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2017.04.25

つけめん 三三七

三三七

神奈川県川崎市の「つけめん 三三七」(さんさんなな)です。
JR川崎駅の南側、県道川崎町田線川崎警察署東側入口交差点角にあります。川崎駅前交番で警察署への行き方を聞き、歩きで駅から10分少々でした。
川崎駅周辺でのお昼、ネットで人気の三三七にしました。好みと合うかな?
お店は、左側に厨房、その手前と右側に厨房向きのカウンター席があります。小さめのお店はカウンター9席だけのちょっと歴史も感じさせる雰囲気です。午後1時10分に着きました。この時間でも4人のお客さんが列んでいます。最初気付きませんでしたが、食券を購入してから列ぶように貼紙があります。お店入口手前、暖簾の下のすぐ手前の左側に小さな食券販売機があります。
メニューは、つけめん特製煮番搾り、つけめん味玉煮番搾り、つけめん煮番しぼり、中華そばとろりそば、中華そば辛とろりそば、中華そば煮干中華そば、つけめん一番搾り、つけめん味玉一番搾り、つけめん一番搾り、つけめん特製辛搾り、つけめん味玉辛搾り、つけめん辛しぼりがあります。つけめんの一番搾りは煮干しのあっさり、煮番搾りは鶏と野菜が中心の濃厚になっています。つけめんの麺量は、並盛り(200g)や中盛り(300g)が同じ値段で選択できます。少なめ(150g)もでき、その場合は味玉のサービスがあります。あつもりもできます。中華そばの予定でしたが、つけめん一番搾り(中盛り)にしました。
10分程待って手前左側の席に案内されました。セルフサービスの冷水機が右側奥にあります。カウンター席の後ろを通って冷水機まで行くのも狭くて大変なので諦めていたら、スタッフが水を持って来てくれました。ありがとう。
麺のゆでに時間がかかっているようで、少し待って出来上がってきました。

三三七 つけめん一番搾り(中盛り)

麺もつけ汁もそれぞれお蕎麦などに似合う、違った器に盛られてきました。
麺は、太めの自然なウェーブで、やや硬めですが、歯切れが心地いいです。
つけ汁は、醤油のしっかりしたもので、醤油と煮干しの旨味がいい感じです。バランス良く癖もありません。あっさりしたかんじなのに麺に良く絡ます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎとシンプルです。
カウンターに、胡椒、七味唐辛子、生姜、にんにく、胡麻、お酢などが置かれてます。生姜で味をきりりと引き締めて長岡っぽく味の変化を楽しみます。
最後に、つけ汁をスープ割りして楽しみます。割ってもなかなかの味です。
つけ汁も濃厚じゃなくあっさりで、麺も変な癖がなく食べ易く、かなり好きな部類。300gの麺を食べて800円、関東でのこの値段ならお手頃かもです。

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