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2016.11.09

越後の豚鶏弁当

越後の豚鶏弁当 パッケージ

越後の豚鶏弁当

今日は、いつもの午前中の新幹線移動。月曜日でも金曜日でもありません。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。朝早くやお昼のような豊富さはありませんが、そこそこの種類はあります。
食べたことのない駅弁はありません。在来線の改札を入ったところの駅弁屋は種類が少なめです。新幹線ホームの駅弁屋を覗いても状況は変わりません。
過去に食べたことのある神尾商事神尾弁当部の越後の豚鶏弁当にしました。
新幹線に乗っていただきます。週の途中、ごく普通の適度な混み具合です。
厚紙のケースに“越の鶏”、“もち豚”、“越後の肉弁”と書かれています。ラベル等は“越後の豚鶏弁当”で統一されていますが、表面には出てません。商品名よりも解り易いかも知れません。この駅弁にも社名“かみお”をもじって“むほどにになる旅やべんとう”との句が載せられています。
お品書きはありません。原材料は、白飯(新潟県産米)、越後もちぶた(新潟県産、角煮・そぼろ煮・肉団子(鶏含む))、越の鶏(新潟県産、そぼろ煮、塩焼き、鶏団子)、錦糸玉子、山せり漬、さくら漬け大根、生姜などです。
神尾商事の豚と鶏を楽しめる駅弁です。どちらもほどほどに好みの駅弁でしたが、合わさってもほどほど好みの駅弁です。豚と鶏の2種類のお肉を楽しんで1100円です。いい線か?やっぱり少しお高いかなって印象でしょうか。

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