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2016.11.09

六厘舎 TOKYO

六厘舎TOKYO 得製つけめん

東京は東京駅八重洲口地下にある「六厘舎 TOKYO」です。
ラーメン店8店からなる東京ラーメンストリートでもいつも1番の列びです。他にも「塩専門 ひるがお」「らーめん むつみ屋」「蟹専門 けいすけ 北の章」「東京駅 斑鳩」「麺処 ほん田」「ジャンクガレッジ」「麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」、「ジャンクガレッジ」があります。いろんなラーメンを楽しめるようになっています。午前11時過ぎに着きました。
すでに30人ぐらいの列びになっています。一旦列びますが、いつ食べられるか?諦めて他のお店にしようかと思いましたが、お店の中を見たら開店間もなく、席が1/3も埋っていない状況です。もうちょっと待ちます。お店の入口を入ってすぐに食券販売機があります。食券を購入して席に着くため、かなりゆっくりとした進みになります。床に30分待ちと印のあるところを過ぎ、あと20分ほどのところまで進みました。ここで店内に入り切ったようです。
スタッフがやって来て、列びから外れて食券を購入するように言われます。
メニューは意外とシンプルで、得製つけめん、つけめんシュリンプ、味玉つけめん、辛つけめん、つけめん、特製中華そば、中華そば、トッピング追加があります。時間をかけて食べられないお店です。得製つけめんにしました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。明るい木質の印象の清潔感のあるお店です。通路などちょっと狭いって感じがします。列んでから30分ぐらいでテーブル席に案内されました。
キッチンプリンタ付きの食券販売機か?とても早く出来上がってきました。
黒い器に麺、青い器につけ汁が盛られてきました。いい感じの見た目です。
麺は、うどんに近い極太のストレート。かなり硬めの手強く苦手な麺です。
つけ汁は、つけめんに多い豚骨の濃厚、まろやかな感じの後味が残ります。
トッピングは、つけ汁にチャーシュー、豚ほぐし、メンマ、鳴門、海苔にのせた魚粉、麺に味玉です。豚ほぐしは、肉をほぐして纏めた団子のようです。
スープ割りには、柚子の香りを加えられます。これが何よりも好みでした。
太く硬い麺と濃厚なつけ汁のこれがつけめんか!?っていう食べものでした。トッピングが充実はしていますが、1060円はちょっと信じられません。

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