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2017.06.06

肉そば家 笑梟

笑梟

東京都新宿区の「肉そば家 笑梟」です。笑梟は“ふくろう”と読みます。
新宿駅西口から都庁の前を通り、新宿中央公園を突っ切った先にあります。
新宿に冷たい中華を提供のお店があり、その情報を頼りにお邪魔しました。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。奥の右側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席があります。ちょっと古さもあっていい雰囲気です。正午過ぎに到着しましたが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。結構、ボタンが多めです。
メニューは、冷たい肉そば、冷たい肉中華、温かい肉そば、温かい肉中華、葱ニラ中華、ワンタンメン、味噌、味噌バターコーン、山椒味噌、辛味噌、つけそば、つけ中華、数量限定とり塩中華などがあります。新たな冷たいラーメン類が食べられるのかなと楽しみにしていましたが、メニューなどの貼紙には、あちこち上に山形と書かれています。夜のつまみも山形の郷土料理だったりもします。新たなものではありませんが、山形の冷たい肉中華にしました。
カウンター席中央に案内されました。スタッフに食券を渡すとランチタイムだけなのか?サービスのライスがあるようで聞かれました。お願いしました。
時間が時間で待ちのお客さんも多く、ちょい待って出来上がってきました。

笑梟 冷たい肉中華

小さく四角い塗りのお盆に塗りのレンゲ、白っぽい器が和を感じさせます。
麺は、やや細の縮れでプリプリした食感、冷しを感じさせる硬さがあります。冷たいので軟らかくなるか判りませんが、先にライスをのんびりと食べます。ほんの少しだけですが、噛応えの軟らかな麺に変わったような気がします。
スープは、醤油味が如何にも優しそうに透き通ったかのような美しいもので、醤油を控えた旨味と鶏出汁の旨味、野菜からだろうか適度な甘味もあります。表面に油も、冷たいのに全然白く濁らず、灯りをキラキラと反射してます。
トッピングは、砂肝のように硬い鶏肉、メンマ、味玉半個、ねぎなどです。
冷たいスープでもこんなに美味しくなるんだ!?って驚きのスープに合う麺、トッピングもまあまあ良くって冷たいハンデを感じさせない中華そばでした。冷たい肉中華が、これで680円です。サービスねライスも付いて。新宿で。なんか凄くお得な感じす。山椒の香りやお蕎麦も楽しんでみたくなります。
あっさり好きには山形市の栄屋本店ですが、バランスなら笑梟が好みかな。

お店を出たら店前にバス停があります。新宿駅西口からそこそこ歩きました。帰りは、バスで帰ることに…。京王バスで、新宿~渋谷間を運行しています。渋谷の方が都合か良いので、道路を渡って反対側から渋谷駅行きに乗ります。渋谷駅近くまでは順調ですが、渋谷駅周辺の混雑とバス降車場に着くまで目が回りそうなぐらいぐるぐると回りました。時間の余裕を使い果たしました。

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