« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017.03.31

角田山

角田山 20170331 ①

角田山 20170331 ②

角田山 20170331 ③

角田山近くを通ったので五ケ峠登山口付近の雪割草の開花状況を確認。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
そろそろ白寿かと思っていた方もいるんじゃないでしょうか。そろそろです。お手頃で好みのうま煮そば、中毒かのように食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブルが2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席が飛びで2席、テーブル席が相席なら1席が空いているだけととても賑わっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューもありません。本当にラーメンとうま煮そばのいずれかを注文するしかないお店です。とはいってもうま煮そばが人気のお店。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?です。『うま煮そば!』と注文しながら左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行きます。
水を用意してカウンター席の入口近くに座ろうと思ったら、後からのお客さんが座ってしまいました。席に座らずに水を用意しに行ったから仕方ないか。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく左右されます。最近は、うま煮がなくなる前に次のうま煮出来上がり、それほどの待ちがありません。今日はお客さんが多く、残りが半分以上ありますが、次のうま煮を作り始めたところです。待ちのお客さんのを作り始めてます。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ器を用意、タレを入れ、スープを張る頃に麺がゆで上がります。麺を湯切りし、器に移し、うま煮をかけます。目の前に運ばれてきました。
次回で作って貰えるものだろうと思っていましたが、間に合ったようです。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
その後もお客さんがそこそこやってきて、良い賑わった状態が続きました。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。
出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。
なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.30

白浜屋

白浜屋 唐揚げらうめん

新潟市の「白浜屋」です。
新潟市江南区鐘木、曽野木団地の前を通る道路沿いに佇んでいるお店です。
あっさりラーメンと熱々の唐揚げが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と手前に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。古い庶民的食堂の雰囲気です。午後12時15分に着きました。7〜8割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席に座れました。
メニューは、昼らうめん、らうめん、ちゃしゅうめん、唐揚らうめん、たんめん(醤油味)、焼きそば、わんたんめん、わんたん、にゃんめんなどがあります。らうめんは、お昼時間ちょっとお安く提供されます。夏になれば、りょうめんや冷し中華も提供されます。楽しみです。唐揚げらうめんしました。
今日のお客さんも馴染み客が多く、親父さんや店員と会話を楽しんでいます。その後もお客さんがやってきます。トッピングを含めて唐揚げは大人気です。混み始める前に注文できたので、そんなに待たずに出来上がってきました。
淡い鳳凰の模様が入った白い器です。透き通ったスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れで、硬めにゆでていてかなりのモチモチ感があります。
スープは、薄い醤油色の透き通ったもので、見た目通りの新潟あっさりです。しょっぱさも控えめですが、ダシの旨みがあるので美味しくいただけます。
トッピングは、唐揚げ、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどシンプルです。唐揚げの裏側には包丁が入り、食べ易い仕上がりです。揚げたて熱々です。
らうめん620円がランチタイムは昼らうめんとして570円での提供です。
唐揚げらうめんは、ALLいつでも810味わうことができます。新潟あっさりラーメンの一角かと思うシンプルなラーメンです。今度こそ違ったものを食べよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.29

名物 万代そば

万代そば カレーライス(大盛)

新潟市の「名物 万代そば」です。
万代シティのバスセンター構内にあります。バス発着場の一角になります。
立ち食いうどんとそばのお店ですが、レトルトが出る程カレーが人気です。
さすが年度末。昼食を食べ損ねて午後3時過ぎ、万代シティで済ませます。
一般的な立ち食いコーナーで、食べるところにカウンターなどはありますが、お店の中って感じではなく、バス乗り場の通路に置かれたカウンターです。
ちょっと半端な時間ですが、同じような人なのか?かなり賑わっています。
食券販売機でのメニューは、お決まりのうどんやおそばに加え、カレーライスや牛丼などもあります。なんと!ものによっては回数券も用意されています。うどんやおそばもまあまあお手頃感な値段で、野菜天ぷら玉子そばを食べたいところですが、まだ食べたことのないカレーライス(大盛)にしました。
受け渡しカウンターに食券を出して待ちます。最初はなんかしていましたが、すぐにご飯を盛り、カレールーをかけ、福神漬を添えて出来上がりました。
大きめで縁が高めのお皿に盛られています。思った以上のボリュームです。
ご飯は、カレー用なのか?あまりモチモチ感のないもの、かなり熱々です。
カレーは、本当に黄色です。ターメリックの良く効いたルーのようです。しっかりした辛さ、甘さ・しょっぱさのバランスも良く、なかなかいい味です。
トッピングは、福神漬のみです。らっきょも欲しいところですが残念です。
人気なのも納得です。カレーライスは、普通盛470円、大盛が550円とまあまあいい線でしょう。カレーのレトルトの販売があります。540円です。トッピング追加のカレールーが280円です。なんか随分差額があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.28

龍馬軒

龍馬軒

上越市の「龍馬軒」です。
上越高田ICの近く、山麓線の交差点から東方向に入って右側にあります。
移転後に訪れましたが定休日でした。ようやく食べることができそうです。
お店の外に並べるように椅子が配置されていますが、全然列びはありません。お店の中にも待ちの席が用意されていますが、こちらも待ちはありません。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。古く黒っぽい木の質感がレトロな感じで、外観も含めなんかあごすけに似た雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。8割~9割程度のお客さんの入りです。左側のさらに手前にも背中合わせで壁向きのカウンター席があり、そのカウンター席に案内されました。
メニューは、味わい・名前・説明になっています。こちらもあごすけみたい。こくまろは、塩煮干そば(塩らーめん・味玉付)、醤油煮干そば(醤油らーめん・味玉付)、+300円で叉焼麺にできます。のうこうは、担担麺(たんたんめん)、麻婆担担麺(マーボーたんたんめん)は限定10食で売り切れとのことです。あっさりは、鶏塩麺(とりしおめん)、海老雲呑麺(えびわんたんめん)があります。うまからは、麻婆麺(マーボーめん)です。追加トッピングやサイドメニューも充実しています。龍馬軒です、担担麺にしました。
その後、お客さんも増えて、待ちの席にもお客さんいるようになりました。
出来上がってきました。あまりの早さに、他のお客さんのかと思いました。

龍馬軒 担担麺

中華系らしい白い器に、なんとも華やかな彩りの仕上がりになっています。
麺は、やや細の弱い縮れで、ツルツル&プリプリ、噛応えの楽しい麺です。
スープは、クリーム色の見た目通り、胡麻風味が豊かでとてもまろやかです。オレンジ色はラー油でしょう。さほど辛くもなく、適度に全体が纏まります。スープの底には、ある程度の大きさの煮干しの身も少しですがありました。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、カシューナッツ、青梗菜、唐辛子の素揚げなどです。挽肉の芝麻醤炒めからでしょうか?ザーサイが混じっていました。さらに単独トッピングかと思わせる程の大きさザーサイも混じってました。
まろやか、綺麗、華やかな担担麺を楽しみました。900円はお高いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.27

春のたっぷり野菜弁当

春のたっぷり野菜弁当 パッケージ

春のたっぷり野菜弁当

出張の帰りも駅弁を楽しみます。大宮駅で駅弁屋で購入しようと思います。
改札階の駅弁屋を覗きましたが、品数が少なく、食べたいものもありません。新幹線ホームの駅弁屋は、まだ種類が多くあり、食べたい駅弁がありました。春のたっぷり野菜弁当です。よく食べているNRE大増の駅弁になります。
華やかな包紙で、駅弁の名前の他にも“野菜・きのこ・豆・果実類を26種類使用”とか“マンナン入りご飯”とか“453kcal”など書かれています。
包紙の裏側にお品書きがあります。煮物(穂筍、野菜入りひろうす、こんにゃく、牛蒡、人参、椎茸)、そら豆塩茹で、菜の花梅かつお和え(花人参)、揚げじゃがいも(野菜のトマト煮)、はす煮天ぷら、アスパラガス天ぷら、南瓜揚、野菜のコンソメ煮(芽キャベツ、玉葱、コーン)、根菜サラダ(グリーンピース)、マンナン入りご飯(生姜おかか)、柚子わらびもちの品々です。
最後にマンナン入りご飯の説明があります。“こんにゃく生まれの米粒状加工食品「マンナンひかり」を使用しています。お米と混ぜて炊飯すればカロリーコントロールが期待できる食材として注目されています。”とのことです。
多くの種類の野菜が食べられる駅弁です。ヘルシーなのは理解できましたが、肉や魚の駅弁のようにもうひとつ核になるようなものがひとつ欲しいです。
春の訪れを駅弁の野菜でいただきました。870円となかなかお手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そば処 中仙道

中仙道(大宮) 中華そば

埼玉県さいたま市の「そば処 中仙道」です。
JR大宮駅の構内にあります。埼玉のお蕎麦の味を楽しもうかと思います。
大宮駅の立ち食いそばでも食べようかと思い、結構探してお邪魔しました。
メニューは、駅構内の普通のお蕎麦屋さんですが、昔ながらのお手頃感があります。かけそば270円、かき揚げ天玉そば470円です。かき揚げ天玉そばで決まりそうなところですが、中華そば390円があります。食べます。
店内の食券販売機で食券を購入し、受け渡し場所に食券を出して待ちます。
すぐに作り始めましたが、出来上がり間近で何かを探しているようです。ゆで玉子がないとのことです。生にしてもらい、すぐに出来上がってきました。
白い器にちょっとシンプル過ぎる色合いですが、スープが美味しそうです。
麺は強い縮れの細麺。モチモチ感の弱さも硬めのゆで加減で食べ易いです。
スープは、醤油のあっさりした中華そば風で、癖がない万人向けの味です。
トッピングは、メニュー紹介の写真ではチャーシュー、メンマ、海苔、多めのねぎなどに見えますが、そこにゆで玉子だったのでしょう。食べた中華そばのトッピングは、チャーシュー、メンマ、生卵、たっぷりのねぎなとでした。
麺、スープ、トッピングとも目立たないものですが390円は立派です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SLばんえつ物語弁当

SLばんえつ物語弁当 パッケージ

SLばんえつ物語弁当

今日はいつもの午前中の新幹線移動。月曜日はやはり普段よりも混みます。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。数量はそれほどでもありませんが、なんかとても種類が豊富に揃っています。食べたことのある駅弁ばかりかと思ったら、ブログの控えにない駅弁がありました。控えを消去してしまっただけかも知れませんが、久々なので食べてみることにしました。SLばんえつ物語弁当です。神尾弁当部の駅弁です。
シンプルな包み紙になっています。お品書がなく原材料名を…。醤油ご飯(新潟県産)、鮭、ホタテ煮、照焼チキン、錦糸玉子、にしん煮、醤油いくら、煮物(椎茸、筍、れんこん、人参)、蒲鉾、大根みそ漬、きぬさやなどです。
幕の内ほどのおかずの種類はありませんが、お弁当として食べるのに十分な種類のおかずがあります。食べていてバランスの良さを実感できました。楽しめました。最近では、珍しくお手頃にさえ思える1000円ちょうどでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.26

とんかつ政ちゃん 牡丹山店

とんかつ 政ちゃん牡丹山店 わさびとんかつ

とんかつ 政ちゃん牡丹山店 わさびとんかつ アップ

新潟市の「とんかつ政ちゃん 牡丹山店」です。
赤道から笹出線方面への市道沿いにあります。イエローハットの近くです。
日曜日のドライブも車のバッテリーあがりで予定変更です。昨日まで普通に動いてましたが、突然です。予熱でバッテリーを消費するので仕方ないです。
イエローハットもタイヤ交換の時期で混んでいて、バッテリー交換中の待ち時間も結構あります。予定を変更し、この待ち時間で遅めの昼食を食べます。
イエローハットの近くには、たぶきんときんしゃい亭があり、少し歩くと萌や太威もありますが、政ちゃんの前を通ったらとんかつが食べたくなりました。
お店は、和風レストランそのもの、囲炉裏を囲うカウンター席、テーブル席、小上がり、座敷などがあります。午後2時30分に着きました。この遅い時間でも7割~8割ぐらいのお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、とんかつ各種定食、フライ各種定食、組み合わせた御膳やセット、ミニかつ丼・3枚かつ丼・並かつ丼・特製かつ丼の4種のタレかつ丼とそれらのひれかつ丼、アメリカ産のひれかつ丼、四川風鶏かつ丼、テキカツ丼、和風マグロ丼、カレー、カツカレー、オムライス、やきめし、サラダやデザートなどが揃っています。最近提供されたらしいわさびとんかつにしました。
メニューは1枚もので、小さな文字の芳醇に続きわさびとんかつとあります。説明があります。“ロースのとんかつの中に、わさびと海苔を挟んで揚げました。ひと切れをとろろに潜して、少量の醤油を付けてお召し上り下さい。相性抜群の「わさびとんかつ」を是非お召し上がり下さい。”ってなことです。
とんかつを揚げる時間も…、ラーメンよりも待って出来上がってきました。
結構賑やかに飾られたお盆での登場です。なにやら食べ方があるようです。
とんかつ屋さんの龜に入ったとんかつソースが好きですが、今日は別です。
ロースとんかつにとろろをたっぷり絡め、醤油を少し付けていただきます。
和な感じがとても強く、とろろでまろやか、わさびがかなりさわやかです。
1560円+税。楽しめましたが、とんかつはやはり高価だと感じました。

とんかつ 政ちゃん牡丹山店 3枚かつ丼+味噌汁

相方は、3枚かつ丼(860円+税)と味噌汁(170円+税)でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.25

美酒・創菜ダイニング 寧々家 新潟寺尾台店

寧々家新潟寺尾台店 華籠御膳(寧々・十七穀米多め)

新潟市の「美酒・創菜ダイニング 寧々家 新潟寺尾台店」です。
西大通り沿いにあります。寺尾駅近くよりやや新潟中心部寄りになります。
買物を兼ねてのドライブ中にランチ営業中そうだったのでお邪魔しました。
駐車場が広いため和食レストランのようです。移転前の膳亭に似ています。
ステーキ宮やカルビ大勝などを展開する名古屋が本社の㈱アトムの居酒屋ブランドです。新潟駅前店は夜だけの営業ですが、寺尾台はランチもあります。
お店は、落ち着いた雰囲気の通路から暖簾で目隠しの入口の個室が並びます。案内された個室は、4人ぐらいまで飲めそうなテーブルと椅子があります。
メニューは、レストランのようなカラー写真入りで数ページに渡るものます。豪華な寧々家の会席がありますが、2日前までに2名以上で予約が必要です。予約が必要のない御膳もあります。華籠御膳で寧々と姫の2種類、三味御膳、鹿児島県産黒豚のしゃぶしゃぶ御膳、鴨せいろそばと天婦羅御膳、牛ハラミの鉄板焼き御膳、鶏とビタミン野菜の黒酢あんかけ御膳、カジキマグロとビタミン野菜の黒酢あんかけ御膳、鶏の手作り唐揚げ御膳、九条葱といろいろ茸の和風ハンバーグ御膳、伊達鶏ささみカツと手作りメンチカツ御膳もあり、別に海鮮天丼+鴨南蛮そば御膳、海鮮ちらし丼+鴨南蛮そば御膳、海鮮ちらし丼、ウニいくら丼、海鮮天丼などもあります。三味御膳は、丼物11品から2品+うどんorそば+小鉢・茶碗蒸し・漬物付きということで興味はあります。でも、華籠御膳(寧々)にしました。ご飯が、白米・十七穀米、多め・普通・少なめから選べます。十七穀米多めをお願いしました。
お店の中は、女性客の賑やかさはありませんが、子供が多くて賑やかです。
手間がかかるのでしょう。ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
籠盛りが華やかです。さらに大きなお盆にのって一気に運ばれてきました。
華籠御膳(寧々)は、全9品となっています。刺身三種、豆腐しゅうまい、天婦羅盛合せ、鶏肉のバジルマヨネーズ焼き、紅ずわい爪肉と蛸のみぞれ煮、ごはん、味噌汁、茶碗蒸し、漬物など、少しずつですがいろいろな楽しめます。1490円+税で、内容にしてはお手頃ですが、税も結構に大きいです。

寧々家新潟寺尾台店 華籠御膳(姫・十七穀米)

寧々家新潟寺尾台店 華籠御膳(姫)デザートプレート

相方が食べた華籠御膳(姫)になります。全12品+デザートプレートです。手作りメンチカツ、海老と茄子の天婦羅、鯖幽庵焼き、紅ずわい爪肉と蛸のみぞれ煮、自家製豆腐、鶏のトマトチーズ焼き、サーモンとアボカドのサラダ、ごはん、味噌汁、茶碗蒸し、漬物が先に運ばれてきました。デザートプレートは、食べ終わってから運んでもらいました。1390円+税です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.24

味の横綱

味の横綱 にぼしめん

柏崎市の「味の横綱」です。
柏崎市の山寄り、県道522号線沿い、新潟工科大学入口近くにあります。
柏崎です。食べていないものの多い味の横綱で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥にオープンな感じの厨房、厨房の左側と手前にカウンター席、その手前左側と中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。明るく大きめお店です。正午過ぎに着きました。学生がいない筈が、ほぼ満席の賑わいです。
メニューは、白醤油を使ったサッパリの白、黒醤油を使ったしょっぱめの黒、黒醤油ベースに生姜たっぷりのしょうが、ミネラルたっぷり笹川流れの塩を使用した塩の各味があります。いずれの味もそれらラーメンの他、チャーシューとスーパーチャーシューがあります。厳選した白味噌のみそ&辛みそは見つかりません。炒めた野菜たっぷりの野菜は、白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそからスープの味を選べます。こちらはみそや辛みそもあります。ラーメン、チャーシュー、スーパーチャーシューがあります。てんこもりと銘打った全食材投入型ラーメンもあります。横綱オールスターズと横綱スーパースターズです。こちらも白・黒・しょうが・塩・みそ・辛みそからスープの味を選べます。背脂を加えることもできるようです。1枚もののメニューががあります。平日限定のにぼしめん・にぼしチャーシュー・にぼしスーパーチャーシューがあります。他にも冬期限定、胡麻と味噌の真髄!!ごまみそずい・ごまみそずいRED・肉ごまみそずい・肉ごまみそずいREDがあります。さらに、塩麺を大人に…塩麺REDというものがあります。REDって辛いもののような気がします。曜日替わりでサービスがあります。火…気まぐれサービスデー、水…水玉の日(煮玉子¥10)、木…大盛サービス(大盛¥10)、金…黄金の稲穂(ライス¥10)、土…餃子サービス(餃子¥100引)、日…チビッ子の日(お菓子プレゼント)となります。にぼしめんライスにしました。
席が遠くて良く状況は判りませんが、普通の待ちで出来上がってきました。
青い雷文と双喜文が映える白い器に、あっさりそうなラーメンがあります。
麺は、細めの縮れ。中華そば風で食感や歯応えなどバランスの良い麺です。
スープは、醤油味のあっさりで、煮干しの優しい旨味を楽しめるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、水菜、鳴門、ねぎなどです。
にぼしめんという名前から今風の煮干しの香りと味の濃いものを想像していましたが、子供の頃に食べていた煮干し出汁の味噌汁のような、とても優しい味のスープでした。麺とも相性が良く、昔懐かしさを感じさせる一杯でした。

味の横綱 ライス

ライスは半ライスではなく、しっかりしたボリュームがあり、お新香付き。
にぼしめんは690円とちょっとお高いような気もしますが、日替わりサービスのライス+10円が加わって700円。なかなかいい線だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.23

中国家常菜 亜麺坊 新潟店

亜麺坊新潟店 8種野菜のタンメン

新潟市の「中国家常菜 亜麺坊 新潟店」です。
新潟駅の東側通路にあります。マツキヨの向かいです。聚楽グループです。
新潟駅でのお昼。そんなに量を食べたい気分でもなく、亜麺坊にしました。
お店は、右に厨房、その中央寄りにカウンター席、中央にテーブル席、左側と奥に掘りごたつ式の小上がりがあります。駅中の中華料理店そのものズバリな雰囲気のお店です。午後11時30分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。早い時間のつもりですが結構賑わっています。
メニューは、麺類、飯類、一品料理まで中華系が揃っています。美味しそうなランチもあります。麺類は、そんなに多くありませんが、中華系を中心に揃っています。メニューの野菜が美味しそうな8種野菜のタンメンにしました。
ちょうどお客さんがぞろぞろと入った後のようです。タイミングが悪かったです。飯類は早めですが、麺類は結構時間がかかって出来上がってきました。
赤のワンポイントが映える白い器に、たっぷりの野菜類が美味しそうです。
麺は、普通太の縮れで特徴はありませんが、周りのうま味に良く染みます。
スープは、塩味のあっさりで癖がなく、野菜のまろやかな旨味があります。
トッピングは、8種野菜とのことですが、青梗菜、白菜、もやし、人参、筍、しいたけ、しめじ、ねぎと確かに8種です。結構バランス良く楽しめます。
野菜を楽しめ、あっさりして、優しく、癖のない、食べ易いタンメンでした。駅構内はお高いお店が多い中、これで740円はまあまあいい線でしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.03.22

中華そば 神楽

神楽 並そば(醤油)

石川県金沢市の「中華そば 神楽」です。
金沢市寺町にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢でのお昼。スープが美味しくてもう一度食べたくなりお邪魔しました。
午後1時30分頃に着きました。お店の周辺など11台の駐車場が満車です。通りの向かいにも駐車場がありますが、少し待って店前に駐車できました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、右側にテーブル席があります。中規模の和定食なんか似合いそうな食堂って感じのお店です。ほぼ満席状態ですがカウンター席に1席だけ空きがあり、無事に座れました。こんな時間ですが、まだお客さんが来ます。小さな列びが時々できてます。
メニューには、名前が変わっています。並そば、味玉入そば、神楽そば、炭火焼きチャーシュー麺、真空調理チャーシュー麺があり、いずれも醤油・塩味・みそ味から選べるようになっています。過去2回お邪魔しましたが、いずれも滅多に来られないこともあって、トッピングが豪華な醤油味の神楽中華そばを食べています。今回は、普通っぽい線で並そば(醤油)にしました。
その後も賑わいは続いています。まれに2~3人が並んだりもしています。
そこそこの混みですが、普通よりやや早めぐらいで出来上がってきました。
やや派手な器に神楽の豪華さと真逆のシンプルな仕上がりになっています。
麺は、普通の太さの弱い縮れ。超ツルツルでモチモチ感がかなり強めです。
スープは、あっさりした中に醤油とダシの旨味が絶妙な和味のスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
スープは好みですが、もう少し細い麺だったら…、バランスが難しそうです。シンプルでかなり好みのラーメンですが780円はかなり高く感じます。
でも、また食べたくなるでしょう。たぶん。地元だと出せないお昼代です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.21

めん処 くら田

くら田 ラーメン(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
あっさりしたラーメンが食べたくて、今年2回目のくら田にお邪魔します。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りでしょうか。カウンター席の中ほどに座れました。その後、徐々に賑わってきています。
メニューは、ラーメン、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメンがあり、麺の量は、普通盛り(160g)、中盛り(200g)、大盛り(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺も、スープも醤油味の他に塩味も選べます。大盛りまで盛りや麺の種類、スープの味を変えても追加料金はありません。個人的なくら田の一番人気、ラーメン(平麺・大盛)にしました。
しかし、平麺の提供はやめたとのことです。ラーメン(大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さです。待ちのお客が少なかったため早めに出来上がってきました。
今までは、お店を出る時に会計していました。注文したものが、運ばれて来た時にお会計をしている人もいました。後者の代金引換に統一されています。
白っぽい器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れで掬い易く、ツルツル感が良く、気持ち良く喉を通ります。
スープは、あっさりした醤油味の薄味で、癖のない優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、醤油の香り、弾力や歯応え、脂の混じりと全く好みです。
煮干しがほのかに香るあっさりスープに喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りと歯応えを楽しめるチャーシュー、好みのラーメンです。お腹にもいい感じで収まりました。550円で大盛りまで楽しめます。今ではありがたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.20

和食レストラン りゅうとあん

りゅうとあん 十割そばと選べる小丼のセット+越後へぎそば+大盛り

新潟市の「和食レストラン りゅうとあん」です。
西地区。AEON新潟青山店1階にあります。お寿司の弁慶と並んでます。
買物途中の昼食、おそばが食べたくて、気になっていた柳都庵にしました。
お店は、ファミレスの和食風な雰囲気、新しい建物ということもあり、まあまあいい感じに綺麗です。午後1時過ぎに着きましたが、5組程の待ち、用紙に名前を書いて待ちます。20分ぐらい待って、やっと席に案内されました。
メニューは、十割そばを中心に、ミニ丼やお寿司、天ぷらなどを加えたもの、つけ汁を変えたものなと豊富に揃っています。十割そばとうどんが選べます。さらに料金を追加すれば、越後へぎそばへも変更できます。大盛もできます。十割そば/うどんと選べる小丼のセットにしました。小丼はタレかつを、おそばを越後へぎそばに変更、盛りも大盛りにしました。家族も同じメニューでタレかつ、十割そばとうどんを注文しました。シェアして楽しみむ予定です。
席に案内されるまで時間はかかりましたが、店内はそんなに混んでいる感じはありません。それでもまた、かなり長い時間待って出来上がってきました。
へぎのような器に盛られてきましたが、平たく盛られています。手繰り盛りだろうと思っていましたが、ちょっと残念です。歯応えもちょっと違いました。十割そばは、好みより太い田舎そばのような歯応え、好みのものと違います。うどんは、きしめんをもう少し薄くしたもの、この中で一番好みの麺です。
タレかつは、かつ1枚と寂しく、刻み海苔もメニュー写真より少ないです。
その後は、さすがそばのお店、そば湯を楽しみました。やっぱりこれです。
十割そば/うどんと選べる小丼のセット1069円+越後へぎそば108円+大盛り173円で、合計1350円、ちょっとお高い昼食になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.19

中華飯店 有明

有明

新潟市の「中華飯店 有明」です。
浜浦橋から西へ向かう市道沿いにあります。浦咲のそこそこ先、右側です。
同僚からサラッと教えてもらったお店です。どうかと思いお邪魔しました。
お店は、奥の右側に厨房、中央に厨房との間の仕切り壁向きカウンター席、左側にテーブル席、手前に小上がりがあります。中華食堂のような雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。貸切りです。

有明 メニュー

メニューは、麺類、飯類、一品料理、飲物に別れてます。麺類は、中華そば、野菜そば、五目うま煮そば、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、ネギラーメン、ネギ味噌ラーメン、焼そば、五目焼そば(両面焼き)、坦々麺(甘辛味噌入そば)、麻婆麺(豆腐と挽肉入そば)、叉焼麺(焼豚入)、チャップ麺(骨付豚肉入そば)、冷し中華(夏限定)、ラーメン定食(おにぎり2ヶ付)などがあります。どれにしようか悩みましたが、最初なので中華そばにしました。
お昼営業も終わる頃かと思いますが、さらに単独女性客もやって来ました。
年配の夫婦でやっているお店のようで、結構早めに出来上がってきました。

有明 中華そば

金色の龍の模様が華やかな白い器に、シンプルであっさりな中華そばです。
麺は、細麺の緩い縮れ、ごくごく普通の食堂の、あまり特徴のない麺です。
スープは、醤油色の透き通った見た通り、癖のないあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、鳴門ととてもシンプルです。
最初、麺を食べた時に甘めに感じましたが、その後は普通に食べられました。何だったんでしょうか?スープはまあまあ好みのものでしたが、麺の噛み切れ具合がもうひとつ好みと違いました。それでも500円はありがたいです。

有明 五目うま煮そば

相方が食べた五目うま煮そばです。700円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.18

吟の蔵

吟の蔵 天ぷら・蕎麦御膳

新潟市の「吟の蔵」です。
新潟駅前エリア。旧東急イン脇の道沿い、濱来たの斜め向かいにあります。
今日は和食ランチです。居酒屋のランチをいただこうかとお邪魔しました。
ビルの地下にひっそりと佇むお店。階段を下りるとお店の入口があります。
お店に入ると古民家の土間からの通路のような雰囲気、左側に冷蔵庫があり、日本酒が冷やされています。お邪魔する時間帯を間違えてしまったようです。その奥に囲炉裏風の大きなテーブル席があります。右側に個室が並んでます。午後12時10分過ぎに着きました。数組のお客さんが…、空いています。
メニューは、セットの膳のみです。さくら御膳、つばき御膳、ひまわり御膳、越乃黄金豚ロースかつ御膳、天ぷら・御刺身御膳、焼き魚・御刺身御膳、御刺身御膳、天ぷら・蕎麦御膳、レディース御膳、吟の蔵御膳、吟の蔵匠御膳などがあります。天ぷら、刺身、寿司、小千谷蕎麦、焼き魚、肉料理などの組み合わせから選べるようになっています。天ぷら・蕎麦御膳にしました。
少し時間をいただくメニューとのことです。まあゆっくり待つことにします。女性同士のお客さんがいないようで、結構静かな店内ですが、やや声の大きそうな親父が離れた部屋にいます。まあまあ個室の居酒屋は居心地良いです。
メニューにおしながきがあります。籠盛り(御刺身、茶碗蒸し、小鉢2品)、天ぷら、小千谷蕎麦、デザート付きとなっています。少し時間をいただくとのことでしたが、普通よりもちょっと待ったぐらいで出来上がってきました。
大きな角盆にのっています。和風で豪華な盛り付けは、目でも楽しめます。
食べ易いお蕎麦と天ぷら、お刺身、茶碗蒸し、ひじき煮、なめこと女池菜の煮物、杏仁豆腐など楽しめました。食後にホットコーヒーもいただきました。
天ぷら・蕎麦御膳1700円+コーヒー110円のちょっとリッチな昼食を楽
しみました。もっとお手頃な御膳もあり、また楽しみたいと思います。

吟の蔵 レディース御膳

相方の食べたレディース御膳です。おしながきは、籠盛り(おぼろ豆腐、茶碗蒸し、小鉢2品)、焼き魚、御刺身、海老真丈、玉子焼き、サラダ、ご飯、みそ汁、お新香、デザート付きとなっています。1700円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.17

青島食堂 東堀店

青島東掘店 ラーメン(大)

新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟市中心部、東堀通り沿いにあります。といっても白山神社に近くです。
遅い時間になりました。普段行けてない青島食堂東堀店にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さなお店です。あまり飾り気のないラーメン屋さんらしいお店です。午後1時20分頃に着きました。小さなお店なので5人のお客さんがいるだけでも、結構賑わった雰囲気です。そんなお店の食券販売機は東堀通向き、歩道から購入する位置にあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加です。さらにありがたいのは大盛りが50円アップと安いところです。ここは、食券販売機に麺の量が表示しています。普通が175gで大盛りが250gです。個人的標準のラーメン(大盛)にしました。トッピングの追加はしません。
カウンター席は入口の正面に座り、食券を出して待ちます。これから作ろうとしています。どんぶりが3つ、普通盛りのラーメンとチャーシューメンのどんぶりです。次回のようです。ラーメンの作る光景を2回見てしまいました。
パステルカラーの龍の模様が入った白い器に醤油色のスープが良く映えます。カウンターに置かれた黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけていただきます。
麺は、普通の太さの縮れ。見た感じは普通ですが、ツルツル感やモチモチ感、噛み応えの良さ、麺自体の旨味やスープとの絡み、バランスの良い麺です。
スープは、醤油味とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。麺を食べるとちょうど良くて、スープだけ飲むとちょっとしょっぱめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。青島はどこでも綺麗なトッピングはありません。それが青島なんでしょう。
東堀店は味が安定しているのでいつも安心して食べさせていただいています。ラーメン(大盛)は800円と高めの値段ですが、納得させられる品質です。
青島でもこの東堀店はお店が小さく食洗機がありません。親父さんですが手をかけて洗う器で食べられます。だから他より美味しく感じるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.16

大衆食堂 正広

正広 カレーラーメンセット

三条市の「大衆食堂 正広」です。
石上大橋の東詰、橋を渡って3つめの信号を左折した先、左側にあります。
新潟ラーメンを数々食べている出張者と昼食、カレーラーメンに挑戦です。
外見は最近のラーメン屋?ってな感じですが、店内はファミレスのようです。左側に厨房、中央寄りに厨房向きのカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がり、奥に小上がり風にも使えそうな座敷があります。午後12時30分過ぎに着きました。奥の座敷にお客さんを入れてませんが、手前はほぼ満席に近い状態です。テーブル席に1卓だけ空きがあり、そこに案内されました。
メニューは、定食やラーメン、ラーメンセットなど豊富です。ラーメン類だけでも、ラーメン、ラーメン(煮玉子入り)、メンマラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシュー、ねぎみそラーメン、ねみぎみそチャーシュー、野菜ラーメン(塩味)、野菜ラーメン(しょうゆ味)、野菜ラーメンハーフ(塩味・しょうゆ味)、塩野菜バターラーメン、塩野菜チャーシューメン、五目ラーメン(塩味)、コーンラーメン、カレーラーメン、もやしラーメン、もやしあんかけラーメン、ミニラーメン、ミニカレーラーメンなどがあります。サイドメニューも豊富で、さらに組み合わせたセットも豊富です。ランチメニューは10種類もあります。カレーラーメンセットにしました。
まあまあ賑わってはいますが、普通より少し待って出来上がってきました。
カレーラーメン、小ライス、福神漬の組み合わせでお盆にのってきました。
雷文模様が特徴的な器をカレー味が濃厚そうな色のスープが覆っています。
麺は、やや細の弱い縮れで、最初軟らかそうで、結構モチモチしています。
スープとトッピングは、カレー味濃厚で適度な辛みのあるカレーになります。結構サラサラしていますが、ライスを食べたくなるのがわかる味です。カレーは、じゃがいも、人参、玉ねぎ、豚肉などの具材がしっかり入っています。
麺とスープがいい感じに絡んでカレーラーメンらしくいただけました。このカレーラーメン単品での800円は、安くはありませんが納得できます。
ライスを残ったカレースープに入れて食べます。計算されてたかのように見事な味です。最初にライスを入れておじやのように食べるのもありだそうで、いずれ挑戦してみたいです。ライスが250円で、半ライスが180円。半ライスぽいのですが、カレーラーメンセットが980円ですから、全然お得じゃなかったりするのか、ライスでもあまりお得感がありません。残念です。
出張者は、ミニカレーラーメンとミニタレかつ丼のセット。ミニカレーラーメンを食べ、ミニタレかつ丼のタレかつを少しのライスで食べ、残ったライスをミニカレーラーメンの残ったスープに入れます。こっちの方がいいかも知れません。ミニカレーラーメンとミニタレかつ丼のセットも980円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.15

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿 ランチ(海老醤油)

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通にあります。広東楼→春樺だった建物です。
ランチを食べようかと笑美寿亭より空いてそうな海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。半分ほどのお客さんの入りでしょうか?空いています。
お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいです。
メニューは、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、赤担々麺、白胡麻担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌ャー
シュー麺、肉DELUXなど…、ランチは、海老醤油or塩+半チャーハン、海老つけ麺+よだれ餃子(2ヶ)の2種、海老醤油+半チャーハンにしました。
中華店の手際の良さ、空いてもいて、一緒に早めに出来上がってきました。
白い器に濃厚そうなラーメンです。中央にピンクの粉末が山になってます。
麺は、細めの優しい縮れのものでシコシコした食感がとても心地良いです。
スープは、海老の濃厚な旨味のもので、表面の油がまた濃厚な海老味です。
トッピングは、海老粉?、味玉半個、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎです。
結構好みの麺と濃厚な海老スープ、さらに海老味のトッピング、海老を存分に楽しめた一杯でした。大盛りだとたぶん飽きがきちゃうだろうと思います。

海老寿 ランチ(半チャーハン)

半チャーハンは、醤油系だろう適度な味付け、適度なパラパラ感があります。特にどうこうとありませんが、さすが中華系のお店と思わせる仕上がりです。
海老醤油ラーメンが単体でも780円とちょっとお高いと感じるお店ですが、このセットの800円はなかなかいいかな…。食べ過ぎのような感じも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.14

ラーメン イエロー

イエロー 並

新潟市の「ラーメン イエロー」です。
西大通り(旧国道116号線)坂井交差点近く、味濱家新大前店の向かいにあります。「らーめん 味一」→「めん屋 いなば」だった建物になります。
野菜不足を解消しようと思い、らしきお店からイエローにお邪魔しました。
他店との共同駐車場で混んでいますが、店前のスペースが空いていました。
お店は、左側に入口があり、右側に進みます。奥に厨房、厨房の左側と手前に厨房を囲うようにカウンター席、手前に小上がりがあります。小上がりは待ちの人が腰を掛けれるようにもなっています。午後1時過ぎに着きましたが、6割~7割のお客さんが入っています。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、オープン当時のラーメンに加えてまぜそばが提供されています。ラーメンは、二郎系同様に並200g・大300g・特400gの麺の量と普通2枚・豚4枚・豚ダブル6枚のチャーシューの量の組み合わせになります。麺の量の少なめ150gも加わっています。生たまごか味玉を加えたものからの選択のみです。まぜそばは、並・大・特のバリエーションのみです。標準のにしました。
セルフサービスの水を用意して案内されたカウンター席左側奥に座ります。
オープン当時の印象よりもなんか?黄色黄色していないような気がします。
出来上がり待ちのお客さんが多く、麺のゆで時間がそこそこかかるようです。やさい、にんにく、あぶらの無料トッピングの量を調整をできます。出来上がりの寸前にスタッフから聞かれます。いずれも調整なしの普通にしました。
黄色い器はたかみちでも使っているので新潟では珍しくはないのですが、山盛りの野菜です。身体が野菜を欲しているのでしょう。結構美味しそうです。
麺は、弱い縮れの太麺。二郎系より食べ易いですが、硬めの仕上がりです。
スープは、豚の旨みが強い二郎系らしいものです。以前はかなりしょっぱめでしたが、普通のしょっぱさです。野菜や麺を食べている時はやや薄味です。
トッピングは、大きめのチャーシュー2個、もやしと少しのキャベツです。
濃いめの味で食べたければ、ラーメンスープがカウンターに置かれています。お腹いっぱいに食べれての750円ですから、まあまあいい線でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.13

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
2回も昼時間に営業していなかったので閉店したのではと心配していました。コメントでも頂戴したとおり、営業しているのを確認できお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に広い厨房、左側奥から手前にかけての長いカウンター席だけのお店です。飾り気がなく、開放感のあるラーメン専門店らしい雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。8割~9割程度のお客さんの入りと賑わっています。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。久々のような感じで、マイスタンダードのラーメン(大盛)にしました。
今日は、スキンヘッドの親父さんです。カウンターに食券を出し待ちます。
結構手際良く動いてそうですが、そこそこの席数を1人のスタッフですから大変そうです。ちょうど出来上がるところ、次の回で出来上がってきました。
普通の待ち時間で出来上がってきましたが、その後にゆで釜のお湯の取り替えをしています。待ってでも綺麗なお湯でゆでた麺の方が良かったような…。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴ある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとそれらバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒がきりりと味を引き締めます。今日もちょっぴりぬるめです。トッピングを加えていないのにぬるめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピング、醤油と黒胡椒の香り、最後まで美味しくいただけました。ラーメン750円はお高く感じますが、大盛り800円はお高め感が和らぎますが、少しお高いような気もします。それでも食べたくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.12

あきた角館 西宮家

西宮家

秋田県仙北市(旧角館町)の「あきた角館 西宮家」です。
角館にお狩場焼が食べられるお店が何店かあり、その中の西宮家にします。
角館の中心地、もう一つの武家屋敷通り“田町武家屋敷通り”にあります。
角館の武家屋敷は、角館を治めた佐竹北家の家臣の屋敷が知られていますが、秋田佐竹家本家の直臣“今宮武士団”が居住したのが田町武家屋敷通りです。その武士団生え抜きに西宮織部という人がいて、西宮家の祖とされてます。
西宮家には、母屋と5つの蔵があります。米蔵がお土産物の販売、この季節は雛人形の展示も行われています。北蔵がれすとらんととして使われています。和の歴史から来るだろう落ち着いた雰囲気、蔵カフェなんかとと一緒です。
午後12時40分過ぎに着きましたが、8割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、西宮ローストビーフ会席、ローストポーク箱膳、稲庭つけめん、稲庭うどん、若鶏のお狩場焼、比内地鶏の親子丼、タンシチュー、エビフライなどがあります。どれも美味しそうですが、若鶏のお狩場焼にしました。
江戸時代から残されている北家日記によると佐竹北家の殿様は始終鷹狩りに行っていたそうです。更にその獲物を現場で食べていたとの事、その際には近くの農家から野菜を頂き獲物と一緒に興じていたそうで、「狩りの場所」で「焼いて食べる」とのことから「御狩場焼き」と云われています。味付けは江戸時代からの調味料で味噌、更に野山の山椒を加えて焼いたそうです。
三百余年の伝統の味復活!!やわらかい若鳥のもも肉を香ばしい山椒味噌がひき立てる、豪快ながらも繊細な味わい。佐竹北家の野遊びを思い浮かべながら頂きたい、歴史ロマンあふれる郷土料理です。
との説明書きもあります。

西宮家 若鶏のお狩場焼 サラダ

最初にサラダが運ばれてきました。胡麻のドレッシングがかなり甘めです。

西宮家 若鶏のお狩場焼

暫く待ってお狩場焼が出来上がっていました。ライスが皿に盛られてます。
甘味のある味噌と焼いた若鶏が良く合います。ご飯が進みます。野菜も多く、特に山うどの焼き物が『こんなに美味しかったの?』ととても驚きでした。
若鶏のお狩場焼は、税込み1080円とかなりお得な感じです。田舎価格!

西宮家 ローストポーク箱膳

相方が食べたローストポーク箱膳です。なんと、こちらも1080円です。

かんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.11

文下食堂

文下食堂

山形県鶴岡市の「文下食堂」です。“ほうだししょくどう”と読みます。
旧国道7号線が直角に曲がるモスのある交差点を酒田方面へ、山形日産近く、次の信号機のある交差点を赤川方面へ、少し走った集落の左側にあります。
ネットの写真が美味しそうで、ただ何となく食べたくなりお邪魔しました。
集落に入ると倉庫か作業場のような建物に文下食堂と書かれているのを発見。その前に駐車しても良さそうな雰囲気です。駐車場を表しているのでしょう。午後1時過ぎに着きましたが、賑わっていますが、すんなり駐車できました。混んでいるときに来たのでしょうか?BMWなど路駐の車も見受けられます。お店はどこかな。先のBMWが店先に路駐してました。写真は後にします。
お店は、左側から中央にかけての奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ちょっと昔の懐かしい食堂って雰囲気のお店です。この時間でも6割~7割程度のお客さんの入りで、その後もポツポツとやってきます。

文下食堂 メニュー

メニューは、中華そばのみで、量は普通盛と大盛です。トッピングの追加やサイドメニューも一切ありません。ここまで徹底してくれると嬉しくなります。最初なんで基本的な線でいきましょう。中華そば(普通盛)にしました。
先のお客さんの中華そばが出来上がり、次だろうと思ったらゆで鍋のお湯が捨てられました。鍋を洗い、予め暖めてあったお湯を張って麺をゆでました。
時間がかかるかと思いましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

文下食堂 中華そば(普通盛)

雷文模様がかすれるぐらい使い込んだ器に、醤油色のスープが美味しそう。
麺は、やや細の縮れ、この地区に多い硬めではなく、普通の仕上がりです。
スープは、醤油の濃い色に反してちょうど良いしょっぱさかやや薄味ぐらいに感じるものです。ほのかな魚介の香りが昔懐かしさを感じさせてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔です。チャーシューは、適度な歯応えで醤油味がいい感じで染みています。好きなチャーシューです。
昔懐かし中華そばを楽しむことができました。600円はいい線でしょう。

かんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お手頃で好みのうま煮そば、中毒かのように食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブルが2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席、テーブル席ともに1席ずつの空きととても賑わっています。カウンター席にします。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューもありません。本当にラーメンとうま煮そばのいずれかを注文するしかないお店です。とはいってもうま煮そばが人気のお店。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?です。『うま煮そば!』と注文しながら左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行きます。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれます。
うま煮は、中華鍋で一度に多くを作るので、うま煮の有無で待ち時間が大きく左右されます。最近は、うま煮がなくなる前に次のうま煮出来上がり、それほどの待ちがありません。今日は残りがほんの少し、次のうま煮が仕上がりにかかったところです。食べているお客さんが多く、すぐに作って貰えてます。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ器を用意、タレを入れ、スープを張る頃に麺がゆで上がります。麺を湯切りし、器に移し、うま煮をかけます。目の前に運ばれてきました。
タイミングですが、ファーストフード並みの早さで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
その後もお客さんがそこそこやってきて、良い賑わった状態が続きました。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。
出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。
なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.09

ラーメン いっとうや

いっとうや かさね醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区。紫鳥線の旧市民病院近くにあるセブンイレブンの裏にあります。
早めのお昼。この時間なら列ばなくても大丈夫かと思ってお邪魔しました。
午前11時10分過ぎに着きました。駐車場は8割を越えそうな賑わいです。もしかして列んでいるかもと思いましたが、入口付近に列びはありません。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には待ちの座れるスペースがあります。落ち着いたラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。早い時間ですがほぼ満席の賑わいで、小上がりが1卓だけ空いていました。
同僚や出張者も一緒のお昼だったので、小上がりがちょうど良かったです。
メニューは、開店当時から変わっていません。醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加のトッピングやサイドメニューも充実しています。1日限定20食提供の炊き込みチャーシュー丼もあります。今回は雑誌とのコラボラーメンはありません。醤油が続いていたので、かさね醤油炊き込みチャーシュー丼にしました。
お客さんが結構やって来ます。注文が終わる頃には待ちになっていました。
ちょっと前に入ったお客さんが多いようです。珍しく時間がかかりました。
黒く渋い器に見映えと彩りの良いトッピングが堂々と盛付けられています。
麺は、普通の太さのストレート、モチモチ感と噛み切れ具合を楽しめます。
スープは、醤油を強調させない魚介系風味と動物系旨味を併せ持つものです。サラサラしているのであっさりが好きな人にも食べ易い仕上がりでしょう。
トッピングは、炙りの入った焼肉のような大きなチャーシュー、マッチ箱のような太切りのメンマ、半熟玉子半個、海苔、ねぎと他にも大葉でしょうか香草の細切りがの入っています。充実したトッピングはとても嬉しくなります。
麺、スープとも好みのものとは少し違いますが、バランスが良く、なんか好きです。かさね醤油は730円とトッピングの充実を考えるといい値段です。
出張者は、とても美味しかった。塩分がちょっと多めかなとのことでした。

いっとうや 炊き込みチャーシュー丼

炊き込みチャーシュー丼は、チャーシューも結構入っていて100円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.08

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は一人での昼食、あまり混んでなければと思いながらお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。いつものような列びを覚悟していましたが、3席も空席があります。珍しいこともあるようです。
メニューは、支那そば、ワンタン、支那そばとメンマ・チャーシュウ・ワンタンの組み合わせになります。夏の冷し中華が人気です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。春秋冬の定番的なワンタンメン(中盛)にしました。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
黒っぽい、渋い器に澄んだスープが上品です。ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。750円、お手頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.07

らぁめん・一品料理 よしざわ

よしざわ

新潟市(旧黒埼町)の「らぁめん・一品料理 よしざわ」です。
県道44・46号線沿いにあります。北陸道黒埼PA(下)近くにあります。
「麺ハウス げん固つ亭」だった場所で、建物もそのまま使われています。
“げんこつ”って暴力と関係ありませんが、痛そうで遠慮してたお店です。
ネットで美味しそうな写真を見つけたらこのお店、早速、お邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、手前に小上がりがあります。新しくまあまあ小綺麗なお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでカウンター席に座りましたが、椅子がかなり高めです。

よしざわ メニュー

メニューは、醤油らぁめん、塩らぁめん、味噌らぁめん、ご飯もの、ミニ丼、餃子、トッピングなどがあります。最初なので醤油らぁめんにしました。
麺のゆで時間が長いようです。普通より少し早めに出来上がってきました。

よしざわ 醤油らぁめん

外側に段差のある白い器に、醤油味がしっかり濃そうなスープに見えます。
麺は、細麺の緩く細かい縮れがあるもの。軟らかそうな感触ですが、モチモチ感がかなり強めです。プリプリした歯切れ良い麺でも面白いかと思います。
スープは、醤油味のあっさりしたもので、見た目のしょっぱさはありません。逆に薄味にさえ思えます。油も少なく、とても身体に優しい仕上がりです。
トッピングは、レアチャーシュー、鶏チャーシュー、鶏だんご、水菜かと思いましたがパクチーか?香りが強めの野菜、細切ねぎなどと充実しています。
なかなか良く纏まった好みに近いラーメンでした。750円と安くはありませんが、トッピングも充実していい線でしょう。塩味や味噌味も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.06

中華麺食房 三宝亭 四ヶ所店

三宝亭四ヶ所店 全とろ麻婆麺

上越市の「中華麺食房 三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向に向かった先に、ドラッグストアの駐車場内にあります。お店は、木が基調のファミレス風の造りです。
上越での昼食。時間もあまりなく、時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
午後1時10分過ぎに着きました。遅めの時間のつもりが2人の列びです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレス的ラーメン屋さんといった雰囲気です。
2分~3分程度の待ちカウンター席に案内されました。かなり右側でした。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばなどが軸となり、多くの人に喜んでもらえるよう豊富に用意されています。1枚もので季節感のあるメニューもあります。お店前にも幟があり“今だけ特別「東京ラボ仕様」全とろ麻婆麺”があります。他にも期間限定、復刻こってりネギらーめんというものもあります。以前にも食べてはいますが全とろ麻婆麺にしました。
かなりの混み具合です。それでも普通の待ち時間で出来上がってきました。
青い模様の入った派手な器に、なかなか美味しそうな麻婆がのっています。
麺は、平打ちっぽい太く縮れの弱いもの。硬めでモチモチ感の強い麺です。
スープは、麻婆に覆われていて判りませんが、醤油味の癖のないものです。
トッピングは、麻婆豆腐と刻みねぎです。麻婆豆腐は、太麺に合うようにとろみを強くしたものです。まろやかな仕上がりになっています。味は、しょっぱさや甘さ、辛みのバランスの良いもので、痺れもガンガンと効いています。
以前のものは細麺で好みの麻婆麺でしたが、今回は太麺でちょっと好みとは違いました。相変わらず痺れが良く効いています。全とろ麻婆麺800円、税込み864円で半ライスのサービスもありましたが、ちょっとお高いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.05

白山公園

白山公園

新潟市の「白山神社」に行ってきました。白山神社だけと思っていましたが、テレビでいろいろ紹介され、機会があったら見てみようと思っていました。
蛇松神社、黄龍神社、松尾神社、大黒さま、住吉神社、御稲御倉、道祖神などを見て、白山公園をのんびり散策、ポッポ焼きの販売はありませんでした。

Phot燕喜館

次に同じ敷地内には「燕喜館」があります。初めて見学してみました。

燕喜館 ひな人形

この時期には雛人形の展示があります。8段飾りの豪華なお人形様でした。

新潟県政記念館

新潟県政記念館 新潟県議会議事堂

もうひとつ、白山神社に隣接する「新潟県政記念館」も見学してみました。
新潟県議会議事堂として建てられたもので、貴重な現存はする文化財です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟ラーメン 第一旭

第一旭 特製ラーメン

新潟市の「新潟ラーメン 第一旭」です。
浜浦橋からずっと西へ向かう市道沿いにあります。浦咲のさらに西、寺尾駅から海方向の辺り。ローソン新潟上新栄町店→和(なごみ)だった建物です。
関西のラーメン店の暖簾分けで、新潟ラーメンを提供してくれるお店です。
なかなか好みの味で、食べてないものを食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、奥中央に配膳スペース、配膳スペースの手前、右側にL字型のカウンター席、さらに手前に障子風な仕切りのテーブル席、右側に和個室があります。白木、若苗色の壁、障子など目一杯和を感じさせるお店です。午後2時30分過ぎと遅い時間に着きました。他にお客さんが、単独1人と家族連れ1組と空いています。入口を入ってすぐ左側に食券販売機あります。
メニューは、基本が4種、ラーメン、旭ラーメン(大盛)、特製ラーメン(大盛・肉増し)、肉なしラーメンで半熟煮玉子入りやランチセットがあります。肉増しラーメンもあります。時間が遅くご飯がなくなったようです。セット類が売り切れになっています。特製ラーメン(大盛・肉増し)にしました。
すぐに作り始めてもらえてるようで、かなり早めに出来上がってきました。
黒い器に透き通った醤油色のスープ、チャーシューがたっぷり入ってます。
麺は、新潟あっさりのような細い縮れで、結構モチモチ感が強めの麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。おとなしい癖のない仕上がりです。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、もやし、ねぎなどシンプルです。
新潟ラーメンのあっさりとは少しちがう、もっと旨みを静かにしたものです。醤油をそれほど前面に出してはいませんが、醤油の美味しさが感じられます。たっぷりのチャーシューも嬉しかったのですが、メンマもあって欲しかった。最近では珍しい食べ易いラーメンでした。650円もいい線かと思います。
黒い器に透き通った醤油色のスープ、チャーシューが表面を覆っています。
麺は、新潟あっさりのような細い縮れで、結構モチモチ感が強めの麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。おとなしい癖のない仕上がりです。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、もやし、ねぎなどシンプルです。
新潟ラーメンのあっさりとは少しちがう、もっと旨みを静かにしたものです。醤油をそれほど前面に出してはいませんが、醤油の美味しさが感じられます。ラーメン大盛りの麺量、さらにたっぷりのチャーシュー、ボリューミーです。最近では珍しい食べ易いラーメンでした。850円もいい線かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.04

ICHIE いちえ

ICHIE

新潟市の「ICHIE いちえ」です。
駅南エリア、けやき通を西側へ、中間辺りから線路方向に入るとあります。
よね蔵グループなので程々の味と程々のお手軽さだろうとお邪魔しました。
駐車場はありません。コインパーキングが近くに数ヵ所あり、利用します。
暖簾の下がった門から和風な通路を進むと左側に玄関があります。玄関を入るとよね蔵グループらしく大きな厨房があり、4人の調理スタッフが料理を作っています。フロアスタッフに案内され、その先の段差のある細い通路を通ってテーブル席に案内されました。個室も多そうですが、20人程度用の部屋で満席に近い賑わいとなっています。庭越しに見える他部屋も賑わっています。
ランチメニューは、和食と洋食、1500円のAランチと2500円のBランチ、組み
合わせの4つ、アルコールの提供もあります。和食Aランチにしました。
ランチの内容は、白魚の茶碗蒸し、季節の八寸、桜海老と竹の子の土鍋御飯、甘味となっています。Bコースには、国産牛の低温ローストが加わります。

ICHIE 和食Aランチ 白魚の茶碗蒸し

コースのようで、わりと早めに最初の白魚の茶碗蒸しが運ばれてきました。
あんかけの茶碗蒸しで、山葵が添えられています。爽やかにいただけます。

ICHIE 和食Aランチ 季節の八寸

季節の八寸は、鮪・寒鰤・甘海老エビの造り、桜鯛の焼き、藻塩で食べる海老の天ぷら、めかぶ昆布、菜花のおひたし、笹団子風のお餅などです。

ICHIE 和食Aランチ 桜海老と竹の子の土鍋御飯

ご飯は、桜海老と竹の子の土鍋御飯、装ってもらえます。桜海老の香りと竹の子の食感を楽しめます。お茶碗の半分ぐらいのお替わりも出来ました。

ICHIE 和食Aランチ 甘味

最後に甘味をいただき、和食Aランチの終了となりました。
季節の8寸は、出来ればもうひと手間ともうひと品が欲しいかと思いました。桜海老と竹の子の土鍋御飯ですが、もうひとつ魚介系など食材が欲しいです。水のみの飲み物でしたが、お茶が欲しいです。お新香もあればと思いました。洋食屋さんの和食ランチかなって感じでしょうか。それでも1500円も税込みですから、贅沢を言っちゃいけないかなと思うぐらい充実のランチでした。
年配女性のグループが多く、アルコール抜きでしょうが結構賑やかでした。


相方は、洋食ランチAをいただきました。内容は、以下の通りです。

ICHIE 洋食Aランチ 畑のスープ

・畑のスープ

ICHIE 洋食Aランチ 洋前菜プレート

・洋前菜プレート
  牛肉の雲丹キャビア乗せ
  くるみのソース
  春人参パンナコッタ
  小海老のア・ラ・クレームソース
  蛤のサラダ仕立て
  季節の地野菜と共に
  桜鯛カルパッチョ
  パッションフルーツのソース

ICHIE 洋食Aランチ 桜海老と春キャベツのトマトパスタ

・桜海老と春キャベツのトマトパスタ

ICHIE 洋食Aランチ ドルチェ

・ドルチェ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.03

中国料理 山よ飯店

山よ飯店

新潟市の「中国料理 山よ飯店」です。
浜浦橋から西へ向かう市道沿いにあります。浦咲のもう少し西の右側です。
味覚の確かな同僚から情報をいただき、食べてみようかとお邪魔しました。
車で向かいお店を見つけましたが、駐車場は少し手前に4台分ありました。
お店は、左側に厨房、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。昔ながらの食堂って雰囲気です。なんか古さに味わいがあります。午後12時20分過ぎにつきましたが、4人組が小上がり1卓にいるだけと空いています。
メニューは、麺類、ご飯類、各種料理、お飲み物と分類され、豊富に用意されてます。麺類は、中華そば(ラーメン)、野菜そば(タンメン)、味噌ラーメン、マーボーラーメン(麻婆麺)、五目そば(什景湯麺)、カレーラーメン、かに玉ラーメン(天津湯麺)、チャシュメン(又焼湯麺)、小海老ラーメン、炒めそば(炒麺)、五目焼きそば(什景焼麺)、五目揚げそば(什景炸麺)、冷しラーメン(冷麺)の他に季節のマーボー焼きうどん(特製)、ザルそば、天ぷらザルそば、鍋焼うどんなどがあります。中華そばにしました。
最初にお茶が出て、頃合いをみて、水が出てきました。すごいサービスです。すぐに作り始めてもらえたようです。かなり早めに出来上がってきました。

山よ飯店 中華そば

淡い青と緑の中間色に蔦の模様の可愛い器にあっさりそうなラーメンです。
麺は、細縮れのどこにでもありそうで、なかなかないバランス良い麺です。
スープは、醤油味のあっさり、癖のないものです。麺の食べ始めは薄味に感じますが、徐々に旨味が増してきて、麺を食べ終わる頃にははまっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、青梗菜、白ねぎなどです。チャーシューは、大きくはありませんが、分厚く弾力を楽しめるものです。
麺、スープ、トッピングともどれも好みの中華そばでした。麺がもっと細かったらどうなるかなとちょっと思います。盛り付けがもう少し綺麗ならとも思います。普段の濃いめの味付けのラーメンに慣れ過ぎたことが判る一杯でした。最後にリンゴとみかんの果物も出て550円です。お得な中華そばでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.02

ラーメン おふくろ

おふくろ 味噌ラーメン(大盛)

新潟市の「ラーメン おふくろ」です。
本町5番町・人情横町の市場風なお店が並ぶ建物、東堀通寄りにあります。
なんとなく、待ち時間が少なくお財布に優しいおふくろにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席の市場っぽい、庶民的な雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人と空いています。
メニューは、ラーメン、チャシュメン、タンメン、ミソラーメン、カレーラーメン、塩ラーメンがあります。ラーメンは500円、その他は650円です。カレーラーメンを食べているお客さんが多くいてカレーの香りに引かれます。でも、カレーはパスかな!?味噌ラーメン大盛りでお願いしました。
すぐに作り始めてくれてます。普通より少し早めに出来上がってきました。
水色の花の模様が涼しい器に、たっぷりの野菜とチャーシューも入ります。
麺は、細麺の縮れ。普通そうでプリプリした歯応えがとても楽しい麺です。
スープは、味噌のあっさり・サラサラしたもので、優しさが感じられます。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・人参・きくらけの野菜炒めかゆで野菜、チャーシューもしっかりとトッピングされ、さらにねぎの代わり?の玉ねぎです。
玉ねぎの甘さからか優しいあっさりした味噌のスープに細縮れ麺が合います。トッピングも充実して、大盛りまでも同じ値段650円。得した気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.01

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき ラーメン(大盛)

新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
そろっと青島ラーメンが食べたくなりましたが、西堀通店が閉店したようで、車の停め易いときめきラーメン万代島で食べようかとお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、普段は空いています。1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。って予定でしたが、いつものD駐車場入口には満車の看板、固定式の看板で出庫する車もみられます。入れました。
長屋のような建物に8店が入れるようになっていて、駐車場から一番遠い場所に青島があります。お店を見ながら行きます。「中華 丸美」が営業中、「伝昔中華そば 港」がお休み、「麺屋 かるび亭」だったお店が工事中です。
お店は、右側に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。お店の中に2人、外に2人のお客さんが列んでいます。駐車場といい、この青島といい、普段の混み具合ではありません。何かイベントでもやっているのでしょうか。5分程待って店内に入れました。入口の左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能になっています。割高にはなりますが、好みにトッピングをアレンジしたラーメンが食べれます。いつも通りのラーメン(大盛)にしました。
朱鷺メッセから次々とお客さんがやって来て、列びが長くなってきました。
混みもあり時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さの縮れ、見た感じ特徴はありませんが、ツルツル感やモチモチ感、旨味やスープの絡み、噛み応えの良さなどバランスの取れた麺です。
スープは、醤油とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。普通のトッピングだけでもラーメンとしてとてもバランスが取れています。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで750円です。かなりお高いものになりますが、プチチャーシューメンと考えれば納得です。大盛りが800円で少しお高いです、それでも食べたくなるラーメンです。

青島西掘通店 跡?

「青嶋 西堀通店」は、どう見ても閉店しているかのようでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »