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2017.10.25

鮭はらこ弁当

鮭はらこ弁当 パッケージ

鮭はらこ弁当

いつもの午前中の新幹線移動。水曜日。週の真ん中は空いているでしょう。
新潟駅構内も週の始末のような混みはなく、いつもの様子、のんびりです。
新幹線移動で駅弁を購入するときは、東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋を利用できます。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順に駅弁を探せます。ただ、気に入る駅弁があるかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。駅弁近くには販
売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ている
とどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類・数ともに
いつもの午前移動より少なく、食べたことのない駅弁も見つかりません。前に
食べたことはありますが、久々に新潟三新軒の鮭はらこ弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきましょう。新幹線はいつも通りの混み具合です。
厚紙のケースには“鮭はらこ弁当”と書かれています。説明のような言葉はなくて“新潟”と“コシヒカリ米”と特徴というか宣伝文句が書かれています。発泡製の丸い容器です。以前はプラスチック製でしたが変更されています。
お品書きはなく、原材料の記載になります。米(新潟県産)、いくら、鮭そぼろ、錦糸玉子、椎茸、鶏卵、つけあわせなどです。いくらを楽しむための駅弁のようです。鮭のそぼろの存在感が薄く、鮭の焼き漬けの大粒のそぼろだったらいいのにと思います。椎茸の煮物はなかなかいい感じです。山海漬けと書かれたわさび漬けも入っていますが、きちんとした漬物もなにか欲しいです。
大粒のイクラと鮭親子を味わう駅弁でした。鮭はらこ弁当は1050円です。いい線かな?やっぱり少しお高いかな?って印象が残った駅弁でした。

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