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2017.07.20

中華そば専門 新福菜館 本店

新福菜館 本店

京都府京都市の「中華そば専門 新福菜館 本店」です。
京都駅北口から東方向へ5分程歩いた、東塩小路を右折、右側にあります。
京都での昼食。印象的な見た目で食べたかった新福菜館にお邪魔しました。
1938年創業の老舗、人気ラーメン店です。07:30~22:00と朝ラーからの営業なので、お昼だということでそれ程の列びもないだろうと安心して着きました。午前11時30分過ぎと結構早めですが、歩道には列び行列ができています。実は隣が「ラーメン専門店 第一旭本店」です。そちらの待ち行列でしょう。と思ったのですが、「ラーメン専門店 第一旭本店」は、なんと定休日です。14人待ちとなっています。外にもメニューが入った箱が用意されてます。
店員が来て案内しながら注文を取ってます。前の人まで注文が終わりました。その後、食べ終わって帰るお客さんが多く、会計、片付け、案内が続きます。注文を取らないまま店内へ案内されました。暑さを凌げてありがたいです。
お店は、奥に厨房手前にカウンター席、広めのスペースには所狭しとテーブルが配置されています。昭和の懐かしさを感じさせてくれるお店です。2階にも席があり、お客さんが案内されています。カウンター席に案内されました。

新福菜館本店 メニュー

メニューは、特大新福そば、特大肉多目、肉多目、竹入中華そば(メンマ入り)、中華そば(並)、中華そば(小)、中華そば(肉なし)、ヤキメシ、ライスなどがあります。中華そば(並)っていきたいところですが、中華そばにはやっぱメンマも欲しいです。竹入中華そば(メンマ入り)にしました。
男性スタッフのみの体育会系の雰囲気、京都の言葉なので怖さはありません。水はセルフサービス、冷水機の隣にプラスチック製のコップが積まれてます。京都も暑く、冷水機から水を波々と注ぎ、カウンター席にもどり待ちます。
カウンター席からはヤキメシを作っているのが見えます。しょっぱそうです。高くはなりますが、中華そば(小)と組み合わせて食べてみたいものです。
列ぶ程の混み具合ですが、普通よりやや遅い程度で出来上がってきました。

新福菜館本店 竹入中華そば(メンマ入り)

昔ながら双喜文と龍の模様の器です。かすれ具合から歴史を感じさせます。
麺は、細麺のストレート、癖がなさ過ぎてあまり中華そばらしくないです。
スープは、富山ブラックかのような色ですが、醤油味やしょっぱさが控えめ、たまり醤油と焦がし醤油のような味の深みと風味が普通と違う醤油味です。
トッピングは、たっぷりのチャーシューと九条ねぎ、メンマとシンプルです。チャーシューメンのようですが、さらに肉多目も用意されているとは凄い。
麺、スープとも新潟で普通に食べれるものではなく、珍しさを楽しめました。メンマ入りにしましたが、中華そば自体がねぎチャーシューメンのようです。中華そば(並)が700円でメンマ入りが800円、いい線でしょう。

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