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2017.04.04

まさかいくらなんでも寿司

まさかいくらなんでも寿司 パッケージ

まさかいくらなんでも寿司

今日は朝から早めの新幹線移動です。火曜日でそれ程の混みもありません。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。数量はそれほどでもありませんが、なんかとても種類が豊富に揃っています。まだ食べたことのない駅弁がありました。まさかいくらなんでも寿司です。似たような名前の駅弁が結構多く、すでに食べたものかと勘違いしてました。新潟市秋葉区(新津)にある新発田三新軒が製造している駅弁になります。
紙箱はシンプルなデザインで“海の贅沢をギュ~と詰め込みました。”とか、鱒・鮭・蟹の食材などが書かれてます。お品書がなく原材料名の記載があります。酢飯(新潟県産)、イクラ、鮭、カニ、鱒、錦糸卵、付合せなどです。
酢飯はちょっとお酢の効きが好みより強いと思いました。そぼろ状のものは溢さないように食べなきゃいけなくてやや面倒です。薄い容器でボリューム感には欠けましたが、まあまあ楽しくいただけました。1100円。お魚類がメインの駅弁ですが、お腹の満腹も考えるとちょっとお高いような気もします。

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