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2017.02.07

新潟牛トン弁当

新潟牛トン弁当 パッケージ

新潟牛トン弁当

今日は、お昼前からの新幹線移動。火曜日でそれほどの混みもありません。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。お昼前なのでたくさんあるかと思いましたが、普段と変わらない状況です。
通路を改札方面へ歩いていると、前を台車を押したおじさんが歩いています。駅弁屋の脇に立ち止まりました。お客さんがいて、切れるのを待っています。陳列された駅弁を確認します。たぶんほとんどが食べたことのある駅弁です。のんびり見ているとお会計のお客さんも切れ、店員に駅弁を渡し始めました。遠目ながらも、陳列された駅弁と同じものばかりだということは判りました。牛や豚で似たものも多く、食べてないだろう新潟牛トン弁当にしました。
新発田三新軒の製造で、三新軒の販売です。厚い紙は透明な帯を絞めいます。その厚い紙の上面には、新潟和牛牛ごぼう煮、越後もち豚タレカツと書かれ、側面にはそれらの丁寧な説明があります。新潟和牛牛ごぼう煮は、新潟和牛は、新潟県内で肥育された黒毛和種の牛肉です。給与飼料はコシヒカリの稲わらなど良質な飼料をふんだんに使い飼育しました。弊社では黒毛和牛の旨味を十分に引き出す為牛肉と極めて相性の良いゴボウと一緒に自家製のめんつゆで煮上げました。安全で、旨味の十分引き出した牛肉をどうぞお楽しみ下さい。越後もち豚タレカツは、越後もち豚は新潟県が県をあげて長年研究し、飼育の差別化、運動スペースの確保、独自の流通網など様々な視点から改良を重ねた越後自慢のブランド豚肉です。弊社ではもち豚肉を越後味噌に漬け、揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油タレに浸しタレカツに仕上げました。安全で、臭みの無い爽やかな豚肉をどうそご賞味下さい。との説明が書かれています。
お品書がないので原材料名を記載させてもらいます。ご飯(新潟県産)、越後
もち豚カツ、新潟和牛ごぼう煮、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆
(大豆、味噌)、赤かぶの酢漬け、舞茸の煮物などです。
お弁当のご飯の上にカップに入れたおかずはないでしょう。食べ難くてしょうがないです。こんな詰め方は始めて。てなことでたぶん初めての駅弁でした。なかなか充実した内容で、今時の1050円です。ちょっとお得かも。

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