農家のそば屋 手打ち十割 角館地そばの店 そばきり長助


秋田県仙北市(旧角館町)の「農家のそば屋 手打ち十割 角館地そばの店 そばきり長助」です。
角館町の観光地、武家屋敷や桧内川堤、仙北市角館庁舎の近くにあります。
武家屋敷の通りからお店へと向かいましたが、観光客が多く、人力車もこんなにあったのかと思うほど出ています。以前にお邪魔した時は列びが多く諦めました。今回も武家屋敷の混みから諦めざるを得ないかもと思ってきました。
お店前に4台分の駐車場があります。以前にお邪魔したときは満車で全然空かなかったのですが、今日は正午でもあり前なんと1台しか駐車していません。お店前にお客さんが1組待っています。用紙があり、名前と人数を書いて待とうとすると、そのお客さんはツアーで来た観光客で、食べ終わって休んでいるところとのことでした。お店は空いているそうです。お店の中に入ります。
お店は、右側に厨房、左側手前にテーブル席、直接は見えませんが奥に小上がりがあります。新しく綺麗な、和風なおそば屋さんらしい雰囲気のお店です。手前のテーブル席に案内されました。4人掛けのテーブルで、溝で仕切られています。溝などの小口部分は、角館伝統工芸の桜皮細工が施されています。
メニューは、以下の通りです。
十割そば 二種食べ比べ 1188円
あかそばとそばソフトのセット 1080円
あかそばと黒蜜そばあられソフトのセット 1180円
あかそば 864円
十割そば 二色もり 1026円
もりそば
十割 もりそば 702円
二八 もりそば 648円
十割 とろろ付きもりそば 820円
二八 とろろ付きもりそば 766円
十割 えび天付きもりそば 1155円
二八 えび天付きもりそば 1101円
温かいかけそば
十割 かけそば 702円
二八 かけそば 648円
十割 とろろそば 820円
二八 とろろそば 766円
十割 えび天付きかけそば 1155円
二八 えび天付きかけそば 1101円
冷たいかけそば
十割 冷かけそば 702円
二八 冷かけそば 648円
十割 とろろ冷かけそば 820円
二八 とろろ冷かけそば 766円
十割 えび天付きかけそば 1155円
二八 えび天付きかけそば 1101円
その他?
十割 かも汁つけそば 1458円
二八 かも汁つけそば 1404円
十割 かもなんばんそば 1458円
二八 かもなんばんそば 1404円
各種大盛り 250円
サイドメニュー
自家栽培あきたこまちを使ったおにぎり(梅) 124円
※梅が苦手な方は塩おにぎりにできます。
えびの天ぷら(2本) 453円
安藤醸造さんの味噌を使った自家製そば味噌 308円
とろろ(単品) 118円
そばソフト 300円
黒蜜そばあられソフト 350円
たくさんのメニューで迷いますが、それでも色々味わってみたいと思います。お店の一番人気だろう“十割そば 二種食べ比べ(大盛り)”にしました。
そばきり長助は農家が営むそば屋で、無農薬で育てられたそばを低温貯蔵、毎日使う分だけを石臼で自家製粉して、挽きたて・打ちたて・茹でたてを提供しているようです。食べ比べにはそのポイントなどの説明が書かれています。
・十割そば 二種食べ比べ
会津在来種または常陸秋そばと赤い花を咲かせる珍しい品種、高嶺ルビー(あかそば)の二品種をそれぞれ食べ比べいただけます。見た目はさほど変わりませんが、それぞれのそばが持つ独特の香り、甘味、食感をお楽しみ下さい。
・十割そば 二色もり
会津在来種、または常陸秋そばを殻ごと挽いた「挽きぐるみ」(黒)、殻を剥いて挽いた「丸抜き挽きぐるみ」(白)の二種類の挽き方でそれぞれ食べ比べいただけます。
そば畑の写真もあります。本当にルビーのような赤い色の花が広がりとても綺麗です。などをいろいろと見ていたら、結構早めに出来上がってきました。

品の良い板のようなお盆にのってきました。左側が高嶺ルビーになります。

左側が高嶺ルビーです。まずはそのままで、香り・甘味・食感を楽しみます。

次に右側のおそばですが、会津在来種か常陸秋そばか、説明があったかも知れませんが、聞き逃してしまいました。同様に香り・甘味・食感を楽しみます。そばつゆにつけて、普通にいただきます。つゆは、鰹節と昆布のダシが効いています。おそばは普通かやや太めか、コシが強く田舎そばのような感触です。つゆにおろし山葵やねぎを加え、香り・辛味・味の変化などを楽しみます。
おそばを楽しんだ後は蕎麦湯です。一緒に運ばれてきたので少し温めです。
お新香とデザートが付きます。デザートは南瓜とそば粉の入ったゼリーです。ハロウィンが近いためでしょうか?南瓜を使用したデザートが嬉しいです。
十割そば 二種食べ比べ1188円+大盛り250円と豪華な昼食でした。

相方の食べた二八 とろろ冷かけそば766円です。
がんばろう東北!
| 固定リンク





コメント