル1階です。
新潟方面からは国道に中央分離帯があり、その先でUターンして入ります。
鵜ノ子から移転後に一度食べましたが、それ以来久々になります。たぶん。
午後1時過ぎに着きました。ビル共同の駐車場はほぼ満車に近い状態です。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。移転当時は新しい綺麗なお店でしたが、かなりの時が経ちました。今では普通のラーメンでしょう。午後1時過ぎで貸し切り状態です。その後、単独男性2人の後客がありました。右端に食券販売機があります。
メニューは、とんこつ醤油ラーメン、とんこつ醤油チャーシューメン、とんこつ塩ラーメン、とんこつ塩チャーシューメン、野菜ラーメン、つけめんなどがあります。久々なんで基本的なものをとんこつ醤油ラーメンにしました。
注文時に油の量や味の濃さ、麺の硬さなどが聞かれます。普通にしました。
麺のゆでに時間がかかり、空いてはいますが普通に出来上がってきました。
水色の器で、味噌ラーメンかのような濃厚で手強そうなスープがあります。
麺は、平打ちっぽい太麺の縮れ、モチモチ感の強い横浜家系らしい麺です。
スープは、豚が濃厚でしょっぱめのもの、かなりのコッテリ感もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔3枚、家系です。
テーブル上には、おろし生姜、おろしにんにく、辛味などが揃ってあります。少し食べたところでおろしにんにく、その後におろし生姜、お酢などと加えて油っこさを和らげてながら味の変化を楽しみました。おろし生姜が効果的!
鵜ノ子にあった時は美味しく食べれましたが、今ではコッテリ感が強すぎてきつくなりました。680円と久々でも30円の値上がりはありがたいです。

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2016.09.14

食菜 和ごころ

和ごころ

村上市の「食菜 和ごころ」です。
村上駅前近く、村上瀬波温泉IC方面へのセブンイレブンの裏にあります。
村上市での昼食です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。お店前には2台分の駐車スペースが、満車です。まだ停められそうですが、他に事務所も入っていて停められるか判りません。セブンイレブンに停めて帰りに買い物でもしようかと思ったら空きました。
お店は、奥に厨房、左側にドリンク程度の配膳スペース、中央に配膳スペース向きのカウンター席、右側に広い小上がりがあります。カウンター席回りは喫茶店、小上がりは居酒屋のような雰囲気のお店です。他にお客さんは、女性グループが1組と単独の男性1人と空いています。カウンター席に座ります。
メニューは、ラーメンが中心となっていますが、定食や単品などもあります。お店の雰囲気な反しお酒を飲めそうな居酒屋的なメニューは見当たりません。ラーメン類は、しじみ塩ラーメン、エビ塩ラーメン、エビ塩焼きそば、ゴマ赤ラーメン、昔ながらの中華そば・チャーシューメン・わかめラーメンは醤油と塩から選べます。トッピングの追加のやセットもあります。期間限定で冷やししじみ塩ラーメン(ミニライス付)、冷やし梅塩ラーメン(ミニライス付)もあります。その冷やししじみ塩ラーメン(ミニライス付)にしました。
使用食材の説明があります。青森県十三湖産の大和しじみを使用しています。栄養の説明もあります。ライスは、岩船産コシヒカリを使用とのことです。
冷やしは手間がかかってますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

和ごころ 冷やししじみ塩ラーメン

和ごころ 冷やししじみ塩ラーメン アップ

真っ黒な渋い器に盛り付けられています。ミニライスとゴマが付いています。
ゴマを摺ってかけます。香りが楽しめるよう摺り過ぎに注意して摺ります。
麺は、細い縮れ、好きなタイプですが、冷やしなので少し硬めのゆでです。
スープは、塩のあっさりです。しじみの旨味や香りも冷製のため控えめです。塩のえぐい感じもしじみの旨味とで強調し合ってそこそこ強めに感じます。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、わかめ、ゆで玉子、水菜、トマト、胡瓜、柚子胡椒、ねぎなどです。黒い器にわかめは色合いが良くないです。
柚子胡椒をスープに溶きます。青唐辛子の辛みと柚子の香りを楽しめます。
冷たいためかしじみの美味しさがもうひとつ伝わってこないのが残念でした。好みの麺だったので、次は温かいしじみ塩ラーメンを楽しみたいと思います。ゴマの風味と岩船産コシヒカリも楽しみ税込み896円と安くはないかな。

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2016.09.13

大積パーキングエリア(下り)

大積パーキングエリア(下り) かき揚げ天玉そば

長岡市の「大積パーキングエリア(下り)」です。
北陸道西山ICから長岡JCT方面へ、大積トンネル先を下るとあります。
昼の蕎麦が…、お腹が空きました。ちょっと食べようかとお邪魔しました。
高速パーキング軽食コーナーですからうどんやおそばをはじめ、ラーメン、定食、丼物などバラエティに富んでいます。かき揚げ天玉そばにしました。
交通系の食事施設です。うどんやおそばなどは早めに出来上がってきます。
茶色の縁で内側が白い器、つゆの醤油色やねぎの緑が食欲を掻き立てます。
おそばは、お昼と同じモチモチしたタイプです。温かいものには合います。
つゆは、醤油の味が効いた関東風。ごく普通のホッとする好きなつゆです。
トッピングは、かなりバランスの良い標準的なかき揚げ、生卵、ねぎです。
安心の美味しさです。高速道路のうどんやおそばは、かなり高級なものにしようとしているSA/PAも見受けられますが、大積PAはかけそば340円、かき揚げ天玉そば550円と昔ながらの味を昔ながら+αで楽しめました。

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ランドマーク妙高高原 花子

ランドマーク妙高高原花子 ざるそば(大盛)

妙高市(旧妙高高原町)の「ランドマーク妙高高原 花子」です。
日帰り温泉施設「ランドマーク妙高高原」内にあるレストランになります。
妙高高原での昼食。いろいろな物から選んで食べれそうでお邪魔しました。
お店は、細長く、テーブル席と小上がりの広い、温泉施設らしい雰囲気です。正午過ぎに着きましたが、おばちゃま4人組だけと淋しい空いた状態です。
メニューは、定食、丼もの、お蕎麦、カレー、ラーメン、単品、セットまで豊富に揃っています。つまみの種類、地酒の種類も多く、地ビールの飲み放題もあります。お邪魔する時間を間違えたような感じです。レジにて先払いのシステムです。この地域ならお蕎麦でしょう。ざるそば(大盛)にしました。
平日のためでしょう?お客さんも少なめですが、スタッフも少なさそうです。時間がかなりかかりそうにも思えましたが、普通に出来上がってきました。
あまりざるで好みじゃない感じのおそば。大盛りだからかつゆが2個です。
おそばは、モチモチした感じの苦手なもの。温かいお蕎麦で食べたいです。
つゆは、まあまあ普通のそばつゆですが、ちょっとしょっぱめでしょうか。
そば湯は出てきません。諦めて給茶器のお湯を加えます。香りがあまり…。
好みと少し違います。かなりセルフで、ざるそば600円+大盛100円。

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2016.09.12

らーめん 高野

高野

新潟市(旧新津市)の「らーめん 高野」です。
信越線荻川駅前エリア、住宅地の中にあります。「台湾料理 福来聚」だったのですが、外装や駐車場はそれ以前セブンイレブンだったように見えます。
食べていないお店のラーメンを食べてみようと足を伸ばしお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前には小上がりがあります。腰高以上の壁に簾、厨房とカウンター席の間の赤提灯など海の家みたいです。午後1時10分に着きました。7~8割のお客さんの入りと賑わっています。カウンター席に案内されました。その後もお客さんがきて待ちになります。

高野 メニュー

メニューは、もつ醤油、もつ味噌、醤油、味噌があります。追加トッピング、唐揚げ、ご飯も用意され、割安なセットもあります。もつ味噌にしました。
賑わいもあって待つのかなと思いましたが、普通に出来上がってきました。

高野 もつ味噌

鍋料理の鍋のような器に盛られています。表面を見てももつ鍋のようです。
麺は、やや太の縮れ。好みよりかなりモチモチ感が強めで硬めのものです。
スープは、もつ煮のスープ。味噌味が濃厚でやや太の麺と良く絡みます。
トッピングは、もつ煮のみ。もつ・キャベツ・にんにくの芽のもつ煮に多めの刻みねぎがのります。味噌味がちょうど良く、ビールなど欲しくなります。
味噌味が濃厚なもつ煮にちょっと苦手な元気のいい麺と入れたラーメンです。味噌760円、醤油700円、もつ100円増し、ちょっとお高いですか?

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2016.09.11

三吉屋

三吉屋 中華そば

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
暑さも和らぎ三吉屋のあっさりラーメンが食べたくなってお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時50分過ぎに着きました。いつも通り相席を覚悟していましたし、家族で人数もいたので別れて座らなきゃいけないだろうと思っていました。7割程度のお客さんの入りでしょうか。2人ずつ座って出来上がりを待っているテーブルが2卓あります。別れて座るしかないだろうと席に着くと、子供達が別のテーブルに座ろうとしません。他のラーメン店なら待っているお客さんに席を動いてもらうことも三吉屋は無理だろうと思っていましたが、そんな三吉屋の慣習的な事情を知らない子供達は、のらりくらりとしています。店員が待っているお客さんに席を動いてくれるようお願いしました。小さな子供がいるお客さんの時には見たことはありますが、大人のお客さんでは珍しいような気がしました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンで、夏季は冷し中華とその大盛りになります。冷し中華を食べようかと思っていましたが、思ったよりも涼しくお店まで歩いている間に中華そばが食べたくなってきました。お店の中に冷し中華を食べている他のお客さんもいません。いないから逆に食べてみたいような気にもなりましたが、中華そばの普通盛りにしました。
出来上がり待ちのお客さんが半分ぐらいと多いのですが、その後もお客さんが次々ときます。店内が狭く、外で待つお客さんも現れるほど賑わっています。次々と出来上がってきてます。少し待ったところで出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれる中華そばで、スープの美味しさが際立っています。中華そば600円です。最近の値段状況からは、お手頃にさえ思えてきました。

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2016.09.10

ラーメン いっとうや

いっとうや 醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区です。紫鳥線の旧市民病院近く、セブンイレブンの裏にあります。
遅い時間の昼食になりました。この時間なら空いてるかとお邪魔しました。
午後2時20分過ぎに着きましたが、駐車場はほぼ満車と賑わっています。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には待ちの座れるスペースもあります。落ち着いたラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。外に4~5人が列びが出来ています。用紙に名前と人数を書いて待ちます。
スタッフがメニューを持ってきて、その後少しして注文を取りにきました。
メニューは、醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうをトッピングしたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加トッピングも豊富でサイドメニューも充実しています。1日限定20食の炊き込みチャーシュー丼は、さすがに売り切れのようでしょう。雑誌とのコラボラーメンなどはありません。シンプルな味を楽しみたい気分なので基本に帰ります。醤油にしました。
帰るお客さんも多い時間。10分程度の待ちで小上がりに案内されました。
列んでいる間の注文は効果絶大です。かなり早めに出来上がってきました。
白いゴツゴツ感のある器に、醤油色のスープとトッピングがいい出来です。
麺は、細く、醤油に合わなさそうなストレートに近い自然な縮れが弱いもの、適度なコシの強さと噛み切れ具合の良さ、食べ易くて楽しい好みの麺です。
スープは、醤油が濃さそうな見た目通り、醤油味がしっかりと濃いものです。適度な甘さ、まろやかな醤油の美味しさはいつも通りですがしょっぱいです。魚介系の風味と動物系の旨味、和風のような落ち着きがある仕上がりです。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かのようなメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。迫力とバランスが楽しめます。
魚介風味の醤油味がしっかりしたスープ、歯応えを楽しめる麺、上質なトッピングがのって680円です。このラーメンの品質で680円なら納得です。

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2016.09.09

麺者 はなぶさ

はなぶさ 笹川流れの野菜塩

新潟市(旧亀田町)の「麺者 はなぶさ」です。
国道49号線鵜ノ子ICから亀田駅方向へ、少し先の左側に見えてきます。
メインのとりそばを食べましたが、他も食べてみようかとお邪魔しました。
お店前の駐車場はちょっと狭めですが、他に停まっている車はありません。
お店は、奥に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。無垢の木の質感が優しい和風な雰囲気のお店です。ラーメン店としては、結構広めのお店です。午後1時20分頃に着きました。他にお客さんがいません。お店に入ってすぐ可愛い食券販売機があります。
メニューは、とりそばととりみそ、それらにちゃーしゅーやメンマを加えたものがあります。餃子または唐揚げとライスをセットにしたランチサービスもあります。期間限定で笹川流れの野菜塩が提供されてます。とりそばを食べているのでとりみそにしようと思っていたのですが、みそはもう少し寒くなってからでもいいでしょう。最近はなかなか美味しい塩ラーメンも当たっているような気もします。期間限定の言葉にも引かれ笹川流れの野菜塩にしました。
時間が遅く空いていることもあり、そこそこ早めに出来上がってきました。
青が鮮やかに縁を彩る器に盛られています。麺が見えないほど具沢山です。
麺は、太めの緩い縮れ、細麺だろうと思っていたので、ちょっと驚きです。
スープは、塩味でタンメン程濃くはない、和風で控えめな旨味があります。
トッピングは、豚肉・キャベツ・白菜・もやし・人参・玉葱・韮・きくらげなどの炒め物です。切りが大きく、食べ応えのある野菜炒めになっています。
タンメンのようなものかと思いましたが、野菜の旨味を控えめにして笹川流れの塩の旨味を楽しめる仕上がりなっています。790円と少しお高めです。

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2016.09.08

ラーメン 東横 愛宕店

東横愛宕店 野菜みそラーメン

新潟市の「ラーメン 東横 愛宕店」です。
紫鳥線を女池からさらに鳥屋野方向へ、新幹線を潜った先の左にあります。
新潟を代表する味噌ラーメン人気店の一店で、新潟市内に5店もあります。
久々に濃厚な味噌味を楽しみたくなり、移動途中で愛宕店に邪魔しました。
お店は、左側に入口があり、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。建物がガラス張りでラーメン店に見えませんが、中もそんな感じ、広々したフロアに小さなテーブルが並んでいます。午後12時40分過ぎに着きました。テーブル席はかなり混み合ってますが、小上がりは空いてます。
メニューは、味噌・醤油・塩の各ラーメンやそれらに、チャーシュー・野菜などを加えたものもあり、麺の量も×0.5、×1、×1.5、×2、×2.5、×3、×4とんでもない量にと調整できます。デカ盛り系の東じろうと横じろうは見つかりません。夏のメニューで昔ながらの冷し中華がありますが、以前に食べた時に好みと違うものでした。今回はパスします。濃厚な味噌味の冷しなら食べてみたいのですが、残念ながらありません。野菜みそラーメンにしました。
細麺も対応してもらえるようで、麺の太さを聞かれます。太麺にしました。
早く出来上がることが多いのですが、今日は普通に出来上がってきました。
すり鉢のような厚い器で、その中央にもやしの山がどーんと聳えています。
麺は、太い縮れ、硬めでモチモチ感の強いものです。濃厚スープに合います。好みとは違いますが、たっぷりの野菜を食べていると好みの硬さになります。というのがいつものことなんですが、今日の麺はなかなか頑張ってます。
スープは、割りスープで好みの味に薄めて食べるぐらい味噌味が濃厚なもの。かなりしょっぱいものになりますが、味噌の旨みと自然な甘さが楽しめます。割りスープで割り易いようにでしょうか、器に対してちょっと少なめです。
トッピングは、キャベツともやしの炒め物だけです。ほとんどがもやしです。濃厚なスープと火の通り具合の良いもやしの絡んだ味と食感を楽しみます。
濃いスープで食べる野菜がとても好きです。その後に濃いめのスープを直接飲
んでその味の濃さとしょっぱさを楽しみます。いつもなら麺もいい感じで食べ
れますが、お腹が空いていないため?なんかいつもの美味しさがありません。
麺を食べ終わって割りスープを入れて普通か少し薄味して飲み尽くします。
愛宕店は、小さなポットに割りスープが入っていて食べ終わりまで熱々です。好きになるというよりも癖になるラーメンです。食べる程に好きになります。割りスープで遊べるのが嬉しいです。大盛並みにお腹いっぱいになりました。野菜みそラーメンは810円。野菜をたっぷり、味の変化を楽しめました。

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2016.09.07

麺や 我駆

我駆 濃厚つけめん(大盛)

新潟市の「麺や 我駆」です。
新潟西BP小新ICから小針方面へ、大堀幹線手前、天下一品向かいです。
つけめん好きの同僚と新潟市西エリアでお昼、我駆かなとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きで円弧型カウンター席、右側にテーブル席、手前に待ちスペースがあります。木調の壁がなんか落ち着く雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。7~8割ぐらいのお客さん入りです。
待ちスペースにあるおしぼりウォーマーからセルフサービスのおしぼりを持って、カウンター席ご自由にということで中央手前の連続した席に座ります。
メニューは、つけめんとらーめんに別れてます。つけめんは、“店主が情熱を込めて作る自家製麺、太麺が濃厚なスープにからみます。”とのこと、濃厚つけめんと辛つけめんがあり、並盛250g、中盛350g(+30円)、大盛450g(+60円)と大食人にお得になっています。らーめんは、“かつお、煮干、昆布をベースに一日かけて煮込んだトロッとこくのある自信の一杯。”とのこと。らーめんと特濃らーめん、ちゃーしゅーめん、期間限定で辛味噌オロチョンがあります。特濃らーめんは白湯スープが加わるとのことです。平日ランチタイムは、炙りちゃーしゅー丼100円提供のサービスがあります。大盛りにしようか?炙りチャーシュー丼にしようか?悩んで…、濃厚つけめん(大盛)にしました。
麺のゆで時間のようです。ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
黒い器に山盛りの麺、和っぽさ変わりませんがつけ汁の器が変わりました。
麺は、太麺よりひと回り太めの緩い縮れ、モチモチですが食べ易い麺です。
つけ汁は、醤油味で魚介の旨味と魚粉の香りを楽しめるもの、動物系のこってりした感じや強いとろみがなく、つけめんでは珍しく、好みのつけ汁です。
トッピングは、つけ汁の器に入っています。チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、魚粉、刻みねぎ、青ねぎなどです。チャーシューがたっぷり多めです。
食べ易い麺、好みのつけ汁、充実のトッピングとなかなかのつけめんでした。大盛りにしたので食べ過ぎなぐらいのボリュームでした。濃厚つけめん740円+大盛60円で800円のお昼。ちょっと!いいんじゃないでしょうか。

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2016.09.06

俺たちのらー麺屋 ちょび吉

ちょび吉 スーパージンジャーヘブン

新潟市の「俺たちのらー麺屋 ちょび吉」です。
県道41号線沿い、大堀幹線坂井東交差点の亀貝インター寄りにあります。
創作系も多く、なんか夏らしいメニューがないかなと思いお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、厨房の手前と中央にカウンター席、右側に小上がりがあり、その前のテーブル席は、待ちのスペースに変わっています。大きなお店ではなく、昭和中期ようなレトロな雰囲気になってます。午後1時過ぎに着きました。3割程度のお客さんの入りと、ちょび吉にしてはかなり空いています。一括会計のみの対応で、2人以上の来店で大盛りサービスというのが特徴的なお店だったのですが、なんと!お店に入った左側に食券販売機があります。
メニューは、ド生姜醤油らー麺、スーパージンジャーヘブン、海老ロックとトマト海老ロックとそれにちゃーしゅーなどを加えたものです。ド煮干醤油らー麺が復活しないかなと期待しておりましたがかないませんでした。夏メニューらしきものも見つかりません。以前食べた濃厚えびつけ麺も見つかりません。食券販売機に限定のボタンがいくつかありますが、すべて売り切れになっています。食券販売機は文字のみ、写真も説明もなく、なにがなにやら?常連客にならなきゃってことでしょうか。スタッフに聞きます。食券販売機の不親切さとは対照的に親切に教えてもらえました。ド生姜の塩バージョン!!スーパージンジャーヘブンにしました。塩がそんなに好みではありませんが…。
その後もお客さんが結構やってきます。ちょうどいいタイミングで注文出来たようです。前回の遅い出来上がりが嘘のように早く出来上がってきました。
くじら軒のような青が鮮やかな器に盛られてきました。長岡生姜醤油にも似たトッピングですが、スープの色が長岡生姜醤油の醤油色と全然違います。
麺は、普通太の細かく弱い縮れ、ツルツル感モチモチ感がとても強いです。
スープは、ちょっと醤油っぽくも見えますが、完全に塩味です。生姜味や香りがとても強く、一般的な塩味のような旨味が物足りない感じはありません。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマ、味玉、ほうれん草、鳴門、かなり小さく刻んだねぎなどです。味玉を除けば長岡生姜醤油と全く同じです。
醤油とひと味違う生姜味のラーメンといった感じで楽しんでいましたが、塩には醤油のような旨味がないため逆に生姜味がかなり強めに感じられます。カウンターには小さめですが、挽きながらかけられる黒胡椒があります。黒胡椒で生姜がバランス良く絡みます。味玉ありで730円ですからいい線かな。

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2016.09.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
フェーン現象で暑いです。信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
今日も一人のお昼です。午後12時10分頃に信吉屋の前の通りに出ました。道路の向かいの日陰に椅子が出ていて4人のお客さんの待ちになっています。厨房中央の冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙があります。早い売り切れです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗
とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那
そば屋さんです。夏は広い間口が全開で?冷房のない厨房はきつそうです。
15分ほど待ってカウンター席に座れました。今日は動かなくても厚いです。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。今年の10杯目になります。
今日は特に暑いのでしょう。何人か後ろで冷し中華が終わってしまいました。トッピングがなくなったようです。ワンタンもないので支那そばだけです。
座るまでの待ちはちょっと長めですが、出来上がりはそこそこ早めでした。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器です。冷し中華の具材の色が良く映えてます。胡瓜の緑やレモンの黄色、鳴門の赤、トッピングの彩りがとても綺麗です。
麺は、極細に近い細さの弱い縮れ、シコシコとした歯応えが楽しい麺です。
つゆは、魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさが控え気味の仕上がりです。まず最初にそのままつゆで楽しみます。酸味が控えめのまろやかなつゆです。レモン(1/8個)を搾って入れると爽やかな酸っぱさと香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺につけ、辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
あちこちのお店で冷し中華を食べていますが、麺が硬過ぎるお店が多いです。信吉屋の麺は、普通よりも少し硬めな程度、食べ易くて好みのゆで加減です。歯応えと切れの良さ、冷しでこれほど気持ち良い麺はなかなか出会えません。その麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りと酸味のつゆで存分に楽しみます。ボリュームがあって歯応えのバランスが取れたトッピングなど楽しみました。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。ご馳走さま。

例年、8月最終週(今年なら9月4日(日))で冷し中華が終わってました。今年は、暑さもあり9月14日ぐらいまでのつゆを仕込んでいるそうです。

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2016.09.04

ら麺のりダー

ら麺のりダー つけ麺(大盛)

新潟市の「ら麺のりダー」です。
国道113号線沿い、山の下埠頭近くにあります。元カレー屋の建物です。
つけ麺が好きな子供達に食べてもらおうとら麺のりダーにお邪魔しました。
午後1時前に着きました。お店前の駐車スペースは混んでいますが、パチンコ店の駐車場内にあるため駐車の心配はありません。店内に10人近くが列んでいます。列んでいるとしばらくしてスタッフがメニューを持ってきました。
メニューは、つけ麺、辛つけ麺、特濃中華そば、濃厚みそらーめん、担々麺、らーめん、岩のりらーめん、ちゃーしゅうめんなどがあります。辛つけ麺や担々麺は、辛さレベルが調整できるようになっていて、1号→2号→V3から選べます。つけ麺の麺の量は、普通盛り250g、大盛り400g、特盛りが500gです。お腹が空いたのでガッツリといきましょう。つけ麺(大盛)にしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気の中規模のお店です。そこそこの待ちになりました。5人ですが、カウンター席に案内されました。
前回同様?混み合って?麺のゆでか結構時間がかかって?出来上がりです。
黒基調の器に麺、和模様の器につけ汁やトッピングが盛り付けられてます。
麺は、太い縮れ、つけ麺らしいモチモチ感が強くやや硬めのゆで加減です。
つけ汁は、旨みやしょっぱさは程良く、今回は甘みが強く感じられました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、鳴門、ねぎ、魚粉です。
スープ割りは、スタッフが止めるまでポットの割りスープを入れてくれます。モッチモチのつけ麺らしい麺、やや甘めのつけ汁、充実のトッピング、さすがに400gの麺はお腹一杯になりました。750円+大盛100円。いい線かな?

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2016.09.03

日本料理・鮨 倉久 新潟本店

GekkanNiigata

GekkanNiigata

新潟市の「日本料理・鮨 倉久 新潟本店」です。
新潟市の万代エリア、新潟市福祉会館前の一方通行の出口手前にあります。
Gekkan Niigata秋のランチ特集に紹介され食べたいと思っていたお店です。
お店前には2台分の駐車スペースがあります。時間も遅く停められました。
お店は、左側に厨房があり、正面には綺麗なカウンター席が奥まであります。お昼ならまだ入れますが、夜だと高級な雰囲気でちょっと入れない感じです。午後1時前なのにガラガラ…、2階にも席があるとのことで2階にしました。2階は、琉球畳の床にテーブル席、落ち着いた雰囲気の個室になっています。こちらは、会社関係らしいお客さんや家族連れなど程好く賑わっています。
メニューは、期間限定1周年感謝企画のお昼メニューの提供になっています。1枚メニューで、天婦羅、手打ち蕎麦、お弁当・御膳に大きく別れています。天婦羅は、天丼、天ぷら御膳、野菜天ぷら御膳の3種があります。手打ち蕎麦は、ざる蕎麦、天ざる蕎麦(冷)、天ぷら蕎麦(温)、冷し薬味つゆ蕎麦があります。お弁当・御膳は、ステーキ小箱膳、小箱弁当、予約のいる八千代懐石弁当、鮨天そば小箱膳があります。1周年感謝企画で消費税+αお手頃になっています。いろいろありますが、お手頃そうで予定の小箱弁当にしました。

倉久 小箱弁当

最初は、サラダからになります。

倉久 小箱弁当

次に茶碗蒸し、あんかけがのっています。

倉久 小箱弁当

倉久 小箱弁当

メインの小箱弁当です。
このような容器は、開けるときにわくわくします。

倉久 小箱弁当

最後にデザート。
有効な1800円の使い方だったような気がします。

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2016.09.02

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿 海老塩ラーメン

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通にあります。広東楼→春樺だった建物です。
以前に食べていますが、他のメニューも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時15分頃に着きました。カウンター席とテーブル席は、ほぼ満席と賑わっています。同僚と一緒で、座敷にどうぞとのこと。入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、赤担々麺、白胡麻担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、肉DELUXなどがあります。ランチや冷やし中華もありますが、少し気になっているメニューがあります。その…海老塩ラーメンにしました。
結構賑わってはいますがさすが中華店。結構早めに出来上がってきました。
真っ白な器に盛られてきました。汁受け皿に模様があって目立っています。
麺は、細めの優しい縮れのものでシコシコした食感がとても心地良いです。
スープは、海老の濃い旨味と塩のあっさりな旨味が自然に調和しています。
トッピングは、厚めのチャーシュー、メンマ、小さめですが海老、味玉半個、ほうれん草、岩海苔、ねぎです。普通のラーメンとしてはかなり充実です。
そうです。以前に食べた海老醤油は、海老の濃厚な旨味と醤油の旨味が少し喧嘩しているように感じられました。塩なら醤油のような前に出る旨味が少ないのでいけるかもと思っていました。思った通り海老の濃厚な旨味に塩の旨味が添えられるような感じで喧嘩になっていません。これなら大盛りもいけそう。780円とちょっとお高いラーメンですが、充実のトッピングとサービスの小ライスもあり、まあまあいい線かと思います。他もいろいろ食べたいです。

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2016.09.01

津軽海峡 にぐ・さがな弁当

津軽海峡 にぐ・さがな弁当 パッケージ

津軽海峡 にぐ・さがな弁当

午前中から夕方までの仕事も終えて帰ります。大きな混雑もなく帰るかと思いましたが、JRの電車がほとんど止まっていて動き出したところです。心配しましたが、多少の時間ロスはありましたが、東京駅まで移動できました。
東京駅でいつもの全国の駅弁を扱う「祭」を覗いてみます。普通の混みです。駅弁も売り切れたものもありますが、まだかなり多くの種類が残っています。海鮮の駅弁にしようかと思っていましたが、海鮮自体が難しく、増してやこの時期、なかなか食べたいものが見つかりません。肉に変更しようかとも思いましたが、温める容器のものが多く、駅弁といった感じがしなくて好きになれません。そんな中にこれなら食べてみようか!ってな駅弁がありました。今日はそれほど混みもなくすんなり購入、少し列んで新幹線に乗りいただきます。
青森市「幸福の寿し本舗」の津軽海峡 にぐ・さがな弁当という駅弁です。
包紙が新聞風で情報量が半端じゃないです。マグ女(津軽海峡マグロ女子会)監修の駅弁だそうです。訛りが秋田人にも判り易くて親しみが感じられます。
原材料名は、ご飯(青森県産米使用)、酢飯(青森県産米使用)、牛肉ごぼう炒め、魚介類加工品(いか、昆布、人参、しょうが)、卵焼、たら甘露煮、あんず酢漬、りんごプレザーブ、ニシン煮、魚肉おぼろ、焼さけ、キヌサヤ、数の子しょうゆ漬、味付いくらなどです。結構多種の材料が使われています。
総8ページの小冊子が入っていて、その冊子内にはおしながきもありました。写真手前はにぐ部分(青森県)青森のソウルフーズ「スタミナ源たれ」を使用した焼肉のっけごはん。青森県人に愛され続ける「源たれ」と、牛肉(青森県産)と、牛肉(青森県産)&ごぼう(青森県産)の食感がベストマッチ。奥がさがな部分(北海道道南)鰊の甘露煮、ほぐし鮭(北海道産)、玉子焼きと、道南の「ご飯のおとも」に加え、ハレの日にも欠かせない「いくら」と「数の子」の醤油漬けをアクセントに。その間が津軽海峡部分です。津軽海峡は人もモノも行き来する。「しょっぱい川」を挟んだどちらにも馴染みあるモノ、そうでないモノ。似ているようで似ていないもの。「棒鱈甘露煮(北海道産)」「酢いか(北海道産)」「杏の梅漬け」「りんごのシロップ漬け(青森県産りんご使用)」となっています。文字だととても豪華な駅弁になっています。
鰊と牛肉がとても美味しい駅弁でした。1300円とちょっとお高めです。

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つけ麺専門店 三田製麺所 新橋店

三田製麺所 新橋店

東京都港区の「つけ麺専門店 三田製麺所 新橋店」です。
JR新橋駅烏森口から西へ、居酒屋が多い繁華街のちょっと先にあります。
新橋でのお昼。あまり時間がなく、早く食べれそうな雰囲気で選びました。
お店は、入ってすぐに広々した厨房があり、厨房を囲うようにカウンター席があります。正午前に着きましたが、かなりのお客さんの入りです。同僚と一緒の昼食ですが、離れて座るのかな?カウンター席だけのお店かと思ったら地下があります。テーブル席と小上がりがあり、テーブル席に案内されました。
メニューは、つけ麺と辛つけ麺、夏限定?灼熱という激辛つけ麺もあります。麺の量は、並200g、中300g、大400gまで同じ値段で、特大500gまであります。灼熱の辛さは、1、2、3、極限の4種類です。そのまま、すぐにシャワーを浴びれるなら灼熱の極限を食べたいのですが、つけ麺(大)にしました。
つけ麺専門店も伊達じゃないです。そこそこ早めに出来上がってきました。

三田製麺所新橋店 つけ麺(大)

黒っぽい器に麺、和の落ち着きのある白い器につけ汁が盛られてきました。
麺は、ウェーブのかかったつけ麺らしい太さのもの。細いうどんのようです。いい感じのモチモチ感はありますが、硬過ぎず食べ易い仕上がりの麺です。
つけ汁は、かなり濃厚ですが癖のなく、こってり感も控えめな仕上がりです。トロミがかなり強めで、絡みが良いのにしょっぱさはちょうど良い域です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、魚粉のお皿代わりの海苔です。え!これだけ?と思えるほどシンプル。いろいろ追加もできそうですが…。
太麺と濃厚なつけ汁が良く絡み、癖もない、食べ易いつけ麺を楽しめました。テーブルに割りスープの入ったポットが…、ちょっと楽しみにしていました。トロミが強いため、絡みが良く、つけ汁の消費が激しくなってしまいました。スープ割りどころではありません。大盛りの麺の8割程食べたらつけ汁が…。最後は、混ぜそばのように混ぜながらいただき、スープ割りは断念しました。400gのつけ麺が新橋駅の近くで食べられるのですからありがたいことです。

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鮭の焼漬弁当

鮭の焼漬弁当(復刻) パッケージ

鮭の焼漬弁当(復刻)

今週は早朝の新幹線移動になりました。バス移動ができて楽で助かります。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。始発新幹線に合わせて入荷でしょうが、たぶん全種類の駅弁が残っています。いつもより多くの駅弁が並んでいすが、食べたことのない駅弁はありません。三新軒の鮭の焼漬弁当、すでに食べてますが、包紙に復刻と書かれています。以前のものと違いはあるのか、早速購入し、新幹線に乗っていただきます。
薄い包紙、紐の縛り、厚紙でできた駅弁の蓋、なんかいい古さが出ています。包紙は、復刻の文字以外にもラベル以外は、昔のままの表記なのでしょうか。
“食べがらはデッキの屑篭の中にお入れくださいますようご協力ください。”
とか“お気づきの点は国鉄係員にお申出ください。”などと書かれています。三新軒の住所が“新潟県新津市本町一丁目…”と合併以前の表記になります。そしてエキゾチック・ジャパン。郷ひろみの歌が聞こえてきそうです。
鮭の焼漬弁当は、幕の内弁当で、メインのおかずを名前にしたって感じです。お品書きはなくて、原材料名は、ご飯(新潟県産)、鮭の焼漬、玉子焼、かにコロッケ(じゃがいも、玉葱)、竹の子煮、パイン、豆昆布、大根味噌漬、筋子、きゅうり漬、小梅漬などです。それほどおかずの種類は多くないです。
ほぐしていない鮭は存在感があります。鮭は、熱々のご飯に焼きたてが一番でしょうが、焼いてから醤油たれにひと晩漬けたものは、醤油の香りが良く、ご飯には良いしょっぱさです。このしょっぱさが復刻なんでしょうか。最近少ななったご飯が残りそうな駅弁は、1050円とちょっとお高い線かな!?

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