« 元祖支那そば 信吉屋 | トップページ | 麺や 維新 »

2017.09.06

えんがわ押し寿司

えんがわ押し寿司 パッケージ

えんがわ押し寿司

いつもの午前中の新幹線移動。水曜日。週の真ん中は空いているでしょう。
新潟駅構内も週の始末のような混みはなく、いつもの様子、のんびりです。
新幹線での移動で駅弁を買おうとするとき東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順番で廻れます。逆走不可。
いつも通り東口の新幹線改札脇にある駅弁屋から見ていくことにしましょう。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。前回は、いろいろな駅弁が入荷したところで、とても豊富に揃っていました。食べたことのない駅弁はありませんが、久しく食べていない駅弁があります。記憶からも消えつつある駅弁、神尾商事のえんがわ押し寿司にしました。
早めに着いていたので、入線を待っての乗車になりますが、結構列んでます。いつもの倍の列びです。偶数号車で前後にドア、5席×列数、まだ余裕です。A席に座れました。E→A→C→Dと席が埋まり、B席も殆ど埋まりました。水曜日なのでちょっと油断してました。結果良好。早速いただきましょう。
紙箱入りになってます。余計なコピーや説明は一切ありませ。シールが2枚。赤地に白文字で“新潟の新しいお米「新之助」を使用。”と書かれています。もう一枚のシールは、新之助の袋にも使われている、紅白・上下書きのもの。さて、そろっと紙箱を開けます。棒状で笹の葉、ビニールに包まれています。割箸、プラ製ナイフ、お手拭き、小袋醤油、小袋生姜、小袋山葵が付きます。さらに開けるとお酢の香り、イカの刺身のような綺麗なえんがわが現れます。切れ目がないのでプラ製ナイフで切り分け、醤油をかけ、山葵をのせます。
脂の乗ったえんがわは、淡泊そうなその見た目と違ってとてもまろやかです。酢飯も言われればちょっと粒が大きいかなって程度の違いしか感じません。
原材料は、酢飯(米:国産米)、カラスガレイ、生姜、醤油、わさびなど。
単味を楽しむ駅弁です。値段は1100円と前回食べてから50円値上がりしてました。少しお高いですが、十分に味わい深く楽しませてくれました。

|

« 元祖支那そば 信吉屋 | トップページ | 麺や 維新 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18105/65759592

この記事へのトラックバック一覧です: えんがわ押し寿司:

« 元祖支那そば 信吉屋 | トップページ | 麺や 維新 »