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2017.10.27

復刻版鶏めし弁当

復刻版鶏めし弁当 パッケージ

復刻版鶏めし弁当

午前中に東京とおさらばの予定でしたが、昼過ぎまでの仕事になってしまいました。その後にラーメンも無事に食べられ、食欲も戻り、いつも通り駅弁を食べながら帰ります。いつもの「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。
週末とあっていつもの賑わいになっています。駅弁も昨日の山積とまではいきませんが、隙間なく重なって置かれています。昨日見かけた2つの駅弁がセットになったものを探しますが、見つかりません。日替わりなんでしょう。食べたことのない、昨日は見かけなかった駅弁もあります。幕の内 or 肉 or 魚のどれにしようかと考え出す前に目に飛び込んできた駅弁があります。引かれる復刻版の文字、秋田県大館市花善の駅弁、復刻版鶏めし弁当にしました。
新幹線はすでに入線、並んでいた人が乗り終わる頃ホームに着きました。かなり賑わっていますが座れました。A・C・D・E席に空きがないぐらいです。さて、食べましょう。包紙を確認します。“大舘名物”、“ひと箸にほんのり漂う米の味”、“復刻版”“東北大陸から。”などのPRが書かれています。割箸の箸袋には“昭和62年の割箸を復元しました。”と書かれています。
お品書きではなく原材料名です。味付けご飯(米・秋田県産、鶏肉の煮汁)、鶏肉の甘辛煮、がんもどき煮(魚肉(たら)、玉葱、豆腐、他)、ホタテ甘露煮、いそあげ(魚肉(たら、タチウオ)、豆腐、ごぼう、人参、他)、そぼろ卵、しば漬、椎茸甘露煮、なら漬、紅生姜、栗甘露煮、インゲンなどです。
と思ったら紙が1枚入っていました。お品書きや復刻へのこだわりなどが書かれています。お品書きは、鶏めし(そぼろ玉子、栗甘露煮、いんげん)、鶏肉甘辛煮、ホタテ甘露煮、いそあげ(蒲鉾)、椎茸甘露煮、がんもどき煮、なら漬、しば漬、紅生姜となっています。包み紙と記載していましたが、掛け紙だそうで、その掛け紙の他にも箸袋やお手拭きまでも復元したとのことです。
懐かしい鶏めしを楽しませていただきました。秋田の食べ物は口に合います。比内地鶏で鶏を美味しく食べる里の鶏めしはやっぱり違うような気がします。復刻版鶏めし弁当は880円。かなりお手頃でもあって満足感が残ります。

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