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2016年12月

2016.12.31

中華そば にぼし屋

にぼし屋 とりそば

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田県でもトップクラスの人気店です。一時期閉店していましたが、その後に再開しました。食べていないメニューも多く、気になってお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に空きが2席だけ、相方と子供№2とだったので少しの待ちになります。10分ほどでカウンター席が連続で空き、座れました。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そばは、中太麺と細麺から麺を選べるようになっています。比内地鶏使用とか書かれた貼紙もあります。前回は、中華そばを細麺で食べています。今回は、売り切れ御免とありますが、まだ、大丈夫とのことでとりそばにしました。
店主一人ですが、かなり手際良くやっています。でも、ほとんどのお客さんが待ちといったタイミングです。少し時間がかかって出来上がってきました。
青い線の入った白い器に醤油色のスープで、期待してしまう仕上がりです。
麺は、やや細めのストレート。歯切れの良さがとても気持ちの良い麺です。
スープは、醤油味で甘さが優しく、比内地鶏と魚介の旨い出汁が魅力です。
トッピングは、比内地鶏、メンマ、たっぷりねぎとシンプルで華やかです。
みちのく小京都と称される角館町は、比内地鶏の親子丼や稲庭饂飩などを食べさせてくれるお店が多いのですが、ラーメンも伊藤やにぼし屋と楽しめます。味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、普通に美味しいラーメでした。中華そばだけじゃなく、とりそばも楽しめました。780円です。

がんばろう東北!

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2016.12.30

大掃除

大掃除 前

大掃除 後

実家の大掃除、寒くなるのを待っての大掃除になりました。

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お食事処 土鍋屋

土鍋屋 桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食

土鍋屋 桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食(アップ)

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されます。こちら北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利。販売している商品を使用した食事が楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後2時20分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。椅子での待ち、先の用紙に名前を書かなければと思っていたのですが、待ちはありません。観光客や帰省客も少なく、ポツリポツリの程度、そのまますんなり座れました。
メニューが、新しいものになっています。土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)があり、半ライス付のセットもあります。土鍋ごはん/味噌豚、御狩場焼定食、きりたんぽ鍋/定食、桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食、山の芋鍋/定食などがあります。新メニューの桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。6種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
陶器製っぽい器に桃豚を中心とした焼き物を楽しむものです。旨みそ寒こうじ漬ということですが、難しいことは判りませんが、軟らかな肉に合う味噌味の味付けです。固形燃料でゆっくり食べても最後まで熱々で食べれます。
ご飯(大盛無料)、味噌汁(本日は山芋)、がっこバイキング付きで756円です。アンテナショップ的なお手頃価格です。ありがたいことです。

がんばろう東北!

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2016.12.29

荒川らーめん魂 あしら

あしら 穴子の柳川鍋麺(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中です。お昼も過ぎて空いているだろうとお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ)、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)、冷やし中華(大盛)と食べてきました。お手頃でメニューも豊富、期間限定もなにかあるでしょうか。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後2時過ぎに着きました。駐車場もそこそこ混んでいます。お店の中には、5人の待ちです。入口の用紙に名前と人数を書いて待ちます。
厨房の調理能力があるからでしょうか?カウンター席に食べ終わった席がありますが、早く座りたいお客にはかなりのんびり片付けているように見えます。調理の速度に合わせての片付けや席への案内をしているかのように見えます。15分ぐらい待ったでしょうか、家族もいてテーブル席に案内されました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介があります。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセットなどあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもあります。味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットもあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。冬の限定麺で、穴子の柳川鍋麺(味噌味)があります。寒くなって味噌ラーメンの季節になりました。穴子の柳川鍋麺(大盛)にしました。
混んでいても早めに出来上がるのですが、今日は少し時間がかかりました。
黒い陶器の鍋に入ってきました。蓋が熱くて取れないだろうと思いましたが、調理が終わってから蓋をしているようで、素手で普通に触れる温かさでした。中央に多めの穴子の天ぷら、玉子綴じされ、ねぎなどの緑色が鮮やかです。
麺は、平打ちやや太の縮れで、モチモチ感が強く最後までやや硬めでした。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌のようで、味噌味は濃厚ですがしょっぱさ控え気味です。他の具材もあってか?かなりとろみが強めに感じられます。
トッピングは、穴子の天ぷらの玉子で綴じです。えのき茸も入っていて、上に青ねぎなどがあります。天ぷらと味噌ですが、思った以上にこってりです。
本当にちゃんとした鍋料理でした。優しく濃厚な味噌味で、最後まで熱々なのにしっかりした麺を楽しむことができました。味噌と天ぷらのこってり感は、どうも好みと違っていました。穴子の柳川鍋麺(味噌味)は、880円です。穴子鍋に麺が入ったものと考えれば、なかなかいい鍋じゃないでしょうか。

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2016.12.28

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
夏の冷し中華以来の信吉屋です。すっかりご無沙汰になってしまいました。
正午前に信吉屋の前の通りに出ました。外にお客さんの待ちはありませんが、この寒い時期は、カウンター席の後ろで待つようになってます。先客6人。
厨房中央の冷蔵庫にワンタンが売り切れの貼紙はありません。大丈夫です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。夏は冷房がないのできつそうですが、冬は結構快適です。
タイミング良く10分程の待ちで、カウンター席の中央付近に座れました。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。春秋冬の定番的なワンタンメン(中盛)にしました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
黒っぽい、渋い器に澄んだスープが上品です。ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細い弱めの縮れ。シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けをしたすまし汁のような透き通ったものです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばかと思っています。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えを楽しめるチャーシュー、肉団子近い大きさはあろうかという挽肉を包んだワンタン、メンマ、ほうれん草、鳴門、スープと絡まって香りと味わいを楽しませてくれる輪切りのねぎなどです。
歯切れの良い麺とお吸い物のようなスープのとってもヘルシーな昼食でした。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。750円とお手頃です。

新年の営業は、1月7日(土)からとの貼紙がありました。

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2016.12.27

青島 西堀通店

青島西堀通店 チャーシューメン(大盛)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
今年ももう残り僅か、好きな青島ラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。列びこそはありませんが、ほぼ満席に近い状況です。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。今ではなかなか少ない、そして好きな、1つのスープで勝負している店です。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。今年最後の青島になるでしょう。チャーシューメン(大盛)にしました。
ゆで釜の前辺り、カウンターの色が違う数席の1席だけが空いていました。
今日は、スキンヘッドの親父さんです。カウンターに食券を出して待ちます。前のお客さん6人前が出来上がり、次の回の4人前で出来上がってきました。ちょっと早い出来上がりです。大きな待ちがない時間計算できるお店です。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴のある麺ではありません。しかし、ツルツル&プリプリ&モチモチとバランスの良さが楽しい麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒がきりりと味を引き締めます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、刻みねぎなどです。たっぷりのチャーシューで肉を食べた!って満足感が得られます。
普通だけど好みの麺、醤油と生姜が効いたスープ、たっぷりのチャーシューをはじめ充実したトッピング、それに醤油と黒胡椒の香りが加わり最後まで楽しく食べることができました。普通のラーメンが750円とお高めですが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、900円は割高感が和らぎます。それでもお高いような…。たけど食べたくなる青島ラーメンです。

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2016.12.26

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 ラーメン

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。やはり好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地を進んだ先の左側に駐車場
があります。いつものお昼は混雑していますが、何台かの空きがあります。
お店には出入口が2ヵ所あり、通りの正面が入口、脇が出口になっています。お店の中は、左側に厨房があり、その手前と中央にカウンター席があります。右側に待ち用の椅子が用意されています。綺麗な今風のラーメン屋さんです。ある程度の列びは覚悟していますが、5人と平日のお昼にしては少なめです。入口を入った先の正面に玩具のような小さな可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり豚骨煮干ししょうゆ味のラーメンとあっさり豚骨魚介塩味の塩ラーメンの2味です。いずれもトッピングを豪華にした喜びラーメンとチャーシューメンがあります。麺の大盛りが無料です。麺大盛りをスタッフに伝えるのか、無料大盛り食券も用意されています。ラーメンにしました。
店主が作り、奥さんが配膳をしているように見えています。そんなに多くの量を一度に作らないので、一定のペースでお客さんが廻っています。お客さんが帰ったら片付けてすぐに次のお客さんを案内するって感じではなく、作りに合わせて案内します。そのために複数人のグループも一緒に席に案内されます。スタッフにより並び始めたときに食券が回収されました。10分ほど待って手前の席に案内されました。席には予め水とおしぼりがセットされています。
カウンターの下には席毎にボックステッシュや荷物用フックなどがあります。鞄かご、紙エプロンや髪止ゴム、お客さんへの気配りが用意されています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る和食の料理人のような丁寧な仕事で出来上がります。食器の扱いも丁寧です。食べ終わっての片付けなど食器のぶつかる音がしない心地よい仕事です。席についてわずか2分の待ちで出来上がってきました。
お洒落な器です。上品に盛られています。カイワレの緑が彩りを添えます。
麺は、やや細の縮れで歯応えの楽しい麺です。2種の小麦粉を使用した自家製麺とのことですが、自家製麺に多い存在感を主張し過ぎる麺とは違います。
スープは、豚骨と豚足でダシを取り、煮干しを加えたものとのこと。動物系の旨みとあっさりした魚介系の風味、さらりとした感じに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉、白髪ねぎ、カイワレです。チャーシューは、上質なハムような味わいのレアなローストと炙りバラです。量はそれほど多いってことはありませんが、種類を楽しめるのが好きです。
お客さんの健康を考えて厳選された素材、丁寧な仕事で仕上げられています。味的には、好みよりやや濃いめです。薄味にしてもらったこともありますが、普通の方が全体のバランスが取れています。充実のトッピング考えると800円はいい線でしょう。その値段で大盛りを食べられるのですからお得です。

年末年始などのお休みのカレンダーが、店内や駐車場に貼られています。
定休日 :日曜日、水曜日、祝祭日
年末年始:12月30日(金)まで営業
      1月 5日(木)から営業

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2016.12.25

赤道食堂

赤道食堂 味噌ラーメン(特製)

新潟市の「赤道食堂」です。
赤道沿い、空港通りと藤見町交差点の間、小高い丘の頂上付近にあります。
子供のリクエストが味噌ラーメン、少し違うものをと赤道食堂にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。街の中でよく見かける食堂の雰囲気です。午後1時40分頃に着きました。遅いこともあり、他にお客さんは3割程と空いています。
メニューは、麺類、丼ものと定食などが豊富に用意されています。丼物も食べてみたいです。麺類は、素ラーメン、ラーメン、ワンタン、油そば、ワンタン麺、タンメン、モヤシラーメン、肉ニララーメン、野菜ラーメン(醤油味)、旨煮ラーメン、カレーラーメン、マーボーラーメン、味噌ラーメン(特製)、焼きそば、チャーシュー麺、ザーサイラーメン、キムチラーメン、揚げそば、冷やしラーメン(夏)、冷やし味噌ラーメン(夏)、ざる中華と豊富です。素ラーメンの250円も気になりますが、味噌ラーメン(特製)にしました。
他のお客さんはすでに食べていて、すぐに作り始めます。普通のラーメンと同じ作り方で最後に予め作っていた大きな鍋のあんをかけて出来上がりです。
双喜文・雷文・龍の模様の白い器に、味噌の餡がたっぷりとかかってます。
麺は、普通の太さの縮れ、とろとろの餡をいい感じに絡めてきてくれます。
スープは、薄味のあっさりで癖のないもの。ここでは脇役に徹しています。
トッピングは、あんかけのみです。もやし、白菜、豚肉などのあんかけです。八丁味噌を使用していますが控えめで、デミグラスソースのような感じです。イタリアンを食べているような錯覚をする味わい。かなり辛みがあります。
あんが多くて最初は解りませんが、下にスープがあることに後で気付きます。他で食べたことのない、味噌味のあんを麺に絡めて楽しむ味噌ラーメンです。700円と食べてみるとお手頃で、ひと冬に一度は食べてみたい一杯です。

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2016.12.24

廻鮮 鮨乃介 女池インター店

新潟市の「廻鮮 鮨乃介 女池インター店」です。
バイパス女池ICの近く、紫鳥線と千歳線の交差する女池交差点の角です。
Fm PortのMint Conditionでランチ情報が紹介されて気になっていました。
お店は、開放的で、中央に厨房、周囲にカウンター席やテーブル席を配しています。午後1時10分過ぎに着きました。3割程度のお客さんの入りです。
どちらかというと昔ながらの安心できるシステム、やや高級な感じもします。回転寿司ですが、時間も遅めなのか?そんなに多くのものが回っていません。
メニューは、通常の単品の他に板長おすすめランチ、ごちそうランチ、元気ランチ、笑顔ランチなど聞き覚えのあるものがありますが平日のみで土日祝の提供はありません。月替わりのおすすめ盛り合せメニューがあります。越後、日本海、鮨乃助スペシャルがあります。いずれもサラダ、小鉢、お椀つきです。鮨乃助スペシャルにも引かれますが、盛り合せ「日本海」にしました。
職人が多くお客さんも少なめ、単品かのように早く出来上がってきました。

鮨乃介女池インター店 日本海

内容は、本鮪大トロ、やりいか、オーロラサーモン、ひらめ、大赤海老、数の子、寒サバ、あわび、炙りエンガワ、上生うに、炙りカキ、玉です。
1800円(税別)

鮨乃介女池インター店 越後

相方は、盛り合せ「越後」です。
内容は、まぐろ、紋甲いか、炙りサケトロ、旬の白身、真あじ、大ムツエビ、紅ズワイ、ホッキ貝、穴子、いくら、カニミソです。
1400円(税別)

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2016.12.23

中華そば・餃子 杭州飯店

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線の旧吉田町と旧燕市の間、きょうえい信組から東に入ります。燕背脂系ラーメンを代表するお店、テレビにも良く取り上げられています。
そのテレビでのこと。先日、牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)を紹介する番組がありました。美味しそうに見えたので食べようとお邪魔しました。
お店の前を通った先に結構広めの駐車場があります。午後2時40分過ぎに着きました。広い駐車場で、お昼最中ほどではありませんが賑わっています。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に別棟のような広い小上がり席あります。テーブル席、小上がりともにテーブルや座卓などが、ところ狭しと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。遅めにの時間ですがテーブル席は満席、小上がりに座ろうとしましたが、テーブル席に相席で座ってくださいとのこと。小上がりが空いているのに配膳が近いテーブル席に纏めたがるのが、唯一、どうしても杭州飯店の好きになれない点です。
メニューは、麺類、飯類、一品料理などに分類され、麺類は、中華そば、大盛りそば、チャーシューメン、メンマ中華のみです。前回復活したと思った、メンマチャーシュー、もやし炒めそば、もやしチャーシュー、麻婆麺、カレーそば、タンメン、五目そば、ザージャン麺がありません。もしかして、平日とメニューが違っているのでしょうか。飯類に牛すじ煮込み定食、興味のあって目的にしていた牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)があります。テレビ番組での紹介のためか、遅かったためか、牛すじ煮込み関連が売り切れになっていました。中華そばと以前から気になっていた餃子(4個)にしました。
厨房前辺りに用意された給水器からセルフサービスで水を用意して待ちます。杭州飯店は麺が1種類で、予めお客さんの入り具合を見てゆでていそうです。前に他のお客さんですが、注文して10秒程で出来てきたことがありました。

杭州飯店 餃子(4個)

ですが、餃子もそうかよ。水の用意と同時ぐらいに出来上がってきました。
ステンレスの皿に大きな餃子が盛られてきました。かつてない大きさです。
醤油皿にタレを用意します。テーブルには醤油差ししかありません。他に醤油を必要とするようなメニューも見当たりませんから餃子のタレです。一般的な醤油+酢+ラー油ではなさそうです。醤油皿に餃子のタレを入れ食べます。
大きな餃子ですがひと口で食べれるだろうかと思いました。しかし、大きさもありますが、熱々でひと口では無理でした。タレをつけ1/3程度を口の中へ運びます。ニラやにんにくなどの香りの強い野菜は使っていないようで、それでも野菜が中心の具はとても優しく感じられます。タレは、醤油味で甘みのあるもの、中華風なタレです。さらにタレを付けて食べようと思いますが、大きな餃子で皮は普通の餃子と同じ厚さです。途中まで食べた餃子をタレを付けますが、崩れて上手に戻ってきません。そのままタレへダイブすることになりまが、それでも餃子のタレがしょっぱ過ぎないため普通に食べられます。

杭州飯店 中華そば

今日は、普通のラーメン店よりも少し早めの感じで出来上がってきました。
白い小さな器に波々と盛られています。スープ表面にたっぷりの背脂です。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺で不揃いなところがあります。1本の麺で途中までがうどんでその先がきしめんみたいなのが普通なんです。幅も大体は似たようなものの不揃いです。手打ちのような仕上がりの麺です。コシの強いうどんのようでゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、器の縁までチャッチャされる程たっぷりの背脂に覆われています。その下のスープは醤油色が濃いめに見えますが、しょっぱさは控え気味です。飲むと煮干し風味であっさりしていながら、醤油の味をかなり楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎととてもシンプルです。チャーシューは、醤油の味付けが良くちょうどの硬さ、歯応えも楽しめます。メンマは、他のお店ではなかなか見ない濃い色です。かなり漬け込んでそうです。
ラーメンという分野でいいのだろうか?と思う太い手打ち麺の中華そばです。800円とお高いものですが、なぜか?繰り返し食べたくなる中華そばです。相方も中華そばで、餃子は4個で800円。ちょっとお高いお昼でした。

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2016.12.22

春紀

春紀

上越市(旧板倉町)の「春紀」です。
柏崎市(旧高柳町)にあった春紀が、上越市(旧板倉町)に移転しました。
柏崎市(旧高柳町)で開店時は「小さな小さなラーメン屋 春紀」でしたが、居間を小上がりに使い、今度のお店は“小さな小さな”が取れたようです。
ラーメンを食べるためにお店まで行く、決して何かのついでではありません。前のお店もそうでしたが、今度のお店もなんか同じような印象を受けます。
移転後、場所と待ち時間の関係でなかなか…が、ようやくお邪魔しました。
県道95号線沿いにあります。国道18号線岡原交差点と県道30号線柿崎荒井線(板倉区)総合事務所前を結ぶ道の途中、広い駐車場で見つけれました。
上越市板倉区に移転後の初になります。新たなメニューはあるでしょうか。
道路からすぐ、お店前に21台も止められる大きな大きな駐車場があります。午後1時30分過ぎに着きました。ほんの数台の空きがある程度の混みです。今までは、そこそこスピードの出る田舎の国道の広くなった所に路駐でした。交通の妨害や事故、近所への迷惑などかなり気にしていてくれたのでしょう。駐車スペースの広さ、端の止め易さ、しっかりしたラインなどから判ります。
一戸建の民家で玄関前に雪囲いがあります。外には12人ぐらいの待ちです。後部が雪囲いから外れ、高速道路が速度規制になるような風を直に受けます。上越高田で20℃を記録する暖かさ、なんとも異常な暖かさに救われました。40分待ちで玄関の中へ、ベンチのような椅子が3個、9人まで待てます。
お店の中には、休日を書き入れたカレンダーがあります。日曜・月曜の休み。年末年始は、12月29日(木)~1月5日(木)までにお休みの丸印がありました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に2間の座敷があります。座敷は、4人~6人座れる座卓が4個だけで、ゆったりと配置されています。カウンター席は新しそうですが、あとは綺麗なお宅の座敷で食べる感じです。こからは結構回りが良く、10分程の待ちでカウンター席に案内されました。カウンター席からは、厨房が良~く見えます。ステンレスが眩しい厨房です。そんなに広くはありませんが、前のお店の4~5倍はあろうかと思います。
メニューは、らーめん、塩らーめん。数量限定で、たまりじょうゆらーめん、薄口しょうゆらーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめん、赤らーめん(唐辛子入り、しょうゆ味)、赤みそらーめん(唐辛子入り、みそ味)です。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)があります。以前にあった、つけめん、塩つけめん、甘えびしょうゆらーめん、豚骨らーめんが見当たりません。ホワイトボードなど見つけられませんでした。水曜見ナイトで店主一押ししていたたまりじょうゆらーめんにしました。店主が作って、奥さんがフロア係って感じは前のお店と変わりありませんが、女性のスタッフがもう一人増えていました。さらに気配りができそうです。
春紀は席に着くまでに時間がかかります。でもその後は早い動きのお店です。早いとは言っても慣れた丁寧な仕事、普通の待ちで出来上がってきました。

春紀 たまりじょうゆらーめん

おそばが似合いそうな和風な白い器にしょっぱそうな醤油色のスープです。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れ、モチモチ感が強めで旨味のある麺です。
スープは、自然な醤油の旨味が田舎に昔からあったかのような味わいです。
トッピングは、分厚いチャーシューが2枚、海苔、水菜、青ねぎなどです。
ちょっと苦手な元気の良い麺とたまり醤油らしい醤油を味わえるスープ、相性は良さそうです。チャーシューがさらに分厚くなったような気がします。なかなか楽しいラーメンでした。750円はちょっとお高いような気もしますが、チャーシューのボリュームを考えるとまあまあ妥当な線かと思います。

お客さんの近所迷惑な路駐などもあっての移転になったようですが、広い駐車場には関心しました。それより厨房が広くなって良かったと思います。今までの厨房で良く調理していたと思います。効率良く調理できるようになりましまが、店主が作る形は変わりません。待ちの長さは変わらないようです。

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2016.12.21

長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽん 味噌ちゃんぽん

新潟市の「長崎ちゃんぽん」です。
新潟駅前エリア、流作場五差路から沼垂方向に入った先の左側にあります。
子供が冷凍物のチャンポンを作って食べていたの見て食べたくなりました。
お店は奥行きがあります。左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。ちょっと昭和を感じさせる長崎チャンポンに似合っている雰囲気のお店です。午前11時50分過ぎに着きました。他にお客さんが4人と空いています。
メニューは、ちゃんぽん、月見ちゃんぽん、味噌ちゃんぽん、カニ玉風ちゃん
ぽん、辛い!ねぎ味噌ちゃんぽん、皿うどん、焼きうどん、中華丼、野菜炒め
ライス、餃子ライスなどです。暖まりそうな味噌ちゃんぽんにしました。
前のお客さんのが出来上がりすぐの作り始めました。早い出来上がりです。
深い青色の模様が入った浅い器にたっぷりの野菜などが山になっています。
麺は、丸くてやや太のストレート。モチモチしたチャンポンらしい麺です。
スープは、具の旨みが溶け出した味噌の優しい、あっさりした味付けです。
トッピングは、チャンポンの具がもやし、キャベツ、きくらげ、イカ、海老、蒲鉾などで、刻みねぎがのります。切り方が良く、統一感のある食感です。
チャンポンらしい麺と味噌の優しさや野菜の旨味がいっぱいのスープ、麺は普通の量ですが、全体的にはなかなかのボリュームになります。800円と安くはありませんが、お腹いっぱいになりました。いい線じゃないでしょうか。
味噌チャンポンだと野菜の旨味などチャンポンらしい複雑な味わいがもうひとつのように感じます。次回は、普通のチャンポンを楽しもうかと思います。

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2016.12.20

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
出張者と一緒のお昼で、出張者のリクエストにより古潭にお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないよう前の道路に路駐となります。午後12時過ぎ、路駐の車が多く、ひと回りしてようやく止められました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。カウンター席、手前テーブル席ともいっぱいで、少しの待ちを覚悟しました。ところが「奥へどうぞ!」的な言葉が…、奥の座敷で食べることが出来ます。たぶん初でしょう?小さな天井も低めの、なんとなく隠れ家的スペースです。座敷って感じとも違います。注文をしてから入ってくださいとのことです。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまでも50円増しとお手頃です。ちょっと豪華に野菜味噌ラーメン納豆にしました。注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツはゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。
それらに納豆の旨みが加わります。スープに加わった旨味で麺や野菜がさらに旨味のあるものになります。納豆の旨味を楽しめる野菜味噌ラーメンです。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。

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2016.12.19

冬の彩

冬の彩 パッケージ

冬の彩

仕事もまあまあ順調に終わり、遅めですがバスがある間に帰えれそうです。
不便になった路線バスも東京からの帰りだけは新潟駅発で楽になりました。
東京駅の場所が変わった駅弁屋にも慣れ、今日も駅弁を食べながら帰ります。お店の中に結構お客さんが入っているのに、駅弁の残りはかなり少なめです。ひとりが2個の駅弁を購入したら、なくなりそうな人と駅弁の残りの数です。そんな中、ちょっとお高いためなんでしょう、残っている駅弁がありました。NRE大増の冬の彩という季節限定の吹き寄せ弁当です。今年も食べます。
おしながきは、アブラカレイ柚庵焼、伊予柑なますいくら添え、茄子揚げ煮、玉子焼、鶏肉香草焼串、蓮根金平、生麩煮、あんこう唐揚、クルトン揚、赤パプリカ揚、煮物(かに風味つみれ・大根・南瓜・人参・いんげん)、帆立御飯(帆立煮・グリンピース・飾り人参)、いちご風味大福と豊富に入ってます。帆立御飯のお米は、有機認証米秋田県産あきたこまち、説明書きがあります。あきたこまちもなかなか美味しいお米、安心して食べれるのが嬉しいです。
冬の味覚を楽しむ駅弁は1350円とお高くなりますが、納得の品質です。

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お母さんの愛情弁当 新潟米膳

新潟米膳 パッケージ

新潟米膳

今日は、午後の新幹線移動です。月曜日ですが、午後なら大丈夫でしょう。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。お昼休み時間を過ぎた時間ですが、結構いろいろな種類の駅弁があります。
たぶん食べたことのない「お母さんの愛情弁当 新潟米膳」にしました。
駅弁の箱には“一口食べてほっこり笑顔に!”や“新潟米コシヒカリ”や“新潟ライスガールズ監修(新潟米応援隊)”などとPR言葉が並んでいます。
新潟三新軒の駅弁です。表の厚い紙は上下左右をセロテープで止められます。駅弁にしては、ちょっと外すのが面倒な止め方をしているように思えます。
厚い紙の裏に新潟米、お品書、新潟ライスガールについて書かれています。
新潟米は、新潟の肥沃な大地と、豊かな雪解け水、米作りに最適な自然条件を活かし、作り手の努力と愛情で育まれたお米のトップブランド「新潟米コシヒカリ」。ふっくら艶やかな見た目、独特の甘みと粘りのある食感が特徴のお米です。安心・安全へもこだわり、確かな品質と美味しさを皆様へお届けしています。美味しいお米です。さて新之助がいつ駅弁に登場するか楽しみです。
お品書は、白米(新潟県産コシヒカリ)、梅干、南蛮味噌、白身魚フライ、焼鮭、厚焼き玉子、貝の和え物(磯風味)、南蛮海老の唐揚げ、にいがた和牛のしぐれ煮、野菜と鶏肉のレンコンはさみ揚げ、筍シュウマイ、ブロッコリー、笹よもぎ餅、栗の甘露煮です。お品書により作り手の気持ちが伝わります。
さて、新潟ライスガールズですが、挿し絵はガールズじゃないでしょう。
農家のお母さん達によるユニット「新潟ライスガールズ」。新潟米の魅力を元気いっぱいに全国へ発信しています。新潟米コシヒカリを美味しく食べてもらえるようなお弁当を考案しました。皆様がほっこり、笑顔になりますように。「新潟米膳」を是非ご賞味下さい。とのことです。お母さん達=ガールズ?
新潟県産のコシヒカリは美味しい。駅弁で冷めても美味しくいただけます。
お母さん達は、まだ若いのでしょうか。ちょっと揚げ物やフライが多いような気がしました。野菜の煮物もあれば、もっと充実したような感じがします。
まあ個人的な趣味かも知れませんが、農家のおばあちゃんの野菜、漁師のおばあちゃんの魚、山のおばあちゃんの山菜なんかの料理駅弁を食べたいです。
お米が美味しかったけど…、1180円と値段もちょっとお高いような…。

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会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店

蔵けやき通り店 喜多方ラーメン

新潟市の「会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店」です。
駅南のレクスン近く、プラーカ3との間のけやき通りを越えた先にあります。三吉屋と背中合わせです。キタカタグループで、県内は店数が少ないです。
新潟駅利用前の朝食で定休日のお店が多く、やっと営業中を見つけました。
お店は、奥行きがあり右側に厨房、左側中央に壁向きのカウンター席、左側手前と奥にテーブル席があります。居酒屋でも良さそうなちょっとレトロな雰囲気です。午後1時過ぎの到着で、他に2人組のお客さんだけと空いてます。
メニューは、醤油味の喜多方ラーメン、味噌・辛味噌・塩のラーメンやそれらにチャーシューや野菜を加えたもの、とんこつ、1枚もので麻婆麺、スタミナラーメンなどがあります。サイドメニューも豊富に用意されています。基本的なところでいきたいと思います。醤油味の喜多方ラーメンにしました。
その後、単独の男性客が来店しました(帰るまでその客1人だけでしたが)。選べるランチを注文しています。なんだろう?目の前に貼ってありました。
丼を選べるランチということで午前11時半~午後2時迄の提供になります。内容は、醤油ラーメン(ランチは細麺になります)と丼を合わせて690円、麺が細麺になったとはいえ、写真での見た目は変わりありません。喜多方ラーメンが650円なので、+40円で丼が付くかのようです。丼は、ネギチャーシュー丼、チャーシューマヨ丼、ピリ辛チャーハン、鶏からあげ丼、牛カルビ丼から選ぶもので、お新香も付きます。お得感が有り有り、失敗の感もしますが、細麺の喜多方ラーメンは、食べてもしょうがない。と言い聞かせます。
厨房が空いていて、すぐに作り始め、とても早めに出来上がってきました。
白い器に味噌か豚骨かのような色のスープ、好きな醤油色と全然違います。
麺は、平打ち太めの強い縮れで、モチモチ感がまた強めの印象深い麺です。
スープは、こってりそうで割りとあっさり、煮干しの旨味と風味がします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
存在感がかなり強すぎる麺と、醤油味はあまりしませんが旨味とバランスのいいスープ、トッピングもまあまあ充実して650円です。いい線でしょう。

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2016.12.18

中華そばと角煮飯 ラーカク家

ラーカク家

新潟市の「中華そばと角煮飯 ラーカク家」です。
新潟西バイパス亀貝ICと寺尾を結ぶ県道44号線沿いにあります。亀貝ICから寺尾方面へ、西川を渡る手前、緩やかに左カーブに入る手前左側です。
食べていないお店のラーメンを少しでも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。真新しい感じ、言葉が適切かどうかはありますが、若いラーメン屋さんといった雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。5人程の待ちです。食券を購入して待つようです。入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーカク(中華そばと角煮飯セット)、ラーメン、ラーメンとミ
ニ豚丼のセットです。麺大盛、角煮飯大盛、中華そば肉増し、ネギ大盛、メン
マ大盛、中華そば肉増しWのアレンジができます。ラーカクにしました。
待ってる間に食券が回収され、少し待ってカウンター席に案内されました。
賑わいもあって?さらに普通かな?の時間を待って出来上がってきました。

ラーカク家 ラーメン

白い器に盛られています。濃い醤油色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、普通かやや太の緩い縮れ。とてもモチモチ感が強めで硬めの麺です。
スープは、しっかりした醤油味で、動物系の旨味は良いけど香りが苦手です。途中からコショーをかけてみました。少しは和らぎますが苦手な香りです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなど少し寂しいです。
麺は好みより太くて硬め、スープは香りが…、トッピングももうひとつ品数や彩りが欲しいです。それぞれ好みと少しずつ違うラーメンでした。単品のラーメンは650円です。どうも少しお高いように感じてしまう一杯でした。

ラーカク家 角煮飯

角煮飯は、ご飯の上に角煮がひと切れ、だけかと思ったら、カウンター上の紅生姜入れのような容器に沢庵、さらにねり辛子まで用意されてありました。
角煮飯を追加してのラーカク。200円増しでこの品質はいい線でしょう。

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2016.12.17

らぁめん 武士屋

武士屋

新潟市の「らぁめん 武士屋」です。
紫鳥線沿いにあります。弁天橋との交差点の近く、ガスト紫竹山店の隣です。「ラーメン亭 鶏和っ賛。」の跡。建物はそのまま使われているようです。
しゃがら系列店の連チャンになりますが、どんなものかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前左側に向い合わせのカウンター席、右側にテーブル席、中央に小上がりがあります。席の間に胸高ぐらいの仕切りがあります。白い壁と濃いめの木の質感が落ち着いた店内です。午後3過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りで、左側奥のカウンター席に案内されました。
メニューは、らぁめん、ちゃーしゅーめん、からし味噌、からし味噌ちゃーしゅー、つけ麺、極メンマ、極九条ネギ、極のりがあります。大盛り10円増し、特盛り20円増しとしゃがらグループのお手頃さです。トッピングも豊富で、サイドメニューにチャーハン、ライス、餃子がありますが“らぁめん一杯につきチャーハン10円!!”とあります。平日とかランチタイムとかの制限はありません。昔なら特盛+チャーハンを注文していたでしょうが、お残しはしたくありません。両方は無理です。極九条ネギチャーハンにしました。
空いている時間ではありますが、両方一緒、早めに出来上がってきました。

武士屋 極九条ネギ

茶色縁の黒い渋めの器に麺が、青の唐草模様の器につけ汁が盛られてます。
麺は、普通かやや太めぐらいのストレート、ツルツルした存在感ある麺です。しゃがら系列店では、しゃがらの太く硬めの麺でしたが、ここは違います。
スープは、動物系の旨味と魚介系の風味のWスープ、あっさりしています。
トッピングは、チャーシュー、もやし、ねぎなどで、品数的には少ないです。九条ネギがたっぷりかと思いましたが、結構もやしの上げ底になってます。
しゃがらにしてはラーメンで普通に食べ易い麺、旨味と風味のスープ、たっぷりのねぎとなかなかの充実でしたが、油でしょうか?動物臭とねぎ油が混じったような臭いと強いこってり感があります。極ネギ890円、普通盛りだとかなりお高く感じられます。しゃがら系列店でお得感がないのも珍しいです。

武士屋 チャーハン

チャーハンは、しっかりしたボリュームがあります。通常270円がラーメンと一緒で10円、100円ぐらいはありますが、信じられないコスパです。
やっばりなかなかボリューミーなセットになりました。極九条ネギ+チャーハンで900円。チャーハン10円があってややお得感のお昼になりました。

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2016.12.16

麺屋 しゃがら 新潟駅店

しゃがら新潟駅店 にぼしらーめん

新潟市の「麺屋 しゃがら 新潟駅店」です。
新潟駅構内、在来線東口改札の前にあります。マツキヨの斜め向かいです。
午後3時過ぎのお昼です。ここならなってそうと思いしゃがらにしました。
営業中かの心配なんかは不要でした。お店入口脇に食券販売機があります。
メニューは、醤油らーめんとにぼしらーめん、味噌らーめんとそれらのちゃーしゅーめん、つけ麺があります。にぼしらーめんは、他の系列店にもなくこの店だけになります。麺量の提示はありませんが、他店と同じならばらーめん類は並盛(180g)・大盛(270g)、特盛(360g)、つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しと他店同様にお手頃です。つけめん(特盛)の予定でしたが、遅いのでにぼしらーめんにしました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。黒い木質感とスポット照明で暗く感じますが、シート皮の赤が目立ちます。7~8割のお客さんの入り、カウンター席の手前に案内されました。
一度にたくさん作ります。2回り目、普通の待ちで出来上がってきました。
味噌らーめんが似合いそうな茶色の器に煮干し味を想像させるスープです。
麺は、やや太く感じるストレート、角がしっかりの硬めでつけ麺向きです。
スープは、煮干しの旨味と風味が強めで、今回は生臭い感じもありません。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎです。
麺自体も美味しい麺だとは思いますが、もう少し細い麺でも食べてみたいものです。トッピングはまあまあ充実してますが、にぼしらーめんの650円は、大盛+10円や特盛+20円があるので、どうしてもお手頃感が薄れます。

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2016.12.15

ラーメン おふくろ

おふくろ ラーメン(大盛)

新潟市の「ラーメン おふくろ」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
忙しいです。待ち時間が少なくお財布に優しいおふくろにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席の市場っぽい、庶民的な雰囲気です。
午後12時20分過ぎに着きました。今日は満席に近い賑わいなってます。
メニューは、ラーメン、チャシュメン、タンメン、ミソラーメン、カレーラーメン、塩ラーメンがあります。ラーメンは500円、その他は650円です。カレーラーメンを食べているお客さんが多くいてカレーの香りに引かれます。でも、カレーはパスかな!?普通のラーメン大盛りでお願いしました。
前のお客さんのラーメンが出来上がるところで、次に作ってもらえています。かっぱシンプルなのがいいですね~。かなり早めに出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、シンプルな仕上がりのラーメンです。
麺は、細麺の縮れ。普通そうでプリプリした歯応えがとても楽しい麺です。
スープは、あっさりした醤油味。普通なんですが、今ではそれが貴重です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、細切り玉ねぎです。
昔の市場のラーメン屋さんがそのまま残っている。どこかタイムスリップしたかのようなラーメンでした。大盛りが無料で500円。ありがたいです。

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2016.12.14

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
出費の多い師走!?お財布に優しい白寿でお昼にしようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブル席が2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。テーブル席が満席で、カウンター席が空いているという、いつもと逆転したお客さんの入りです。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
カウンター席のほぼ中央に陣取って待ちます。今日は、なかなか静かです。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違ってきます。今日は、残りが半分ぐらい入った中華鍋と出来上がった満杯の中華鍋が並んでいます。今回も前のお客さんのを作ろうとしているところに間に合いました。ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意し、タレを入れ、スープを張る頃には麺がゆで上がります。麺を器に移し、うま煮をかけます。目の前に運ばれてきました。とても早く出来上がってきました。牛丼屋並みの早さです。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。
出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。
なんともありがたいことです。他のお店も見習って欲しいお手頃感です。
最近は白菜を始め野菜の高値が続いていて、良く頑張っていると思います。

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2016.12.13

拉麺 来々軒

新潟市の「拉麺 来々軒」です。
路面電車(BRT)が通っていた道沿いにあります。越後線白山駅前です。
以前食べた時にお手頃だったので、他も食べてみようかとお邪魔しました。
古町エリアからBRTで移動すればすぐのつもりでしたが、今回も来たバスがツインクル(連結バス)快速です。白山駅前は快速は停まりません。もう10分待ちです。BRTは便利なものかと思いきや、不便な使えないバスです。
そんなこんなで時間的に遠くなってしまった白山駅にようやく着きました。
お店は、入ると右前方に折れるように広がっています。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。4人掛け3卓と2人掛け1卓、8人ぐらい掛けられそうな大きなテーブルもあり、カウンター席的に使われています。歴史のある食堂って感じです。午後12時30分過ぎに着きました。7割程のお客さんの入りでしょうか。2人掛けのテーブル席に座りました。
メニューは、ラーメン、コーンラーメン、タンメン、味噌ラーメン、味噌コーンラーメン、味噌チャーシューメン、マーボーメン、チャーシューメン、広東メン、ワンタンメン、ワンタン、焼きそば、カレー焼きそば、五目揚げそば、夏季は冷し中華や冷しチャーシューがあります。当店一押しメニューで、味噌辛しラーメン、もやし辛しラーメン、辛しタンメン、醤油辛しラーメンもあります。飯類や単品料理も豊富で、それらと麺類を組み合わせたセットもあります。中華セット(ミニ焼めし・ミニラーメン・揚餃子)、マーボセット(マーボ豆腐・ミニラーメン・ライス)、揚げ餃子セット(揚餃子、ミニラーメン・ライス)、水餃子セット(水餃子・ミニ焼めし)など豊富です。セットがどんなものか食べてみようと思います。マーボセットにしました。
食べている人が多く、すぐに作ってもらえてそうです。ラーメンが先と思ってましたが、マーボとライスが先に出来上がってきました。お新香付きです。

来々軒 マーボセット

ほとんど具が豆腐、豚バラが僅かに混じって、ねぎがのっただけ、餡もシンプルですが、醤油の味付けと甘さ、辛さがなどとても絶妙な仕上がりです。
マーボ豆腐を食べ始めて間もなく、ミニラーメンも出来上がってきました。

来々軒 セット用ミニラーメン

落ち着いた雷文模様の白い小振りな器にあっさりしてそうなラーメンです。
麺は、やや細めの縮れ、ちょっと白っぽい、プリプリした歯応えの麺です。
スープは、魚介の香りのあっさりした優しい醤油味。昔懐かしいの味です。
トッピングは、メンマ、わかめ、鳴門、ねぎです。チャーシューがない!?
ミニラーメンなので半麺ぐらいの量かと思っていましたが、2/3ぐらい、想定以上のボリュームでした。麺、スープとも昔ながらのいいラーメンでした。セットのラーメン自体はミニでも良いのですが、チャーシューが欲しいです。ラーメンが450円で、マーボセットが700円。お手頃に楽しみました。

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2016.12.12

拉麺厨房 福麺

福麺 魚介つけめん

新潟市(旧西川町)の「拉麺厨房 福麺」です。
国道116号線沿いにあります。旧西川町の市街地に近い辺りになります。
潮ラーメンで評判の弥彦村「こだわりらーめん たかみち」の姉妹店です。
移動中の昼食で時間もそれほどなく、時間の計算ができる福麺にしました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。ファミレスにも似た雰囲気もするお店です。午後12時30分に着きました。7~8割ほどのお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、味噌拉麺、醤油拉麺、背脂醤油拉麺とそれらにトッピングを加えたものの他、男の福麺、黒冴、鶏と魚介の塩ラーメン、豆乳担々麺、魚介つけめん、台湾まぜそばなどがあります。男の福麺はメガ盛りで普通盛り~特盛りとも同じ値段です。平日のランチタイムサービスがあります。ライス無料、ミニ丼が330円~300円→100円のサービスがあります。1枚もののメニューがたくさんあります。後に追加されたのでしょう。魚介つけめんにしました。
賑わっているし注文がつけめんなのに、結構早めに出来上がってきました。
麺とつけ汁、割スープも同じお盆にのってきました。とてもシンプルです。
麺は、やや太めの縮れで、表面が軟らかで中心部にコシがある仕上りです。
つけ汁は、醤油味のあっさり、魚介の香り、ダシと醤油の旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、海苔、ねぎなどとシンプルです。
スープ割りですが、割スープが少なく温度が上がらず、香りが立ちません。
優しい麺と魚介香る醤油味のつけ汁、シンプルトッピングのつけめんでした。大盛有料なので普通盛りにしましたが、それでも850円。お高めです。

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2016.12.11

八っちゃんラーメン

八っちゃんラーメン 煮干し中華そば(小)

新潟市の「八っちゃんラーメン」です。
東エリア、旧国道の中木戸交差点から少し東地区体育館方向へ、左側です。
FM PORTで紹介されオープン当時に食べて以来の2回目のお邪魔になります。朝ラーで知られた笹出線の「手仕事らぁめん 八」の姉妹店とのことです。
午後1時40分過ぎに着きましたが、お店の中に4人の待ち、お店前の軒下で待ちます。風が強めで、寒いです。それほど待たずにお店の中に入ります。
お店は、左側手前に厨房、中央に向い合わせのカウンター席、左側奥と右側奥にテーブル席、右側手前に小上がりがあります。真新しいけどちょっとレトロ感のあるラーメン屋さんらしい雰囲気です。入口を入った左右に4人ほどの待ち用の椅子があり、さらに少しの待ちです。右側に食券販売機があります。
メニューは、煮干し中華そば、濃厚魚介味噌そば、煮干しつけそばの3種で、味玉を加えたものもあります。麺の量は、煮干し中華そばと煮干しつけそばが小200g・並300g・大400g、濃厚魚介味噌そばが小160g・並210g・大260gになります。トッピングも豊富で、単品での追加と組み合わせて追加のスペシャル盛があります。サイドメニューも豊富に用意されています。平日のランチタイムにはお手頃に提供されるものもあります。一部のボタンが“近日 新メニュー登場! 乞うご期待!”と書かれた紙で封印されています。オープン当時にお邪魔したときには濃厚魚介味噌そば(並)を食べました。つけそばは、大盛無料とか割安感がありません。基本的な煮干し中華そば(小)にしました。
前回は時間がかかりましたが、今回はかなり早めに出来上がってきました。。
青の雷門模様が渋い昔風な器に盛られてきました。肉の量に圧倒されます。
麺は、薄い平打ち縮れ、平打ちやや太縮れ、普通太さの縮れ、3種混合です。でも、平打ちやや太縮れが多く硬め。ちょっと苦手な領域の仕上がりです。
スープは、煮干し風味が豊かな醤油味、まろやかで優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、細いメンマ、海苔、ねぎなどシンプルです。
煮干し出汁のスープは好みのものですが、麺は細い縮れで食べてみたいです。“小”の盛りですが200g、結構ボリュームがありました。650円、今ではいい線かと思います。

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2016.12.10

くら寿司 新潟紫竹山店

新潟市の「くら寿司 新潟紫竹山店」です。
弁天橋線沿い、駅南からバイパスをくぐり、弁天橋の手前左側にあります。
いろいろと話題になることも多く、是非一度食べてみたいと思っていました。なかなか機会がなかったのですが、ようやくお邪魔することができました。
弁天橋線を通っているときにはそんなに大きなお店に見えなかったのですが、奥行きのある広い駐車場があります。週末とはいえ午後2時頃でもほぼ満車、誘導員もいます。空きスペースがありました。車を停め、お店に入ります。
この時間でもお店の中、風除室まで待っている人がいます。20人程度でしょうか。お店の中の端末に待ちを登録して待ちます。25分と待ち時間も表示されています。20分程で席に案内されました。テーブル席が多いお店です。
今まで行ったことのある回転寿司といろいろ違うシステムがあります。①お皿ごと蓋付きのトレーにのって回っている。②お寿司に直接醤油をかけるため醤油皿がない。③皿をカウンター付きの返却口に入れる。5皿毎に抽選があり。他のお店でも経験しましたが、④タッチパネルでの注文可能。⑤注文用配膳用の高速レーンがあります。⑥わさびを好みで加える。サビ抜き。小さな器で提供されていますが、入っている量が少なく残り物感がありました。汁物のサービスがありません。後で気が付きましたが、ガリがテーブル上にありませんでした。もともとないのか?セットするのを忘れたのか?さて、食べましょう。
まずは、くら寿司と言えばってことでカレーにしたいところですが、夕飯がカレーなのでパスします。ラーメンにしまりょう。濃厚味噌らーめん、旨辛濃厚味噌らーめん、醤油らーめん、旨辛醤油らーめん、とんこつらーめん、旨辛とんこつらーめんがあります。いずれも360円です。注文で数量を入れる画面では、約6分かかるとの表示もあります。醤油らーめんにしました。
時間は気にしていませんでしたが、気持ち早めに出来上がって来ました。

くら寿司新潟紫竹山店 醤油らーめん パッケージ

オーダー用高速レーンで運ばれて来るため?厳重っぽい蓋がされてます。
蓋の中央部に胡椒がのっています。ブラックペッパーでした。

くら寿司新潟紫竹山店 醤油らーめん

陶磁の器ではなく、お椀入りのラーメンです。好きなねぎがたっぷりです。
麺は、うどんorパスタか?といった感じで、ラーメンの麺とは思えません。
スープは、甘めの醤油味で、そばやうどんと共通のつゆかのような味です。
(食べ終わった時に、器の底には多めの鰹の削り節が沈んでいました。)
トッピングは、チャーシュー小2枚、味玉1/4個、ねぎとシンプルです。
(少しでいいのでメンマがあれば、もう少しラーメンらしくなるのに。)
麺入り醤油おすましを大盛りにしたような量です。回転寿司らしい量です。
さて、ラーメンを汁物代わりにお寿司をいただきましょう。

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

お寿司100円×15皿+醤油らーめん360+税148円=合計2008円のお昼になりました。回転寿司としては適当な値段かなと思います。
1/4サイズでトッピングが寂しいラーメンに360円+税は高いでしょ。

とにかく子供たちが煩いお店でした。この手のお店は難しいと思いました。
しつけの厳しくないお客さんが増えてきている以上。その家族などお客さんを受け入れるべきか、排除すべきか。さび抜きでお寿司を提供しているから答えは出ていたのですね。店を間違えたようです。次回は孫を連れて。何年後?

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2016.12.09

支那そば ぐゎらん堂

新潟市の「支那そば ぐゎらん堂」です。
空港通り沿いにあります。赤道との交差点から空港方面へ。信号機のある2つ目の交差点の手前右側です。お店の前に3台分の駐車スペースがあります。
出張者を空港に迎えに行き一緒の昼食。新潟らしい…をとお邪魔しました。
行きも前を通りましたが駐車場は満車。諦めかけていましたが空きました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小綺麗で清潔な感じもしますが、なんか古さも感じさせてくれるお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんは2人だけです。
メニューは、支那そばと肉そばのみ、麺の大盛りができます。セットチャーハンがあります。新たにワンタンそばが加わっています。チャーハンとセットもできます。チャーハンも食べたいし…、悩むところです。ワンタンそばは次回の楽しみに取っておきます。支那そばセットチャーハンにしました。
前のお客さんのができて、その後にチャーハンを作る音が聞こえてきました。少し待ったらチャーハンが運ばれてきました。今回はチャーハンが先です。

ぐゎらん洞 セットチャーハン

油の具合や炒め具合、味付けなど、かなり好みにピッタリのチャーハンです。ラーメンスープを啜りながらチャーハンを食べるというのがいつも食べ方ですが…。チャーハンを食べ始めて、すぐに志那そばも出来上がってきました。

ぐゎらん洞 支那そば

厚みのある和風な白い器に盛られてきました。以前は可愛い器でおやつにでも良さそうでしたが、同じ内容でも日本料理のような仕上がりになりました。
麺は、縮れがしったりした極細麺。シコシコした噛み応えが楽しい麺です。
スープは、魚介の風味と旨味が優しい、あっさりした昔懐かしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、煮玉子半個、鳴門、ねぎなどです。
新潟らしいあっさりしたラーメンに上品なトッピング、好きな仕上がりです。可愛いラーメンから日本料理的なラーメンに変わっても値段は600円です。好みのラーメンなので、その理由だけで、お手頃にさえ感じてしまいます。
セットチャーハンは250円。こちらも庶民的な良い値段だと思います。

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2016.12.08

らーめん 六綵亭

六綵亭 麻婆味噌ラーメン

新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
東堀前6番町、アパホテル向かいの路地を入った気付き難い所にあります。
寒くなってきました。いよいよ熱いものも大丈夫だろうとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席が5席、左側にテーブル席2卓があります。小さめで木の質感が良く、夜に小料理屋でもやっても良さそうな雰囲気のお店です。午後12時25分過ぎに着きました。カウンター席にお客さんが3人だけと空いています。テーブル席の1卓は空きで、もう1卓はまだ片付けがされていません。カウンター席の奥の方が空いていたので座りました。
メニューは、みそラーメン、野菜みそラーメン(野菜がみその倍)、麻婆味噌ラーメン、ラーメン、冷し中華(夏季限定)などがあります。チャーシュー、ワンタン、メンマ、バター、コーンなどのトッピングも豊富です。麺の量は、並150g、中200g、大280gから選択できます。中が50円増し、大が150円増しです。辛熱いものをと食べます。麻婆味噌ラーメン(中)にしました。
店主1人でやっています。いつもどおり少し待って出来上がってきました。
白い器に、味噌って感じはあまりありませんがトロミの強そうな麻婆です。
麺は、普通かやや細の縮れです。モチモチ感が強めで歯応えも楽しめます。
スープは、器の底にあったようですが、麻婆と混じり味はよく判りません。
トッピングは、麻婆豆腐と青ねぎのみです。麻婆豆腐は、赤道食堂の味噌ラーメン(特製)に似たトロミ強めのあんかけです。挽肉とザーサイの刻んだものが入っています。最初は優しく、後からかなりの辛味が忍び寄ってきます。
麻婆味噌ラーメンは味噌スープに麻婆麺と考えますが、汁なしに近い、赤道食堂の麻婆版のような感じです。でも、後半は麻婆の味付けが味噌なのか、味噌のスープが絡んでいるのか、結構味噌が感じました。麻婆にかけられたラー油が後から効いてきます。いい汗を楽しめました。ラーメン普通盛りが、今でも500円で、麻婆味噌ラーメン(中)が650円、ありがたいことです。
お客さんの出が遅かったのでしょうか。帰る頃には結構賑わってきました。

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2016.12.07

ラーメンダイナー GOGO宝来軒

上越市の「ラーメンダイナー GOGO宝来軒」です。
山麓線沿いにあります。春日山交差点のすぐ近くで、直江津寄りになります。以前「喜多方ラーメン 大安食堂 上越店」だった建物を改装しています。
創作系のラーメン店で、食べていないものを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。ファミレスかのようなゆったりした広さと造りのお店です。午後12時20分頃に着きました。半分程のお客さんの入りです。
メニューは、いち押しが上越中華ソバで、醤油・塩・味噌・カライ・塩レモンの5味があり、肉増し、野菜増し、ワンタン、青ねぎ増しもあります。また、醤油には醤油おろし、塩には柚子おろし、味噌には海老おろし、カライにはゆず胡椒おろし、その味のおろしが用意されています。ボックスメンというものがあります。テイクアウトの出来る特製まぜそばで、サイズはレギュラーとダブル、ガッツリ派向けのサイコロ豚とさっぱり派向けのフレッシュチキンがあります。上段に具材、下段に麺が入っていて、具材を麺に投入し、混ぜて食べるようです。ガーリック、ワサビ、マヨネーズの無料トッピングと魚粉、海老油、味玉、温玉の有料トッピングがあり、ポテトやドリンクなどとのセットも用意されています。次につけ麺がきます。トクつけ麺魚介醤油、トクつけ麺味噌Curry、トクつけ麺担々トマトの3味があって、麺の量が小200g、並300g、大400gが同じ値段です。ひやもりの他、あつもりかあつあげが選べす。麺類も終盤は、伝統と革新の味になります。トクラーメン・トクモヤシは、醤油、味噌、Black(黒マー油)、Red(赤マー油)があり、最初の替え玉無料です。レトロな中華は、煮干中華ソバ、肉煮干中華ソバ、鶏中華ソバ、鶏辛中華ソバ、肉鶏中華ソバがあります。サイドメニューやドリンクも豊富です。上越中華ソバから塩レモンにしました。ほうとく高田店で食べて以来の塩レモンです。
空いていることもあるのでしょう!?かなり早めに出来上がってきました。

GOGO宝来軒 塩レモン(ラーメン)

GOGO宝来軒 塩レモン(レモン)

白い器に・あれ?・レモンは別皿でした。塩らしい綺麗な色のスープです。

GOGO宝来軒 塩レモン

レモンをラーメンの上に…、長時間入れて置くと苦味が出るとのことです。
麺は、太めの縮れです。細麺を期待していましたが、ちょっと違いました。
スープは、油多めの熱々です。油の下は塩味がまろやかで旨味があります。
トッピングは、炙り鶏チャーシュー、味玉半個、玉ねぎ、バジルなどです。
麺は好みとは違っていましたが、スープはとっても美味しくいただきました。油がかなり多めですがこってり感は殆んどなく、本当に最後まで熱々でした。炙り鶏チャーシューはなかなかのボリュームで、好きな玉ねぎのトッピング、細麺で食べてみたいです。ゆずの香りが好きなので、同様の柑橘系の爽やかな香りを期待しました。爽やかな酸味は加わりますが、レモンは柚子のように香りがしませんでした。税別830円とお高いのです。でも、たまには…。

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2016.12.06

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 濃厚海老つけ麺

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通にあります。広東楼→春樺だった建物です。
以前に食べていますが、他のメニューも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りといつもより空いています。入ってすぐの左側に食券販売機があります。ボタンや文字が大きめです。
メニューは、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、赤担々麺、白胡麻担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、肉DELUXなど…、ランチもあります。いつものようにランチが食べたくなってきましたが、気になっていた濃厚海老つけ麺にしました。
つけ麺なのでいつもとまではいきませんが、早めに出来上がってきました。
黒~灰~白のグラディエーションのあまり見ない器に麺が、白い器につけ汁が
盛られてきました。盛られてきました。つけ汁には受け皿もあります。
麺は太めの縮れ。つけ麺らしいコシのある麺で、無理な硬さはありません。
つけ汁は、担々麺のようで、海老の濃い旨味がまろやかに調和しています。
トッピングは、麺の器にチャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、胡麻で、つけ汁の器に海老粉、ねぎなどです。見た感じの充実感があります。
麺は、もう少し食べ易いものの方が好みです。つけ汁は、ラー油の辛さもあり海老担々つけ麺のようでした。880円とちょっとお高いお昼になりました。海老の旨味を楽しんだことを考えるとそんなものかなとも思えます。

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2016.12.05

麺屋 一本気

一本気 和風つけ麺

新潟市の「麺屋 一本気」です。
青山イオン前の道をもう少し西へ向かうと左側にあります。手前のお店の駐車場が利用できます。混んでますが、いつもなんとか停めることが出来ます。
つけめんが好きな出張者との昼食、食べていない一本気にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、手前と中央に厨房向きのL字形のカウンター席、左側に小上がりがあります。木の質感がラーメン屋らしい雰囲気のお店です。午後12時50分過ぎに着きました。この時間で6人の列びになっています。記入するような用紙もなく、案内を担当のスタッフに人数を告げて待ちます。列んでいる間に注文を取るようで、スタッフがメニューを持ってきました。
メニューは、らー麺、こってりらー麺、みそらー麺とそれらにめんま、ちゃーしゅう、岩のりなどを加えたもの、和風つけ麺、辛つけ麺、みそつけ麺があります。つけ麺類は、大盛りが無料です。和風つけ麺(大盛)にしました。
回りは早そうですが、10分ぐらい待ってカウンター席に案内されました。
つけ麺は時間がかかると書かれてましたが、普通に出来上がってきました。
真っ青の器に麺、真っ白の器につけ汁が盛られ、お盆にのせられきました。
麺は、平打ちっぽいやや太めの縮れで、硬過ぎることもなく食べ易いです。
つけ汁は、あっさりした醤油味ですが、それほど醤油が前面に出ていません。魚介とユズの風味ですが、目立ち過ぎるものがない落ち着いたつけ汁です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、油揚げ、味玉半個、海苔、ねぎです。大きめの軟らかいチャーシューは炙りで、その風味がかなり勝っています。
チャーシューを食べると本来の魚介の風味とようやく柚子の風味も香ります。食べ易く好みの平打ち麺とあっさりがありがたいつけ汁、炙り・魚介・柚子の風味を楽しめました。チャーシューの味付けと脂身のこってり感がどうも…。780円で大盛無料はなかなかいい線かなと思います。お腹いっぱいです。

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2016.12.04

らーめん 高野

高野 もつ味噌

新潟市(旧新津市)の「らーめん 高野」です。
信越線荻川駅前エリア、住宅地の中にあります。「台湾料理 福来聚」だったのですが、外装や駐車場はそれ以前セブンイレブンだったように見えます。
相方がもつ煮ラーメンを食べてたい!で心当たりの高野にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前には小上がりがあります。腰高以上の壁に簾、厨房とカウンター席の間の赤提灯など海の家みたいです。午後2時頃に着きました。7人の待ちですぐに小上がりに案内されました。
メニューは、もつ醤油、もつ味噌、醤油、味噌があります。追加トッピング、唐揚げ、ご飯も用意され、割安なセットもあります。もつ味噌にしました。
賑わいもあって待つのかなと思いましたが、普通に出来上がってきました。
鍋料理の鍋のような器に盛られています。表面を見てももつ鍋のようです。
麺は、やや太の縮れ。好みよりかなりモチモチ感が強めで硬めのものです。
スープは、もつ煮のスープ。味噌味が濃厚でやや太めの麺と良く絡みます。
トッピングは、もつ煮と刻みねぎのみです。もつ・キャベツ・にんにくの芽のもつ煮で、味噌味がちょうど良く、ビールなどを一緒に飲みたくなります。
味噌味が濃厚なもつ煮にちょっと苦手な元気のいい麺と入れたラーメンです。前回は気になりませんでしたが、油が多く浮いていてかなりこってりでした。味噌760円、醤油700円、もつ100円増し、ちょっとお高いような?

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2016.12.03

鮭山マス男商店 桜木店

鮭山マス男商店 桜木店

新潟市の「鮭山マス男商店 桜木店」です。
上近江にあります。笹出線から少し入った所、まっくうしゃの隣の隣です。
今まで「茶屋 長作」や「おもてなしの宿 石田屋」で鮭をいただきました。もう1店、鮭を食べたいと思っていたお店です。ようやくお邪魔しました。
お店は、入ってすぐに販売コーナーがあり、奥に通路が延びています。左側奥に厨房、右側にテーブル席、左側手前に小上がりがあります。綺麗で落ち着きがあり、子供がいないため大人の和風レストランといった雰囲気です。午後1時20分頃に着きました。他にお客さんが数組と予想外に空いていました。
メニューは、キングサーモン、天然本紅さけ、トラウトサーモンが原材料で、部位やカット、調理方法などによりいくつもの御膳などが用意されています。他にもいくら丼、松花堂三段重、トロさば、生姜焼き、ビーフシチュー、煮込みハンバーグなどもあります。天然本紅さけ膳(ご飯大盛)にしました。
お客様が少ないこともあって?殆んど焼魚の時間で出来上がってきました。

鮭山マス男商店桜木店 天然本紅さけ膳(ご飯大盛)

鮭が美味しそうな色をしています。秋田の塩辛い鮭になれた舌には、かなり薄
味に感じます。おろしに醤油を多めにかけて、そのおろしを添えていただきま
した。鮭は美味しいです。1280円+税とちょっと豪華なランチでした。

鮭山マス男商店桜木店 厚切りトラウトサーモン膳

相方が食べた厚切りトラウトサーモン膳です。1280円+税です。

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2016.12.02

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿ですが、先月食べ損なっていました。久々です。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブル席が2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午前11時50分頃に着きました。早めのつもりでしたが、もうすでに半分ぐらいの席が埋まる賑わいになっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけです。さらに大盛りは対応はしていません。サイドメニューもありません。白寿は、うま煮そばが人気のお店です。うま煮そば!と注文しながらセルフサービスの水を取りに行きます。
席はご自由にといった状態で、カウンター席左側中央に陣取って待ちます。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく違ってきます。今日は、残りが1/3ぐらい入った中華鍋と出来上がった満杯の中華鍋が並んでいます。前のお客さんが少し待たされたようでいっしょに作り始めました。ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意し、タレを入れ、スープを張る頃には麺がゆで上がります。麺を器に移し、うま煮をかけます。目の前に運ばれてきました。とても早く出来上がってきました。吉野屋に並みの早さです。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、極細に近いシコシコの細麺です。強めの縮れにうま煮が絡まります。
スープは、うま煮と混じって判り難いですが、魚介の香りのあっさりです。
トッピングは、うま煮だけです。白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけで、ニンニクも少し効いた野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
その後、お客さんもやや増えてきて、ほぼ満席に近い状態が続きました。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいことです。他のお店も見習って欲しいお手頃感です。

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2016.12.01

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店

八新潟駅前店 濃厚つけめん(中)

新潟市の「手仕事らぁめん 八 新潟駅前店」です。
新潟駅前のバスターミナル前を西へ、一方通行と逆に歩くと左側にあります。夜は、「なにわ塩焼肉 にく舞台」として営業している二毛作のお店です。
旭川ラーメン「らーめん ののや」の姉妹店です。「手仕事らぁめん 八」としては、駅南笹出線沿い、旧吉田町国道116号線沿いに続く3店目です。
新潟駅前エリアでの昼食です。久々に「八」で食べてみようと思います。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席、奥の左右に小上がりがあります。焼肉屋さんでもラーメン屋さんでも良い雰囲気のお店です。午後12時20分前に着きました。ほぼ満席に近い賑わいです。
メニューは、煮干し中華と煮干しつけめんで、それぞれトッピングを充実させた特製と濃厚の組み合わせが用意されています。つけめんと特製つけめんの麺の量は、並200g、中260g、大320g、特400gで、濃厚つけめんと特製濃厚つけめんは、並240g、中320g、大400g、特480gです。並と中は同じ値段で、大と特は50円ずつのUPです。お手頃感のある濃厚つけめん(中)にしました。
平日と土曜日のランチタイムは小ごはんがサービスです。お願いしました。
つけめんは時間がかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
大きな模様の白い麺の器と濃い紺色に縁取られたつけ汁の器が対照的です。
麺は、太麺のゆったりした縮れ。モチモチ感の強いつけめんらしい麺です。
つけ汁は、煮干し出汁がこれでもかというほど濃厚で、トロミもあります。
トッピングは、細切りチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、魚粉などです。
スープ割りは、カウンターに置かれたポットに入った割スープで作ります。
つけめんらしい硬めの太麺、濃厚なつけ汁は魚粉で香りを付け、期待通りの煮干しの濃厚な味と香りを楽しめました。小ごはんもあってお腹いっぱいです。780円と安くはありませんが、このボリュームなら妥当な線でしょう。

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