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2017.03.11

文下食堂

文下食堂

山形県鶴岡市の「文下食堂」です。“ほうだししょくどう”と読みます。
旧国道7号線が直角に曲がるモスのある交差点を酒田方面へ、山形日産近く、次の信号機のある交差点を赤川方面へ、少し走った集落の左側にあります。
ネットの写真が美味しそうで、ただ何となく食べたくなりお邪魔しました。
集落に入ると倉庫か作業場のような建物に文下食堂と書かれているのを発見。その前に駐車しても良さそうな雰囲気です。駐車場を表しているのでしょう。午後1時過ぎに着きましたが、賑わっていますが、すんなり駐車できました。混んでいるときに来たのでしょうか?BMWなど路駐の車も見受けられます。お店はどこかな。先のBMWが店先に路駐してました。写真は後にします。
お店は、左側から中央にかけての奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ちょっと昔の懐かしい食堂って雰囲気のお店です。この時間でも6割~7割程度のお客さんの入りで、その後もポツポツとやってきます。

文下食堂 メニュー

メニューは、中華そばのみで、量は普通盛と大盛です。トッピングの追加やサイドメニューも一切ありません。ここまで徹底してくれると嬉しくなります。最初なんで基本的な線でいきましょう。中華そば(普通盛)にしました。
先のお客さんの中華そばが出来上がり、次だろうと思ったらゆで鍋のお湯が捨てられました。鍋を洗い、予め暖めてあったお湯を張って麺をゆでました。
時間がかかるかと思いましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

文下食堂 中華そば(普通盛)

雷文模様がかすれるぐらい使い込んだ器に、醤油色のスープが美味しそう。
麺は、やや細の縮れ、この地区に多い硬めではなく、普通の仕上がりです。
スープは、醤油の濃い色に反してちょうど良いしょっぱさかやや薄味ぐらいに感じるものです。ほのかな魚介の香りが昔懐かしさを感じさせてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔です。チャーシューは、適度な歯応えで醤油味がいい感じで染みています。好きなチャーシューです。
昔懐かし中華そばを楽しむことができました。600円はいい線でしょう。

かんばろう東北!

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