« 元祖支那そば 信吉屋 | トップページ | 肉そば家 笑梟 »

2017.06.06

一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもの午前中の新幹線移動です。火曜日なのでそれほどの混みはないでしょう。と思っていましたが、いつもより少し人が多めの新潟駅です。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類も結構多いのですが、数的にもかなりたくさんの量の駅弁が並んでます。前回食べた“あがの姫牛と焼き鮭弁当”は、まだ珍しいようで残り1個です。次々と!駅弁の新商品が出る訳もなく、食べたことのない駅弁がありません。好きな神尾商事の一年かきめしにします。季節限定販売の駅弁になります。
修学旅行とかなんでしょうか?新幹線も自由席が少ない編成になっています。いつもなら余裕でどこに座ろうかな!って時間に着きましたが、混んでます。すべての窓側の席が埋まっていて、C席(3列シートの通路側)に座ります。ゆったり座って行けるのですから良しとして、早速いただくことにします。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきということで最初は小振りで味も濃いめのずっしりしたものでした。その後それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものでした。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとても楽しくて癖になりそうです。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

|

« 元祖支那そば 信吉屋 | トップページ | 肉そば家 笑梟 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/65379510

この記事へのトラックバック一覧です: 一年かきめし:

« 元祖支那そば 信吉屋 | トップページ | 肉そば家 笑梟 »